例題集から勉強しているのですが、解答が一言で他の参考書で調べても詳しく理解できません。

以下に問題を掲示しますので、途中式入れて教えていただけないでしょうか。

何卒宜しくお願いいたします。

「過酸化水素水136gが完全に水と酸素に分解した。ここで発生した酸素を捕集した所、標準状態
22.4Lであった。この過酸化水素水中の過酸化水素の質量パーセント濃度は次のうちどれか?
ただし過酸化水素の分子量は34とする。」

(1)12.5% (2)25% (3)50% (4)75% (5)100%

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A 回答 (1件)

質量パーセント濃度=溶質の質量/溶液の質量×100(%)です。


溶液の質量は136gと分かっていますので、溶質の質量を求める必要があります。

2H2O2→2H2O+O2、これが上記の反応式ですが、2H2O2、2H2Oはそれぞれ2モル、
O2は1モルです。補集した酸素は22.4L、つまり、標準状態の1モルのままですね。
ですから、もう一方の過酸化水素も同じ1モル、分子量の34(g)が溶けていたことになり
ますので、最初の式に代入してやると、

34/136×100(%)となり、計算すると25(%)になります。よって、正解は(2)です。

さきほど、ちょっとイヤな忠告をしてしまいましたが、例題集を活用するなら、一緒に販売されて
いる「危険物取扱必携」の実務編はセットで必要です。それぞれが連動していますので・・・
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Q危険物甲種の難易度は?

中堅4年生大学の4年です。今度危険物甲種を取ろうと思っているのですが、甲種とはどのくらいの難易度なのでしょうか?化学を専攻しているので単位15以上に該当します。一番早い試験試験まで1ヶ月で今日が締め切りとなっています。なんとかなりますか?

Aベストアンサー

私は昨年、化学系修士課程を修了して化学系企業に入社し、入社半年目くらいに危険物甲種を受験し、合格しました。

化学を専攻していたら、物理・化学の科目はほとんど問題ないと思いますが、危険物の性質と法令については、ほぼゼロからの勉強になると思います。
2か月あれば余裕を持って準備できると思います。
1か月だと、個人的にはちょっと不安です。

「実況ゼミナール!甲種危険物取扱者試験(弘文社)」
を教科書として使い、
「絶対決める!甲種危険物取扱者完全攻略問題集(新星出版社 )」
を問題集に使いました。
けっこうおすすめできる組み合わせです!

Q危険物甲種 計算問題で分からない所

例題集から勉強しているのですが、解答が一言で詳しく理解できません。

以下に問題を 「2個」 掲示しますので、途中式も入れて教えていただけないでしょうか。

何卒宜しくお願いいたします。

<1問目>

「ガソリンの平均組成がC7H16であるとすれば、空気1Lに何gの蒸気を混合させた時完全
燃焼するか、次のうち最も近い数値はどれか?ただし、空気中に酸素が20%含まれるもの
とし、0℃1気圧とする。」

(1)0.08g (2)0.12g (3)0.16g (4)0.20g (5)0.40g


<2問目>
「ベンゼン39gを完全燃焼させるのに必要な空気量は、メチルアルコール32gを完全燃焼
させるのに必要な空気量の何倍か?」

(1)0.5倍 (2)1.2倍 (3)2.3倍 (4)2.5倍 (5)5倍

Aベストアンサー

・・・まさか、例題集の不明な問題を全部、回答者の方の好意で答えさせようというのでは
ないでしょうね?ちょっと、度が過ぎます。もう少し、ご自分で調べる努力をなさった方が
身のためですよ。先に、どなたかのアドバイスにもありましたが、ここは通信教育の場では
ありませんので、丸投げせず、どこまで分かるのか明示すべきです・・・

Q2級ボイラー技士の難易度はどの程度ですか?危険物乙種4類より難しいですか?

