gooポイントが当たる質問投稿キャンペーン>>

72歳の母が大腸癌と診断され、肺にも肝臓にも転移がみられると言われま
した。
腸閉塞になりかかり、今は腹部の水がたまっている状態です。
医師からはこの状態で外科手術は普通はしないといわれたのですが、もう
諦めるしかないのでしょうか?
月曜日に大腸の切除手術をするか決めてくださいといわれたのですが、
国立癌センター等のセカンドオピニオンも家族で話し合い考えています。
名古屋に住んでいます。
どこかに助けてくれる名医はいないでしょうか?
誰かアドバイスお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

大腸癌」に関するQ&A: 母が大腸癌になりリンパも手術しました。 後日再診したら肝臓癌になってるって言われました。 この先、ど

A 回答 (4件)

私の父も大腸癌でこのままだと腸が詰まると言われ、手術するか抗がん剤で治療するか選択するように言われ、結局手術しました。



一時は本人も家族も最悪の事態を覚悟し、遠方より親戚がお見舞いに訪れたり、手術前には父が亡くなったあとのことまで姉夫婦と母を交えて相談したりまでするほど本当に悪い状態でした。

幸い大腸ガンが手術で切除することが出来、最悪の事態を脱することが出来ましたが、すぐに肝臓への転移が見つかり、抗がん剤治療を開始しました。

あれから2年以上経ちますが、最近は肝臓のガンが少しずつ小さくなっているとのことで、今も治療を続けながらもガンと共生して自宅で平穏に暮らしています。

最初に手術するかしないかで悩んだときに本人が手術をしたいと希望したこともあり、その選択が今の結果をもたらしていることを考えると、
選択は難しいけど、本人や家族が最良と判断し、納得した医療を受けるのがベストだと思います。

名医に対する回答ではなく、申し訳ございませんが、最後まで希望を捨てることなく、頑張ってください。
    • good
    • 1
    • good
    • 1

深刻な状況の中,今出来ること以外を考えられないので,切除手術をされのが基本です。

    • good
    • 1

私は医師ではありません。



御母堂様の場合、腸閉塞になりかかり、腹水が貯まる状態ということは、
それだけでも、相当に厳しい状態ということです。
ましてや、肺と肝臓に転移があるとのことですから、さらに厳しい状態という
ことです。
(1)現状では、大腸のがんを切り取っても、肺と肝臓に転移しているので、
がんを切り取ったことにはなりません。
また、肺と肝臓に転移しているとなれば、別の場所、例えば、骨などに
転移をしている可能性も否定できません。
がんは、転移をしていればすぐにわかるというものではなく、ある程度の
大きさにならないと画像に映りませんから、わからないのです。
また、転移というのは、肺にある癌は、「肺がん」ではなく、「大腸がん」が
肺で大きくなっているという厳しい状態なのです。

(2)このような状態で、手術をしても、良い結果となる可能性は極めて低く、
逆に、手術をして体力が低下したことにより、悪い結果を招く可能性も
決して低くありません。

(1)と(2)の理由から、無理な外科手術を勧めなかったのだ思います。
ただし、腸閉塞と腹水に対する処置はしなければなりません。
それをどのようにするか、という問題もあります。

率直に申し上げて、この状態から回復する可能性は極めて低いと
思われます。
となると、残された時間をどのように使うか、という問題となります。
(1)外科手術を受け、治療に専念して、僅かな可能性にかける。
ただし、手術や抗がん剤の副作用により、退院できない。
退院できても、家からでられないという厳しい状態になる可能性も
低くありません。
(2)手術を回避して、抗がん剤による治療を選択する。
ただし、大腸がんに効く抗がん剤は限られており、その効果も限定的と
言わざるを得ません。
副作用の問題もあり、決して安易な選択ではありません。
(3)ターミナルケア(末期ケア)に移行する。
積極的ながん治療をやめて、腸閉塞や腹水などの対処療法に集中して、
できるだけ楽な状態で、最後のときを迎えるようにする。
(4)免疫療法を試す。
免疫療法は、決して、民間療法ではありません。
理論的な根拠があり、医学的な治療方法です。
ただし、ネットや本で宣伝されているような夢の治療方法ではありません。
他の治療方法で5年生存率が10%ならば、20%に上がる程度の効果
しかありません。
しかも、それが科学的に証明されたというレベルには達していません。
つまり、研究中という段階です。
費用もバカ高く、百万円単位でかかります。
「なおる」と宣伝ばかりするところは、金儲け主義だと言って良いでしょう。
ただし、自分の免疫細胞を活性化させるので、副作用が極めて低いという
利点もあります。

