現在、ある会社で働いているのですが、宅地建物取引主任者の資格を持っていないためたいした仕事をさせてもらえず、給料もそれなりで転職を考えているのですが、肝心の宅建試験にどうしても合格できません。一応資格学校に3年通っていましたが3年連続で涙をのみました。私の両親も周りの友人「もう受験をあきらめて他の職業を探したほうがいい、これ以上貴重な時間とお金を無駄にするな」言われています。このまま無資格のままの転職も考えました。年齢も30代前半ですしそろそろ転職するにも年齢制限にかかってくる時期でそしてこのご時世で無資格で転職するにはあまりにも無謀だと思い踏みとどまっています。そこで宅建試験に何度か不合格でやっと合格できた方にどうか
よきアドバイスをお願いしたいと思います。どんなことでも構いません。ちなみに私は来年も資格学校に通うつもりでいます。そのことも含めてあと使える勉強法などがあれば教えてください。
どうかよろしくお願い致します。

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アンサープラス

宅地試験は難易度が高いですよね。


「宅建業法の学習法」については下記サイトも参考になると思われます。

[AllAbout 宅建業法の学習法]
https://allabout.co.jp/gm/gc/443494/

A 回答 (10件)

私の家内は、3回目で合格(完全独学)しました。


合格発表のときは、涙×涙でした!

あなたも、もう一度チャレンジしてみて下さい。
努力が報われたときの喜びは、きっと、何よりも大きいと思います。

佐藤先生のらくらくシリーズはとてもわかりやすく、合格に導いてくれると思います。

ガンバレ!!
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的を得た回答になるか分かりませんが


宅建に関する事で長々とした回答になりますが宜しくお願いします。
また最後に宅建に関連するインターネットサイトを紹介していますので、こちらを活用し解決に至れば幸いです。

宅建試験のイメージとして、不動産関連の基本的な事について学ぶ資格だと思っている方が多い様に感じます。
ところが、学習を手掛けて行くと、そうでない事に痛感させられます意外と難関の資格かもしれません。


特に民法重視の『権利関係』で学ぶことは、過去問を学習しただけでは解けないような問題も出題され最も理解が必要な科目です。


『法令上の制限』では、数値を覚えなければならない事項が多く最も暗記する量が多い部分とも言われています。
ここ数年の傾向として暗記だけでは選択できない、ある程度考えさせる問題が多くなってきていることが分析するとわかります。


『宅建業法』では、専門的な分野ですが基礎的な学習を行うことで、得点源と言われている分野です。どのような問題にも対応できるようにしておく必要があります。
過去問を完璧にマスターすれば、ほぼ確実に点数につながります。本試験では50問中20問宅建業法が出題されます。


『税及び免除問題』(土地、建物、統計等)は、不動産に関連した税について出題され、最も出題予想がしにくい分野ですが、
しっかりと学習することによって平均点以上を取ることができます。


宅建の勉強時間は人それぞれですが、1ヶ月で合格した方や2年3年かけて合格したという方も中にいます。
ただし、集中的に日に何時間勉強したとか、毎日やったとか、色々な条件まではわかりませんが、一般的に言われる事では、期間としては3ヶ月から6ヵ月、合格者の勉強時間で言えば平均350時は必要かと思います。


役に立たないかもしれませんが、お薦めの勉強法を紹介します。

宅建試験に限らずどの様な試験にも共通することは、

『覚える→理解する→点にする』

このサイクルを徹底的に繰り返す事です。
このサイクルを原点に考えれば『宅建試験は過去問重視』と言う数多くの意見も信憑性が増します。
択一試験での攻略は暗記力ではなく、反復学習で自然と覚えて点にするこの様な結論かもしれません。
あと四肢択一試験の勉強方法の落とし穴は、自己学習するなかで問題集を行う場合に、点数で自己評価するのではなく
一肢毎に問題文を理解する事です。

しかし、理解できない部分や気になる部分は、質問をしましょう。通信教育機関を利用するのも結構ですが料金が必要になりますのでOKWaveの様なサイトを活用するのも有効です、私も閲覧しましたが素晴らしい解答が多く見受けられます。
質問をすることで記憶の定着率が高まります。
意外と大切なことは、質問する事ではなく、コミュケーションを取ることによって、自分ひとりではないのだということを意識することが重要です。
独学の方にありがちなのですが自分を追い込む傾向にあります、追い込んで勉強するのは必要な事で否定はしませんが『メリ・ハリ』を維持する為にもコミュケーションは欠かさないようにしましょう。


ただ、注意してほしい事は回答してくれた方(私も回答していますが!!)には本当に申し訳ないのですが、その方が信頼できるかわからないという点です。
インッターネットという事から不特定多数の方が利用しているわけですから、心無い回答や、適当な回答をもらってしまう可能性もあります。

そのことは自己責任で利用しましょう。


最後に、インッターネット利用で効率良く学習出来るようにいくつかのホームページを紹介します。

OKWaveを有効活用している様に少しは勉強の幅が広がるかと思います。


下記は

宅建試験に関わる関連サイトです
------------------------------------------------
『財団法人 不動産適正取引推進機構』
 
  試験申込等はこのサイトから行えます
 http://www.retio.or.jp/
------------------------------------------------
       『ユーキャン』
 
   通信教育を手掛ける老舗です
   http://www.u-can.co.jp/index.html
------------------------------------------------
       『日建学院』

   毎年、高い合格実績があるようです
 http://www.ksknet.co.jp/nikken/index.aspx
------------------------------------------------
   『十影響の宅建スーパーWEBサイト』

   宅建に関する情報を提供しています
   http://tokagekyo.7777.net/main.html
------------------------------------------------

※あなたの御健勝を願っています。
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独学・2回目で今回やっと38点取れてました!


