6BM8の真空管を4本使った、プッシュプルアンプを作りました。レコードを聴いて初めは楽しんでいましたが、10時間以上して、スイッチを入れてから、初めの10分ぐらいは、うまく聞こえていますが、そのご、スピーカーから、レコードのゴミが詰まっているわけでもないのに、「ゴリ、ゴリ」という大きな雑音が聞こえるようになってしまいました。
レコードを止めていても、「ゴリ」「ゴリ」と音がしたりします。段々と大きくなったり、左のスピーカーだけ「ゴリ」「ゴリ」なっていたのが、左のスピーカーからも、同じような音がします。スイッチを入れてから、時間の経過とともに、音が大きくなります。いつかスピーカーが壊れるのではないかと心配しています。

原因は もしかして 電解コンデンサーかな?と思っています。
理由は、半田付けする時に、うまく部品がつけられずに、電解コンデンサーを端に寄せるために、何度も右、左に寄せたり、変な負担を電解コンデンサーに与えることがありました。


何か他に原因は考えられますか、何か経験的に同じような症状が出て困って、解決した方教えて下さい。
せっかく自作の真空管アンプが完成して喜んでいたのに、今は大変困っています。
何かアドバイスよろしくお願いします。

nagat16

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A 回答 (11件中1~10件)

>トランスがないまま、電源を入れてしまったことが、トータル時間5ほどしてしまいました



回路図を掲載していただくとダメージの推測も容易なのですがね
雑誌の記事を掲載されても回路は判りませんね
6BM8は直結AMPの記事も多いですしね

3極菅として使っているのか5極菅かによりますが、5極菅としてだとスクリーングリッドがトランス経由でなく電源からだと思いますからスクリーングリッドが溶けて無くなっている可能性がありますね。
SGへの抵抗器が焦げていませんか?

電圧については定電圧電源回路を使っていない限り真空管AMPの電圧は負荷時と無負荷時で変化が大きいのが普通です、その程度の電圧差は許容範囲と考えます。

この回答への補足

真空管の番号でお話しします。
okachiyanさんの書かれているように、6BM8の7番ピンへ直結されている電源(電圧は今回改めて計ったら、設計者の設定は210Vのところ216Vありました。)の1kΩ3Wの抵抗が、トランス無しで通電した後で気づいたのですが、抵抗の周りの印字が、発熱のためか溶けたようで見えなくなっていました。1kΩ3Wの抵抗を新しい物につけ直してから、トランスを付けた状態です。
スクリーングリッドが溶けて無くなっていると電源を入れて
10分ほどする「ガリッ」、「ガリッ」と音がする原因に成り得るのでしょうか?レコードの音楽は、しっかりとスピーカーから聞こえてきます。スクリーングリッドが溶けると、音が聞こえなくなると言うわけではないのでしょうか。自分としては、「聞こえている」→「真空管は元気」であると希望的観測で勝手に考えています。が・・・・
ご教示よろしくお願いします。
真空管のアンプを、雑誌の記事を頼りに、部品も自分で買い集めて始めて作った者です。
もしかすると、この真空管が原因でしょうか。
2本とも真空管を左右入れ替えると、異音がするチャンネルが変化します。
真空管は2本(ペアで)で3300円しました。だとしたらとても手痛い出費になります。というか、真空管の勉強代と思って諦めるしかないのでしょうか。
逆の発想で、もしかして、真空管を新しい物にすれば、異音は消えるのでしょうか。?


先ほどこのような実験をしました。
今までは、「ガリッ」「ガリッ」と音がし出すと、もしスピーカーがいかれたら嫌だと、心配してすぐに電源を切っていましたが、音がしてもそのまま電源を入れて、観察すると、左右のスピーカーから、もっと大きな音がして、頻繁に「ガリッ」「ガリッ」音がし始めました。
スピーカーは大丈夫か心配です。
何か故障が考えられる場所、お教え下さい。
よろしくお願いします。

補足日時:2011/04/09 09:31
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この回答へのお礼

アドバイス通り、4本とも全て新品の真空管(6BM8)を交換しました。お陰様で1時間、2時間経・・・・・過しようが、ノイズは出ません。気持ちよく音楽(レコード)が聞けるようになりました。大変勉強になりました。
「SGへの抵抗器が焦げていませんかの指摘」は、本当に的を得た回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/24 11:57

