女子大学生です。中学2年生の家庭教師をしています。

今日指導に行ってきたのですが、「この文で動詞はどれ?」と言ったら「動詞って何?」と言われてしまい、うまく説明できませんでした。自分が習ったときは、割とすんなり飲み込めたせいだと思うんですが。
また「Many people live in Tokyo」のような文で「Many peopleが主語だよね」と言ったら、「えっ、主語って単語のことだと思ってた」と言われました。

成績は中の下くらいのコです。he-his-himの変化を今でも覚えられていません(I、you、sheは覚えているのですが)。

主語、動詞などについて、中学生にも分かりやすいような説明を教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

まずは単語を覚えてもらいましょう。

今の中学生は、「覚える」という努力をさせられていません。格変化が覚えられていないのも、努力をしていないからです。今のたいていの公立学校は、「単語は、そのうちに覚えてね~」って感じです。

で、主語、動詞についてですが、まず、動詞とは何か。日本語にして語尾を延ばしたときに「ウ」となるもの、です。「走るぅ」「住むぅ」「起きるぅ」「働くぅ」などなど。
なので、Manyの意味は?「たくさんの」。peopleの意味は?「人々」。liveの意味は?「住む」。inの意味は?「どこそこに」。Tokyoの意味は?「東京」。と一つずつ答えて貰って、「語尾を延ばしてウになるものはどれかな?」と確認しましょう。「たくさんのぉ」「ひとびとぉ」「住むぅ」あ、ウになった!って感じですよね。
そして、主語とは。動詞の前にある名詞の単語のかたまり。です。名詞とは?物の名前です。これでいいと思います。
中学生に、小難しい文法用語はいりません。これで、話が通じると思いますよ。

頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

>伸ばして「ウ」となるもの
あっ、確かにそれ習いましたね!

>主語は名詞の固まり
>名詞はものの名前
そうか…。
そうですよね、難しいことはいりませんよね。

格変化も、最初はI、youも全然把握してませんでした。
数字の1から10も、練習して覚えさせました。
個人の資質の問題かと思ってたんですけど、公立中の問題ということもあるんですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/24 23:41

kizakurakarenさん、今晩は。



直接のご質問ではないのかもしれませんが、he-his-himの変化を覚えられないというお子さんに以下のような覚え方はいかがでしょうか?

私も一生懸命I-my-me-mine...と暗唱させられた口ですが。

主格は理解されているとのことでしたら、
I like their dog. 彼らの(犬)
I like them. 彼らを
I like theirs. 彼らのものを,が

のような簡単な文や、
their father, their books、
for them, with them
と実際に使われる形を提示して、何度も声に出して言って覚えさせるやりかたです。

今後、もっと大変な思いをされることと思いますが、くじけそうになったらこのサイトで今回のようにいろいろな回答者のご意見を参考にして、頑張ってご指導を続けてくださいね。
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この回答へのお礼

やってます、やってます。
「あなたが好きですは、I love youだね、じゃあ彼は?」とか聞くと「えーと、I love his」とか言われるし、「私のペンは my penだね、彼のペンは?」「うーん、him pen」ってなかんじです(T_T)

覚えるまで毎回言って徹底させるしかないですね。

ありがとうございました。
いいお話がたくさん聞けて励みになります。

お礼日時:2003/09/26 01:08

よい質問をありがとうございます。

私もう回答を参考にさせて頂きたく…かつ、自分なりの説明方法、ちょっと書きます。

まず主語、述語の構成と品詞とに分けてます。
いまの中学生は漢字の意味から知らないので、「詞」が言葉というところからいきます。つまり…
名詞  → ものの名前を表す言葉で、数えられる・数えられないがあり、一般的と固有のものがある。
動詞  → 動きを表す言葉で、やる、やったがあるように時間の影響を受ける。
形容詞 → ものの形を表す言葉で、色や大きさなどあり名詞につく
助動詞 → 動詞を助けてその持つ意味を広げる言葉で使い方は丸暗記が必要。

そう説明してしまいます。副詞はもう少しあと送りでも平気です。

そのあとで、教える側が昔習った(ハズ)のように、文章の構成SVOOCの構造を日本語に置き換えて説明し、Sは主に名詞であり、Vは動詞とざっぱに区切っています。
I MY MEの格を教える時に便利だったのが「川の鬼へ」です。読み替えて「がは・の・をにへ」にして、これが主格、所有格、目的格の見分け方だというと、子供はriddleが好きなので喜んでくれました。…中2ではもう無理かなぁ?
Taro & Hanako = They と複数になる、のも理解できにくいようですね。I my meは覚え歌もあるので、英語の歌で探せるといいのですが…。
頑張って下さい (^^)/~
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この回答へのお礼