質問者様がおっしゃるとおり、セカンドオピニオンを得るという方法も
あります。
ただし、現状では、のんびりとしている時間はありません。

月曜日に決めるとのことですが、結論がでないのならば、
それを先延ばしにしてもらうことです。
そして、御母堂様がどのような状況にあるのか、もう一度、しっかりと
お聞きになることをお勧めします。
また、先に述べたように、がんは切り取れば終わり、という単純な病気では
ありません。
がんとは何か、ということも勉強してください。
そうでなければ、医師の言っていることの半分も理解できません。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/index.html

ご参考になれば、幸いです。
    • good
    • 5

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q大腸がんからリンパへ転移した場合について

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
と言われ安心していました。

10日間ほど入院し、3月末に退院しました。

そして、今日の外来でリンパに転移していた…と。

これって、手術の時には
リンパに転移していることがわからなかったということですよね?

リンパというのがいまいちわからず、色々調べても私には理解できません。
どうして手術の時にはわからなかったのでしょうか?

ゼローダという抗がん剤を処方されたようなのですが
やはり抗がん剤というのは副作用がきついものですか?

リンパへの転移というのは手術できないものなのでしょうか?
抗がん剤で「完治」というのはありえますか?

質問が多くて申し訳ありませんが、何か一つでもわかることがあれば教えて下さい。
お医者さんにもっと詳しく聞けばいい話なのでしょうが
父から聞いた話だけだと不安で、眠れなくて困っています。
私は来月に出産予定があり、ここのところ色々あって不安でたまらないのです。

お勧めの本などあれば、それも教えて下さい。
知識に乏しい人にもわかりやすく書いてあるものをお願いします。

あと、次の外来の時に、お医者さんに聞いておいた方がよいことなどあれば
それもアドバイスいただけると助かります。

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
...続きを読む

Aベストアンサー

私もリンパ節に転移があった大腸癌患者です。

他の回答者の方もおっしゃっていますが、リンパ節は手術時に多めに切り取り、それを検査に出し2週間くらいして転移しているかどうかが初めて分かります。

そしてリンパ節転移があった場合は補助的に抗がん剤治療をします。

肝臓や肺などの遠い臓器に5年間転移しなければ、ほぼ完治したと言えます。リンパ節までなら大丈夫です。

オススメの本とかはありませんが、私はネットで大腸癌のサイトをよく読むようにしています。

Q大腸がんが肺に転移、ベストな治療法を教えて下さい

85歳の母、平成21年3月に大腸がん(横行結腸)が見つかり外科手術で切除、その後は抗がん剤を服薬していましたが、昨年の7月に肺へ転移がみつかりました。
この時はそれまで飲んでいた抗がん剤から強めの抗がん剤に変え服薬を続けてきました。
ところが、今月5月のCT検査をして経過確認をしたところ、肺のがん細胞が以前よりも大きくなっていました(大きさは未確認です)。
今後の治療計画を医師から説明を受け、来月の6月からは服薬を止め「点滴」による抗がん剤を投与するやり方を勧められました。体内(首の周辺)にチューブを埋め込み3週間ペースで1週間弱の入院をして抗がん剤を点滴する、という流れです。
今の服薬している抗がん剤ですら手足が黒くなり皮がむけ、多少のだるさを訴えており副作用の症状が出ているものの、普段の生活に特別な支障はなく過ごしてはいます。しかしながら「点滴」による抗がん剤は今以上に身体に負担がかかるようなので、年齢から考えるととてもかわいそうに感じ、今の生活にも多大なる障害が出るのではと心配しております。
医師からは「点滴」での治療で体力が落ち白血球数が減った時は中止をし、別の服薬による抗がん剤にする、という治療計画の変更を行う予定だと言われました。
「放射線」による治療は、大腸がんからの転移した肺がん治療には効果が薄いと言われてしまいました。又、まだ「肺腔鏡手術」の可否については話が出ませんでした。
年齢・副作用の事を考えると「放射線」による治療が良いと感じるのですが、本当に大腸がんから転移による肺がん治療の効果は薄いのでしょうか。
又「肺腔鏡手術」も体力面も考慮すれば選択の範囲内に入れた方がいいのでしょうか。
他に良い治療方法はあるのでしょうか。
今後の治療方針を家族で話し合い、6月初めに返答をするよう指示されています。
今の先生を信頼している為、セカンドオピニオンは今の段階では考えていません。
完治は無理でも、出来るだけ元気に長生きをしてほしいです。
貴重なるご意見を賜りたいです。どうか宜しくお願い申し上げます。

