はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

76歳の母が胃がんで3分の2摘出しました。
経過は良好で、転移も無いようで退院をしました。
が、2日後発熱と吐き気、だるさを訴え、病院に電話したところすぐ来るようにと言われ、
休日救急で診てもらったら、腹部(患部)に膿がたまっているとのことでお腹が真っ赤に腫れていました。
すぐに切開して膿を出したそうですが結構多量だったようです。
結局また入院で、しばらく飲食も止められています。

(1)こういった症状はよくあることなのでしょうか?
(2)今後はどういう治療で退院までどのくらいの日数が必要なのでしょうか?
(3)最悪、また手術は考えられますか?

悪意を持って考えると、主治医の見落としでもあったのでは?と思ってしまいます。
退院前にCTでもとって確認していれば、すでに膿がたまっているのがわかったのではないでしょうか?
母は、多少がっかりしていますが、主治医を信頼しています。

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A 回答 (3件)

原因がわかりませんから、通常あることなのかどうかも、


わかりません。

手術をした後に、ドレーンという管を入れて、患部から出てくる
浸出液や血液を溜めていたはずです。
それが、透明になってから、ドレーンを抜きます。
縫合不全などによる感染症があれば、この時点でわかります。
また、入院中は、体温管理をしていたはずです。
大量の膿があれば、感染症を疑いますが、それほど大量の膿が
でるのならば、体温も上昇したはずです。
なので、その状態で退院したとは考えられません。
となると、この2日間で、急速に悪化したということになります。

通常、このような場合、膿を出して、腹腔洗浄をします。
(腹腔洗浄=お腹の中を洗浄すること)
そして、絶食して(これが普通です)、様子を見ます。
膿が出続けるならば、再開腹して、場所を特定しなければ
なりませんが、止るようならば、そのまま経過観察となります。

入院期間がどれぐらいなるのか、わかりません。
それこそ、医師にお訊ねください。

退院前にCTを……とのことですが、
これは、結果論だと思いますよ。
もしも、何もなければ、「ただでさえ、放射線の問題がクローズアップ
されているときに、撮りすぎではないか」ともなりかねません。
撮るだけの理由がなかった……ということです。

あくまでも、可能性ですが……
何らかの理由で、腸閉塞を起こしたとします。
(消化器の手術後に腸閉塞が起きる事は、珍しくありません)
この状態で、痛みがあればわかるのですが、
何らかの理由で、痛みが弱かったか、なかったとします。
(多少の痛みや、不快感を我慢していたとも考えられます)
腸が閉塞しているのに、食事を取ったので、腸の圧力が高まり、
縫合部位か、または、別の部分か分りませんが、
腸の一部が破れて、食事の内容物が腹腔内にもれて、
感染を起こしたとします。
これが、一定の量を超えた時点で、発熱と吐き気として
現れたと考えられます。
膿が大量だったのは、食事の内容物が漏れていたためとも
考えられます。

退院時に何ともなかったのに、2日後にこのように悪化したならば、
このような理由が考えられます。

このような場合でも、上記のように、経過観察をして、
状態が良くならないようならば、手術となります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
お答えいただいたとおり、現在は塩水を流し込んで膿を洗い流しているようです。
退院の3日ほど前の血液検査で、何らかの変化があったようで、抗生物質の服薬をしていました。これが怪しいな~と思ってはいるのですが、
ともかく起きてしまったことはしょうがないので、きちんと処置してもらえば安心です。
最悪、再び開腹手術と言ったことにならないよう祈るばかりです。

お礼日時:2011/07/14 07:24

(1)何をやっても、一定の割合で発生します。


(2)ドレーンから膿がでなくなり、食事が取れるようになったら。 大体、2週間くらいかな?
(3)縫合不全などがあった場合は、再手術の可能性はあります。

手術を含む医療は完璧なものではありません。 転移がなくても手術をすれば全員が完治をするわけではありません。 技術により、差はあるかもしれませんが、特定のケースにおいて技術の差により、結果に差が出たことを証明することは困難であることが多いです。 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
2週間くらいかかりそうですか。長いですね‥‥。
起きてしまった症状はしょうがないにしても、一度退院したのは無理があったのかもしれませんね。
今日も検査麻酔をかけられるそうです。

お礼日時:2011/07/12 09:30

>主治医を信頼しています。


退院して二日後でしょう・・・・普通は入院していた病院(主治医)に連絡しますよ。今後、経過観察で入院された病院には通うのではないのですか?。
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この回答へのお礼

説明不足でした。
もちろん手術・入院をしていた病院に連絡をして休日診療してもらい、即入院しました。
主治医も変わっていません。

お礼日時:2011/07/12 09:27

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Q手術後の発熱などについて

家族が癌の手術後に熱が続いております。手術翌日は38度5分以上(39度)出ました。翌々日は38度でした。この様な発熱は体の生体反応で自然と伺いましたが、だいたいどれくらい発熱が続くのでしょうか?

また、熱は高くても手のひら全体が異様に冷たいのは悪い状態でしょうか?(手術前まではいつも暖かい手でした)リンパ節も一緒に切除したため免疫が下がったからかしら?幸い食欲はあります。

また、担当医から手術後は血栓防止や腸に癒着しないためにもどんどん歩くように伺いましたが、1日の目安などございますか?(無理のない程度に適当ですか?)

どなたがお詳しい方、ご存知の方がいらっしゃったらアドバイスを頂けないでしょうか?どんな些細なことでも大歓迎です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の場合は1週間くらいでした

昼間は平熱に近いのですが 夜の体温測定で必ず37.5~38.5くらいになり
自分自身は発熱をしている感覚はあまりなく 「へ?」って感じ
とりあえず氷枕を用意して貰っただけで 過ごせました

腸の手術ではなかったので外は判りません

Q胃癌の術後、食事ができず困っています。

父が、先日、胃癌の手術を行い、胃を全摘しました。
手術はうまくいったのですが、術後、食欲がまったくわかず、病院食もほとんど食べられません。もともと食が細いのですが、水分さえもまともに取れない状態です。
本人いわく、食べようにも食べれないようです。無理に食べると吐いてしまうそうです。
食べれるようになれば、即退院できる状態なのですが、今は点滴に頼らざるを得ない状況が続いています。
何か、食欲を増すよい方法はないでしょうか??
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 胃の全摘を受けられたのですね。食べられない理由として2~3、考えられる医学的な問題点を述べてみます。
 まず、手術はうまくいったということですが、食道ー空腸吻合術という方法で食道から腸へつながってると思いますが、つないだところが狭くなってるということはないのでしょうか?ひとつには繋ぎ方によって(技術的な問題)狭くなることと、生理的な問題で狭くなることがあります。後者は手術後2週間くらいから急に食が細くなったりした場合に考えられます。長いと4週くらいまで続きます。前者の場合は手術がうまくいったとは言えませんがこれは食事が出た時から起こります。
 次は内服薬やその他のガンに対する治療の問題です。全摘をやったと言う事は腫瘍の位置の問題もありましょうが、進行ガンの可能性が高いように思われます。そうした場合抗がん剤や放射線療法が行われている可能性もあります。(今の時代家族も知らずに勝手に治療してることはありませんが)それらが原因で食欲がなかったり吐き気があったりする可能性もあります。
 三点目はhoshinoさんのいわれるとおり食事環境があるかと思います。胃の摘出後は6回食(朝、おやつ、昼、おやつ、夕、夜食)で必要なカロリーをまかなうような食事指導を行います。しかし、早く体力を回復しなければとか、食べなければと焦る気持ちがかえって食欲をなくしたり、吐き気を催したりする原因になることがあります。「食べられたら退院できる=食べなくては」という精神的な負荷はないでしょうか?
 1,2が原因と思われましたら主治医に相談してください。3が原因のようでしたらhoshinoさんのアドバイスを参考になさってはいかがでしょうか?

 胃の全摘を受けられたのですね。食べられない理由として2~3、考えられる医学的な問題点を述べてみます。
 まず、手術はうまくいったということですが、食道ー空腸吻合術という方法で食道から腸へつながってると思いますが、つないだところが狭くなってるということはないのでしょうか?ひとつには繋ぎ方によって(技術的な問題)狭くなることと、生理的な問題で狭くなることがあります。後者は手術後2週間くらいから急に食が細くなったりした場合に考えられます。長いと4週くらいまで続きます。前者の場...続きを読む

Q毎日、下痢をします。胃の切除手術と関係があるのでしょうか。

今年6月に胃癌のため、胃の切除手術を受けました。
今、毎日、下痢をするのですが、手術と関係があるのでしょうか。
(胃の切除手術後は、よく下痢をするものなのでしょうか。)
毎日突然、激しい腹痛に襲われて、悩んでいます。
手術前までは、あまり下痢をする体質ではなかったのですが・・・。
胃の切除手術の予後についてお詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

>胃の切除手術後は、よく下痢をするものなのでしょうか

よくなるようです。私もしばらくひどかったです。
http://anju8959.hp.infoseek.co.jp/danpingusyoukougun.html
とにかく分食と糖質、水分を減らすことで対応するのが一番です。
絶対量も極端に少ないくらいでないといけません。

私の場合は切除後20年たちますが、
後期ダンピング症と呼ばれる症状に悩まされています。

Q胃癌のステージが納得できません

父が去年11月に癌と診断されました。
手術前の検査では、大きさは8mm、5層あるうちの1層目で早期だから内視鏡で大丈夫とのこと。
12月に内視鏡での手術を受けました。
ところが、実際に手術を受け、術後の検査をしたところ、切り取った部分から細い根っこのようなものが伸びていたと言われました。
そして、それはリンパ管に浸潤しているとのこと。他に転移はないそうです。
肉眼では見えないくらいで、医師によっては見逃すほどの小さなものだそうですが、この先どうなるか分からないので、2月に胃の3分の2を切除することになりました。
ちなみに癌の場所は幽門側です。

そこで質問です。
癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
色々と調べてみたところ、リンパ節への転移のことは記載されているのですが、リンパ管の浸潤とは違うのでしょうか?
調べれば調べるほど、Iaというのが信じられなくなります。
胃の層とリンパ管の位置関係が分からず、
『リンパ管に浸潤しているということは、もっと深いのでは?もしかしたら、胃の外側に出てしまったのか?』と悪いことばかり考えてしまいます。

主治医は、今切っておけばほぼ100%大丈夫だと言ってくれていますが、
『リンパ管に浸潤しているのに本当に大丈夫なの?一回目の手術の時も大丈夫と言っていたのに大丈夫じゃなかったし…』といまいち信用できません。
私は、主治医に会ったことがなく全て父から聞いてるので、父が心配させないよう大丈夫だと言っているだけかもしれませんが。
父自身は、主治医を信頼してるので、全てお任せするとのこと。

本当は、主治医に直接話を聞きたかったのですが、遠方で乳飲み子を抱えている私に気遣ってか、両親は来なくていいの一点張り。
質問等を箇条書きにして両親に託したのですが、
ステージ:Ia、リンパ管に浸潤、他転移なし
だけで、補足がありません。
リンパ管が分かるような断面図をお願いしたつもりだったのですが、胃と癌の場所を描かれていただけでした。
間に両親が入っているので、意思の疎通がうまくいかず、こんなことなら行っておけばよかったとかなり後悔しています。

上記の質問に限らず、胃癌に関して何でもいいので情報をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

父が去年11月に癌と診断されました。
手術前の検査では、大きさは8mm、5層あるうちの1層目で早期だから内視鏡で大丈夫とのこと。
12月に内視鏡での手術を受けました。
ところが、実際に手術を受け、術後の検査をしたところ、切り取った部分から細い根っこのようなものが伸びていたと言われました。
そして、それはリンパ管に浸潤しているとのこと。他に転移はないそうです。
肉眼では見えないくらいで、医師によっては見逃すほどの小さなものだそうですが、この先どうなるか分からないので、2月に...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご心配のこととお察しします。
胃癌のステージ分類についてですが、
>癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
癌によってステージ分類の仕方は異なります。胃癌の場合、原発巣が粘膜下層までにとどまっていればリンパ節転移があっても早期癌(ステージ0)となります。お父様の場合、術前検査ではステージ0であったものが切除標本の検索によりIAと術後の診断となったということになります。
胃癌のステージIAはリンパ節転移なし(N0)、浸潤度が粘膜下層まで(T1)となります。リンパ管浸潤というのは顕微鏡的に粘膜下層にあるリンパ管に浸潤が見られたということだと思います。この場合、治療法は胃の2/3の切除と一部のリンパ節郭清(リンパ節を取る)という手術がとなることが一般的です。

>『リンパ管に浸潤しているということは、もっと深いのでは?もしかしたら、胃の外側に出てしまったのか?』と悪いことばかり考えてしまいます。
ご心配になるのももっともですね。ですが、胃の外側まで癌がはみ出していることは考えにくいです。もしそうであれば内視鏡による術前検査の時点でわかります。ここで言うリンパ管浸潤というのは胃の壁(粘膜下層)にあるリンパ管に浸潤しているのであって、胃の外にあるリンパ管に浸潤しているわけではありません。(リンパ管は胃の壁の中にも亜存在します)

>リンパ管が分かるような断面図をお願いしたつもりだったのですが、胃と癌の場所を描かれていただけでした。
医師にとっての「リンパ管」の意味は上述の通りだと思います。akky81さんが抱いておられるイメージとは異なっており、医師の説明不足ですね。確かに間に他者が入ると医療現場でのコミュニケーションは難しいものです。

>主治医は、今切っておけばほぼ100%大丈夫だと言ってくれていますが、
akky81さんが一度お父様とご一緒に主治医から説明を受けるべきだと思います。ほぼ100%というのは数字的にそれほど間違ってはいませんが、「大丈夫」という言葉のニュアンスはいろいろです。ここをしっかり説明を受けるべきです。患者側にしてみれば「ほぼ100%大丈夫」=「再発の心配なし」でしょうし、医療統計学的には「その病院の術後5年生存率(統計的に治療成績を評価する時に使う値)がほぼ100%」という意味かもしれません。
私は最新の胃癌の治療成績には詳しくありませんが、ステージIAで根治的な外科手術がなされた場合の5年生存率は95%くらいあると記憶しています。(誤解を招かないために、5年生存率はあくまでも統計上、患者追跡期間のひとつの目安であって、5年しか生きられないという意味ではないことを補足しておきます。再発なくしっかり天寿を全うされる方も当然いらっしゃいます。)

とりあえず、お父様の場合、現在の診断に基づけば胃癌の中でも予後はかなり良いグループに入りますから、まずは医師としっかり意思疎通ができる体制を整え、ご家族全体でお父様をサポートできる環境を整えるようにすべきです。お父様の一日も早いご回復をお祈りします。

大変ご心配のこととお察しします。
胃癌のステージ分類についてですが、
>癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
癌によってステージ分類の仕方は異なります。胃癌の場合、原発巣が粘膜下層までにとどまっていればリンパ節転移があっても早期癌(ステージ0)となります。お父様の場合、術前検査ではステージ0であったものが切除標本の検索によりIAと術後の診断となったということになります。
胃癌のステージIAはリンパ節転移なし(N0)、浸潤...続きを読む

Q胃がんの手術から一年で再発したらもう死んでしまいますか?

母(58歳)が去年の8月に胃がんの手術を受けました。
毎年受ける健康診断のバリウムでひっかかりそのあと胃カメラで再検査をしたら癌細胞が見つかりました。
その際の症状はステージでは聞かなかったのですが早期発見でリンパや他の臓器にも転移がみられず胃の3分の2を切除しました。浸透も浅かったと思います。
そのためか、その後の治療は三ヶ月に一度の血液検査や半年に一度位のCT等で様子を見るだけで服用する薬もなく放射線治療なども一切しておらず術後1ヶ月ほどで仕事に復帰できたほどです。
胃を切除してからやはりかなりやせてしまいましたがいつもの生活に戻ったようでした。
しかし、先日の定期健診の結果でCT(腹部?)に影があり、腫瘍マーカーの数値が高いとの説明を受けました。三ヶ月前の検診ではまったく異常はありませんでした。
主治医が言うには来週詳しく検査をするけれど去年の胃がんは完治といってもいいくらいだから今回癌が出てきたとするとそれは新たな癌の可能性が高いというような事を言われました。
胃がんの場合は五年生存率というのがありますがたった一年でしかも早期発見の癌だったにもかかわらずすでに胃に新たな癌が出るということはもう死んでしまうのでしょうか・・・?
転移は見られないと言われたのに胃がんの再発ではなく新たに癌の出現・・・なんてことありえるのでしょうか?
母は精神的に追いこまれてしまっています。
一年生きれただけで奇跡だった・・・とあきらめてしまっています。
今回、早期発見の新しい癌、もしくは再発だとしても三ヶ月前の検診では異常なかったのだから初期の癌でまた何かしら手術をすれば治ると思っていいのでしょうか??
医師が言うには放射線の治療や化学療法を、との話も出ているそうです。ということはもう治らないから????
まだ詳しい検査が済んだわけではないですが家族共に不安な気持ちでいっぱいです。
どなたかの体験談や専門的な意見を述べていただけたら助かります。
どうかよろしくお願いします。

母(58歳)が去年の8月に胃がんの手術を受けました。
毎年受ける健康診断のバリウムでひっかかりそのあと胃カメラで再検査をしたら癌細胞が見つかりました。
その際の症状はステージでは聞かなかったのですが早期発見でリンパや他の臓器にも転移がみられず胃の3分の2を切除しました。浸透も浅かったと思います。
そのためか、その後の治療は三ヶ月に一度の血液検査や半年に一度位のCT等で様子を見るだけで服用する薬もなく放射線治療なども一切しておらず術後1ヶ月ほどで仕事に復帰できたほどです。
胃を切...続きを読む

Aベストアンサー

最初の手術のときのステージ(病期)がわからないので判断に悩むところですが、文面からける印象は早期がんで、手術がきちんとできているので根治していると考えるのが妥当な気がします。
そして、主治医のおっしゃる所の、前回とは別のがんということも十分考えられると思います。少なくとも、そのがんがどこにあるのか(肝臓なのか、リンパ節なのか、腹腔内なのか、あるいは膵臓などの臓器なのか)の記載があってほしいと思います。そうでなければ、その後のコメントのしようがないです。

>転移は見られないと言われたのに胃がんの再発ではなく新たに癌の出現・・・なんてことありえるのでしょうか?
転移はないし、根治であったがゆえに、新たな癌を疑っておられるのでしょう。

>今回、早期発見の新しい癌、もしくは再発だとしても三ヶ月前の検診では異常なかったのだから初期の癌でまた何かしら手術をすれば治ると思っていいのでしょうか??
逆かもしれません。3か月で急激に大きくなってくるような活発な癌と考えるべきかもしれません。手術をしても抗がん剤治療などを行ったほうがいいかもしれません。

>医師が言うには放射線の治療や化学療法を、との話も出ているそうです。ということはもう治らないから????
がんの進展度合いによると思います。そもそも、どこのがんなのかという情報が必須ですが。

最初の手術のときのステージ(病期)がわからないので判断に悩むところですが、文面からける印象は早期がんで、手術がきちんとできているので根治していると考えるのが妥当な気がします。
そして、主治医のおっしゃる所の、前回とは別のがんということも十分考えられると思います。少なくとも、そのがんがどこにあるのか(肝臓なのか、リンパ節なのか、腹腔内なのか、あるいは膵臓などの臓器なのか)の記載があってほしいと思います。そうでなければ、その後のコメントのしようがないです。

>転移は見られないと言...続きを読む

Q胃がんの進行速度

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの段階までだったら
助かる可能性があったのかが気になって仕方ないのです。
というのは友人は、倒れる半年強ほど前に、腸の調子がおかしいと
内科を受診し、腸カメラ検査をしているそうです。
結果、異常なしで、その他の検査をしなかったそうなのです。
この段階で、もし胃の検査をしていれば・・・と悔やまれてなりません。

進行速度というのは、個人差もあるし、年齢にもよるとは思うのですが
一つの例としてでもいいですので、専門家の方、ご意見ください。
友人は女性32歳でした。

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの...続きを読む

Aベストアンサー

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中で未分化なものをスキルスと呼び、これは粘膜の下を這うように急速に広がり、早期に転移を起こします。どのくらいの悪性度かと申しますと、見つかった時点で手術ができるような状態である確率は4割以下、運良く見つかったとして全て手術で摘出されたとしても5年生存率は2割以下というご病気です。また、統計的には若い女性に多いとされています。

このようなスキルスがんを早期発見するのは非常に困難です。上部消化管内視鏡(胃カメラ)で見たとしても粘膜表面に異常のないこともあり、胃透視(バリウム検査)でふくらみが悪いことも、一度だけでは個人差もあり評価できず、経過を追ってゆかないと判りません。

それでは早期発見できていたとしたら・・・、それでもがんの悪性度は変わらなかったことでしょう。その時点ではたとえお元気でおられたとしても入院を余儀なくされ、手術や化学療法などで不自由な生活を送られることになったと思います。また、手術や化学療法で延命が期待できたかどうかというのも個人差があり、かえって治療によって寿命を縮める場合もなくはありません。

最期まで外出されたりしてごく普通の生活を送られ、苦しい治療が一ヶ月くらいで済んだこと、それがその方の選ばれた生き方(運命というのでしょうか)だったのだと・・・私は思います。
納得できるのには時間がかかると思いますが、少しでもshima99manさんや周りの方々のお心が救われますこと、いつまでもお祈りしています。

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中...続きを読む

Q胃を全部取ってしまった父について。

83歳の父は胃ガンのため、6月21日に手術を受け、胃を全部摘出しました。
そして、去る7月4日に退院しました。

退院した週は病院から解放されたこともあってか、とても元気でした。
週末の9、10日にはゴルフでも行こうかと言っていたぐらいなのです(もちろん行かせませんでしたが)。

しかし、先週から急に疲れやすくなってきました。
当然ですが、胃が無いために食が細り、急に痩せ始めて、体力が急激に落ちたのです。
父は身長152cmで、手術前の体重は53kgでしたが、14日には48kg、今日17日は46kgとなりました。

退院時に病院で、今後の過ごし方や食事の取り方について指導を受けていたので、このような事は分かっていました。
しばらくは5~6回に分けて食事を取ること、一時的に体重が10kgほど減るかもしれないこと、半年も経てば以前と同様の食事が出来るようになることなど・・・・・・・。

しかし、心配です。
長い目で見守らなくてはならないことは分かっていますが、
いきなり父の元気が無くなったので、やはりこちらの気持ちも落ち着きません。
この連休は寝てばかりいます。
今日は草むしりを30分程やっていたのですが、それ以上はバテてしまい、出来なかったようです。

なるべくコマメに食べさせたりしていますし、栄養補助食(200mlで200Calの液体)を毎日1パック飲ませています。
半年後には昔の快活な父に戻ってくれるとは思うのですが、なるべく体力と体重が落ちないようにしてあげたいのです。
食事の取り方や、食べ方、何を食べればいいのか、休日の過ごし方や、運動の仕方など教えてください。

よろしくお願いします。

83歳の父は胃ガンのため、6月21日に手術を受け、胃を全部摘出しました。
そして、去る7月4日に退院しました。

退院した週は病院から解放されたこともあってか、とても元気でした。
週末の9、10日にはゴルフでも行こうかと言っていたぐらいなのです(もちろん行かせませんでしたが)。

しかし、先週から急に疲れやすくなってきました。
当然ですが、胃が無いために食が細り、急に痩せ始めて、体力が急激に落ちたのです。
父は身長152cmで、手術前の体重は53kgでしたが、14日には48kg、今日17日は46kgと...続きを読む

Aベストアンサー

まだ一ヶ月も経ってないじゃないですか~
家族の焦りは患者さんに伝わるのでおおらかに接してあげてください。
これからダンピングなども起きるかもしれないので
(す~っと貧血で倒れる状態に似ている 全身汗ばむ)
その時は慌てずに横にしてさしあげて安静に!

バナナを常備されていると良いと思います。
すぐに食べられますし、吸収も早いし、栄養満点!
それとブドウ糖(砂糖売り場にある)やガムシロ、チョコが良いです。
バックにこれらを入れて置き 出かける時は持ち歩くと良いでしょう。
す~っと落ちそうになったら(慣れると「来そう」と解ります)
すぐに糖分を補給すると 最小限に抑えられます。

暑さが厳しくなるので、バナナを凍らせ牛乳とミキシングし
バナナジェラード(バナナシェイク?)も良いと思います。
これからは白桃の季節なのでそれも良いかと?
味付けを濃い目にし卵を入れた「にゅう麺」に氷を入れ
冷たすぎない素麺もツルツルと食べやすいようです。

年配の男性という事で好き嫌いが無いと良いのですが。
長丁場、相談者さんが無理をし過ぎないように!
退院してすぐですから 半日以上は寝ていて当たり前ですよぉ~

まだ一ヶ月も経ってないじゃないですか~
家族の焦りは患者さんに伝わるのでおおらかに接してあげてください。
これからダンピングなども起きるかもしれないので
(す~っと貧血で倒れる状態に似ている 全身汗ばむ)
その時は慌てずに横にしてさしあげて安静に!

バナナを常備されていると良いと思います。
すぐに食べられますし、吸収も早いし、栄養満点!
それとブドウ糖(砂糖売り場にある)やガムシロ、チョコが良いです。
バックにこれらを入れて置き 出かける時は持ち歩くと良いでしょう。
す...続きを読む

Q癌の術後の原因不明の高熱(長文です。)

8月の中旬に大腸癌の手術をした祖父(83歳)の水曜日からの原因不明の高熱についての質問です。担当の医師によると手術は成功、そして熱の原因は、縫合不全ではないかと疑ったが金曜日に撮ったCT検査によるとその疑いもないとのことでした。しかし、未だに解熱剤を使っているが解熱剤で熱を下げても38度までしか下がらなかったり平熱まで下がってもだるさや吐き気が止まりません。そして、どんどん衰弱していく様子が見られます。素人がいろいろ考えてもしょうがないのですが、少しでも考えられる原因、経験談等があれば教えていただきたいと思います。
長文で読みにくい文章ですがご教示していただけますようお願い申し上げます。

なお、詳細の術後の経過等は以下の通りです。
・水曜日から高熱が続いており、解熱剤で熱を下げているが、解熱剤で熱を下げても38度以上熱があったり平熱に戻ったとしても吐き気が止まらず、つらい状態。
・8月の中旬に大腸癌の手術をし、手術事態は成功。癌の状態もリンパ等の転移はなく癌の状態としてはとてもよい物であった。
・癌の手術をしてから、水を飲むことはできたが固形物を食べる際に誤嚥を起こしてしまい誤嚥性肺炎にかかってしまったが、抗生剤の治療により治った。しかし、未だに固形物を食べるとむせてしまいうまく食べることができない。よって、点滴で栄養をつけている。
・白血球、赤血球の数値も正常。
・高熱が続く原因が縫合不全ではないかと疑ったがその心配はないとのこと。
・金曜日に体内にある菌(培養中)が見つかり抗生剤点滴により投与したが、3日間経ったが衰弱していく。→医師の話によると今回の熱は菌が直接の原因ではなさそうなので胃カメラ等で胃も今後調べていくとのこと。(現在、会話をすることも大変困難なのに胃カメラを飲むことは大丈夫なのか心配。)
本当に分かりづらい文章で恐縮ですが、よろしくお願いします。

8月の中旬に大腸癌の手術をした祖父(83歳)の水曜日からの原因不明の高熱についての質問です。担当の医師によると手術は成功、そして熱の原因は、縫合不全ではないかと疑ったが金曜日に撮ったCT検査によるとその疑いもないとのことでした。しかし、未だに解熱剤を使っているが解熱剤で熱を下げても38度までしか下がらなかったり平熱まで下がってもだるさや吐き気が止まりません。そして、どんどん衰弱していく様子が見られます。素人がいろいろ考えてもしょうがないのですが、少しでも考えられる原因、経験...続きを読む

