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お世話になります。
会社からティグ溶接の「T-1F」と「T-1P」を取れと言われました。
現在はアーク溶接の「N-2P」を摂取済みです。
ティグ溶接は全くの素人です。
学科試験と実技試験の内容など教えて下さい。
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

参考サイト


http://www.jwes.or.jp/
いろんな情報が出ています、TIG溶接の動画もあります。
不明な点を問い合わせしてはどうでしょうか。

アークとTIGの組み合わせはどうなのか分かりませんが、私は先にアークを取り、数年後に半自動も取りましたが、学科は1番最初のみで、あとは、継続試験申し込み時に実技の受験項目を変更(追加)しただけでした。
たぶん、アークとTIGの組み合わせもそうなのではないか、と思いますが・・
実技なら、アーク同様、実際に試験片を溶接して曲げ試験をパスするかどうかです。
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この回答へのお礼

minollinnさん有難う御座います。
学科は免除という事がわかりました。
又、実技試験で追加補足など有りましたらお願い致します。

お礼日時:2010/04/19 13:17

溶接協会サイトのTIG溶接動画は参考になります。


他にも
http://yousetuzanmai.blog122.fc2.com/blog-catego …
なども参考になります。

全くの素人と言われると・・とにかく練習・・・合格には相当ハードルが高いように思います。
私も、専門ではないですが仕事の一部として、TIGでステンレス・アルミなどを溶接しますが、TIGのJISを取ろうと考えたこともなく必要も無いので、全くの「我流」なので偉そうなことはいえません。
専門家に教わるのが1番かと思います、でなければ、TIG溶接機のマニュアル(機械の操作)やネットの情報、参考書、などを参考に、とにかく実践するしかないと思います。
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Qjisの溶接試験について

すみません!質問お願いします!今度jisの溶接試験を受けるのですが、下向きの基本級なのですが、電流、電圧はどれぐらいでいいのですか 電流が弱いと割れるのでしょうか? 合格するにはどうすればいいのですか 合格者の方よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

安全教育なら聞くだけですが、JIS試験は、たとえ基本級でも落ちる人は落ちます。
昨日今日に溶接を始めた人レベルでは合格しません。
JIS試験を受けるなら、実務経験が必要なので、そういう会社、仕事に付いているのではないかと思いますが、経験者に聞くのば1番です。
まったく関係無いのに趣味で持つ、というような資格ではありません。

アークの場合。溶接棒の箱に姿勢別の電流の目安が書いてあります。
中厚(9ミリ)の場合はアークで棒が3.2ミリが一般的ですので、3.2の場合は棒によって多少違いますがフラットで110Aあたりが多いです。
1層目は少し強めでやるといいです。
半自動の場合は1.2ミリ棒の場合なら180~200A程度でいいと思います。
リールのラベルなどに書いてあります、電圧は自動でいいと思います。
と言うのは、溶接は手の送り速度とのバランスですから、絶対に何Aということはできません。
程度はありますが、電流に合った手の動きをすればいいだけです。
経験です。
要領と言えば、試験片の開先を3~4ミリ開けて仮付けし、黒皮も全て磨いておきます。
1層目を強め電流で、ていねいにやって、タガネなどで完全にスラグを取りブラシで磨き、2層目、同様、3層目と行きます。
電流は途中でいくら換えてもかまいません。
最後がまた重要で、アンダーカットが出ると失格します。
これは、電流と手送りのバランスなので何とも言えません、練習のみです。
最後に、スパッタなどをキレイにしてブラシで磨いて、もし、1部でもカットがあったら、部分的な溶接はNGですから、もう1層かぶせることになります。

電流は1層目が弱いと溶け込み不良でNGになりやすいです、裏当て金付きなら、裏当てごと完全に溶かすような感じでやります。
最後は強すぎるとカットが出ます、弱いとオーバーハングが出ます。

