出産前後の痔にはご注意!

家庭菜園をしていたときの疑問です。土を耕すとどこからともなく小さな羽虫が現れ、耕された土の上を飛び回ります。この虫はどこから来るのでしょうか?どうして集まってくるのでしょうか?何という虫でしょうか?

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A 回答 (2件)

質問者さんの畑に現れた羽虫は生まれて間もない蚋だと思われます。

ようするにコバエです。

家庭菜園に使われる土は栄養(有機物)がたっぷりです。当然ですが腐って臭いを放ちます。その臭いを嗅ぎつけてコバエが寄ってきて卵を産みつけるという仕組みです。


―以下引用―


<駆除方法>
コバエは土に卵をうみ、幼虫(ウジ)も土中で育ちます。いくら殺虫剤をまいて飛んでいるものを駆除しても、すぐに次の世代が羽化して土から飛び出てきます。駆除するにはこのサイクルを断ち切らなければなりません。

(1)まず、卵や幼虫のいる表面の土を取り除く。
(2)殺虫剤を使う場合はココで「残った土に」噴霧する。
注)殺虫剤は「野菜用」のものを使うこと。
(3)清潔な新しい培養土をのせる。

土にばらまく粉末タイプの殺虫剤も便利なのですが、オルトラン粒剤などは薬剤が植物体内に吸収される上、
比較的長期間土中に滞留します。(数週間にわたる)注意書きをよく読んで収穫物に残留しないようにしましょう。

<予防策>
コバエの親虫が飛来・産卵するのを防ぎましょう。

(1)熟成が不十分な腐葉土や堆肥は使わないこと。
(2)肥料代わりに生ゴミを直接土に混ぜるのも厳禁です。
(3)風呂の残り湯や米のとぎ汁をかけるもやめた方がいいです。
(4)コバエ取りのトラップやキラキラ(?)も併用する。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。においを嗅ぎ付けて集まってくることは分かりましたが、コバエは普段どこにいるのでしょうか。私が気が付かないだけで、あちこちに止まっているか飛び回っているのでしょうか。

お礼日時:2012/09/07 20:38

お礼どうも。

まだ見ていたようでよかったです。

コバエはですね、どこにでもいます。たとえば道端の犬の糞であったり、落ちて腐った果実であったり、どこかの家庭の三角コーナーやゴミ箱であったり…人の居るところにコバエあり!なわけです。もちろん絶滅させるのは不可能ですので、あらかじめ対策を採ることが必要になります。自治体が行う溝や草むらの清掃・消毒、ゴミ捨て場のカラス対策に始まり、家庭で常に清潔を心がける、不衛生にする近隣住人に注意を促すなど。

質問者さんは家の中でコバエで困った事がないようなので、衛生面は問題がないと思われます。あとはもう、周囲に住む人のモラルの問題ですね。

これでベストアンサーは私に決まりですね!\(*^o^*)/やったぁ♪
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この回答へのお礼

補足有難うございました。部屋の中でも、知らず知らず落とした食べ物を目当てにコバエが集まって来たことがありました。畑もコバエの食べ物はいくらでもあるんでしょうね。小さくて目に付かないだけだったのですね。

お礼日時:2012/09/09 20:00

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Qベランダ菜園の土から虫??

ベランダで家庭菜園をしています。
初心者なので全く分からないのですが、野菜用の肥料を足して、家庭菜園していたところ、土から子ハエのような羽のついた虫が湧いて来ました。

先日まで、アジサイも横で育てていたのですが、この頃雨や風が強かったこともあり、あじさいがぐちゃぐちゃになってしまったのでやむを得ず捨てたのですが、そのこともなにか関係があるのでしょうか…

この湧いてしまった小さな子バエのような虫はどうしたらいいのでしょうか?駆除する方法を教えてください。

Aベストアンサー

>ベランダ菜園の土から虫??