>「詞」が「ことば」
なるほど~。そうすると、少しは分かりやすくなるかもしれませんね。

「河の鬼へ」は使えそうです。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/26 01:03

私は学習塾で中学生を教えています。



今までの方のご回答にもあるように、中学生に文法を教えるのは難しいですね。
公立の学校では主語・動詞ということはあまり徹底していないようです。(先生にもよるのでしょうが…)

それに加え、今の中学生は英語以前に国文法ができていません。
一応、品詞は中1の国語で習っているはずなのですが、まず理解できていないと思ったほうがいいでしょう。

成績は中の下くらいのコということですのでなおさらです。
まずは、教科書本文の単語練習&和訳⇔英訳の繰り返しが定期テストの成績アップの近道です。
(それだけでは入試&高校進学後に大変なのですが…。)

そして、ある程度和訳ができるようになってくると、
「~は」「~が」に当たるものが『主語』!
まずはこれを徹底します。
(小学校でも習うためか、主語はまだわかっているようです。)

次に動詞ですが、これは本当に難しいです。
まずは「be動詞」の徹底です。(最近、この言葉さえ教科書にはでてきません。)
中2なら、「be動詞」=「is・am・are・was・were」があれば無条件で動詞!
後はykazuo様の指導法が私に近いです。

ここで注意していただきたいのは、
1. 「述語」=「動詞」としてしまうと、[English is easy.]等、「形容詞」が出てきたときに困ります。
2. 語尾が「ウ」は、[I want a bike.]=「わたしは自転車がほしい。」等で困ってしまいます。

例外を挙げたらきりがないですが、上記2点を徹底しすぎると、逆に混乱してしまいますので、ご注意ください。

教えることは大変ですが、「先生のおかげで勉強がおもしろくなってきた。」なんて言われると、涙でちゃいそうになりますよ。
成績が上がったときの生徒や親御さんのうれしそうな顔を見るのも最高です。

家庭教師がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

>品詞は中一で習うが、理解できてない
私の担当してるコも多分そうだと思います。

単語暗記と、教科書和訳などは今もさせています。
とりあえず、そうやってテストの点が上がれば頑張ろうって気になるかと思って。

be動詞の説明は確かに難しいですよね。
「無条件に動詞」方式で行こうと思います。

注意の2点は確かにですね。

いろいろありがとうございます。

お礼日時:2003/09/26 01:01

kizakurakarenさん今晩は。



私も今中学生を教えています。
本当に英語が苦手な子が多くて多くて・・・。

私の場合、名詞は「物・もしくは人の名前」と覚えてもらってます。そして主語は文章の頭にある名前の塊と説明してます。
動詞はとりあえず「述語」と説明して、その主語の動作を表している単語と説明してます。
その後で、文章の基本は主語+動詞+その他の要素の順でできると説明します。本当にしつこくらいこれを繰り返します。少しでも詰まったらこれを繰り返させてます。(本当はもっと細かく言ってますが)

ただ、正直、中三にもなればこのやり方で通用しますが、中二中一は英語になれない子が本当に多いので、とにかく教科書を読ませる、暗証させる、書かせる、和→英訳、空で本文を掛ける様にする。
とにかく今のうちに慣れさせてしまう方が先決だと思います。文法は後でついてくると思います。

たとえばelephantという単語の意味がわからなくて、私達なら「動物で鼻が長くて耳が大きくて灰色でアフリカに住んでいて、大きい・・・」などと説明すればああ、象かもと理解できますが、これを子供に教えるならelephantは象と何度も何度も繰り替えさえた方が覚えるわけで・・・

と後半は関係ない話になってしまいましたが、とにかく家庭教師(でしょうか)がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

>動詞=述語=主語の動作
なるほどです。

私も繰り返しと音読、単語強化をすすめています。
宿題で出した単語はきっちり覚えてくれるのが救いです。(1月から12月とか)

家庭教師は初めてでして、始める前は簡単だろうと思ってたのですが、とんでもないです。
毎回計画を立てていくのですが、帰りはいつも「今日の教え方もいまいちだった…」と反省してます。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/26 00:56

kizakurakarenさん: 昨日何した~?


中学生: 遊びに行った~。
k: 誰が~?
中: 誰がって? 私が・・・。
k:「私」が主語ね。「遊びに行く」が動詞ね。
k: お母さん、今何してる?
中: 分からん。たぶん料理してるんじゃない?
k:「お母さん」が主語ね。「料理する」が動詞ね。
k: つまり、誰がやってるかが主語、何をやってるかが動詞ね。

[ここでそれを後で見て分かるように紙に書く。]

主語(誰がやってるか)---動詞(何をやってるか)

私---遊びに行く
お母さん---料理する

k: じゃあ、今、英語を教えてるのは誰?
中: 先生~。
k: じゃあ主語は?
中: う~ん・・・、先生?
k: そうそう。じゃあ、動詞は?
中: 教えてる?
k: そうそう、すごいすごい。[褒めるのは大事^^] じゃあ、「たくさんの人が東京に住んでいる」だったら?
(中略)
k: 今度はそれを英語でやってみようか?
(中略)
k: だから、こういう風になる。[また紙に書く]

