プロが教えるわが家の防犯対策術!

(本題は***以降です。最初は経緯ですのでとばして頂いてもけっこうです。)
私は今大学4年生です。
就職活動をしていたのですが、途中で体調を崩してしまいしばらく休んでいました。
就職活動は初め、専門である土木系で受けていたのですが、面接や業種研究などをしていて自分に合わないと感じました。
体調が少し回復してきた7月からまた就職活動を開始し、金融、特に保険業界に興味を持ちました。しかし採用活動がもう終わってしまっているところも多く、特にアクチュアリー職は数学関係の院卒限定の場合もあり、なかなかエントリーすらできません。

また、就職活動と研究室の忙しさ、体調の悪いことがストレスとなり、ストレスの影響を受けやすい病気(?)なためまた体調が悪化してしまいました。正直、この状態で来年合わない仕事をすることができるのか自分でも不安なため、今受けている会社が一つあるのですが、それに落ちたら今年の就職活動を終わらせようと思っています。

来年は留年はせず、今年度で卒業しようと思っているため、就職活動では、新卒扱いされずかなり厳しくなると思います。
そこで今、何も目的もなくただ就職活動をやめてしまうのは不安なので、今年のアクチュアリー試験を受けてみようと考えています。
そこで自分でも色々調べているのですが、時間がなく効率よく情報収集したいため、いくつか確認と質問にご協力お願いいたします。

(因みに体調は、今治療に通っており、徐々によくなっています。完全に良くなることはないですが、今年と来年落ち着いて過ごせば、再来年からの仕事には差し支えないと思っています)

******************************
 
(1)アクチュアリー試験の1次試験の5科目のうち1科目だけ受験も可能。特に数学、損保数理が手をつけやすいとききました。

(2)合格率は低いとききましたが、私は数学だけ受験しようと思っているのですが、今からの勉強で今年の試験に間に合うでしょうか。
因みに、研究はけっこう忙しくなりますが、平日は3~4時間、土日は丸々勉強時間に当てられます。

(3)(合格できたとして)1科目合格だけでも、来年の就活に有利に働くでしょうか。やはり新卒には敵わないでしょうか・・・。

(4)教科書や参考書、過去問はアクチュアリー会が出版しているものを買うということですが、もう少し手軽に本屋さんなどで手に入る参考書などはありますか。
また学校の図書館などに置いてないでしょうか。ちなみに早稲田理工学部です。

(5)受験料は1科目一万円、申し込み〆切は9月4日17時必着
これ以外にかかる費用や、必要な書類などありましたら教えて頂きたいです。


その他、
勉強方法
おすすめの参考書
やはり今年就職活動を続けたほうがいい、
来年留年した方がいい、など

アドバイスや御意見もどんどん言って頂けると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

長文失礼しました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

まず純粋に「試験」に関するものだけ述べます。

(なお、大学理系の教養程度の微積分や線型代数等はマスターしているものとします)

>(1)アクチュアリー試験の1次試験の5科目のうち1科目だけ受験も可能。特に数学、損保数理が手をつけやすいとききました。

1科目だけの受験は可能です。確かに数学が一番入りやすいと思います。損保数理は数学に近い部分もありますが、やはり損保の知識が多少はあったほうがよいです。したがって1科目だけだと数学でよいと思います。

>(2)合格率は低いとききましたが、私は数学だけ受験しようと思っているのですが、今からの勉強で今年の試験に間に合うでしょうか。
>因みに、研究はけっこう忙しくなりますが、平日は3~4時間、土日は丸々勉強時間に当てられます。

もちろん十分間に合います。今から受験日まで約18週あり、1週に30時間(平日3時間×5+土日合計15時間)かけられるとすると540時間ですが、これよりずっと少ない時間で合格可能です。(そうでないければ、やり方が(余程)非効率的か、あるいは申し訳ないですが、この試験に必要な素養(基本的な微積分等の力)が不足しているかのいずれかです。)

