独身で年収が約500万なんですが住民税が約45万です


これって高くないですかね?

個人事業主なのですがサラリーマンに比べて税率が高いとか?

詳しい方よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

>個人事業主なのですがサラリーマンに比べて税率が高いとか?



そのようなことはなく、住民税は一律10%です。


年収500万とお書きですが、年収(年商)ではなく所得(利益)が500万ではないですか。

所得500万-基礎控除33万ーその他控除17万=課税所得450万


住民税額=450万×10%=450万、 (+均等割約4,000円)

独身とお書きですから、妥当な住民税額だと思います。


その他の所得控除(医療費・社会保険料 等)があれば住民税は軽減されます。
    • good
    • 7
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうでした!所得が500万ちょいとなりますね^^

やはり独身だと妥当なのでしょうかね・・。


まだ事業主としては未熟者なのでこれから小規模企業共済等考えたいと思います。

お礼日時:2012/06/08 06:33

住民税の税率は一律10%です。



基礎控除33万円に社会保険料控除を考えると、そんなものです。平成19年に所得税を減らし住民税を増やしましたので、住民税が多く感じます。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

一律10%でしたか。

納得ですね。

お礼日時:2012/06/08 06:30

私は、所得2,200万円で、


(妻1人有り)所得税223万円、住民税118万円。
固定資産税=16万円。
介護保険/健康保険料=52万円。

海外と比べると、消費税が少ないだけ、トータルの納税額は少なく、
国の維持には、もう少し税を増やさないといけません。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます

所得2200万ですか!

それくらいの方ですと税金もすごいですね

でも税額が多くても生活負担が少ないと感じるレベルではないでしょうか!


個人的には負担が多く感じられますが・・・。

どうでしょう。

税額を増やさなければとの意見ですがもしかして役所関係の方ですかね^^

お礼日時:2012/06/08 06:02

年収500万円って今では、高額所得者の方ですか?


昔私は700万円くらいでしたが、これは普通でした・・・
今の日本経済ってデフレ過ぎていませんか?
あなたの45万円は多すぎるようですが、私の年金も少なすぎます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

年収500万で高額所得者になるのですかね?


教員とか役所の窓口とかゴミ収集の方とか900万とか1200万とかではなかったですかね


それにくらべればくずみたいなものですよね

しかも公務員は独身手当とかあほみたいなものがあって優遇もてんこ盛りですからね

gusinさんも700万もあったらなバブルの時代でもそこそこの方ですよね

年金は少ないと思いますが・・共済年金ならがっぽりですよね

国民年金なんて・・・。

お礼日時:2012/06/08 06:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q税込み年収から税抜き年収(手取り年収)を出す計算式は?

転職しようといろいろ調べている者です。
税込み年収から税抜き年収(手取り年収)を知るにはどのような計算をすれば良いでしょうか。

Aベストアンサー

参考URL

源泉徴収税額表
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/4117/01.htm
・給与所得の源泉徴収税額表(月額表)
・賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表
を使ってください


社会保険料(政府管掌ですので、組合健保の場合は金額が変わってきます)
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo11.htm

1  一般の被保険者(2~7に該当する方は除く※)、又は70歳以上の方で政府管掌健康保険の被保険者【 PDF / Excel 】
です。

賞与の社会保険料
http://www.matsui-sr.com/kyuyo/2-2shouyo.htm
.賞与の計算 ■ 賞与から控除する健康保険料・厚生年金保険料

Q年収500万、独身、扶養なしの住民税はどれ位でしょうか?

平成20年1月1日付けで転職しました。
3月末日までは、試用期間として自社の「派遣」扱いで、時給制でした。
(1~3月までは、額面で22万程度。そこから保険等がひかれます)

4月1日より正社員登録となり、月給制に変わりました。
基本給が28万円に、みなし残業や通勤手当などがつき、給与額は33万円。
そこから所得税や社会保険がひかれて、手取りは28万弱です。
(賞与は年2回で、合計3か月分です)

3月末までは、派遣社員扱いだったので気にしていなかったのですが
正社員として働き始めても「住民税」がひかれていません。

来年の6月頃に、まとめて平成20年分の請求が来ると思うのですが
『独身、扶養なし、年収500万円』の場合、
最大でいくら位の請求額になるのでしょうか?

