6BM8の真空管を4本使った、プッシュプルアンプを作りました。レコードを聴いて初めは楽しんでいましたが、10時間以上して、スイッチを入れてから、初めの10分ぐらいは、うまく聞こえていますが、そのご、スピーカーから、レコードのゴミが詰まっているわけでもないのに、「ゴリ、ゴリ」という大きな雑音が聞こえるようになってしまいました。
レコードを止めていても、「ゴリ」「ゴリ」と音がしたりします。段々と大きくなったり、左のスピーカーだけ「ゴリ」「ゴリ」なっていたのが、左のスピーカーからも、同じような音がします。スイッチを入れてから、時間の経過とともに、音が大きくなります。いつかスピーカーが壊れるのではないかと心配しています。

原因は もしかして 電解コンデンサーかな?と思っています。
理由は、半田付けする時に、うまく部品がつけられずに、電解コンデンサーを端に寄せるために、何度も右、左に寄せたり、変な負担を電解コンデンサーに与えることがありました。


何か他に原因は考えられますか、何か経験的に同じような症状が出て困って、解決した方教えて下さい。
せっかく自作の真空管アンプが完成して喜んでいたのに、今は大変困っています。
何かアドバイスよろしくお願いします。

nagat16

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A 回答 (11件中1~10件)

>トランスがないまま、電源を入れてしまったことが、トータル時間5ほどしてしまいました



回路図を掲載していただくとダメージの推測も容易なのですがね
雑誌の記事を掲載されても回路は判りませんね
6BM8は直結AMPの記事も多いですしね

3極菅として使っているのか5極菅かによりますが、5極菅としてだとスクリーングリッドがトランス経由でなく電源からだと思いますからスクリーングリッドが溶けて無くなっている可能性がありますね。
SGへの抵抗器が焦げていませんか?

電圧については定電圧電源回路を使っていない限り真空管AMPの電圧は負荷時と無負荷時で変化が大きいのが普通です、その程度の電圧差は許容範囲と考えます。

この回答への補足

真空管の番号でお話しします。
okachiyanさんの書かれているように、6BM8の7番ピンへ直結されている電源(電圧は今回改めて計ったら、設計者の設定は210Vのところ216Vありました。)の1kΩ3Wの抵抗が、トランス無しで通電した後で気づいたのですが、抵抗の周りの印字が、発熱のためか溶けたようで見えなくなっていました。1kΩ3Wの抵抗を新しい物につけ直してから、トランスを付けた状態です。
スクリーングリッドが溶けて無くなっていると電源を入れて
10分ほどする「ガリッ」、「ガリッ」と音がする原因に成り得るのでしょうか?レコードの音楽は、しっかりとスピーカーから聞こえてきます。スクリーングリッドが溶けると、音が聞こえなくなると言うわけではないのでしょうか。自分としては、「聞こえている」→「真空管は元気」であると希望的観測で勝手に考えています。が・・・・
ご教示よろしくお願いします。
真空管のアンプを、雑誌の記事を頼りに、部品も自分で買い集めて始めて作った者です。
もしかすると、この真空管が原因でしょうか。
2本とも真空管を左右入れ替えると、異音がするチャンネルが変化します。
真空管は2本(ペアで)で3300円しました。だとしたらとても手痛い出費になります。というか、真空管の勉強代と思って諦めるしかないのでしょうか。
逆の発想で、もしかして、真空管を新しい物にすれば、異音は消えるのでしょうか。?


先ほどこのような実験をしました。
今までは、「ガリッ」「ガリッ」と音がし出すと、もしスピーカーがいかれたら嫌だと、心配してすぐに電源を切っていましたが、音がしてもそのまま電源を入れて、観察すると、左右のスピーカーから、もっと大きな音がして、頻繁に「ガリッ」「ガリッ」音がし始めました。
スピーカーは大丈夫か心配です。
何か故障が考えられる場所、お教え下さい。
よろしくお願いします。

補足日時:2011/04/09 09:31
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この回答へのお礼

アドバイス通り、4本とも全て新品の真空管(6BM8)を交換しました。お陰様で1時間、2時間経・・・・・過しようが、ノイズは出ません。気持ちよく音楽(レコード)が聞けるようになりました。大変勉強になりました。
「SGへの抵抗器が焦げていませんかの指摘」は、本当に的を得た回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/24 11:57

NO.9です、いささか乱暴な方法ですがもしかしてスクリーングリッドがタッチするとなるとサプレッサかコントロールグリッドですので先ずスクリーンとプレートを接続してみます。

