プロが教えるわが家の防犯対策術!

中古の特殊車輌(以下、中古車)の仕入れ・販売をしている会社に勤めております。
仕入れた中古車を買いたいお客様から改造の要望がある時に、要望に応じて
部品を交換したりするのですが、元々ついていた古い部品が、再使用できる事があります。
これを販売しようとすると、原価ゼロ(仕入れなし)の資産を販売する事になるのですが、
税務上、問題あるでしょうか?

仮に問題があるとすれば、どのような問題でしょうか?
また、税務上の問題を回避(法に則って)するためには、どのような処理の仕方があるでしょうか?

会計にはあまり詳しくないため、お尋ねする次第です。
ご存知の方おられましたら、ご回答お願い致します。

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A 回答 (2件)

No.1です。



仕入れ金額がゼロなのだから、会計上も税務上も原価(資産)を登録する必要はありません。ただ、原価(資産)管理を厳密に行う会社の場合は、1円で登録するところもあるようです。

その場合、量が多くても税務上問題になるとは考えられません。原価ゼロの部品が5万個あっても5万円でしかありません。もし不安があるならば、1円で登録するたびに雑収入を1円、計上すればいいではないですか。これなら、税務上も大威張りですね。
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問題ありません。



原価ゼロの部品を1万円で売った場合、1万円全部が粗利益になりますから、利益に対して法人税等を納めれば良いだけの話です。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。
販売は可能である事が分かり、助かりました。
もう少し教えて頂ければと思うのですが、
質問させて頂いたケースのように、仕入れが伴っていない場合、
原価(資産)の登録はどのように行うのが適切でしょうか?
回りに聞いて見たところ、原価を1円とし、棚卸資産の
過不足調整で登録する方法はあるが、あまり量が多いと税務上
問題があるかもしれない、と言われており、お聞きする次第です。
ご教示頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

お礼日時:2012/12/24 15:04

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先日、仕入れ先から普段使っているものの新しいバージョンの商品が出たのでお客に進めてほしいということで商品をもらいました。代金はタダなのですが、今月末が決算で、その時にほかの在庫と一緒に棚卸して金額を計上しなければいけないのでしょうか。
・無料でもらったものだから原価計算には関係ないのではないかと思うのですが、そうすると棚卸商品の金額に入れるとおかしなことになるような気がします。
たとえば、1年間、全部無料でもらった商品を売って売り上げがあったときに仕入れは0円なので、期末に残った商品を期末商品棚卸高に入れるとマイナスになってしまうと思うのですが、どこか間違っているのでしょうか。

詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

参考までに、無償で譲り受けた商品は法人税法22条2項に従い、その時価を益金算入する必要がある。これが貸方科目となり、原則として当該時価に「当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額」(既に回答のあるとおり、法人税法施行令32条1項3号)を加算した金額で資産計上すべきことになる。

仕訳でいえば、例えば次のとおりとなる。
商品 ¥貸方合計額/商品受贈益 ¥無償譲受商品の時価
             /荷造運賃等 ¥販売の用に供するために直接要した費用の額

無償で譲り受けた資産の評価や益金算入如何については、次のURLなども参照されたい。
http://www.nta.go.jp/ntc/kenkyu/ronsou/11/95/hajimeni.htm
http://www.corporation-tax.biz/ekikin/muyuzu.html

上記URLをご覧いただいても明らかなとおり、無償譲受商品は時価で(より正確には原則としてこれに「当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額」を加算した額で)資産計上すべきことになる。質問者さんにおかれては、正しい処理をして欲しい。

参考までに、無償で譲り受けた商品は法人税法22条2項に従い、その時価を益金算入する必要がある。これが貸方科目となり、原則として当該時価に「当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額」(既に回答のあるとおり、法人税法施行令32条1項3号)を加算した金額で資産計上すべきことになる。

仕訳でいえば、例えば次のとおりとなる。
商品 ¥貸方合計額/商品受贈益 ¥無償譲受商品の時価
             /荷造運賃等 ¥販売の用に供するために直接要した費用の額

無償で譲り...続きを読む

Q無償で頂いた物の販売は・・・

今回メーカーからサンプル品や無償で商品を頂いたのですが、経理の方にこれを販売目的の商品として使うのはいけないと言われ、商品としても会社の在庫管理表に登録してはいけないと言われました。営業からすれば、これも販売した方がなかなか手に入らないものだから売れるのではないかと思っていたのですが、これって何か経理・税務関係で問題があるのでしょうか?

