先日、顧問税理士が火災保険を社長(父)に勧め契約させました。
社長は断ったのだそうですが、断り切れずしかたなかったと言っています。
弊社は、赤字続きの零細企業で(売上1000万程度)保険料は節税対策にはなりません。

おそらく、保険会社からのリベートが目的なのだろうと思うのですが、他に理由があるでしょうか?

代理店になっている税理士にいくらキックバックされるのか詳細はしりませんが、
始めから、リベート目的で、断っている人間に保険を売って、保険料を払わせるというのは、
詐欺には当たらないのでしょうか。

ちなみに、まだ黒字が出ていた頃、私に生命保険を掛け(受取は法人)保険料を
損金にしていました。今も払っています。

私がいない間に契約させていてどうにもなりません。
とりあえず地震保険は断れと言っていますが、断れるか心配です。

余談ですが、目もあわせず、含み笑いで帰って行った保険会社の社員には
憤りを覚えます。

私の理解に誤りがあれば、ご指摘をお願いします。
また、対策などがあれば、ご教示くださればありがたいです。

宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

だいぶ辛い境遇のようですね。



私であれば、親から切られるのであれば、独立などを考えます。
発展的発想や現状維持の経営が出来ない親族経営の会社にいればいるほど、最終的には自分に回ってきてしまうかもしれませんからね。

それであれば、協力できる範囲を狭め、外からの収入を得ることで、第三者的協力者となり、精神的な負担も軽減できるのではないですかね。

状況によっては、あなたを保証人とする話だって出てくるかもしれませんよ。

税理士も営利を追及します。優しすぎる税理士で、未収の顧問料を回収できない税理士もいます。逆に、税理士自身の営利だけを追求し、顧問先は顧問料などを得るための道具などと考えている場合もありますからね。

立場は違いますが、私は兄弟で会社経営し、弟として協力しています。兄が私を卑下すれば協力がなくなり、今以上の支出やデメリットが生じることでしょう。さらに、法的知識も専門家ほどではないにしろ、兄より得意ということも、兄は理解しています。ですので、兄は私を切りたくても切れません。そのような関係もありつつ、お互いの信用も築いていますね。
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この回答へのお礼

度々返事が遅れてすみません。

まあ、要するに、良質の客層は親がもっていて、
しかし、機材関連は、私がいないと動かない。

そういった状況で、現状維持が無難なのです。

なんども回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/07 18:02

お礼を読ませていただきました。



質問者様や質問者様のお父様について、私には理解しがたい部分があります。

別表を読む力があるようですし、税理士を信用していない状態で、なぜ顧問契約を継続しているのでしょうか?顧問契約の内容で特別な制約が無ければ、あなた方からの通知一つで顧問契約の解約は可能でしょう。

保険についても、あくまでも税理士は代理店でしょう。保険会社と直接手続きをして、解約も可能でしょう。

税理士は、税理士試験という難易度の高い国家試験の合格が必要です。これが免除されるのは、法改正前の大学院の修士課程を二つ以上や20年近い公務員などで無い限り難しいでしょう。それなりの知識とお金が無ければ、簡単に税理士にはなれません。
ただし、税理士の指揮命令の元で補助者になるのには、試験も研修も必要ではありません。もしかしたら、単なる無資格補助者で、税理士の家族の顧客を食い物にしているだけかもしれませんね。

会社が赤字であれば、省けるものは省くべきです。税理士が尻拭いしてくれるわけではありませんよ。顧問料なども安い税理士はいくらでもいると思いますよ。

私自身は税理士ではありませんが、無資格補助者としての経験があります。補助者ですので税理士の指揮命令に従うわけですが、私のいた事務所の税理士にお金を支払うメリットは感じませんでしたね。現在経営者となったことで、そのような税理士がいることも勉強になりましたし、実質業務上の指揮命令もなかったため、実務の勉強にはなりましたので、個人的には感謝していますがね。

納得できない税理士のために働くのは、出来るだけ早くやめることをおすすめします。
行政書士や司法書士へ相談料を払ってでも、顧問契約解除の通知を出した方が、あなた方の役員報酬などの確保がしやすかったり、保険料負担を削ることでの事業資金の確保にもつながると思いますよ。

私は現在経営コンサルタントを副業としており、税理士報酬を無駄に支払ったりしている経営者が多いことに矛盾を感じています。税理士はサービス業であり、顧客が満足して初めて成り立つものだと思います。不満を与えれば顧客が減るのは当たり前の話だと思いますね。
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この回答へのお礼

度々、丁寧な回答ありがとうございます。
また、返事がおくれてすみません。

今回の質問で、私と父とに違和感を感じられたのは当然だと思います。

私自身、回答者様と全く同意見で、ここ10年来、父に同じことをいっております。

しかし、残念ながら、父は知恵が遅れているのではないかと疑うくらい愚鈍で、
まともに会話が成立したことすらありません。検査をしたわけではないのですが、
おそらく、小学校低学年程度の理解力しかないだろうと思うのです。

さらに、件の税理士は、父と中学からの同級生で、
たとえば、他に、裏金で歯医者になったのとか(本人以外、町中がしっています)、
銀行につとめて、客の預金を横領して捕まったやつとか、
まあ、ろくでもない連中ばかりの集まりなのです。
(ちなみに、親でなければ、一番最初に切るのは父です。)