85歳の母、平成21年3月に大腸がん(横行結腸)が見つかり外科手術で切除、その後は抗がん剤を服薬していましたが、昨年の7月に肺へ転移がみつかりました。
この時はそれまで飲んでいた抗がん剤から強めの抗がん剤に変え服薬を続けてきました。
ところが、今月5月のCT検査をして経過確認をしたところ、肺のがん細胞が以前よりも大きくなっていました(大きさは未確認です)。
今後の治療計画を医師から説明を受け、来月の6月からは服薬を止め「点滴」による抗がん剤を投与するやり方を勧められました。体...続きを読む

Aベストアンサー

回答の正当性に自信はありませんが、個人的意見として回答させてください。
ちなみに看護師をしています。

肺転移がどの程度のものかにも寄りますが・・・
肺内転移が多数であった場合は、胸腔鏡下での手術や放射線は適応とされないことが多いです。
それは効果よりも副作用(合併症)が多く出るためです。

そしてお母様が受ける予定の抗がん剤は、大腸がんの化学療法の中でも標準治療に当たるものだと考えられます。
点滴をするための管は中心静脈カテーテルといいますが、この化学療法を負担無く実施するためには不可欠なものだと思います。

文面からみますと、お母様はご高齢ではありますが日常生活動作は自立されており、寝たきりという訳ではなさそうですので、私の母だと仮定しても化学療法を実施するか、何もしないかを選択すると思います。

化学療法の副作用は個人差もありますし、その先生(病院)の治療方法にもよりますが苦痛症状が少なく治療を進めている方もいらっしゃいます。
皆様で相談して決めて頂くのが一番と思いますが、化学療法も開始してみて副作用が強く続けていくのが苦痛でしかないと判断するようでしたら、途中で中止しても良いと思いますよ。

あとは、質問者様の記載された思いを主治医に相談してみても良いかもしれません。

お母様が、有意義で穏やかな時間を長く過ごすことができるように願っています。

回答の正当性に自信はありませんが、個人的意見として回答させてください。
ちなみに看護師をしています。

肺転移がどの程度のものかにも寄りますが・・・
肺内転移が多数であった場合は、胸腔鏡下での手術や放射線は適応とされないことが多いです。
それは効果よりも副作用(合併症)が多く出るためです。

そしてお母様が受ける予定の抗がん剤は、大腸がんの化学療法の中でも標準治療に当たるものだと考えられます。
点滴をするための管は中心静脈カテーテルといいますが、この化学療法を負担無く実施するため...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q大腸がんから肺がんへの転移(長文)