Aベストアンサー

 sonyyさん こんばんは

 メーカーから無償で頂いた物には次の種類があります。
 1:値引きと言う意味合いで現品を添付する場合
 2:サンプル品として実際に商品として存在しない少量での製品化したもの
 3:その他

 1に付いてですが、経理上は原価0円で計上すれば何ら問題は無いでしょう。メーカーもそう言う処理をして下さいと言う事での納品ですから・・・。

 2に付いてですが、経理上は1同様に原価0円で計上すればいい事ですから問題は有りません。
 問題はメーカーが何を言うかでしょう。メーカーはあくまでもサンプル品はサンプルであって販売する事を一切想定していません。従って例えば同じ商品に添付して内容量を多くした商品として通常の製品を販売する場合は何も言わないでしょうけど、サンプルとして少量パックを販売する事で商品の値崩れが起きる可能性が有り、メーカーはお勧めしないでしょう。場合によっては、ばれた場合これ以降のサンプル提供中止と言う可能性も有ります。
 少量パックゆえに売れたとしたら、サンプル品が無くなった状態でお客様からのクレームになる場合があります。もしお客様からのクレームが嫌でサンプル同様の少量パックを小分けで作った場合、私が営んでいる薬局の場合では法律上の表示義務等法律上色々難しい問題が有り所管役所から色々言われる場合が有り小分け販売が難しい場合があります。
 以上の理由でサンプル品(少量パック)に値段を付けて販売するのはどうかと思います。
 
 3その他としては、販売商品と容量や見た目等何ら変わらない商品なんだけど「サンプル品」と表示のある商品です。これは見るからに仕入れ値0円と言う事がお客様にも解ります。「原価0円のものに値段を付けて売るのか!!!」と言うクレームの元にもなりかねません。ですからこう言うサンプル品の販売はしない方が良いでしょう。

 以上が基本的な考え方です。

 sonyyさん こんばんは

 メーカーから無償で頂いた物には次の種類があります。
 1:値引きと言う意味合いで現品を添付する場合
 2:サンプル品として実際に商品として存在しない少量での製品化したもの
 3:その他

 1に付いてですが、経理上は原価0円で計上すれば何ら問題は無いでしょう。メーカーもそう言う処理をして下さいと言う事での納品ですから・・・。

 2に付いてですが、経理上は1同様に原価0円で計上すればいい事ですから問題は有りません。
 問題はメーカーが何を言うか...続きを読む

Q売上在庫の評価減後の取扱い

売上在庫の評価減について質問です。仮にある在庫について今期100%の評価減をした場合、価値は0円になりますが、この在庫について来期売ることは可能なんでしょうか。または何か条件があるのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

100%の評価減をした商品というのは、経済的に無価値ということですから販売の可能性はゼロというのが前提です。

その状態は評価減ではなく廃棄処分というべきでしょう。
評価減をしてなおその商品を保有するということはその経済的価値をある程度認識しているからであって、少なくとも備忘価額は残すべきでしょう。

従って、前提として多少でも売れる可能性があれば最低限の評価金額で残すべきです。

0円にした後売っても良いかということでは、実際需要がついたのならば売れるでしょう。これは可能かどうかというよりも欲しがる相手があるかどうかの問題です。
そのような買い手が出てくればたとえ1円でも売れれば会社の利益ですから売ったらよいことです。

でもそういう事情が出るとはたして前期の評価減は何であったのかという疑問が出てきます。

その後の税務調査でこのような事実が発覚すると、在庫の信頼性について追求される恐れが大です。

100%の評価減ということではなく、そのような場合は即廃棄すべきであるという方針が適当と思います。


私はかつて旧製品の部品で特注のものについて、殆ど使用される可能性はないがメンテナンス上は持っておかなければならないというものを、1円で評価して封印の上保管するということをしたことがあります。実際殆ど使用されることはなかったのですが、現物をそのように持っていることについて、税務調査では全く問題にされませんでした。

100%の評価減をした商品というのは、経済的に無価値ということですから販売の可能性はゼロというのが前提です。

その状態は評価減ではなく廃棄処分というべきでしょう。
評価減をしてなおその商品を保有するということはその経済的価値をある程度認識しているからであって、少なくとも備忘価額は残すべきでしょう。

従って、前提として多少でも売れる可能性があれば最低限の評価金額で残すべきです。

0円にした後売っても良いかということでは、実際需要がついたのならば売れるでしょう。これは可能かどうかと...続きを読む


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