来年春に、結婚を予定しており、彼と私の冬のボーナスなども結婚資金に充てるつもりでいましたが
結婚式後に市民税の徴収が来ると思いますが、油断して使ってしまうと怖いので
あらかじめ今から準備しておきたいと思っています。

大体の概算がわかれば、準備することができて安心できるので
どうぞ、教えてください。

平成20年1月1日付けで転職しました。
3月末日までは、試用期間として自社の「派遣」扱いで、時給制でした。
(1~3月までは、額面で22万程度。そこから保険等がひかれます)

4月1日より正社員登録となり、月給制に変わりました。
基本給が28万円に、みなし残業や通勤手当などがつき、給与額は33万円。
そこから所得税や社会保険がひかれて、手取りは28万弱です。
(賞与は年2回で、合計3か月分です)

3月末までは、派遣社員扱いだったので気にしていなかったのですが
正社員として働き始めても「住民...続きを読む

Aベストアンサー

>来年の6月頃に、まとめて平成20年分の請求が来ると思うのですが
住民税は、前年度の所得に対して課税されます。
ですので、来年課税されるのは、今年の所得に対してで、「平成21年度の課税」ということになります。
今年、課税されるとしたら、去年の所得に対してです。

住民税は、給料から天引き、もしくは、「納付書」が役所から送られてきて自分で納める、2つの方法があります。
会社に勤めている場合は、通常、給料天引きです。
どちらにしろ、去年課税される所得があったなら、今年の5月か6月に課税の通知が来ているはずです。
こないということは、課税される所得(年収で93~100万円以上、市町村によって違います)がなかったということになります。
もし、それ以上の年収があって、課税の通知がきていない、給料天引きされていないなら、役所に確認してみてください。

住民税の課税方法は「地方税法」という法律で定められています。
「均等割」と「所得割」というのがあり、「均等割」の税額と課税の最低基準額が多少違うことはありますが、算出方法が市町村によって違うことはありません。
年収500万円とすると、
そこから、「給与所得控除(収入の額によって違います)」を引いた「所得」が346万円です。
346万円から「社会保険料」概算になりますが約60万円、基礎控除33万円を引き、他に控除がないとして253万円が「課税所得」です。

「均等割」が、4000円(所得に関係なく同じ額。市町村によっては、これより数百円高い場合もあります)
「所得割」が、253万円×10%(税率)=25万3千円
これから、「調整控除」2500円を引き、250,500円

「均等割」と「所得割」を合計し、住民税は254,500円 です。
一括払いではありません。
通常、12等分され毎月の給料(6月~翌年5月)から天引きされます。
万が一会社で天引きしなくて(そんなことないと思いますが)、自分で納める場合でも年4回の分割納付です。

>来年の6月頃に、まとめて平成20年分の請求が来ると思うのですが
住民税は、前年度の所得に対して課税されます。
ですので、来年課税されるのは、今年の所得に対してで、「平成21年度の課税」ということになります。
今年、課税されるとしたら、去年の所得に対してです。

住民税は、給料から天引き、もしくは、「納付書」が役所から送られてきて自分で納める、2つの方法があります。
会社に勤めている場合は、通常、給料天引きです。
どちらにしろ、去年課税される所得があったなら、今年の5月か6月...続きを読む

Q実質手取りから希望年収を計算する方法

転職とかで希望年収を聞かれることがあります。
その年収には税金とか社会保険が入ってますので、実質手取りがすぐにわかりません。

逆に実質手取り(可処分所得)の希望額がある場合、
必要な年収を計算する方法はありますか?