NO.9です、いささか乱暴な方法ですがもしかしてスクリーングリッドがタッチするとなるとサプレッサかコントロールグリッドですので先ずスクリーンとプレートを接続してみます。

いわゆる3結です。これで通電後ゴリゴリするか確認します。次にスクリーンをカソードに接続(これでサプレッサも接続されます)して(やはり3結です)確認、次スクリーンとコントロールを接続して確認します。それぞれ(1)(2)(3)とすると多分ですが(1)では変わらなく(2)(3)のどちらかでゴリゴリが無い方が有るはずです。後は、ゴリゴリのときスクリーンの電圧がどうかです。変動すると思いますがデジタルテスターでは解りにくいのでアナログをつかった方がいいですが過渡的な変動には追従性がよくないのでオシロがあればいいですね。それと、確認するときは壊れてもいい様なスピーカーを繋いで下さい。
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この回答へのお礼

新たな方法を考えて頂きありがとうございます。
実は、出力トランスを未接続時の電圧を測定した紙が出てきました。計算したところ、SGに流れた電流が分かりました。
設計者の考えでは、34mAのところ、123mA流れていました。
SGの電力は18.84Wと計算できました。
ということで、諦めて新しい6BM8の真空管を4本買うことにしました。来週の土、日にでも買いに行ってきます。
きっとSGの損失電力の何倍かの電力だと思います。

お礼日時:2011/04/11 22:27

No8です。


NO9さんも書かれているようにOPTを接続しなかった6BM8は全てダメです。
ガリガリ音が出るのは電極同士のタッチか放電でしょう。

今は半導体より真空管が高価ですが取替えるしかありません。

最近半導体が多くて真空管の構造や動作に関する記事を中々見ることがありませんが真空管(電子管)の構造と動作を良く勉強されることをお勧めします。

厳しいようですが回路図どおりに作って動いたから「できた、良かった」ということでは本当の真空管AMPが理解できたということにはならないと思いますよ。
真空管時代のラジオ少年は今のように情報入手の手段がありませんでした、「無線と実験」とか「初歩のラジオ」を少ない小遣いの中から購入し独学で色々と勉強したものです。
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この回答へのお礼

貴重なアドバイスありがとうございます。早速、明日以降に真空管を購入したいと思います。
自分は『子供の科学』を小学校、中学校時代に見ていた感じです。お金も、知識もなく自分にはできないと思っていました。
実は、どうしてもレコードが無性に聴きたくなって、レコードプレーヤーを使いたくなり、家にあったデノンの壊れたプレーヤーを裏蓋を外して、目に見えダメージを受けていそうな部品に当たりをつけて、秋葉原へ型番の同じ部品を買いに行き、交換したら、モーターが回るようになってしまし(サーボ回路の
トランジスター2つ、抵抗2つ、フォトカプラー2個を交換しました)そこから、悪のりして、今度は真空管のヒーターの赤熱した温かいぬくもりのある光を見ながらレコードを聴いて癒されたくなり、作成に踏み切りました。もっと勉強したいと思います。良い勉強をさせていただきました。皆さんの温かいアドバイス、本当に感謝しています。明日できれば、秋葉原のクラシックコンポーネンツへ行きたいです。

お礼日時:2011/04/09 22:06

回路を想定するに3極部でPK分割の位相反転で初段と反転管は直結、パワー部は5極管プッシュプル、で自己バイアス・・かな。

で、これにOPTを繋がずに球を挿して電源を入れたわけですね。初段と位相反転段は大丈夫ですがパワー部はOPTが有りませんので5極部のプレートには電流が流れませんがスクリーンには1kΩ3wの抵抗を介して電流が流れます。このとき自己バイアスの場合はスクリーンに過大電流が流れることになります。したがって通電していた時間だけスクリーン損失を超えて赤熱していた、悪ければ溶断した等が考えられます。溶断すれば球の底(ステム)に何か落ちてると思いますしそこまでいかなくとも変形したスクリーングリッドが通電後熱で膨張し他の電極に接触する場合も有ります。OPTが有ればそういうことは無かったと思いますし無ければ音で気がつくことも出来ませんね。多分スクリーングリッドのダメージによるものだと思います。交換したほうがベターです。

