会員登録で5000円分が当たります

既婚の29歳子なしのものです。
3月までは扶養外で派遣社員として働いてましたが、期限が終了して今後の仕事について考えて
います。私自身、いずれ2年以内には子供が欲しいと思っております。
なので今から1年ちょっと働きたいと思ってます。
そして、私の夫は自営業なので国民保健と国民年金です。

そして私自身は時給900円~1000円程度のアルバイト、パートを子供を産むまで出来れば・・・と
思っております。
週に32時間以上超えると扶養外になるとか色々聞きましたが、よくわからなく
私みたいな場合は扶養内と扶養外どちらで働いた方がお得だと思いますか?

よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

こんにちは。


私は税金の面は詳しくないので、その部分はあまり触れずに年金、健康保険についてお話させていただきます。

まず扶養の件ですが、例えば旦那様が中小企業で勤めており協会けんぽの健康保険に会社が加入している、または大企業などの健康保険組合に加入している場合、配偶者である奥様は年収が原則130万円未満の場合(健康保険組合では103万満未満もあります)、扶養として保険料を余計に払わずに健康保険証を持つ事ができます。厚生年金についても年収要件は同じで、奥様は保険料を払わずに国民年金の加入期間を増やすことができます(3号被保険者といいます)。
ところが、国民健康保険、国民年金には扶養という考えがなく、一人ひとりがそれぞれ加入している状態になります。つまりそれぞれが保険料を支払っている状態です。
ですので、今の状態であれば、扶養の有り無しは考えなくても良いと思います。

次に質問者様ご自身が会社の健康保険、厚生年金に加入する場合についてですが、仮に時給1,000円1週間で労働時間が30時間とすると、月で総支給額は120,000円になります。保険料は健保5,870円、年金9,683円です。それに雇用保険料600円と税金がかかります。それらを差し引いた金額が手取り額です。
こういった社会保険に加入する場合、年収は180万以上でないとうまみが少ないと言われております。

しかし、出産を考えておられるとのことですので、会社の健康保険に加入する場合の金銭的なメリットを一つお伝えします。妊娠したらすぐ仕事を辞めるというのでなければ、出産前42日から出産後56日まで出産手当金が健康保険から支給されます。もちろん出産一時金もあります。産後56日経過後は、一定の要件を満たせば子供が原則1歳になるまで雇用保険から育児休業給付金が支給されます。前職が3月退職であり、4月5月等の就職であれば(退職から1年以内)前職の雇用保険被保険者期間が通算されますので、より有利になります。長くなりますので、興味がおありでしたら金額や支給要件を調べてみて下さい。すぐわかると思います。

あとは・・・就職した会社がきちんと社会保険を完備していなければなりません。パートだと加入させない会社もあるので注意して下さい。
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>3月までは扶養外で派遣社員として…



何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

>私の夫は自営業なので…

それなら 2. 社保や 3. 給与 (家族手当) は関係なく、1. 税法のみですが、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
夫が会社員等なら今年の年末調整で、夫が自営業等なら来年の確定申告で、それぞれ今年分の判断をするということです。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>週に32時間以上超えると扶養外になるとか…

自営業の妻には関係ない話です。

>私みたいな場合は扶養内と扶養外どちらで働いた方がお得だと…

そもそも税金が稼いだ額以上に取られることはありません。
多く稼げば多く稼いだ分の中から少しだけ税金として取られるだけで、少々の税金を払い惜しんで収入をセーブする必要はないのです。

たとえの数字で、100円の税金を払いたくないばかりに、1,000円の儲けを棒に振るのは、愚の骨頂というものです。

200万でも 300万でも、健康の許す限り多く稼ぐのが、家計を豊かにするこつです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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 扶養内、外云々で考えるより自分がやりたい、向いている仕事をされた方が良いと思います。

差別発言になるかも知れないけど頭を使う仕事をされてきた方が肉体労働に耐えられるか疑問です。
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>私の夫は自営業なので国民保健と国民年金です