               ↓
野菜作りは、土と苗(種)と肥料で成否が大勢決まると言われております。
その為に、土にはPH調整・養分(肥料と腐葉土・堆肥・水遣り)・保水性を求め、有機物を含みますので、大なり小なり、虫の発生や飛来は避けられないと思います。

活きた、安全安心な、土・畑・プランター(鉢)等で野菜も生育成長する訳ですから、虫との共生は覚悟しなければ、殺虫剤と農薬漬けの栽培となり、虫も居ない近付けない野菜では楽しく快適に安心な栽培からは乖離して行きます。

それでも、嫌い・気味が悪い・刺されたりしたくないのは、誰しも同じ心境です。

そこで、私ならこうします&してます・・・

◇土は、栽培する野菜に適した土壌・酸性度・栄養素が求められるが先ず、優先的に収穫後の土は、連作障害や病害虫の発生防止の為、そのままで連続使用しない。

必ず、日光消毒と残滓(根・葉・種・虫の卵・雑草他)の除去を行い数日間のお礼と準備に休眠を与え、新規植え付け前の点検を実施する。
地温を上げて、害虫の駆除をしたり、雑草の繁殖を防止する為に、ポリマルチをして置く。
日当たり(日光消毒)を満遍なく行うのと風通しを良くする意味で、出来れば、毎日、土の攪拌、上下の入れ替え掘り起こしを行います。

◇栄養分の補強、土壌調整の為、苦土石灰(消石灰)や骨粉を撒き、必要に応じ、牛糞(鶏糞)や油かすを混ぜ、腐葉土・堆肥・真砂土を加える。

◇植え付け前に、子ばえ・ナメクジ・ヨトウムシ・カビ等を見つけたら、薬剤散布・割り箸やピンセットでの捕殺。
(植え付け、種蒔き以降も、この虫との付き合いは、収穫を終えるまで長く続きます。)

◇コンパニオンプランツ&寒冷紗・防虫ネットの活用
線虫や病害虫の一部に忌避効果があると言われている、例えばマリーゴールド等を野菜の周辺に植えると虫除けの効果が期待されます。
周辺からの飛来、卵の産み付けを防止するには、寒冷紗や防虫ネットが有効だと思います。

そして、結論は→病害虫を寄せ付けない&負けない、丈夫で元気な樹木・野菜を育てる事だと思います。
ある程度の被害は、摘芯・摘葉・摘枝・摘果で病害虫にも、栽培に協力してくれよ・・・と、お裾分けと割り切ります。

尚、我が家の家庭菜園は、お行儀良く表現すれば→生計を掛け生産効率を追求している訳ではないので、安全安心な野菜作りに病害虫ともある程度付き合わねば成らないのが宿命と考え、彼らと共存共栄を図る為に、栽培する各品種は少し多めに栽培・作っています。


参考URL
http://mamedamaru.dip.jp/saien/beranndatuti.htm
http://www.zennoh.or.jp/ZENNOH/TOPICS/APRON/xIndex.htm
http://heboen.hp.infoseek.co.jp/yasai.html
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/yasai1.htm 
http://www3.loops.jp/~lwb/prevention/companion_plants/chapter04.html 

>ベランダ菜園の土から虫??

               ↓
野菜作りは、土と苗(種)と肥料で成否が大勢決まると言われております。
その為に、土にはPH調整・養分(肥料と腐葉土・堆肥・水遣り)・保水性を求め、有機物を含みますので、大なり小なり、虫の発生や飛来は避けられないと思います。

活きた、安全安心な、土・畑・プランター(鉢)等で野菜も生育成長する訳ですから、虫との共生は覚悟しなければ、殺虫剤と農薬漬けの栽培となり、虫も居ない近付けない野菜では楽しく快適に安心な栽培...続きを読む

Q土に小さい黒い虫羽があります 大量発生で困っています

家庭菜園の土に 黒くて小さな羽の生えている虫が大量発生しておりまして困っています。
庭から飛んできてリビングの窓や雨戸にも大量にくっついて、交尾でしょうか2匹くっついているものもいます。
体長は2~3ミリでしょうか。黒くて。

土は、鶏糞とホームセンターオリジナルな野菜用の土と、
もともとある庭の黒土みたいな土です。

なす、トマト、きゅうり、ジャガイモなどを作成しております。

今朝、マラソン液をかけると死にますが、実は昨日も散布したもので、農薬をこんなに散布して大丈夫かと思っております。

どなたか良い駆除の方法をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
当方の実家では無農薬野菜、果物など趣味で作っています。
その黒い虫は何かは分かりませんが、虫除けに木酢液や自家製虫除け液を作って追い払っています。
農薬は、ご存じの通り体に良くありません。
木酢液がその虫に効いてくれると良いのですが・・・。
ホームセンターのガーデニングのコーナーに置いてあると思いますので、値段もとても安いので試してみたらどうでしょうか?
私も先日、我が家建築中の土地のありんこに、木酢液をスプレーし追い払いました。1.5Lで380円、水に薄めて使用、見事にありんこはいなくなりましたよ。(移動しただけですが…)
お役に立てれば幸いです。