この回答への補足

adenakさん回答をありがとうございます。
とても、説得力のある説明をありがとうございます。
ついついトラン欠品していて、気持ちが焦り、通電してしまいました。その「ツケ」が回ってきたと言うことですね。
念のために、新たな6BM8の真空管を買う前に何か上記の事を確認する、簡易な方法はありませんでしょうか。そんな都合のイイ方法はなかなか無いと思いますが、何かありましたら、伝授いただければ幸いです。
右チャンネル、左チャンネルの各チャンネルに6BM8の真空管が2本入っていますが、2本ともスクリーングリッドがおかしくなっている(結局は4本とも)可能性は高いのでしょうか?
2本で3300円したので、6600円を再度出費する、心構えを作りたいので、もし何かお知恵があれば教えてください。

補足日時:2011/04/09 14:20
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この回答へのお礼

詳しく、分かりやすい説明ありがとうございます。
6600円の投資を検討します。
光が見えてきました。
感謝しています。

お礼日時:2011/04/09 22:08

どんな回路でお作りになりましたか、、、???

この回答への補足

『オーディオクラフトマガジン No6』に掲載されていた、藤本伸一さんの記事の
「6BM8 プッシュプルステレオパワーアンプ」です。
「ガリ、ガリ」という音がします。
実はこんな事をしてしまいました。
ノグチトランス PMF-15Pの出力トランスしばらく売り切れで、トランスを接続すること以外は、配線が済み、我慢できずに配線を確認した後で、トランスがないまま、電源を入れてしまったことが、トータル時間5ほどしてしまいました。そのために真空管がおかしくなってしまった可能性は有りますでしょうか?
その時は、設計上の電圧よりも240Vのところが270Vぐらいになっていたことを記憶しています。そんなことで、真空管はおかしくなりますか?

補足日時:2011/04/08 22:54
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どの回路でお作りになったのでしょうか、、、、???

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はじめまして♪



解決に近付くため、もう少し詳しく調べて行きましょう。

基本的に方チャンネルからの異常と言う事から、左右共通の電源部分の可能性は低いかと思われます。

他の方もご指摘の通り、私も一番に「発振」を疑ってみたいと思います。

「発振」も、MHz級の高周波発振の可能性や、20Hz以下の超低域発振の可能性も考えられます。
きちんとした測定環境が無ければ、ほとんどお手上げでしょう。

ましてや、回路のどの部分で発振を起こしているかを突き止めるのは、なかなか、、、

でも、きちんと回路図を揚げていただけますと、危険性を読み解いてくださる有識者がアドバイスくださる可能性もあります。
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左右同じならば電源の可能性が一番ありですが、左右が同じ回路でしょうから発振ということもありそうです。



ひとつのテストとして、NFB用の抵抗をはずしてみて同じかどうかをみる方法があります。
発振の大半はNFBが原因で起こります。
これをはずして起こらなければNFBが過大なので、NFB抵抗を大きくすればとまるかもしれません。

このテストはゲインがかなり大きくなりますからボリュームを絞った状態でしてください。

また発振は入力回路と出力回路の相互作用で起こります。プレートにつながる線とグリッドの部品が近すぎるとか、交差しているとかでも起こります。

もっともこの発振はイコライザのほうが起こりやすい現象です。

イコラーザーはかなり大きいNFBをかけますから配線方法によってはかなりの確率で発振します。

もしボリュームを下げてもその現象が起こる場合はメインの発振か電源、ボリュームを下げると消える場合はイコライザの発振の可能性があります。
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レコードを聴いてとありますのでプリアンプを使用していると思いますが、そのプリアンプを切り離しても同じでしょうか。

同じであればメインアンプ、切り離してゴリゴリが無くなればプリの方になりますが。メインが悪いとなると、両チャンネルから出る様子ですので共通の電源部が怪しくなりますがテンプラ、いも半田のところは有りませんか?半田の乗りの悪いようなところは再度半田付けをした方が良いと思います。
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回路図がないと、回答出来ないですよ、不具合を直すのは簡単な事では無いのです。