>(4)教科書や参考書、過去問はアクチュアリー会が出版しているものを買うということですが、もう少し手軽に本屋さんなどで手に入る参考書などはありますか。
>また学校の図書館などに置いてないでしょうか。ちなみに早稲田理工学部です。
一番の参考書は「過去問題集」です。
実は教科書のうちアクチュアリー会発行ではないものは一般の書店で入手可能(というよりも入手しなければならない)のですが、それらは別にアクチュアリー試験のための書かれたものではないので、注意が必要です。
確率・統計については、一般の(御自身が一番楽に取り組める)書籍で十分です。
これで十分だと私は思っていますが、何かいい参考書がほしいというのであれば、たとえば
http://pre-actuaries.com/
というサイトで検索ができます。

なお、
「アクチュアリー試験 効率的」
とでもYahoo!やGoogleで検索すればヒントがみつかると思います。

>(5)受験料は1科目一万円、申し込み〆切は9月4日17時必着
>これ以外にかかる費用や、必要な書類などありましたら教えて頂きたいです。

費用としては教科書・参考書代は必要です。
それ以外は不要です。(講座とか受講しない限り。またそのような講座は受講する義務はないし、受講しなくても合格します。)
また、合格後(保険会社信託銀行に入社が内定するまでは)個人会員になりますが(そうしないと合格記録が残らない)そこで15,000円/年の会費を自己負担しなければなりません。

必要書類については、
http://www.actuaries.jp/examin/H21exam/H21-B3-D. …
の2ページをご覧ください。

それで就職に関してですが、

>(3)(合格できたとして)1科目合格だけでも、来年の就活に有利に働くでしょうか。やはり新卒には敵わないでしょうか・・・。

この部分ですが、正直なところ「新卒」でない1科目だとなかなか難しいのではないかと思います。(今は大学3年から受験できるので「新卒」で1~2科目持っている人がざらにいます)
それを超えるアピールポイントがあるかどうかがカギになります。
4~5科目合格していればアピールポイントにはなると思われますが。

それよりもhinode8さんの

>就職活動と研究室の忙しさ、体調の悪いことがストレスとなり、ストレスの影響を受けやすい病気(?)なためまた体調が悪化してしまいました。正直、この状態で来年合わない仕事をすることができるのか自分でも不安

というのが気になりました。

少し酷な言い方になりますが、hinode8さんが目指されているような会社(保険会社、信託銀行等)は、就職活動とか研究室などの比にならないくらい(平日3~4時間の勉強時間を確保できることがまれ、平日まったく時間が確保できないこともある)忙しいことが多いので、今の活動がストレスになるのであれば、たとえ新卒であったとしても会社側に敬遠されるのではないかと懸念されます。

以上を踏まえ業種選びも含め考えられることをお勧めいたします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。
お返事の内容も含め、やはり厳しいと思い、今年の受験は断念しました。
また進路についてももう一度考え直してみることにしました。
色々とはっきり言っていただきとてもためになりました!
ありがとうございます。

お礼日時:2009/09/03 11:16

質問者様と同じ大学学部で、今年アクチュアリー職で内定を頂いた者です(学科は違うと思いますが)。


アクチュアリーについて色々と検索していたら、たまたまこちらの書き込みを見つけたので、
役に立つかは分かりませんが、書き込ませていただきます。


今の時期からアクチュアリーを目指すということであれば、まず大学院に進学するというのが1つの選択なのではと思います。
今年就職活動を経験して感じましたが、アクチュアリーを志望している人はやはり院生(特に数学・物理・情報系)が多いです。
もう夏入試はほぼ終わっていると思いますが、冬入試で出願できる大学院も結構あるので、そちらも視野に入れてはいかがでしょうか。
大学院に進学して、M2の就活時までに3科目ぐらい合格しておけば、
個人的にはかなりの確率でどこかには採用されるような気がします(もちろん人物についても評価されていることが前提ですが)。

ただ、大学院に行くということは、当然研究を学部時代以上にしないといけないですし、
(そもそもアクチュアリーと研究は直接結びつかないと思われるので、モチベーションを維持するのも大変な気がします)
冬入試だとおそらく外部の院に行くことになると思うので、そういった点を考慮すると難しい選択かもしれませんが。


大学院に行きたくない・行けないということであれば、わざと留年して来年また受けるか、
もしくは今年の秋採用で募集している保険会社もあるので、そこを受けてみるのもいいと思います。
アクチュアリー枠での採用はもうほとんどの会社が行っていないかもしれませんが、
辞退者が出て追加募集をする会社や、普通の総合職を募集している会社で、
面接中にアクチュアリー志望と言えば考慮してくれる会社もあるかもしれないので、
時間が許せばですが、そういったことも視野に入れると良いと思います。