Q鉢植えの土に小さいハエみたいな虫が

タイトルの通り虫が土のまわり(鉢の内側)に
沢山いて、駆除しても次の日にはまた沢山虫がいます。
部屋の中に植木を置いているので、その虫が飛び回って
いて困っています。
どうしたらいいのでしょうか?
分かる方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

かなり前ですが、同じような質問がありました。
kyouichi-7さんがおっしゃる通り、ショウジョウバエ・・・俗称ミバエの仲間だと思います。

結局薬をまいても、薬が流れ出したり、分解するとまた温かくなれば、沸いてきます。
おそらく、「根腐れ」や、ピートモス、腐葉土などハエ(うじ)の餌が豊富だからです。
やはり、土の入れ替え(kyouichi-7)をして、新しい鉢土と交換したほうが良いです。
鉢土は、市販のものでしたら、腐葉土でも葉の形、小枝が残っていない(完熟)したもの、水はけが良い鹿沼土、焼成赤玉土などが入っているものを選んでください。
Daisyandさんがおっしゃるように、今、虫の発生を押さえたい場合は、木酢液も有効です。

併せて御役に立てば。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=396333

Q庭でガーデニングをしている方、虫対策について教えてください!

この春から、庭(一戸建て)で本格的にガーデニングを始めました。
大きな花壇やたくさんのテラコッタなどがあります。
ガーデニングを始める際、腐葉土の混じった土を使いました。

この腐葉土が原因だと思う(今になって分かったのですが)のですが、コバエ(ハモグリバエ)が大量に発生してしまいました。
気づいたころにはもう葉っぱのうらにたくさんのハモグリバエの幼虫の跡があったのです。。。

恥ずかしながら、虫のことについて何も知らずに、何も気づかずに植物の世話をしていました。

色々な情報を集めた結果、最近では、オルトランを撒いたり、手で地道に幼虫の駆除を行っています。

しかし、今日、玄関の外のランプを夜何時間かつけていたところ、ライトにびっしりそのコバエが集まっていたのです!!!
玄関の壁、天井一面びっしりでした。
慌ててフマキラーで退治しました。

とてもショックです。こんなに虫を発生させていた(去年はこんなことなかったので、やっぱりうちの庭が原因だと思います。周りの家はガーデニングなんてほとんどしていないし。。。)とは考えてもいませんでした。

気持ち悪いのは当然ですが、きっとご近所に迷惑をかけていると思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ガーデニングをしている方(特にベランダなどではなく、もっと大規模に)はこのような虫にどう対処しているのでしょうか?

やはり、発生する前に色々な対策をなさっているのでしょうか?
でも、ガーデニングの規模が大きくなるにつれて、対処するのも大変になりますよね?
やはり、少しの虫は我慢するのでしょうか?

ご近所に迷惑かけることを考えると、大好きなガーデニングをこれから続けていけるか。。。どうしよう。。。。

今日の虫はとてもショックでした。
皆さんの対処法、予防法、駆除法、ご近所様への影響などについて、経験談や意見などを教えていただきたいです。

どうか、よろしくお願いいたします。

この春から、庭(一戸建て)で本格的にガーデニングを始めました。
大きな花壇やたくさんのテラコッタなどがあります。
ガーデニングを始める際、腐葉土の混じった土を使いました。

この腐葉土が原因だと思う(今になって分かったのですが)のですが、コバエ(ハモグリバエ)が大量に発生してしまいました。
気づいたころにはもう葉っぱのうらにたくさんのハモグリバエの幼虫の跡があったのです。。。