L,Rのどちらかから、異音が出るのか?、両方からか?など一つ一つ原因を絞って
行きます。

時間と共に、異音が大きくなると言う事なので、発振してる様なのですが・・・

基本的な、おさらいとして
(1)交流が流れる配線は拠って有るか。
(2)アースは1点もしくは3点以内にしてあるか。
(3)電源の平滑コンデンサーの端子を中継端子にしていないか。
(4)トーンコントロールがNF型ならば配線ミスはないか。
(5)フェードバックに誤りないか(線を外せば確認できます。
(6)抵抗器の容量(W)は適正か。
(7)高周波混入防止のコンデンサーは付けているか。
(8)各真空管のバイアス電圧は適正でかつ変化がないか。
(9)その他色々。

テスターは持って居るのでしょうから、まず、真空管の印加電圧が設計の通りか
チェックする事から始めましょう、クリスタルイヤフォーンが有れば、100PF
位のコンデンサーを接続して、どの段から異音が発生しているのか、直接、音を
聞いて確かめる事出来ます、他にも調べる方法は有りますので、検索で探しましょう。

真空管アンプは高電圧なので、感電に充分注意して下さい、電源を切ってあっても、
電解コンデンサーでビリットきます。

修理する事で機能、技術が向上して身に付きます、努力あるのみです。
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Q真空管アンプの「ジー」ノイズについて

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそうです。
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#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったなら、「+B1」「Lchの初段6N1の下側ユニット」「同上側ユニット」「初段出力~2段目のグリッド間の配線」「同じくその配線に繋がる1MΩ+0.2μF」の辺りが怪しいということになります。

理由:
上側を繋いだ場合、(仮に)LchのSRPPでどんなにノイズが発生しようと、両chのフィルタ(22μF+3.3kΩ)がしっかりしていれば、ノイズがRchにも乗るというのは考えにくいです。

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但し、「LchのVRを絞ってもノイズは消えない」「LRの初段グリッドを結んでもRchにノイズが乗らない」ことから、初段のグリッド以前の部分は一応シロとなります。
(したがって、ヒーターの配線がSRPP下側のグリッド配線に影響していることはない)
また、「LRのカソード同士を繋ぐとRに少しだけノイズが乗る」ことから、カソードやNFBも原因から除外出来ます。
(これらが原因であれば、LR同じようにノイズが乗る。Rに僅かしか乗らないのは、LのノイズのNFB分のみ(=僅かな分)がカソードに戻り、それをRに繋いでいるから)


ただ、この予想には矛盾もあって、
・「22μF+3.3kΩ」がおかしいなら、「82μFに取り替えてもダメ」「3.3kも正常そう」の両方は成り立ちません。
(つまり「22μF+3.3kΩ」はおかしくない、ということになる)
・初段6N1の上下どちらかのユニットがおかしいなら、初段同士をLRで入れ替えればノイズも入れ替わるはず
(つまり初段6N1はおかしくない)
・初段出力~2段目グリッドまでの間の配線は、比較的インピーダンスが低く信号レベルも高いので、そもそもノイズの影響は比較的受け難い
・Lchの2段目反転側の0.22μFが絶縁不良等でノイズ源になる可能性はあるが、初段のプレート同士を結んでもこのノイズはRchには入ってこない

・・・というわけで、上記(1)も(2)も「考えにくい」となってしまいます。
(ただ、L・Rで初段6N1のSRPP上下ユニットが入れ替わりますから、挿し換えれば100%ノイズも移動する、という訳ではありません)


ところで、話が大きく後退してしまいますが、説明文にある

> 「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが

の「ジー」というのは100Hz(120Hz)ではないのですか?
違うのであれば、むしろ「B電源」や「ヒーター」が原因ではない可能性も考えなければいけません。

例えばですが、そろそろ寒くなってきたから、トイレの便座やウォシュレットのヒーターを入れた・台所に電気カーペットを敷いた・猫用のコタツを出した等の「サイリスタを使う家電」が稼動し始めたことによって「改造とは無関係」に「最近」ノイズが出始めて止まらなくなった・・・という可能性も考えられます。
(あくまで「例え話」「可能性」であって、これが正解だ!というつもりではありません)

このような外来ノイズが原因であれば、アンプ内をいくら調査しても原因不明ですし、LRの僅かなパターンや配置の差で片chのみにノイズが乗ったりする可能性も否定は出来ません。
(出来れば否定したいですがね・・・)

