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経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

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アンサープラス

「基づく」はそれが基となって起こる。

起因する。また、それを根拠・基盤とする。という意味のようですね。詳しくはこちらに掲載されておりますので、参考までにご覧ください。

[goo辞書 基づく]
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/219627/meaning/m0 …

A 回答 (4件)

はじめまして。



ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

ご丁寧な解説、ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/04 20:46

答えは、【基】ですが、【もと】とかな書きするのを薦めます。



何故なら、漢字は、漢民族の言語で使用している文字です。
遵って、古人が、外国語用文字をやまと言葉に導入するに際し、
訓読みを発明し、一つの字に大和言葉の複数の異なる意味がある場合
複数の訓読みを当てました。
このため、やまと言葉で一つの語でよいため同音だが、漢民族では
別語であるため、異る字となる場合が発生しているのです。

なので、今回のご質問となったわけですので、迷ったら【かな】で
書くのが何より、とのわたくしの答えです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
よくわかりました。

お礼日時:2008/06/02 20:08

「もと」を表す漢字はいろいろあります。



基本は「本」「元」で、以下のいずれの場合にも使うことができます。

(1)「物事の根本をなすところ」の意の場合⇒「基」とも書きます。
       ex) 生活の基(本・元)を正す

(2)「基礎・根拠・土台」の意の場合⇒「基」とも書きます。
       ex) 事実を基(本・元)にして書かれた小説

(3)「原因」の意の場合⇒「因」とも書きます。
       ex) 風邪は万病の因(本・元)

(4)「原料・材料」の意の場合⇒「素」とも書きます。
       ex) 料理の素(本・元)を仕込む

以上のように、場合によって使い分けなければいけない漢字もありますが、「経験を"もと"に話す」の場合、上記の(2)にあたり、「本」「元」「基」のいずれを使っても構いません。但し、「基」を使った方が、「根拠として」というニュアンスが強くなるとは思います。
     
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ご丁寧な解説なので、よくわかりました。

お礼日時:2008/05/31 15:08

この場合は、


「経験に基づいて」話すのですから、「基」でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/05/31 15:07

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