身内がが大腸がんI期のC?手術しました。ほとんど転移なしということで
抗がんも使用しませんでした。
1年後の今回、肺に1cmの転移らしいものが見つかり手術をしました。
癌の治療は手術がすべてだと聞いてます。
大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。
どのように考えればいいのでしょうか。
1年後に肺がんの転移らしきもの見つかった時も
担当医にすぐにペットの検査を希望しましたが
小さいから無駄だとか、このような肺の影は転移でない場合もある。
結核や肺炎の後の影の場合があると転移の可能性を
認めない様な発言をして検査を進めてくれない先生でした。
その1か月後に再度、CTをしても肺の影は消えることはありませんでした。
それでも医師はペットの検査も進めず、まだ小さいから
はっきりしないの一点張りでした。
当方、こちらから無駄でもやりたいと強く打診して検査に至り
他の病院(大腸がんの病院には肺癌の医師がいない為)で
肺がんの手術をしました。
肺がんの先生のお話では、大腸がんの手術をしたとき時点に肺がんに転移していた可能性がある。
つまり、ステージがI期ではなく4期だったとも考えられます。
これから先は、大腸がんの治療を元の病院へ帰って治療するのが
普通のやり方だと聞きました。
大腸がんの先生にこのような感じ方をしては治療も進まないと思います。
どうしたらよいのでしょうか。
長文で申し訳ございませんが宜しくお願い致します。

身内がが大腸がんI期のC?手術しました。ほとんど転移なしということで
抗がんも使用しませんでした。
1年後の今回、肺に1cmの転移らしいものが見つかり手術をしました。
癌の治療は手術がすべてだと聞いてます。
大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。
どのように考えればいいのでしょうか。
1年後に肺がんの転移らしきもの見つかった時も
担当医にすぐにペットの検査を希望しましたが
小さいから無駄だとか、このような肺の影は転移でない場合もある。
結核や肺炎の後の影の場合があると転移の可能性を
...続きを読む

Aベストアンサー

>大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。どのように考えればいいのでしょうか。

大腸癌の手術の際に、すでに転移はあったと思います。
ただし、それがCT検査などで転移と診断できる状態であったかといえば、Noだと思います。
現在でも質問者さんのご親族の全身には微小な転移が無数にあると思います。
それを現在の医学レベルで転移を探すことはできません。
全身切り刻んで検査をすることなど不可能なことですから。
転移があるかどうかということと、それを検査で検出、診断できるかということは別物です。
そして、その微小な転移がすべて大きくなってくるかどうかも、医学的には判断できません。

>それでも医師はペットの検査も進めず、まだ小さいからはっきりしないの一点張りでした。

PETの件ですが、担当医のこの判断は妥当です。
PET検査は有用な検査ですが、1cm程度までの病変は十分検出できない可能性があります。
肺の部位によっては転移であっても「転移なし」と診断される可能性を十分に含んでいます。
全く無視するのではなく、経過観察でCTを撮影しているようですし、医学的に妥当な判断と考えられます。
これはPETの知識や医療費とのコストパフォーマンスの感覚をある程度持っている人でなければできない判断です。
蛇足ですが、この時点でどうしてもPETを受けたい場合には自費診療もしくは健診で受ければよかっただけです。

>これから先は、大腸がんの治療を元の病院へ帰って治療するのが普通のやり方だと聞きました。

そうですね。肺に転移した腫瘍はもともと大腸癌です。
大腸癌治療として抗がん剤を使うことになりますから、大腸癌などの消化器癌を専門とする医師が治療に当たるのが現在は標準的です。

担当医は標準的なことをやっているのでしょう。
ただ、ご親族がそれに対して疑念を持っているのであれば病院を変わるのも良いかもしれません。
質問者さんではなくて、あくまでご親族が疑問を持っている場合です。
まずは担当医にどういう治療を進めていくかを尋ね、それを他の病院にセカンドオピニオンとして質問し、他の方法はどうかを聞いてみるのが良いと思います。

>大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。どのように考えればいいのでしょうか。

大腸癌の手術の際に、すでに転移はあったと思います。
ただし、それがCT検査などで転移と診断できる状態であったかといえば、Noだと思います。
現在でも質問者さんのご親族の全身には微小な転移が無数にあると思います。
それを現在の医学レベルで転移を探すことはできません。
全身切り刻んで検査をすることなど不可能なことですから。
転移があるかどうかということと、それを検査で検出、診断できるかということは別物です。
...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q大腸ガンステージIVは治療不可能???【長文です】