去年も独学だったのですが、私は頭がよいほうではないので
テキストと過去問の参考書をやっているだけでは
だめだと思い、今年はオークションで去年合格された人が出品されてる
模試(だいたい試験と同じ様式の問題が4~5回分が一冊になっている本)
を5冊ぐらいを1000円で譲ってもらい、
それを6月くらいから繰り返し毎日解きました。
はっきり言って過去問をやっているより大変でしたが
少しずつ、合格点が取れるようになりました。
直前は今年用の模試を買って統計や法改正などをやりました。
私は、ほとんどお金もかからずに合格できたので、よかったと思います!
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どのくらいの時間学習しましたか?


私は450時間です。
過去問は何を使いましたか?
私は過去問宅建塾を5回転しました。
宅建の受験を決断した時に、宅建に関係ないものは断ちましたか?
私は受験勉強の期間、テレビはつつしみました。
それと、私は資格学校へ行っていません。
模試も受けていません。
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私は合格証書はまだもらえていませんが、今回38点だったので、一応「やっと受かった」


という気分の人間です。貴殿からすれば「うらやましい」と思うでしょうが、ま、聞いて
ください。

私は10回くらい受験しましたよ。イヤ、マジで。もう何度試験を受けたか
覚えていないくらいです(笑)。
不動産業界の人間じゃないのでマジメに勉強していなかったというのも
ありますが、仕事が忙しくて(それを言い訳にしていた)漠然と勉強していた
というところですね。ま、それで受かるわけ無いですよね。

私は完全に独学です。通信講座は全く考えませんでした。
私の場合、宅建学院の佐藤氏の「らくらく宅建塾」をとにかく読みました。意味が分からなければ
なんとなく理解できるまで。全くわからないときはすっ飛ばしましたけど。
そして持ち運び用の「まる覚え宅建塾」をそれこそ手持ち無沙汰なときに読みました。ケイタイを
いじって時間を潰す感覚です。そして過去問を何度もやりました。若干分野別の問題を解きました。
これが以前までの方法。1~2点差で悔しい思いを何度したことか。

そして今回はというと。上記に加え、「宅地建物取引の知識」(住宅新報社)を読みましたね。
佐藤氏のテキストは宅建初心者には非常にありがたいですが、テストで点を取るには物足りない。
また、とにかく模試テキストを何冊も買って問題をこなしました。佐藤氏の模試テストはもちろん
買いましたけど。なお、答え合わせした後の解説はもちろん読み返しますが、気になるところは上記
の本で読み返すなどしました。この本1冊丸暗記できれば99.9%合格できるでしょうけど、まず
無理です(笑)。

少なくとも10月になった頃には35以上を取らないと危ないです。まぐれで1回、2回取っても
満足してはダメです。理解していなかったがマグレで正解したということもありますから。
(私の場合は、統計問題は正解でもノーカウントしていました。あんなもん点数と思っちゃあダメ。)

私は今回申込み書を発送(7月下旬頃)してから取り掛かりました。落ちたと言っても今までの知識
はムダじゃないんですよね。解いていれば思い出してきます。ちなみに今回は平日1日1~2時間
くらい勉強したかな。

宅建はだいたいひっかけが多くて、そこに騙されるとドツボにはまります。
逆にわかってくると「あ、ここひっかけだ」と気付きます。今年のテストの(問18)なんか、
3で回答した人結構多いと思いますが、あれは典型的なひっかけで、「難燃材料」じゃなくて
「不燃材料」なんですよね。
「ああ~そうだった」っと思っても、単純な「ひっかけ」にやれれたら勿体無いですよね。

後は運もありますが(実際10月になって解いた問いの類似問題が2~3問出ました)、これは
やはり数をこなしたからこそ、だと自分では思っています。

10月に入って37点以上ばかり出れば、もう後は当日体調を崩さないことです。
合格レベルに達していてこそ、当日も気持ちに余裕が出ることでしょう。
弁護士や司法書士の試験というのは、努力+生まれ持った才能が必要だと自分は思います。
しかし宅建は努力でカバーできると思います。
諦めずにがんばってくださいませ。
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せっかく3年間頑張ったのだから、もう1年頑張りましょう。


私は通信教育で勉強して2回目で受かりました。最初の年は7月から勉強して、試験日までにすべてのテキストやりきれず。2点足りず不合格。ショックで半年間何もせず、翌年の5月から再度勉強。でもほとんど忘れていました。8月に模試を受けて点数伸びず、このままでは今年も駄目だと思い、自分なりに重要事項を覚える工夫をしました。

1)まず文房具店で売っている、単語カードを買ってきました(なるべく大きいのを)。よく英単語を覚えるときに使う白紙のカードをリングで止めてあるやつです。これにテキストの重要事項を問題形式で書いていきます。例えば、表側に「事務所に必要なものは」と問題を書き、裏側にその答えを箇条書きに書く。問題形式で作るのがミソです。単にノートに書き写して後で読み返しても、なかなか覚えられないと思いますよ。これをいつも持ち歩いて、暇さえあれば見直しました。駅のホームで電車を待つ間とか、餃子の王将で定食注文して、来るまでの間とか。(これほんとです)8月半ば過ぎていましたから必死でしたね。周りの目なんか気になりませんでした。電車に乗っても、座るとウトウトするのでいつも立って、カードを見てました。
ちなみに単語カードは“ナカバヤシ(株)”が販売している物を使用。これ便利です。緑と赤の半透明のセルロイドのカードが付いていて、私はこれを仕切り板として使用、つまり覚えたカードを仕切り板の後ろにもっていき、覚えていないカードを前において集中的に見ることが出来ます。この集中的に繰り返したおかげで結構覚えましたね。

2)教材の過去問も、間違える問題は何回解いても間違えるので、これもカードに書き写して繰り返し解きました。最近の宅建は選択肢すべてを判断できないと、解けない問題が増えているので、間違う選択肢だけ抜き出して、○×問題として書き写して覚えたりもしました。