控除されるものがいくつあるのかわからないのですが、
所得税
年金保険料
健康保険
雇用保険
翌年の住民税
でしょうか?

東京在住
私の見ている業界は外資が多いので、夏冬ボーナスなしの均等割で計算

だいたいでよいので、計算式を教えてださい。

たとえば400万の手取りなら、4xx万は最低必要、みたいな。

Aベストアンサー

概ね2割程度は引かれますから、月収35含みとして520万とします。
ノルマは初年度会社の利益額が1200万程度、此処からビジネスボリュームを計算すると考えて下さい。

Q住民税は、およそでいいのでいくらなのか教えて下さい

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払ってる人がいるようです。

国民年金が全国一律15240円だったと思います、年間約18万円
国民健康保険が私の市だと、月16000円くらいで、年間約19万円

この2つだけで年間37万円も払わなければならないです。

住民税というのが、いくらかかるのか全くわからず
ネット上では年間10万以上は払うように書かれているのですが

ということは、年金、健康保険、住民税を合計すると年間50万以上
必要のように思えてしまうのですが、これは本当なのでしょうか?

私は年収200~230万位で 
年金は銀行引き落とし、健康保険は払い込み用紙で毎月払う形
住民税は毎月払うのでしょうか?

毎月払えれは、楽なのかと思いきや、年収200万くらいで
年間10万~30万 高い人は50万くらいだそうなんですけど

自由になるお金減りすぎますよね。

あと40歳になると、介護保険料 というのが発生するみたいなんですが・・

年収からこれらを全部引いてしまうと、手取り150万くらいになってしまうのですが
こんなんで、ひとり暮らしは可能なのでしょうか?

月の収入で見ると

月給 180,000円
年金  -15,000円くらい
健康保険-16,000円くらい
所得税 -7000円くらい
住民税 -???円(仮に10,000円として)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄手取り 132,000円 

醜い数値が出ました。

ひとり暮らしをしたら

知人の話では家賃4万円で光熱費いれるとトータル6万円くらいだそうです。
食費が、節約を常に考えても、1日1000円でも月3万円
この時点ですでに9万円です。 
残りは42000円、これで生活できるのでしょうか・・

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払...続きを読む

Aベストアンサー

年収210万円とした場合の住民税
住民税は「所得割」と「均等割」の2つの課税があります。
所得割
1360000円(所得)-370000円(社会保険料控除)-330000円(基礎控除)=660000円(課税所得)
660000円(課税所得)×10%(税率)=66000円
これに、均等割5000円がプラスされ71000円が税額です。
なお、給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。

71000円÷12=5900円/月
が、毎月の給料から天引きされます。

なお、所得税は7000円も引かれません。
4000円くらいですし、最終的には引かれた所得税の一部が年末調整で還付されます。
年末調整のとき、1年間に払った年金と国保の保険料申告することを忘れないですることです。

Q年収に対する手取り年収の計算の仕方

年収から税金等どれぐらい引かれ最終的に手取り年収がどれくらいになるのかがわからないのですが例えば年収450万円で独身であればどのような計算で引かれていく感じになり手取り年収がどれくらいになるのでしょうか?

Aベストアンサー

ざっくり計算して16%ぐらい引かれていると
考えるといいと思いますよ。450万だとすれば
387万円ぐらいでしょうか。。。義務とはいえ
結構とられている気がしますよね。

Q収入が低いのに、住民税が高いのはなぜ?

私は鳶職人です。今高い住民税に悩んでいます。住民税は納付書が届いて払っているのですが、あまりに高くて払うのが大変です。課税総所得金額が2,772,000円に対して、区民税、都民税が278,600円でした。月に平均すると23,216円です!こんなに高いものでしょうか?調べると10%という率が出てきますが、皆さんこんなに払っているのでしょうか?私の義兄はサラリーマンですが、去年の課税総所得金額350万位で現在、毎月15,400円だそうです。私の方が年収が低いのに住民税が高いってどういう事でしょう?誰か分かる方教えて下さい。