主語(誰がやってるか)---動詞(何をやってるか)

私---遊びに行く
お母さん---料理する
たくさんの人---住んでいる
Many people---live

こんな感じでどうでしょう? 専門家の方に突っ込まれそうですが・・・。(^^;
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この回答へのお礼

>「私が」が主語、「遊びに行く」が動詞
 「お母さんが」が主語、「料理する」が動詞

なるほど。日本語で考えさせればいいんですね!
とても分かりやすくて助かりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/24 23:45

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Q古典の動詞のことです。 動詞の活用と動詞の活用形は、 なにが違いますか? 活用→四段・ラ変....

古典の動詞のことです。

動詞の活用と動詞の活用形は、

なにが違いますか?

活用→四段・ラ変....

活用形→未然・連用.....

でいいのですか??


「動詞の活用をしっかり覚えておきましょう!」

というのは、四段、ラ変などを覚えておけば良いということでしょうか?

くだらない質問ですみません

Aベストアンサー

動詞の活用形→未然形・連用形・終止形・連体形・已然系・命令形
動詞の活用…動詞の活用の型とかパターン→四段活用・上一段活用・上二段活用・下一段活用・下二段活用・ラ行変格活用・ナ行変格活用・サ行変格活用・カ行変格活用

それでいいのですが高校で「動詞の活用をしっかり覚えておきましょう!」と言われたら
カ変→「カ変の動詞は「来」のみ」「基本形=来」「語幹=(来)」「未然=こ・連用=き・終止=く・連体=くる・已然=くれ・命令=こ(よ)」
あたりをしっかり覚えましょう!ということです。

しかし高校古典で本当に大変なのは助動詞や助詞ですね。
例えば『京にはあらじ、あづまの方に住むべき国求めにとて行きけり。』の「じ」は?
→打消し意志の助動詞「じ」の終止形「ないつもりだ」です!
あるいは『同じものの、中心には当たるものか。』の「ものか」は?
→終助詞「ものか」で「意外」を表します。…とは驚いた!という意味で、活用語の連用形に接続します!
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Qmany peopleかa lot of peopleか

many peopleかa lot of peopleか
下記の英作文の問題ですが、「a lot of」ではなく「many」を使った場合、間違いになるのでしょうか?

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英作文:There are a lot of people in the park last Sunday.

過去に同じ質問を見つけましたが、いまいちすっきりと理解できませんでした。どちらでも間違いではないけど、通例として使い分けるのならば、どのように使い分ければいいのでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

これはネイティブさんでも意見が割れるところですが、だいたい次のような規則(というか傾向)があるようです。

informalな場面(日常の家族・友人同士でのリラックスした会話)では、(特に肯定文において)a lot of が多用されます。
疑問文、否定文の場合はmanyも現れてくるようです。

formalな場面(論文・公式文書など、比較的固い書き言葉)ではmanyが好まれるようです。

(以上は、Practical English Usage(Michael Swan)等の記述から)

私の経験(米国)でもだいたいそんな感じでした。a lot ofは可算不可算双方に使えるんで肩がこらない感じがするのだそうです。

ご質問の文では(先週の日曜日、公園には人がいっぱいいました。)どう見てもinformalですから a lot of が自然だと思います。

Q動詞の活用について(スペイン語)

動詞の活用の本を読むと
「直説法現在」「直説法過去未来」「接続法現在」…
その他もろもろ八つほど書いてありますが。
スペイン語の動詞の活用は書いてあっても、
日本語の活用が書いてないので、動詞の活用が理解できません
教えて頂けないでしょうか
よろしくおねがいいたします

Aベストアンサー

スペイン語に限らずラテン系の言葉は動詞の活用に悩まされますね。英語では時制をマスターすれば動詞の活用はそれほどでもありませんが。

*動詞の活用
 直説法と接続法の二系統ありますので、まず直説法の現在、過去、未来をしっか り覚えることです。次に接続法の現在、過去、未来の活用と用法をたくさんの文 例を読み、自らも訳してみることです。基本活用をマスターすれば命令形、可能 法などが理解しやすくなるでしょう。
*時制
 日本語の時制は欧米語と異なるので冠詞のケースと同じように反復練習が必要で す。その中で現在完了、過去完了、不完了過去(半過去)などが自然と身につく ようになります。

活用が多いことと対応する日本語の文章に戸惑っておられるようですが、今は文法用語としては、そんなものもある・・程度の理解にとどめ、基本形から順を追って覚えるべきです。8つ(実際はそれ以上ですが)の変化形を初歩の段階で理解するのは無理だし、その必要もありません。(すでに習って試験対策なら別ですが)