いわゆる3結です。これで通電後ゴリゴリするか確認します。次にスクリーンをカソードに接続(これでサプレッサも接続されます)して(やはり3結です)確認、次スクリーンとコントロールを接続して確認します。それぞれ(1)(2)(3)とすると多分ですが(1)では変わらなく(2)(3)のどちらかでゴリゴリが無い方が有るはずです。後は、ゴリゴリのときスクリーンの電圧がどうかです。変動すると思いますがデジタルテスターでは解りにくいのでアナログをつかった方がいいですが過渡的な変動には追従性がよくないのでオシロがあればいいですね。それと、確認するときは壊れてもいい様なスピーカーを繋いで下さい。
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この回答へのお礼

新たな方法を考えて頂きありがとうございます。
実は、出力トランスを未接続時の電圧を測定した紙が出てきました。計算したところ、SGに流れた電流が分かりました。
設計者の考えでは、34mAのところ、123mA流れていました。
SGの電力は18.84Wと計算できました。
ということで、諦めて新しい6BM8の真空管を4本買うことにしました。来週の土、日にでも買いに行ってきます。
きっとSGの損失電力の何倍かの電力だと思います。

お礼日時:2011/04/11 22:27

No8です。


NO9さんも書かれているようにOPTを接続しなかった6BM8は全てダメです。
ガリガリ音が出るのは電極同士のタッチか放電でしょう。

今は半導体より真空管が高価ですが取替えるしかありません。

最近半導体が多くて真空管の構造や動作に関する記事を中々見ることがありませんが真空管(電子管)の構造と動作を良く勉強されることをお勧めします。

厳しいようですが回路図どおりに作って動いたから「できた、良かった」ということでは本当の真空管AMPが理解できたということにはならないと思いますよ。
真空管時代のラジオ少年は今のように情報入手の手段がありませんでした、「無線と実験」とか「初歩のラジオ」を少ない小遣いの中から購入し独学で色々と勉強したものです。
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この回答へのお礼

貴重なアドバイスありがとうございます。早速、明日以降に真空管を購入したいと思います。
自分は『子供の科学』を小学校、中学校時代に見ていた感じです。お金も、知識もなく自分にはできないと思っていました。
実は、どうしてもレコードが無性に聴きたくなって、レコードプレーヤーを使いたくなり、家にあったデノンの壊れたプレーヤーを裏蓋を外して、目に見えダメージを受けていそうな部品に当たりをつけて、秋葉原へ型番の同じ部品を買いに行き、交換したら、モーターが回るようになってしまし(サーボ回路の
トランジスター2つ、抵抗2つ、フォトカプラー2個を交換しました)そこから、悪のりして、今度は真空管のヒーターの赤熱した温かいぬくもりのある光を見ながらレコードを聴いて癒されたくなり、作成に踏み切りました。もっと勉強したいと思います。良い勉強をさせていただきました。皆さんの温かいアドバイス、本当に感謝しています。明日できれば、秋葉原のクラシックコンポーネンツへ行きたいです。

お礼日時:2011/04/09 22:06

回路を想定するに3極部でPK分割の位相反転で初段と反転管は直結、パワー部は5極管プッシュプル、で自己バイアス・・かな。

で、これにOPTを繋がずに球を挿して電源を入れたわけですね。初段と位相反転段は大丈夫ですがパワー部はOPTが有りませんので5極部のプレートには電流が流れませんがスクリーンには1kΩ3wの抵抗を介して電流が流れます。このとき自己バイアスの場合はスクリーンに過大電流が流れることになります。したがって通電していた時間だけスクリーン損失を超えて赤熱していた、悪ければ溶断した等が考えられます。溶断すれば球の底(ステム)に何か落ちてると思いますしそこまでいかなくとも変形したスクリーングリッドが通電後熱で膨張し他の電極に接触する場合も有ります。OPTが有ればそういうことは無かったと思いますし無ければ音で気がつくことも出来ませんね。多分スクリーングリッドのダメージによるものだと思います。交換したほうがベターです。

この回答への補足

adenakさん回答をありがとうございます。
とても、説得力のある説明をありがとうございます。
ついついトラン欠品していて、気持ちが焦り、通電してしまいました。その「ツケ」が回ってきたと言うことですね。
念のために、新たな6BM8の真空管を買う前に何か上記の事を確認する、簡易な方法はありませんでしょうか。そんな都合のイイ方法はなかなか無いと思いますが、何かありましたら、伝授いただければ幸いです。
右チャンネル、左チャンネルの各チャンネルに6BM8の真空管が2本入っていますが、2本ともスクリーングリッドがおかしくなっている(結局は4本とも)可能性は高いのでしょうか?
2本で3300円したので、6600円を再度出費する、心構えを作りたいので、もし何かお知恵があれば教えてください。

補足日時:2011/04/09 14:20
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この回答へのお礼

詳しく、分かりやすい説明ありがとうございます。
6600円の投資を検討します。
光が見えてきました。
感謝しています。

お礼日時:2011/04/09 22:08

どんな回路でお作りになりましたか、、、???

