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現在住宅の設計をしており、確認申請時に真北を求め、資料を添付する必要に迫られていますが、ゼンリンの住宅地図は真北資料として使用しても大丈夫でしょうか?

自治体窓口で購入できる都市計画図は真北資料として使用できますでしょうか。


ご存知のかたお教えください

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

先ず、住宅地図はあてになりません、大体の地図と思って下さい。


又、自治体の1/2500の地図からも正確な北(真北)は計れません。

しかし、住宅なので、1/2500の地図からの真北で大丈夫だとは思いますが、
(根拠は1/2500からの地図転記としますかね)

それ以上の精度を求められるなら、真北測定器を使い現場で測定するしかありません。
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昔の「地図法」によれば、原則として北を上にして地図を作成する決まりがあります。


国土地理院の地図も北を上として作成されています。
自治体窓口で購入できる都市計画図は真北資料として使用できますが、方位が記載されていますので、一応確かめるように。
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>都市計画図は真北資料として使用できますでしょうか。



うちの都市計画図のA0サイズは
磁北、真北表示があります。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/guid/ken …

ゼンリンの住宅地図には
北の表示は見当たりません。
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ゼンリン住宅地図と、都市計画図の方位が書いてある物を持っています。


どちらも真北が上になっています。

法務局の土地台帳の図面、
市役所の固定資産税課に土地の図面があります。(法務局の写し)
すべて北向きです。
どちらも購入できます。法律ではこれが正規の図面です。
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少なくとも磁北ではないと思います。


多くは上が北になっていると思いますが、
制令区分と紙の大きさの関係でそうなっていないものも
見たことがあります。
地図の角の方に北を表す指標が付いていませんか?
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Aベストアンサー

こんにちは。
地球上で北へ行けば行くほど真北と磁北はズレて来ます。
日本の地図上でどの場所はどれくらい真北からズレているかは下のURLで知ることが出来ます。国土地理院のHPです。
厳密には建築予定地その地点での偏角を計算しなければならないのでしょうが、役所提出するならご紹介した日本地図上の地域別に表示されている偏角で計算されれば良いと思います。

多分役所へ提出する図面はCADで描くと思いますから何度何分という偏角は簡単に図面に反映させることが出来ます。
また一般に役所の図面は磁北が記入されていると思います。

http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/geomag/images/menu_04/henkakuitiran2000.jpg

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Aベストアンサー

地球の回転軸に当たる部分が「真北」です。
方位磁石が指す北とは若干のずれがあります。
地軸と、磁軸はずれている?>その通りです。
地図上の北というのは、真北のことですが、極点によほど近い所でなければ、磁石が指す方向とのずれはごくわずかです。誤差がわずかなので、無視して磁石が指す方向を北と呼んでいるわけです。地球の磁力は自転から生まれているのですが、物質密度が均一でないために、ずれが生じるのです。

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Aベストアンサー

北側斜線や高度斜線がある敷地で、計画建物が斜線ぎりぎりである場合などは、クリアしている(あるいはどれだけ余裕がある)かを(計算上で)出しておく必要がありますし、確認申請でもその数値と根拠を求められます。
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日影規制がある地域で、日影の一部が規制内容とぎりぎりであるような場合も同様です。

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Aベストアンサー

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また、測量士に依頼する他に、なにか良い解決方法をご存知の方がいらしたら、教えて下さい。
現在、手元にある測量図には、磁北が記載されています。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

http://www5a.biglobe.ne.jp/~marusoku/annai/sinpoku/tyousyo.pdf
ここまで要求するのか費用報告も含めて審査機関に聞いてみてください。
こちらでは、ゼンリン地図や、真北ののっている役所発行の白地図などで十分です。必要な場合は経度、緯度から磁北とのずれにより計算します。その場合の審査時の誤差も審査機関により決まっていてずれていると修正を行います。

おそらく、真北の根拠がほしいだけですので測量を求めてはいないと思います。磁北からのずれの計算式を記入すれば通るのではないかと思いますが、ずいぶん厳格なところですね。

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今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
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Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。

Q木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

1、構造用合板を使った耐力壁は、幅が最低600mm必要だと質問の中で見つけましたが、
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2、筋交いを使った耐力壁は、最低900mm必要ということですが、
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  同じく、この事も何かに記載されていますか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

Q高度斜線はどうなるの??

建築面積の1/8の塔屋(昇降機や昇降機ホール)は建物の高さに入らないとの事ですが、高度斜線(北側)にかかっても良いという解釈で宜しいのでしょうか??
教えて下さい。困っています。

Aベストアンサー

建築面積の1/8以下の塔屋(高さが12M以下)は、(1)道路斜線の場合には高さに算入されません=道路斜線にはかかりませんが、(2)北側斜線制限(高度地区における北側斜線制限の場合も含む)には高さに算入されます。=高度地区の北側斜線にかかってきます。(建築基準法第56条第1項第3号、同法第58条)

もちろん建築面積の1/8を超える塔屋は、階数と床面積にも含まれるので、道路斜線にもかかってきます。

Q戸建住宅駐車場の傾斜は何%にすれば良いの?