*日本語の活用
日本語の動詞の活用も時制も独特のものなので、文法書にある日本語訳は普段使わない日本語になっています。(英語で慣れていると思いますが)本来存在しない活用や時制を無理に当てはめようとするからです。
例。
1)Partire manana
未来形・・私は明日出発するでしょう(時制説明用の日本語)
     日本語では現在形「明日出発します」となる。
2)Parti ayer
過去形・・私は昨日出発しました⇒出発は昨日です。昨日出発しました。日本語は     時制に厳しくないので両方使える。

他の時制は省略しますが、直説法未来形、過去形だけでもこのような違いがあります。従って、日本語訳だけを読んでも動詞の活用、時制、用法はわかりにくいでしょう。文法書の「説明」を、文例を見ながらよく理解してください。文法書は基本をまとめた本と訳文(例文)を重視した本とあるので最低二種類必要です。

スペイン語に限らずラテン系の言葉は動詞の活用に悩まされますね。英語では時制をマスターすれば動詞の活用はそれほどでもありませんが。

*動詞の活用
 直説法と接続法の二系統ありますので、まず直説法の現在、過去、未来をしっか り覚えることです。次に接続法の現在、過去、未来の活用と用法をたくさんの文 例を読み、自らも訳してみることです。基本活用をマスターすれば命令形、可能 法などが理解しやすくなるでしょう。
*時制
 日本語の時制は欧米語と異なるので冠詞のケースと同じように反復...続きを読む

Q主語になるTo動詞 と 主語になる動詞ingの違い

いつもお世話になります。
高校卒業後15年が経ち参考書なるもの無しで勉強してまして、昔習った気もするのですが、どうぞよろしくお願いいたします。

(1)I know that the equipment appears complicated, but   
   operating it is actually easier than it looks.

という英文の、but operating it という主語は、but to operate it
に置き換えられるのでしょうか?置き換えられる場合、どっちでも良い
ということでしょうか?何か違いはあるでしょうか?

(2)Visiting instructors from cooking schools around
   the world will lead a variety of seminars and workshop.

上はTOEIC問題集の解説によると、
「世界中の調理学校からの客員講師による様々なセミナーや講習会も
 予定しています」となっているのですが、もし、
   Visiting the instructor from those cooking schools
around the world will lead a variety of seminars
and workshop.
であれば、
「世界中のそれらの調理学校から、その講師を訪れる事は、様々な
セミナーや講習会の開催へと繋がる」みたいな日本語訳になりうる
でしょうか?

すみませんが、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

いつもお世話になります。
高校卒業後15年が経ち参考書なるもの無しで勉強してまして、昔習った気もするのですが、どうぞよろしくお願いいたします。

(1)I know that the equipment appears complicated, but   
   operating it is actually easier than it looks.

という英文の、but operating it という主語は、but to operate it
に置き換えられるのでしょうか?置き換えられる場合、どっちでも良い
ということでしょうか?何か違いはあるでしょうか?

(2)Visiting instructors from ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。7月のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<but operating it という主語は、but to operate itに置き換えられるのでしょうか?>

文法的には可能ですが、意味上は動名詞の方がいいです。

1.動名詞は動詞を現在分詞にして名詞化したものです。

2.現在分詞には進行・継続の意味があります。

3.そこから、ここではoperate it「それを操作する」という動作が進行・継続しているニュアンスを含みます。

4.つまり、その動作が現在社会で「行われている」という「既存」の事実に言及します。それが「動名詞は過去志向」と言われる所以です。

5.一方、to不定詞は前置詞toの意味と関係があります。

6.to不定詞は「方向」を表す前置詞から来ています。

7.そこから、ここでtoを使うと「これからそれを操作する」という未実現の事実に言及します。

8.それが「不定詞は未来志向」と言われる所以です。

9.この性質を持つto不定詞が主語になると、意訳では条件節のように訳されることがよくあります。ご質問の例だと
to operate it is actually easier than it looks
(直訳)「それを操作することが、見かけより、実際はより簡単だ」
→(意訳)「それを操作してみれば、見た目より、実際はより簡単になる」

10.ここでは動名詞を使うことで、「操作は見た目より簡単ですよ」という、「既に実行した経験」に基づいた判断を強調することができるのです。


ご質問2:
<Visiting instructors~「~からの客員講師による様々なセミナーや講習会も
 予定しています」となっているのですが>

1.ここではVisitingは名詞を前置修飾する形容詞的用法の現在分詞として使われています。

2.前置修飾の現在分詞は「限定用法」の働きをし、instructorsの特徴をここでは「客員教授」=「一時的教員」という意味に限定して使っていることがわかります。

3.ただ、その場合、特定の性質になりますから、この原文は本来定冠詞Theが必要です。ただ、一般的な総称として「~からきた客員教授というものは」という意味で使っているのであれば、定冠詞がない場合もあり得ます。