この回答への補足

『オーディオクラフトマガジン No6』に掲載されていた、藤本伸一さんの記事の
「6BM8 プッシュプルステレオパワーアンプ」です。
「ガリ、ガリ」という音がします。
実はこんな事をしてしまいました。
ノグチトランス PMF-15Pの出力トランスしばらく売り切れで、トランスを接続すること以外は、配線が済み、我慢できずに配線を確認した後で、トランスがないまま、電源を入れてしまったことが、トータル時間5ほどしてしまいました。そのために真空管がおかしくなってしまった可能性は有りますでしょうか?
その時は、設計上の電圧よりも240Vのところが270Vぐらいになっていたことを記憶しています。そんなことで、真空管はおかしくなりますか?

補足日時:2011/04/08 22:54
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どの回路でお作りになったのでしょうか、、、、???

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はじめまして♪



解決に近付くため、もう少し詳しく調べて行きましょう。

基本的に方チャンネルからの異常と言う事から、左右共通の電源部分の可能性は低いかと思われます。

他の方もご指摘の通り、私も一番に「発振」を疑ってみたいと思います。

「発振」も、MHz級の高周波発振の可能性や、20Hz以下の超低域発振の可能性も考えられます。
きちんとした測定環境が無ければ、ほとんどお手上げでしょう。

ましてや、回路のどの部分で発振を起こしているかを突き止めるのは、なかなか、、、

でも、きちんと回路図を揚げていただけますと、危険性を読み解いてくださる有識者がアドバイスくださる可能性もあります。
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左右同じならば電源の可能性が一番ありですが、左右が同じ回路でしょうから発振ということもありそうです。



ひとつのテストとして、NFB用の抵抗をはずしてみて同じかどうかをみる方法があります。
発振の大半はNFBが原因で起こります。
これをはずして起こらなければNFBが過大なので、NFB抵抗を大きくすればとまるかもしれません。

このテストはゲインがかなり大きくなりますからボリュームを絞った状態でしてください。

また発振は入力回路と出力回路の相互作用で起こります。プレートにつながる線とグリッドの部品が近すぎるとか、交差しているとかでも起こります。

もっともこの発振はイコライザのほうが起こりやすい現象です。

イコラーザーはかなり大きいNFBをかけますから配線方法によってはかなりの確率で発振します。

もしボリュームを下げてもその現象が起こる場合はメインの発振か電源、ボリュームを下げると消える場合はイコライザの発振の可能性があります。
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レコードを聴いてとありますのでプリアンプを使用していると思いますが、そのプリアンプを切り離しても同じでしょうか。

同じであればメインアンプ、切り離してゴリゴリが無くなればプリの方になりますが。メインが悪いとなると、両チャンネルから出る様子ですので共通の電源部が怪しくなりますがテンプラ、いも半田のところは有りませんか?半田の乗りの悪いようなところは再度半田付けをした方が良いと思います。
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回路図がないと、回答出来ないですよ、不具合を直すのは簡単な事では無いのです。



L,Rのどちらかから、異音が出るのか?、両方からか?など一つ一つ原因を絞って
行きます。

時間と共に、異音が大きくなると言う事なので、発振してる様なのですが・・・

基本的な、おさらいとして
(1)交流が流れる配線は拠って有るか。
(2)アースは1点もしくは3点以内にしてあるか。
(3)電源の平滑コンデンサーの端子を中継端子にしていないか。
(4)トーンコントロールがNF型ならば配線ミスはないか。
(5)フェードバックに誤りないか(線を外せば確認できます。
(6)抵抗器の容量(W)は適正か。
(7)高周波混入防止のコンデンサーは付けているか。
(8)各真空管のバイアス電圧は適正でかつ変化がないか。
(9)その他色々。

テスターは持って居るのでしょうから、まず、真空管の印加電圧が設計の通りか
チェックする事から始めましょう、クリスタルイヤフォーンが有れば、100PF
位のコンデンサーを接続して、どの段から異音が発生しているのか、直接、音を
聞いて確かめる事出来ます、他にも調べる方法は有りますので、検索で探しましょう。