ちなみに、これを言ったら知っている人には特定されそうですが、私は留年しているので、
留年してもなんとかなります(生損保各3,4番手以内の大手については受けていないので分かりません)。
私はアクチュアリー試験の科目合格の実績もなかったですし、取り立てて語る経歴もありませんでした。
内定をもらった会社は大手ではありませんが、数学の試験の出来+人物を評価してくれたそうなので、
数学の筆記でそれなりの結果を残して、あとは面接でしっかり評価されれば大丈夫だと思います。


アクチュアリー関係なしに、既卒で就職活動をするのはできればやめておいた方がいいと思います。
既卒ではそもそも受験できない企業も数多く出てくると思いますし、保険や信託銀行のアクチュアリー職以外の
職種・業界を受ける場合にも相当なハンデになると思います。
学費が余分にかかる等もありますが、既卒よりは留年の方が良いと思います。


試験については、No.1の方が言われていることが参考になると思いますが、個人的な点も含めて補足します。

>(1)アクチュアリー試験の1次試験の5科目のうち1科目だけ受験も可能。特に数学、損保数理が手をつけやすいとききました。

私は今年数学と損保数理と生保数理を受験する予定です。損保数理については私もまだほとんど勉強をしていないのですが、
過去問を見る限りでは、確かに一番数学に近そうな内容であると感じます。
なお私は講義で確率統計系の科目をそれなりに受講してきたこともあり、数学に関しては今の段階でそれなりに解けるので、
そういった点では多少アドバンテージはあるかもしれません。
生保数理は一応出願はしますが、時間が取れれば勉強しようかなという程度です。
もう今年の申し込み締切1週間前ですが、参考になればと思います。


>(4)教科書や参考書、過去問はアクチュアリー会が出版しているものを買うということですが、もう少し手軽に本屋さんなどで手に入る参考書などはありますか。
>また学校の図書館などに置いてないでしょうか。ちなみに早稲田理工学部です。

についてですが、中央図書館に参考になりそうな図書はありました。
(何冊かは既に借りたり予約入れたりしています、申し訳ないです…)
ただ、借りた本をパラパラ見る限り、実際に参考にするかといったらそんなにしないかもしれません。
基本的にはアクチュアリー会の教科書と過去問さえあれば、問題ないのでは個人的には思います。


以上、少しでも参考になればと思います。
ただ、これはあくまで一学生の例でしかないので、本当にほんのアドバイス程度に参考にして下さい。
長文失礼いたしました。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。
少し図書館などものぞいてみました!

先生とも相談して、やはり保険業は厳しいということになり、今年の受験は断念いたしました。
もう一度よく色々と進路を考えてみようと思います。

お礼日時:2009/09/03 11:19

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアクチュアリーへの道

現在大学1年生でアクチュアリーを目指そうと思っています。
そこで質問なのですが、大学院へ進学した方が就職、または給料面において有利になるでしょうか?
大差ないなら学部卒で就職しようと思っています。

また、情報源がアクチュアリー会の公式HP(これは隅々までみました)くらいしかないので、
アクチュアリーであるとか、知り合いにアクチュアリーがいるとかそういう人がいたらなんでもいいのでいろいろ教えてほしいです。
たとえば、アクチュアリーは超多忙らしい・・・とかそんなことでもよいです。

ご回答待ってます。

Aベストアンサー

今年で入社3年目になる中小損保勤務の新米アクチュアリー(準会員)です。
就職・給料と他の情報についてお聞きのようなので、三点に分けて回答したいと思います。

まず、就職について。
仰るとおり、確かに大学院卒の方が若干有利です。
とはいえあくまで「若干」程度のアドバンテージであり、それよりはむしろ
どこの大学卒なのか、専攻は数学なのか、といった点のほうが重要だと思います。
誤解されないように言っておきますが、アクチュアリー採用は完全に学歴偏重主義です。
なぜならば、学校の勉強が出来る人間でないと、試験に通るのは難しいのですから。
もしあなたが難関大学の数学科卒というのならば学部卒での就職もできるでしょうが、
それ以外ならば就職活動と平行して難関大学の大学院への進学も視野に入れるべきでしょう。
あと、大学では確率統計を重点的に学ぶのがいいと思います。
尤も、私は在学中は確率統計をほとんどやっていませんでしたが・・・

