ネットが遅くてイライラしてない!?

41歳 主婦です。

二か月ほど前から、左腕が後ろに回りにくくなり、遠くの物を取ろうと腕を伸ばしたりすると、
”キヤッ”とした痛みが走ったりするようになりました。
(利き手は右です。)
そのうち治ると思って放っておいたのがいけなかったのでしょうが、
だんだん上にも上がらなくなり、可動域が狭くなったので、整形外科を受診しました。

初診の診察では、レントゲンを撮り、骨には異常なく,
「いわゆる四十肩・五十肩と呼ばれるもので、もっと上がらない人もいますから、上がるほうですよ、
ここで動かさなくなると、関節が固まってますます動かなくなるから、リハビリで治していきましょう」
と言われました。

週に二回のリハビリ(ホットパック・理学療法士によるマッサージと軽く動かす運動)を、
三週(六回)おこなったところで、
関節だけでなく、三角筋にも痛みを感じるようになり、前よりもっと可動域が狭くなりました。
理学療法士さんいわく、リハビリしたことによる筋肉痛だろう、と。
まあ、確かに痛いのを頑張ってるので、そうかもな、と思い、リハビリを続けていましたが、
夜間痛が出て寝返りを打つのが大変になり、手を腰に当てるだけで痛みが走るようになったため、
再度、医師の診察を受けたところ、MRIを撮りましょうということになりました。

結果、肩に水が溜まっていました。
肩専門の先生の診立てでも、「なんで水がたまったんだろうねえ、関節もなんでこんなに
固まっちゃったんだろうねえ」という感じで、はっきりしません。
とりあえず、その日の処置として、
○関節腔内注射:キシロカイン・アルツ関節注・ハイコート注
○リウマチ因子検査をしました。
肩の水を抜くという話は出ませんでしたし、リハビリも行ってください、それで様子を見ましょうと
言われたので、
その後、二日続けてリハビリしました。
なんとなく腕に熱がある感じです。(←毎回リハビリ時、ホットパックをしていましたが、その旨伝えると、今回は低周波治療器をあてられました。)

医師が言うことなので、と思って、リハビリして肩を動かすようにしていましたが、
水が溜まっているということは、炎症を起こしているということなので、
動かしたりしたら、よけい悪くなるんじゃないかと思って不安になってしまいました。
次回の受診まで一週間あります。
それまで、どう過ごすのが一番いいのか悩んでいます。

同じような症状があった方、肩に限らず関節に水が溜まった経験をお持ちの方、
肩関節周囲炎を患ったことのある方、
意見をお聞かせください。

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A 回答 (8件)

肩関節周囲炎は、いわゆる四十肩、五十肩です。

炎症の程度が強いと、関節に水が溜まってしまうこともあります。痛みがあるときには安静にして過ごすように心がけましょう。
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No.4です。

補足ありがとうございます。


>処方薬はロキソニンです。3回/日で出ていましたが、痛みの強い就寝時だけ服用していました。

これはいけませんね。可動域訓練は可動域を改善させ、その結果痛みが和らぐ効果がありますが、急性期は炎症を悪化させる要素があります。だからといって訓練を中止すると可動域制限がますます強くなり、そのあとの症状やリハビリが大変になります。この相反する難問をどう解決するか?その答えがお薬なのです。NSAIDsで炎症を抑えながら、ROM訓練でROMの改善(もしくは現状維持)をしていくという医師の治療プランがあるはずです。

ですからひょっとして貴方のケースでは、薬を服用せずにROM訓練をしたのが一つの原因かもしれません。つまり炎症を抑えることなく、自ら炎症を悪化させていた可能性もあります。例えるなら天ぷら油の火力を強くしすぎて鍋から炎があっがたみたいなもんです。火力の調整(弱める)がお薬の役目ですから。深く説明しない医師にも落ち度がありますが、薬はそれなりの効果、目的を持って処方しますので、素人判断されないことです。


>湿布は出なかったので、自宅にある冷湿布を貼ってます。

肩は特によく動く関節なので湿布だとはがれやすく、またはがれないようにと意識が働くとマイナス面にかたよる可能性もあります。できれば塗り薬、薬品名で言えばボルタレンゲル・ローション、ロキソニンゲルなどです。


>家では後ろに動かす運動のほかに、右手で左手首を持ち、頭の高さまで上下運動させる、とか
壁に沿って手を這わせ徐々に上げていく、とかそういうのです。
痛みが出るギリギリのところまで頑張るように、と言われています。

一つ一つの動きを評価するのはちょっと時間がかかってあれなんですが、後者の体の向きは壁に対して横向きですか?正面ですか?正面なら前者と後者は同じ動きですよね。また手首を持って頭の高さまでとは、肘から上つまり二の腕が頭の高さまで上がっていますか?肘が曲がって手が頭の高さになっていませんか?これを代償動作といいます。このような代償動作を回避するために、個人的には手首ではなく肘を持った方がいいと思います。痛みや固さで真っ直ぐ上がらないのも代償動作です。体の正面から眞数ぐあげるような意識が大事です。少しでも外にずれることがないようにあげましょう。


>初リハビリ時に、いろんな方向に動かして、角度を測っていたような記憶があります。
それがすべての動きなのかはわかりませんが・・・。
今も、毎回開始時に角度を測り、終了時には何度上がるようになったか再計測しています。

まぁ悪くないですが、毎回測る必要はないでしょうね。どうしてか言うと、治療直後の変化はあっても、昨日と今日の数値に優位差はないからです。個人的には一か月単位でいいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。
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この回答へのお礼

専門知識をお持ちか、そういった職業の方でしょうか。
毎回、お返事いただいてありがたく思います。

薬は初診時には出されず、痛みが強くなった再診時に初めて出ました。
就寝時の痛みがひどいんです、と言ったら、「じゃあ鎮痛剤だしとこうか」って感じで。
なので、薬袋に3回/日とあっても、今まで通り就寝時や痛みの強い時だけでいいと思ってました。
(実際、ロキソニンを頓服以外で出された経験がなく、抗炎症作用があるとも知らなかったので)

教えていただいてからは、食後にきちんと飲むようにしてみました。
てんぷら油が冷えるといいのですが。

教えて下さり、ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/08 18:10

No.4です。

補足ありがとうございます。


>処方は特にありませんでした。痛みが出た再診時に鎮痛剤を処方してもらいました。

一般の方が鎮痛剤と言っているものが正式には非ステロイド系抗炎症剤(NSAIDs)といい、具体的にはロキソニン、ボルタレン、セレコックスなどその種類は多数あります。ただ単に痛みを止めるのが目的のお薬ではありませんので、処方通りしっかり服用されてください。ほかには塗り薬や湿布は処方されませんでしたか?肩なんで塗り薬がいいと思いますが、それなりに効果があると思いますので病院で聞いてみてください。