恥ずかしながら、虫のことについて何も知らずに、何も気づかずに植物の世話をしていました。

色々...続きを読む

Aベストアンサー

園芸を始めると、害虫や病気に悩みますね。
でも、効く薬はありますね。
園芸を数年前にはじめて、分からないことが多くて、園芸の学校に行っていますが、ナメクジ退治で何種類もの薬やビールやコーヒーを試しても駄目で、ナメクジの被害を受けないバラに切り替えました。
が、学校でナメクジ対策用の薬を知って、今までの努力が何だろう、と思いました。
これからも園芸を楽しむには、噴霧器を購入して消毒が必要になりますね。買いましょう。
お隣さんには、コバエが多くて消毒しますので、と、一言お声をおかけになった方が宜しいですね。
私のお隣は無農薬とのことで、消毒を言えず夜遅くこっそりとしていました。(音が出ますが)がお隣から・害虫等の悩みを聞き、消毒しましょうか?と言いましたら、指定した木や花への散布を頼まれました。
1日に1時間も点検できないなら(細かにみて、虫を潰せない)、薬を使うしか有りません。(野菜・果樹・バラ等)
長い名前ですが、ハダニ・ハモグリバエ・コナジラミ・コロマイト乳剤30ml・820円が、一番良い様に思います。北興産業となっています。
噴霧した後残ったら、水を足し薄くして、土壌に撒きましょう。
園芸は楽しいのですが、ツルバラが多いため、お隣に枝が侵入します。
迷わず、切るなり、引っ張るなりしていますが、目が離せません。
お互いに、素敵な庭を作りましょうね。

園芸を始めると、害虫や病気に悩みますね。
でも、効く薬はありますね。
園芸を数年前にはじめて、分からないことが多くて、園芸の学校に行っていますが、ナメクジ退治で何種類もの薬やビールやコーヒーを試しても駄目で、ナメクジの被害を受けないバラに切り替えました。
が、学校でナメクジ対策用の薬を知って、今までの努力が何だろう、と思いました。
これからも園芸を楽しむには、噴霧器を購入して消毒が必要になりますね。買いましょう。
お隣さんには、コバエが多くて消毒しますので、と、一言お声を...続きを読む

Q黒い羽虫?の駆除・対策について。

2ヶ月前からベランダで家庭菜園(水菜・ミックスレタス・小ねぎをそれぞれ別のプランターで栽培)をしています。
6月に入った頃からアブラムシが発生し、先週 竹酢液を散布しましたが、効果がほとんどなく水菜は全て収穫しました。
アブラムシ発生後から小さい白いダニ?のようなものが土の上にいましたが、何もしなかったら先週くらいから黒い羽虫が特に水菜を植えていたプランターに大量に発生しています。
見つけた時につぶしたりもしてますが、減るどころかもっと増えています。

栽培してる土には腐葉土を混ぜて使っています。
現在、ミックスレタス・小ねぎはそのまま栽培中で、水菜を収穫したプランターの土はそのままです。

何の虫なのでしょうか?
薬を使わない対策や駆除の方法を教えて下さい。

水菜を植えていたプランターの土も虫を駆除して再利用したいので、此方の方法も教えて下さい。

Aベストアンサー

ご質問の虫のほうについて回答させていただきます。

>アブラムシ発生後から小さい白いダニ?のようなものが土の上
これは動いている様子がなければ、アブラムシの脱皮殻ではないかと思います。

>黒い羽虫
これはキノコバエと呼ばれるハエの一種で、幼虫は湿った腐葉土を餌にして育つものです。これは野菜に害を与えることはありませんし、生ごみに発生するコバエとも別種です。見た目の悪い単なる「不快害虫」なのですが、つねに用土が湿っている状況で繰り返し発生しますので、水はけのよい用土で水遣りはプランターの表面が乾いてから行うことで発生を防ぎます。また、未熟な有機肥料の使用を避け、場合によっては、腐葉土の代わりにバーミキュライトを代用するのも一法です。

Q畑からハエが出て困っています

防虫ネットをかけた、だいこん、レタス、ラディッシュ、葉だいこん、ほうれん草、水菜、全てからハエが出ています。どうもタネバエのような気がします、だいこんも本葉4枚、葉だいこんは大きくなっていますし、ほうれん草にしても本葉4枚くらいに成長してそれぞれ成長過程にあります。
ネットで調べるとタネバエ防除は播種の前に薬を散布するとありますが、もう手遅れです。何か良いほう方法が無いでしょうか?
今日気休めですがハエ取リボンを買ってきました。