 76歳の父が腸閉塞の疑いで緊急手術を受け、ストーマ形成術を受けました、 
その後の病理検査や様々な検査の結果、大腸癌から肝臓と肺に転移しておりステージIVの診断をされました。
 先生いわく両方の肺に細かく転移してるので、手術では取りきれないので根治は不可能であり
余命15ヶ月である、治療としては抗ガン剤の投与のみとの事でした。
 父は緊急手術でストーマを形成しましたが大腸癌の病巣はそのままで、まだ肛門からも少量ずつですが便が出てくる状態です。
 先生はもう手術をする予定は無いと言います。

色々と疑問があります。

1.肺転移は細かく箇所も多いので無理だと言うのはわかりますが、
大腸癌と肝臓の転移に関しては放射線治療の併用も可能ではないのですか?
この主治医の先生の説明からは放射線治療がまったく出てきませんでした。この病院には放射線治療の設備がありません、そういう場合は放射線治療が有効でも治療計画の選択肢には含まれないのですか??

2.肺転移が両方の肺なので切除不可能なのは理解できます。
なぜ原発巣の大腸癌と肝臓の転移を根治させる治療計画を建てないのでしょうか?
先生自身が「肺転移が無ければ大腸癌と肝臓の外科手術の選択肢がありました」と仰ったのですが?
大腸癌と肝臓の転移は抗ガン剤と放射線治療で縮小がみられたら切除という方法もあるのでは??
なぜ肺転移があるから他の部分も積極的な治療をしない結論になるのでしょうか?? 
 素人考えだからなのかもしれませんが・・・
この主治医の先生は、あくまで自分の病院の設備でできる治療方法(放射線治療の
設備は無いので選択肢の外?)しか視野にいれてない様な気がしてしまいます。
 セカンドオピニオンをしても構わないとはおっしゃってますが、自分の治療計画にも
自身があるとおっしゃっています・・ヘタにセカンドオピニオンを受けて、先生との関係が
ギクシャクするのも嫌ですし・・・・

この先生の治療方針は妥当なのでしょうか???

 76歳の父が腸閉塞の疑いで緊急手術を受け、ストーマ形成術を受けました、 
その後の病理検査や様々な検査の結果、大腸癌から肝臓と肺に転移しておりステージIVの診断をされました。
 先生いわく両方の肺に細かく転移してるので、手術では取りきれないので根治は不可能であり
余命15ヶ月である、治療としては抗ガン剤の投与のみとの事でした。
 父は緊急手術でストーマを形成しましたが大腸癌の病巣はそのままで、まだ肛門からも少量ずつですが便が出てくる状態です。
 先生はもう手術をする予定は無いと言...続きを読む

Aベストアンサー

まず、大腸がんというと、直腸がんとそれ以外の結腸がんに
分けられますが、結腸がんには放射線治療の適用はないと
思ってください。
つまり、効かない、副作用の方が大きい
ということです。

肝臓がんですが、肝臓は放射線に弱いので、
特殊な機械が必要です。
また、適用になるかどうかは、基準があるので、その基準に
合致していることも重要です。

肺転移があるから、治療の選択肢がない……
というのは、大腸がんと肝臓がんを切除する大きな手術をしても、
肺の癌をそのままにしておけば、肺の癌が原因で、
亡くなるのは確実です。
ならば、苦しい思いをして、切除するメリットが
はたして、あるのでしょうか?
ということだと思います。

セカンドオピニオンを受けても良いと先生がおっしゃるならば、
セカンドオピニオンを受けてください。

セカンドオピニオンを誤解している人があまりにも多いので、
簡単に説明しておきます。
セカンドオピニオンとは、勝手に別の先生の所に行って、
診察を受けることではありません。
セカンドオピニオンとは、主治医(ファーストオピニオン)から、
診療データの提供を受けて、その診療データを別の先生
つまり、セカンドオピニオンの先生に診てもらって意見を聞くという
書類上の診察です。
なので、自由診療ですが、即日、結論がでます。
(自由診療なので、数万円かかります)
セカンドオピニオンの意見は、患者さんに説明されるだけでなく、
主治医の先生にも、意見が伝えられます。
患者は、セカンドオピニオンの結果を持って、主治医のところに戻り、
主治医とあらためて、治療について、話し合うという制度です。