ご質問3:
<もし、Visiting the instructor~であれば、~みたいな日本語訳になりうるでしょうか?>

こじつければ可能ですが、fromが文意上不自然になります。

1.理由は、visitがテキストの形容詞的用法の現在分詞と異なり、動名詞で使われているため、動詞になります。通常動詞visitを使って、visit~from…「…から~を訪れる」という言い方はしないからです。

2.このfrom~the worldの前置詞句を、すぐ前の名詞the instructorにかかる形容詞句と考えれば、文意も通じそうな気もします。
例:
(直訳)「世界中の調理学校から(来た)講師達を訪れる事は、様々なセミナーや講習会の開催を導く」

この場合は、前置詞fromに「~から来た」という意味を持たせており、形容詞的に名詞instructorを修飾しているのです。

3.ちなみにleadはご質問文のように無生物が主語になると、主語を条件・理由のように訳すときれいな意訳になります。
→(意訳)「世界中の調理学校から集まった講師達を訪れることで、様々なセミナーや講習会が開催されることになる」

ただ、文意としては、動名詞Visiting「訪れること」を主語にすると、述部との関係が明白でなくやはり違和感は残ります。

つまり、「世界中の調理学校から来た講師達を訪れる事が、何故、様々なセミナーや講習会の開催を導くことになるのか」という疑問が生じるのです。


ご質問4:
<高校卒業後15年が経ち参考書なるもの無しで勉強してまして>

なんと、私と同年代だったとは存じませんでした(私の方が若干上そうですが)。いつもご丁寧なお礼内容から、てっきり経験・教養のあられる年配の方とばかり思っておりました。

ネットでは本当にわからないものですね(笑)。

以上ご参考になれば、、、。

こんにちは。7月のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<but operating it という主語は、but to operate itに置き換えられるのでしょうか?>

文法的には可能ですが、意味上は動名詞の方がいいです。

1.動名詞は動詞を現在分詞にして名詞化したものです。

2.現在分詞には進行・継続の意味があります。

3.そこから、ここではoperate it「それを操作する」という動作が進行・継続しているニュアンスを含みます。

4.つまり、その動作が現在社会で「行われている...続きを読む

Q動詞・形容詞・形容動詞 活用

こんにちは.
古文の動詞・形容詞・形容動詞活用の仕方でわからない問題がありました.解説よろしくお願い致します.

(1)「をさなけれ」ば→形容動詞のク活用でしょうか.
(2)「見つけ」て→ 動詞の終止形がわからず困りました.
(3)「豊かに」→形容動詞のナリ活用 なら-なり,に-なり-なる-なれ-なれ
(4)「大きに」→どうやればよいのかわかりませんでした。

どうぞ,よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

>(1)「をさなけれ」ば→形容動詞のク活用でしょうか.
「形容動詞」ではなく「形容詞」です。
「ク活用」か「シク活用」かは、連体形にしてみればすぐわかります。その場合、わかりやすく口語に直して考えてもかまいません。
例A「おさなけれ」→連体形は「おさなき」、口語は「おさない」
例B「美しければ」→連体形は「美しき」、口語は「美しい」
活用語尾が文語で「き」、口語に直して「い」ならばク活用、
活用語尾が文語で「しき」、口語に直して「しい」ならばシク活用、
となります。先日、次のようにご説明しましたが、わかりづらかったでしょうか。
>最近、次のようにご説明したはずですが……わかりづらかったかな。
> 形容詞の活用形の種類は「ク活用」と「シク活用」しかありません。
まずク活用の活用形「から/かり・く/し/かる・き/けれ/かれ」を暗記しましょう。「シク活用」の場合は、終止形は「し」で、あとはク活用の上に「し」を付ければよいのです。「しから/しかり・しく/し/しかる・しき/しけれ/しかれ」
形容動詞の場合も活用の種類は「ナリ活用」と「タリ活用」だけです。まずナリ活用の「なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ」を暗記します。タリ活用は「な」を「た」に変えればいいのです。

>(2)「見つけ」て→ 動詞の終止形がわからず困りました.
口語で言えば下一段の「見つける」ですが、文語の下一段活用動詞は「蹴る」だけです。よって、口語で下一は文語の下二、と覚えましょう。「見つけ」は下二段活用「見つく」の連用形です。

>(3)「豊かに」→形容動詞のナリ活用 なら-なり,に-なり-なる-なれ-なれ
もちろんナリ活用の形容動詞「豊かなり」の連用形です。これは簡単です。どこがおわかりにならないのかがわかりません(嫌みをいってごめんね)。

>(4)「大きに」→どうやればよいのかわかりませんでした。
これは難しいかもしれませんね。というか、これだけでは答えが決まりません。次のような可能性があります。
A「大き○○に」の略(「○○」は体言)、「大き」は形容詞連体形で、「に」は格助詞。
B形容動詞「大きなり」の連用形。
口語では「大きい」という形容詞と「大きな」という連体詞(非活用語)しか用いられませんが、文語では形容動詞「大きなり」が主流でした。形容詞「大し」もありましたが、「大き○○」という連体形でしか用いられなかったようです。