ちなみに私の個人的な印象で言うと、大手や外資では真面目で優秀そうな専門家タイプの人間、
中小だと普通の総合職としても通用するようなゼネラリストタイプの人間が採用されやすい気がします。

次に、給料について。
アクチュアリーの給料は非常に高いです。学部卒でも院卒でも同年齢ならば条件は同じです。
ただ補足しておくと、一般に生損保の給料は会社規模に比例するものです。
大手クラスではアクチュアリーと総合職の給料はほとんど同じですが、
一方で中小だと総合職の給料は劣るものの、アクチュアリー試験の合格者には
それに加えて月々の手当てが出ることが多いので、結果的に大手に匹敵する給料を得られます。

あと、アクチュアリーが激務なのは仰るとおりですが、基本的に保険会社はどの部署も忙しいです。
個人的な印象として、アクチュアリーよりも営業の方のほうがずっと忙しく大変だと思います。
ちなみに私が所属しているのは主計部ですが、ここは四半期ごとの決算前が死ぬほど忙しい代わりに
それ以外の時期は結構ヒマで、勉強も趣味も色々こなす余裕ができます。
あと、新人の頃は勉強時間を取らせるために会社側も配慮してくれるので、
それほど残業が続くことは無いのでご安心ください。

kijiponさんは勉強が大変だと言っていますが、人によると思いますよ。
私はかなり手抜きしながら試験も通ったので、要領よく勉強できれば自分の時間も十分取れます。
benkyoukatさんも未来のアクチュアリー目指して、頑張ってください。

今年で入社3年目になる中小損保勤務の新米アクチュアリー(準会員)です。
就職・給料と他の情報についてお聞きのようなので、三点に分けて回答したいと思います。

まず、就職について。
仰るとおり、確かに大学院卒の方が若干有利です。
とはいえあくまで「若干」程度のアドバンテージであり、それよりはむしろ
どこの大学卒なのか、専攻は数学なのか、といった点のほうが重要だと思います。
誤解されないように言っておきますが、アクチュアリー採用は完全に学歴偏重主義です。
なぜならば、学校の勉強...続きを読む

Qアクチュアリーの難易度

 自分は大学で線形代数や統計を学んでおり、それを生かせる資格としてアクチュアリーがありことを知りました。ただ、調べたところによるとアクチュアリーというのは理系の超難関資格で、合格するのに10年を要するとか、東大早慶で平均以上じゃないと難しいとか、想像を絶する難易度のようです。
 しかも、自分は入試で数学を使わなかったので、実は高校レベルから復習しているところなんです。大学は2流といったところでしょう。
 そこで、アクチュアリーの方、試験を受けた方、また、情報をお持ちの方、実態はどのようなものなのか、回答お願いします。

Aベストアンサー

ご質問者さまのレベルがわからないので、過去問題を見て判断していただくのがよいでしょう。

日本アクチュアリー会のホームページでサンプル問題が掲示されています。
http://www.actuaries.jp/examin/sample.html

過去問題と回答は、アクチュアリー会から購入するしかないのですが、
古い問題は、無料でダウンロードできます。
http://www.actuaries.jp/examin/books_f.html

古い問題を見る際に注意いただきたいのですが、数年前に制度の大規模改訂があって、
旧数学1・数学2     → 数学
旧保険数学1・保険数学2 → 保険数学
旧年金数理        → 年金数理(変わらず)
旧会計経済        → 会計経済・投資理論(投資理論追加)
その他・一次試験に「損保数理」が追加。
ということを念頭において見てください。

無料ダウンロードできる昭和末期に比べると、今は一次試験はもう少しだけやさしくなっている気がします。
ただし試験範囲は広くなっているので負荷はそれほど変わらないかもしれません。
また、採点は結構厳しいようです。各科目60点以上が合格なのですが、
受験後の感触で「8割近くできた」であっても落ちることも多いようです。

私は文系学部出身なのに昔無謀にもチャレンジしたことがあって、
1科目クリアしただけでリタイアしました。
(1次試験5科目、2次試験2科目クリアで合格)