>無理な動かし方や、勢いをつけるようなことはしていません。

一口に可動域訓練と言ってもその技術は一言で語れません。無理な動かし方をしていないということは、逆に言えば痛くないということですよね?でも実はこれはあまり効果のないやり方なのです。可動域制限があるわけですから、現状の可動範囲内で動かしても可動域が広がることはありません。大事なのは可動域を少し超えて動かしてあげることなのです。しかも代償動作に注意を払い、できるだけ少ない回数・短い時間で高い効果を出さなくてはなりません。これを実際に行うと皆できるわけではないので難しいところなのです。ただ今は炎症が強いようですから、主治医いとよく相談された方がいいと思います。


>左肩が前に出ている、と指摘され、家では肩甲骨を寄せる運動(後ろ手でタオル等持ち、上下運動)を
やるように言われて、やっていました。

この運動もした方がいいですが、家では何種類の運動をしていますか?前の回答でもお話ししましたが、肩関節は人体の中で最も動く関節です。例えば指の関節なら曲げ伸ばしのリハビリでいいのですが、肩のリハビリは全部行うと8つあります。また筋トレも加えると軽く10は超えます。担当のPTは初めに全ての動きを計りましたか?また定期的に再評価していますか?仮に最初に全て計測しているなら、いい動きはメニューから外しているとも考えることができますが・・・。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

再度の回答、ありがとうございます。

処方薬はロキソニンです。3回/日で出ていましたが、痛みの強い就寝時だけ服用していました。
が、キチンと服用した方がいいのですね。
湿布は出なかったので、自宅にある冷湿布を貼ってます。

家では後ろに動かす運動のほかに、右手で左手首を持ち、頭の高さまで上下運動させる、とか
壁に沿って手を這わせ徐々に上げていく、とかそういうのです。
痛みが出るギリギリのところまで頑張るように、と言われています。

初リハビリ時に、いろんな方向に動かして、角度を測っていたような記憶があります。
それがすべての動きなのかはわかりませんが・・・。
今も、毎回開始時に角度を測り、終了時には何度上がるようになったか再計測しています。

結構、年配の先生なんですが、肩に水がたまる例が少ないのか、はっきりした物言いはなさらずに、
ちょっと様子をみましょうという感じが不安をあおるというか・・・。
すいません、愚痴になってしまいました。

今後のリハビリも含め、納得いく治療方法があるといいな、と思います。
丁寧な回答、ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/08 11:06

急性期の五十肩は痛みが強く可動域訓練を無理に行えば炎症を広げて痛みが増すだけです。


安静が大事です。拘縮を恐れて無理に動かすと余計に拘縮が強固になります。

急性期においては安静を保ち、出来る限り痛みを出さない事です。それによって炎症が小さくなっていきます。可動域訓練は炎症が軽くなってからの方がいいし、痛みを伴う可動域訓練は良くありません。

可動域訓練も無理に行うのではなく初めは痛みが出ない範囲で行います。しかも関節の動きを誘導してあげる構成運動が最適です。関節包内運動を無視した可動域訓練は痛いだけですので悪化します。

肩関節の動きには胸椎椎間関節・肩鎖関節・胸鎖関節・第一肋椎関節も関係してくるのでそういう関節の機能も改善させることが重要です。

五十肩は時間がかかるので、病院とも長い付き合いになります。いい病院を選びましょう。
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この回答へのお礼

初めて受診した時は、ここまでの痛みはありませんでした。
だから、早めのリハビリを指示されたのかもしれませんし、
始めも今も無理な動かし方はしていないのですが・・・。

リハビリ中に悪化するなんて、思いませんでしたから(治ると信じてやってるので)
不安になってしまいました。

他の病院も探す必要がありそうです。
 
ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/07 11:52

他の疾患の可能性もありますが、それを論じればまとまらなくなりますので、診察医の診断を尊重し肩関節周囲炎ということでお話しを進めさていただきます。




肩関節周囲炎は大きく分けて急性期、慢性期、回復期に分類されます。正しい治療を行えば早い方で3か月、遅い方で1年ほどかかります(それ以上かかる人もいますが、そういう方は治療の取り組み方や方法に問題がある場合が多いです)。症状が悪化した可能性は以下のようなことが考えられます。

1 急性期(炎症期)
2 PTのリハビリがまずかった
3 ご自分でのリハビリ方法、通院日数

医師やPTによっても違うでしょうが、個人的には急性期の可動域訓練(ROM訓練)は避けたほうがいいと思います。できるだけ患部に刺激のない方法、例えば薬、湿布、電気治療などである程度炎症が治まるまで(慢性期)待ちます。薬は処方されていますか?一般的には非ステロイド性抗炎症剤(NSAIDs)を処方します。

慢性期に移行したものは、ROM制限が痛みの原因になりえますので、ある程度炎症が治まれば積極的にROM訓練を行う必要があると思います。先ほど問題にしました2のPTによる技量が低いと悪化する可能性はあります。例えば関節を無理に動かす、勢いをつけたり何度も何度も動かす、代償動作を考慮していない、などです。代償動作とは肩の動きをほかの体の動きで代償すること言います。例えば腕を上げるとき、限界まで行くと体をのけぞらせるなどです。肩関節は人体の中で最も動く関節なので、代償動作もほんとに多くあります。はたして 「リハビリしたことによる筋肉痛だろう」 とこのような見解を示すPTにそれができる技量があるか疑問は残ります。

具体的にはどのようなメニューを行っていますか?同じ病名でも患者さんによって状況は違います。例えばROM制限のみ、ROMと筋力低下、どの筋肉を鍛え、どの方向の可動域が特に弱いかなど筋力的な評価も勿論必要ですので、とても文面で論じるには限界があります。


3に関しても上記同様です。代償動作や動かし方に注意してROM訓練を行わなければなりません。自分でできない範囲があるので通院日数も重要な要素になります。他の回答者さんも仰っていますが、肩甲骨周辺の軟部組織の状態でもROM制限に関わってきます。



>結果、肩に水が溜まっていました。

人体の全ての関節には、栄養を行う為にいわゆる水が存在します。何かの原因で関節炎が起こると水が過剰に溜まるのですが、それは患部に栄養を沢山送るという生体の防御反応です。ですからやみくもには抜きません。炎症が治まれば自然と適量に戻ります。


>○関節腔内注射:キシロカイン・アルツ関節注・ハイコート注

ヒアルロン酸とステロイドですね。これである程度炎症が治まってくれればいいですが。


>次回の受診まで一週間あります。それまで、どう過ごすのが一番いいのか悩んでいます。

ここまでくどく書いてまいりましたが、実際には見てみないとこの判断はできませんし、判断するべきではないと思います。ほかの病院で見てもらうか、聞きたいことがあると早めに診察してもらってはいかがでしょうか。炎症が強そうですのでアルコールと湯船(長湯)は炎症を悪化させる可能性があるのお気を付けください。寝るときはクッションなどを脇に挟んだり、腕を乗せると少し痛みが和らぐかもしれません。