真空管アンプは高電圧なので、感電に充分注意して下さい、電源を切ってあっても、
電解コンデンサーでビリットきます。

修理する事で機能、技術が向上して身に付きます、努力あるのみです。
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Q真空管のアンプキット

ヤフオクでラックスの古い球のプリを落札し、パワーアンプを物色していますがサンオーディオのSV-300B(WE300B)を候補に絞りましたが、キットと完成品の価格差が大きくて悩んでおります。
満足にハンダ付けも出来ない自分にも組立は可能なのでしょうか?
そうなるとテスターも必須なのですが、どの程度の物を購入したらいいのか見当も付きません。
適切なアドバイスを頂けたらと思います。
建築の設計をしておりますので手先は器用な方ですが電気には全くの素人です。回路図などチンプンカンプンです。

Aベストアンサー

私も真空管パワーアンプを製作しています。
私もほとんど素人の状態で、真空管アンプを製作いたしました。

元々、オーディオ等は以前から興味があり半田付けの経験はありました。真空管パワーアンプは市販されているものも所有しておりましたが、キット製品を視聴して音質が気に入りぜひ作って見たいと思ったのがきっかけでした。

サンオーディオ等、キットと完成品の場合の価格差は8万円ほどが一般的だと思いますが中には3万円ほどで完成品が購入できるキットメーカーもあります。

SV-300BEはWE球を使用してキット価格20万円ほどで300B2本で約8万円ほどするため安いと思います。また、音質に大きく影響があるトランスもタムラが使用されているため良い製品だと思います。

>満足にハンダ付けも出来ない自分にも組立は可能なのでしょうか
サンオーディオの場合は、内外部品が実装済みで基本的には配線を半田付けをするだけなので、簡単に製作できると思います。
トランスからの配線等ができているため抵抗・コンデンサー等の取り付け配線をするだけです。
製作に当たっては、回路図と実体配線図が付いていますので容易に製作することができると思います。
作っていると徐々に回路図の関連性も解ってくると思います。

注意する点としては、真空管アンプづくりは「もの作りのすばらしさ」を体験する絶好の素材だと思っていますが「安全」が最優先されなければならないと思います。
電解コンデンサー・ダイオードには極性がありますので慎重に確認することや組立て後の電圧チェックの際には密着性の高いゴム手袋で絶縁するなどの基本的なことが必要だと思っています。

>そうなるとテスターも必須なのですが、どの程度の物を購入したらいいのか見当も付きません

テスターには、「デジタル式」「アナログ式」がありますが「デジタル式」の方が電圧チェックに使用する際に読み取りが解り易い為、デジタル式をお勧めします。
私は、直流電圧1000V近くを測定する必要があったのでアンプ製作の際に買い替えしました。
こちらのテスターです。
http://www.rakuten.co.jp/monju/563340/567991/568048/

製作マニュアルを良く見て、急がず「完成させる」という意欲があれば可能だと思います。

私も真空管パワーアンプを製作しています。
私もほとんど素人の状態で、真空管アンプを製作いたしました。

元々、オーディオ等は以前から興味があり半田付けの経験はありました。真空管パワーアンプは市販されているものも所有しておりましたが、キット製品を視聴して音質が気に入りぜひ作って見たいと思ったのがきっかけでした。

サンオーディオ等、キットと完成品の場合の価格差は8万円ほどが一般的だと思いますが中には3万円ほどで完成品が購入できるキットメーカーもあります。

SV-300BEは...続きを読む

Q真空管アンプの音が変!

親戚からLUXMANのプリアンプ(L530)とパワーアンプ(MQ-60)を貰ったんですが
10年ぐらいまったく使っていなかったらしく
締まりのない音(高音と低音が抜けた音です)しか出ませんでした。
どう考えても、真空管特有の暖かい音ではなくて変な音なんです。
これの原因は何なんでしょうか?

できれば、わけありのアンプなので直して使いたいと考えています。
真空管とかの部品って手に入るのでしょうか?
けっこうオークションとかにも出ているようなんですが
品番とか互換性とか全然わからないのでアドバイスしてください。

パソコンを自作できる程度なんですが、
自分で修理可能なんでしょうか?