生命保険会社勤務なので、周囲に(会社から半強制で)受験する人が何人かいますが
旧帝大の理学部数学科出身者が何人か受験して、2次試験クリアまでたどりつくのが3割くらいといった印象です。
合格は早い人で4年、遅い人で10年くらい。3年で合格すれば神様扱いです。

途中で断念する人も多いのですが、それは、試験自体が難しいということもあるかとは思いますが、むしろ忙しい業務の合間をぬって長期戦の試験勉強を戦い抜く精神力が続かないといったことに原因があるような気がします。
(受験生の大半は、生命保険・損害保険・信託銀行・その他大手銀行の数理・主計部門で超多忙な日々を送っています)

やはり、一番必要なのは「時間とモチベーション」なのではないかと思います。

ご質問者さまのレベルがわからないので、過去問題を見て判断していただくのがよいでしょう。

日本アクチュアリー会のホームページでサンプル問題が掲示されています。
http://www.actuaries.jp/examin/sample.html

過去問題と回答は、アクチュアリー会から購入するしかないのですが、
古い問題は、無料でダウンロードできます。
http://www.actuaries.jp/examin/books_f.html

古い問題を見る際に注意いただきたいのですが、数年前に制度の大規模改訂があって、
旧数学1・数学2     → 数学
...続きを読む

Q生命保険はなぜ就職ランキング上位なのか

新卒学生の就職人気ランキング上位に必ず顔を出す、生命保険会社。
なぜ人気なのでしょうか?やっていることは何かあったときのためのリスク管理という
実に後ろ向きな事業と、その顧客獲得のための営業。
面白くもなんとも無い業種だと個人的には思っているので、何故人気があるのか謎です。

存在の批判ではなく、理由を知りたいだけです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

儲かってますよね。
まあ金融だから、社会的評価も高いし、給与もいい。
日本の保険加入率はハンパないから大手が潰れたら社会的影響がでかすぎる。
だから「潰せない」って、見せざる手あるのも強いですね。

面白みで言うと・・・ですね確かに。給料いい割に、転職するヒト多いですし。
アクチュアリーとか除けば、要するに「おばちゃん30人ぐらい若手1人でおだてて面倒見る仕事」
ですし、ネットで加入できるぐらいですから、本当に必要なのキミ???てのは感じますよね。
商品も似たり寄ったりですし。

あと保険って女性対象になることが多いんですね。早い話が主婦。
家庭の金銭の決裁権があるので。
そういう意味で女性が活躍できる職場なんです。
そういう会社は日本には少ないし、そういう面でも人気ですね。

とは言えやりがいあるからで入るヒトは少数だと思いますよ。
女性の場合、給与はいいし、採用数が多いし、なんらかの強い専門性も必要なく、
結婚までの繋ぎ、ぐらいに考えて入社する人が多いと思う。
実際、結婚して辞める(とは言え未だにこれ日本女性の勝ち組)ヒトもハンパなく多い業界だし。
男性も本当は外資や、銀行に入りたかったけどダメだったんでみたいな人が多い。
証券はきついし、信金はダサいし、みたいな。

顧客獲得なんてもう不可能でしょう。
既に見込み客の99%は何らかのに入ってるし。
いまの大学生とかの新規もネットで入るかあるいは無保険。
かといって中国などにいけないドメ職だし。

今後、厳しい業界ではありますよね。
友人がけっこういますけど、人当たりが良くてそこそこ優秀な人が多いです。
クレジットカード会社もそうですけど、そういう人材多い気がします。
人気商売って側面があるからなのもあるけど、会社、社員のそういう「マイナスイメージの少なさ」
が上位に来る理由じゃないですかね。
商品よく調べたり、会社の利幅見るとほんとクソみたいな売り方してるんですけど、それを補って余りあると言うCMイメージと笑顔、と言うか。

儲かってますよね。
まあ金融だから、社会的評価も高いし、給与もいい。
日本の保険加入率はハンパないから大手が潰れたら社会的影響がでかすぎる。
だから「潰せない」って、見せざる手あるのも強いですね。

面白みで言うと・・・ですね確かに。給料いい割に、転職するヒト多いですし。
アクチュアリーとか除けば、要するに「おばちゃん30人ぐらい若手1人でおだてて面倒見る仕事」
ですし、ネットで加入できるぐらいですから、本当に必要なのキミ???てのは感じますよね。
商品も似たり寄ったりですし。

...続きを読む

Qアクチュアリーの忙しさ

 アクチュアリーという職業に興味があるのですが、
かなり忙しいと聞きました。平日の睡眠時間が3時間で休日出勤も多いと。
 そこでアクチュアリーの方にお聞きしたいのですが、実際はどれほど忙しいのでしょうか?

