ネットが遅くてイライラしてない!?

スライサ回路とは、リミッタ回路のひとつなんでしょうか?
基本的に、出力波形はどうなるのでしょうか?
また、動作理論を教えてくださいm(__)m
是非、お願いいたしますm(__)m。

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A 回答 (2件)

スライサ回路はある一定の電圧以上の信号をクリップさせる訳ですからリミッタ回路の一つです。

よく利用されるのは±Xvより振幅の大きな信号をXに固定する際に使用します。
出力波形はスライス電圧以下の時は線形に、スライス電圧以上になると一定電圧になります。
動作理論の意味が不明ですが、
if vi*G>k1, Vo=k1
if vi*G<=k1 and vi*G=>k2, Vo=Vi*G
if Vi*G<K2, Vo=K2

但しK2は負の値、Gはゲイン ですかね。

クランプ回路もリミッタ回路もスライサ回路も基本動作は同じです、目的によりクロスオーバー点がシャープな場合とブロードな場合があります。(高調波を少なくするため?)
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なんの参考にもならないと思いつつ、


数十年前のノートを開いて見てみたのですが
スライサ回路って信号を加工する回路ですよね。
でもフィルター回路って来る信号を選別する回路だから
同じではないような気がするのですが・・・。

ノートには正弦波の上の部分を切った波形が
書いてあったけど・・・。

間違えだったらごめんなさい。
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1)スライサ回路とリミット回路とはどのようなものなのでしょうか?
2)スライサ回路とリミット回路の応用について教えてください><

Aベストアンサー

下記のサイトにそれぞれの説明がありました。
応用例といっても、こういう基本回路は電子回路の部品的要素回路だから、いろんな回路で、信号にリミットを掛けたいときやスライスしたいときに必要に応じて使われるもので、特別な応用事例って挙げるのは無意味でしょう。鋸やノミがどんな用途で使われているか教えてくださいって聞くようなものです。

参考URL:http://www.d.dendai.ac.jp/lab_site/dlab/2-2d-2/Taro11-hakei.pdf

Qスライサ回路について

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一定の電圧以上の信号をクリップさせるのはわかってるんですが、
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Aベストアンサー

実際の回路構成を知りたいと言うことでしょうか?

        V1 
        │
        │
        ▲D1
        │
IN──∧∨──┼── OUT
    R   │
        ▲D2
        │
        │  
        V2 

普通はこんな回路を使います。ただしV1 > V2とします。
ダイオードによる電圧降下をVoとすると(通常のシリコンダイオードなら約0.7Vです)
入力側電圧がV1+Voより大きくなるとD1が導通し、R,D1を通じてV1側に電流が流れるので
出力部分の電圧はV1+Voで一定になります。同様に入力側電圧がV2-Voより小さくなると
D2が導通してD2,Rを通じてV2側から電流が流れこむので出力部分の電圧はV2-Voで一定になります。
こうして出力側にはV1+VoとV2-Voでクリップされた波形が現れます。

Q波形整形回路で質問です。

クリッパ回路、リミッタ回路、スライサ回路
この3つの回路の動作原理、用途、働きについて教えてください。

Aベストアンサー

一般には、下記かと思います。

・クリッパ回路
出力電圧を基準電圧以下または以上に保持する機能。キーワードは「保持」。

・リミッタ回路
出力電圧を基準電圧以下または以上に制限する機能。キーワードは「制限」。

・スライサ回路
出力電圧のうち基準電圧以上(または以下)のときにのみ出力する機能、言い替えれば基準電圧以下(または以上)のものをカットする機能。キーワードは「カット(切り落とし)」。

 以上から分かるように、「クリッパ」と「リミッタ」はほとんど機能としては同じで、ポジティブに「保持」と表現するか、ネガティブに「制限」とするかの違いでしょう。
 「スライサ」も、ネガティブな「カット」ではなくポジティブに「通過させる」と考えれば「ゲート回路」と似たようなものでしょう。

Q計算値と理論値の誤差について

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Aベストアンサー

LCRのカタログ値に内部損失や許容誤差がありますが、この誤差は
1.Rの抵抗値は±5%、±10%、±20% があり、高精度は±1%、±2%もあります。
2.Cの容量誤差は±20% 、+50%・ー20% などがあり
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これらの損失に繋がる成分は、試験周波数が高くなると、周波数依存で増大します。
また、周囲温度やLCRの素子自身で発生する自己発熱で特性が変化します。
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ディジタル信号処理によるFM復調についての質問です.
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>入力信号の振幅が大きく変動する場合でも,復調は可能なのでしょうか?
FM信号の特性の関係上可能です。
FM信号は周波数変化で変調してますので、振幅変化・変動は影響しません。
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共振回路はどのようなことに応用されていますか?