Aベストアンサー

職人といったら自分の技術によって稼ぐ人のことで、だれだって個人事業主として確定申告しているものと思うと思います。ましてや住民税を自分で払っていると書かれれば、会社員とは誰も思いません。
会社勤めなら、人から職業を聞かれたら「会社員」と答えるでしょ?せめて「雇われ鳶」と名乗るべきでしょう。
それに、補足の中に「住民税の申告をしている」とありますが、他の収入もあるのでしょうか。だとすればそれも質問で明らかにすべきだったでしょう。給料なら勤め先から住所地の役所に給与支払報告書が提出されるので、それ以外の収入が無いなら申告は不要のはずです。
それはさておき、根本的に税金の計算方法をわかっていないように思います。所得税の計算は、
 (1)収入金額
-(2)必要経費(給与所得の場合は給与所得控除)
=(3)総所得金額
-(4)所得控除(基礎控除、扶養控除など)
=(5)課税総所得金額
×税率=(6)所得に対する所得税額
-(7)税額控除(住宅ローン控除など)
=(8)課税所得税額
-(9)源泉徴収済税額
=(10)納付税額
となります。
あなたの質問や補足を読んでいると、(1)の収入金額と(5)の課税総所得金額がごっちゃになっているように思われます。「課税総所得金額」という場合には、給与所得なら給与所得控除はすでに控除されています。そこからさらに給与所得控除を引くことは有り得ません。
上記は所得税の場合ですが、住民税の場合も基本的には同じです。ただし、(4)所得控除や(7)税額控除の金額や内容が変わります。税率も違います。
義兄の方と比較するに当たり、義兄の方の年収(収入金額)とあなたの課税総所得金額とを比較したのではありませんか?これらは上記のとおり全く別のもので比較になりませんよ?

職人といったら自分の技術によって稼ぐ人のことで、だれだって個人事業主として確定申告しているものと思うと思います。ましてや住民税を自分で払っていると書かれれば、会社員とは誰も思いません。
会社勤めなら、人から職業を聞かれたら「会社員」と答えるでしょ?せめて「雇われ鳶」と名乗るべきでしょう。
それに、補足の中に「住民税の申告をしている」とありますが、他の収入もあるのでしょうか。だとすればそれも質問で明らかにすべきだったでしょう。給料なら勤め先から住所地の役所に給与支払報告書が...続きを読む

Q年収の額面と手取り

年収の表示って一般的に額面ですよね。
じゃあ例えば年収1000万の人の手取りはいくらになりますか?
税金などもろもろ引かれると思うんですが・・
額面年収からだいたいいくら引いたら手取り年収を計算できるのか教えてください。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

解りました 計算根拠ですね?
それぞれ詳しく説明し始めると長くなってします
ので参考URLを示しながらご説明します。

●社会保険料(政府管掌健康保険の場合)は
 健康保険・厚生年金保険の保険料額表を元に計算します

 http://www.sia.go.jp/seido/iryo/ryogaku1709/ryogaku01.pdf

●所得税は国税庁のタックスアンサーのURLを載せますので 参考にして下さい

 簡単に解説しておきます(給与所得の場合)

 ○給与所得表により年収金額から所得金額に換算します
 ○所得金額から基礎控除・扶養控除とうの所得控除額を
  控除します。
 ○差引残った課税される所得金額から所得税の税額表
  を元に税率をかけて税額を導き出します
 ○その税額から定率減税額や住宅借入金等特別控除など
  を必要に応じてさらに控除(税額控除)します
  残った金額が納税額です
 
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1400.htm

●住民税については所轄の市区町村により多少税額等
 違うこともありますが計算根拠は省かさせていただ
 いて、簡単にシュミレーションできる
 サイトをご紹介しておきます(さっぽろ市の例です)

http://www.city.sapporo.jp/citytax/sim.html

私が今まで計算根拠を示さなかったのは
簡単にご説明できるものではないと思った為です。

それぞれ完璧に理解するにはそれなりに時間が
かかると思いますが 覚えておいて損はないと
思いますので一つづつがんばって理解していって下さい。

ちなみに問い合わせ先及び窓口は
●社会保険→社会保険庁
 http://www.sia.go.jp/
●所得税→税務署
 http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm
●住民税→所轄の市区町村役所