タイトルの通りなんですが、
2級ボイラー技士の難易度ってどのくらいのものなのでしょうか?
内容が違うので比較は難しいと思いますが、
危険物乙種4類と比べてどちらが難しいですか?
毎日何時間何日勉強すれば合格できそうでしょうか?
ちなみにボイラーや機械の知識は全くありません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

そうですね~。
レベルは大差ないと思います。
私は両方持ってますが、機械の構造的なものがあったためか幾分、ボイラーの方が取り易かったです。
勉強していて面白く、飽きないのはボイラーの方だと思いますよ。
危険物の方は、似た様な内容が多く、変化に乏しく勉強し難い感じを憶えました。

試験勉強は問題集中心で効率よく覚える事が重要ですが、教本の良し悪しで合格を左右される場合もありますので、しっかり選んだほうがいいですよ。
私は弘文社の本で数種類の資格を合格しています。
ここの本は、お薦め出来ると思います。

受験のアドバイスとしては、書き込み等は鉛筆を用い、消しゴムで消せないような物は使わない事です。
覚えてから消そうとしても消せません。

参考書をざっと流して一度読み、問題集を解きます。
分からないところを徹底的に調べます。
これの繰り返しです。
何度も解いていると出る箇所がわかってきます。
とにかく、問題集がボロボロになるまで解く事です。
毎日2時間の勉強で、1~2ヶ月もあれば合格できるレベルになるでしょう。
2級ボイラーは実務経験が無ければ、講習を受けなければなりませんが、分かってますよね_?

そうですね~。
レベルは大差ないと思います。
私は両方持ってますが、機械の構造的なものがあったためか幾分、ボイラーの方が取り易かったです。
勉強していて面白く、飽きないのはボイラーの方だと思いますよ。
危険物の方は、似た様な内容が多く、変化に乏しく勉強し難い感じを憶えました。

試験勉強は問題集中心で効率よく覚える事が重要ですが、教本の良し悪しで合格を左右される場合もありますので、しっかり選んだほうがいいですよ。
私は弘文社の本で数種類の資格を合格しています。
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Q一冊の問題集・参考書を何回もやるほうがいいのはなぜですか?

私は一冊の参考書・問題集を何回もやって極めるってことがなかなかできずに、浮気?(他の問題集にも手を出してしまう)してしまいます。
では、なぜ他の問題集や参考書に手を広げてしまうのか?
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Aベストアンサー

繰り返して問題を解く事によって、知らないうちに設問の幾つかは暗記してしまいます。
試験では、40~50%は、過去の問題が出てきます。
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問題集を買う時は、練習問題が多く書いているのをお勧めします。
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多くの試験の場合、沢山の問題をいかに正確に解いたかで決まります。
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残りの問題は、知識をいかに応用できるかで決まりますね。

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ご参考まで

Q危険物の燃焼の難易度について

 乙4の受験対策テキストに密度が小さいものほど燃えやすいとありますが、どういう意味でしょうか?

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おそらく密度が小さいものほど揮発性が高い傾向があるということだと思います。

Q甲種危険物取扱者のテキスト

はじめまして。

最近になって、危険物甲種の資格を取るために勉強を始めました。

使ってる教材が、(財)全国危険物安全協会の危険物取扱必携の実務編と法令編です。
二冊ともに平成19年度版を使っているのですが、新年度版を購入した方がよいのでしょうか?

友人から貰った本を使い始めたので、20年度版と内容が変わっているのならば買うべきか悩んでいます。

また、例題集は持っていないので、二冊ともやり終えたら購入しようと思います。

詳しい方がいましたらアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

危険物取扱者の保安講習など行くと、毎年法令が改正されていたりしますが、試験に反映することは少ないと思います。
私の時は、移動タンク貯蔵所のタンク容量が、2万リッターから3万リッターに規制緩和されて、使っていた参考書が追いついていないことがありました。
危険物取扱必携は、試験参考書というよりは実務書の性格が強いので年度ごとに改正されているかもしれませんが、前年度程度では差し支えないと思います。
ただ、例題集は最新の方がいいでしょう。