 ・この場合の扶養内で考慮するのは、
  ご主人の配偶者控除(103万まで)、配偶者特別控除(103万~141万未満)のみ
  ( )内の金額は貴方の収入(年収)で、その金額に応じてご主人の税金(所得税・住民税)が安くなります
 ・130万云々はご主人が会社員の場合(健康保険の扶養)の話なので貴方の場合は考慮外です
 ・一番良いのは、配偶者控除、配偶者特別控除の金額にとらわれず、それ以上働けるなら働くこと
  税金は引かれますが手取りは確実に増えます
  さらに、社会保険(健康保険・厚生年金)に加入出来る働き方をすればより良いです
  (>週に32時間以上超えると・・・大体社会保険に加入になります)
>私みたいな場合は扶養内と扶養外どちらで働いた方がお得だと思いますか?
 ・扶養外(配偶者控除・配偶者特別控除の対象外)の方がお得です
 
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年収で決めましょう。


はっきり言って100万チョイ越えくらいでは、損です。
200万以上稼がないと、うまみは無いでしょう。
なので、どれくらい稼ぐかによって決めては?
まあ、子供が生まれるまでは目一杯働いた方が、その後は楽ですけどね。
予定通り子供が出来るとも限りませんし・・・
出来たら出来たで、今度は働くのもままならないでしょう。

一般的には、出来るまでは出来るだけ稼ぎ、幼稚園とか行けるようになったらパートで扶養家族内で納めるってのが、良いのでは?
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Q扶養内扶養外どっちがお得ですか?

29歳女性です。
去年末に職場結婚で退職しました。

退職して社保・厚生年金が外れる前に、去年末中(在籍中)に入籍して、
今年の1月から扶養に入りました。

ちなみに社保は健保組合です。

結婚するのは初めてですから扶養事を考えるのも初めてで、
正直仕組みがわからなくてネットで色々と調べました。

調べた結果、分かったのは・・・

(1)扶養に入ると年金・健保はタダになる(第三号被保険者通知は到着済み)
(2)扶養内で働くのであれば年収130万円、超えると扶養から外れる
(3)扶養を外れるのであれば、フルで働いた方がいい

(↑何か違う場合は指摘お願いします。)


(1)については最近知りました。
主人の給料から引かれてないので調べたら判明し、扶養のお得部分を知った感じです。

1月後半から扶養外でのフルタイム勤務を目指して就職活動していましたが、
なかなか決まらず、そんな中での(1)の情報に扶養内で働くか迷い始めました。


住民税については詳しく調べなかったのですが、扶養でも納付すると聞いたので、
去年の所得からすると月1万5千位は納付しなければなりません。


そこで質問なのですが、


A.扶養内(130万内)で働き、健保・年金タダで住民税納付
 (アルバイト又は派遣で想定)


B.扶養外(年収180万~を想定)で働き、健保・年金を支払い、住民税も納付
 (正社員・契約社員・派遣で想定)



このAとBであれば、どちらがお得又は無理なく家庭と両立出来ると思いますか?
その理由も併せて教えて頂けると助かります。


AとBに必要な出費をまとめましたが、見落としがあれば教えて頂けると有難いです。



また、仕事がなかなか決まらないので失業手当についても考えています。

12月末に自己都合で退職したので1月から90日間の給付資格はあります。
離職票は手元に届いているので、ハローワークに求職申込をして
自己都合制限の3ヶ月(+2週間/手続き期間)待てば給付を受けられると思います。

今からで考えると、7月から90日ですので10月頃まで給付が受けられます。


もし給付を受けるのであれば、扶養を外れ国保・国年を支払わなければなりません。

失業してからまだ期間短いので雇用保険を使い切れますが、
失業手当を受け取って国保・国年・住民税を支払うと考えると使わない方がいいのかも?と思います。

失業手当を受ける、受けないは賛否両論だと思いますが・・・
今の私の状況だとどちらがいいと思いますか?