Aベストアンサー

カルホス乳剤
http://www.greenjapan.co.jp/karuhos.htm
下記はURLより抜粋。
カルホスは用途に応じて、乳剤、粉剤、微粒剤Fの3製剤があり、乳剤は茶、花木、みかん等のカイガラムシ類、ハマキ類、アメリカシロヒトリ等の諸害虫の防除に、粉剤は野菜、大豆の地下部・地上部を加害する諸害虫、特にコガネムシ類幼虫、マメシンクイムシ、フタスジヒメハムシ等の防除に、また微粒剤Fは野菜、豆類のネキリムシ、コガネムシ、タネバエ等の土壌害虫防除に農薬登録を取得し、広く御愛願を頂いております。

直接散布する場合はスミチオン等の普通毒に指定されている物を1500倍~2000倍で散布すると良いでしょう。カルホス剤はメーカーに問い合わせるか粒剤を土嬢に撒いてください。或いは2000倍などに希釈して収穫日までの日にちを明けて散布して下さい。

Q土の中に幼虫がいっぱい!

僕が家庭菜園で作った(今年の春に作った)1.5坪ぐらいの畑があるのですが、秋野菜を植えようと土を掘り返したら、何かの幼虫(カブトムシの幼虫のようなもの)がたくさん(20匹~30匹ぐらい)出てきました。
色は白いものから、少し黄色がかったものの2種類いました。大きさはまちまちです。
これらの幼虫は捕殺してしまった方が良いのでしょうか?

また、これらの幼虫がいる土というのは、栄養が豊富でよい土ということになるのでしょうか?
はたまた、害虫がたくさんいるダメな土ということになるのでしょうか?

ちなみに、私の畑に苗を植えると、よく害虫に葉っぱを食べられます。防虫ネットをしても食べられます。
しかし、実家の畑(何十年も前からずっと畑で、見るからに水はけがよく、保水性があって、良い土に見える)で、同じ苗を植え、防虫ネットをすると、まったく虫に食われません。
そういえば、実家の畑には、オケラはいても、変な幼虫はいませんでした。

やっぱり、良い土というのは、変な害虫がいないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

♪黄金虫は金持ちだ~♪

これは、コガネムシの幼虫で植物の根っこを食べます。
成虫は、花や、新芽を食べる憎いやつです。

ほら!よく植物が倒れていたり、植え替えの時に根っこがほとんど無い・・・な~んて事今までありませんでしたか?

とても厄介で、プランターなら土の入れ替えをしなければならないほど、植物の生長を妨げる狂気の奴です。

脅すわけではありませんが、20~30匹いたのなら、その3倍いるのでは?

早く手を打って下さいね!!
苗なら全滅することもありますよ。
卵や、孵化したてのとても小さな幼虫は見つけにくいので・・・大きいのだけ補殺すると・・・あ゛~ ~怖い!!\(゜ロ\


我が家も今年、ちょっとズボラして春先に予防(薬をすき込む事)を怠った為に、やられましたよ(@_@;)
イチゴは貧弱!オクラとトウモロコシは倒れるし!!・・・(;一_一)
花も貧弱で色あせてるし・・( 一一)
も~う腹が立って腹が立って!!<(`^´)>


余談になってすいません。φ(..;)アセアセ

一番いいのは土の入れ替えです。
私も、大好きな花壇(3m×2m)がやられ入れ替えましたが、かなりキツイ!!・・・
rikutoZさんのように1.5坪の畑の土を、どう考えても全部入れ替えるとなると・・・かなりの無理がありますよね・・・

せめて少しずつでも毎日掘り起こして、ふるいにかけて取り除くか・・・(これも大変な作業ですよね^_^;)

でも取り除いて補殺しなければ、本当に貧弱な野菜や花になってしまいますので・・・。

そういった、殺虫剤もありますが、幼虫もかなり大きくなっていると思いますし、本当は卵を産む前の春先に巻くのがベストなんで・・・。
今からでもまかないよりマシと思いますが・・・

でも、本音は野菜を植えてらっしゃるので、あまりお勧めしたくはないのでが・・・
何か植物にやさしい良い方法があるか、私も調べてみますね。

ちなみに殺虫剤は、スチオミンか、コガネムシ幼虫用のばらまくタイプがあります。(ホームセンターでも売ってますよ)

