【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

初心者ですが、よろしくお願いします。

個人事業主で「やよいの青色申告」を使用し、2010年度から青色申告しています。
題名の通り、借入金について質問が二つございます。

(1)2011年度の申告書を作成していますが、開始貸借対照表の2010年期首の長期借入金の金額を実際より少なく入力して申告していたことが判明しました。2011年度申告で修正したいのですが、どのような仕訳で修正すればよろしいでしょうか?また、日付は期首でよいでしょうか?
あるいは2010年度の申告を修正しなければならないのでしょうか?

(2)借入金は元利均等ですが、2011年度途中で金利条件を変更したため、2011年度は、2010年度末に短期借入金へ振り替えた金額(こちらは入力に間違いはありません)以上に返済しました。そのまま毎月の返済を入力していると、2011年度末の短期借入金の残高が合わなくなるので、こちらも修正したいのですが、どのような仕訳で修正すればよろしいでしょうか?
また、日付は期末でよいでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

>(1)2011年度の申告書を作成していますが、開始貸借対照表の2010年期首の長期借入金の金額を実際より少なく入力して申告していたことが判明しました。

2011年度申告で修正したいのですが、どのような仕訳で修正すればよろしいでしょうか?また、日付は期首でよいでしょうか?

2010年期首の長期借入金の、実際金額と入力金額との差額を☆☆☆☆☆円とします。

開始貸借対照表が違っていたということは、開始時点での「元入金」が違っていたということになります。ですから、
〔借方〕元入金☆☆☆☆☆/〔貸方〕長期借入金☆☆☆☆☆

仕訳日付は期首が正解です。


>あるいは2010年度の申告を修正しなければならないのでしょうか?

2010年の申告は、貸借対照表には誤りがありますが、その誤りは2010年の損益計算には影響を与えないので、申告した所得は正しいと思われます。従って、修正や更正の必要はありません。



>(2)

質問の意味が良く分かりません。

>2010年度末に短期借入金へ振り替えた金額・・

なぜ長期借入金を短期借入金に振り替えたのですか。
長期借入金の全額を短期借入金に振り替えたのですか。それとも一部だけですか。

長期借入金を短期借入金に振り替えなければ問題が生じないのではないですか。
だったら、2011年期首の日付で短期借入金を長期借入金へ戻せば良いのでは?


以上、補足願います。

この回答への補足

hinode11様、早速のご回答ありがとうございます!

(1)につきまして、おかげさまでよく理解できました。
損益に影響しないものは修正しなくても良いのですね。
大変勉強になりました。

(2)につきましては、言葉足らずで申し訳ございません。

1年以内に返済するものは短期借入金、とものの本で知ったものですから、借入金総額のうち、2011年度に返済すべき金額を、2010年度末に短期借入金に振り替えたものです。

先日申告書を作成してみて、2011年度の期首の短期借入金残高と、同年度に返済した金額とを見比べて違うことに気付いたものです。

なお2011年度末時点での借入金総額のうち、来年度2012年度返済すべき借入金についても同様の入力を行っておりますが、そもそも2010年度末も、次の一年分の返済予定額を短期借入金に振り替える必要はなかった、ということだったのでしょうか?

以上、補足になっておりますでしょうか?
何卒よろしくお願い申し上げます。

補足日時:2012/01/15 12:34
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
頂いた回答をもとに、自己解決できました!

お礼日時:2012/01/15 19:21

先ず質問者の会社は3月末決算ですか?それなら,A2010年度の決算は2011年3月末日です。

ですからAは2010年度分の決算です。下記の修正(訂正は)そのつもりで考えてください。
2010年度決算は2011年3月末で済んでいるので2010年度の申告修正は出来ない。

(1)開始貸借対象表の2010年期首に誤り入力した。それを2011年度で修正したい。
このような場合は2011年度で修正(訂正)をします。
現預金***/長期借入金***で仕訳処理をしたはずです。
これを一旦長期借入金***/現預金***で戻します。
この日付は2011年度です。これで長期借入金は0になりました。
この他に削除の方法もありますが,起票時なら出来ますができないでしょう。