>(1)「をさなけれ」ば→形容動詞のク活用でしょうか.
「形容動詞」ではなく「形容詞」です。
「ク活用」か「シク活用」かは、連体形にしてみればすぐわかります。その場合、わかりやすく口語に直して考えてもかまいません。
例A「おさなけれ」→連体形は「おさなき」、口語は「おさない」
例B「美しければ」→連体形は「美しき」、口語は「美しい」
活用語尾が文語で「き」、口語に直して「い」ならばク活用、
活用語尾が文語で「しき」、口語に直して「しい」ならばシク活用、
となります。先日、次のよ...続きを読む

Q‘a government of the people, for the people, by the people’

‘a government of the people, for the people, by the people’

上は、有名な言葉ですが、具体的なことがどうもちょっと分かりません。

つまり、最初の of の意味がハッキリしないのです。

政府の構成員が普通の人々である ということなのでしょうか。
それとも、政府の所有者が普通の人々と言うことでしょうか。

なお、
‘for the people, by the people’については、
「人々のための、つまり、人々の生活を守る為の」そして、「人々によって選挙で選ばれた」と言う意味かと考えています。
これは正しいですか。

Aベストアンサー

私もしっくり来ていなかったこの有名な演説の日本語訳ですが、質問者様の質問をきっかけに調べてみたところ、ここでの"of"は「~に由来する」の意味のようですね。

参考URLからの引用ですが、

「人民自身から(その権限が)由来する、人民自身が行う、人民のための政治」

となるようです。

参考URL:http://www7.plala.or.jp/machikun/rincoln.htm

Q活用しない動詞「およすく」について

古語の「およすく」または「およずく」は、活用しない動詞ということのようですが、活用があるから動詞なのではないでしょうか? なぜ動詞に分類されるのですか? こちらは理系の人間で、古文は全くの素人ですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 決して「識者」ではありませんが……。

 「およずく」が動詞かどうかは、No.2さんのおっしゃるように、「他の活用形で使用された例が本当にないのか?」ということになりますよね。
 小学館の「日本国語大辞典」(今のところ、日本最大の国語辞典です。残念ながら私が今見ているのは第1版で全20巻。最新のものは第2版です。)には、「(連用形『およすく』だけが使われる。(中略)『すく』の清濁不明)」とあります。確かに連用形以外は用いられないようですね。
 問題は、他の形がないから活用しないと考えるかどうかです。
 まず、日本国語大辞典に挙げられた用例は連用形のみですが、「今はおよすけて」「清らにおよすけ給へれば」「およすけたる事は」等々、「て」・「給へ(終止形『給ふ』」)」・「たる(終止形「たり」)などの動詞の連用形につく助詞・助動詞とともに用いられています。
 また「およすけ」という名詞として「およすけのあしげさも」「こよなきほどの御およすけなり」などの用例が挙げられていますが、これも「光る→ひかり」「泳ぐ→およぎ」というような動詞の名詞化の規則に合致しています。
 さらに「およすけまさる」という複合動詞で「日々におよすけまさりつつ」等の用例があり、動詞+動詞で複合動詞になる場合は当然、、前の動詞は連用形で後ろの動詞に続きますから、これも「およすけ」が他の品詞ではなく、動詞の連用形であることの証左になります。
 確かに他の活用形は見られないものの、だから活用しない、動詞ではないと考えるより、日本語が文字として記録される時代には、他の活用形がもはや使われなかったか、用例が少なくたまたま文献に残らなかったか、と考える方が合理的だと思います。

 よい例を思いつかないのですが、たとえば「百聞は一見にしかず」の「しか」は「及ぶ」という意味の「しく(漢字で書けば『如く』)」という四段活用動詞の未然形ですが、現代では「~にしく」とか、「~にしきます」といった形では用いません。(「しかない」はまれに用いますかね?)
 しかし、他の形を用いないからといって、「しか」を他の品詞と考えるよりも、動詞の未然形に付く「ず」が付いている点を重視し、なおかつ、文語での「~にしくものはなし(漢文訓読で使います。あっ、これは現代語でも全く使わないことないですね(^^;)。やはり、いい例じゃなかったな。)」などという用例を考えれば、現代語でも動詞とする方がいいわけです。

 ということで、N.o.1さんもご指摘のように、辞書では動詞の扱いをしているのだと思います。

 あとは、本物の「識者」の回答をお待ちください。

 決して「識者」ではありませんが……。

 「およずく」が動詞かどうかは、No.2さんのおっしゃるように、「他の活用形で使用された例が本当にないのか?」ということになりますよね。
 小学館の「日本国語大辞典」(今のところ、日本最大の国語辞典です。残念ながら私が今見ているのは第1版で全20巻。最新のものは第2版です。)には、「(連用形『およすく』だけが使われる。(中略)『すく』の清濁不明)」とあります。確かに連用形以外は用いられないようですね。
 問題は、他の形がないから活用しな...続きを読む

