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扶養から短期間外れることについて

よろしくお願い致します。
現在、私は夫(サラリーマン)の103万円の扶養枠内で、時々短期で派遣の仕事をしています。

今度11月から3月中頃まで約4ヶ月ほどの短期派遣の仕事に就く予定ですが、
短期ではありながら4ヶ月間カレンダー通りフルタイムの出勤になるため、
夫の扶養からはずれ、私自身が派遣会社の厚生年金と健康保険に加入することが必要になります。
契約終了と共にそれらを解除?して、再び夫の会社に手続きし、扶養に入り直す事になります。

4ヶ月で約60万円程度の収入になり、この仕事の後も103万円は超えないように
調整して働くつもりなのですが、それでも自分自身が被扶養者ではない時期がある場合、
この60万円を基準に次年度の市民税の請求が発生したりもするのでしょうか?

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A 回答 (3件)

>派遣会社からは「社会保険と厚生年金の加入が条件の仕事」と言われています…



それなら先に書いた 1. 2. 3. のうち、2.社保に関する「扶養」からは抜けざるを得ないということです。

>社会保険とは、「厚生年金と健康保険」なのですね…

広義の社会保険には「雇用保険 (失業保険)」も含まれますが、扶養うんぬんに関しては「厚生年金と健康保険」という解釈でよいです。

>私自身の社会保険と…

あなたの厚生年金保険料と健康保険料は、あなたの給与から天引きされるということです。

>夫の配偶者控除はまったく関係性がない…

「社会保険と厚生年金の加入が条件の仕事」の派遣会社に就職することと、夫の配偶者控除とは、直接の因果関係はありません。
あなたの給与が 1/1~12/31 に働いたすべての会社の合計で 103万円 (所得で 38万) 円以上あれば夫は配偶者控除を取れず、103~141万円なら夫は配偶者特別控除を取ることができ、141万円以上なら夫は税金に関して妻とは無関係になります。

>結局1/1~12/31間で103万円を超えなければ、私が社会保険料を給料から差し引かれ…
>夫の給与の配偶者控除、厚生年金とは無縁ということでしょうか…

だからそこが 1.税法と 2.社保とをごちゃ混ぜにしているところです。
1/1~12/31の間で103万円あるいは141万をを超えるかどうかのことは、夫の税金に関わる話。

あなたが社会保険料を給料から差し引かれるのは、派遣会社からは「社会保険と厚生年金の加入が条件の仕事」と言われた以上やむを得ないことで、夫の税金とは関係ありません。

>私自身の給与から保険料が差し引かれても、給与額が103万円をこえなければ夫の配偶者控除には関係がなく…

給与額が103万円というのは、手取額でなく税金や社会保険料を引かれる前の支給総額ですよ。
支給総額で 103万以下なら、夫は年末調整で配偶者控除を取れます。
103万を超え 141万以下なら、配偶者特別控除です。

>健康保険の部分だけ「被扶養者」から外してもらう、ということになるのでしょうか…

はい。

ただ、会社によっては税も社保も十把一絡げでしか扱わないところもあるように聞きます。
もし、夫の会社も十把一絡げの扱いだったら、夫が年が明けてから確定申告をすれば、配偶者控除あるいは配偶者特別控除を取ることができます。
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この回答へのお礼

何度もご説明ありがとうございます。
おかげさまで、絡まった糸が少しずつほぐれていくように、だんだん理解できてきました。

配偶者控除、社会保険、扶養手当、住民税、全部ごっちゃになっていました。

>もし、夫の会社も十把一絡げの扱いだったら、夫が年が明けてから確定申告をすれば、配偶者控除あるいは配偶者特別控除を取ることができます。

よくわかりました。
このあたりについては、夫の会社に確認してみようと思います。


市民税についても、配偶者控除のくくりと一緒で103万円(支給総額ですね)までなら
来年に請求がはっせいしなさそうでしたので、安心しました。
(来年私がもしも無職で、請求が来たら困るので)

お礼日時:2010/10/20 19:00

>この60万円を基準に次年度の市民税の請求が発生したりもするのでしょうか?


いいえ。
あくまも、1月から12月までの収入(所得)がいくらか、ということです。

>4ヶ月で約60万円程度の収入になり、この仕事の後も103万円は超えないように調整して働くつもりなのですが
103万円というのは、貴方に所得税がかからない、そして、ご主人が配偶者控除を受けられる限度額です。

市民税は違います。
貴方の年収が93万円~100万円(市町村によって異なります)を超えればかかります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

103万円とは別なんですね!
住んでいる市の課税対象になる収入額を確認して、その額を超えないようにがんばります。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/20 19:40

>私は夫(サラリーマン)の103万円の扶養枠内…



税金のカテですが、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>今度11月から3月中頃まで約4ヶ月ほどの短期派遣の…

給与の支払日ベースで、今年の大晦日までと来年の元日以降とは区分します。

>短期ではありながら4ヶ月間カレンダー通りフルタイムの出勤になるため、夫の扶養からはずれ…

税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
今年 1/1~12/31 をひとくくりとして、「所得で38万」 (給与収入で 103万) 以下、あるいは 76万以下かどうかを見ます。

>私自身が派遣会社の厚生年金と健康保険に加入することが必要になります…

味噌もくそも一緒くたにしてはいけません。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件も異なり、相互に連動するものではありません。
夫が自営業等なら 2. と3.は関係ありません。