になります

あと労働保険(労災保険と雇用保険をまとめた総称で
労働基準監督署やハローワークが窓口)
のことも覚えておいた方が良いかも知れません。
私は試算の中に盛り込まなかったですが
雇用保険料も月の給料から控除されることが殆どなので。

http://www.shiga-roudou.go.jp/tyosyu/2.html

ご参考まで。

解りました 計算根拠ですね?
それぞれ詳しく説明し始めると長くなってします
ので参考URLを示しながらご説明します。

●社会保険料(政府管掌健康保険の場合)は
 健康保険・厚生年金保険の保険料額表を元に計算します

 http://www.sia.go.jp/seido/iryo/ryogaku1709/ryogaku01.pdf

●所得税は国税庁のタックスアンサーのURLを載せますので 参考にして下さい

 簡単に解説しておきます(給与所得の場合)

 ○給与所得表により年収金額から所得金額に換算します
 ○所得金額から基礎控除・扶...続きを読む

Q年収1200万ぐらいのかたの住民税

年収1200万円位で扶養家族がいない方に質問です。
住民税って月々いくらぐらいとられてますか?
急に年収がアップしたため、役所にこの年収の市民税のおおよその額を聞いたら年間75万円といわれました。
月々6万円の計算です。倍以上になってしまったためかなりビックリしたのですが、こんなものでしょうか?
ちなみに私は神奈川の某市に住んでいます。

Aベストアンサー

 うらやましいですね。さて、年収が全額給与でもたらされる場合ですが、まずサラリーマンの必要経費にあたる給与所得控除を適用します。
http://www.taxanser.nta.go.jp/1410.htm
により、その金額は収入×5%+170万円とわかります。
1200万×0.05+170万=230万
給与の場合、所得=収入-給与所得控除ですので所得は
1200万-230万=970万
となります。

 次に、所得から地方税の所得控除を差し引いて課税される所得を求め、その後一定の税率をかけ、定率控除を考慮して税額を求めます。
 所得控除の内容はご質問の文章からは不明ですので、とりあえず独身ということで基礎控除33万円、前年の社会保険料の支払い実績を60万とし、控除の対象となる生命保険料の支払いが7万以上(控除額3万5千円)あったものと仮定します。
33万+60万+3.5万=96.5万(所得控除合計)
970万-96.5万=873.5万(課税される所得金額)

 これに市民税10%県民税3%それぞれの税率を併せた13%をかけ、速算控除を市民税24万、県民税7万をそれぞれ差し引き、定率控除4万(限度額)を考慮すれば

(873.5万×0.13-24万-7万)-4万=785,550

 それに市と県の均等割4,000円をあわせた約79万円が地方住民税になります。

 参考にしたサイトは東京都北区のものですが地方税は全国区どこでも同じ(均等割も平成17年度から同じになります)です。
http://www.city.kita.tokyo.jp/kumin/zeimu/keisan.htm
 高いとお感じかもしれませんが、累進課税ですので収入ののびに比して税率の伸長は大きくなりますのでこういうことになります。私もせめて所得税を払うくらいは稼ぎたいものですが。

 以上はあくまでも計算の一例であり、質問にあげられていない条件によっては税額は変わってきます。たとえば独身であってもご両親を扶養されているとか、離婚して子供を扶養しているとかでも結果は別のものになりますし、社会保険料控除や寄付金控除といったものでも数字は変わってきます。また税額控除に当てはまる条件があればそれも考慮しなければなりません。諸除の内容は下記サイトが参考になるかと思います。
http://www.city.yokohama.jp/me/zaisei/zei/kojin-s2.html#syotokukoujo