長文、乱文にお付き合いいただき有難うございました。



yozo39さん

私の回答に興味を持ってくださって誠にありがとうございます。また沢山お会いすることがあると思いますがよろしくお願いします。

175164さん回答以外のこと失礼いたしました。お大事にされてください。
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この回答へのお礼

 いろいろ詳しく回答して頂き、ありがとうございます。

処方は特にありませんでした。痛みが出た再診時に鎮痛剤を処方してもらいました。

リハビリは、可動域訓練というのをしています。
PTによるマッサージの後、手首・肩を持ってもらい上下・ななめ方向などに動かす、といった程度です。
無理な動かし方や、勢いをつけるようなことはしていません。

左肩が前に出ている、と指摘され、家では肩甲骨を寄せる運動(後ろ手でタオル等持ち、上下運動)を
やるように言われて、やっていました。

30代に入って肩こりが酷くなり、最近では肩甲骨の内側が特に痛むようになっていた為、
今回の大きな要因になっていたと思います。

転院も視野に入れ、次回受診時に詳しくきいてきたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/07 11:41

ズバズバ行きます。

ヽ( ・▽・ )ノ

病院を変えましょう。

理由:

初診の誤診・リハビリのオーダーミス・変化に気付かない理学療法士

お話になりません。

初見:

おそらく肩甲骨周囲筋肉の短縮で症状が発生。

通院。40肩と診断。リハビリ開始。

短縮を放置して肩関節の運動療法。

ここで変形性肩関節症に移行。

外的損傷にて関節水腫が発生し現在に至る。

ネットで「変形性肩関節症」できれば慶応医大ぐらいがイイかと・・・

今の貴女と全く同じ症状が記載されているでしょう。
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この回答へのお礼

「変形性」ですか・・・。
なんか、怖いですね。

とりあえず、採血の結果などもありますので、次回受診の際に詳しく聞いてきたいと思います。
説明や指示に不安が残れば、転院も考えております。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/07 10:51

こんばんは。


2ヶ月感に渡る肩の痛み、さらにリハビリをしているにも関わらず可動域も狭くなり水も溜っているという事で、お辛いですね。
ここでは肩に関する問題を考える時に必要な事と、今後どうしたら良いかという事を、出来る範囲で書かせていただきます。

四十肩・五十肩は早くて1年、長いと3年かかるなど、治療に根気が必要だと言われています。肩関節周囲炎などの肩の症状は、痛みを引き起こしている組織とその関連要因の特定が悪化防止や早期回復に非常に大切になってきます。

まずは質問者さんの症状が本当に肩関節周囲炎かどうか、そして複合している問題が無いかの評価が必要です。例えば、肩関節周囲炎に加えて肩関節の不安定性もある場合、運動する前に安定化させる為の固定が必要です。ローテーターカフに三角筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋は肩関節の運動や支持性に不可欠なので、これらに異常があれば症状の増悪要因になります。

また、肩関節は細かく分けると肩甲上腕関節・肩鎖関節・胸鎖関節に加えて肩甲骨の動きも含めて肩甲帯ですので、これら1つ1つの評価も必要です。例えば猫背で肩が前に出ていると肩関節が動く時の”軸”が正常位置より前方に行きやすく、これも肩の障害に大きく関与してきます。肩を外に回す時には背骨の柔軟性も必要になりますし、手首や肘の問題も肩に代償性過負荷をかけます。

これらの肩に関する関節や筋、姿勢や運動パターンの評価の必要性を書かせていただいた上で、次回の診察までに質問者さんが出来る事は2つ考えられます。まずは先生の指示通りに生活する事、もし今の治療方針に不安があるのであればセカンドオピニオンを聞く事です。不安があると生活の質が下がり、治りも遅くなりがちです。一番良くないのは不安がある治療法を続ける事だと思います。今の担当の先生もしくは他の専門家に納得いくまで説明していただくのが良いかと思います。

参考にしていただければ幸いです。
早期の回復、お祈りします。
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この回答へのお礼

 左肩が前に出ているそうです。理学療法士さんから指摘されました。
子どものころから、肩を下にして寝る癖があったので、それも影響しているのだと思います。

確かに、不安を持ったままの治療は回復を遅らせるだけのような気がしますし、
納得いく方法で治したいので、(転院も視野に入れ)次回診察時、キチンと聞いてきたいと思います。

いろいろ詳しく教えていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/07 10:40

肩関節周囲炎いわゆる四十肩ですから、水がたまっていても努めて動かすようにしてください。

痛みがあるから動かさないでいると、可動域が小さくなります。ただし負担をかけないようにしてください。動かすというのは、空身で肩関節を動かすこと。負担をかけないというのは、重いものを持つとか、痛い肩を下にして寝るとかです。
膝に水がたまることもありますが、関節の構造上の違い、それにより運動方向の違いがありますので、一概に同様にとらえないでください。
肩甲骨周囲筋はどうですか?どうですかというのは、肩こりはありませんか?肩甲骨周囲筋が弱くなっていると、肩甲骨の動きが悪くなり、それにより肩関節に負担がかかり水がたまったのかなとも考えられます。
リハビリしたことによる痛みは、今まで動かしていなかった部分を動かしているので、それによる痛みです。現在の肩は、肩関節周囲の筋が固くなっており、筋は固いと伸びたり縮んだりする動きが悪くなります。そしてリハビリによって少しづつ動かしますので、多少痛みが伴います。
肩にたまった水については、注射によりひいてくることが予想されます。
お大事にしてください。
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この回答へのお礼

肩こり、あります。
肩甲骨の内側に痛みを感じます。
運動不足だし、筋力も弱いので、
そういうことの延長線上なんだろうな、とは思っていました。

痛くても動かした方がいいんだろうな、と思う反面、今の状態で動かしたら悪化しないかしら?
という不安の方が強いんですね。
実際、リハビリしてから腕が腫れて熱を持ちましたから・・・。

とりあえず、日常生活で動かす範囲内にとどめ、今予定しているリハビリはキャンセルし、
次回の診察を待とうと思っています。
 
ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/07 10:28

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Q肩関節の痛みについて。(水がたまっています)

50代後半の母の事です。
始め腰痛から、紹介されたペインクリニックで
腰にブロックを打って治療してました。
ですが、ここ最近、両肩に痛みが走り、
「50肩」と診断され、同じく、肩にもブロックを
してたのですが、左肩が、腫れ上がり、水が溜まり
腕を上げる事や、着替えもままなあらぬ状態に
なっています。ブロックでばい菌が入ったのかもと
水の培養もしましたg、異常なしで、結構有名な
女医さんなのですが「肩に水が溜まった患者さんは
初めて」と首をかしげています。明日紹介された
肩専門の病院に行きますが。
貰った痛み止めも、母は胃が悪く、胃を荒らして
しまいます。座薬もありますが、痛みは軽減されて
いません。とりあえず安静にし、肩は使わないようにと言われています。
自宅での処置法は、炎症を
起こしているので、「氷枕」で時間を決めて
冷やしています。どのようにすれば治るのでしょうか。?また治るのでしょうか?

Aベストアンサー

肩に水が溜まるのは膝ほど頻度は高くないですが、まれにある事です。

原因として最も多いのは腱板断裂と言って、整形外科医でも五十肩とよく間違える事のある疾患です。もちろん、一度細菌検査が陰性だったからと言って100%感染を否定出来る物でもありません。水の性状で感染かどうかはある程度判断出来ます。

一度整形外科を受診してMRI検査等受けられる事をおすすめします。

Qステロイド入りの注射の継続について

いわゆる四十肩・五十肩で、2月から整形に通院しています。腕もあまり上がらず、夜眠れないほどではありませんが慢性的な痛みが続くため、医師から肩への注射を勧められました。
最初は2週に1度、3回めから週1回で、これまで5回注射し、うち4回は効果が1日のみ。1度だけ10日ほど痛みが和らぎましたが、長くは続きませんでした。(可動領域には変化なし)
今後も注射を勧められていますが、ステロイド入りなのであまり気がすすみません。ネットで調べると1回あたりの量にもよるがステロイド注射は3-4回程度が限度とのこと。通院先のドクターに尋ねたところでは、他にヒアルロン酸なども入っていてステロイド(割合は1%?くらいと聞きました)だけではないし、うつ場所も肩の前だったり背中側だったりで変わるから大丈夫とのことなのですが…
何度も注射した経験のあるかたがいらっしゃいましたら、効果や副作用について教えてください。

Aベストアンサー

医師です。
効果が殆ど現れていないのであれば、頻回にステロイドの注射をしてもあまり意味が無いと思いますよ。
50肩ならば肩の周囲の筋肉のストレッチ、暖めるのもよいですね。
一度大きな病院の整形外科にかかってみてはいかがでしょう?
50肩ではなく、腱板断裂の恐れもあります。

Qステロイド注射が原因で悪化することはあるのか?

こんばんは、あまりの痛みで眠れないため、心配になりこんな時間に投稿させていただきます。

昨日整形外科で「テニス肘」と診断されました。医師から有効で手早い治療法として、局麻酔入りのステロイド注射を勧められました。
私は早く治したかったので、注射にて治療することを納得して決めました。その際、副作用についてなどは一切説明がありませんでした。

注射を打つ前までは、腕に力を入れると痛む程度でしたが、注射を打った後にひどく痛むようになりました。指を使っても痛む、マウスを使っても痛む、重力がかかっただけで痛む。と、目に見えて悪化してしまったのです。ステロイド注射を打つと悪化することはあるのでしょうか?
これで、障害が残ったりしないでしょうか?
あまりに痛く、また、治療したのにひどくなったので不安です。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も同じ経験がありがますが、その際にお医者さまに「注射して数日間は悪化したかのように痛むので我慢してください。」と言われました。
神経系統に働きかける注射なので、とても痛むそうです。
ステロイド注射は打つ回数によって癒着が考えられるので場所や度合いによって回数を制限して打つものだとも言われました。
注射を打つ際にお医者様では下記の説明を受けました。

☆注射自体がとても痛みを伴う事。
☆注射を打った後も神経や筋肉に働きかける注射なのでとても痛むこと。
☆ステロイド注射は効く人と効かない人がいること。
(私のケースでは五分五分だと言われましたが、これも人によって違うそうです。)
☆ステロイドによる筋肉の癒着の可能性が示唆されるので打てる回数が制限されること。
(私のケースでは4回までといわれました。)
☆自分でおかしいと感じるようなら必ず病院にくること。

以上を聞かされた上で、注射をするかしないかを選択させられました。
私は少しでも早く良くなりたかったのでlappihina0さんと同じように注射をすることを選択しましたが
初回と2回目までは週1回のペースで注射してました。
その次からは2週間に1回のペースになりましたが、2週間に1回のペースになったら注射の痛みはだいぶマシになりました。
また注射によって早く治ったのかと言う事については、ある程度だったように思います。
整形外科関係については「いつから」「どのように」「どこが」「どうなってるのか」がとても重要だそうなので
気になった際には診察を受けることを注射をされた病院のお医者様にいわれました。
(気になってるという事が人間の神経を過敏にすることがあるそうです)
もし気になるようならlappihina0さんが注射を受けられた病院にて再度、診察を受け納得がいかないようなら別の病院にかかる事をお勧めします。
なおステロイドによる障害は1回注射したくらいでは起きないそうです。
もし障害が生じるとしたら注射をした場所によってもたらされるものだそうです。
すこしでもlappihina0さんの不安が軽減されれば幸いです。

私も同じ経験がありがますが、その際にお医者さまに「注射して数日間は悪化したかのように痛むので我慢してください。」と言われました。
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注射を打つ際にお医者様では下記の説明を受けました。

☆注射自体がとても痛みを伴う事。
☆注射を打った後も神経や筋肉に働きかける注射なのでとても痛むこと。
☆ステロイド注射は効く人...続きを読む

Q五十肩の痛みがどんどん酷くなり、4ヶ月も苦しんでいます。治す方法はないでしょうか?

40代後半の女性です。右腕が後ろに回せず、なにもしていなくても肩から二の腕の痛みが酷く、
手先までだるだるになり、毎朝痛みで目が覚めます。
一昨年、右肩の肉離れをやったのもあると思いますが、一年以上経った今年に入ってから
どんどん痛みが酷くなり、五十肩と診断された病院からもらった痛み止めを頻繁に飲んでいます。
毎日湿布もしています。整体も気功のようなものもしましたが、あまり変わりません。
私のイメージでは、五十肩なんて一週間もすれば自然によくなると思っていたので、困惑しています。
同じような方はいらっしゃいますか?治す手立てはないものでしょうか?

Aベストアンサー

No,2です。
補足ありがとうございます。


接骨院は怪我の治療をするとこなので、
慢性に移行している五十肩などは、本来治療できません。
専門分野外なので、通っていても良くならなかったと思います。
そもそも、整形外科でレントゲンを撮るように
勧めないことに問題がありますよね。


整形外科で、リハビリの指導は受けていないのですね。
では、リハビリのやり方を補足致します。

まず大きな鏡の前でバンザイをして見ましょう。
左右差があると思います。スタート地点を0°とすると
右は何°位上がっていますか?左は180°近く上がっていますか?
左肩をリハビリのゴールにして、時々鏡の前でチェックしましょう。


肩は人間の関節の中で、最も動く関節で、基本8方向に動きます。
~~~~~~~
・屈曲…バンザイの動きです。左手を右ひじに当てて、
    痛みが出るところまでもっていきましょう。
    注意する点は、痛みの為に腕が外側になる事です。
    体に平行に真っ直ぐ上げましょう。
    もう一つ、背中をそると上がった気になります、
    これでは全く意味がないです。肩を意識して動かしましょう。
    一番良いのは、畳の上などに寝る方法です。
    そうすれば体の余計な動きを抑えることができます。

・伸展…バンザイの逆の動きです。肘を伸ばしたまま
    真っ直ぐ後ろに上げます。この時は体が前のめりに
    ならないようにしましょう。痛みが出るところまであげ
    れない場合は、後ろ向きでテーブルなどに手を着きます、
    肘を直下に曲げ、体を落としていきましょう。
    これで肩の伸展が出来ます。

・外転…横から、耳に近づけるように上げる動きです。
    90°(水平)の位置で手のひらを上に向けましょう。
    これも左手を右ひじに当てて、痛いところまで運動します。
    この時は、体が横に傾かないように注意しましょう。
    可動域制限が強いときは、腕が真横でなく斜め横から
    上がってしまいます。出来るだけ真横から上げて下さい。

・内転…この動きが悪くなることは、ないに等しいので割愛します。

・外旋…肘を90°直角に曲げます。しっかり脇を締めて、
    肘を体から離れないようにします。そして肘から上を軸に、
    肘から先を外側に回転させましょう。これが外旋です。
    これは体が回転しまいがちなので、屈曲と同じように、
    寝て行いましょう。テーブルを使ったやり方もあります。
    まずテーブルの横に立ち、肘から先をピッタリ、テーブルに
    つけましょう。そして体ごと頭の方に倒れこんで下さい。

・内旋、結帯動作…背中を下から掻く動きです。
         肘を曲げて背中の上のほうにもって行きましょう。
         体が前傾にならないように注意しましょう。
         うまく出来ない時は、右手にタオルを持ち、
         左手で引っ張り上げてください。

・水平屈曲…肩を90°屈曲します(バンザイの半分)、
      肘から先が上に向かうように、肘を直角に曲げます。
      左手を右肘に添えて、左に引き寄せましょう。
      これが水平屈曲です。体が捻れない様に注意しましょう。
      疲れてくると腕が下がってくるので、注意しましょう。

・水平伸展…フォームは水平屈曲と同じで、逆に動かします。
      外に広げるような動きですね。
      これも注意点は水平屈曲と同じです。

・結髪動作…頭の後ろで手を組み、肘を前面でくっつけましょう。
      この時、左右の肩甲骨を広げる様にイメージします。
      今度は逆に肘を後ろにもって行き、胸を大きく広げます。
      この時は左右の肩甲骨を、引寄せるイメージです。
~~~~~~~


痛い動きと、痛くない動きがあると思います。
(もしくは、そうなってきます)
痛いということは、より悪いと言うことなので、
時間がないときは痛い動き優先で行いましょう。
安静時痛もなく、日常生活で問題がなくなっても、
左右差がなくなるまでしっかり行ってください。
硬さを残し放っておくと、関節は固まり、
再発、転倒時に怪我をしやすくなったり、
年を重ね介護が必要になった時など、
色々困ったことが起きます。


>もう一度整形外科でリハビリを受けられるようにお願いしてみようかと思います。

一生懸命行っても、自分出来ない範囲がどうしても
出てきますので、PTなどのプロにもやってもらうのが良いと思います。
しかし、まちのクリニックに必ずPTがいるとは限りません。
リハビリ科があっても、パートさんが機械のつけは外しをしている
ケースは意外と多いです。だから医師は、積極的にリハビリを
勧めないのかも知れませんね。

通っている病院で断れたら、病院を変えてみたほうが
いいかもしれません。でも自分でリハビリも必要です。
病院とご自宅、頑張れば頑張った分だけ早く良くなります。

長文ですいませんでした。
動きを言葉で表現するのは難しいですね・・・
表現的に分からない箇所、まだなにかあればお聞き下さい。

No,2です。
補足ありがとうございます。


接骨院は怪我の治療をするとこなので、
慢性に移行している五十肩などは、本来治療できません。
専門分野外なので、通っていても良くならなかったと思います。
そもそも、整形外科でレントゲンを撮るように
勧めないことに問題がありますよね。


整形外科で、リハビリの指導は受けていないのですね。
では、リハビリのやり方を補足致します。

まず大きな鏡の前でバンザイをして見ましょう。
左右差があると思います。スタート地点を0°とすると
右は何°...続きを読む

Q肩を後ろにやると痛いが何科に行けばよいか教えてください

30歳女性です。

右肩なのですが手を肩の高さまで上げて、後ろにやるととても痛いです。場所は肩の骨の上の一部分で軟骨のあたりのような気がします。
それをかばって稼動域が減っている感じで肩こりもひどいです。
ゆっくりやれば痛くないんですが、急に後ろにやると激痛です。

何科に行けば分からず、以前通っていた鍼に行った時相談したのですが全然直りません。

スポーツなどは一切やらないのですが、以前本当に疲労が続いたときがあってそのころから痛みがある気がします。

一体何科に行けば良いでしょうか?
自分で思い当たるのは整形外科かペインクリニックなのかな?と思うのですが病院のたらいまわしは嫌なので・・どなたかアドバイスいただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

整形外科です。

原因はいわゆる四十肩・五十肩の他、インピジメント症候群、腱板損
傷、石灰沈着など様々あります。これはレントゲンをとって見ない分
かりません。整形外科を受診して、レントゲンでしっかり調べてもらっ
てください。整形外科では飲み薬、シップ、注射、リハビリなどで治療
します。飲み薬は恐らく消炎鎮痛剤が出ると思います。

痛みの原因は全て炎症です。皆さん痛み止めといっているものは “消
炎剤”です。これは患部の炎症を抑えるの主たる目的で、その結果(副
産物的)に痛みが取れています。決して何かを麻痺させているわけでは
ありません。

炎症とは腫れも伴うので、腫れの為に患部の血行不良が出てきます。骨
などの変形があっても、手術以外では骨はどうにもならないので、お薬
で炎症を押されればそれで完治です。消炎鎮痛剤は痛み止めの一時しの
ぎではありません。立派な治療になります。

ただお薬にも相性がありますので、効かなければ主治医と色々相談して
お薬を変えてみるのも手かと思います。同じ効果のお薬は沢山あります
ので。


ちなみに接骨院では診断&治療は出来ません。詳しくご説明します。


~治療院について~
 
 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは
  全て真っ赤な嘘です。そもそも彼らは公的資格が一切ありません。
  早い話、無資格の素人です。誰でも明日からすぐに営業できます。
  素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保
  険屋からは相手にされません。背骨と背骨の間に椎間板というクッ
  ションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認さ
  れています。一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば
  驚異的なスピードで椎間板は劣化します。長期的に見れば確実に悪
  化します。

 整骨院・・・柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼
  ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている
  方もいますが、ここは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのい
  わゆるケガを治療する施設です。
  
  一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんで
  すか? をご覧下さい
  http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
  腰痛や肩コリの治療は一切出来ません。 「歯医者で眼の治療」 
  をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯
  し、慢性肩痛を「肩のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康
  保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われて
  おり、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険
  から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あ
  り、2007年度で約3000億円かかっています。言うまでもなく、保険
  料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほ
  とんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納
  得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度に
  して浮いたお金が3000億円です。

 鍼灸整骨院・・・鍼灸師と柔道整復師の免許をもている方、もしくは
  それぞれの施術者いる施設です。ここも整骨の保険を悪用している
  可能性があります。鍼灸は保険が使えますが必ず医師の診察の上、
  同意書が必要です。保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合
  は、整骨の保険(ケガの保険)で鍼をしているケースが多いです。
  これは例えていうなら、出産時自然分娩にもかかわらず、帝王切開
  として保険請求するようなことです。これが普通の病院なら大問題
  です。マスコミに大きく報道され、二度と再起できない状態に追い
  込まれるでしょう。しかし鍼灸整骨院に関してはお咎めなしです。


 鍼灸・マッサージ・・・国家資格者ですから、代替医療にかかるのな
  らこれしかないでしょうね。マッサージは肩凝りでは保険が使えま
  せんが、鍼であれば使えます。しかし医師の診断が必要です。



痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。自己流のマッサージやス
トレッチは筋肉や神経を傷め、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる
恐れがあるので控えましょう。

レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく
必ず整形外科を受診してください。


病名が分かれば補足ください。もう少し詳しくアドバイスできます。
長文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

整形外科です。

原因はいわゆる四十肩・五十肩の他、インピジメント症候群、腱板損
傷、石灰沈着など様々あります。これはレントゲンをとって見ない分
かりません。整形外科を受診して、レントゲンでしっかり調べてもらっ
てください。整形外科では飲み薬、シップ、注射、リハビリなどで治療
します。飲み薬は恐らく消炎鎮痛剤が出ると思います。

痛みの原因は全て炎症です。皆さん痛み止めといっているものは “消
炎剤”です。これは患部の炎症を抑えるの主たる目的で、その結果(副
産物的)に痛み...続きを読む

Q膝に溜まった水を抜くのって痛いんですか

膝に溜まった水を抜くのは痛い、とよく聞きます。

叔母もそう言ってましたし、知人もけっこう大きな注射器で水を何回も抜いていたそうです。

叔母に「腕に注射するくらいの痛さですか」と聞いたら、「いやあ~。もっと痛いわあ~」と言ってました。いったん刺してから少しずつ奥のほうまで押し込んでいく感じで、抜くときのほうがもっと痛いとのことでした。

ほんとにそんなに痛いのですか。

その痛さを表現するとすれば、どんな感じですか。
他のどんな痛みと同程度ですか。

我慢できる範囲ですか。

最後に、そんな水を抜くなんてことにならないようにするには日ごろどんなことに気をつけていればいいですか。

よろしくご回答、お願いします。

Aベストアンサー

まず関節の構造についてお話しします。関節とは袋に包まれておりその袋は栄養液によって満たされています。栄養液は関節内の組織の環境を保つために働いています。その液のことを一般に “水” と呼び、栄養液が過剰に溜まった状態を “水がたまった” と言っています。ですから、水というのは関節内にもともと存在します。

ではなぜ水がたまるのか?関節に何か異常が起こると、体は関節に水を送り防御態勢に入るのです。例えばプールやお風呂で体が浮くのと同じです。具体的に異常とは炎症(関節炎)です。ちなみに捻った、ぶつかったで水が溜まる場合、関節内組織のケガにより血が溜まることもあります。


>ほんとにそんなに痛いのですか。

すいません前置きが長くなりましたが、本題です。体に針を刺すわけですから、痛みがあって当然です。痛みがあるのは前提とし、痛みとは個人差があります。同じ強さでつねっても痛いとい感じる人もいれば、気持ちいいと感じる人もいます。

また刺す位置ミリ単位の微妙な違いによって、痛い場所と痛くない場所が皮膚上には存在します。ですから結論としては痛くない人もいれば、痛い人もいる。痛くない時もあれば、痛い時もあるのです。


>我慢できる範囲ですか。

麻酔の話がありますが、普通麻酔はしません。要するにその程度の痛みです。ただ先ほど言ったように、炎症が起こって水が溜まるわけです。炎症とは組織が腫れますし、水で余計にパンパンになっています。膨らんだ風船に針を刺すように...。ですからやはり痛いと感じる人が多いですが、刺す人の技術や選ぶ道具にも左右されます。


>最後に、そんな水を抜くなんてことにならないようにするには日ごろどんなことに気をつけていればいいですか。

今おいくつかってことも関係しますが、若いのであればそんなに気にすることはありません。スポーツをプロになるくらい頑張らない(軟骨の保護)、極端な運動不足を避ける(筋力低下を予防)、食事を三食バランスよくとる(骨強度、体重増加を避ける)とかです。

中高年以降であれば屋外ウォーキングを日課とし、腿前の筋肉をしっかり鍛えてあげることです。体重が重ければダイエット、膝の状況が悪ければ個々に応じたリハビリメニューが必要になってきます。治療が必要な状態なら、病院でお薬、リハビリが必要になってくるでしょう。

中高年以上の関節炎で一番頻度が高いのが、変形性膝関節症というものです。これは軟骨が減り、関節の形が変わってしまうものですが、早い話関節の老化現象なんです。ですから歳をとればとるだけこの病気のリスクは増します。超高齢化社会日本では国民病ともいえます。どんなに注意しても長く生きればかなりの確率でなりますから(特に女性)、なった時に早めに、正しい施設(整体や整骨院ではなく整形外科)で、しっかり治療をすることが大事になってきます。


ここからは補足です。注射で水を抜くという治療は、大昔の治療方法です。水が炎症の原因ではないので、水が抜けても炎症は治まらないからです。逆に関節を保護している水を抜いてしまえば、どうなるか・・・悪循環になりますよね。俗に言う 「水を抜くと癖になる」 という状態です。確かに水を抜けば楽になるので、昔はわけも分からずに抜いていたようです。まだこのような処置を行う病院があるようなので、そういうところは注 意した方がいいと思います。(原因によっては抜くことも必要な場合があります)

関節炎を放って置くと、異常なスピードで軟骨の破壊がすすみます。軟骨はスムーズな関節動きや、減ればO脚の原因にな ります。今の医学では軟骨の再生は出来ませんから、関節炎は早急に抑える必要があります。お薬で根本的に炎症を治せば、体は過剰分の水を自然と吸収します。お薬は自己判断でのまず処方どおりにしっかり飲んでください。

また自己処置の話がありますが、これは大変に危険な行為なので絶対に真似しないでください。関節内は無菌に保たれています。病院でも注射器はディポザーブル(使い捨て)をつかい、消毒は複数回入念に行います。それでも感染の可能性は100%排除できません。設備や知識が伴わない家庭でやるなんて自殺行為です。関節の感染は抗生物質とかが使えなので、非常にやっかいなことになります。この質問をご覧の方々も絶対に真似しないでください。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

まず関節の構造についてお話しします。関節とは袋に包まれておりその袋は栄養液によって満たされています。栄養液は関節内の組織の環境を保つために働いています。その液のことを一般に “水” と呼び、栄養液が過剰に溜まった状態を “水がたまった” と言っています。ですから、水というのは関節内にもともと存在します。

ではなぜ水がたまるのか?関節に何か異常が起こると、体は関節に水を送り防御態勢に入るのです。例えばプールやお風呂で体が浮くのと同じです。具体的に異常とは炎症(関節炎)です。ちな...続きを読む

Q筋肉の筋を痛めた場合なかなか治らないのは何故?

技能職(ほとんど肉体労働)に転職して1年です。必死に頑張っていますが、先日荷物運搬時に腕の肘の筋を痛めました。4月に痛め9月の現在もほとんど回復していません。地域で最も信頼されている病院で観てもらったところ「テニス肘」ということで気長に湿布で治すしか無いと言われました。
プロ野球のピッチャーも肩の筋を痛めたらなかなか治らないと言われています。筋肉痛は直ぐに治るのに筋の場合なかなか治らないのは何故ですか?

Aベストアンサー

>地域で最も信頼されている病院で観てもらったところ「テニス肘」ということで気長に湿布で治すしか無いと言われました。

正式には上腕骨外側上顆炎といわれるものですね。一般的には上腕骨外側上顆炎をテニス肘またはバックハンドテニス肘、上腕骨内側上顆炎をゴルフ肘またはフォアハンドテニス肘といいます。 “テニス肘” いいますが実際は介護、土木、スーパー陳列や運送など荷物の上げ下ろし、乳飲み子を抱えた母親に多いですね。病名とは異常のある個所の名前から付けておりますので、ゴルフをしているのにテニス肘というのはおかしいということにはなりません。

今はお薬のみですか?電気などのリハビリはしていませんか?やはり毎日使うところなので、痛みが無いように使うというのがもっとも大切です。タオルを絞ったり、物を上から掴むと痛みが出ると思います。ですから手のひらを上に向けて物を掴む(下から抱え込む)というのは一般的ですし、痛い動きはなるべく他人に手伝ってもらうなど、いろいろ工夫してみましょう。

病院では注射、ぬり薬、シップ、電気などのリハビリですね。リハビリは一回の効果が薄いので、重ねることがもっとも大事です。週三回以上できれば毎日通いましょう。エルボーバンドは処方されませんでしたか?処方されていないなら聞いてみましょう。注射もステロイドだと思いますが、ステロイドにも種類があります。効き目のよいものもあるので相談してみてください。比較的即効性のあるものは注射ですから、一度病院に相談されてみるといいでしょう。

あと、個人的にお勧めなのは鍼治療です。これは結構有効的ですので、興味があればやってみてください。鍼は週一回ほどで十分だと思いますが、一回二回の治療で治るものではありません。これもほかの治療同様、根気よく通ってください。できれば、病院の治療と並行して行ったほうが効果的だと思います。


>筋肉痛は直ぐに治るのに筋の場合なかなか治らないのは何故ですか?

テニス肘は一年近くかかる患者さんがほとんどです。筋肉痛は “一時的に” 普段使わない筋肉やいつも以上に負担がかかる為に起こります。対してテニス肘は普段がよく使う部分に異常がおこります。それに手という場所は生きている以上は必ず使う場所なのでなおさら治りにくい個所になります。もちろん症状はだんだん良くなるでしょうが、焦って悪化させることが無いよう気長に治療に取り組んでください。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

>地域で最も信頼されている病院で観てもらったところ「テニス肘」ということで気長に湿布で治すしか無いと言われました。

正式には上腕骨外側上顆炎といわれるものですね。一般的には上腕骨外側上顆炎をテニス肘またはバックハンドテニス肘、上腕骨内側上顆炎をゴルフ肘またはフォアハンドテニス肘といいます。 “テニス肘” いいますが実際は介護、土木、スーパー陳列や運送など荷物の上げ下ろし、乳飲み子を抱えた母親に多いですね。病名とは異常のある個所の名前から付けておりますので、ゴルフをしているの...続きを読む

Q肩と腕が痛くて夜何度も起きてしまいます。どうしたらいいでしょうか?

肩と腕が痛くて夜何度も起きてしまいます。どうしたらいいでしょうか?
こんにちは。皆さまのお知恵をいただけますか?
45歳男性です。半年ほど前にたばこをやめました。ついついご飯がおいしくあっというまに4K太りました。
ダイエットを兼ねて先月よりプールで1日2K泳いていました。
頻度は3日に1回くらいです。
ところが最近夜になって冷えてくると肩と上腕がしくしくと痛くなり
夜何度も起きてしまいます。
筋肉の使いすぎでどこかおかしくなってしまったのでしょうか?
現在ちょっと通うのを止めている状況です。
前に葛根湯を飲んだら多少その時は楽になったような気がしました。

ついては考えられる理由と対処法を教えていただけますか?

ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

頸椎椎間板ヘルニア、頚肩腕症候群、四十肩を経験しているだけで
専門家ではありません。

痛みで目が覚めてしまう状態というのは辛いですね。お気持ちお察し致します。
仕事にも影響がでるので早く治したいですよね。

私は頚肩腕症候群では首、肩周囲のコリの強い症状で鍼治療に行きましたが
二度行っても良くならず、近所の整形外科に行きました。

ところが電気針、けん引+鎮痛剤、湿布を二か月ちょっと続けましたが良くならず、
痛みが背中、二の腕へ広がり、手首のしびれも出て薬も効きが悪く、薬が切れると
夜に目が覚めるようになりました。
特に二の腕の中心?部分の痛みが強かったです。

このままだと精神的に参ると思っていたところ、知人の紹介で理学療法士が
自己で行うリハビリ運動の指導に一対一でついてくれる整形外科に変えて良くなりました。

理学療法士に教わった筋肉をほぐし動きなどを良くする運動を毎日家で15分続け、
2週間に一度は医師と療法士に順調にいっているかチェックしてもらうような感じでした。

その間痛みは続いている筈なのですが、痛みがある状態を長く放置するのは
良くない、(対症療法でしかないが)まずは痛みを取りましょうと言われ、
ボルタレンをずっと処方されていました。

この病院には2カ月通いました。(通院回数は5、6回程度)
ある日たまたま薬を飲み忘れて、痛みがなくなっているのに気付き通院終了しました。



40肩はの時は全く肩が上がらなくなり、ちょっとでも動かすと肩の一番とがった辺りに
激痛が走りました。
ボルタレンSRとボルタレンテープを2週間使っただけで自然と治っています。
これは人に聞くと、肩を動かせと言われた人と、動かすなと言われた人がいて
何が一番良いのか分かりませんでした。
ただ我慢強くないので、いずれも私は早いうちに通院しています。

肩の病気もいくつかありますし、それによって対処は違う筈ですが
続く痛みはいつまでも放置するな、という医師の言葉を今も私は守っています。

是非まずは病院にかかられる事をお勧めします。

頸椎椎間板ヘルニア、頚肩腕症候群、四十肩を経験しているだけで
専門家ではありません。

痛みで目が覚めてしまう状態というのは辛いですね。お気持ちお察し致します。
仕事にも影響がでるので早く治したいですよね。

私は頚肩腕症候群では首、肩周囲のコリの強い症状で鍼治療に行きましたが
二度行っても良くならず、近所の整形外科に行きました。

ところが電気針、けん引+鎮痛剤、湿布を二か月ちょっと続けましたが良くならず、
痛みが背中、二の腕へ広がり、手首のしびれも出て薬も効きが悪く、薬が切れる...続きを読む

Q炎症している患部を早く治す方法

炎症している患部をなるべく早く治すにはどうしたら良いでしょうか?
(特に手の腱鞘炎と筋肉疲労について)

血行を良くするとか、抗炎症薬を使うとか、湿布を貼る、市販の塗り薬を塗るなど、色々ありますが、炎症を治す根本的な原理が分かりません。(冷やすのは急性の時だと聞きました。)

前にこちらで質問した時は回答が少なかったのでまたこの時間帯に質問させてください。http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4938763.html


抗炎症薬、消炎剤(非ステロイド、ステロイド)などは、炎症を鎮めて痛みを抑える効果は分かります。ですが、それ自体に回復を早める効果はあるのでしょうか?(これが一番こちらで聞きたい重要なことです。)
前に質問した際に、炎症は治癒反応なので回復を早める為には炎症を抑えない方が良いという回答がありました。
これは本当でしょうか?
今日薬局で薬剤師の方に聞いたのですが、風邪をひいた場合に熱が出るのはウィルスを攻撃する為に発熱し、筋肉疲労や打撲の炎症とは多分違うだろうとおっしゃっていました。(基本的に抗炎症剤で早く治りやすくなるだろうとの意見だったのですが、その薬剤師さんも明確なそれをフォローする説明はできませんでした。)

整形外科でも腱鞘炎で通院していた時は湿布(消炎剤)が出ていましたが、はたしてそれが痛み止めの為なのか、回復を早くするためなのかは分かりませんでした。


できればで良いですが、医学的な説明をして頂けるととても嬉しいです。
よろしくお願いします。<m(__)m>

炎症している患部をなるべく早く治すにはどうしたら良いでしょうか?
(特に手の腱鞘炎と筋肉疲労について)

血行を良くするとか、抗炎症薬を使うとか、湿布を貼る、市販の塗り薬を塗るなど、色々ありますが、炎症を治す根本的な原理が分かりません。(冷やすのは急性の時だと聞きました。)

前にこちらで質問した時は回答が少なかったのでまたこの時間帯に質問させてください。http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4938763.html


抗炎症薬、消炎剤(非ステロイド、ステロイド)などは、炎症を鎮めて痛みを抑える効...続きを読む

Aベストアンサー

前回、回答した者です。

>その薬剤師さんも明確なそれをフォローする説明はできませんでした。
矛盾があるから説明できないのです。

発熱に対して出す薬はご存知のように消炎、解熱鎮痛剤ですね。解熱も鎮痛も同じ薬です。
発熱はもちろん、風邪による頭痛、関節痛、筋肉痛、咽頭痛、などにも使いますね。全てウィルスが原因です。ウィルスにリンパ球が反応してる闘ってる姿です。熱に弱いウィルスをやっつけようとして熱を出し、痛みを起こしてる(炎症反応)のです。
熱と筋肉痛(ウィルスによるものだけではありません。使い過ぎによる組織破壊も同じ破壊です)は別というのは矛盾です。

ですから風邪を引いた時は余りに高熱で体力を極端に消耗させるものでない限りは解熱鎮痛剤は使わない方がリンパ球がより活性化し治りが早いということになります。

この炎症の正体はPG(プロスタグランジン)という病気を治すときに必要な組織ホルモンの一つです。PGには交感神経を抑制するとともに、発熱、血管拡張、血流量増大、発赤、腫張、や知覚過敏の働きがあります。また痛みを起こす働きもあります。

ステロイド、非ステロイド、にかかわらず、消炎鎮痛剤はこのPGの産生を抑制するものです。ですから薬でPGの産生が抑制されれば、熱は下がりますし痛みも和らぎます。しかし、薬が切れるとまた発熱、痛みが始まります。体は治るまで自らプロスタグランジンの産生を続けますので。

前回言いましたが、消炎鎮痛剤の本質は交感神経を緊張させ血管を収縮、血流を閉じて冷やすことにあります。そうするとプロスタグランジンが産生できなくなるからです。
体が自ら回復させようとする生体反応を阻止、壊れた組織修復に欠くことのできない栄養と酸素を送り込むための血液の流れを止め、代謝を阻害するものです。

ただ、炎症が余りにも酷いと命にかかわりますので、ステロイドなどは一時緊急に炎症を抑える必要がある、救急医療などではなくてはならないものです。

結論です。
>整形外科でも腱鞘炎で通院していた時は湿布(消炎剤)が出ていましたが、はたしてそれが痛み止めの為なのか、回復を早くするためなのかは分かりませんでした。

湿布薬も消炎と名がつけば、プロスタグランジンの産生を抑制するものです。単なる痛み止めで対症療法の最たるものです。

前回、回答した者です。

>その薬剤師さんも明確なそれをフォローする説明はできませんでした。
矛盾があるから説明できないのです。

発熱に対して出す薬はご存知のように消炎、解熱鎮痛剤ですね。解熱も鎮痛も同じ薬です。
発熱はもちろん、風邪による頭痛、関節痛、筋肉痛、咽頭痛、などにも使いますね。全てウィルスが原因です。ウィルスにリンパ球が反応してる闘ってる姿です。熱に弱いウィルスをやっつけようとして熱を出し、痛みを起こしてる(炎症反応)のです。
熱と筋肉痛(ウィルスによるもの...続きを読む

Q腕の肘に水??

いつもGOOの皆様にはお世話になっています。

昨日から半袖のシャツに替えました。
今朝はどうもなかったのですが、今見ると腕の肘にぽっこり柔らかいものができています。
さわるとぐにゅぐにゅします。
こんなところにも水が溜まるのでしょうか。

原因は水分の取りすぎでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

痛みを伴わない滑液包炎であれば、基本的には機械的刺激を避けるとまた引いていく事が多いのですが、規約上、放置していいとか悪いとか言う判断をここでするわけにはいきません。すいません。
放置した際の合併症としては、慢性的に水が溜まってしまう可能性がなきにしもあらず、ということと、たまに細菌感染を起こしてしまう事くらいでしょうか。感染を起こすと、赤く腫れ上がり、痛みを伴います。場合によっては切開する必要が出ます。

もし現時点で治療されるとすると、多分注射器でさして水を抜く事になると思います。再発する事もありますが、水が抜ければ直後から腫れはなくなります。

基本的には「滑液包炎」であるとしてのお話ですので、これ以上は、「まずは受診して診断を」、と言うおきまりのセリフとなってしまいます。

ちなみに病院に来られた方に「抜きますか、どうしますか」と聞くのですが、8割くらいの人が抜く事を希望されるように思います。

お大事にしてください。


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