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どちらが正しいのでしょうか。

「話し合う」は動詞形なので「し」
がつき「ハナシアイ」は名詞形だから「話合い」
になるということをきいたことがあるのですが、
どちらでも良いのでしょうか。それとも、どちらかが
正しいのでしょうか。

A 回答 (2件)

#1です。

たびたびすみませんが。

ほかに、○○合いという言葉を考えてみました。好投手同士の「投げ合い」、歳末「助け合い」、意地と意地の「ぶつかり合い」なんてのが思い浮かびましたが、○○に入るのはどれも動詞の連用形です。だから、ハナシアイの場合も、名詞としての「話+合い」ではなく、「話す」の連用形「話し+合い」と考えるのが適当と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。なるほど、「○○合い」の○○が動詞の連用形だという
ことで、納得できます。

お礼日時:2011/07/30 00:37

モノゴトとしての「話」をお互いにやり取りするわけじゃなく、「話す」という動作をし合うんだから、「話し合い」じゃないですかね。

変換したら、どっちも出るけど、「話し合い」が先に出ました。

話が それるけど、名詞としての「話」を「話し」って書く人多いよねぇ。「話しがそれるけど」とか「聞いた話しなんだけど」とか。これは明らかに間違いだと思うんだけど。
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この回答へのお礼

どっちも出るということは、どちらでも良いということなのだと分かりました。
ありがとうございました。一般的には、話し合いが多いということなのかな。

お礼日時:2011/07/30 00:31

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そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。

【通則 6】
本則は「取り組み」
複合の語(通則7を適用する語を除く。)の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。

許容は「取組み」
読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる

【通則 7】
「取組」
複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。
(1)特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。

詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
「参考資料」→「国語表記の基準」→「送りがなの付け方」
http://www.bunka.go.jp/kokugo/

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Aベストアンサー

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 下記をご覧ください。

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(2)生長(2)に同じ。

一方、国語審議会が示している「同音異義語の使い分け」には、次のように解説されています。

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ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

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2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

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直近は菅総理の名前で、昨年11月に出されています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Bunsyo/BunKanjiH22.html

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そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
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