真空管アンプに詳しい方、暇なときにでも回答下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。MQ-60はキットを組み立てたものと思います。前オーナーが改造されていないものでしょうか。これは確認してみる必要があります。また長時間使わない場合でもコンデンサーの容量抜けはさほどありません。負荷をかけたものほど痛みやすくなるのが普通です。
回路がオリジナルのままとすれば、バイアス電圧が狂っている可能性があります。シャシ裏に10KΩと5KΩのボリュームがあるはずです。10KΩの方から-55Vが正確に出ているのかご確認下さい。狂っていれば調整して下さい。そして5KΩのボリュームの両端が均一になるように調整して音の変化をご確認下さい。変化が無ければ真空管の寿命が考えられます。スペアーの真空管は現在中国製があると思いますが、定数変更が必要で無闇にやらない方が無難です。
出来ればカプリングコンデンサー(0.047μF/500V?)を交換すると安心です。4個付いているはずです。

Q真空管アンプにあうスピーカー

真空管アンプキットTU-870を作ったのですが、これにベストマッチするスピーカーキットを作ってみたいと思っています。どなたか作られた方いらっしゃいましたらメーカー、型番など教えてください。

Aベストアンサー

TU-870自体については詳しくないのですが、
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真空管アンプで使用するスピーカ全般についての注意点は、
・インピーダンスが大きく違うと良くない。普通、真空管アンプは8Ω。8Ωのアンプに4Ωのスピーカはダメ。周波数によってインピーダンスが大きく変わるようなスピーカも良くない。
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ある程度容量の大きな密閉箱に16cmぐらいのフルレンジ1本というのが真空管らしくて良いような気がします。

Q真空管6AQ8と6FQ7の互換性について

スピーカーの2S-305のハイパスフィルターを交換したら反応のよい私好みの音になったのですが、音楽を出していないときに2A3アンプのシャーっというノイズが気になり出しました。

アンプの回路は下記の通りです。NFBははずしてあります。初段が6AQ8、二・三段が6FQ7です。
http://image18.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249985378.jpg

いろいろ真空管を交換してRCAの6AQ8を使っていたのですが、ふと思い立って増幅率の低い互換球を使えばノイズも少ないのではと思い、真空管ハンドブックを見ると6CG7(6FQ7)が該当しそうに思えました。たまたま二・三段がこの球なので余分の手持ちをさしてみるとノイズも少なくなりいい音で鳴ってくれます。オペアンプで作った自作プリアンプも使っていますので音量に不足はありません。

教えていただきたいのですが、抵抗が熱くなるなど不具合は無いでしょうか。

真空管の仕様は下記です。
どうぞよろしくお願いいたします。
http://image27.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249986970.JPG

スピーカーの2S-305のハイパスフィルターを交換したら反応のよい私好みの音になったのですが、音楽を出していないときに2A3アンプのシャーっというノイズが気になり出しました。

アンプの回路は下記の通りです。NFBははずしてあります。初段が6AQ8、二・三段が6FQ7です。
http://image18.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249985378.jpg

いろいろ真空管を交換してRCAの6AQ8を使っていたのですが、ふと思い立って増幅率の低い互換球を使えばノイズも少ないのではと思い、真空管ハンドブックを見ると6CG7(6FQ7...続きを読む

Aベストアンサー

結論から申し上げればまったく問題はありません。

注意点といえば6AQ8のヒーターに流れる電流が約0.4Aに対して
6CG7のそれは0.6Aと少し大喰いになっています。
しかしヒータートランスの容量が3Aと余裕たっぷりなので
これも問題なし。

ご質問の文章にあるとおり増幅率μと相互コンダクタンスgmが
小さくなりますので、ほんの少しだけレベルが下がるかも
しれませんが、比較してやっと分かる程度でしょう。
お好きな方を使えばよろしいかと思います。

以下どうでもいい蛇足。
その昔はラジオなんかを作りたくても、現在とは違った意味で
部品が無く(買うお金が無いので)なんとか手持ちの球が
使えないものかと考えたものでした。
例)6BA6→6BD6   6AR5→6AQ5 等々

Q真空管アンプに興味があります。

最近、比較的安価で低出力な真空管アンプをちらほら見かけるようになりました。音源をCDとして音楽(ジャズやアンビアンス・ラウンジ系)を気楽に楽しめたらいいな、と一台欲しいなぁ、と思うようになりました。 
で、このような安価な(10万円以下)の真空管アンプを見分ける場合、ナニを基準にしたらいいのでしょうか? 真空管の種類や球の数などでしょうか?(出力は10W もあれば十分と思っております)
多少、はんだ工作やシャーシ加工もしますので、自作キットでもOKなんです。
よろしくアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