出来る限りプラスになる事を選択したいと思っておりますので、
回答を頂けたら有難いです。


(色々調べた結果ですが、間違いありましたらご指摘お願いします。)

29歳女性です。
去年末に職場結婚で退職しました。

退職して社保・厚生年金が外れる前に、去年末中(在籍中)に入籍して、
今年の1月から扶養に入りました。

ちなみに社保は健保組合です。

結婚するのは初めてですから扶養事を考えるのも初めてで、
正直仕組みがわからなくてネットで色々と調べました。

調べた結果、分かったのは・・・

(1)扶養に入ると年金・健保はタダになる(第三号被保険者通知は到着済み)
(2)扶養内で働くのであれば年収130万円、超えると扶養から外れる
(3)扶養を外れるのであれば、...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

※なお、昨日より「日本年金機構」のサーバーが不調のため「http://www.nenkin.go.jp/」のリンクは現在参照不可です。

>(1)扶養に入ると年金・健保はタダになる…

○「国民年金の第3号被保険者」は、おっしゃるように「年金保険料」の負担はありません。

その代わり、「補償」は、「国民年金の第1号被保険者」と同じになります。(なお、結婚前に加入していた「厚生年金保険」分は「老齢【基礎】年金」きちんと上乗せされます。)

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikaku.html

○「健康保険の被扶養者」についても、「健康保険料」の負担はありませんが、「補償(給付金)」の範囲は違います。

(参考)

(沖電気工業健康保険組合の場合)

『被保険者(本人)の法定給付』
http://www.oki-kenpo.or.jp/insurance/benefits/individual/payment.shtml
『被扶養者(家族)の法定給付』
http://www.oki-kenpo.or.jp/insurance/benefits/family/index.shtml
※必ず【加入する】健康保険の給付金をご確認ください。

>(2)扶養内で働くのであれば年収130万円、超えると扶養から外れる

「健康保険の被扶養者」の「認定(審査)の基準」は、「保険者(保険の運営者)」ごとに違います。

ただし、以下のような通達が国から出されていますので、それを逸脱するような認定は、原則、行なわれません。

『[PDF]収入がある者についての被扶養者の認定について(昭和五二年四月六日、保発第九号・庁保発第九号)』
http://www.itcrengo.com/kitei/1-5nintei_kijun.pdf

なお、多くの保険者は、「全国健康保険協会(協会けんぽ)」とほぼ横並びですが、なかには独自性の強い認定を行う保険者もありますので注意が必要です。

『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

※少なくとも以下のような点はよく確認しておいたほうが良いです。

・「収入とみなすもの・みなさないもの」はなにか?
・「年間」をいつからいつまでと規定しているか?
・「月収」に上限はあるか?(あるならば、「認定」時と「検認(資格の再確認)」時で判断に違いはあるか?)
・「認定・取消し」のタイミングは?

(三菱電機健保組合の場合)『被扶養者の認定基準』
http://www.mitsubishielectric.co.jp/kenpo/shiori/fuyousha_hani/nintei.html

---
「国民年金の第3号被保険者」の資格については、「健康保険の被扶養者」の「資格取得・喪失」に合わせる(合わせて届け出を行う)のが通例です。(イレギュラーなケースについては、「年金事務所」にご確認ください。)

>(3)扶養を外れるのであれば、フルで働いた方がいい

これは、どちらかと言うと逆で、「収入の増加【など】」により、「健康保険の被扶養者の要件」を満たさなくなった場合は、「【自己申告で】資格取消しの届けを行う義務がある」ということになります。

「健康保険の被扶養者」「国民年金の3号」の資格を失うと、「国民年金の第1号被保険者」と「市町村国保の被保険者」となりますので、「補償はほぼ変わらず、保険料負担が発生する」ことになります。