Q危険物は、それぞれ類ごとに、甲種、乙種、及び丙種の3つに分類されている。

危険物の講習会場で「危険物の資格の模擬試験を受けました。」
 「危険物に関する法令」の出題で
 「危険物は、それぞれ類ごとに、甲種、乙種、及び丙種の3つに分類されている。」
 甲種、乙種、丙種の3つあるとはわかるのですが!他に何かあるのでしょうか!?
  「危険物は、それぞれ”種”ごとに、甲種、乙種、及び丙種の3つに分類されている。」
  だと正解なのでしょうか!?
 まーそんな問題が本番に出たら”誤り”とのバカ覚えでもいいのですが!
  少し気になるところです。
  宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

種・類ごとに甲乙丙には区分されてません。その区分は取扱者の免状の種類です。なので答えは誤り。

これから試験受ける人なら、危険物は1〜6類の区分があることは知っているでしょうが、類の中では4類だと第一石油類みたいな細目はあっても、甲乙丙と言う区分はないです。4類はすごくいろいろ細目があるけど、他の類ではありません。

やや余談ですけど、都市ガスやプロパンガスは危険物ではありません。燃えるし漏れたら爆発するから危険じゃないか!と思うでしょうけど、ここで言う危険物とは「消防法で定義され分類された物質」のことであって、世間一般に危ないとか危なくないとかは関係ありません。ガスなどは消防法とは別の法律で規制されます。これも、ガスは危険物である、みたいな引っ掛け問題で出てくる可能性があるかも?

Q東大ロースクール・行政法の論文試験対策用問題集

東大のロースクールの既修者枠で受験を考えております。
「公法系」として憲法と行政法の複合問題の対策をする際、行政法の論文対策にオススメの問題集などありますか??

現在C-bookで勉強しており、択一用ならWセミの問題集を使っておりますが、
論文対策がとても不安です。
国Iの問題等も見ますが、これでは高度すぎてマスターしきる自信がありません。
(東大レベルであれば、行政法も国Iレベルの問題を難なく解けないとまずいのかもしれませんが)

どなたかアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

専門ではないのですが、↓のホームページで参考になる
資料がありますでしょうか。

参考URL:http://japan.bestlawbook.com/book-4847115716.html

Q危険物の甲種試験レベルについて

危険物の甲種の試験レベルについて、教えてください。

危険物の試験科目としては、3科目あります。
<危険物の試験科目>
(1)危険物に関する法令
(2)物理学及び化学
(3)危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法

この内、法令と物理、化学は甲種でも、乙類でも試験問題数が同じです。
ということは、問題のレベルも同じなのでしょうか?

最初、乙4を受験するつもりで参考書を買ったのですが、
どうせなら甲種を受けようかと考えはじめています。
消火方法があるため、甲種の参考書は購入する必要があると思いますが、
問題レベルが変わらないのであれば、先に乙4の参考書を十分に勉強してから
甲種の参考書を購入しようかと考えています。
甲種受験に、乙4の参考書は、役に立つものでしょうか?


以上、お手数をお掛けしますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

よく受験要綱をご覧ください。物理化学は乙種は「基礎的な物理学・化学」となっていますが、
甲種は「物理・化学」となっています。つまり、甲種は「基礎的な問題」に限られない、とい
うことです。実際、応用的・横断的(複合的な知識を回答に要するもの)が多く出ますので、
それなりの対策が必要です。他の法令、性消も、より深い部分や、乙種でいう全類を絡ませた
複合問題を尋ねてきますので、乙種と同じやり方では合格は厳しいです。参考書も、そういう
面があるため(乙4は甲種の出題範囲の一部にすぎません)甲種と乙種とは別になっています。

Q甲種防火管理者

甲種防火管理者の名称が平成21年6月から変更になると聞きましたが総務省消防庁のWebサイトで確認出来ません。詳細をご存知の方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

平成21年6月から甲種防火管理者を対象に「防災管理者」と言う新しい資格が出来ます。

甲種防火管理者の名称は変わりません。


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