 オーディオ暦50年の高齢者です。

 真空管アンプも十数台設計/製作しましたが、現在はFETの全段バランス型アンプを使っています。(設計/製作共に自作)
 オーディオの世界は「痘痕も笑窪」の如き世界で、まるで泥沼の中に嵌り込む事になります。
 つまり貴方は今泥沼の前に立っている、其処で細かい薀蓄は述べません。(結果的に自己満足に近い話になりますので)

 其処で少しだけ泥沼に入って見ましょう、つまり比較的安価なキットで、エレキットストアーのTU-879S辺りがお勧めです、以下のURLを御参照下さい。
 http://www.elekit-store.com/shopbrand/009/X/
 此れは一般的な五極管6L6シングルのステレオアンプです、三極管300Bを使ったTU-873LEIIも良さそうですが、真空管の種類を論じるには特性曲線や動作点の選択等色々勉強が必要です。

 尚、このアンプは恐らく負帰還無しの高歪アンプでしょう、真空管アンプの音を論じるマニアは歪の良し悪しを論じています。(浅野勇氏の自論)
 私は負帰還理論に元ずく、エヌエフ回路設計ブロック創始者の1人北野進氏(東工大教授)や武末数馬氏に師事して来ました、参考までに以下のURLを御一読する事を御勧めします。
 http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/ampblind.htm

 オーディオ暦50年の高齢者です。

 真空管アンプも十数台設計/製作しましたが、現在はFETの全段バランス型アンプを使っています。(設計/製作共に自作)
 オーディオの世界は「痘痕も笑窪」の如き世界で、まるで泥沼の中に嵌り込む事になります。
 つまり貴方は今泥沼の前に立っている、其処で細かい薀蓄は述べません。(結果的に自己満足に近い話になりますので)

 其処で少しだけ泥沼に入って見ましょう、つまり比較的安価なキットで、エレキットストアーのTU-879S辺りがお勧めです、以下のURLを御...続きを読む

Qラックスの真空管アンプA-3700Aの真空管について

 ラックスの真空管アンプA-3700が手に入れましたが、真空管がなかったので必要な購入しました。
 恥ずかしい話ですが、必要な真空管は購入してもどこに装填すればよいかわかりません。
 KT88は大きいのでわかりましたが、6AQ82本と62672本をどこに挿して良いかがわかりません。
 どなたか教えていただけないでしょうか?
 できればKT88を背にして右からのどの真空管を挿すと具体的にご教授いただければと幸いです。

Aベストアンサー

たまたま調べ物をしていて(現在A3500のレストア中)、当時のカタログが傍らにあったので、A3700について確認してみました。

A3700自体は「シャーシー・キット」で、シャーシ(筐体)と電源部しかありません。
これに別売の「サーキット・パーツ・セット」を組み合わせると、何種類かの異なる構成のパワーアンプが完成します。また、自分で好きなパーツを組み込んでオリジナルのアンプとすることも可能です。

メーカー推奨回路より構成を抜粋(PPアンプのみ)

(1)出力管:8045G×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-3.6KHP×2台
(2)出力管:6CA7/EL34×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-5KHP×2台
(3)出力管:KT88/6550×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-3.6KHP×2台

これらを見ると、6267を使った回路はないのですが、6267で間違いないのでしょうか?
(6267→6240Gでは? オリジナルならこの限りではないですが)

・6267で間違いなければ、オリジナルの構成となるので、現物で確認しないとどの球をどこに挿せば良いかは分かりません。
というか、元の持ち主に球の品番も含めて再確認した方が良いです。
・6240Gが正しいのであれば、この球は入手困難なので6FQ7/6CG7で代用出来ます。
(但し定格オーバーになるので自己責任での使用となります)
この場合、メーカーに問い合わせれば球の順序は分かりますし、有償で組立説明書のコピーを取り寄せることも可能です。

そもそも、KT88というのが間違いないかどうかも分かりませんし(8045Gも6CA7も全部ソケットは同じ)、きちんと確認出来るまではむやみに球を挿さない方が良いと思います。

参考までに、WEB検索でこんなすごい例もありました。

参考URL:http://www13.plala.or.jp/mj4018/a3700.html

たまたま調べ物をしていて(現在A3500のレストア中)、当時のカタログが傍らにあったので、A3700について確認してみました。

A3700自体は「シャーシー・キット」で、シャーシ(筐体)と電源部しかありません。
これに別売の「サーキット・パーツ・セット」を組み合わせると、何種類かの異なる構成のパワーアンプが完成します。また、自分で好きなパーツを組み込んでオリジナルのアンプとすることも可能です。

メーカー推奨回路より構成を抜粋(PPアンプのみ)

(1)出力管:8045G×4本
   電圧増幅...続きを読む

Q真空管アンプTU-870にipodを接続!

