論文・レポートで

引用文自体を「」で括っているのですが、その引用文の中に、絵画の名前を「」で括っている文章があります。
こういう時は『』を使って良いのでしょうか?

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A 回答 (3件)

一言で言えば、分野によって違うと思います。

論文のフォーマットというのはたいがい、それぞれの学会などで決められていますから、それに従うのが原則です。
例えば日本心理学会では、日本語の論文でも鉤括弧自体使わず、“”を使い、かつ、引用文の中に引用文がある場合は‘’で括るとしています(参考URL内、「執筆・投稿の手びき」の1.3.4、p. 20:サイズが大きいので開く場合は注意してください)。

ということで、特にフォーマットの指定がないレポートであれば、むしろご自分の中で統一感があることが大事だと思います(もちろんフォーマット指定があるのであれば、そちらをご確認ください)。個人的には、質問者様が仰る『』で問題ないように感じます。読む側としてもわかりやすいでしょうし。

参考URL:http://www.psych.or.jp/publication/inst.html
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引用文自体を「 」で括るのであれば、その中に入る「 」は『 』でOKです。


引用文中の引用文の中に、さらに引用文があれば、〈 〉。
このような括弧の使い方が、一番一般的なような気がします

あるいは、引用文中の引用文は〈 〉、さらにその中の引用文は『 』を使う人もいます。

要は、最初を一重カギカッコにしたら、引用文中には同じ一重カギカッコを持ってこないことです。
そうしないと、一番最初の“「”の受け括弧がどこなのか、迷ってしまう場合もあるからです。

あと、長い引用文であれば、「 」でくくること自体を避け、改行して引用文を一段落としてしまう、という手もあります。
そうすると中にある「 」はそのまま「 」でOKです。
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 わたしの引用原則
 
 ○ ──「引用文」── (……など、重複しない引用記号を用いる)
 △ 「「引用文」」(前後の文脈からみれば、許容される)
 × 「『引用文』」(なるべく、原文をいじらない)
 
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4718162.html
 三行表記 ~ 文献書誌や人物要覧の凡例 ~
 
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こんにちは。

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笑顔でいることは健康的だという考え方にも、人間は常に笑顔で得られない(鈴木 ibid.)や健康であるために必ず笑顔でいる必要はない(佐藤 ibid.)という指摘がなされている。

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その場合、参照先例えば鈴木や佐藤の著作もどこかに書くのでしょうか。
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初歩的な質問で申し訳ございませんが、お答え頂ければ幸いです。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

私が卒論を書いたときには、引用文の中のカッコ(引用・参照)も全て引用して書き出しました。
そして、そのカッコの中の参照先がはっきりしている場合には、巻末の参考資料のページに列記します。

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ただ、「引用は改変せず。引用元は明確に。」というのは、どのような論文においても基本事項のはずですから、その原則に沿っていれば特に問題になることはないと思います。

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これは、HPの記事を引用した時には何を書けば良いんでしょうか?

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Aベストアンサー

#2です。
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↓こんなふうに。文献資料とWEB資料の利用記号を分けたりすれば、見分けもつけやすいと思いますが。


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【引用サイト一覧】
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(W2)「Webページの作成者名(あるいは会社名)」「Webページのタイトル名」「URLアドレス」「アクセス日時」

Q英語の文章を読んでいて人の名前や行事の名前、建物の名前などが出てきますよね。文章を解くときに、ちゃん

英語の文章を読んでいて人の名前や行事の名前、建物の名前などが出てきますよね。文章を解くときに、ちゃんと読んでますか?
時間制限があるなかでちゃんと読んだり、覚えたりするのはかなり時間のロスになると思うのですが…。
早い時間で、正確に読む秘訣があったら教えて下さい

Aベストアンサー

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Q学術論文の引用文献として、特許や企業の機関誌などは引用できるのでしょうか

博士課程1年に所属する者です。

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こうした出版物は引用できるのでしょうか?
また引用できる場合、どのような書式で引用すればいいのでしょうか?

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を参考にした限りでは、上述2つの出版物の引用の仕方は載ってませんでした。何か良い手引書があれば、それも教えて頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

通常特許は以下のようにします。
発明者名, USPatent 6,475,464 B1 (05, November, 2002).
日付はこの場合B1で「成立特許」なので成立日です。
日本の公開特許は、英文の場合、
発明者名, Japan Patent Kokai 2006-169063 (2006.06.29).
日付は公開日です。日付を(29, June, 2006)にしても構いません、前後で統一して下さい。
企業が雑誌をだしている事もあります。
例えばアルドリッチ社のAldrichimica Acta。
引用はごく普通の雑誌同様です。
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