テクノスクールで半年程度勉強した人などは、ほとんど合格しているようです。
初めての受験なら、学科も必要ですから、最低限の知識も必要です。
お近くの経験者に聞くのが1番です。
電流がどのくらい・・というレベルでは難しいと考えてください。

安全教育なら聞くだけですが、JIS試験は、たとえ基本級でも落ちる人は落ちます。
昨日今日に溶接を始めた人レベルでは合格しません。
JIS試験を受けるなら、実務経験が必要なので、そういう会社、仕事に付いているのではないかと思いますが、経験者に聞くのば1番です。
まったく関係無いのに趣味で持つ、というような資格ではありません。

アークの場合。溶接棒の箱に姿勢別の電流の目安が書いてあります。
中厚(9ミリ)の場合はアークで棒が3.2ミリが一般的ですので、3.2の場合は棒によって多少違います...続きを読む

Qアーク溶接の資格試験は本当に簡単?

1/24、25に台東区民会館で行われる(社)労働技能講習協会主催のアーク溶接の講習及び学科試験を受ける予定です。
溶接の他の質問を拝見したところ、試験は簡単で教本も当日配布なのでぶっつけ本番でも大丈夫という意見があったのですが、
試しに(社)日本溶接協会監修の教本を買って読んでみたところ
(http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/19542759)
私にとってはものすごく難しい内容が書かれていました。

これはつまり試験とは無関係の難しい本を買ってしまったのでしょうか。
それとも教本の内容が難しいだけで実際の試験問題は簡単なのでしょうか。
あるいは私が馬鹿なだけなのか、よく分かりません。

あと、初日が講習で2日目が学科試験だと思うのですが(会館なので実技は無いものと思われます)、
そもそも1日だけの講習で覚えられるような内容では無い気がします。
講習や試験はどのような感じなのでしょうか。

経験者などご存知の方がいましたらご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

特別教育ってやつですね。
http://www.weblio.jp/content/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%B3%87%E6%A0%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7
最低限の安全知識と、ちょっとした溶接の問題で凄く簡単です。
親切な講師なら試験問題をかなり詳しく教えてくれますのでしっかり聞いてれば大丈夫です。

お買い上げの本は溶接に関する知識を網羅した物かと思われます。
今回の特別教育の参考にはならないと思われます。

QSGP管の溶接のやり方

電気工事士ですが、
道路横断箇所につき埋設配管SGP管をつなげる為、配管同士を溶接するのですが、レンタル機材でエンジン溶接機を借りてやろうと思います。SGPの用途は電線は1本入れるだけです。
配管を接続する為の接続材(カップリング)はあり、溶接する為に面取りもしてあります。あとは溶接するだけです。
(1)溶接棒は2~4mmのうちの何mmを使用すればよいですか?
(2)溶接機も30~150アンペアのものと180アンペアのものがありますけど、どちらを使えばよいですか?
(3)それとも、交流式溶接機で電源200Vを使用する250、300、500アンペアでないと、溶接は出来ませんか?
(4)もし、溶接は不十分な場合は、巻けば金属のように固まる補修用テープを巻けばよいですか?