3)重要事項を覚えるのに“ごろ合わせ”を活用しましたね。「まる覚え宅建塾 佐藤孝著」と「楽学宅建 氷見敏明著」この2冊にごろ合わせが載っています。わらにもすがる思いでこの本を買いましたが、これすごく役に立ちました。作り直したり、自分で新たに作ったりして覚えました。もちろん単語カードに書き写してです。(ごろ合わせを覚えるのもかなり大変でしたが) ちなみにカード作るのも相当時間がかかりましたよ。でも手間暇かけたおかげで重要事項の整理も出来ました。

このカードを作ったのは、暗記のためだけでなく、試験前の1週間をこのカードを利用して不得意部分を集中して見直せると思ったからです。
ほんとに役に立ちました。宅建業法は20問中19点取れました。これは大きかったですね。

まずは覚える工夫をすること。(問題を何回解いても、テキストを何回読み直してもなかなか覚えられないと思いますよ。)それといつまでに何をやるかを計画を立てて実行することです。
私も落ちた時は、周りから好きかてなことを言われましたが。受かると大きな自信になりますよ。

長くなりましたが、最後に一言。コメントください。(^_^ 最近回答しても、何のコメントもなく無視されたような気がするケースがあるので。)
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この回答へのお礼

こんにちは。
返事が遅くなって申し訳ありません。
詳しくご指導ご鞭撻のほどありがとうございました。
ここから学べるエッセンスもありとても参考になりました。
改めてお礼を申し上げます。

お礼日時:2011/10/25 13:04

>現在、ある会社で働いているのですが、宅地建物取引主任者の資格を持っていないためたいした仕事をさせてもらえず、給料もそれなりで転職を考えているのですが、肝心の宅建試験にどうしても合格できません。

一応資格学校に3年通っていましたが3年連続で涙をのみました。

まず、なぜ落ちたのか分析をしましたか?どの分野が強く、どの分野が弱いのか?下記に正答率目安を書いてあります。
その目安より高ければ強く、低ければ弱いので弱いところを補強し、強いところで点を稼いでください。


>宅地建物取引主任者の資格を持っていないためたいした仕事をさせてもらえず、
宅地建物取引業者の従業者なら5問免除になる宅建登録講習刃受けてますよね?(念のため)


>一応資格学校に3年通っていましたが3年連続で涙をのみました。

資格学校に3年通えばもうインプット用のノートなどは出来ているんじゃないんですか?
仕事して学校通って平均学習時間(授業・講義を除いて)の375~525時間を確保できていますか?
資格学校は模試を受けるや統計のまとめ貰うためだけに利用し、独学で問題を解いていった方がいいんじゃないですか?

>私の両親も周りの友人「もう受験をあきらめて他の職業を探したほうがいい、これ以上貴重な時間とお金を無駄にするな」言われています。このまま無資格のままの転職も考えました。年齢も30代前半ですしそろそろ転職するにも年齢制限にかかってくる時期でそしてこのご時世で無資格で転職するにはあまりにも無謀だと思い踏みとどまっています。

宅建資格がいる会社なら資格手当てが1~3万/月あるはずなので合格すれば数年で元が取れると思いますよ。


>ちなみに私は来年も資格学校に通うつもりでいます。
どのようなタイプの学校かにもよりますがもうインプットできているなら独学で問題を解いていく方が効果的だと思います。



私はリストラにあってからの基金訓練なので独学とは少し違いますが、
2010年7月から日建学院の基金訓練を受けて2010年度43点で合格しました。

DVD講義を受講(238時間)
1.ガイダンス(1H)
2.入門民法(12H)
3.アプローチ主要科目(16H)
4.重点講義(110H)テスト13H、見直し4H、問題24H、解説32H
5.要点解説講義(36H)テスト12H
6.宅建ズバリ解説(21H)
7.宅建ポイント解説(15H)
8.実践模擬試験(16H)試験5年分、解説6H
9.直前対策講義(35H)テスト26H、問題9H
10.模擬試験・テスト(32H)テスト12H、見直し6H、解説12H

問題集を3回づつ解く(社会人教育のDVDの時も解いてました)
1.権利177問(4肢)
2.業法180問(4肢)
3.法令108問(4肢)
4.税その他84問(4肢)


宅建は375~525時間(授業・講義を除いて)が平均学習時間らしいです。

実際には時間じゃなくて宅建なら過去問解いて85%解ける状態になるまでやれればOKだと思います。

私の宅建の勉強法
1.テキストを一読、(DVDがあるなら視聴しながらテキストをマーク)
 判らないところ、覚えるところにマーク
 章末に問題をやり間違ったところを見直す(私は講義のあとやりました)。

2.問題集を3回解く
この時4肢を1肢づつ○×として解く(この時どこが間違ってるか書ければなお良し)
間違った肢の解説を読み判ればそれで良し、判らなければテキストを読む。
問題集にチェック欄があると思うのでチェックをいれる
間違った問題は重なる傾向があるので(重ならない場合全般的に判っていないということになる)試験前に間違った問題を解く

3.過去の試験問題を解く(試験では上がるので1時間50分を目安で解く)
過去の最高点は36点なので38点(76%)を目安で採れれば合格すると思います。

4.定期的・仕上げに資格学校の模擬試験を受ける


項目別の点数の目安は正解目安/問題数(正答率目安)

(権利関係)民法  
6~7/10(65%)

(権利関係)特別法
2/4(50%)

法令上の制限
5/8(62.5%)

宅建業法
20/20(100%)

税法・価格の評定
1~2/3(50%)

5問免除
3/5(60%)

なので宅建業法が合格のポイントです(ここで落とすと致命傷です)。
試験では知識だけで答えが出せる宅建業法(試験では第26問目)から始めることをお勧めします。

4.考える問題(権利関係)ではファーストインプレッションの方が正答率が
高い傾向にありますので書き直さない方がいいようです。

5.自宅で勉強がはかどらない場合、
図書館やファミレスでの勉強をお勧めします。

6.満点を目指さない。
難問(民法など)は他の人も解けません。難問をこなすより、確実に採れる問題をこなした方が効率的です。
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学校に通うのを止めましょう。