どうしても行き詰ったら、ダメもとで念のため、
・アンプのコンセント以外のブレーカーを全部切って、それでもノイズが出るかどうか確認
・他人の家にアンプを持ち込んで、それでもノイズが出るかどうか確認
なんてことを、1度はやっておいた方が良いかも知れません。


結構長時間、リンク先の基板のパターンとにらめっこしてみましたが、どうも原因らしきものが見えてきません。
もう少し考えて、また何か思い浮かんだら書かせていただきます。

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Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Q真空管アンプから「ブツッ」と異音

VITAL AUDIOのVA-20T/USBという真空管アンプ(真空管は12AX7と6BQ5の3本のです)です。2~3時間ほど電源を入れっぱなしにしていると「ブツッ」と一回大きな音がするようになりました。毎回ではないのでそのまま使っていましたが時々発生するようになりました。間隔が短くなっているようです。昨日は、30分ほどでブツッ」音が出ました。そのままにしておいて大丈夫なものなのでしょうか?当方、知識がなく困ってます。アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

一度シャーシ内等の清掃、埃吹き飛ばし、真空管抜き差しをして連続通電テストして見て下さい。

真空管内の構造体の熱変化、回路部品の物理的変化、埃等による現象が考えられます。

アンプ等においては時々見られる現象で何処で起きるか等の追求の為、初段管12AX7を抜いた状態でテスト等もして見て下さい。

Q真空管アンプの自作、遠いところから発振?

フェンダーアンプ Super Reverb の自作に挑戦しています。

なんとか音が出るところまでたどり着いたのですが、ギターを繋いでアンプのボリュームをあげると、遠くでピーと小さく発振してしまいます。。

アンプからギターまでの距離が、

1m未満…問題なし。
1~2m…小さく高音でピー(アンプのボリューム3位から聞こえてくるが、発信音の音量は一定)
2m以上…発振はなくなり、普通に演奏を楽しめる


というような状態です。

http://littlebrotherblues.com/Gear/Blackface-Super-Restoration/super_reverb_ab763_schem.gif

この回路図を元に作成していますが、ノーマルch、ビブラート回路はナシです。
整流管もスペースの都合上、ダイオード整流にしています。

この離れた時のみに出る高音発振、何が原因なんでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>これはどうしようもないって事でしょうか?
前の解答の最後のほうが、「どうするか」の答えにもなっています。音が小さくなる方法を「常設」すればよいのです。

電磁的なものであれば、金属板(完全な板でなく網状のものでよい)でアンプを囲みます。真空管アンプは、そういうケースに入っていることが多いですよね。
http://sorahei-s.blog.so-net.ne.jp/2008-03-13
金属板は、アルミでもよい場合と、鉄(磁性体)でないといけない場合があります。まずは「前の解答の最後のほう」を試してみましょう。

Q真空管アンプのハムノイズ除去しかた。

真空管アンプ300B(シングル)の前段管6SN7GTです。300BのFにハムバランサーを使っていますが、ハムノイズが取りきれません。Fの電源は整流し直流です。
その他の箇所からハムノイズの発生する可能性のある場所を教えた下さい。
アンプは基盤です。

Aベストアンサー

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はないでしょうか。その配線を少しふご化してみてノイズが変化するようならばこれが怪しいですね。
あとはNFBをかけているのならば、NFBをもう少し大きくしてみたらいかがでしょうか。
これはこの手のアンプでは嫌われることも多いのですが、一方ノイズはこれで明らかに減少します。

もしこれが嫌ならば回路の定数を変更して全体のゲインを減らすことです。大型のスピーカーならばそれほど大きなゲインは不要ですね。入力ボリュームが3時くらいで通常聴取音量くらいになれば十分だと思います。
ゲインを落とせばノイズは比例して減ります。

最後はアースポイントの変更ですね。
通常アースポイントは一点アースで、トランスの近くか入力付近だと思います。これを試行錯誤的に変更するとノイズのへる場合があります。

以上思いつくところはこんな感じですね。

本当はオシロスコープをつないでノイズを表示させながら上記の調整をするとよくわかるのですが、普通はそれも無理でしょうから、静かな環境であなたの耳でよく聞いて丹念に追い込めば結構効果は出ると思いますよ。

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はない...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Q真空管アンプのノイズがときどきでる原因は?