>この60万円を基準に次年度の市民税の請求が発生したりもするのでしょうか…

国税 (所得税) は 1/1~12/31 の合計でその年の分として課税、住民税 (市県民税) はやはり 1/1~12/31 の合計が計算の根拠だが課税されるのは翌年分。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

------------------------------------

>4ヶ月で約60万円程度の収入になり…

社保は税金と違って全国共通した基準があるわけではありません。
細かい部分はそれぞれの会社、健保組合によって違いますが、一般には任意の時点から向こう 1年間の収入見込みが 130万以内としているところが多いようです。
4ヶ月60万を 1年あたりに換算すると、アウトの可能性が高いです。

いずれにしても、2.社保や 3.給与 (家族手当) に関して、正確なことは夫の会社にお問い合わせください。

この回答への補足

ご説明ありがとうございます。

>味噌もくそも一緒くたにしてはいけません。

専門家の方からしたら、「全然違うのに~」とお思いになる気持ちはよくわかります。
どのカテゴリーに質問すればいいのかもよくわからないくらいで・・
自分でも恥ずかしいのですが、社会保険も税金についても全くよく理解できていなくて、
自分で調べてみても、読んでいる文書自体の意味が理解できず混乱しているまま質問してしまいました。


質問の仕方が悪くて申し訳ありませんが、
派遣会社からは「社会保険と厚生年金の加入が条件の仕事」と言われています。
私自身の社会保険と、夫の配偶者控除はまったく関係性がない、ということでしょうか?


同じ職場にフルタイムで2ヶ月以上働く場合、3ヶ月目は週に30時間以内であれば
社会保険料が発生しない。(派遣会社が国へ?支払う必要がない)
という理由で、前回同じ職場で2ヶ月半働いた期間の最後の半月は、
週30時間以内に抑えました。

また、友人には上記の理由から(まったく別の職場で直接雇用)
2ヶ月働いて、1ヶ月休み、また2ヶ月働く を繰り返しています。


結局1/1~12/31間で103万円を超えなければ、
私が社会保険料を給料から差し引かれ、年金も第3号から第1号になっても
夫の給与の配偶者控除、厚生年金とは無縁ということでしょうか?

補足日時:2010/10/20 16:37
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この回答へのお礼

補足です。

社会保険とは、「厚生年金と健康保険」なのですね。
ということで、週30時間を超える労働に3ヶ月以上4ヶ月程度に付く場合、
私自身の給与から保険料が差し引かれても、給与額が103万円をこえなければ
夫の配偶者控除には関係がなく、
健康保険の部分だけ「被扶養者」から外してもらう、ということになるのでしょうか。

お礼日時:2010/10/20 16:47

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年収が、130万円を超えると見込まれる場合は、扶養の保険から外れますよね。

ですから、月収が20万円とかだと、扶養から確実に外れますよね。でも、例えば、これがバイトで、4カ月しか働かない契約でも扶養から外れるっていうんでしょう?

おかしい気がします。
期間の定まりがないなら、もしこのまま働き続けたら年収130万円を、超えることになるから、扶養から外れるって話はあり得ます。

でも、最初から契約で4カ月と決まっている場合、これがもし働き続けたら、、なんていう寸分の余地もないじゃないですか。

絶対に130万円には届きません。

これでも、扶養から外れなきゃいけないんですか? なぜ?

Aベストアンサー

違います、年収130万円とは書かれていますが、正確には1ヶ月あたり10万8333円以下とあります、雇用保険は日額で基準が決まっております。
1ヶ月だけ10万8333円を超えても直近の3ヶ月の平均が10万8333円以下であればOKという特例もあります。

健康保険は月単位で契約をします、その関係上月収が適用されます。

たとえば1か月目が400万円 2か月目~12か月目は0円 これは、最初だけ扶養は適用除外で2か月目から12か月目は扶養に入れます。

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Q短期のフルタイム勤務は主人の扶養になれるのですか?

こんにちは
今求職中です。
扶養内(派遣)で働こうと思っていろいろ探しています。
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週3~4日の短時間勤務(月10万円ぐらい)のが出てきますが、
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その後働かなかったら、年の収入としては100万円にもいかないと思うのですが、扶養になるには申請した時今後月にどのくらいの収入があるかで決まると聞いたことがあるので、ちょっとわからなくなってます。
教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

扶養については、「所得税の扶養」と「健康保険の扶養」で要件が違うので、分かりにくいですよね・・・

---------

■所得税の扶養■
1)1月から12月の収入が103万円以下→
   ご主人の収入から「配偶者控除」38万円が控除されます
2)1月から12月の収入が103万1円~141万円未満→
   ご主人の収入から「配偶者特別控除」38万円~3万円が控除されます

■健康保険の扶養※政府管掌保険の場合■
今後1年間の収入が130万円未満の場合、ご主人の保険証の被扶養者になれます

※組合管掌保険の場合は認定基準が異なる場合もありますので、ご主人のお勤め先にお尋ねください。

-------

ご注意いただきたいのは、所得税の扶養が「1月から12月の1年間」で判断するのに対して、健康保険の扶養は「今後1年間」で判断するということです。
つまり、130万円の1/12=108,333円以上の月給をもらうことになると、その日以後ご主人の健康保険の被扶養者から抜ける必要があります。

また、質問者様が働く際の雇用契約内容が
 1)2ヶ月を超える期間の契約
 2)勤務時間が正社員の1週間の労働時間の3/4以上
 3)勤務日数が正社員の1週間の勤務日数の3/4以上
を全て満たしている場合は、質問者様の収入が多い少ないにかかわらず、ご自身で勤務先の健康保険と厚生年金に加入する必要があります。








 

こんにちは。

扶養については、「所得税の扶養」と「健康保険の扶養」で要件が違うので、分かりにくいですよね・・・

---------

■所得税の扶養■
1)1月から12月の収入が103万円以下→
   ご主人の収入から「配偶者控除」38万円が控除されます
2)1月から12月の収入が103万1円~141万円未満→
   ご主人の収入から「配偶者特別控除」38万円~3万円が控除されます

■健康保険の扶養※政府管掌保険の場合■
今後1年間の収入が130万円未満の場合、ご主人の保険証の被扶養者になれます

※組合管...続きを読む

Q妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました

妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました。
妻が今年から仕事を2カ所で始め、4月から7月の4ヶ月間月108,000円を超えたので、共済組合から、扶養家族の認定を取り消すといわれました。年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。こういう件に詳しい方のご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
ただし繰り返しますが究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
そして健保組合だけでなく、共済組合にも扶養の規定が同じようなところがあるということです。

>年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。

前述のように一般的に多くの健保組合や共済組合では年間と言うサイクルでは考えていません。
ですから年間トータルと言うことではありません。

>また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。

そうですあくまでもその月の月額が約108330円を超えていればその時点で扶養を外れることになり、それ以降は当然扶養ではないのでその間の医療費で共済組合が負担した7割分(自己負担が3割だから)は共済組合は請求することになるのはやむを得ません。

>あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。

その共済組合はそのような規定なので、致し方ありません。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養について...続きを読む

Q扶養から外れた時再び扶養に入れますか?

分からない事があったので教えて下さい。

妻の年収130万以内なら(社会保険上の)扶養範囲内と認められますが、それは扶養に入っている間の年収のことでしょうか。この一年間のうち派遣等で、いったん扶養からはずれ130万以上稼ぎそのあと辞めたら、再びすぐ夫の扶養に入る事が出来るのでしょうか?

また、扶養に入っている時にパートなどの勤務で130万を超えてしまい扶養から外れた場合、パートを辞めたらすぐに扶養に入る事が出来るのでしょうか。扶養に入れない場合、どのくらいの期間まで自分で国民保険等を納め続ければ良いですか。

どなたか教えて頂けたら嬉しいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

年収でななく、向こう1年間の収入見込みです。
月額で言うと、10万8333円を超えると、12倍すると130万円を超えます。

なので、たとえば「1月から9月は無収入、10月から1年間の契約で、毎月15万円の収入を得る仕事をする」ことになると、12月末締めの今年の年収は45万円ですが、向こう1年間(10月から翌年9月まで)の収入は180万円になっちゃうので、この仕事をしている間は「社会保険上の扶養から外れる」ことになります。
また、この例ですと、仕事を始めてからの1月~9月の収入は135万円。でも、年収がすでに130万円を超えていても、仕事を辞めて10月から無収入になって、向こう1年間の収入見込みが0円となったら、社会保険上の扶養に入れます。

つまり、年の途中から働き始める場合、12月までの収入が130万円以内におさまれば、いくら働いても社会保険上の扶養に入れるわけではないんです。
また、過去は関係ないので、今までの年収がすでに130万円を超えていても、「向こう1年間の収入見込みが130万円以下」の基準を満たす状況に変化したら、扶養に戻れます。

なお、向こう1年間の収入見込みとは、「○ヶ月契約なので、契約満了までにもらう予定の金額」のことではなく、「もし、この金額を12ヶ月分もらうとしたら」という意味です。
派遣などの仕事が短期間・だけど給与月額はかなりの額の場合、期間満了までにもらうはずのお金が130万円以下でも、社保上の扶養から外れることになります。

年収でななく、向こう1年間の収入見込みです。
月額で言うと、10万8333円を超えると、12倍すると130万円を超えます。

なので、たとえば「1月から9月は無収入、10月から1年間の契約で、毎月15万円の収入を得る仕事をする」ことになると、12月末締めの今年の年収は45万円ですが、向こう1年間(10月から翌年9月まで)の収入は180万円になっちゃうので、この仕事をしている間は「社会保険上の扶養から外れる」ことになります。
また、この例ですと、仕事を始めてからの1月~9月...続きを読む

Q1カ月だけ扶養に入る事は可能ですか?

来年の2月末で今の仕事の任期が終わります。
先日来年の4月1日からの就職が決まりました。
実質、3月1日から3月31日までの1か月間無職になるので、夫の社会保険の扶養に入りたいです。
夫は、「たった1カ月だけ入らせてくれなんて言うの嫌、手続きもめんどくさい」
と、言います。
私とすれば、1カ月間扶養に入れば、健康保険も年金も3号で、支払金が発生しないので、助かるのに・・と思います。
 1カ月だけでも入れますよね?

Aベストアンサー

簡単に書きます。

4月以降の予定月収はいくらでしょうか?
予定月収の12倍が年収見込みとなり、130万円を超えるようであれば、まず扶養してもらうことはできません。

まだ月収などがわからないのであれば、求人やあなたの希望額でみて、130万円を超えるのであれば同様だと思います。

そもそも、再就職を希望されていて、見込み年収130万円を超える条件が希望であれば、就職活動中は社会保険の扶養に該当しないのです。

税の扶養などと異なり、結果的な年収ではなく、採用条件や希望条件における見込み年収で判断が必要です。

注意点としては、健康保険団体それぞれ扶養の要件が異なります。
私の聞いた話では、健康保険の扶養となる配偶者であれば、国民年金第三号被保険者になれますが、健康保険の扶養の要件を満たさない場合には、三号被保険者になれないのです。
健康保険団体で要件が異なりますので、ご主人の健康保険証に記載のある健康保険団体(大企業以外の多くの企業が全国健康保険協会、通称・協会けんぽで、地域の支部になっている)に確認されることですね。

ご主人の言い分も大切です。
企業側からすれば、事務負担もコストなのです。会社によっては、上司などを経由したり、人事部を経由したりしての手続きです。頻繁に不要が変わるような人を嫌う場合もあります。
あなたからの申し出ではなく、ご主人の申し出が必要ですので、あまりにも無理強いさせることはよくありません。

簡単に書きます。

4月以降の予定月収はいくらでしょうか?
予定月収の12倍が年収見込みとなり、130万円を超えるようであれば、まず扶養してもらうことはできません。

まだ月収などがわからないのであれば、求人やあなたの希望額でみて、130万円を超えるのであれば同様だと思います。

そもそも、再就職を希望されていて、見込み年収130万円を超える条件が希望であれば、就職活動中は社会保険の扶養に該当しないのです。

税の扶養などと異なり、結果的な年収ではなく、採用条件や希望条件における見...続きを読む

Q短期の派遣(3ヶ月)での社会保険について

事前検索して似た質問はあったのですが、あえて質問させて頂きます。アドバイスよろしくお願いします。

現在私は夫の社会保険の扶養に入っています。そして今回初めて派遣での仕事を開始することになりました。仕事の紹介をもらった時、そして派遣先との顔合わせの際にも営業担当者に「今回は扶養の範囲内でお仕事させて貰いたい」と伝えてありました。9月頭から11月末までの3ヶ月で給料は残業代が入ったとしても100万は超えないため大丈夫だと思っていたのです。しかし先日雇用契約書と社会保険加入のご案内という書類が送られてきました。

そこで初めて調べてみて 2ヶ月と1日を越える場合、そして1週の労働時間が30時間かつ4日以上の場合は社保に加入しなければならない・・・というルールを知らされました。

今回の雇用契約書ではトライアル期間のため?か雇用期間が短く9/3~9/10(更新がありえる)となっており、加入要件を満たしていないためよく分からず派遣元のカスタマーセンターに確認をしたところ、「今の時点ではトライアル後の更新が1ヶ月なのか11月末までなのか分からないので、まだ放っておいて大丈夫です」とのことでした。

ここで、質問です。
1). 1ヶ月更新の場合2ヵ月後の11月3日(もしくは11日)から社保の要件を満たすため結局は扶養の範囲をこえてしまい、そのときは11月の1ヶ月だけ派遣の健康保険にわざわざ加入して、12月はまた夫の社保の健康保険の扶養に入りなおすという考え方で正しいのかどうか??みんなこんな面倒くさい事をいちいちしているのでしょうか。

2). 今の時点で遅くとも11月には社保に入らなければならないことが予想され 当初の扶養の範囲内でという希望と違うので、もう間近ではあるがお仕事を断ったほうがよいのか?

3). 派遣元に聞いたところ(営業担当者不在のため別の人が応対した)「トライアルが終わらないと今後の更新契約等が分からないため社保の事はその時決めましょう」との答えだったのですが、その時点(仕事開始後)で更新しないと断ってもよいのかどうか?そのときは派遣先も大迷惑だと思うのですが・・・。

以上3点です。

私が今回扶養範囲内にこだわるのは、以前パートで稼ぎすぎてしまった際に夫の扶養から外れる手続きで会社の総務が面倒くさいからか散々いやみを言ってきた事があったからなのです(夫談)。確かにお手数とは思いますが・・・仕事なんだから文句を言わずにやってくれよぉ・・・と思うのですけれど・・・。

長々とした文章ですみませんが、回答、アドバイスどうぞよろしくお願いします。

事前検索して似た質問はあったのですが、あえて質問させて頂きます。アドバイスよろしくお願いします。

現在私は夫の社会保険の扶養に入っています。そして今回初めて派遣での仕事を開始することになりました。仕事の紹介をもらった時、そして派遣先との顔合わせの際にも営業担当者に「今回は扶養の範囲内でお仕事させて貰いたい」と伝えてありました。9月頭から11月末までの3ヶ月で給料は残業代が入ったとしても100万は超えないため大丈夫だと思っていたのです。しかし先日雇用契約書と社会保険加入の...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

質問者様もご自分でお調べのように、「税法上の被扶養者」と「社会保険の被扶養者」は条件が異なりますので、ややこしいですね。

1)については、平成11年に当時の労働省が次のような指針を出しています。
「労働・社会保険に加入する必要がある派遣労働者については、加入させてから労働者派遣を行うこと」
つまり、最初から2ヶ月を超えて雇用することが明らかな場合には、雇用した時から社会保険に加入する必要があるようです。

【参考URL】
http://www.hakenjob.com/opwwwhtm01.php?page=salon/qa_syakaihoken_016.html

2)については、質問者様は派遣のお仕事を引き受ける条件として「税金・社会保険両方の扶養範囲内であること」を希望されたわけですから、希望の条件と違う、ということでお断りしても良いかと思われます。

3)については、今の雇用条件ですと質問者様が社会保険に入ることは必須と考えられますので、「税・社保の扶養範囲内での仕事」がゆずれない条件であれば、できるだけ早い時期にお断りをした方が良いと思います。

良い結果になることをお祈りしております。

こんにちは。

質問者様もご自分でお調べのように、「税法上の被扶養者」と「社会保険の被扶養者」は条件が異なりますので、ややこしいですね。

1)については、平成11年に当時の労働省が次のような指針を出しています。
「労働・社会保険に加入する必要がある派遣労働者については、加入させてから労働者派遣を行うこと」
つまり、最初から2ヶ月を超えて雇用することが明らかな場合には、雇用した時から社会保険に加入する必要があるようです。

【参考URL】
http://www.hakenjob.com/opwwwhtm01.php?...続きを読む

Q扶養から外れまた、入る事はできますか?

6月末まで派遣で働いていました。その時は夫の扶養に入っていて(所得税は払っています)所得が
130万円を越えたら辞めようと思っていました。
運良く7月から転勤になり辞めざるを得なくなりましたが8月からパートで働く事になりました。
それに当たって派遣会社より源泉徴収票をもらったら所得が110万円になっていました。
今のパートも順調に働ければ12月までの5ヶ月で20万以上は越えるので今年の所得は130万円以上
という事になります。国民健康保険に加入する時期を市役所にたずねたらパートなので収入が不安定という事で
130万円を越えたら入ればいいと言われました。
順調に行くと10月からは扶養を外れる事になります。
でも、今のパートをするに当たって扶養範囲内での勤務を希望しているので来年度は103万円以内に
抑えてもらう予定です。となるとまた、来年度は夫の扶養家族になるわけですが、市役所の人によると
社会保険事務所によっては
入ったり抜けたりとコロコロ変更できないところもあると言われました。
概算ですが今年の年収は150万円を少し越える予定です。
このまま知らん振りしてようかとも思いましたが他の方の質問を見るとそれをしてもいつか請求が来るとの
回答が多数あったのでとりあえず扶養は外れようと思っています。
でも、今扶養を外れさらに来年以降も扶養に入れないとなるとこのままずっと国民健康保険に加入していく事に
なるのでしょうか?
もし私が専業主婦になったとしても入れないのでしょうか。
社会保険事務所によって違うのであればそこに確認するのがベストだとも思ったのですが
私はいったいどうしたらいいのか迷っているのでどうかよろしくお願いします。
もし、130万円を越えた時点で辞めた方がいいのであればそうする事も考えたいと思っています。

6月末まで派遣で働いていました。その時は夫の扶養に入っていて(所得税は払っています)所得が
130万円を越えたら辞めようと思っていました。
運良く7月から転勤になり辞めざるを得なくなりましたが8月からパートで働く事になりました。
それに当たって派遣会社より源泉徴収票をもらったら所得が110万円になっていました。
今のパートも順調に働ければ12月までの5ヶ月で20万以上は越えるので今年の所得は130万円以上
という事になります。国民健康保険に加入する時期を市役所にたずねたら...続きを読む

Aベストアンサー

扶養に入ったり外れたり、さすがに1月おきにやられたら堪らないとは思いますが、理屈では出入り可能なはずです。

ただし、
年金・健保の扶養は、1~12月の年収で条件を決めるのではなく、今後の収入の見込みが年収換算で130万円以上になるかどうかで決まります。月収で10万8千円くらいということになります。

一方、所得税の方の扶養条件は、1~12月の収入が103万円です。

ですから、ホントは、派遣で働いていらっしゃった期間が社会保険の扶養条件をオーバーしていたんじゃないでしょうか。(7ヶ月で110万円ですから、年収換算で188万円?)

逆にパートは扶養範囲内にということなので、条件を満たしているはずですね。

Q扶養から外れるための手続き

今夫の扶養に入っています。10/1から派遣でフルで働くことになり、社会保険にも加入します。そこで質問です。

夫の会社には、どうやって言えばいいのでしょうか?
というのも、今会社に扶養抜いてと言ったら現時点で9月分を1か月分だけ国民保険と国民年金を自分で払うということなんでしょうか?(すぐ社会保険入るのに??)それを避けたいと思って、健康保険と年金の切替をうまくやりたいのですが、健康保険被扶養者異動届は、自分で書いて夫の会社に渡せばいいのでしょうか?

それとも10/1に就職して自分の保険証きてから、夫の扶養から抜けた方がいいのでしょうか?

所得税上の扶養から外れるのは早く抜けなければと思いつつ、健康保険上の扶養は、切替を上手にシフトしたいと思うと(色々見て、扶養には2つ考え方があると書いてあったので、このあたりもごちゃごちゃしてまして)夫の会社にどういえば伝わるのだろうと思いまして。

こんなことは、会社に言えば確実にやってくれそうなのですが、そこの総務がよく手続きを間違うので、確実に伝わる言い方が知りたいのです
すみません、わかりづらいかもしれませんが教えて頂けたらと思っています。

今夫の扶養に入っています。10/1から派遣でフルで働くことになり、社会保険にも加入します。そこで質問です。

夫の会社には、どうやって言えばいいのでしょうか?
というのも、今会社に扶養抜いてと言ったら現時点で9月分を1か月分だけ国民保険と国民年金を自分で払うということなんでしょうか?(すぐ社会保険入るのに??)それを避けたいと思って、健康保険と年金の切替をうまくやりたいのですが、健康保険被扶養者異動届は、自分で書いて夫の会社に渡せばいいのでしょうか?

それとも10/1に就職して自...続きを読む

Aベストアンサー

>夫の会社には、どうやって言えばいいのでしょうか?

10月から就職するので健康保険の扶養を外れたいと、そのまま言えばいいと思います。

>というのも、今会社に扶養抜いてと言ったら現時点で9月分を1か月分だけ国民保険と国民年金を自分で払うということなんでしょうか?

そのようなことはありません、扶養から外れることを事前に会社に報告しておくことは出来ますが、あくまでも「健康保険被扶養者(異動)届」そのものの健保への提出はその事由(質問者の方の就職)があった後でなければ出来ません。
ですから現時点で届けが出されて、9月分の支払が発生することなどありません。

>それとも10/1に就職して自分の保険証きてから、夫の扶養から抜けた方がいいのでしょうか?

というよりも届けを健保に提出するのは10月1日以降になります。

>所得税上の扶養から外れるのは早く抜けなければと思いつつ

これは急ぐことはありません、12月になって夫の会社から「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」や「給与所得の保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」が来たときに、質問者の方自身の1月から12月までの収入を考えて処理すればいいことです。

>健康保険上の扶養は、切替を上手にシフトしたいと思うと(色々見て、扶養には2つ考え方があると書いてあったので、このあたりもごちゃごちゃしてまして)夫の会社にどういえば伝わるのだろうと思いまして。

「健康保険被扶養者(異動)届」の提出はその事由(質問者の方の就職)があってから何日以内と決められています。
例えば政管健保では5日以内です、組合健保ではその健保が独自に決めています。
ですからなるべくなら10月1日にすぐ健保に郵送した方がいいですね。

>こんなことは、会社に言えば確実にやってくれそうなのですが、そこの総務がよく手続きを間違うので、確実に伝わる言い方が知りたいのです

困った総務ですね、大手の企業で専門やっているプロフェッショナルな一部の担当者を除けば、中小企業の担当者の多くは他の仕事の片手間にやっていたりして、健康保険の内容についてはあまり詳しくないというのが現状です(事実このサイトでも中小企業の担当者からと思われる質問も多いです)。
ですから今度は社員の側から、会社のミスで不利益をこうむったどうにかできないかという質問も多いですが、ほとんどはどうにもならない場合が多いですね。
担当者も知らないならそれなりに、健保組合に問い合わせればいいのに見栄を張って勝手に判断をして、ミスをしてしまうというケースも多いようです。
またそういう場合に担当者が社長自身であったり、また社長の縁者であったりして社員の立場からは強く言えずに結局泣き寝入りというケースも多いようです。

>このあたりもごちゃごちゃしてまして)夫の会社にどういえば伝わるのだろうと思いまして。

こういっては何ですがいい加減な人は、何をどういってもいい加減にやって間違うと言うことが多いのですがね。

>健康保険被扶養者異動届は、自分で書いて夫の会社に渡せばいいのでしょうか?

一番確実なのは「健康保険被扶養者(異動)届」に会社の印だけもらっておいて、質問者の方が自分で書いて健保に10月1日に郵送してしまうことですけどね。
さすがにそこまでやると、会社の担当者はムッとするでしょうし、場合によっては普段の自分のいい加減さを棚に上げて逆切れするかもしれませんので、どこまでやればいいというのはいいにくいですね。

>夫の会社には、どうやって言えばいいのでしょうか?

10月から就職するので健康保険の扶養を外れたいと、そのまま言えばいいと思います。

>というのも、今会社に扶養抜いてと言ったら現時点で9月分を1か月分だけ国民保険と国民年金を自分で払うということなんでしょうか?

そのようなことはありません、扶養から外れることを事前に会社に報告しておくことは出来ますが、あくまでも「健康保険被扶養者(異動)届」そのものの健保への提出はその事由(質問者の方の就職)があった後でなければ出来ませ...続きを読む

Q途中から扶養に入る場合の損得

似たような質問を検索してみましたがこれといったものが
見つからず、申し訳ありませんが初歩的ですが教えてください。

既婚(子供なし)で今年の3月末までフルタイムの派遣社員で
仕事していましたが退職。(3ヶ月の収入は税引前で約60万円、社会保険等すべて自分で加入)
4月から家の事をちゃんとしたいことから
主人の扶養に入る事にしましたが、かといって
完全に収入がなくなるのも困るのでパート程度の
仕事(月7~8万円位)を現在探していますが、
もし仕事が決まって5月からパートになる場合、
年の途中で扶養に入ると扶養控除の基準である
103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか?
もし含まれるのなら当然12月末で完璧に年収は103万円
超えて主人の所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です。主人は大手企業勤務の
サラリーマンですが扶養に入れば生計手当てが10,000~
15,000円ぐらいは出ると思うのですが
それもダメになるのでしょうか?

損になるなら今年いっぱいは短期や少ない仕事に
絞った方がいいのか悩んでいます。
かといって年齢的にパートでもしたい時にすぐに
見つけるのは困難なのと
あまりブランクが空くと仕事も不安なので
縁があって決まればそこでずっと働きたいのですが。

確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?
すみませんが宜しくお願いします。

似たような質問を検索してみましたがこれといったものが
見つからず、申し訳ありませんが初歩的ですが教えてください。

既婚(子供なし)で今年の3月末までフルタイムの派遣社員で
仕事していましたが退職。(3ヶ月の収入は税引前で約60万円、社会保険等すべて自分で加入)
4月から家の事をちゃんとしたいことから
主人の扶養に入る事にしましたが、かといって
完全に収入がなくなるのも困るのでパート程度の
仕事(月7~8万円位)を現在探していますが、
もし仕事が決まって5月からパートにな...続きを読む

Aベストアンサー

1 貴方は奥さんですよね。でしたら「扶養控除」でなく「配偶者控除」というのが正しいです。配偶者控除を受けるには、配偶者の収入が給与収入だとして(パートタイム労働も給与です)年間合計103万円までが要件です。
>「103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか」という質問への答えは「含まれる」です。

2 「所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です」
確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?

そんなことはありません。全くの誤解があります。
多くは税制と社会保険の仕組みが理解できてない人のいう「噂」です。働けば働くほど、税金が増えてしまって損をするという社会ではありません。

下記に説明したします。
1 税法上の配偶者控除について。
 給与収入で103万円以下だと対象になります。
 しかし103万円を超えた場合でも段階的に配偶者特別控除が受けられますので、奥様の収入が増えた分以上に夫の税負担が上がることが無いようになってます。
 141万円以上になると配偶者特別控除が受けられなくなります。

2 社会保険上の「被扶養者」について
 社会保険に加入してる夫は「被加入者」と言います。その扶養家族は「被扶養者」と言います。
 被扶養者に認定されるには、一月の受取給与を12倍した額が130万円以下である必要があります。
 1月1日から12月31日の間の収入で税法上の配偶者控除を受けられるかどうかを判定されるのに比べて、社会保険の判定は推定で行われるのが特徴です。
 推定?と思われるでしょう。主婦が6月から働くとします。給与は月12万円。すると12万円を12倍して130万円以上なので、被扶養者になれない、と判定をするのです。月108、333円以下なら被扶養者になれるという事です。
 年間に130万円以上あるか否かでは、ありません。
ある基準日、就職をした月、パートを始めた月を基準にします。

3 配偶者の収入が増えることで、いきなり夫にかかる税金が増えない用意配偶者特別控除制度がありますから、収入が増えると損をするということはないと理解されたと思います。
 しかし世間では「そんなことはない」といいますが、なぜでしょうか。
 それは上記2で説明したように夫が被加入者になってる社会保険の被保険者になれないために、自分で健康保険に入らないといけないからです。また国民年金の支払もです。
 両者の負担が年間どれだけなのか。仮に15万円だとしましょう。
すると140万円の収入では、夫の税金は増えるわ、15万円は来るわで「働いた分だけ損した」という言い方になります。

これが世間で「103万円ってなに?130万円とか141万円っていうのはなに?働くと損するっていうけど本当?」という質問が主婦を中心勢力として飛び交っている原因です。

配偶者控除を受けられない、夫の税負担の増は38,000円だとして(控除額が38万円、税率が10%適用だとして)、15万円+38,000円で188,000円が130万円を超えた場合の負担増だと大まかに計算できます。

結論的には130万円+約19万円=149万円、覚えやすいように切り上げて150万円程度収入がないと、130万円を超えないように調整した方が利口かなということです。

それに加えて、社会保険の被扶養者から外れると、会社から出る「扶養手当」が出なくなる可能性がありますので、それも加算しないとなりません。
 会社の規則によりますから、確認をしてください。
もし支払ができなくなるというなら、年間に18万円違いますから168万円以上収入がないと、働き損になるわけです。

130万円以上働くなら、いっそ170万円以上働け、という事です。

なお、社会保険の被扶養者条件は見込み年収130万円以下というのは、会社によって規定が違います。これも確認をしてください。

1 貴方は奥さんですよね。でしたら「扶養控除」でなく「配偶者控除」というのが正しいです。配偶者控除を受けるには、配偶者の収入が給与収入だとして(パートタイム労働も給与です)年間合計103万円までが要件です。
>「103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか」という質問への答えは「含まれる」です。

2 「所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です」
確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?

そんなことはあ...続きを読む

Q扶養から外れて働くので得なのは?

質問させてください。(質問がおかしかったらすみません。)
今旦那の扶養に入ってます。今子ども2人いて、9月に下の子も保育園に入れるつもりです。
その、9月から働きたいのですが扶養内で働こうと思いましたが、若いうちにたくさん稼いでおこうと思い、年収130万以上働くつもりです。インターネットで年収150万以上働くと良い。と書いてあったのですが、本当にそれが1番得ですか?
それと、私の保険とか、子どもの保険とか、年金とかは誰が払うようになりますか?私がどの位働くのが1番いいか教えて下さい。
(旦那は、月17~20万。派遣)

Aベストアンサー

>今旦那の扶養に入ってます。

夫は社会保険に加入していて、質問者の方は夫の健康保険の扶養(子供も)であり第3号被保険者になっているということですね。

扶養には

・税金の扶養
・健康保険の扶養

があります。
これらは別のもので別の基準があります、ですからこれらをごっちゃにすると訳がわからなくなります、それぞれを別に考えましょう。

「税金の扶養」について

税金の面では妻の年収が問題になります。
その年の1月から12月までの収入が問題になるということです。
この年収が103万以下であれば夫は配偶者控除を受けられます、103万を超えても141万以下ならば夫は配偶者特別控除を受けられます。
また非課税限度額以下であれば交通費は含まれません。

「健康保険の扶養」

健康保険の扶養には「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」と「夫の扶養の限界」とふたつがあるということです。

「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」

たとえパートでも法律上は概ね下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の概ね4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の概ね4分の3以上であること

要するに収入の金額ではなく労働時間で決まります。
ですから収入的には扶養でいられるはずでも、上記の条件で社会保険に加入しなければならないのです。

つまりあくまでも労働時間や日数が問題になり金額では有りません、ですから極端な話をすればパートなどで時給が安ければ年収90万でも労働時間や日数が足りていれば社会保険に加入しなければなりません。
逆に時給が高ければ年収140万でも労働時間や日数が足りていなければ社会保険に加入させなくてもよいのです。

「夫の扶養の限界」

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

つまり税金については国税庁をトップとしてそれぞれの税務署がその下にあるのでひとつの組織であり規定も統一されています、しかし健康保険については何らかの統括する機関がトップにあってその下に各健保がある統一された組織ではなく、各健保がバラバラに独自の規定を持って運営しているというのが大きな違いなのです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

「○○社会保険事務所」あるいは「全国健康保険協会 ○○支部」ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

「○○健康保険組合」ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。
またBの場合は扶養になれなくても、第3号被保険者にはなれることもあるので気を付けてください。

つまり夫の健保によって扶養の規定そのものが異なるということです。

話の順序として以下のようになります。

1.「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」

妻が職場で労働時間や日数が足りていれば社会保険に加入する、労働時間や日数が足りていなければ社会保険には加入しない。

2.「夫の扶養の限界」

これが問題になるのはあくまでも1で社会保険に加入していない場合です、1で社会保険に加入していない場合でなおかつ前述の夫の健保の扶養の規定に該当すれば扶養になれるということです。

ですから例えば

『年収90万でも労働時間や日数が足りていれば』

1の段階で引っ掛かり2の段階に行くまでもなく(つまり夫の扶養になれかどうか以前の問題として)社会保険に加入となります。

『140万でも労働時間や日数が足りていなければ』

1の段階では引っ掛かりませんが、2の段階で引っ掛かり夫の扶養にはなれません。
となれば会社で社会保険に加入するか国民健康保険(会社で社会保険に加入できなければ)に加入するしかないのです。

つまり夫の健康保険の扶養になるためには、労働時間や日数で1に引っ掛からずになおかつ収入で2に引っ掛からないということが条件になります。
要するに130万と言うのは1の「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」に引っ掛からない場合に有効なのですが、パートなどの場合はよほど時給が高くない限り1に引っ掛かってしまうので130万と言うのは殆ど意味がありません。

ですから103万と言うのは税金の扶養、130万と言うのは健康保険の扶養の話です。
ただ前述のように健康保険の扶養が130万と言うのは正しくありません、あくまでも「夫の扶養の限界」が130万と言うことであって、それ以下でも「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」を超えてしまえば妻自身が社会保険に加入することになり、当然結果として130万以下でも夫の健康保険の扶養から外れることになるのです。
ただその「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」というのは前述のように金額ではなく1ヶ月の勤務日数や1日の勤務時間なのです。
ですから夫の健康保険の扶養から外れたくなければ、前述の社会保険の加入条件から外れるような勤務条件にしてもらうことです。

さらに言えることは、まず質問者の方がどのように働こうかと考えているかによります。
パートだから2,3年あるいはせいぜいやっても4,5年程度でそんなに長くやる気はないのか、あるいはパートといえども出来れば10年、15年と長くやりたいと考えているのか?
また家族計画はどうなのか?
もう子供はいるしこれから作る予定はないのか、あるいはまだ子供はいなくてこれから欲しいというのか。
長期的展望に立てば国民年金の第3号被保険者でいるよりは質問者の方自身が厚生年金に加入したほうが将来の支給額が多いだろうし、また例えば健康保険に夫の被扶養者として加入していれば無理ですが質問者の方自身が被保険者として加入するならばけがや病気の場合に傷病手当金が出ますし、妊娠して産休を取れば出産手当金が出ますし、雇用保険からは子育てと言うことことで育児休業をとれば育児休業給付金が出ます。
しかもこれらは場合によっては退職の仕方によっては退職してももらうことが出来ます。
ですが短期的展望に立てば年金が増えるといってもたいした金額じゃないし掛金のほうが多いかもしれない、また傷病手当金も出産手当金も育児休暇給付金も関係なく単にたまに病院に行くだけであれば、夫の扶養になっていても同じですし、夫の扶養になっていれば保険料は無料ですので、質問者の方自身が被保険者になって保険料を払うのは無駄と言うことになります。

これらの個々のことを考えて、さらに最終的にはそれらを総合してどうすれば一番自分にとって幸せなのかを考える必要があるということです。

<字数制限により続く>

>今旦那の扶養に入ってます。

夫は社会保険に加入していて、質問者の方は夫の健康保険の扶養(子供も)であり第3号被保険者になっているということですね。

扶養には

・税金の扶養
・健康保険の扶養

があります。
これらは別のもので別の基準があります、ですからこれらをごっちゃにすると訳がわからなくなります、それぞれを別に考えましょう。

「税金の扶養」について

税金の面では妻の年収が問題になります。
その年の1月から12月までの収入が問題になるということです。
この年収が103万以下で...続きを読む


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