Aベストアンサー

ものすごく忙しい人もいますし、そうでない人もいます。会社にもよるでしょう。
こんな質問はナンセンスですよ。大学生は忙しい?という質問と同じです。遊び回っている人もいれば、勉強、研究で寝る暇もない人だっています。

私の部署では、夜7時以前に帰っている人はごく少数ですね。その後、パラパラと帰っていきます。アクチュアリーの人の多くは、普通の総合職と職種が異なり、残業代込みの年棒制で働いていますので純粋な、”残業”という概念はありません。ただ、それも人それぞれ。早く帰る人は早く帰ります。遅い人はいつも遅いです。一年に一回、鬼の様に忙しい時期があり、そのときは(アクチュアリーに問わず)帰宅が深夜かつ休日出勤になったりします。

また、試験に受かるまでは多少、早く帰れても、試験勉強が忙しく睡眠時間が削られるという事もあるでしょうね。

Q統計学(データ分析)を活かせる仕事

率直にいって統計学(データ分析)を活かせる仕事って何かあるでしょうか。よく「品質管理やマーケティングの分野で役立つことがある」みたいなことを聞きますが、具体的にどの程度のものか分かりません。

就職までまだ2年間の猶予がありますが就職関連のwebサイトを見ていると、統計学(データ分析)を活かせるような仕事は研究職(特に生物や医療関係)しかないような感じです。

研究職以外でデータ分析を使われているような仕事というか業種などを教えていただけたらありがたいです。

Aベストアンサー

大学で統計の勉強をされているという事でしょうか。

統計は様々な分野で活かされていますよ。
業種も様々なので、この分野です!というのは難しいですね。。。

統計学を学んだ私の仲間が就職しているのはこんな業界です↓

・大手ゲーム会社の商品企画(マーケティング)
・大手たばこ製造会社の品質管理(品質管理)

就職サイトで「品質管理・マーケティング・商品企画」等のキーワードで検索してみて下さい。
そのキーワードでヒットする会社は、統計学を活かせる職業だと思います。

因みに私もマーケティング会社へ勤めていますが、統計の知識が必要です。

Q普通自動車の運転免許の正式名称

を教えてください。
履歴書になんてかけばいいかわかりません。

普通自動車第一種免許や第一種普通運転免許とかいわれていますが。

警察などの公式な場所に問い合わせてみた人がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

抜粋です.「普通自動車免許」ですね.
「第一種運転免許」はありますが,「普通自動車第一種免許」や「第一種普通運転免許」とは言わないようです.第二種の場合は名称に入り,「普通自動車第二種免許」のように言うようです.

--------------------
道路交通法
第六章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
第八十四条  自動車及び原動機付自転車(以下「自動車等」という。)を運転しようとする者は、公安委員会の運転免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。
2  免許は、第一種運転免許(以下「第一種免許」という。)、第二種運転免許(以下「第二種免許」という。)及び仮運転免許(以下「仮免許」という。)に区分する。
3  第一種免許を分けて、大型自動車免許(以下「大型免許」という。)、普通自動車免許(以下「普通免許」という。)、大型特殊自動車免許(以下「大型特殊免許」という。)、大型自動二輪車免許(以下「大型二輪免許」という。)、普通自動二輪車免許(以下「普通二輪免許」という。)、小型特殊自動車免許(以下「小型特殊免許」という。)、原動機付自転車免許(以下「原付免許」という。)及び牽引免許の八種類とする。
4  第二種免許を分けて、大型自動車第二種免許(以下「大型第二種免許」という。)、普通自動車第二種免許(以下「普通第二種免許」という。)、大型特殊自動車第二種免許(以下「大型特殊第二種免許」という。)及び牽引第二種免許の四種類とする

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=2&H_NAME=&H_NAME_YOMI=%82%c6&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_

抜粋です.「普通自動車免許」ですね.
「第一種運転免許」はありますが,「普通自動車第一種免許」や「第一種普通運転免許」とは言わないようです.第二種の場合は名称に入り,「普通自動車第二種免許」のように言うようです.