害虫は本当に嫌ですよね。
私はいつも、ギャーギャー言いながらいろんな害虫を補殺したり、カマキリを捕まえてきて放してみたり、少々クモの巣が張っていても<しっかり害虫を食べて下さいね>と願って放っておきます。

どうか頑張って、おいしい野菜を作って下さいね。
私も懲りずに頑張りますので・・・

♪黄金虫は金持ちだ~♪

これは、コガネムシの幼虫で植物の根っこを食べます。
成虫は、花や、新芽を食べる憎いやつです。

ほら!よく植物が倒れていたり、植え替えの時に根っこがほとんど無い・・・な~んて事今までありませんでしたか?

とても厄介で、プランターなら土の入れ替えをしなければならないほど、植物の生長を妨げる狂気の奴です。

脅すわけではありませんが、20~30匹いたのなら、その3倍いるのでは?

早く手を打って下さいね!!
苗なら全滅することもありますよ。
卵や、孵化した...続きを読む

Q小さな小さな白い虫(飛びます)の正体は何?

ミニトマト、ルッコラ、シソに最近虫がついて困っています。

・体や頭が見えないほど小さい。体長1mm? 見た目白い粉がついたように見えます。
・羽まで見えませんが、パッと飛ぶところを見るとあるようです
・これがつき始めてから、上記野菜の葉に白い点々状のものができます。
・今のところ、ニンニク入り水スプレーで対応。吹き付けるとしばらく飛び散りますが、少し経つとまた戻っています。

虫の名前がわからないので、対処できません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

画像があればハッキリするのですが、質問内容から考えるとコナジラミ
類の可能性が高いように思えます。
書店には病害虫図鑑や病害虫百科が市販されていますから、発生をした
病害虫を図鑑に載っている写真と見比べて下さい。

コナジラミの場合は葉を吸汁して、作物の生育を悪くさせます。作物は
葉によって収穫量が違うので、害虫が発生したら早めに駆除をしないと
収穫量に影響します。何もしないで放置すると、その内に葉だけでなく
全体が枯れてしまう事もあります。

確実なのは薬剤使用で、薬剤以外を使用しても一時的に回避させている
だけで、効果が切れれば再び現れて被害を繰り返します。
その事は質問者さんが経験されて、十分に理解されているはずです。

コナジラミかどうかは図鑑で調べ、本当にコナジラミで間違いないなら
専用の薬剤を散布して駆除をして下さい。
スス病になったり、時にはウイルスになって株ごと抜いて処分しなけれ
ばいけなくなる事もあります。

Q土の中からはえが・・・

ベランダで家庭菜園をしています。
以前からしょうじょうばえより小さく色ももう少し黒っぽいはえが飛んでいました。見つけるたびに手で駆除していました。そのはえは土の中に潜んでいる様子で、最近すごく増えてしまいました。全部のプランターに広がる前にどうにかしたいのですが、駆除方法を教えて下さい。また、彼らは植物にどんなダメージを与えるのでようか?どなたか宜しくお願いします。