QHow many people~?の答え方

◎How many people (are) in KARA ? (KARAは何人ですか)
主語は、”How many people”ですよね。

答え方は、
Kara is five people.って文法的に正しいですか。
It is five people.って文法的に正しいですか。
正しければ、It はKARAを指しますか、それとも、”How many people”をさしますか。
They are five people.って文法的に正しいですか。
正しければ、They はKARAを指しますか、それとも、”How many people”をさしますか。

◎How many people (are) in your family ? (家族は何人ですか)
答え方は、
My family is five people.って間違いですよね。(理由はFamilyの名詞の使い方ですか?)
ならば、We are five people.って文法的に正しいですか。
It is five people.って文法的に正しいですか。
正しければ、It はmy family を指しますか、それとも、”How many people”をさしますか。
They are five people.って文法的に正しいですか。
正しければ、They はmy family を指しますか、それとも、”How many people”をさしますか。

◎How many people (are) in KARA ? (KARAは何人ですか)
主語は、”How many people”ですよね。

答え方は、
Kara is five people.って文法的に正しいですか。
It is five people.って文法的に正しいですか。
正しければ、It はKARAを指しますか、それとも、”How many people”をさしますか。
They are five people.って文法的に正しいですか。
正しければ、They はKARAを指しますか、それとも、”How many people”をさしますか。

◎How many people (are) in your family ? (家族は何人ですか)
答え方は、
My family...続きを読む

Aベストアンサー

この質問内容からすると、質問者さんは中学生でしょうか。
このような質問の場合は自分の学年を書くと、
それに応じた回答が得られやすくなると思います。
以下、中学校で習う英語としてアドバイスします。

「KARAは何人ですか?」

これをHow many peopleという言い方を用いて表すと、

 How many people are there in KARA?

となります。この場合thereは省略することができます。つまり

 How many people are in KARA?

としても正しい文ということですね。

are thereはthere are(「~がある/いる」)という表現の疑問文での形で、
直訳すれば「KARAには何人の人がいますか?」となります。
意訳すると「KARAには何人いますか?」です。
peopleをmembers(構成員・メンバー)とすることもできます。
are thereで質問されているので、その答え方は

 There are five people in KARA.

となります。peopleを省略して

 There are five in KARA.

としても構いません。
日本語に直訳するとぎこちない文になりますが、
中学英語ではこれが基本です。
質問者さんのいうKara is five people.は、
KARAが単数(グループ名)であるのにfive peopleは複数ですから、
be動詞がisであるのは文法的には正しくありません。
It is five people.についても同じ理由でダメです。

They are five people.は文法的には合っていますが、
質問に対する答え方としては不適当です。
なぜならThey(彼女たちは)は複数形ですが、
質問文の中にそれに対応する語句がないからですね。
How many people = Theyではありません。
あくまでも「KARAのメンバーたち」という複数形でなければダメなのです。

ただし、実際の会話の中ではThey are five (people).と答えても
話としては通じますし、そのようなケースは少なくありません。
今は学校の勉強に沿ったアドバイスとして説明しているだけです。

上記と同様に考えると、2つ目の「家族は何人ですか?」は、

 How many people are (there) in your family?

となることはもうお分かりでしょう。
それに対する答え方も、

 There are ~

という形ですね。
あとのご質問に関してはもう質問者さんの方で分かるでしょう。

このように疑問文とそれに対する応答文(答える文)を考え上でのポイントは、
 1) 疑問文の主語・動詞に対応する語句が応答文に必要。
 2) 単数か複数かをきちんと見極めて、文法的に矛盾しないようにする。
ということです。

以上、ご参考になれば幸いです。

この質問内容からすると、質問者さんは中学生でしょうか。
このような質問の場合は自分の学年を書くと、
それに応じた回答が得られやすくなると思います。
以下、中学校で習う英語としてアドバイスします。

「KARAは何人ですか?」

これをHow many peopleという言い方を用いて表すと、

 How many people are there in KARA?

となります。この場合thereは省略することができます。つまり

 How many people are in KARA?