新築戸建の着工を11月17日に控えていますが、外構部分の打合せがやっと昨日始まったところで、いきなり難題が発生!
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初めての経験で見当がつかず、決めかねています。そこで、皆様のご意見を是非お伺いしたく投稿してみました。
駐車スペースは縦列駐車型で全長11m。入口部分を±0とすると最終的に+30cmになります。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

駐車場の傾斜としては、1/100だとかなりゆるくて排水がきちんとなされにくいほどになります。見た目は全く平坦です。ただこれだと傾斜がゆるすぎるので、水があまり流れずにたまるところが生じる可能性があり、寒冷地では逆にそこが凍ることも考えられますので、もっと傾斜させた方がよいです。

故に傾斜は2~3/100程度は欲しいところです。提案では2.8%(2.8/100)とのことですから、見た目はほとんど平坦に近く、通常傾斜を感じることはないけど、水は流れるので駐車場にたまってしまうことは避けられるのではと思われます。

Q給気口のより適切な設置位置について

給気口の設置場所についての他の質問も拝見させていただいた上で、なかなか納得の出来る答えが見つからないため、質問させていただく事にしました。
よろしくお願いします。
給気口の設置条件につきましては、以下(1)~(4)が主なポイントかと思われます。

(1)給気口と換気扇(または排気経路の扉など)は出来るだけ部屋の対角線上に配置すること。
(2)扉下から排気する場合は給気口は高い位置に、上部の換気扇で排気する場合は床近くに給気口を配置するのが基本。
(3)エアコンの直下に設置すると効率が良いらしい・・・?
(そのような意見が見受けられました。確かに理にかなっている気がします。)
(4)冷気、気流等による不快を生じないように、ベッドの位置(頭の位置)、ソファ等の位置を考慮した設置場所とする。


しかし、全条件を満足する事はむずかしく、程度問題かとは思いますが、どれを優先すべきか、アドバイスいただきたく、質問させていただきました。
あるいは更に注意すべきポイントがありましたら、あわせてアドバイスお願いします。

大雑把な考え方としましては・・・

イ>換気を優先すべきである。
給気口がベッドの頭の上であっても、それほど(言われている程)冷気が気になる事もなく、むしろ換気を優先しないと、空気がよどみ、その事の方が住環境に悪いし、24時間換気を阻害する事になりかねない・・・
この場合、エアコンが直上にあれば冷気の心配もなくなり理想ではあるが、そのために無理やりエアコンの位置を変えるのはどうか?
(給気口同様、エアコンの位置もなかなか決めずらい部分があります。換気の流れ、室外機の設置場所、効率の良さ等、やはり全ての条件を満足できない事の方がが多いかと思います・・・)

ロ>生活上不快となる位置への設置は絶対に避けるべき。
対角線ではない場所であっても、それほど気にする必要はなく、対角線側の空間の換気も徐々にされると考えてよい?あるいは空気がよどんでも特に支障はない・・・。?


といったところですが、<イ>、<ロ>どちらの考え方によるべきでしょうか?

自分では、<イ>の換気経路を優先して考えていましたが、いろいろ調べていると、冷気が気になって、冬場は給気口を閉じているなんていう方もおられ、そうなってしまうと本末転倒であると思います。
対角線に拘りすぎているためにこうした迷いが生じていますが、そこまで拘る必要はないのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

給気口の設置場所についての他の質問も拝見させていただいた上で、なかなか納得の出来る答えが見つからないため、質問させていただく事にしました。
よろしくお願いします。
給気口の設置条件につきましては、以下(1)~(4)が主なポイントかと思われます。

(1)給気口と換気扇(または排気経路の扉など)は出来るだけ部屋の対角線上に配置すること。
(2)扉下から排気する場合は給気口は高い位置に、上部の換気扇で排気する場合は床近くに給気口を配置するのが基本。
(3)エアコンの直下に設置すると効率が良いらしい...続きを読む

Aベストアンサー

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事によるものですのでそれを防ぐ計画をすればよいことです。室内でも気流は数m/秒あっても不快ではありませんので換気扇で引っ張る量と空隙を比較して気流が不快でないか確認すればよいのです。たいてい1室1給気口で居室の1時間で部屋の空気の半部を入れ替えるような設計なのですから不快気流が起こることはありませんね。
あとは温度差です。
これは、給気口から入る空気はH1600以上のところからという考え方もありますので(当初はかなりこの高さは指導に出てきましたがすっかり今は指導もされませんが)書かれているうちの低い位置からの給気というのは不快な温度差を人が感じやすいのでやるべきではないと思います。新鮮空気はある程度室の高ところから入れるべきなのはその辺りにもあると思います。

もっと頭をやわらくして考えましょう。
空気の滞留は望ましくないですが、高い天井の空気は人は吸いません。そこの空気まで換気を必ずしなければならないのではないのです。24時間換気は人が吸う空気を新鮮空気を入れながら吸うことが目的です。なので、天井や床を這うような空気の部屋の隅々までまで(赤ちゃんは吸うから床の空気は綺麗な方がいいですが)換気できなくても大勢に影響は無いでしょう。

それに空気の滞留が起きるような部屋は換気に頼ることなく、サーキュレーターや窓あけによって通気を行うべきでしょう。機械に頼って自然な生活を失っては仕方ありませんからね。

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事...続きを読む


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