なので、関係がギクシャクするということはありません。

まず、大腸がんというと、直腸がんとそれ以外の結腸がんに
分けられますが、結腸がんには放射線治療の適用はないと
思ってください。
つまり、効かない、副作用の方が大きい
ということです。

肝臓がんですが、肝臓は放射線に弱いので、
特殊な機械が必要です。
また、適用になるかどうかは、基準があるので、その基準に
合致していることも重要です。

肺転移があるから、治療の選択肢がない……
というのは、大腸がんと肝臓がんを切除する大きな手術をしても、
肺の癌をそのままにしておけば、肺の癌が原因で、
...続きを読む

Qもうあと残りわずかな命なのでしょうか?

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろうから黒かったり、透明だったりの胃液が出ていましたが、ここ数日は本当に真っ黒となりました。透明だった吐く胃液も黒いです。
最近、小腸ろうもつけましたが、これは白いです。
おしっこの管も今週よりつけられ、点滴も3~4種類と多くなりました。足がときどきパンパンにむくみます。
先日は、せん妄も現れはじめ、時々おかしな事をいって、看護師さんや母を困らせました。
しかし、ここ数日は本当に四六時中寝ています。


大学病院に入院のため、主治医はかなり忙しく、なかなかつかまりません。
同じような大腸がんの症状を経験したご家族の方にお聞きしたいです。
このような症状は本当に最後の時が近いのでしょうか?
教えてください。

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろ...続きを読む

Aベストアンサー

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐く、はばたき振戦(こんな字だったかな?)
寝ている最中に、いきなり目だけ開けて、あちこちを見回す…とかでした。
父は最後まで、周りの一番気になる事を話してたらしいですが、長く多くは語らなかったです。多分薬のせいで頭がボーっとなっていたせいだと思いますが。

「大学病院の担当医」かも知れませんが、聞きたい事はナースに言伝してでも、ちゃんと聞いた方がいいと思います。
でないと、後々後悔が残ります。
実際父も、意識がハッキリしてる時だけは、「担当医がこれからの事、何も言ってくれない…」と不安がってました。
父には、短いとわかってても頭の中にはほんの少しだけでも「これから」があったんだと思います。
何も言わなかった担当医が家族を呼び出し、多分後一週間位だと聞いた時には、もっと早く聞きたい事を聞いて、教えてもらっておけばよかったと後悔しました。母はさじを投げられたとも言ってました。
結局一週間ももたず、容体が急変し、5日でした。
どうか、出来るなら担当医から詳しく聞いて、なるべくそばについていてあげてください。

最後に、私が書いたことが、不安を更にあおることになったのであれば、お許しください。

同じ「癌」を患った人が家族にいた人間として、1日でも長く生きられる事をお祈りしています。

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q早期大腸がんの肺転移

母は昨年12月に早期大腸がんが見つかり、手術で切除出来ました。
リンパ節転移も無く、しいて言えば便秘薬が欠かせない程度でしばらく過ごしてきました。
先日定期検査でCTを行った際、肺に以前無かった影が?と言われ、再検査の予定です。
影は小さいもののようで、転移の可能性はほとんどないと思うが念のための検査、ということです。

早期大腸がんでも他臓器に転移する可能性はあるんでしょうか?

Aベストアンサー

#5です。
期間を書いたのが1年ずれてました。術後2年は普通に生活できてました。でも何となく様子がおかしいなと思いながら体は徐々に弱っていきました。治療の抗癌剤や放射線治療も癌だけに効果があればいいですが、いい細胞にも影響があるのですよね…それで弱った体に癌は勢力を増した感じでした。治してあげたい。でも無理なら苦しまないようにしてあげたい…でもね…現実の姿を見て本当にこの治療でよかったかと自分自身に何度も問いかけました。でも専門ではないし私自身も入院して助けられなかった…
お母さん助かるといいですね。きっといい方法がありますよ。頑張ってください。


人気Q&Aランキング