真空管アンプ(メインアンプ)のキットを買って組み立てました。バイアス電圧や各部署の測定値(設計値)は正常です。きわめてよい音がするのですが、以下のようなノイズが出ます。

・ノイズは、常にするわけではなくときどき出る。
・昨日の夕方には出ていたが、夜聞くと出ていない。「おかしいなぁ?」と思っていると
突然出るようになった。そのとき別に変った操作はしていない。
・今朝聞いてみると出ていない。
・ノイズの音は、聴力検査のときのような高い音。
・サーというノイズは、常にするがこれは仕様。そのほかにビー?(高周波ノイズ?)という音がかすかに混じる。
・左チャンネルからのノイズが断然大きい。右もかすかに出る。
・spのトィーターに耳をあてないと分からないレベル。
・トィーターから少し離れると聞こえない。
・ノイズが出ている時も出ていない時も再生音はきわめてよい音。
・視聴ポジションで再生音を止めても、離れているので全くノイズは聞こえない。
・そのメインアンプを導入する前にはノイズが出たことはない。
・アンプの仕様で、コンセントの接地(3つ目の端子)は利用されていない。浮いている。

以上のような状況です。アンプには問題がなく、なにか外的な要因でしょうか。近くで無線LANの電波は常時出ています。

真空管アンプ(メインアンプ)のキットを買って組み立てました。バイアス電圧や各部署の測定値(設計値)は正常です。きわめてよい音がするのですが、以下のようなノイズが出ます。

・ノイズは、常にするわけではなくときどき出る。
・昨日の夕方には出ていたが、夜聞くと出ていない。「おかしいなぁ?」と思っていると
突然出るようになった。そのとき別に変った操作はしていない。
・今朝聞いてみると出ていない。
・ノイズの音は、聴力検査のときのような高い音。
・サーというノイズは、常にするがこ...続きを読む

Aベストアンサー

ピーノイズが片側から聞こえ、片方にも
漏れているとすれば、おそらく
メインアンプ回路上にノイズ発信源があると思います。
多分ある一定の温度になると
聞こえるのではないでしょうか?
ですので例えば冷えてる時には
聞こえないが、少し温まると聞こえるといった
感じです。
経験したものではカップリングコンデンサや
整流ダイオード、または真空管そのものの不良です。
この3部品の作動を確認されてみてはいかがでしょうか?

Q真空管アンプ プリメインアンプの熱対策

ユニゾンリサーチのユニコと言うプリメインアンプを
使用して、約10ヶ月になります。真空管アンプとして、なかなか良い音を出してくれています。自分でおこなっている事なんですが、ラックに入れてあるとかなりの熱がこもっているので、扇風機など放熱対策をしています。この行為をすると確かにアンプの上の鉄板などが激減に熱が下がっています。夏場などこのようにした方が、アンプの寿命的には、長くなるでしょうか?また音質にも影響が出てくるもんでしょうか?詳しい方宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

  nttmeさんこんにちは。熱に弱いパーツとして他の方も掲げている電界コンデンサーがあります。
 どのような規格の電界コンデンサーを使用しているのかが不明ですが、例えば105℃と書かれたものであれば、周囲温度105℃で1000時間容量を保証するという意味です。85℃と書かれた物は85℃で1000時間容量を保証するという意味です。
 これらは周囲温度が10度下がる毎に使用時間は約2倍になります。

105℃  1000時間 
 95℃  2000時間
 85℃  4000時間  1000時間
 75℃  8000時間  2000時間
 65℃ 16000時間  4000時間
 55℃ 32000時間  8000時間  8760HR
 45℃ 64000時間 16000時間 17520HR
 35℃128000時間 32000時間 26280HR

  また、右の数字は24時間365日連続使用した場合の時間ですが、85℃仕様の電解コンデンサーの周囲温度が55℃の場合、約1年弱の寿命計算になります。(1年=8760時間、2年=17520時間、3年=26280時間)この更に時間経過し続けると、電解コンデンサーの容量が周囲温度によって低下する「ドライアップ現象」が発生します。