さらにさらに、父は私をけぎらいしておりまして、何を言っても
聞く耳をもたないか、あまのじゃくで、反対のことをし、私と反対の意見を
吹き込まれると無条件に反射、まさに反射的にそっちを採ります。
私は、あまりの怒りで、右の奥歯がかけております。医者にはなるべくストレスをかけないように
とアドバイスされる状況です。

愚痴っぽくなったので、ついでにかくと、

祖父が個人でやっていたのを、法人にしたのはその税理士。
バブル期に8000万からの借金をさせて、規模を膨らませたのもその税理士。
(おかげで、私は17年借金を返すだけの人生でした、まだ終ってないけど。)
で、先先年借金がおわり、去年抵当を抜いた(はず、付き添ってないので。)ら、
その税理士に、

”そろそろ自立して、親を楽にさせる気はないのか”

といわれる始末。

ようするに、何をするにしても税理士のいいなりで、わたしはお手上げなのです。

その他、昔からついてくれている固定客は、両親を信頼して(何故か、優しいいい人に見えるらしい、害はないのだが。)
いるので、引退させて私ひとりで今の規模をまわせるかというとおそらく無理でしょう。
本来、町の家族経営でほそぼそと経営しているはずが、やたらと規模が大きいのです。
というより、父を引退させるなど、その税理士が許さんでしょうね。
そんな権限がないのは重々承知してますが、私をクビにしろといわれれば、私の方をクビにするでしょう。(たぶん。)

長い話しになってしまいましたが、私自身はたからみたら、自分がバカに見えることでしょう。
ですから、回答者さまが理解不能なのもごもっともなことで。

今回の件も、

税理士は、ほぼ間違いなく保険代理店であること。
場合によっては、保険を売ることをメインにして、顧問料を安くするということで
会社にはいってくること(全員ではないとことわってます。)
たちの悪いのは、リベートをとってしまえば、会社がどうなろうと知ったことではないこと。

など、必死で説明して、両親を追い込んだのですが、返ってきたことばは、”長いつき合いだから”でおわりでした。

この不景気のなか、あせって行動をおこすとろくなことはないでしょうから、
しばらく流されながらぼちぼちやっていきます。

かえすがえす、ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/02 16:37

保険会社代理店の税理士に、契約している保険の解約を申し出ればよいのではないですか?



保険会社の社員やその税理士に問題があっても、違法的なことをしていなければ問題ないでしょう。
契約には、契約する方の捺印や署名が必要でしょう。代理店などがどのような目的で勧誘しても、最終的には社長であるお父様が契約したのでしょう。

なにか保険内容でだまされたのでしょうか?
だまされたとしても、証拠が無ければ難しいでしょうね。

ただ、契約するのが任意での自由であるのと一緒で、解約するのも自由でしょう。
私であれば、そのような税理士との顧問契約自体見直しますね。
保険を解約するとなれば、契約してすぐの場合には代理店にペナルティも発生することでしょうね。

法人の代表印などは安易な場所で管理しないことです。貸金庫などに入れておくなどすることで、その場での契約などをしないように出来ることでしょう。さらに、最近では、保険料の集金なども嫌がるため、口座引き落としでしょう。銀行用の代表印などを用意するし、財務関係を担当する人が別に管理すれば、引き落としの契約はすぐに出来ないでしょう。

あなたが後継者であれば、早い段階で継いでしまうことですね。お父様の信用を残したいのであれば、名誉職の会長などにしたりすれば良いでしょう。登記上の役員が必要であれば、平の取締役にしておけばよいでしょう。そうすれば、お父様に契約権限はなくなりますからね。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。

おっしゃる通り、だまされたわけではなく、無理強いされただけです。
断れないことをいいことに、私が居ない間に契約させたわけです。
だましてないなら、詐欺にはなりませんね。まあ、当然でしょう、向こうも士業ですから罪にならないようにするでしょう。

また、契約を辞めたいのもずっと前からのことです。
この税理士が、高校もろくに出ていない(推測)ようなゴロツキだったのが、兄が公認会計士だったから、
経緯はしりませんが、税理士になったような輩で。

父がボーっとしてるのをいいことに、会社をいいようにあつかってます。
質問しようものなら、逆切れしだす始末。
この間は、

”お前に社長の資格はない”

と暴言をはかれました。

”保険うって稼いでる税理士に経営なんぞ無理やで”って言ったらなんていっておこるんでしょうね。
いろいろな人間関係で顧問契約の解除はできないのです。(死ぬのまつしか。)

ここからは完全に推測なのですが、息子が税理士の資格をとっているらしく、その親父の税理士にくっついて
帳面をみてるのですが、その息子が代理店になったのでしょう。
契約の取り方を、一番やりやすいうちの社長で経験させたのではないかと。

ま、会計ソフトで書類つくって、赤字だから別表も大してかくとこないだろうし。
顧問契約辞められる日がきたら、自分で作業して、個人事業にもどして、という将来をかんがえております。

あまり意味のない質問に、丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/27 17:47

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