自作キット真空管アンプTU-870にipodやパソコンをつなげてスピーカーから音を出すのには、どうすれば良いのか教えください。入力系はL,Rの2ピンジャックが2系統ですが、ピンジャック以外の接続方法がわかりません。ネットなどで接続例の画像は目にしますが、具体的な方法がみあたりません(多分一般的には常識なのでしょうが、真空管アンプは初心者なので・・)
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

これでええでないかい
  ↓
http://www2.jvc-victor.co.jp/jvc/avcord/Search2.asp?Set=9&Key=Audio2&Rank=A2&Visual1=MiniSt-PlPr


 

Q真空管アンプの真空管の互換性やサイズについて?

真空管HPアンプ付USB-DACのRACOON SG-300
を購入し真空管を色々変えて楽しもうと思っています。

そこで質問なんですが、真空管にはサイズが色々あって悩んでます。

オーディオ専用が存在するのか?

基本的にサイズによって足の数が違うのか?

型番が合えばそれでサイズや足の数も合う?

製造国やメーカーが違っても型番が合えば問題無し?

ちなみに上記のDACには
真空管12AT7-Tを使用しています。

12AT7/ECCと81/6201/GT-12AT7/6C22D/12AZ7などと交換することが可能です。
と記載がありました。

この型番さえ合えば購入する際サイズや足の数は伝えなくても大丈夫なのでしょうか?

また、サイズや足の数が合えばどんな
真空管も挿して使う事ができるのですか?

またこのサイズのオーディオに良い真空管が
もっと知りたいのですが、好みもあるでしょうが教えて頂ければ幸いです。(サイト等)

質問が多くてすみません。
詳しい方宜しくご指導ください。
よろしくお願い致します。

真空管HPアンプ付USB-DACのRACOON SG-300
を購入し真空管を色々変えて楽しもうと思っています。

そこで質問なんですが、真空管にはサイズが色々あって悩んでます。

オーディオ専用が存在するのか?

基本的にサイズによって足の数が違うのか?

型番が合えばそれでサイズや足の数も合う?

製造国やメーカーが違っても型番が合えば問題無し?

ちなみに上記のDACには
真空管12AT7-Tを使用しています。

12AT7/ECCと81/6201/GT-12AT7/6C22D/12AZ7などと交換することが可能です。
と記載がありま...続きを読む

Aベストアンサー

12AT7⇒⇒⇒アメリカ表記 6201⇒アメリカの電子計算機用高信頼管
ECC81⇒⇒⇒⇒ヨーロッパ表記 E81CC⇒ECC81の高信頼管
12AZ7⇒⇒12AT7のヒーター電流違い

上記はピン接続や外形は一緒で特性も同じ球で何の問題も無く差し替え可能です。メーカーによって太さに差はありますが、内部の写真をみると装着できないことはなさそうです。
(6C22Dについては分かりませんでした。型番からするとロシア製かな?)

この球と同じサイズで変わりになりそうなのは真空管電子計算機に多様されていた“5965”くらいしかおもいつきませんね。ほかにもいくつか候補はありますが、いずれも少し長く、アンプに収まらないようです。


ほんとうは"6DJ8/6922"が音質的には興味あるところですが、ピン接続が違いますし、特性も大幅にことなるので回路変更しないと使えないので残念です。

Q真空管アンプについての質問です。

真空管アンプについての質問です。
真空管アンプの真空管の数、プリ、パワー、整流の種類ではなく、パワーが数本あるようなやつは多いとどのような利点があるんですか?

またキットを作ってみようと思うのですが、この中ではどれが良いでしょうか?
作り易さとかではなく、完成後の音等。管が多いほうがかっこいいのですが上の質問のように良く分かっておりません。
"AMP-1"、"TU-870"、"TWK-01"、"EAC91・EL91シングルアンプ"
またこの価格ですと中古等を買ったほうがコストパフォーマンスが高いでしょうか?

また一点アースという言葉を良く見ますが、調べてみても良く分かりません。
具体的にどこからどこに線を引くんでしょうか?

最後に真空管は聞いたことがありません。
視聴でも出来ないです。
複数質問ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、taiki123 さんが、将来どの様に考えているのでしょうか?
製作に興味が有るのか、真空管アンプの音に興味が有るのか?