Aベストアンサー

<配管を接続する為の接続材(カップリング)
これは、どういうものでしょうか?
管を差し込んで溶接でつなぐ金属部品でしょうか?
そこまで強度が必要なら使いますが、そうでないなら、管と管の突合せで出来ます、その場合、面取りしたりしてやりますが、ガス、水道の配管工事ではないので面取りなしでもOKです。
地上で全周溶接してから埋設します。
当然ですが、埋設後に全周溶接は出来ません、溶接部の下に人間がはいるくらいの穴を掘れば可能ですが。
また、SGPは白ですか?黒ですか?黒メッキ付きですか?
埋設なので、たぶん白管(メッキ付き)だと思いますが。
白で配管用なら、こぐちがあらかじめネジ切されていて、ソケットという部品でつないでいけるようになっています。
どうしても溶接しなければいけないならしかたがないですが、つなげるだけならガス水道工事のように、ネジ接続が簡単です。
白管、黒管メッキ付き、を溶接する場合は溶接部分のメッキはがしをしないと不可能ではないですが、キレイにうまく溶接出来ません。
また、溶接後、その周辺のメッキは燃えて取れてしまいます。
1)どんなサイズの管でも、つながればいいだけなら、3.2ミリ棒で出来ます。
2)3.2ミリ棒ならどちらでもOKです(大は小を兼ねる)。
3)エンジンウエルダーは特殊な物以外は直流式溶接機です。
現場溶接は感電事故の起きにくい直流が普通です。
交流より、多少は溶接がやりやすい利点もあります。
4)不安ならやってもいいと思います。

こういう質問をすると言うことは、工事の仕様として指示されていないということですね。
ということは、早い話が「なんでもいい」と言うことでしょうか?
それなら、経験としてやってみるのも手ですが。
溶接は、それなりの慣れ、技術が必要です、いきなりやって上手くできるようなことではありません。
もし不安なら現場溶接をしてくれる鉄工所などの業者に依頼するのが1番ですし、レンタルより安上がりになるかもしれません。

<配管を接続する為の接続材(カップリング)
これは、どういうものでしょうか?
管を差し込んで溶接でつなぐ金属部品でしょうか?
そこまで強度が必要なら使いますが、そうでないなら、管と管の突合せで出来ます、その場合、面取りしたりしてやりますが、ガス、水道の配管工事ではないので面取りなしでもOKです。
地上で全周溶接してから埋設します。
当然ですが、埋設後に全周溶接は出来ません、溶接部の下に人間がはいるくらいの穴を掘れば可能ですが。
また、SGPは白ですか?黒ですか?黒メッキ付きです...続きを読む

QTIG溶接でできる最薄板厚は?

厚さ1mmの鋼板に3mmの丸棒を水平にTIGで溶接するのは可能でしょうか?1.6パイの電極で試しましたが初心者なせいか穴があいたり丸棒が熔けたりできれいに付きません。半自動とかガス溶接でないとだめなのでしょうか?TIGでできる場合のこつや設定ありましたらご教授お願いいたします。機械はシンダイワのSTW201Aです。

Aベストアンサー

1ミリの鋼板の上に、直径3ミリの丸棒を寝かせて置いた状態での溶接でいいんですよね。
まず、鋼板と丸棒の黒皮はサンダーなどで綺麗に取ってください。(銀色になるまで、これをやらないと絶対綺麗に付きません)
溶接機の設定は直流パルス溶接、ミドルパルス100~300ヘルツ溶接電流は80~120A(技量によるのでお好みで)パルス電流は溶接電流の半分くらいで設定してください。(これもお好みで)
鉄は結構熱伝導がいいので、ビビッて低い電流でやるときちんと付きません。
ちょっと強いかな?位がやりやすいです。
高めの電流でパッと溶かしてやる感じですか。
弱い電流でやると入熱に時間がかかり、溶かしたいところ以外にまで熱が入って母材が溶けて孔が開きます。
連続で溶接する場合はかなり早くトーチを動かさないと溶け落ちますので難しいかもしれませんね。
後はパルス無しの強めの電流で一回ずつチマチマ付けていく方法があります。
タングステンの研ぎ方はこの場合ですと、削った鉛筆の芯くらいの角度で先は触れたら切れるくらい尖らせて下さい。
狙い位置は、丸棒から板に溶け落とすために少し丸棒側に先を向け、距離は1ミリ以下になる位近づけて下さい。
電流と電極の位置がナイスであれば0,2~0,5秒位で付くはずです。
後はこれを繰り返せばいいと思います。
私は0,9ミリのステンレスの丸棒同士を溶接して釣り道具を作りますけど、慣れればそんなに難しくないです。(慣れればアルゴン溶接は他の溶接より簡単です)
電流に関してもう一つ、人それぞれやりやすい電流が違いますから、自分の電流を見つければ必ず上手くなります。
では頑張って下さい。

1ミリの鋼板の上に、直径3ミリの丸棒を寝かせて置いた状態での溶接でいいんですよね。
まず、鋼板と丸棒の黒皮はサンダーなどで綺麗に取ってください。(銀色になるまで、これをやらないと絶対綺麗に付きません)
溶接機の設定は直流パルス溶接、ミドルパルス100~300ヘルツ溶接電流は80~120A(技量によるのでお好みで)パルス電流は溶接電流の半分くらいで設定してください。(これもお好みで)
鉄は結構熱伝導がいいので、ビビッて低い電流でやるときちんと付きません。
ちょっと強いかな?...続きを読む

Qステンレスの溶接

ステンレス寸胴にステンレスのフックを取り付けたいのですが
アーク溶接で溶接は出来るでしょうか?
先日、ホームセンターでステンレス用溶接棒が売っていたのですが
100Vのアーク溶接機で溶接は可能でしょうか?
鉄の溶接はちょくちょくしますが、
技術的には日曜大工程度です。

Aベストアンサー

理論的には可能ですが、失礼ながら日曜大工程度の技と100Vの溶接機では無理のような気がします。
練習して挑戦するのも面白いとは思いますが、ダメにする覚悟が必要かと思います。
アークのステンレス溶接は慣れていないと難しいですし(鉄とは要領が違います)、お互いの材料の厚みが最低でも2ミリ程度はないと難しいです。
ステンレスの溶接はほとんどの場合TIG溶接という方法で行います、物や状況に応じてステンレスワイヤーでの半自動溶接もできます、ステンレスのアーク溶接は通常は工場などで行うことは少なく(仕上がりが悪い、難しい)、主に現場用が多いです。
ステンレスは溶接した部分が黒く変色しますので気になるなら磨く必要があります(ヤスリ紙、コンパウンド、電解研磨など)
お近くにステンレス溶接をやっている工場などを見つけて依頼するのが1番確実ですし、ボルト留めで取り付けることを考えるのも手です。
溶接をやっている工場でも、持ち込み単品の仕事をしない、いやがる所も多いので注意が必要です。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q溶接技能者評価試験

溶接技能者評価試験を受けるのって費用っていくらぐらいかかるのでしょうか?また基本級 専門級かなり難しいのでしょうか?
やっぱり上向き(オーバーヘッド)溶接の難しい級をもっているほうが何かいいのでしょうか?この級を取得する事で会社で給料が上がったりするものでしょうか?教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

現在、溶接作業を仕事にしているのでしょうか?
全く初めてなら「非常に難しい」
仕事としているなら基本級は出来て普通、専門級は姿勢。種目によって「非常に難しい」
オーバーヘッドや鋼管などはそうとうの技術が必要です。
具体的金額は忘れましたが、初めてだと学科分も必要なので再評価試験とは違ったと思います。
再評価試験は基本で¥9000くらい、専門も1種目1姿勢で同じくらいだったと思いますが正確には溶接協会などで調べてみてください。

会社で有利かどうかは会社によります。
そういう仕事内容があって、会社が推奨しているなら「資格手当て」が付くかもしれませんし、再評価試験代も負担してくれる場合も多いですが、特に必要無い仕事なら、単に個人のレベルアップとしてしか見られない場合もあると思います。
溶接免許は毎年更新で3年で再試験ですので会社としても経費がかかります。
どんなベテランでも再試験で落ちることもあるキビシイ資格です。
管などの難しい資格を取り、そういう目的の仕事の会社に入ると、そうとうの高給が期待できますが3年ごとの試験に合格し続ける必要があります。
年齢がいったり、仕事をやめたりしては維持できない資格です。
建築、製缶、造船、公共工事など、資格が必須な仕事以外の溶接の場合の多くは免許は特にいらない場合が多いです。

現在、溶接作業を仕事にしているのでしょうか?
全く初めてなら「非常に難しい」
仕事としているなら基本級は出来て普通、専門級は姿勢。種目によって「非常に難しい」
オーバーヘッドや鋼管などはそうとうの技術が必要です。
具体的金額は忘れましたが、初めてだと学科分も必要なので再評価試験とは違ったと思います。
再評価試験は基本で¥9000くらい、専門も1種目1姿勢で同じくらいだったと思いますが正確には溶接協会などで調べてみてください。

会社で有利かどうかは会社によります。
そういう仕事...続きを読む

Qアーク溶接棒

一般に配管のサポート(ハンガー)材料を建築梁等に
溶接する場合、神戸製鋼製でアーク溶接棒を選ぶとB-17かLB-26になると思われるのですが、この
B-17、LB-26、LB-52の使い分けを説明せよと言われると上手く簡潔に説明できません。
どなたか上手い説明方法をご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

溶接棒の一般的知識としてのアドバイスです。

具体的な製品によって詳細は異なりますが,JIS規格による分類で大雑把に,且つ,私の独断と偏見を加えて説明しますと,

B-17の属するD4301イルミナイト系の棒は,軟鋼の中板用の棒です。中板というのは,9mmが標準ですので,メーカーでは20mm程度と言ってますが,厚くても,倍厚の18mm程度以下で使う方が良いと思います。D4301の43は降伏強度が43kg/mm2以上という意味で,SS41の41kg/mm2とほぼ同じですので,SI単位で言う,SS400やSM400の材料の溶接に使います。

LB-26の属するD4316低水素系の棒は,軟鋼の厚板用の棒です。B-17よりも溶け込みが深いのでB-17の使用範囲を超える厚みの板の溶接に使います。当然,中板に使ってもかまいませんが,溶け込みが深いだけ,使うのに苦労します。

LB-52は,LB-26の高強度版で,降伏強度が52kg/mm2以上の棒です。SS490とかSM490等の高強度材料の溶接に使います。

材料が薄い場合は,D4313高酸化チタン系,神鋼ではB-33あたりになりますが,溶け込みが浅い薄板用で使いやすいです(薄い板でも穴があきにくい)。神鋼では,他の棒は使ったことがないのですが,このB-33だけを使った経験があります。仕上げ面が良いので,中板や厚板の溶接をした後の仕上げ用としても良い棒だと思います。

最初に書きましたが,JIS規格分類による一般的な使用法ですので,これでなくてはならない,という決まりがある訳ではありません。一応の目安と思って頂ければ良いと思います。

溶接棒の一般的知識としてのアドバイスです。

具体的な製品によって詳細は異なりますが,JIS規格による分類で大雑把に,且つ,私の独断と偏見を加えて説明しますと,

B-17の属するD4301イルミナイト系の棒は,軟鋼の中板用の棒です。中板というのは,9mmが標準ですので,メーカーでは20mm程度と言ってますが,厚くても,倍厚の18mm程度以下で使う方が良いと思います。D4301の43は降伏強度が43kg/mm2以上という意味で,SS41の41kg/mm2とほぼ同じですので,SI単位で言う,SS400やSM400の材料の溶接に使います...続きを読む

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q平米数の求め方

タイトルの通り平米数の出し方を教えてください。

Aベストアンサー

rt02060825さん、こんにちは。

>縦が129cmで横が345cmです。
単純に縦と横をかければ平米数は出るのですか?

出ます。
面積ですから、縦×横ですね。

ただし、平米というのは、平方メートルですから、
それぞれ、センチをメートル単位に直さないといけません。

縦129センチ→1.29m
横345センチ→3.45m
なので、

面積は1.29×3.45=4.4505平方メートル=平米

ということになります。


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