携帯電話やラジオに使われていると聞くことはありますが、どのように応用されているか教えてください。


携帯やラジオ以外でも使われているもの、どのようにおうようされているか 教えてください。

Aベストアンサー

ラジオ等に使われる共振回路はインダクタンス(L)を持つコイルと、静電容量(C)を持つコンデンサで構成される回路で、きっかけの電力が与えられるとLとCの値に応じた周期で振動する電力を保つ回路です。

その周期(秒)はLとCの値によって決まります。
周期=2×π×√(L×C)で表されます。

またこれを1秒間の振動数(ヘルツ)であらわすと
周波数(f)=1/(2×π×√(L×C))となります。(中学校の時、無線の試験のため、この公式を覚えました)

以下は小学生の頃、工作で作りました。ゲルマラジオの回路です。バリコン(可変コンデンサ)とコイルでLC共振回路が入っています。
http://www.k5.dion.ne.jp/~radio77/guide/kouzou.htm


分かり易い応用例としては、以下のようなものがあります。
ビデオレンタル店等の万引き防止タグは、薄いシートにLC共振回路が描かれたものが商品に張り付けてあります。
店の出口のゲートでは、この回路に共振する周波数の電波が放出されていて、この共振回路の共振を検出すると警報音がなる仕組みになっています。

自動車のスマートキー(鍵をささずに、スマートキーを持っているだけでエンジンを掛けることが出来る)も、キー内部にLC共振回路が内蔵されています。自動車からある周波数の電波が発せられていて、キー内部のLC共振回路が「発電」します。
キーは発電した電力を使って、コード(暗号)を自動車に向けて電波で送ります。暗号が正しければ、車はエンジンをかけることを許可します。(持ち歩くキー自体は必ずしも電池は必要でないところがポイントです)

実際の応用例は、無線機など電波を使う機器だけでなく、普通のオーディオ機器にも有線電話にも、テレビにもあらゆるところで使われていますので、興味があれば勉強してみてください。

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Q微分回路・積分回路について

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今読んでいる書籍に、チラッと載っているのですが、Webで見ると同一回路ではなく、どのような関連性があるのか分かりません。

ご教授のほどを、お願いします。

Aベストアンサー

 電子回路の動作を観るときに、時間軸で観る場合と周波数軸で観る場合があります。ご質問の内容は正にそれにあたっていると思います。
【微分回路と積分回路】
 回路の動作として、入力波形が出力時に、時間軸でみた場合に、どのように変化をしているのかと言う立場で解釈すると、あたかも微分や積分したかのように動作する回路のことをいいます。具体的には波形整形を行う場合に、これらの回路を使います。
【ローパス・フィルタやハイパス・フィルタ】
 周波数軸でみた場合に、ある周波数以下の信号を通過させるのがローパス・フィルタで、ある周波数以上の信号を通過させるのがハイパス・フィルタです。
【両者の関係は?】
 回路に要求する事が違うのですが、ローパス・フィルタの仲間に積分回路が含まれ、ハイパス・フィルタの仲間に微分回路が含まれると言う解釈が成り立つと思います。
【追記】
 kansai_daisukiさんには以前も回答した記憶があります。勉強を続けられているんですね。「継続は力なり」。尊敬します。さて、電子回路はリアルな学問です。実際には回路を製作して実験するのがスキルアップには一番なのですが、その環境を求めるのが困難なら、PSPICEは、いかがですか?電子回路のシミュレータプログラムです。これなら、パソコンさえあれば実験できます。参考にしてください。

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/36/36271.htm

 電子回路の動作を観るときに、時間軸で観る場合と周波数軸で観る場合があります。ご質問の内容は正にそれにあたっていると思います。
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 回路の動作として、入力波形が出力時に、時間軸でみた場合に、どのように変化をしているのかと言う立場で解釈すると、あたかも微分や積分したかのように動作する回路のことをいいます。具体的には波形整形を行う場合に、これらの回路を使います。
【ローパス・フィルタやハイパス・フィルタ】
 周波数軸でみた場合に、ある周波数以下の信号を通...続きを読む

Q遮断周波数のゲインがなぜ-3dBとなるのか?

私が知っている遮断周波数の知識は・・・
遮断周波数とはシステム応答の限界であり、それを超えると減衰する。
<遮断周波数の定義>
出力電力が入力電力の1/2となる周波数を指す。
電力は電圧の2乗に比例するので
Vout / Vin = 1 / √2
となるので
ゲインG=20log( 1 / √2 )=-3dB
となる。

ここで、なぜ出力電力が入力電力の1/2(Vout / Vin = 1 / √2)
となるのでしょうか?
定義として見るにしてもなぜこう定義するのか
ご存じの方いらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

>ここで、なぜ出力電力が入力電力の1/2(Vout / Vin = 1 / √2)
>となるのでしょうか?
>定義として見るにしてもなぜこう定義するのか

端的に言えば、
"通過するエネルギー"<"遮断されるエネルギー"
"通過するエネルギー">"遮断されるエネルギー"
が、変わる境目だからです。

>遮断周波数とはシステム応答の限界であり、それを超えると減衰する。
これは、少々誤解を招く表現です。
減衰自体は"遮断周波数"に至る前から始まります。(-3dBに至る前に、-2dBとか、-1dBになる周波数があります)

Q電圧増幅度の出し方

入力電圧と出力電圧があってそこからどうやって電圧増幅度を求めるんですか?
電圧増幅度を出す式を教えてください

Aベストアンサー

増幅回路内の各段のゲイン、カットオフを求めて、トータルゲイン及びF特、位相
を計算するという難しい増幅回路の設計にはあたりませんので、きわめて単純に
考えればいいですよ。

電圧利得(A)=出力電圧/入力電圧

となります。

これをデシベル(dB)で表すと

G=20LogA(常用対数)

で計算できます。

ご参考に。


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