ですから、「健康保険の被扶養者の要件」を満たさなくなった場合は、「厚生年金(&健康保険)」に加入しないと「補償」の面で「損」ということになります。

『保険給付の種類―国民健康保険の3種類の給付』
http://kokuho.k-solution.info/2009/02/post_25.html

---
また、「国民年金(1号)」の保険料は「定額」、「市町村国保の保険料」は、「前年の所得」によって変わりますが、市町村ごとに【大きく】違います。

『国民年金保険料』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3763
>>15,040円/月(平成25年度)
『国保保険料が高額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612068.html
『国保保険料が低額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612067.html
※所得金額200万円 夫婦・子2人 固定資産税額5万円の【目安】

>住民税…扶養でも納付すると聞いた…

「税金の制度」と「社会保険の種類」は、【まったく】関係がありません。

「所得税」「個人住民税」ともに、「加入している社会保険」に関わらず、「所得金額」によって納税額が決まります。(「住民税」については、所得以外にも算定基準があります。)

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen
【税法上の】『収入と所得は何が違うの?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14775/
『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の目安です。

『住民税とは?住民税の基本を知ろう』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
『彦根市|住民税の非課税基準』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_zeitoha_mi.html#3
※「扶養人数」は、「税法上の扶養親族」のことです。
※「B.均等割の非課税基準」は市町村によって違います。

>AとBであれば、どちらがお得又は無理なく家庭と両立出来る…

前述のとおり、「社会保険料」は税金のように「少ないほどお得」ではないので、「損・得」は「その人の考え方次第」となります。

ただし、「補償」の面では、(「1号&市町村国保」よりも)「厚生年金保険&健康保険」の方が「あきらかに」有利です。
「保険料」についても「厚生年金&健康保険」の方が「負担が少ない」ケースが多いです。

---
「無理なく家庭と両立出来る」に関しては、「労働時間が短いほど楽」なのは言うまでもありませんが、「夫や家族の援助が期待できるか?」「本人の価値観」などにより違いますので、やはり、単純な比較は難しいです。

>…失業手当…使わない方がいいのか…

「社会保険料」は事前に(ある程度)試算できますので、「手元に残るお金」が問題ならば、比較して決めれば良いことです。
「市町村国保」は、「住民票のある市町村」で試算してもらえます。(市町村により「個人情報の取り扱い」は違いますが、電話で教えてもらえるところも多いです。)

なお、税金は収入(≒所得)に応じてかかるものですから、特に気にする必要はありません。

---
(参考情報)

『社会保険料(等)計算ツール』
http://www.soumunomori.com/tool/
『厚生年金保険の保険料』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1971
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

健康保険の保険料率は「保険者」によって違います。

例)『リクルート健康保険組合>当組合の保険料』
http://kempo.recruit.co.jp/member/outline/fee.html

---
『No.1130 社会保険料控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
『国税庁>簡易な質問や相談の窓口』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
※2/16~3/15は非常に混雑します。
---
(多摩市の場合)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html

※不明な点はお知らせください。
※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

※なお、昨日より「日本年金機構」のサーバーが不調のため「http://www.nenkin.go.jp/」のリンクは現在参照不可です。

>(1)扶養に入ると年金・健保はタダになる…

○「国民年金の第3号被保険者」は、おっしゃるように「年金保険料」の負担はありません。

その代わり、「補償」は、「国民年金の第1号被保険者」と同じになります。(なお、結婚前に加入していた「厚生年金保険」分は「老齢【基礎】年金」きちんと上乗せされます。)

『~年金が「2階建て」といわれる理由...続きを読む

Q扶養内と扶養外 どちらで働く方が得か

現在8カ月になる子と夫の3人暮らしの専業主婦をしています。
子供が保育園に通い始めて私も仕事を探しています。
2か所迷っているところがあって、1つは月7万くらいの扶養内のパート。もう一つは月13~14くらいの扶養外のフルタイムです。
夫の方は年収300万いくかいかないかというところで、家族手当として会社から月1万2千円がはいってきています。
この場合パートとフルタイムどちらが得ですか?
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

確かに税金を考慮するとトントンでしょうか。
ただ今後の産休や育児休業(勤続1年以上の場合に限る)とかを考慮するとやはり常用が優位かと。
今の雇用法制は失業の予防に力を入れています。
辞めなくて済むように持っていく。だから常用。
臨時だと妊娠したら事実上辞職しか無いですね。そうしたら失業保険金も月4~5万しか出ません。おまけに「辞めなくていい制度を作ったのに辞めた」為自己都合になり「何とか産休迄働きたい」となるのです(確かに給付制限消化は出来ますがそれだけです)。

Q扶養内で働くか、扶養外で働くか、アドバイスお願いします!!

昨年、結婚し、現在夫の扶養に入って、専業主婦の状態です。

まだ、子供の予定はなく、パートで働きに出たいと思い
職安に行きましたら、一件見つけたので受けようと思いましたが、
時給800円の7.5時間労働で週5日の条件でした。
この勤務時間、状態には抵抗ありません。
単純に計算しても12万円で、扶養から外れてしまいます。

これから1000円ぐらいまで時給もあがるようですが、
外れて頑張って将来のために稼ぎたい思いもありつつ、
12万でしたら扶養内でもう一度探すか...。
12万円でもとてもいい給料ですが...。

社会保険、市県民税とかかってくる税金も頭痛いです。
が、そこを目をつぶって、できればプラスで働きたい(当たり前ですが)です。
市県民税も以前8000円だったのが、24000円現在払っている
と知人にききました。

どちらが家庭にとっていいのかアドバイスお願いします。

この求人受けようと思った理由に、育児休暇、介護休暇があるからです。他の求人は、なしが多かったのであると助かると思いました。

Aベストアンサー

>どちらが家庭にとっていいのかアドバイスお願いします
 ・現在、働いていないのであれば、扶養内で働こうが、扶養を外れて働こうが、所帯としての手取り収入は確実に増えます
 ・効率的には、扶養内で月108333円(通勤交通費込み)以下でぎりぎり働くのと、扶養を外れて月12万で働くのを比べると、扶養内ぎりぎりで働いた方が手取りが多くなるので効率的には良くなります
  (これは健康保険料、年金保険料の負担が手取りを少なくさせるせいです)
  逆に、収入が増えていけば(扶養内ぎりぎり+保険料以上の収入)だんだん手取りが増えていくようになります
 ・社会保険に加入できるなら、国民健康保険・国民年金の保険料より負担は低くなりますから、将来の年金(厚生年金:老齢厚生年金)が増える事を考えれば、また今後収入が増えていく見込みがあるのなら、それもよろしいかと思いますが

Q扶養から外れて働くので得なのは?

質問させてください。(質問がおかしかったらすみません。)
今旦那の扶養に入ってます。今子ども2人いて、9月に下の子も保育園に入れるつもりです。
その、9月から働きたいのですが扶養内で働こうと思いましたが、若いうちにたくさん稼いでおこうと思い、年収130万以上働くつもりです。インターネットで年収150万以上働くと良い。と書いてあったのですが、本当にそれが1番得ですか?
それと、私の保険とか、子どもの保険とか、年金とかは誰が払うようになりますか?私がどの位働くのが1番いいか教えて下さい。
(旦那は、月17~20万。派遣)

Aベストアンサー

>今旦那の扶養に入ってます。

夫は社会保険に加入していて、質問者の方は夫の健康保険の扶養(子供も)であり第3号被保険者になっているということですね。

扶養には

・税金の扶養
・健康保険の扶養

があります。
これらは別のもので別の基準があります、ですからこれらをごっちゃにすると訳がわからなくなります、それぞれを別に考えましょう。

「税金の扶養」について

税金の面では妻の年収が問題になります。
その年の1月から12月までの収入が問題になるということです。
この年収が103万以下であれば夫は配偶者控除を受けられます、103万を超えても141万以下ならば夫は配偶者特別控除を受けられます。
また非課税限度額以下であれば交通費は含まれません。

「健康保険の扶養」

健康保険の扶養には「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」と「夫の扶養の限界」とふたつがあるということです。

「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」

たとえパートでも法律上は概ね下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の概ね4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の概ね4分の3以上であること

要するに収入の金額ではなく労働時間で決まります。
ですから収入的には扶養でいられるはずでも、上記の条件で社会保険に加入しなければならないのです。

つまりあくまでも労働時間や日数が問題になり金額では有りません、ですから極端な話をすればパートなどで時給が安ければ年収90万でも労働時間や日数が足りていれば社会保険に加入しなければなりません。
逆に時給が高ければ年収140万でも労働時間や日数が足りていなければ社会保険に加入させなくてもよいのです。

「夫の扶養の限界」

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

つまり税金については国税庁をトップとしてそれぞれの税務署がその下にあるのでひとつの組織であり規定も統一されています、しかし健康保険については何らかの統括する機関がトップにあってその下に各健保がある統一された組織ではなく、各健保がバラバラに独自の規定を持って運営しているというのが大きな違いなのです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

「○○社会保険事務所」あるいは「全国健康保険協会 ○○支部」ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

「○○健康保険組合」ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。
またBの場合は扶養になれなくても、第3号被保険者にはなれることもあるので気を付けてください。

つまり夫の健保によって扶養の規定そのものが異なるということです。

話の順序として以下のようになります。

1.「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」

妻が職場で労働時間や日数が足りていれば社会保険に加入する、労働時間や日数が足りていなければ社会保険には加入しない。

2.「夫の扶養の限界」

これが問題になるのはあくまでも1で社会保険に加入していない場合です、1で社会保険に加入していない場合でなおかつ前述の夫の健保の扶養の規定に該当すれば扶養になれるということです。

ですから例えば

『年収90万でも労働時間や日数が足りていれば』

1の段階で引っ掛かり2の段階に行くまでもなく(つまり夫の扶養になれかどうか以前の問題として)社会保険に加入となります。

『140万でも労働時間や日数が足りていなければ』

1の段階では引っ掛かりませんが、2の段階で引っ掛かり夫の扶養にはなれません。
となれば会社で社会保険に加入するか国民健康保険(会社で社会保険に加入できなければ)に加入するしかないのです。

つまり夫の健康保険の扶養になるためには、労働時間や日数で1に引っ掛からずになおかつ収入で2に引っ掛からないということが条件になります。
要するに130万と言うのは1の「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」に引っ掛からない場合に有効なのですが、パートなどの場合はよほど時給が高くない限り1に引っ掛かってしまうので130万と言うのは殆ど意味がありません。

ですから103万と言うのは税金の扶養、130万と言うのは健康保険の扶養の話です。
ただ前述のように健康保険の扶養が130万と言うのは正しくありません、あくまでも「夫の扶養の限界」が130万と言うことであって、それ以下でも「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」を超えてしまえば妻自身が社会保険に加入することになり、当然結果として130万以下でも夫の健康保険の扶養から外れることになるのです。
ただその「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」というのは前述のように金額ではなく1ヶ月の勤務日数や1日の勤務時間なのです。
ですから夫の健康保険の扶養から外れたくなければ、前述の社会保険の加入条件から外れるような勤務条件にしてもらうことです。

さらに言えることは、まず質問者の方がどのように働こうかと考えているかによります。
パートだから2,3年あるいはせいぜいやっても4,5年程度でそんなに長くやる気はないのか、あるいはパートといえども出来れば10年、15年と長くやりたいと考えているのか?
また家族計画はどうなのか?
もう子供はいるしこれから作る予定はないのか、あるいはまだ子供はいなくてこれから欲しいというのか。
長期的展望に立てば国民年金の第3号被保険者でいるよりは質問者の方自身が厚生年金に加入したほうが将来の支給額が多いだろうし、また例えば健康保険に夫の被扶養者として加入していれば無理ですが質問者の方自身が被保険者として加入するならばけがや病気の場合に傷病手当金が出ますし、妊娠して産休を取れば出産手当金が出ますし、雇用保険からは子育てと言うことことで育児休業をとれば育児休業給付金が出ます。
しかもこれらは場合によっては退職の仕方によっては退職してももらうことが出来ます。
ですが短期的展望に立てば年金が増えるといってもたいした金額じゃないし掛金のほうが多いかもしれない、また傷病手当金も出産手当金も育児休暇給付金も関係なく単にたまに病院に行くだけであれば、夫の扶養になっていても同じですし、夫の扶養になっていれば保険料は無料ですので、質問者の方自身が被保険者になって保険料を払うのは無駄と言うことになります。