1.製作に興味が有る場合
 "AMP-1"、"TU-870"、"TWK-01"、"EAC91・EL91シングルアンプ"等どれでも良いと思われます。 まずは、製作して動作原理や工作方法を勉強し、改造等を行いレベルアップを考えて行きます。

2.真空管アンプの音に興味が有る場合
  taiki123さんの提案するアンプの音で判断するのは間違いです。 まずは、それなりの真空管アンプの(値段は張りますが、オーディオショップやオーディオマニアの人)試聴して判断する事です。

真空管アンプは、製作するにしても聞くにしても奥が深く、凝りだすときりが無くなります。
特に、スペックと音質(聞いた感じは)異なります。 一度それなりの真空管アンプの音を聞くと、違いが判ります。


> 真空管アンプの真空管の数、プリ、パワー、整流の種類ではなく、パワーが数本あるようなやつは多いとどのような利点があるんですか?
一般的には、出力を簡単に上げられるためにするのです。 最近のスピーカーは低効率なので、それに対応するためです。 


> また一点アースという言葉を良く見ますが、調べてみても良く分かりません。
具体的にどこからどこに線を引くんでしょうか?
有る程度、知識がある前提で説明します。 一点アースする目的は、ノイズやハムの低減の目的で行います。 各アースを接続し、ケースに接続する時に一か所で接続する事でどこへ接続しても良いのです、試聴や測定器で一番小さな所を探し接続するのです(一般的には、入力近くです)


これ以上の説明は、マニアック的になりますので割愛しますが、興味が有れば再度質問して下さい。

まずは、taiki123 さんが、将来どの様に考えているのでしょうか?
製作に興味が有るのか、真空管アンプの音に興味が有るのか?

1.製作に興味が有る場合
 "AMP-1"、"TU-870"、"TWK-01"、"EAC91・EL91シングルアンプ"等どれでも良いと思われます。 まずは、製作して動作原理や工作方法を勉強し、改造等を行いレベルアップを考えて行きます。

2.真空管アンプの音に興味が有る場合
  taiki123さんの提案するアンプの音で判断するのは間違いです。 まずは、それなりの真空管アンプの(値段は張り...続きを読む

QEL34B真空管アンプの真空管交換

まったくの真空管アンプ初心者です。
6N1×4 ,EL34B×4のプッシュプル真空管アンプを使っているのですが他のEL34も試してみたくなりました。
真空管一本ごとにプレート電流を調整できるようにテスタを入れる穴が空いているのですがどのくらいの電圧に調整したらいいのでしょうか?
検索で調べてみたら350mVと書いてありましたが真空管のメーカーによって違うのかなと思いまして・・・

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> 真空管一本ごとにプレート電流を調整できるようにテスタを入れる穴が空いているのですがどのくらいの電圧に調整したらいいのでしょうか?

同じEL34用アンプでも、メーカーが違ったり、同メーカーでもアンプの型番が違ったりすると、調整値もそれぞれ違います。
(同メーカーの同一機種であれば、調整値も一緒です)
ですので、通常はその機種の取説に調整値が書いてあるか、もし書いてなければメーカに直接問い合わせるしかありません。

> 検索で調べてみたら350mVと書いてありましたが

その検索したアンプが、貴方のアンプと同一機種であれば、同じ350mVに調整すれば大丈夫です。
違う機種であれば(貴方のアンプの調整値が何mVだか分からないので)、球を交換する前に現状の値を測っておき、その4本の平均値に(交換後に)調整すれば一応大丈夫でしょう。

> 真空管のメーカーによって違うのかなと思いまして・・・

上記のとおり「どのアンプ」かによって値が異なりますが、同じアンプで使う限りは「どの真空管メーカー」の物であっても一緒の値で大丈夫です。
(どこの球であっても「同じ品番の球」であれば「同じ規格で使える」ように作ってあるのです)

ちなみに、EL34以外にも6CA7やE34Lという球が挿し換え可能です。(同一管です)

> 真空管一本ごとにプレート電流を調整できるようにテスタを入れる穴が空いているのですがどのくらいの電圧に調整したらいいのでしょうか?

同じEL34用アンプでも、メーカーが違ったり、同メーカーでもアンプの型番が違ったりすると、調整値もそれぞれ違います。
(同メーカーの同一機種であれば、調整値も一緒です)
ですので、通常はその機種の取説に調整値が書いてあるか、もし書いてなければメーカに直接問い合わせるしかありません。

> 検索で調べてみたら350mVと書いてありましたが

その検索した...続きを読む


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