独学でも受かる試験です。通う暇があったら寝ないで勉強する。そこまでやれなかったら、向いて無いというより、生きる努力が足りないと思います。

統計を見ると、10代の若者から80歳以上の老人でも合格者が出ています。かくいう私は、昨年受験しましたが落下しました。かけた費用は1万円。ヤフオクで買ったテキストです。民法の理解が足らずに落ちました。今年もと思いましたが、60歳を迎えて意欲が半減しました。取っても使い道がないし・・・・。

合格者の体験談には、試験前日に過去問を10年間分やり、全てに満点近くを取らないとダメ。というのがありました。簡単だったよ、という合格者も影では努力しているのです。
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参考程度に



貴方は、仕方なしに勉強を続けていたのかもしれません…

私は、一発で合格しました(ごめんなさい)

しかし理由がありました

それはどうしても法律が勉強したい・不動産屋で勤労してバリバリ稼ぐという理想像が

常にありました。

仕事もしていました。アルバイトですが…

私は重い精神疾患を患ってでもその理想像が頭から離れませんでした

因みに小学校の時の国語のテストの点数は60点位でした。

もちろん大学なんか受験したこともありません。

でも取得できました。

最後は、自分自身に打ち勝つこと・信念を持つことです
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学校に続けて通ってそれでも3回受からないというのは、向いていないのかなという気はするのですが。



それでもやるというにならまず、今回が最後という覚悟を決めることです。

次に学校にいったら、これは重要とかこれは覚えてくださいということは必ず次回までには覚えていきます。できなければ徹夜でも覚えます。試験は要するに暗記の勝負です。

模擬試験があるのでしょうが、そこでは合格点よりも必ず10点は高い点を取るつもりでがんばります。
取れなかったら過去の問題集を取れるまでやります。5回でも10回でもです。

これだけやればたいていの試験は通りますよ。それでも受からなければ今回でおしまいにすることですね。

合格しないのはどこかで楽をしているのです。わからない部分は講義の中で判るはずです。それを徹底的につぶす覚悟でやれば何とかなりますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
自分の中でも今回を最後に死ぬ気でやるつもりです。
よいアドバイスをしてもらいありがとうございました。

お礼日時:2011/10/19 17:22

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Q過去に3回落ちた宅建の勉強方法について

独学で10年ほど前に2回、2年前に再チャレンジするも、あと数点足らず落ちました。2級FP技能士も苦労して取得したのですが、宅建だけが苦手です・・・。
10年ほど前は「らくらく宅建塾」を使い過去問反復、2年前は市販の「ユーキャン」を使い過去問反復をしました。
毎年、「なんでここ間違えた?」「ここはこっちだろ・・・」と反省ばかりです。

私は仕事と予算の関係で予備校や通信教育は受けられませんが、市販のテキストらを使い合格するには、どのようなテキストと問題集がおすすめでしょうか?
正直言うと勉強方法が判らなくなりつつあり、それでも独学で今年こそ合格したいので、どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

平成が1桁だった頃に合格した者です。
受験回数は1回で合格ですが、それまでは「途中挫折」や「申し込んだけど、怪しい団体なので出席せずに自宅で独学」ということがあり、受験するに至らなかったと言うのが実情。
真面目に勉強を開始して足掛け2年での合格。

私が勉強していた頃と現在が同じかどうかは疑問が残りますが、私は過去問を精力的に解いて疑問点(誤解している箇所)を潰すと共に、『税・その他』は余り勉強せずにホボ「1夜漬け」状態。

私は社会保険労務士の受験勉強期間(11月~翌7月)が終了した空白期間(8月と9月)に宅建の受験勉強していたのですが・・・社会保険労務士の受験勉強中に気づいたのが『問題集(過去問、予想問題、模擬試験など)を解くに当たっては、回数を誇ったり、毎回の正答率だけにとらわれていたのではダメ』と言う事。そして、可能であれば本試験での問題形式に関係なく1問1答形式の問題集で解くことです。
○理由
1 回数を誇る危険性
 同じ問題を解いた回数が多ければ、何となく正解肢を覚えてしまう野が通常ではないでしょうか?そのような状態では、正答率も上がりますが、決して実力が付いているわけではない。しかし、実力が付いたと思い込んでしまうので、方試験を受けたときに知識の展開が出ず、誤答してしまう
2 正答率を誇る危険性
 正答率が向上するのは理解している証拠とも言えますが、上記の理由から違うとも言えます。
 そこでわたしは、解答用紙を自作して正等(誤答)状況を分類して、弱点をあぶりだしました。
  [例]3回分を並べて
    a 3回共に正当:理解している
    b 1回目だけが誤答:多分、理解している
    c 2回目と3回目は誤答:忘れているか、1回目はマグレ
    d 3回共に誤答:理解していない
 勿論、dに区分された問題に対するカテゴリーを最優先に復習。aは時間と気持ちに余裕が有る時に復習します。
  更に正解を覚えてしまう危険性を回避するために、5回目あたりからは自作解答用紙の書式を変更して、「何故その番号を選ぶのか」理由を書く欄を作りました。
3 1問1答を薦める理由
  社労士の択一式試験は「5肢」なので、一部の方は本試験と同じ形式の問題集でないと実力が付かないと思い込んでいますが、その形式だと前後の肢で何となく正解が見えてしまうことがあり、真に正解肢が正解である理由を理解していなくても大丈夫となってしまう。私も始めの頃は多肢選択方式が良いと考えておりましたが・・・ある学校に通うと1問1答形式の問題集を使っており、疑問を抱えながらも解いていたら、それまでは合格2歩手前の状態で悩んでおり、透明なシートで作られた壁にぶち当たっている感覚だったのですが、シートをぶち破って合格1歩手前までの実力[答連の成績]が付きました。1問1答形式であれば、「何故正解なのか?」「何故間違いなのか?」を考えて解かなければなりませんので、振り返ってみれば当たり前ですね。勿論、1番や2番に書いた事も相まってのことです。

平成が1桁だった頃に合格した者です。
受験回数は1回で合格ですが、それまでは「途中挫折」や「申し込んだけど、怪しい団体なので出席せずに自宅で独学」ということがあり、受験するに至らなかったと言うのが実情。
真面目に勉強を開始して足掛け2年での合格。

私が勉強していた頃と現在が同じかどうかは疑問が残りますが、私は過去問を精力的に解いて疑問点(誤解している箇所)を潰すと共に、『税・その他』は余り勉強せずにホボ「1夜漬け」状態。

私は社会保険労務士の受験勉強期間(11月~翌7月)が終了...続きを読む

Q宅建は持ってて損はないですか?役に立ちますか?

こんばんは。今年27歳になる女性です。
今の会社に勤めて2年目になります。
今の仕事は不動産とは全く違う業務ですが、他で不動産会社も経営しています。

最近上司に、宅建の資格を取って貰いたいとのことを言われました。
今の業務と並行して、不動産の仕事も多くなるみたいです。
宅建の資格について、あまり知らなかったので、宅建を持っていたらどんなことができるのか等調べ、これを機にステップアップや今後のためにも勉強してみようかなと思い始めました。

しかし、正直不動産にはあまり興味なかったし、今のところ不動産の仕事をしてみてもずっと続けるつもりはありません。
元々、事務やPCに向かっている作業よりは動いている仕事(接客や販売など)の方が自分に合ってると思い、いずれは転職しようとも思ってました。

こんな自分ですが、宅建をとっていて、今後将来何か役に立つと思いますか?持ってて損はないですか?
例えば、結婚して一旦仕事を辞めて、また仕事を始めるときに持っていたら有利なんでしょうか?
やっぱり不動産業界でないと、持ってても何の役にも立たないのかなとも思いますが…。
あるとすれば、自分がアパートや部屋を借りるときや、マイホームを建てるときくらいでしょうか。

宅建の資格を取るのは簡単なものではないし、勉強する動機が曖昧で甘いかもしれませんが、よろしくお願いします。

こんばんは。今年27歳になる女性です。
今の会社に勤めて2年目になります。
今の仕事は不動産とは全く違う業務ですが、他で不動産会社も経営しています。

最近上司に、宅建の資格を取って貰いたいとのことを言われました。
今の業務と並行して、不動産の仕事も多くなるみたいです。
宅建の資格について、あまり知らなかったので、宅建を持っていたらどんなことができるのか等調べ、これを機にステップアップや今後のためにも勉強してみようかなと思い始めました。

しかし、正直不動産にはあまり興味なかったし、...続きを読む

Aベストアンサー

当方、不動産業には従事しておりませんが、資格だけは所持しております。

> 宅建の資格について、あまり知らなかったので、宅建を持っていたらどんなことができるのか等
> 調べ、これを機にステップアップや今後のためにも勉強してみようかなと思い始めました。
極端な事を書けば、不動産の賃貸借契約や売買契約に際して、「契約内容の説明」と「説明書類への押印」が出来ます。
社内での地位とは無関係に、不動産の契約に於いては現場責任者であると認識する必要が有るのではないでしょうか?

> こんな自分ですが、宅建をとっていて、今後将来何か役に立つと思いますか?
> 持ってて損はないですか?
知識を増やしたり、身分証明書が増えるだけです。それに対して価値を認めるかどうかは人によって異なりますね。
資格取得当時、私は諸般の事情で宅建主任者証を身分証明書として使う必要が有りましたので、高い手数料(更新も含め)を支払っておりますが、もし、知識を増やすだけでよければ、登録は不要です。

> 例えば、結婚して一旦仕事を辞めて、また仕事を始めるときに持っていたら有利なんでしょうか?
> やっぱり不動産業界でないと、持ってても何の役にも立たないのかなとも思いますが…。
私がこの資格を持っていた役に立ったと思う事を列挙いたします。
総じて、不動産業以外であったとしても、総務部門に勤めた場合に役に立つのではないかと思います。
・不動産登記簿の内容が多少は理解できる
 ⇒同僚がマンションを購入して親元(1戸建て)から転居した際に、分厚い登記簿を持ってきて、アタフタしていたので『区分所有』の謄本はこれが正常である旨と、ローン等の書類で聞いてきている箇所の説明が出来た。
・立ち退き要求に対して、(旧)借家法に基づく抗弁を入れ知恵した
 ⇒阪神淡路大震災の時、大家が倒壊物件の立て替え後に居住者を追い出そうとしていた。偶々、そのことで相談を受けたので、コピーした契約書を斜め読みした上で、抗弁できる根拠を教えた。
 [当時は、インターネットが普及していないので、資格者だと言う事で重宝がられましたね]
・賃貸料相場の妥当性の判断
 ⇒実務経験が無い人は、合格後の研修で不動産の売買価格や賃貸料の適正相場(比較による推測)の算出を教わります。偶々、今勤めている会社の家賃が適正なのか知りたいから不動産屋に問合せてくれと家主[親会社]から依頼がありました。家主が求めているズバリの物件(土地面積、使用形態など)情報が無いので、私が資料添付の上で計算結果を渡したところ、文句無く通ってしまいました。

> 宅建の資格を取るのは簡単なものではないし、勉強する動機が曖昧で甘いかもしれませんが、
> よろしくお願いします。
他の方の回答にも書きましたが、私が受けた頃と比べるのは的外れかもしれませんが・・・
私は、試験申し込み期限である8月のお盆過ぎに専門学校へ講座申し込みを行い、試験直前までの土曜・日曜に講義(模試や答錬を含む)を受けて、合格いたしました。
私のプロフィールを見ていただくと法律の知識が多少はあるように感じるかもしれませんが、法律が絡む資格では宅建が一番最初に取得しており、法律は疎い方でした。興味が湧いたから最後まで講義に出席できましたし、過去問集で何度も復習したお陰で合格できたと思っております。
あと、動機なんて何でも良いのではないでしょうか?社労士を目指す人の中にも『この資格は固定客を掴めば儲かると聞いたのですが』という言う方が居ます(私はそれでも良いと思っています)。

当方、不動産業には従事しておりませんが、資格だけは所持しております。

> 宅建の資格について、あまり知らなかったので、宅建を持っていたらどんなことができるのか等
> 調べ、これを機にステップアップや今後のためにも勉強してみようかなと思い始めました。
極端な事を書けば、不動産の賃貸借契約や売買契約に際して、「契約内容の説明」と「説明書類への押印」が出来ます。
社内での地位とは無関係に、不動産の契約に於いては現場責任者であると認識する必要が有るのではないでしょうか?

> こんな自分です...続きを読む

Q宅建の勉強法*それと記憶法!!(試験まで後一ヶ月です!!)

変な質問させてください。

今年宅建を受けます。
夏前から過去問を繰り返し行い、要点を自分なりにまとめ、現在週一の予想問題一問一答のゼミに通っています。
過去問をやると過去の合格点以上の点数をとれるまでにはなっています。

ただ・・・それが過去問のやりすぎで答えを覚えてしまった為じゃないかとちょっと不安になっています。

現状、その過去問等でいい点数が取れたためか変に安堵している自分と(集中力が足りなく感じています)この追い込みの一ヶ月どう勉強してゆこうか気だけが焦るばかり。
新しい問題集買って、やるというのにも不安を覚えます。

この追い込みの一ヶ月 どうやって勉強すればいいでしょうか。
アドバイスいただけたらと思います。

それと、現在要点を自分でまとめあげたものを見直ししたりしているのですが、なかなか流し読みをしているだけのように感じて、覚えられているのか不安になります。覚え方って繰り返し読み返す以外何かいい方法はありますか?

へんな質問ですみません・・・。

Aベストアンサー

もう大分勉強されているようですので、そんなに不安になる必要はないかと思います。
あとはモチベーションをどう試験日に頂点となるようにもっていくかが大切です。とくに試験前の4~5日が重要です。
宅建の場合の勉強法は過去問というのが常識化していますが、私は必ずしもそうではないと考えています。選択肢を選ぶ場合を考えてください。知識をベースに決定するはずです。逆にいうと過去問を解くことは時間がかさみ、効率が悪いのです。

私がおすすめしている方法は次の通りです。
1チラシなどの裏紙をたくさん用意する。
2暗記すべき事項をその紙に鉛筆で書きなぐる。(汚くともよい)
3とにかく覚える。(たとえば建築確認が必要な場合の一覧表をソラで書けるようにする)
4ただ読んでは効果は薄い。⇒目と手で頭に叩き込む

これを
1 業法 2 都計法 3 建基法 4 国土法
について 徹底的にやる

これで確実に合格します。

Qなぜ宅建は簡単な資格だといわれるのでしょう?

一級建築士ですが今年宅建を受けようと勉強していますが、
思っていたよりも結構苦労しています。
よく宅建なんて簡単だと言われますが
受験資格はないとはいえ
100人受けると85人は落ちる試験です。
よく考えると率的には受験資格が必要とはいえ
一級建築士学科試験以上です。
一般的には合格率10%台だと難易度は高い方だと思いますが法律系の資格で一番簡単だからそう言うイメージが付いているのでしょうか?

Aベストアンサー

宅建も以前よりも、合格ラインが上昇傾向にありますね。

確かに合格率10%台ですと、合格しやすいとは思いません。
元々宅建の受験者は1991年頃までは、現在のように多くありませんでした。試験の形式は択一式ですが、他の法律系資格試験と異なり、4択です(2000年から実施されている法検(2級は2001年から)は、5択の問題が多いですが、時折4択が混在しています)。このようなことから、以前は、宅建は”比較的”合格しやすい試験と云われていました。そういったイメージが付き纏っているからだと思われます。

しかし、1992年に受験者が15万人を超え、しかも学生などの若年層の受験が増えています。受験者が多くなった分、合格ラインもここ数年上昇しています。短期間で合格された方もいらっしゃるようですが、ある程度時間に余裕のある方や、宅建受験以外に他の資格試験にも取り組んでいて、その知識が役に立ったという方が多いと思われます。

Q私は、40代後半になりますが、宅建の資格をとれば、私のような年齢でも、

私は、40代後半になりますが、宅建の資格をとれば、私のような年齢でも、関連業界に就職は
できますでしょうか?
ご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

質問者様の今までの職歴が分からないので何とも言えませんが、年齢的に宅建資格だけでは就職は厳しいと思いますよ。

賃貸物件の仲介営業は、若い営業マンが中心で、求人の応募上限年齢が30歳までとなっている場合も多いですし、土地・建物の売買仲介営業は、質問者様くらいの年齢だと実務経験が無いと、これまた厳しいと思います。

住宅販売や大東建設、東建のようなアパート経営提案営業は40代でも採用される可能性はあると思いますが、ノルマも厳しく離職率も高いという話を聞くので、よほど覚悟がないならお勧めはしませんけどね(^_^;)

宅建の資格を取得する事自体は、応募できる仕事が増えたり、少し評価が上がる事もあるので悪いことではありませんが、即就職につながる資格ではないので、過度な期待はしないほうが良いかと思います。

尚、No.1の回答者様が書かれている「名貸し」は違法行為です。
私は不動産関連の仕事をしていますが、まともな不動産業者は、このような行為は行ってはいませんので、勘違いなさいませんようご注意下さい。

Q先が見えた50歳サラリーマン、「宅建」の可能性は?

某有名企業のサラリーマンですが、現在は非管理職で年収は800万円弱。4年後に55歳になると2-3割かそれ以上給料が減ります。

会社ではまったく昇進や、転配先のポストの確保という「メがなくなっている」ので、55歳をめどに転職か起業できないかと考えています。

これまでの仕事は、約25年間を企画・調査畑に従事。営業現場はもちろん、総務、経理、人事など一般事務の経験はありません。

資格も転職、起業に役立つモノはありません。
要はつぶしがきかない中高年です。

妻は専業主婦(最近は時々パートやアルバイトに出ています)、子供は私立中高に通う男児が1人だけ。
息子が大学を卒業するまで、そして私が仮に60歳の定年年齢に達するくらいまでは、できれば600万~700万円台の収入を確保したいです。

現況、上記のように、55歳で500-600万円に給料は下がると思いますが、それまでにどういう準備をすればいいと思いますか?

友人に聞いたら、「50歳過ぎても宅建を持っていたら不動産屋で雇ってもらえ、30万円くらいの月収は確保できる」というのです。
不動産、住宅業界は私が調査、研究対象としたこともあるのでまんざら知らないわけではありません。
宅建の資格も半年ほどの勉強で2-3割は合格できるとか。
とりあえず、宅建にチャレンジし、
55歳以降に、それで転職または起業できないか、と思っています。
合わせて、住宅、不動産関連の資格でマンション管理士などにも手を出せば、その後、食いつないでいけないかな、と考えています。

このままでは、60歳すぎてできるのは警備員か掃除くらいしかない、という感じです。

実際に、50歳過ぎで不動産関係などの道への転身をした人、考えた人、または今そういう年齢で会社から離れた生き方をした方のアドバイスを知りたいです。
よろしくお願いします。

某有名企業のサラリーマンですが、現在は非管理職で年収は800万円弱。4年後に55歳になると2-3割かそれ以上給料が減ります。

会社ではまったく昇進や、転配先のポストの確保という「メがなくなっている」ので、55歳をめどに転職か起業できないかと考えています。

これまでの仕事は、約25年間を企画・調査畑に従事。営業現場はもちろん、総務、経理、人事など一般事務の経験はありません。

資格も転職、起業に役立つモノはありません。
要はつぶしがきかない中高年です。

妻は専業主婦(最近は時々...続きを読む

Aベストアンサー

約25年間を企画・調査畑で現在51歳、年収800間年弱。
丁度、定年後をどうするか考える時期ですね。
でも営業経験のないあなたが宅建程度の資格で転職。これは反対です。
不動産業界はそんなに甘くはないです。
回答者の皆さんが書いておられる通りで間違いありません。

それならどうするか、25年間やってこられた”企画調査”業務を生かす方法はないのですか?
この仕事を址年間でもっと磨き、生かす方法を考えられるべきだと思います。
企画の立案の仕方、調査方法のノウハウ等は、誰もが知っている業務ではありません。
一般のサラリーマンと比べたら貴重な存在のはずです。
今の仕事も奥が深く、様々なノウハウの蓄積ができるはずです。
どうしても違う職業にと思っておられるのでしたら、今のお仕事上で法律の関係も多い
でしょうから行政書士か司法書士を目指せば良いとお思います。
少なくとも宅建よりは有利と思います。

また、長い定年後が待っていることも考え、今から健康面でのケアも忘れないように
して過ごすことも必要です。60歳近くなったら、いろんな症状が出てきます。

Q宅建合格は素人の自宅勉強では無理?

今年宅建の試験を受けました。
まったくの素人です。
それなりに勉強したつもりでしたが
自己採点で18点でした。
参考書はらくらく宅建塾を使いました。
過去門題は平成15年~19年を2回づつ。
勉強期間は3ヶ月位。
(ただ単に勉強不足でしょうか?)

やはり通信とか使わないと無理でしょうか?

勉強の仕方のコツやお勧めの参考書などありましたら
教えてください。

Aベストアンサー

僕は素人でしたが、独学で勉強して合格できました。
僕は、特に頭が良いわけではありません。
学校の成績も中の中ぐらいでした。

参考書は質問者さんと同じらくらく宅建塾を使いました。
らくらく宅建塾の基本書とらくらく宅建塾の問題集を使っただけです。

勉強期間はほぼ1年にわたり、通勤電車の中だけ勉強しました。時間にすると1日で30分ぐらいだと思います。
もちろん、平日だけですし、サボった時もありますので、1年とは言いながら、200日ぐらいではないかと思います。

200日×1時間=200時間

になりますので、おおよそ200時間は勉強したと思います。
なお、基本書は10回ぐらいは読みましたし、問題集も3回どおりぐらいは解きました。
それでも、どうにか37点でぎりぎり合格でした。

質問者さんが何時間ぐらい勉強したのかわかりませんが、素人なら、最低でもこれぐらいは勉強しないとだめだと思います。
でも、頑張れば必ず合格できると思います。
あと、1年頑張ってください。

Q責めに帰すべき事由とは

法律用語で「責めに帰すべき事由とは」どういう意味なんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まあ、一般に帰責事由と呼ばれてます。
債務不履行や危険負担に使われてますね。
債務者の故意・過失、または信義則上これと同視される事由をいうと有力とされてる説では解されてますね。
というか、そのままの意味ですよ。
例を挙げましょう。(危険負担のお話です)
AさんはオークションでBさんが出品している本を買いました。
Bさんは配送したのですが、商品は配達事故に遭ってしまい、
Aさんの元に届きませんでした。
この場合、Bさんは悪くない(帰責事由がない)のでAさんはお金も支払ってしかも商品は届かない。ああ無常。

Q宅建まで三ヶ月(初心者です)