としても正しい文ということですね。

are thereはthere are(「~がある/いる」)...続きを読む

Q形容動詞の判別の仕方と活用(古文)

今中3なのですが、学校で古文の形容動詞について習いました。ナリ活用やタリ活用のことです。しかし、例えば「夕暮れのいたう霞みたるにまぎれて」の”霞みたる”や、「いと白うあてに痩せたれど」の”痩せたれ”を形容動詞のタリ活用と混同してしまうのです。先生は”霞みたる”で一語ではなく”霞み”で動詞の四段活用、”痩せたれ”ではなく”痩せ”で下二段活用だといっていました。”堂々たり”などの形容動詞との分かりやすい判別の仕方を教えてください。(あと、なぜそう判別できるのかも)

Aベストアンサー

「たり」は
・形容動詞の一部
・助動詞「たり」
で分けられます。

形容動詞についている「たり」は、現代語に置き換えてみると、
「静かだ」「きれいだ」「ゆかいだ」の「だ」の部分です。
物事の様子を表しています。

助動詞の「たり」の方は助動詞という名の通り、動詞の後に来て意味を付け加えるんです。
現代語でいうと、「~てある(いる)」「~てしまった」という状況や過去を表したり、「~である」という断定を表したりしています。

「霞みたる」は
現代語に訳しても、「霞ん・でいる」となって、動詞と助動詞に分けることができます。
ということで、「霞みたる」は形容動詞ではなく、「霞む」(動詞・マ行四段活用・連用形)と「たる」(助動詞・存続完了・連体形)に分けられるんです。

分かりやすい判別の仕方ですが、
訳を考えれば自然と分かってくると思います。
でも、どうしても分からない場合は、
「たり」の前に着く語が漢字だけで構成されている場合、形容動詞のことが多いと思いますので参考に☆

あと、関係ないんですが、
単語の働きや種類を判別することは、「識別」ということが多いです。(文法用語だと思います)

インターネットなどで検索して調べる時には識別って入れてみてくださいね(^^)

「たり」は
・形容動詞の一部
・助動詞「たり」
で分けられます。

形容動詞についている「たり」は、現代語に置き換えてみると、
「静かだ」「きれいだ」「ゆかいだ」の「だ」の部分です。
物事の様子を表しています。

助動詞の「たり」の方は助動詞という名の通り、動詞の後に来て意味を付け加えるんです。
現代語でいうと、「~てある(いる)」「~てしまった」という状況や過去を表したり、「~である」という断定を表したりしています。

「霞みたる」は
現代語に訳しても、「霞ん・でいる」...続きを読む

Q動詞の直後に前置詞が必要な動詞を覚える方法

英文を作成するときに、agree toやapprove ofなど、動詞の後に、前置詞が必要な動詞について、toやofなどの前置詞を入れるのを忘れる場合があります。
前置詞が必要な動詞を覚える方法を教えて下さい。
あと、前置詞が必要な動詞のリストが掲載さえたホームページがあれば紹介してください。

Aベストアンサー

私はいちいち辞書を引いている段階なので覚えているわけではないのですが、英和辞書を引くと、動詞の意味に〔vi〕とか〔vt〕とかいうのが付いています。
〔vi〕が自動詞(verb intransitive)、〔vt〕が他動詞(verb transitive)です。
※同じ単語でもviとvtと両方の意味(使い方)がある場合があります。

vi(自動詞)は後ろに目的語(名詞)が無くても使える。もし後ろに何か置く場合は、前置詞+名詞(目的語)の形。
vt(他動詞)だと前置詞不要で、後ろにすぐ目的語(名詞)が来ます。
http://sumo.sakura.ne.jp/pattern/pattern6.html
http://toeic800up.blog97.fc2.com/blog-entry-9.html

よくあるセット(agree with youなど)や、間違えやすいから注意と言われるもの(discuss about~×. discuss the issue○)は、深く追求せず、それはそういう表現として覚えてしまって良いと思います。
※こういうのは単語本や参考書に出ていると思います。

discussは他動詞なので、前置詞なしで後ろにすぐ名詞が来ます。
http://eow.alc.co.jp/discuss/UTF-8/
agreeは自動詞と他動詞の場合がありますが・・・・・
自動詞で使うことが多いんでしょうかね。
http://eow.alc.co.jp/agree/UTF-8/


自動詞と他動詞の違いは、
これは日本語学習者向けに日本語で説明しているページですが、参考になるかもしれません。
「ドアが開く」→自動詞
「私はドアを開ける」→他動詞
「電気が消える」→自動詞
「電気を消す」→他動詞
http://www014.upp.so-net.ne.jp/nbunka/6ga.htm


大雑把でいい加減な理解なので説明が不正確かもしれませんが、
理屈はともかく、「英語で作文する時、辞書から単語を選ぶ際に〔vi〕か〔vt〕かに気をつけるととりあえず間違いを減らせる」のは確かです。

私はいちいち辞書を引いている段階なので覚えているわけではないのですが、英和辞書を引くと、動詞の意味に〔vi〕とか〔vt〕とかいうのが付いています。
〔vi〕が自動詞(verb intransitive)、〔vt〕が他動詞(verb transitive)です。
※同じ単語でもviとvtと両方の意味(使い方)がある場合があります。

vi(自動詞)は後ろに目的語(名詞)が無くても使える。もし後ろに何か置く場合は、前置詞+名詞(目的語)の形。
vt(他動詞)だと前置詞不要で、後ろにすぐ目的語(名詞)が来ます。
http://sumo.sa...続きを読む


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