Aベストアンサー

土の中の害虫を殺す農薬はいろいろあるようですが、毎日新鮮な野菜を食べることに特徴がある家庭菜園では、農薬は躊躇しますよね。
幼虫が土の中に居るらしいとかで、お困りのようですが、しょうじょうバエの幼虫(蛆虫)は、有機肥料としてプランターの底へ入れた食べかす等が腐った後のじめじめとした弱酸性の場所に好んで住んでいるようです。酸性土壌は野菜にもあまり良くありません。
そこでお百姓さんが酸性土壌を、野菜栽培等に適した弱アルカリ性に変える時に使う消石灰(石灰石を焼いて作った無機物)で土壌を弱アルカリに変えてみては如何でしょうか?
ほうれん草のように大量に消石灰を要求する野菜なら、かなりアルカリ性が強くても良いですし、トマトの場合は病気にやられる事が少なくなります。
植付けの時は土に消石灰の粉を適量混ぜ込みますが、既に野菜が育っている場合では、毎日の潅水の水に少量ずつ消石灰を溶かし込んで、徐々に土壌をアルカリ化すると良いでしょう。ショウジョウバエの蛆虫は初期段階で弱ってきて死ぬと思います。
あまりアルカリ性を過度に強くしすぎないように、この機会に土壌用PH計(2500-5000円)かPH試験紙を買って、土壌のPH管理を始めれば、よい野菜の増産にも繋がるでしょう。
消石灰は5kg袋入りで300-500円程度の安いものですが、都会ではそんなに大量に使う事も無いでしょうから、割高となっても小袋が良いかもしれません。しかしお勝手から出た生ごみを醗酵させて有機肥料として使用するときは、生ごみと落ち葉や枯れ草、消石灰少々を交互に入れて行くと、臭い匂いが減り蛆虫の発生も抑えられ良い堆肥ができますので、多少多く買っておいてそんな使い方をするのも悪くありません。
農薬のように撒いて直ぐ虫が死ぬと言うわけには行きませんが、土壌の改良をかねてやってみる価値が充分にあると思います。以上、多少でも参考になれば幸甚です。
追記:ショウジョウバエのうじ虫が住んでいるということから、土壌の水はけが悪く、土壌中の空気の流通も悪い事が想像されます。これは野菜の栽培にも問題です。従って、次の野菜の種まき、植付け時に、葉脈が残っている骨っぽい腐葉土(小さな菜園の場合は鹿沼土、赤玉土の混合も可)等をどっさり混ぜ込んで、ホカホカ・ふわふわした土とすると良いと思います。これはショウジョウバエの防止にも繋がります。

土の中の害虫を殺す農薬はいろいろあるようですが、毎日新鮮な野菜を食べることに特徴がある家庭菜園では、農薬は躊躇しますよね。
幼虫が土の中に居るらしいとかで、お困りのようですが、しょうじょうバエの幼虫(蛆虫)は、有機肥料としてプランターの底へ入れた食べかす等が腐った後のじめじめとした弱酸性の場所に好んで住んでいるようです。酸性土壌は野菜にもあまり良くありません。
そこでお百姓さんが酸性土壌を、野菜栽培等に適した弱アルカリ性に変える時に使う消石灰(石灰石を焼いて作った無機物)で土...続きを読む

Q一度虫の湧いてしまった土

ベランダで紫蘇とミョウガを育てています。
ミョウガのプランタに小さいハエや蚊のようなものが土のうえで這いずり回っていたり
低い位置で飛び回っていたりしています。(紫蘇は大丈夫です。)
過去ログでこれらはキノコバエ ショウジョウバエの類で
土が常に湿っている、有機系の肥料をやっていると発生することが多いと知りました。
まさしくその通りで発生する条件を満たす育て方をしてしまっていました。
ある程度の虫は植物を育てている限りいた仕方ないと思ってはおりますが
湧いてしまったとなると話は別で土の中には卵や蛹がわんさかいると思うと寒気がします。
解決策として「土乾燥気味にすること」や「表面に腐葉土などが含まれていない土をかける」
などがあげられていましたがこれらの方法で土を入れ替えなくてもあるていど
根絶やしにできるものなのでしょうか。
一度虫の湧いてしまった土は来年再び虫が湧いてしまう可能性は大きいのでしょうか。
(虫の卵や蛹は越冬しますか?)
食すために育てているので薬剤に頼りたくはありません。
海外在住なので「木酢液」の入手など困難だったりします。
手っ取り早い退治(根絶)の仕方がありましたら教えていただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

ベランダで紫蘇とミョウガを育てています。
ミョウガのプランタに小さいハエや蚊のようなものが土のうえで這いずり回っていたり
低い位置で飛び回っていたりしています。(紫蘇は大丈夫です。)
過去ログでこれらはキノコバエ ショウジョウバエの類で
土が常に湿っている、有機系の肥料をやっていると発生することが多いと知りました。
まさしくその通りで発生する条件を満たす育て方をしてしまっていました。
ある程度の虫は植物を育てている限りいた仕方ないと思ってはおりますが
湧いてしまったとなる...続きを読む

Aベストアンサー

そのての虫は、羽根の生えた親が、有機質肥料のオイシイ匂いをかいで飛んできて、たまごを産み付け、幼虫は土の表面の有機質肥料や有機物を食べて育ちます。土の中ではその虫は生きていられないので、「腐葉土などがふくれまていない土をかける」で大丈夫ですよ。
土を焼くとすごい臭いがするので、避けたほうがよいでしょう。


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