お世話になります。
現在大学4年生の女です。
宅地建物取引主任者(以下宅建)の資格を勉強しようと思っています。
試験まであと約3ヶ月です。
経済や法律に関して特に勉強していなかったので
一からのスタートになりますが
卒業後の就職先が不動産の会社ということもあり
絶対に合格したいと思っています。

そこで、宅建を短期間で、
または初心者で取得した経験をお持ちの方に
効率のよい勉強方法やアドバイスをお聞きしたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「卒業後の就職先が不動産の会社」ということは就活で内定が出てい
るということですね。おめでとうございます。
さて、「宅建」ですが、基本的には、テキストを通読した後、過去問
や予想問題、出来れば資格予備校の模試も受けるのが一般的ですが、
初学者かつ、あまり時間的余裕がないという点を考えると・・・
(1)比較的、暗記で対応でき、過去に同じような問題が繰り返し出てい
 て、やればやっただけ成果が出やすい「宅建業法」から着手するの
 がいい。これは定着を図るため、他分野の学習と常に並行して学習
 する必要あり。ここで高得点できるようにする事が合格の最低条件。
(2)次に、「法令上の制限」分野。ここも、暗記が多く、都市計画など
 は非常に細かい点まで覚えなくてはいけないが、これをキチンと暗
 記出来れば、業法同様、得点源に出来る。ここも農地法関連や建ぺ
 い率・容積率など、同じ論点が過去に繰り返し問われる問題多し。
⇒この(1)、(2)を遅くとも8月末までには一通り学習し終える必要あり。
(3)いよいよ、一番困難な「権利関係」をやる。ただし、この分野は掛
 ける時間に対し、見返りが少ない(要は得点しにくい)分野であり、
 過去問中心に、最低限の内容だけ覚える。試験でも半分取れれば上
 出来と割り切る。(一応、初学者なのでテキストは読んで、大体の
 法律用語の意味や、基本事項だけは暗記する。深入りは禁物。)
(4)最後に、その他分野をやる。これも税金や鑑定、建築など、やや専
 門的な分野ではあるが、合否を分ける科目になりやすいので、出来
 るだけ時間を取って覚える。あと、毎年必ず1問、白書や地価変動、
 住宅着工戸数の傾向を尋ねる問題が出る。これは知っていれば確実
 に答えられるので、受験サイトや受験誌などで情報を仕入れよう。
⇒ここまで、何とか9月中旬~下旬までに終えないと、過去問演習が
 出来ない。9月に入ると、大手資格予備校が模試を開催する。でき
 るだけ申込し、試験の雰囲気に慣れる(時間配分、解く順序を考え
 る等、予行練習も兼ねる)とともに、弱点・不安箇所を把握する。
 そして10月(受験当月)になったら、とにかく過去問を解きまく
 る。同じ過去問は出ないが、今まで類似の問題が頻出しているので
 とにかく、1つでも多く解いて、知識・応用力の底上げに尽力する
 と共に、模試で得たデータを基に、弱点を少しでも減らす・・・

まあ、こんな感じですが、正直、この通りやるのは厳しいです。です
が、これに近いやり方をしなくては、最後まで学習できないと思いま
す。あと、折にふれ、時間があれば、どんどん学習途中で過去問をや
ってもOKです。過去問でどうも分からない問題を早く見つければ手
が打てます。

 お勧めテキスト・問題集
 「パーフェクト宅建」シリーズ(テキスト、過去10年過去問、分野
  別問題集)・・住宅新報社
  ⇒まとまりがよく、自分としては一番のお勧め。
 「らくらく宅建塾」(テキスト、過去問)・・週刊住宅新聞社
  ⇒初学者には、最も人気のある教材。ゴロ合わせなども採用。
 「出る順宅建」シリーズ(テキスト、問題集、用語集ほか)
  ⇒分野毎に密度の濃い学習をするのに最適。全て揃えるとやや
   割高かも。そういう向きには「虎の巻シリーズ」1冊本あり。
 

「卒業後の就職先が不動産の会社」ということは就活で内定が出てい
るということですね。おめでとうございます。
さて、「宅建」ですが、基本的には、テキストを通読した後、過去問
や予想問題、出来れば資格予備校の模試も受けるのが一般的ですが、
初学者かつ、あまり時間的余裕がないという点を考えると・・・
(1)比較的、暗記で対応でき、過去に同じような問題が繰り返し出てい
 て、やればやっただけ成果が出やすい「宅建業法」から着手するの
 がいい。これは定着を図るため、他分野の学習と常に並...続きを読む

Q8月から勉強開始で「宅建主任」取得は難しいですか

家業は不動産賃貸業。親が高齢化、懇願され30年勤めた一部上場企業(製造業・管理職)を退職することにしました。(早期退職企業支援制度適用)
親も持ってはおらず、業務上必要はないのですが、今後の勉強を兼ね「宅建主任」取得を目指そうと考えました。4月に退職したかったのですが後任の関係で退職時期が7月末に延ばされました。日常業務が忙しく、夜間や休日に勉強する気力はありません。(通勤片道2時間往復4時間、通勤時間は不足する睡眠時間の足しです。体がもちません。)

いろいろ調べると、5月か遅くとも6月から勉強を始めているようです。(専門学校等)

8月から勉強開始で、今年の「宅建主任」試験合格は難しいでしょうか。不動産関係の知識は少ししかありません。
まずは家業を継ぎ、来年に備えた方が良いでしょうか?

Aベストアンサー

宅建は比較的合格率が高い試験で合格するため真剣に勉強してる人の合格率だけ集めればは7割以上でしょう。
逆に10人中まじめに合格しようと受験しに来る人は半分もいないと思います。ほとんどは初めての資格試験、さてまず宅建でも受けてみようかな程度のノリの人が多いです。
何月からと言うよりも宅建は0からスタートで200時間程度勉強すれば
合格できるレベルに達する試験で、300時間勉強できれば
よほど要領が悪い人でない限り合格できます。


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