(2)2011年度で改めて現預金***/短期借入金***を入力します。今度は正しい数字でよく考えながら行ってください。つまり(1)を先に片づけてから(2)を慎重に行ってください。例えば(1)(2)を手書きでB/S訂正をしてみる等です。

日付は2011年度だから2012年3月までOKです。今は1月早めにしてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
なお、個人事業で12月決算です。
頂いた回答は、法人設立後の参考とさせていただきます。

お礼日時:2012/01/15 18:50

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総支払額     1.284.200
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月々の支払いは1回目¥20.400 二回目からは¥18.200 です。60回払いです。
減価償却、月々の仕訳がわからなくて困っています。
支払いは、個人の普通口座からの引き落としです。
お忙しいところ申し訳ありませんが、教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 or 18,200 / 普通預金 20,400 or 18,200

3.決算時の仕訳(その1)
支払手数料 94,200×○月/60月 / 長期前払費用 94,200×○月/60月 

○月には、取得日から12月までの月数が入ります。
(来年から数年は12が入ります。支払終了年は残った端数を入れます。)

4.決算時の仕訳(その2)
減価償却費  (    )  / 減価償却累計額 (     )

緑ナンバーなら耐用年数3年の定率法、
白ナンバーなら耐用年数4年の定率法で計算します。
中古自動車なら耐用年数を2年まで短縮できます。

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 o...続きを読む

Q決算間違いの訂正仕分け

この度、前任者から経理の仕事を引き継ぎました。元帳を調べていたら、元帳の借入金残高が実際の借入金よりも200万円多いことに気づきました。

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そこで前年度の決算の誤りを、今年度にて訂正したいと思います。

この場合の仕分けは、次のうち、どちらでしょうか?

借入金/過年度修正益
過年度修正益/借入金

それとも別の仕分が良いのかもわかりませんが、どなたかお教えお願い致します。

なお前任者は既に退職しました。

Aベストアンサー

NO2です。長文を嫌って追加にします。
元帳の借入金残高が実際の借入金よりも200万円多いということは仕訳時に借方が「借入金」になっていなかった事が考えられます。
すると何になっていたかが問題です。
仮に損金になる勘定科目であった場合には、当然に損金過大経理がされていた事になります。
すると過去3年分以内ですと、修正申告が必要です(時効は5年ですが、国税当局の追及はとりあえず3年となってます。仮装隠ぺい行為だと認定されてしまうと7年)。

個人の決算では、事業主勘定で借方と貸方が消えてしまうので目立たないのですが、法人ですと財務諸表に載りますので税務当局の目に留まります。
修正申告書の提出がないのに前期損益修正益が登場してると「おそらくは」が付くレベルで推測なのですが、国税システムの中で何かしらメッセージが出るのだと思います。
前期損益修正益は、別表4とセットになって「修正申告書を提出した翌期に出てくる」のが通常だからです。
「実地調査してみるか」と調査対象に選定されるきっかけを与えかねないわけです。

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昨年の決算書でも違っていたのですから、これは指摘されなかったのでしょうか。

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借入金元本の返済を損金処理しておき、借入残高が多く残し、事後「前期売上修正益」で処理し、別表4で調整してしまうという脱税行為ができるため、目ざとい調査官は見つけます。
仮装隠ぺい行為だとして重加算税対象となってしまいます。

原因追及をして、国税当局に説明がつく状態で訂正処理をすべきだと思います。

NO2です。長文を嫌って追加にします。
元帳の借入金残高が実際の借入金よりも200万円多いということは仕訳時に借方が「借入金」になっていなかった事が考えられます。
すると何になっていたかが問題です。
仮に損金になる勘定科目であった場合には、当然に損金過大経理がされていた事になります。
すると過去3年分以内ですと、修正申告が必要です(時効は5年ですが、国税当局の追及はとりあえず3年となってます。仮装隠ぺい行為だと認定されてしまうと7年)。

個人の決算では、事業主勘定で借方と貸方が消え...続きを読む

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
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一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。


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