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延命とは何時を基準に効果があった・無かったと判定するのですか。多分予測される余命より長く生存すれば効果があったと判断するのだと思います。ここで当初予測する余命とはなんなのかという疑問です。訴訟多発の影響もあるかと思いますが、一般的に医師は患者に対して厳しめの予測を伝えます。これを基準に考えればほとんどのケースで「延命効果はあった」という判定になると思います。
私は再発(低分化型前立腺癌・グリソンスコアー9)を告げられているのですが、ネットで得た情報では個のがんが「3年以内に再発した場合の平均余命は3年」という記事を読み主治医に質問した所否定はしませんでした。ただ「個人差があるから悲観的にならないで・・・」と言われただけです。私は全摘手術後半年で「生化学的再発(PSA値の上昇)」を宣告されました。再発してからもう8ヶ月経過しましたから残り2年4ヶ月という計算になります。
これで悲観的にならない人は稀だと思います。

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A 回答 (3件)

延命効果については


1)一番最初の治療については、何もしなかった群(数十~数百、時に数千人)と、治療した群(同様の多数)を比べて、どちらが平均的に長く生きたか、を統計的に調査します。

2)そのようにして「平均○○延びる」という治療が確立している場合には、その標準治療と比べて平均どのくらい延びる、という統計になります。

いずれにせよ統計データですので、個人個人には当てはまりません。


「平均のマジック」があります。
例えば、
1)10人が3年きっかりちょうど生存
2)5人が1日しか生きられず、残りの5人が6年
このような治療法が2種類あったとして、両方とも平均三年の治療、ということになります。しかし、内容は大きく違いますよね?

また、「日本人の平均身長が160cmだから、日本人のあなたに160cmの服をプレゼントします。さあ着なさい!」ということがどれだけ日常での贈り物などで意味を持つでしょうか。全く無意味な行為ですよね。

統計処理された平均とは、全体の傾向をつかむのには重要ですが、個人個人には全く当てはまるものではありません。「平均余命」はまさにそのことを意味します。
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この回答へのお礼

平均余命に関しては私の考えと同じでした。一般的に医師は個々の患者の想定される余命は伝えないものなのでしょうか。

お礼日時:2011/09/06 22:19

「個人差があるから悲観的にならないで・・・」と言われても慰めになりませんよね。

3年より短いかもしれませんよね。
平均すると3年ですが、個人差があるので5年の人も居れば1年の人も居るということでは大変です。
 さて、これを言うと多くの方々から「テキトーなことを言うな」、「無責任にもほどが有る」、「それで治ればノーベル賞ものだ」など非難ごうごうなのであまり言いたくは無いのですが、私の父は癌の末期だったのが「佐藤療法」を3回受けて完治してしまいました。腫瘍マーカーの数値も健康人の半分以下になりました。
 父は脊髄膜の癌だったのですが、発見されたときは簡単に手術が出来、しかも再発の可能性がほとんど無い状態でした。
しかし父は「手術だけは嫌だ、親からもらった身体に傷をつけるなんて出来ない」などと屁理屈をこねて手術を拒み、「人間には偉大なる自然治癒力があり、それで治る」という珍説を生み出しては毎日のようにお題目のように唱えていました。

ずうっと後になって分かったことですが、父は主治医に80万円ほど渡し、「先生、私は癌じゃないですよね。これで一つお願いします、癌ではないと言って下さい」と頼んだたそうです。
そして「癌ではありません」と主治医が言ったので父は狂喜しました(一言そう言うだけで80万円もらえるなら誰でも言いますよね)。
そして、1年も経って「手術しないと余命は3ヶ月です」と告げられて父は蒼くなって手術を受けました。
しかし、もうとっくに手遅れで、手術は成功したものの手足が動かないままで、しかも癌が全身に転移していたのです。

丁度その頃、薬剤師をしていた姉が、お客さんから耳寄りな情報を聞きました。
そのお客さんは、母親と娘さんがほぼ同時に癌にかかり「佐藤療法」で完全に治ったということでした。
早速佐藤先生のところに行きました(当時は神奈川県の川崎市に有りました)。
すると佐藤先生は、大声でもの凄い剣幕で「何しに来たー。帰れ、帰れ、帰れ」と怒鳴りました。
母と私は土下座して頼み込みました。すると佐藤先生は少し落ち着いて話しをしてくれました。
佐藤先生は、佐藤療法の開発をしていたときに医師会から詐欺師とかペテン師と言われ、もの凄い嫌がらせをずうっと受け続けた挙句に医師会を除名されたそうです。
その怒り、うっぷんが患者に向けられてしまったということでした。

ともかく、父は佐藤療法を受けられました。
健康な男子から血をもらって培養してスーパーリンパ球を作り、それを癌患者に注射するとスーパーリンパ球が癌細胞を猛烈に食い散らすというようなものでした。そして父は注射3回で癌が完治してしまったのです。そして私は多くの方に紹介して、ほとんどの方が治りました。
当時は東京板橋区の誠志会病院とも提携しており、そこでも佐藤療法が受けられました。
そこの院長先生のお母さんが佐藤療法で癌が完治したので、これがきっかけで提携したそうです。そこが近い人には、その病院を紹介しました。

 その後ですが、健康な男子から血をもらう際に、やはり謝礼をするのが礼儀ですよね、ですから10万円ほどの謝礼をしていました。
ところが、医師会から「これは法律で禁止されている売血行為に相当する」という理由で告訴され、佐藤先生は不起訴となりましたが、それで佐藤療法は終わりを告げられました。
医師会というところは足の引っ張り合いだとは聞いていたのですが、本当に恐ろしいところです。
その後、佐藤先生はお亡くなりになり、クリニックは息子さんが継いだのですが佐藤療法は継がず、止めたと言っていました。
しかし、近年になって再開したそうで喜ばしいことです。しかし、治療の内容が佐藤先生の療法とは違うようなので効くか効かないか自信はありません。
現在、佐藤クリニックは横浜に移り、「横浜サトウクリニック」という名で営業しています。
もし貴方が佐藤療法を受けて何の効果も無かったら真に申し訳ないのですが、少なくとも延命効果はあると思います。
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この回答へのお礼

いただいた情報に感謝致します。

お礼日時:2011/09/06 22:16

朝に真実を知れば夕べに死すとも可なり



とはいえども実際にはなかなかそうはいかない。

自分の祖父は癌にかかり手術をしたが転移がひどく
結果余命1年と宣告されました。
しかし3年経っても高齢者だったためか病状は殆ど進まず
死ぬどころか普通に散歩が出来る状態でした。
良かったと思っていたが
しかしある日突然首を吊って死んでしまいました。
家族が冷たかったとか未来に希望がなくなったとか。

いとこは結婚して子どもも出来て幸せそうでしたが
夫婦げんかが元で別居し親ともけんかしてある日飛び降りました。
子どもはまだ1歳になる前だったのに。

大切なものは失うか減るか
本当に欲しくなって初めて分かるものなのでしょう。
今日明日暮らすお金がないのとどちらが良いのでしょう。
希望がない暮らしとどちらが良いのでしょう。

何にせよすべきことがあるなら爪を立てても生きるべきだと思います。
苦しかろうが辛かろうが痛かろうが。
そして出来ることをすべきです。
命は使うもので与えられるものではありません。

特に何もすべきことがなくなったら。

それはお務めを果たしたということで極楽往生です。
空でも眺めて余命を送りたいものです。

冷たい言いぐさにも思いますが
生きるということは向き合うということです。
さて、では歯を食いしばることにしましょうと
にやりと笑って死を睨み付けてやるのも一興かと。
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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q前立腺癌です、転移しているとのことです教えて下さい

私は77歳男性です、仕事面では建築設計で活躍中です、3ヶ月前に貧尿で町の秘尿器科を訪れた
時点でPSAの検査をしました、85.82大きな数値に驚き大病院で生検をしました、4本中3本に悪性癌
グリ-ンスコア8と診断されまいた。 尚関連病院にて骨シンチの検査をしました、内容的には私には
良く理解できませんでしたが、コピ-を頂きました、内容は ・軽度の集積増加あり ・その他全身に
転移を疑う異常集積は明らかでない、  腹部CTで ・前立腺肥大あり ・右葉に30mmほどの早期
濃染結節を認める ・前立腺外側に突出しており被膜外進展の可能性は否定できない ・神経血管
束へのあきらかな浸潤は指摘できない ・周囲にリンパ節腫大なし ・肝内に転移を疑うSOLなし
・胆嚢、膵、脾、に異常なし ・両賢嚢胞あり ・腹水なし ・心広大あり。  以上のことで3月中旬に
ホルモン治療を始めました、この時点のPSAは27.86です、4月中旬にはPSA 2.87に下がりました。
4月下旬に腰骨の一部にかげが骨シンチの時点でありましたので放射線を3gy ×10回かけました。
 (放射線の病院ではこの治療はナンセンスと言われました、) 今現在のPSAは0.42です。
2月中旬に検査を始めて現在に至るまで 以前と変わりなく 痛み、不自由さ、は有りません 有るものはホルモン治療の副作用だけです。 先日 主治医に前立腺に放射線治療をお願い致しましたが
「初期のPSA85.82が身体に転移を示しているので放射線治療は出来ません」(体中に癌細胞が) と
言われました、「ホルモン治療を続けて薬が効かなくなったら、抗癌剤治療になります」 私は30年
~40年もの心房細動がありますが主治医はこちらの病気で天寿をと思って居られるのでは。
私は放射線治療を願っているのですが、ネットで見ますと、PSA が200以上、300以上の方が居られ
ますが転移していないと決まり放射線治療を受けられたとのこと、羨ましい限りです。私は本当に
転移しているのでしょうか。おいそがしい中 申し訳有りませんが助けて下さいお願い致します。
セカンドオピニオンと思っておりますが 主治医と同じ事になるのかなと思うと前に進めません。
以上宜しくお願いいたします。

私は77歳男性です、仕事面では建築設計で活躍中です、3ヶ月前に貧尿で町の秘尿器科を訪れた
時点でPSAの検査をしました、85.82大きな数値に驚き大病院で生検をしました、4本中3本に悪性癌
グリ-ンスコア8と診断されまいた。 尚関連病院にて骨シンチの検査をしました、内容的には私には
良く理解できませんでしたが、コピ-を頂きました、内容は ・軽度の集積増加あり ・その他全身に
転移を疑う異常集積は明らかでない、  腹部CTで ・前立腺肥大あり ・右葉に30mmほどの早期
濃染結節を認める ・前立腺外...続きを読む

Aベストアンサー

前立腺癌は最初に骨転移が一般的です
<4月下旬に腰骨の一部にかげが骨シンチの時点でありました>
このことは骨転移していると思われます
骨転移している以上手術は不可能ですが
<腰骨の一部にかげが骨シンチの時点でありましたので放射線をかけてPSAは0.42>ということで
一応寛解に入っている感があります
普通は2ヶ月ごとにPSAを測定します放射線治療での場合は
1.0を越すと再発となります
新たな治療を考えることになります
しばらくPSA監視ではないでしょうか

Q末期がんの延命治療は、抗がん剤だけ?

伯父(72歳)が胃がんで肝臓に転移があると診断されました。手術は不可能で、抗ガン剤による治療をと言われました。抗がん剤や病院の薬に頼らず、延命する方法はないでしょうか。食事療法や自己治癒力によって、奇跡的に末期がんを克服などということも聞いたことがあります…アドバイスいただけないでしょうか。

Aベストアンサー

私は、医療関係者ではありませんが、両親と弟、みな癌で失いました。
基本的に延命治療といえば、手術や抗がん剤を使うことしかなのだと思います。しかし、抗がん剤の副作用は、本人にかなり負担がかかり、みていてつらくなりました。それでも、母は末期でしたが、手術と抗がん剤で、3年間生き延びることができました。
しかし、弟は、末期に加え転移がほぼ全身とひどい状態で、本人が
延命を望まず、ホスピスに入る決意をし、痛みだけを上手にとっていただきました。

ホスピス転院前は、痛みで食事もとれず、衰弱するばかりでしたので、
このままだとあと1週間といわれ、痛くて苦しむ弟を見るのはとても
つらかったのですが、ホスピスへ転院してから、抗がん剤を飲むのをやめ、副作用もなくなり、痛みをとっていただいたことで、食欲もでてきて、笑顔もみられました。
患者にとって、やはり、痛みや吐き気などは、かなりつらいようです。それから、3ヶ月生き延びることができ、彼女との最後の時間を
過ごすことができました。

話しがそれてしまいましたが、食事や自己治癒力で癌を克服することは
可能性としては、低いかと思います。ただ、努力することで
本人が生きること、癌を克服することに意欲がでてくることが、
充実した日々を過ごすことにつながっていくことだと思います。
病気に負けず頑張ってください!

私は、医療関係者ではありませんが、両親と弟、みな癌で失いました。
基本的に延命治療といえば、手術や抗がん剤を使うことしかなのだと思います。しかし、抗がん剤の副作用は、本人にかなり負担がかかり、みていてつらくなりました。それでも、母は末期でしたが、手術と抗がん剤で、3年間生き延びることができました。
しかし、弟は、末期に加え転移がほぼ全身とひどい状態で、本人が
延命を望まず、ホスピスに入る決意をし、痛みだけを上手にとっていただきました。

ホスピス転院前は、痛みで食事もとれ...続きを読む

Qガンの余命ってどれくらい…?

30代前半の知り合いが4度目のガンを再発しました。
子宮ガン→頭部→?→血液中?の順で再発したようで、ここ1年ほど再発が続いています。
今回はもう手術で取れないと言われているそうです。。。

一般的なケースでどれくらいが余命なんでしょうか?
今は自宅で通常の生活ができてますが、いつぐらいまでいられるのでしょうか?
まったくガンの知識が無いのでどなたか教えてください><;

Aベストアンサー

私の父親は、70歳の時でしたが膵臓ガンで「あと1ヶ月」と言われてから40日ほどで亡くなりました。叔父も膵臓ガンで70歳。「ガンの余命」となると他人事とは思えないので。
大腸ガンは比較的生存率が高いようですが、膵臓ガンは見つかったときには手遅れだそうで。

30代ですよね。
仕事で、ほんの少々関係資料に関わったことがあるだけですが、一般に言われているとおり、ガンは若ければ若いほど進行が早いということは事実のようですね。

30代で、3回目の再発、医師からも・・・
ご本人に会ったこともないし、医師でもない者ですので、何とも言えませんが覚悟だけはしておかれた方が・・・

ただ、「この人の余命は・・・」と気にするよりも、支えてあげることが大事だと思いますね。日常生活も少なからず副作用のある疼痛緩和の薬で成り立っている(成り立つようになる)と思いますので、周りの方がしっかり支えてあげてくださいね。また、何か目標を持てるようにサポートしてあげると、余命が伸びたり、ガンが消えるかも知れませんよ。

Q末期がんの父が退院を迫られています。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがですか?」と病院から匙を投げられ、自宅近くの総合病院に転院、あと1ヶ月なら自宅で過ごさせてあげたいという家族の思いから自宅介護が始まりました。

退院後は病院にいるときよりも体調は良さそうでしたが、痛みを取るための麻薬が多いため、常に意味の分からないことを話し、幻覚もみていましたが、訪問介護の方がとても良くしてくださって、時々とんでもない大騒ぎを起こすことはありましたが、とりわけ穏やかに過ごすことができました。

そして余命一ヶ月と言われ、あれから1年が過ぎようとしていた今年7月。呼吸困難、血圧低下、意識不明となり救急搬送、そのまま入院となりました。
そのときの内科の担当医から重度の肺炎を起こしており、あと1週間もてば…と言われました。
いつも側で見てきた私たちも「今回は本当にヤバい」と思い、家族4人交代で常に父の側にいました。

入院中は飲食は全くできず、意識は朦朧しており、せん妄がかなり強く出ており、1日1日弱っていく父をみんなで手を握りながら穏やかに過ごせるように努力をしてきました。

そして本日、早朝から担当医から急遽呼び出しを受け、入院のきっかけになった肺炎(肺に膿が溜まりそれに膜が張っている状態)でしたが、継続的に抗生物質を投与したことにより、肺炎がおさまって来たので、今日明日中に退院してくださいと言われました。

しかし父は2ヶ月近く一切の飲食を行っていないため身体は骨と皮のみ。自力で立ち上がることも自分で歯を磨くことも顔を洗うこともできません。
意識は朦朧としていることはありますが、1週間ほど前から母や子供である私達に涙を流しながら「今まで面倒を見てくれてありがとう」「夕べ親父と兄貴がきて(どちらも昨年亡くなっています)俺たちと一緒に暮らそうって言ってくれたんだ」と言ったりして、顔は今までの苦しみから解放されたかのような穏やかな表情をしておりました。

しかし本日は一転。今まで見たことないような鬼のような形相をしており、血圧計や心電図などを外していました。言葉は怒鳴って話しますが何を言っているか意味が分かりません。
飲食は本日よりリハビリの一環で口内洗浄用のスポンジに水を湿らせて口の中に水分を与えるということは始まりましたが、リハビリ師に「嚥下ができないため固形物を飲み食いできる状態ではない」と言われました。
鼻から酸素投与をしておりますが、本日より外す方向で投与量を少なくしているとのことでしたが、とても呼吸が苦しそうで、時々肩で呼吸をしています。
また尿について、尿道に管を通し直接尿を出していますが、ここ1週間ほどは尿パックには血液のみというくらい真っ赤な尿がたまっています。(麻薬投与により本人は痛みなどはありません)また尿量も入院時の半分以下になっています。
血圧は高い日もありますが平均60/40前後です。(あがっても70くらい)

また本日内科の担当医から聞いた話ですが、「泌尿器科の〇〇先生のお話では父の前立腺がんの進行はあと1年は大丈夫であろうという見立てです」と言われました。(〇〇先生は父の担当医ではありません)

根本的な話ですが入院時一切の延命措置はしない、命を長らえるための治療は行わない。
ただ痛みだけは取ってあげてください。という話をしたため、それ以降血液検査やレントゲンなどの検査を1ヶ月以上全くしていません。
本日の担当医も「レントゲンや血液検査などはしていませんが、熱が下がっているので肺炎は収まっている」と言っていました。泌尿器科の先生は1年前の転院時に行った検査資料でお話をされていると思います。

父と話がしたいし、生きていてくれることはとてもうれしく思います。
でもこんな状態で父はまだ生きていけるのでしょうか?
私たち家族はどのような選択をしていけば良いのでしょうか?
退院/転院させることで、父を苦しめることになるのではないか?と思えて仕方がないのです。

頭の中が混乱しており、状況説明がうまくできていないと思いますが、どなたか教えてください。宜しくお願い致します。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがです...続きを読む

Aベストアンサー

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰って一晩泊まった次の朝、
1日のほどんどを眠り続ける母に、モルヒネを少し少なくしてもらったらどうか?
つらければすぐ追加が可能だそうだからと、提案すると母は聞いてくれました。
ですが、その後苦しみ始め、すぐモルヒネを頼みましたが、その前に呼吸が停止したのです。
すぐ、送還して呼吸は取り戻しましたが、まもなく亡くなりました。

私は乳がんの手術後4年で再発し、抗がん剤治療が始まりました。
胸のリンパ節への再発で、手術もできない場所です。
いろいろ自分で調べたところ97%の確率で死に至ることを理解しました。

それから4年が過ぎました。放射線と抗がん剤治療の後、私のがんは消滅し(寛解 
ないとは言えないが、見えない状態)お医者さんも首をひねっています。
もちろん、治療は続きます。今後また姿を現す可能性は高いでしょう。
実際近所のママ友は2000年初発2008年再発で、先頃亡くなりました。
私はというと、今は元気に生活し、仕事もしています。

長々書きましたが、何が言いたいかというと、がん患者の場合どのような早さで病状が進むのか、
人によってものすごく差があるということです。

お父さまにしても、いつ頃まで生きられそうだという、たとえ医者の言葉でも
当てにはならないと思います。私の周辺で、医者の予測が当たった人など、少ないくらいです。
確かに厳しい状態ですが、今できる、いいと思うことをやられたらいいのでは と思います。
他の回答者の答えにもありましたが、あなた自身もよい選択をしておられるように思います。

ただ気になるのは、そんなに弱ったお父さまを『今日明日にも』退院させようとすることが
理解できません。病状が静かに安定しているならまだしも、怒鳴ったり、呼吸が苦しそうなど
目が離せない状態で、今動かすことがいいとは思えません。
同じ病院にホスピスなどがあり。速やかに動かせるならいいかもしれませんが。
こんな状態で動かすのはおかしいということを、主治医に話してみてはどうでしょうか。
移転先を探すのもなかなか大変なことですし。
なぜ、急に退院させようとするのか真意を聞けるといいかもしれません。
難しいかもしれませんが...。
認知症による徘徊など、病気ではないものに対して退院を迫るということは聞きますが
お父さまは、医学的な治療(痛みをとるだけでも)が必要な患者ですから
退院を強制することはできないはずだと思います。

お役に立てたかどうかわかりません
看護もたいへんでしょうが、合間には体を休めて下さいね。
ご自分の健康も大切ですから。
お父さまが少しでも楽になられるよう祈っています。

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰っ...続きを読む

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q前立腺癌→摘出手術→再発→ホルモン治療→またPSA値が上がりました。

前立腺癌→摘出手術→再発→ホルモン治療→またPSA値が上がりました。

どうぞ、よろしくお願い致します。

・平成19年初め、父71歳、前立腺癌と判明。骨などへの転移なし。グリソンスコア9。
 ステージなどの説明は一切なく、「簡単な手術で、取ってしまえば完治する。」
 と医者に言われ、何の疑問も迷いも抱かず、すぐに手術を決めてしまいました。
 (これが一番の後悔です。グリソンスコア9は悪性度の高い癌だから、
 都会の癌専門病院に連れて行くべきでした。)

・同年2月、摘出手術。癌は前立腺だけに留まっていたという説明でした。

・術後、尿が出ず、尿道狭窄が酷くて苦しみました。
 先生は、「縫合に失敗した。こんな酷いのは初めてだ。」と言って、父に謝りました。
 その後、麻酔もせず尿道の検査を何回も何回もさせ、
 4回の尿道を広げる手術を受けました。

・21年1月から、PSA値が上がり始めました。

・22年1月、再発したという事で、3ヶ月ごとのホルモン注射を始めました。
 この時、主治医は、「睾丸を取りましょう。」と、手術ばかりを勧めましたが、
 ネットで相談し、今は、ホルモン治療をする人が多い。という事を知り、
 ホルモン治療を選択しました。
 
・今月、PSA値が上がっていました。
 主治医は、「来年1月に、これからの治療方法を考えましょう。」と言われただけで
 血液検査以外、何の検査もしませんでした。

主治医は、ただ仕事をこなしているだけ、としか見えないような
そんな態度なので、色々な説明もなく、とても話しにくい人です。

私は、病院を変えた方がいいと思うのですが、父はその気はないようです。
父のような病状でどのような検査をすればいいのか、教えて下さい。
これから、何をすればいいのでしょうか。
父は今、どのような状態だと考えられるでしょうか。
転移でしょうか。

PET-CTを検討中です。受けた方がいいでしょうか。
今の状態で、癌が写るでしょうか。

よろしくお願いします。



 

前立腺癌→摘出手術→再発→ホルモン治療→またPSA値が上がりました。

どうぞ、よろしくお願い致します。

・平成19年初め、父71歳、前立腺癌と判明。骨などへの転移なし。グリソンスコア9。
 ステージなどの説明は一切なく、「簡単な手術で、取ってしまえば完治する。」
 と医者に言われ、何の疑問も迷いも抱かず、すぐに手術を決めてしまいました。
 (これが一番の後悔です。グリソンスコア9は悪性度の高い癌だから、
 都会の癌専門病院に連れて行くべきでした。)

・同年2月、摘出手術。癌は前立腺だけに留...続きを読む

Aベストアンサー

私の父が5年前に前立腺がんと判明し、グリーソンスコア9でした。
(骨に影があるが骨転移かどうかは判定しかねるとの事でした)
受診する数年前から具合が悪かったのに病院に行くのは嫌だと延々
しぶり続け、初めて行った時点ですでにかなり悪化していました。
あれから5年、手術はせず、ホルモン治療のみでPSA値1未満を維持しています。

父は田舎住まいで、通える範囲に泌尿器科のある病院が1つしかなく、
当時の担当医はぶしつけで話の出来ない人でした。
現在は担当医が変わり、人間らしい会話のできる人です。
どんな医師に当たるかということが、治療にいかに重要かを
身をもって知っています。
再発で睾丸を取るって・・・去勢じゃないですか。
男性の尊厳にかかわることなのに、そんなに簡単に言うような医師に
大切なお父様をまかせていいのでしょうか。

お父様が病院を変わる気がないのが一番の難関だと思うのですが、
現在の担当医に話してセカンドオピニオン用の書類を作ってもらい、
他の病院で意見を聞いたほうがいいと思います。
(セカンドオピニオンは診察ではなく相談なので
 お父様が行かず、あなた一人で行ってもOKです。)
できるだけ大きな信頼できる病院がいいでしょう。

前立腺がんは進行の遅いがんですので、まだ打つ手はいろいろあります。
放射線治療ひとつにしても、直接線源を刺す方法や局部に留置する方法とか、
粒子線治療やペプチドワクチン(このれらは先進医療で自費ですが)など
対策はいくらでも取れると思います。
大切なのは、しろうとが「どんな検査がいいのだろう」などと悩むより
信頼できる医師に出会うことだと思います。

先は長いです。お互いに頑張りましょう。

私の父が5年前に前立腺がんと判明し、グリーソンスコア9でした。
(骨に影があるが骨転移かどうかは判定しかねるとの事でした)
受診する数年前から具合が悪かったのに病院に行くのは嫌だと延々
しぶり続け、初めて行った時点ですでにかなり悪化していました。
あれから5年、手術はせず、ホルモン治療のみでPSA値1未満を維持しています。

父は田舎住まいで、通える範囲に泌尿器科のある病院が1つしかなく、
当時の担当医はぶしつけで話の出来ない人でした。
現在は担当医が変わり、人間らしい会話のできる人です...続きを読む

Q前立腺癌で死亡するとはどういうことが考えられるの?

前立腺癌で65の若さで他界されたようです。
想像上ですが、再発や骨・内臓に転移していたのかもしれません。
それにしても亡くなるにしては若すぎるように思います。
この癌は治療の選択肢が多いと聞いていますが、実際のところ手の施しようがないという場合は,
どんな時ですか?ご存知の方おられましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の父は59歳で亡くなりました。
前立腺がんが元で、全身転移でした。

私の父の場合はがんが見つかる前に脳梗塞を患っており、脳梗塞の薬の関係で手術は無理だと言われ、薬や放射線治療でがんの進行を遅らせることはできましたが、最終的にはがんが全身に転移して亡くなりました。

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む


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