--------------------
道路交通法
第六章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
第八十四条  自動車及び原動機付自転車(以下「自動車等」という。)を運転しようとする者は、公安委員会の運転免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。
2  免許は、第一種運...続きを読む

Q物理学を学んだ学生の就職について

物理学を学んで修士課程を終えたとして就職でどうのような選択肢がありますか?

Aベストアンサー

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を...続きを読む

Q経済学部からのアクチュアリーへの挑戦

高校三年生の理系の私は経済学部に地方国立の経済学部にいこうと思ってます。
そこでリスク分析をしたいです。かつては理工学部にいこうと思いましたが模試で受けた
理科科目の悲惨さに理工学部への挑戦は無謀でしかないと考え諦めました。
私はアクチュアリーという夢を抱えていきてきました。
アクチュアリーの出身者の学部は数学科が多く経済学部はあまり目立ちません

経済学部からアクチュアリーへの挑戦は大変なのでしょうかご教授お願いします

Aベストアンサー

経済学部からアクチュアリーやクォンツを目指すのは、ご質問の通りで、かなり無理があります。不可能に近いと思います。もしも、叶うとすれば、東大・一橋レベルと推察します。

理由は簡単で希望される職種で要求される「数学のレベル」が、大学・大学院で数学を専攻した人でも、到達がするのが、かなり難しいレベルだからです。

でも、ちょっと抜け道があります。

「社会工学部」へ進み、そこで「金融工学」を専攻することです。

どこの数学科にも、将来、金融工学のプロを目指す学生のための専攻コースが準備されているわけではありません。一方、経済学部になると、将来、金融工学のプロを目指す学生を指導できるレベルの数学の先生が在籍しているとは限りません。

ケース・バイ・ケースですが、証券アナリスト試験や国家公務員(上級・一種)試験レベルは指導できても、年金数理アクチュアリー試験合格レベルになると指導できない教員が多いのが、フツーの経済学部です。

ですが、社会工学部の教員達は違います。
経済・経営に関する(ほぼ)全ての問題を数学的手法を駆使して研究・解決する分野のプロですから、数学も熟知して、かつ、(学問・理論上とはなりますが)経済・金融問題にも非常に強いです。

さらに、社会工学部の一・二年生レベルの必須科目では、理学部の学生と、ほぼ同等の「線形代数」・「微分積分」・「統計学」・「計算機実習(シミュレーション・プログラミング等)」が組み込まれています。


一度、「社会工学部」を御検討されることをおすすめします。
来春にサクラ咲き、希望と誇りに満ち溢れた日々になることを祈念しています。



余談:以下が年金数理アクチュアリーの関するYOUTUBE動画です。

2011/12/19 アクチュアリー試験「数学」第1問(2)解説
https://www.youtube.com/watch?v=8zFn4NpVpm8

経済学部からアクチュアリーやクォンツを目指すのは、ご質問の通りで、かなり無理があります。不可能に近いと思います。もしも、叶うとすれば、東大・一橋レベルと推察します。

理由は簡単で希望される職種で要求される「数学のレベル」が、大学・大学院で数学を専攻した人でも、到達がするのが、かなり難しいレベルだからです。

でも、ちょっと抜け道があります。

「社会工学部」へ進み、そこで「金融工学」を専攻することです。

どこの数学科にも、将来、金融工学のプロを目指す学生のための専攻コースが準...続きを読む

Q大学生のアクチュアリー試験受験について

現在、大阪大学数学科の2年です。
将来はアクチュアリーになりたいと考えていて、就職してからの負担を軽くするために、在学中にも受験をしようと思っています。

そこで質問ですが、
(1)今年と来年に受験する場合、どの科目を受験すべきでしょうか?
(2)一般的に、大学生の間に何科目合格できるものなのでしょうか?
(3)院に進学すべきでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