 うらやましいですね。さて、年収が全額給与でもたらされる場合ですが、まずサラリーマンの必要経費にあたる給与所得控除を適用します。
http://www.taxanser.nta.go.jp/1410.htm
により、その金額は収入×5%+170万円とわかります。
1200万×0.05+170万=230万
給与の場合、所得=収入-給与所得控除ですので所得は
1200万-230万=970万
となります。

 次に、所得から地方税の所得控除を差し引いて課税される所得を求め、その後一定の税率をかけ、定率控除を考慮して税額を求めます。
 所得控除の...続きを読む

Q年収 実際の手取り

日本人の平均年収を仮に400万円とします。
ここから控除の分を差し引いて、大まかに75%程度が実際の手取りになると思います。
400万円に75%をかけると300万円になります。
ここからボーナスの分を引きます。
ボーナスは夏冬二回で3.5か月分とします。
すると実際の手取りは300万円÷15.5・・・19.354...となり20万円に満たない計算になります。
年収が400万円あっても月々の手取りは20万円に満たない程度なのでしょうか?

Aベストアンサー

No1です。
>交通費は非課税のようですが、そのため年収に含まれずに計算されるのでしょうか?
そうと思います。
源泉徴収票には支払合計額に交通費は含めません。
だから統計を取る場合は含まずに統計を取っていると思います。
また扶養親族がいれば源泉される所得税も減りますので
手取り金額は増えます。

Q国民健康保険料っていくら払う?

家族4人で国民健康保険に加入しようと思えば毎月、いくら支払わないといけないものでしょうか?それぞれ課税対象によって違うと思いますが、平均的(年収400万~500万世帯)はどうでしょうか?

Aベストアンサー

国民健康保険は、市民税をもとに計算しますので、市民税がわからないと単純に年収だけではわかりませんし、また市町村によって国民健康保険の料率もかなり違いますので、単純には金額は出てきません。

参考程度に概算で計算してみます。

家族4人の内訳を、ご主人(40歳未満)、専業主婦、小学生の子供2人、という前提でまず市民税から計算してみます。
(市民税、国民健康保険共、私の手元にある福岡市の率で計算してみます。)

給与収入 4,500,000円
給与所得 3,060,000円

社会保険料控除(収入から概算) 490,050円
生命保険料控除(勝手に予想) 35,000円
損害保険料控除(勝手に予想)  2,000円
配偶者控除 330,000円
扶養控除 330,000円×2=660,000円
配偶者特別控除 330,000円
基礎控除 330,000円

所得控除合計 2,177,050円

課税所得金額 3,060,000円-2,177,050円=882,000円(千円未満切捨て)

所得割額 882,000円×3%=26,460円
定率控除 26,460円×15%=3,969円
差引税額 26,460円-3,969円=22,400円

均等割額 3,000円

合計市民税額 22,400円+3,000円=25,400円


次に国民健康保険料の計算です。

所得割 25,400円×748/100=189,992円 
均等割 31,547円×4人=126,188円
世帯割 24,165円

合計国民健康保険料 
189,992円+126,188円+24,165円=340,300円(百円未満切捨て)

ただ、国民健康保険については、市町村によって違いますし、今検索してみると、計算の方法も上記の方法とは限らずいろいろ違いますし、資産割額も課せられたりしますので、単なる参考程度に見ていただければよいかと思います。

一番良いのは、お住まいの市町村で尋ねられる事だと思います。

国民健康保険は、市民税をもとに計算しますので、市民税がわからないと単純に年収だけではわかりませんし、また市町村によって国民健康保険の料率もかなり違いますので、単純には金額は出てきません。

参考程度に概算で計算してみます。

家族4人の内訳を、ご主人(40歳未満)、専業主婦、小学生の子供2人、という前提でまず市民税から計算してみます。
(市民税、国民健康保険共、私の手元にある福岡市の率で計算してみます。)

給与収入 4,500,000円
給与所得 3,060,000円

社会保険料控除(収...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング