痔になりやすい生活習慣とは?

クリア塗装剥げ、アクリルラッカーで補修とその後は?

シルバーメタリックの20歳の車のクリア塗装がはげてきたないです。

当初は、今のクリアをある程度はいで、ウレタンクリアを塗って改善しようと思っていましたが、ウレタン塗料の毒性と匂い、作業場(住宅地内の車庫)の関係で、なかなか踏み切れずにいたところ、近所の車用品店で3M(スリーエム)の自動車用アクリルラッカー3リットル89ドルを見つけました(日本のスリーエムでは検索に引っかかりませんでした)。
まず、このアクリルラッカー(メーカーからすると安物じゃないと思うのですが)の耐久性が何年くらいあるのか、もう一点はどのようにケアしたら長持ちするのか。例えば一般のカーワックス(多分石油がはいっていますよね)を使ってもいいのか。
ご存知の方がいらしたらお願いします。
もしアクリルラッカーで7年くらい(数字の根拠はないですが)もつなら、これでもいいかなと思います。

なお、塗装は素人ですが、コンプレッサーとエアガンはあります。

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A 回答 (3件)

再度のご丁寧なお返事 ありがとうございます。



ソリッドをお勧めした訳は「シルバーが吹ければ一人前」と

言われるほど技術が必要になります。

以前説明させて頂きましたが、メタリックの「目あわせ」は大変難しいのです。

ガンと車の距離、角度、移動の速度、エアの圧力等々

プロが行なう場合でも親方しか作業させてもらえません。

メタリックのアルミ粉は微細な粉と言っても実際は多面体の結晶です。

それを技術で反射方向を決めます。

一度 缶スプレーのシルバーで雨戸の裏とか目立たない平面で試して下さい。

天気の良い日に見て頂ければ高い確率で縞々の塗装になってしまうと思います。

車の塗装膜は20ミクロンが基本です。

その厚さで目合わせを行うのは お勧め出来ないと考えてソリッドをお勧めさせて頂きました。

車に対しての愛着は痛いほど解ります。

私は長い事 車業界にいました。その時 仲間の板金屋で作業させてもらったんですが

最後は 結局仲間の社長に塗装の仕上げをしてもらいました。

車種はランドクルーザーの60系でブルーのソリッドでしたが・・・・です。

決して突き放す気持ちは有りません・・が

一度 経験してみるのも有りかな・・と考えています。

多少のムラは絶対出ますが「自分でやった」と言う付加価値で納得されるのであれば

チャレンジする価値は有ると思います。

「失敗したら やり直せば良いや^^」くらいの気持ちで作業して頂ければ

楽しい経験になると思います。

塗装の耐久性ですが、最後は塗装技術との兼ね合いになります。

サフェを完全に乾燥させないで色を入れたらサフェのシンナー分が残ってしまい

耐久性は落ちます。

水研ぎの水分も耐久性に関係してきます。

板金屋では遠赤外線のライトで完全に乾燥させます。

早く乾燥すれば その分ゴミの付着も防げます。

目安は 目立たない所に説明させて頂きましたエンピツでひっかいて見て下さい。

乾燥が終わったと思うタイミングで消しゴムで消しても跡が残りません。

その後 つぎの作業に移れば耐久性は高くなります。

また、乾燥が完璧で無い場合「塗装のちじれ」と言う最悪の状態になってしまいます。

ちじれとは 乾燥しきって無い上から塗装を行うと前の塗装膜がシンナーで解けて

薄利してしまう事です。

そうなったら 乾燥を待って 最初の塗装の削りからやり直しになってしまいます。

一般的に十分乾燥させた状態で次の作業に移ればラッカー塗料でも3年~7,8年は持つはずです。

野外の鉄部分もその位もちますよね?

車体も鉄板ですから同じです。

ワックスは必ずメタリック用を使い、決して「XXヶ月ワックス賭け不要」などの

ケミカル商品は使わないでください。そう言う商品は2液のウレタン塗装を前提に

開発されています。

あと 塗料を購入する時 一緒に「ストレーナー」と言う使い捨てのフィルターも購入して下さい。

ガンのカップに塗料を入れる時 ストレーナーを使わないとゴミが混入して

ノズルの詰りが出る可能性が有ります。

最後にとって置きの裏技です。

カー用品店に「ラバーコート」と言う缶スプレーのゴム剤が有ります。

ドアの内張りを外し全体に軽く吹き付けて下さい。その時必ずドアの下部の袋状の場所の

水抜きの部分を掃除して下さい。

きっと ビックリする位 泥が出て来ます。水道水でジャブジャブ洗ってから乾燥させ

ラバーコートを吹いておけば防音、防錆になります。

長くなって 申し訳有りません。結果として塗装の耐久性は材質より技術で差が出てしまいます。

また、当方のつたない答えをプリントして頂けるとは赤面至極です。

時間と手間をかけた分 車は長持ちします。

末永く可愛がって愛車とのお付き合いに少しでもお力になれればと思います。


また 途中 大変失礼な言葉使いがあった事をお詫び致します。

それでは失礼します。
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この回答へのお礼

大変ご丁寧に教えていただいてありがとうございます。

一般的に素人の車の塗装については、「無理」か「できる」といった極端な言い方が散見していて、

「じゃあ、何で無理なのか」「できるといっても簡単じゃないはず」といった、私の中間的部分をもっと聞いてみたいという疑問に答えるものになかなか出会えませんでしたが、今回教えていただいたことで大体そのあたりの感覚が理解できたように思います。

3回にわたって教えていただいたことを元に熟考をして、今後どうするのか考えたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/10 07:43

ご丁寧なお返事 ありがとうございます。



ボンネットとルーフでしたら ソリッドカラーでの全塗装はいかがでしょうか?

外せるパーツを全て外し、あとは古新聞でマスキングでいけるとおもいます。

ホームセンターで売っているWアクションのサンダーで十分使えます。

塗装方法はおっしゃるとおりネットで検索出来ると思いますので注意点を少し書き込みさせて頂きます。

コンプレッサーをお持ちとの事ですが、水抜きのエアドライアーはお使いでしょうか?

エアツール用のドレンでは油分を除去出来ますが、水分は除去出来ません。

缶スプレーで良くある状態ですが、湿度が高い場合「かぶり」と言う常態になり

色が白っぽくなってしまいます。

コンプレッサーの下部のドレンを開くと大量の水が出てきますよね・・

その水分が塗料の油分と混ざり、解りやすく言うと「フレンチドレッシング状態」になってしまいます。

エアドライアーもホームセンターで手に入りますから是非購入をお勧めします。

あと塗料の材質ですが、ラッカー系でも下準備をシッカリ行い、駐車の際,屋根の下でしたら

紫外線の影響も少なく結構長持ちします。

現在の2液製のウレタン塗料の前は全てラッカー系でしたから・・・。

車用の塗料での塗膜強度はエンピツと同じ強度で表します。

サフェーサーはラッカー系のHBサフェ、仕上げは2Hのウレタン系で仕上げる・・と言いますが

サフェのHBは「HBのエンピツでこすっても傷つかない」

ウレタンの2Hは「2Hのエンピツでこすっても傷つかない」

と言うことです。

あと 下の色を隠すのを「隠蔽制が良い」と言います。

黄色などはサフェーサーの色まで透けて発色が悪い・・と言う事にもなります。

勿論 お好きな色が有ると思いますが、塗料を買う専門店で隠蔽率の事も確認して下さい。

塗料を買う時 調色してもらい 隠蔽率を良くしてもらう事も出来ます。

手順は、外せるパーツは全て外す、マスキングを行う、サンダーでボディー全体に

サンディングを行う「足つけと言います」その時 クリアーがはがれている部分に段差が無くなるまで

サンディングを行って下さい。次にサフェーサーを吹く前に「シリコンオフ」等で油分をふき取る、

そこでサフェーサーを塗装します。その時 どうしてもゴミが付着しますので

割り箸に縫い針を付けた手作り工具で慎重にゴミ取りをします。

サフェが完全に乾燥したら#800程度の耐水ペーパーで水研をします。

水研は足付けと下地の慣らしの両方の意味があります。

水が乾いたらまたシリコンオフで脱脂を行い いよいよ塗装に入ります。

その際 細かい場所、裏側等から色を入れて下さい。それ終わりましたら後は全体の塗装です。

コツとしては「ガンを大きく振る」事と「塗装面に対して常に垂直方向から塗装する」です。

ボンネットでしたら まず縁の部分を一気に塗装してから平面部分をためらわず塗装をして下さい。

あと、ソリッドカラーでもクリアーを吹く場合があります。

残っている色塗料にクリアーを混ぜて吹けば仕上がりのツヤに違いが出ます。

この塗装は「にごりを吹く」と言います。

塗装が終わったら また 割り箸針の出番です。細かいゴミを拾ってから乾燥を待ちます。

最後にゴミが残ってましたら#1200番程度の耐水ペーパーをかけて平面を出して下さい。

最終仕上げはコンパウンドで艶出しで完了です。

再度の長文で申し訳有りません。仕上がりを楽しみに作業を進めるのは楽しい事ですよね^^

それでは 失礼します。
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この回答へのお礼

塗装をよくご存知の方らしい、非常に細かなご説明、ありがとうございます。

コピーペーストして印刷して、ガレージの壁に貼り、教科書にさせていただきます。

ところでこちらからお尋ねしてよろしいでしょうか。

まず、なぜソリッドカラーをお勧めでしょうか。やはりメタリックはかなり難しいということでしょうか。
他界した知り合いから譲り受けた車で、今のシルバーという色も気に入っていますし、色を変えると車の意味合いが少し変わってしまいます。

もう一点、ラッカーの耐久性ですが、実際に何年くらい大丈夫なんでしょうか。夜間は自宅保管のため屋根つきになりますが、勤務先では屋外になってしまいますので、一日のうちで一番紫外線の多い時間帯は結局は屋外と言うことになります。
こうした用途でも、一般的なワックスなどを使って手入れをすることで長持ちさせることができるのでしょうか。

ご存知の範囲で結構です。よろしくお願いします。

お礼日時:2010/07/09 17:23

はじめまして。


まず、基本的な塗装の説明からさせて頂きます。

一般的な塗装は 鉄板の上に サフェーサー(塗装の密着、微小な傷のケア剤)
次に色のペイント、メタリック、パール等の場合は その上にクリアーを乗せます。

ご質問のメタリック塗装の場合、色塗料の中にアルミ粉等の光の反射材が混入されています。

そこで問題になるのが、メタリック塗料だけでは 塗装幕の表面まで反射材が浮いてしまう事です。

その為、色の上にクリアー塗料を乗せて反射材の腐食等を防いでいます。

ワックスもソリッド(普通の色塗料)塗装用とメタリックでは違いますよね。

ソリッド用にはコンパウンド等の研磨剤が入ってます。

メタリック用にはクリアー塗装保護のため入っていません。

よく小傷はワックスで取れと言うのはコンパウンドのおかげです。

そのクリアーが剥落した状態のボディーではすでに反射材が劣化、又は雨等のしみ込みが有ります。

結果、一回剥離したクリアーの上から再塗装しても 劣化、しみ込みは修復出来ません。

プロがその状態を修理する場合、塗装幕を削り取り、色塗装から行います。

元車を見て無いので 一般的な事しか言えませんが現状の上からクリアーを吹いても
決して満足な結果は得られないと思います。

また、劣化した塗装幕の上にはクリアー塗料は密着しません。

解りやすく言わせて頂きますが、「錆びた鉄板の上からペンキを塗る」のと同じ事になります。

大変失礼な言い方になりますが、ご勘弁下さい。

メタリック塗装は決して素人に修復できません。バンパーの擦り傷でもなかなかうまく行きませんよね。

メタリックの反射材には「目」と言う現象が有り、プロでも目合わせは大変な技術が必要です。

よく、昼間は綺麗ですが 水銀灯とかの下でドアとかトランクの色が違う車とかを見た事が有ると思います。

それは「目合わせ」がうまくいってない塗装です。

へたに クリアー塗装を行い 現状より悪くなったら くやしいですよね?

一度、板金屋に現状を判断してもらったら いかがでしょうか?

その時、メタリック塗装のケア方法も一緒に お聞きになれると思います。

長文で申し訳ありませんでした。楽しいカーライフのお手伝いになれば幸いです。

この回答への補足

アクリルラッカーの耐久性についてはどうでしょうか。

どなたかご存知の方、教えてください。

よろしくお願いします。

補足日時:2010/07/09 14:56
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この回答へのお礼

いえいえ、失礼だなんて、そんなことはありません。
最近は私のように何でもやってみようとする素人が増えてきて、なおかつ技術は伴っていませんから、専門家の目から見たら「だめだこりゃ」みたいに見えるのは当然です。

ただいかんせん、懐具合というものもあります。しかも住んでいる地域から車なしではやっていけないという事情(車は手放せない)もあります。

となると、汚い車に乗り続けるか、あるいは自分で何とかするかという選択肢が最初に来ることもあります。当然時間と手間はかかりますし、出来上がりもプロには遠く及ばないことは覚悟のうえなんです。

同じ車なんですが、現在車庫の中でシリンダーヘッドガスケットの交換を行っています。プロに任せるお金が無いので。

塗装の手順はある程度理解しておりましたが(ネット等でしらべて)、今回教えていただいた、メタリック系の塗装の劣化については理解しておりませんでした。多謝です。

困りましたね、現実問題としては汚いまま乗るしかないのでしょうか。
シルバーを塗るのが大変でなければ、目あわせが必要ないように、全塗装ということも考えるかな。
クリアのはげはボンネットと屋根だけですが、そのほかの部分も塗装はくたびれてはいますから。。

お礼日時:2010/07/09 14:18

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今のところルーフの1/5程度ですが、日に日に拡がっています。
(ボンネットや側面は問題無さそうなのですが・・・)

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とはいうものの、どのように直していいか分かりません。
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外車というのは影響しますでしょうか?
(ちなみに板金屋さんに持ってたら費用はどのくらいかかるんでしょう?)
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自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい!
車好きの皆さん、よろしくー!

Aベストアンサー

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Qアクリルラッカーの上に2液性ウレタンクリヤー

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Aベストアンサー

大丈夫ですよ。

ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。

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ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。

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大丈夫ですよ。

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Qクリア塗装の剥がれを磨いてみましたが・・・

ブラックボディでルーフのクリア剥がれ対策としてDIYで耐水ペーパーを

600番→1000番→2000番と細かくして磨いて白濁をとることにしました。

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流れ、どんどんクリアが削れてきれいになっていく印象でしたが、

乾かしてびっくり、無数に細かい傷でかなりルーフが白くなってしまいました。

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プロレベルはまったく要求しておりません。

また、別件ですがついでに完全に塗装まではげたリアスポに脱脂してブラックのスプレーを軽く

吹いてみたのですが白くなってしまうのはなぜですか?クリアではないのに?

Aベストアンサー

自動車修理で塗装を担当しています。
そこそこなレベルで構わないのならその程度の研磨でクリヤーを
塗装すれば良いです。

水が乾いたらペーパーで研いだ跡が白くなるのですが、水で濡らせば
白さがわからなくなるはずです。

クリヤーを塗装するということはそれと同じ効果が持続するという
事なのです。

ルーフパネルは一枚くっきりとマスキング出来ませんのでリヤピラー
の中程でクリヤーを徐々に薄くして塗装する ボカシという工程が
必要です。

塗装する範囲は2000番以上のペーパーで傷をつけておかないと
後でクリヤーが剥がれる恐れがありますのでお気をつけください。


リヤスポの件は他の方が言われるように湿気で白くなった(ブラッシングと言います)
可能性があります。

これを防ぐにはドライヤー等で温風を吹きかけると白化しにくくなります。

QDIYでクリア塗装後のトラブル処理について

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

をおこない乾いたルーフの状態を見ましたら、確かに艶はあるのですが、黒々ときれいな部分と

白く擦り傷でくもった部分が混在する状態になってしまい、まるで地図のような模様になってしまい

このあとの対処方法がわかりません。

理想としては黒々とした部分で全体を占めてくれれば納得なのですが、磨きをした跡の正解が白く

なっている部分なのか?黒く残っている部分なのかもわかりません。

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何にしても真夏のこの暑さですからまたの失敗がこわいです。

次の対処方法をご教授ください。よろしくお願いいたします。

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

をおこない乾いたルーフの状態を見ましたら、確かに艶はあるのですが、黒々とき...続きを読む

Aベストアンサー

No.2 およびNo.4です。
色々なご意見が寄せられているようですが、質問者様は誰の回答を
真に受けていいのか戸惑っていることと思います。

今のままではペーパーの番手からして何番を使えばいいのか
全くわからないので途方に暮れているのではありませんか?

最初からプロレベルは求めていないと言うことなので
私はそれに合った手順を回答としてきました。

私のHPから「お問い合わせ」をクリックしてメールしてみてください。

現役で塗装していますし、これまでに塗装職人に指導もして来ましたので
わかりやすく教えてあげられます。

http://www.cts-net.ne.jp/~simada-f/

Qウレタン塗装とラッカ-塗装の違い

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Aベストアンサー

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点ですが、ウレタンは、一気に全面を仕上げる必要が有ります(厚塗りの為(垂れを防ぐ為の10-5分の休憩は除く)。
1日おいて、2度ぶきなどは、原則出来ないと考えてください。1回目の塗装が、うまくいって、すべてにクリヤーが乗ったときは別ですが、このときは、2回目を吹く理由はないでしょう。
問題は、拭き残しがあったときです。化け学的な正確な理由ではありませんが、一番考えやすい理由付けですが。

2回目のウレタンで、1回目のウレタンの隙間から(拭きのこしがある)シンナーがラッカーに到達。ラッカーがシンナーを吸って、膨張、でも、上のウレタンは、もう、シンナーで反応しませんから、伸びない。上下で、膨張に斑が起きて、塗装面がちじれる、しわがよる。が、発生します。(綺麗にウレタンでカバーされていれば、別)
同じことが、修理の時に 起きます。上のクリヤーウレタン、一部剥ぎ取る。色ラッカーで、修理。すると、禿げていない、ウレタンの下、ウレタンの際に ちじみがでます。

これが、仕上げのみ、ウレタンを使う時の最大の問題点です。

カラーからウレタンの時はまったく問題はありません。
ウレタンの難点は、乾燥が遅い。これだけです。
埃のつかない、乾かす場所があるなら、すべて、ウレタンをお勧めします。
下地は、ウレタンのプライマーがいいでしょう(FRPですから)

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点で...続きを読む

Q塗装面のクリア剥がれのDIY補修

アコードのブルーメタリックですが、トランクの端の方に直径3cmほどクリア剥がれが生じているのですが、DIY補修で目立たなくしたいです。剥がれているところとそうでないところの境界は白っぽくなっています。このまま、クリアを吹き付けたとすると白っぽいのは残ってしまうのでしょうか?プロのような仕上がりは求めませんが、どのようにすれば、パッと見分からない程度、または広がりの防止ができるでしょうか?

Aベストアンサー

ペーパーを掛けるのはエッジを落とすためであって塗装(この場合はクリア)を剥がすためではありませんので。白く濁っているのは劣化しているか、剥がれかかって浮いてきているせいだと思います。よってその部分を削りつつエッジを取ります。中塗り(色の付いている部分)は痛んでいなければ塗る必要はありません。

あとは缶スプレーではなく筆塗り塗料で良いと思います。薄めのヤツを時間を置いて何度も塗り重ねれば良いでしょう。

塗料が劣化するのは紫外線と酸・アルカリです。劣化してくると架橋が断ち切られて樹脂としての性質を保てなくなるのでパリパリと剥がれていきます。なのでクリアが剥がれたからといって中塗りまで痛むわけではない(痛む場合もありますが)です。

Q塗装後の鏡面仕上げ

ハイエース200系グレーメタリック1G3の鏡面仕上げのことで伺います
スライドドア一枚同じグレーメタリックで塗装しました
塗装まではうまく行ったのですがどうがんばっても鏡面仕上げができません。
最初アクリル系クリア3度塗って鏡面仕上げ(0.2ミクロン)と書いてあるコンパウンドで研磨しましたが全然鏡面にならずに下の塗装まではげてきちゃいました
なので次はウレタンクリアを買って缶2本3~4回塗りました
ここから先が分からないのですが、塗装をした現段階ではまだ鏡面にはなっていません。また0.2ミクロンのコンパウンドで研磨してツルツルにしても鏡面が出るとは思えないのです
もしかして色をつける段階で問題があったのか、クリアをもっと厚く塗ればいいのか、もしくわ他のコーティングで鏡面が出せるのか、出せるならどんな物を買えばいいのか教えていただきたいです

Aベストアンサー

>色塗装(数回)>耐水ペーパー(平らに)>色塗装(数回)>耐水ペーパー>クリヤ(数回)>耐水ペーパー>コンパウンド細め>コンパウンド超微粒子
よりも
色塗装(数回)>耐水ペーパー(平らに)>色塗装(1~2回薄く)>クリヤ(数回)>耐水ペーパー>コンパウンド細め>コンパウンド超微粒子
の方が、メタリックの落ち着きがいいです。

先に挙げた画像の説明が左右(見た目の左右)が間違ってました、すみません。
(向かって右が耐水ペーパーで研磨したとこです)
で、その艶が全く無い状態から(ボンネット全面研磨後に)コンパウンドで磨き上げたとこのも載せておきます。
プロじゃなくてもここまで出来ます。

Q下地処理でプラサフって必要?

今までいろいろと自分で塗装してきて失敗もあり成功もあったりするのですが
私の場合下地処理でプラサフを使用せずやってきましたが必要でしょうか?今回塗装するのはホイールのセンターキャップです。

今まで
(1)まずサウンドペーパー320で塗装する面を磨く
(2)耐水ペーパー600で綺麗にする
(3)ここで食器洗剤用の中性洗剤で油分、汚れを落とす
(4)マスキングする
(5)スプレー塗装する 3~5分間隔で2,3度重ね塗りする
(6)クリアをスプレーする

でしたが、プラサフ作業は一度も工程に入れたこと無いですがどうでしょうか?ローコストでやろうとしているもので・・・

Aベストアンサー

昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。

QDIYでクリア塗装した後に問題発生!

ブラックボディのルーフ部分にクリア白濁対策としてペーパーで剥離、

2,000番で研磨(この時点で乾いてもかなり艶が発生)→脱脂→マスキング

→ウレタンクリア吹きつけまで行い(3回間隔をあけ重ね塗り)乾燥後の

状態ですがあまり艶が発生しないうえ、一番問題なのはスプレーの吹きつけの

後(道?)がかなり残ってしまい縞模様になってしまいました。

この後、一日置いて完全に硬化を待ちますが、このあとの処置として適切な処置としては

2,000番の耐水ペーパーで研磨? 超鏡面型のコンパウンドで磨く?

どちらかの選択で このまだら(縞模様)は無くなり、艶がでてきてくれるのでしょうか?

そこそこの出来ばえで結構ですがこのスプレーの後はなんとかしたいです。

お願いいたします。

Aベストアンサー

クリヤーは2液のウレタンでしょうか?

硬化剤が規定量混合されてしっかり撹拌されていれば大丈夫でしょう。
ツヤがムラになったのは、暑いので塗装したそばから乾いてしまったのが
原因と思われます。

まず日陰の出来るだけ涼しいところで、車体が熱くならない早朝などに
塗装するしか対策がないですね。

あとはできるだけ遅いシンナーや硬化剤は夏型を使うとかでしょうね。


問題の現状からの手直しですが、ペーパーで水研ぎした後、コンパウンドで
磨いて仕上げれば大丈夫と思います。

初めから2000番では時間がかかるので、最初800番くらいで7割方肌を研いで
1200番か1500番程度で8割方研磨 最終的に2000番で研いでコンパウンドという
流れで行ってください。

クリヤー塗装後の乾燥の程度についてですが、炎天下に車体を置いておくと
1時間もすればほぼ完全に硬化しますので普通に作業しても大丈夫です。

Qウレタンクリアのみの塗装は?

1992年製造の古い車で色はシルバーです。ここ数ヶ月でクリア塗装が急激に老化して、ボンネットと屋根(?)はあちこち白い部分が出てきました。
よく見ると本当に細かい線傷の集まりです。多分このままだとボンネットと屋根は世界地図みたいにクリアがはげているところとそうじゃないところと。。。みすぼらしい車になってしまいそうです。
15年以上の車ですからぴかぴかには考えていませんが、せめてみすぼらしくなく余生を送らせてあげたいので(まだしばらくは乗ります、たぶんあと五年)、老化したクリアの表面だけだけ少し耐水ペーパーで削ってウレタンクリアのみで塗装したら、強硬度のウレタン皮膜で老化したクリアの剥離も止まるのではと考えていますが、アイデアとしてありでしょうか。
エアコンプレッサーはあるのでガンとペイントだけ買ってきて自分で自家塗装を予定です。ほかの部分のペイントの状態はごく普通です。ボンネットと屋根だけです。ほかの部分とのバランスを考え、仕上げはポリッシュなしで何とか光沢を抑えてと考えています。あちこちのサイトをのぞきましたが、このようなけちなケースがなくて。。
皆さんのご意見をお願いします。

1992年製造の古い車で色はシルバーです。ここ数ヶ月でクリア塗装が急激に老化して、ボンネットと屋根(?)はあちこち白い部分が出てきました。
よく見ると本当に細かい線傷の集まりです。多分このままだとボンネットと屋根は世界地図みたいにクリアがはげているところとそうじゃないところと。。。みすぼらしい車になってしまいそうです。
15年以上の車ですからぴかぴかには考えていませんが、せめてみすぼらしくなく余生を送らせてあげたいので(まだしばらくは乗ります、たぶんあと五年)、老化したクリアの...続きを読む

Aベストアンサー

>老化したクリアの表面だけだけ少し耐水ペーパーで削ってウレタンクリアのみで塗装したら、強硬度のウレタン皮膜で老化したクリアの剥離も止まるのではと考えていますが、アイデアとしてありでしょうか。

私の車は、85年式で24年前の旧車です。
質問者さま同様に、クリア塗装が剥がれています。
板金塗装工場に見積を取ると、1枚(個所)5万円前後・・・。
年式を考えると、ちょっと高めなので自分で治しました。^^;
質問者さまと、全く同じ手法ですね。
ただ異なるのは「コンプレッサーが無いので、全て缶スプレーを使用」した事です。

旧車仲間から訊いて行なったのですが、ディーラーでも「素人にしては上手に治しましたね」とお世辞を貰ってます。
実際、近くによって見ないと分からないですよ(自画自賛)
車の色がパールホワイトだから、目立たないのかも?

質問者さまの場合、設備が整っているようですね。
頑張ってお化粧して下さいな。


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