本職はSEですが、色々あって準会員を持っている者です。

(1)今年と来年に受験する場合、どの科目を受験すべきでしょうか?
まずは当然数学を受験します。
余裕があるのなら、比較的数学的内容の多い損保数理を受けます。
さらに余裕があるのなら、年金数理と生保数理をセットで受けるか
会計経済投資理論を受けます。
ただし、非会員(一科目も合格していない人)は、
1科目に付き10,000円の受験料(会員は7,000円)がかかるので、
金が有り余っていない限りは数学+損保でいいと思います。

(2)一般的に、大学生の間に何科目合格できるものなのでしょうか?
答えようの無い質問です。ただ、本気で勉強する気があるのならば、
仕事の合間に勉強する社会人よりは有利と考えてよいでしょう。
そもそも、学部生が受験できるようになったのは最近のことです。

アクチュアリー会のサイトにはこうかかれています。
「過去に資格を取得した方々の平均的な受験年数は、
準会員が資格取得まで入会時より約5年、正会員が約9年です。」
準会員になるまで平均5年となっていますが、
入会時には最低一科目以上合格していることと、取得した人で5年
(準会員以上の平均か、正会員の平均化は不明)ということを差し引くと
平均的な例と言う意味での参考になるでしょうか。
また、機関紙のアクチュアリージャーナルには、毎年の試験の
合格率が記載されています。

(3)院に進学すべきでしょうか?
アクチュアリーとして就職できるのなら、院に進む必要は
全く無いと思われます。2年分実務経験を積む方が、正会員になるためには
遥かに有用でしょう。
ただし、私自身は本職ではないので、会社によっては修士の方が
出世に有利である可能性があることは否定できません。

過去問は販売されているので、数学だけでも受けてみて
手ごたえを確かめて見ましょう。
ただし、あまり近い年の過去問をやってしまうと直前のリハーサルに
支障をきたすので注意を。
参考URLには、年金数理人会による試験の過去問があります。
アクチュアリー会の試験に比べると、大問がない分、
多少楽ですが、無料なので最初の最初にはいいでしょう。

参考URL:http://www.jscpa.or.jp/about/siken/indexs.html

本職はSEですが、色々あって準会員を持っている者です。

(1)今年と来年に受験する場合、どの科目を受験すべきでしょうか?
まずは当然数学を受験します。
余裕があるのなら、比較的数学的内容の多い損保数理を受けます。
さらに余裕があるのなら、年金数理と生保数理をセットで受けるか
会計経済投資理論を受けます。
ただし、非会員(一科目も合格していない人)は、
1科目に付き10,000円の受験料(会員は7,000円)がかかるので、
金が有り余っていない限りは数学+損保でいいと思います。

(2)一般的...続きを読む

Q数学科の大学院卒の方々は就職後、数学をあきらめるのか?

数学科の大学院では、研究者向けの内容を勉強していていると思います。
研究者になれる人はまれで、ほとんどが挫折して、就職していくと思います。
就職先では、たとえ数学を使う仕事であったとしても、大学院での内容とは完全に異なると思います。

社会人になると、そのような仕事のために、時間と情熱を使い、数学を勉強し続けたくても、現実には困難と思います。

実際、数学科の大学院卒の方々は就職後、数学をあきらめるのでしょうか?

あきらめないにしても、どのような数学の方向性を目指していらっしゃるのでしょうか?

Aベストアンサー

 基礎数学にせよ応用数学にせよ、その気になれば就職口はあります。

 知り合いの後輩で、今年度ソニーに就職した人がいます。
 大学院時代の専攻は符号理論で、楕円暗号の研究をしていたとか。

 他、大規模科学計算の必要なところなら、電子回路の設計にせよ、大規模な統計処理にせよ、プラント設計におけるモデリングにせよ、いろいろと仕事はあります。
 No. 1 さんの仰るような金融商品のデザインや、株価動向の解析(いわゆる経済数学、経営工学など)といった仕事もあります。

 それらの経験を通じて、やがて大学に戻るというキャリアを積む人もいますよ。
 中には趣味レベルながら内容的には高水準の基礎数学の研究を続けている人だって居ます。

 大学等で数学の研究職に拘って生きている人は極めて稀ですが、数学に触れ続けるだけなら数学科卒でなくてさえ可能だと思います。
 就職する人だって、挫折して研究者の途を諦めた人ばかりではありません(再受験などを経て、別の分野で研究職を目指す人もいるくらいですし)。


人気Q&Aランキング