Aベストアンサー

 ご心配の様子が伝わってきます。
このサイトにも医師の方はいらっしゃるようですが、回答を付けられてないということは、
文章を読む限りでは病院側もそれ相応の検査をしており、対処もしているため
現時点でのアドバイスができないので回答ができないのだと思われます。
 
 不明熱は第一に感染症を疑います。それがシロなら癌の再検証、自己免疫疾患など順番に調べていくしかありません。
 熱だけで痛みなどはないのですよね。固形物が食べられないのがつらいですね。

Q胃ガン手術後の痛みが長く続く

60歳代の母のことですが、1年ほど前に胃がんの腹腔鏡・縮小手術を受けました。退院以来毎日づっと局部(胃を接合した辺りのような気がするそうです)がチクチク(ぐじゅぐじゅ)と痛み、朝から夜まで痛いそうです。夜寝たときはわからないそうです、目覚めると又痛いそうです、とても辛そうです。食事の後は特に痛いらしく横になって局部を強く握っています。歩く時も局部を強く握って前かがみになっています。2~3週間に1度ぐらいたまに吐きます。術後の体重の変化はありません。食欲もありそうです。どこが悪いのでしょうか?検査でわかりますでしょうか?術後はこんなに痛いのでしょうか?このような経験者の方いらっしゃいませんか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

私の母も二年前に胃ガンの手術をしました。
術後の痛みについてですが、質問者さんのお母様のように
朝から晩まて痛むことはなかったです。

あと定期的に吐くのであれば
吐いた時に、吐いたものを確認してみてはどうでしょうか?
私の母は、最初胃ガンに気づいたときも、術後肝臓に転移し
ガン性腹膜炎になってしまった時も胃から出血がありドス黒いというか
茶色いものを吐いていました。
もし茶色いものを吐いているようなら、胃から出血しているかもしれませんので
早急に病院へ行かれたほうがいいかと思います。

しかし吐いているものが普通であったとしても
そんなにも痛むのであれば
やはり一度お医者さんに相談してみたほうが良いのではないでしょうか?
どこが悪いかわかる、わからない関係なしに
少しでも『おかしいな?』と思ったら
すぐによく検査なされたほうがよいかと思いますよ。

あまり役に立たない回答で申し訳ないですが
お母様の健康を心からお祈りしています。

Q胃の上部に癌が。胃の全摘しかありませんか。

内視鏡検査で胃の上部(食道下、胃のすぐ入口)に初期の癌が見つかりました。

先生が「できたばかりで大きくなるまであと何年もかかる」とおっしゃるほど小さいのでホッとしていたら、「場所が悪いので大きさに関係無く、胃の全摘しかありませんね。」と言われ、びっくりしました。

できれば胃は取りたくありません。他の病院にも診てもらおうかと思っていますが、全摘以外他に方法はないのでしょうか。

無理に残すと再発の懸念とかがあるのでしょうか。悩んでいます。教えて下さい。

Aベストアンサー

早期癌(粘膜内癌)であれば、噴門部でも内視鏡切除で、外科手術を回避し胃が温存可能です。
しかしながら、噴門部の内視鏡切除は難易度が高く、いわゆる達人が手をつける領域の治療です。
セカンドオピニオンを得るのもありだとは思います。しかし粘膜下層におよぶ場合、癌の種類が低分化癌
などの場合は、粘膜癌でも内視鏡切除の適応はないので、胃切除になってしまいます。
ちなみに、噴門部癌の場合は、胃全摘ではなく、噴門側切除という、胃の下の方を残す手術もあります。
この場合、半分くらいの胃が残りますが、だからといっていいことばかりではなく、むしろ胸焼けがひどくなったり
あまりいい結果が得られない場合も多く、胃全摘の方がかえって生活が良い場合が多いので、全摘を選択する
外科医が多いと思います。

内視鏡所見を見ないと判断できないケースですが、早期だとすれば、治療方針は広がるケースかと思いますね。


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