  電解コンデンサーはパイパス回路に挿入されている事が多いので、容量低下はバイパス回路の機能が十分働かず、当然音質劣化に繋がってきます。但し、音質劣化症状は急激に発生するものではありませんので、気が付きにくいと思います。はっきりと気が付く位にまで容量低下している物は、例えば100μFが300pF位と容量が激減している場合です。実際には電解コンデンサーの容量計で測定すれば、明確に容量は分かります。

 電源回路に大容量の電解コンデンサーを使用している場合、リップル除去の働きのためこの容量が低下すると、再生音にハムが乗るなどの音質劣化が発生する恐れがあります。

 これらの計算は、24時間365日連続使用する業務用機器に用いる方法ですが、民生機でも考え方は同じです。

 業務用に使用してなく聞く時だけの通電でも、冷却は寿命を延ばすことになりますので、可能な限り通風を良くして、放熱対策を行った方が宜しいと思います。

 更に詳しい事を知りたいようでしたら、ご使用の電解コンデンサーメーカーに仕様書の請求、問合せを行うと明確に回答してもらえます。ご参考までにどうぞ。

  nttmeさんこんにちは。熱に弱いパーツとして他の方も掲げている電界コンデンサーがあります。
 どのような規格の電界コンデンサーを使用しているのかが不明ですが、例えば105℃と書かれたものであれば、周囲温度105℃で1000時間容量を保証するという意味です。85℃と書かれた物は85℃で1000時間容量を保証するという意味です。
 これらは周囲温度が10度下がる毎に使用時間は約2倍になります。

105℃  1000時間 
 95℃  2000時間
 85℃  4000時間  1...続きを読む

Qアンプの電源ONでスピーカーからブーンと音が

アンプの電源を入れるとスピーカーからブーンと耳鳴りのように鳴り続けます。
ボリューム0でも鳴ります。
何か対処方法はあるのでしょうか?
素人です。よろしくお願いします。


マクサー電機:商品名 MSC-SB
機能 マルチメディアサブウーハースピーカーシステム
●最大出力:総合24W(ウーファー18W+フルレンジ3WX2)●100mmサブウーファー●87mmフルレンジスピーカー●防磁型●4ピースレイアウトフリーシステム

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ノイズ自体がいろいろな場所から発生するものなので一概にこれが原因です。
ということが出来ません。申し訳ないです。
考えられる要因をひとつひとつクリアにしていくことが原因究明の近道だと考えられます。
電源の取口を変えてみる
1 家庭のコンセントの口ってあちこちにありますよね?例えば隣の部屋から延長してくるなどして見てください。
それで、ノイズがなくなるようならもともと繋いであるコンセントと同系統のコンセント口からとっている機器の干渉などが考えられます。今度は元々繋いであったコンセントにもどしてノイズ出しっぱなしにしておきます。
近くの機器のコンセントをひとつずつ引き抜いてみてノイズが止まることがあれば止まるときに抜いたコンセントの機器がノイズ発生源に成っていることもあります。
あと、蛍光灯のノイズなどということは?などなど考えればキリがないです^^;
とりあえずブーン=電源系を疑ってみたほうが良いですかね。
頑張ってみてください。
結果お待ちしてます。

Qテスターでダイオードの方向を測定

テスターでダイオードの方向を測定の仕方が分かりません。私が持っているテスターはダイオードのマークが付いているので、ダイオードの何かを図れる事は確かなのですが・・・。

何もしない状態では約1.3くらいの値が表示され、ダイオードの両端を測定すると、下がったり下がらなかったりします。これは何を意味しているのかが良く分かりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
テスターのダイオードレンジは、ダイオードの簡易チェックの為の物で、ダイオードがショートや断線していないか、程度のチェックしかできません。

テストピンの極性と同じ極性の電流が流れるようになってて、ダイオードのチェックには両方向をチェックする必要があります。

ダイオードマークの向き、もしくはテストピンの+をアノードにする方向では、順方向電圧に近い数字が表示されます。(シリコンダイオードで0.6~0.7V程度)
反対にすると、全く電流が流れない(無限大表示)が正常ですが、整流用の大容量の物だと、メータの感度が高い場合は少し振れる事もあります。

両方とも流れてしまう場合はショート、両方とも流れない場合は断線で、どちらも故障してる物です。
ショートの場合、順方向電圧(らしき数字)も出ない場合が多いようです。


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