これらの個々のことを考えて、さらに最終的にはそれらを総合してどうすれば一番自分にとって幸せなのかを考える必要があるということです。

<字数制限により続く>

>今旦那の扶養に入ってます。

夫は社会保険に加入していて、質問者の方は夫の健康保険の扶養(子供も)であり第3号被保険者になっているということですね。

扶養には

・税金の扶養
・健康保険の扶養

があります。
これらは別のもので別の基準があります、ですからこれらをごっちゃにすると訳がわからなくなります、それぞれを別に考えましょう。

「税金の扶養」について

税金の面では妻の年収が問題になります。
その年の1月から12月までの収入が問題になるということです。
この年収が103万以下で...続きを読む

Q扶養内か扶養外かどちらで働くか悩んでいます。 現在夫の収入が手取りで月18万程度、私の生命保険54

扶養内か扶養外かどちらで働くか悩んでいます。

現在夫の収入が手取りで月18万程度、私の生命保険5400円以外は全て差し引かれて、こちらの金額です。そのうち25000円は家族手当が入っています。

もし、私が扶養から抜けるとなれば、25000円から減額か、無くなる事。その他働いても給料から厚生年金だとか、所得税だとか(あまり税金など詳しくありません。説明が下手で申し訳ないです…)引かれるのと、私が働く事によって、主人の引かれる税金が増えるとも小耳に挟みました。

2歳の子どもがいる為認可保育園は入園が決まったものの、扶養内外どちらで働くか迷ってます。時間を無駄にしたくなく、働き損しない為には、どちらがいいでしょうか、、、?まだ、扶養外で働くとなれば月どのくらい稼ぐ必要があるか、アドバイスして頂ければ幸いですm(_ _)m

Aベストアンサー

>2歳の子どもがいる為認可保育園は入園が決まったものの、扶養内外どちらで働くか迷ってます。
貴方のところは待機児童がいないんでしょうか?
私の市では、待機児童が多いため、入所申し込みのとき「就労証明書」を会社で書いてもらい役所に提出し、そこに書かれた働く時間や家庭の状況によって点数がつけられ入所できるかどうか決まります
なので、そこに書かれた時間以上で働くなら問題ないですが、それより少ない時間で働くとなれば点数が下がる(働く時間が多いほど点数は高い)可能性があるので問題になります。
その点は大丈夫なんですね。

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)であることが必要です。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の税金は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
貴方が働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。
ただ、通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。

通常、160万円以上で働けば世帯の手取り収入は増えます。
貴方の場合、ご主人の会社で家族手当が支給されるようなので、おおむね年収180万円(ボーナスなしとすれば、おおむね月収15万円前後)以上で働けば手取り収入は増えるし、厚生年金に加入なら将来もらえる年金の額も増えるので(今後、年金の仕組みがどうなっていくのかわからないということはありますが)、働けるのならそうしたほうがいいでしょう。
それか、130万円ぎりぎりで健康保険の扶養からはずれないように働けばいいでしょう。

>2歳の子どもがいる為認可保育園は入園が決まったものの、扶養内外どちらで働くか迷ってます。
貴方のところは待機児童がいないんでしょうか?
私の市では、待機児童が多いため、入所申し込みのとき「就労証明書」を会社で書いてもらい役所に提出し、そこに書かれた働く時間や家庭の状況によって点数がつけられ入所できるかどうか決まります
なので、そこに書かれた時間以上で働くなら問題ないですが、それより少ない時間で働くとなれば点数が下がる(働く時間が多いほど点数は高い)可能性があるので問題になり...続きを読む


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