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たとえば、親が子の口座に贈与税がかかることなど考えずに、軽率にも1000万円を振り込んで、子も贈与税などに無頓着であった場合。このような場合、2~3年立っていても、税務署に発覚する前に、子が親の口座に、銀行預金の利子と共に返金すれば、贈与税はかからないのでしょうか?また、軽率な贈与(名義変更)を取り消した旨、税務署に報告する必要はあるのでしょうか?このサイトで、そのような内容で、国税庁長官の通達が出ているとの投稿を目にしましたので、質問させて頂きます。宜しくお願い致します。

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贈与 契約」に関するQ&A: 贈与契約書について

A 回答 (4件)

これが通達


http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/ts …

これが通達の運用
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/ts …

現金贈与の取消は下記すべてに該当してる場合に可能です。
特に(4)をみると、果実を贈与者に引き渡してないとなりませんので、利息をつけて還すことが必要です。

(1) 贈与契約の取消し又は解除が当該贈与のあった日の属する年分の贈与税の申告書の提出期限までに行われたものであり、かつ、その取消し又は解除されたことが当該贈与に係る財産の名義を変更したこと等により確認できること。

(2) 贈与契約に係る財産が、受贈者によって処分され、若しくは担保物件その他の財産権の目的とされ、又は受贈者の租税その他の債務に関して差押えその他の処分の目的とされていないこと。

(3) 当該贈与契約に係る財産について贈与者又は受贈者が譲渡所得又は非課税貯蓄等に関する所得税その他の租税の申告又は届出をしていないこと。

(4) 当該贈与契約に係る財産の受贈者が当該財産の果実を収受していないこと、又は収受している場合には、その果実を贈与者に引き渡していること。


また被相続人が子、孫の名で作成した預金が相続財産なのかどうかという預金の帰属認定問題は、別の問題です。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。

お礼日時:2013/02/06 21:39

よくありかつ難しいテーマですね。

というのは、税務当局の取りようによっていかようにも判断されうるからです。

親が子に贈与した。しかし贈与申告がない。子は贈与されたという認識がない。特に相手が幼い子供であればもらったという認識ができるかどうかさえ疑わしい。したがってこれは贈与ではない。名義貸しである。という論理なら当局の指摘前に元の持ち主に戻せば贈与そのものがなかったと判断されうる。

しかし振込まれた通帳や印鑑が子供の管理下にあれば、知らないでは通らない。無申告という事で7年に亙り遡及される。最近通帳を見て知ったなんて答えるものなら、金銭の移動が何年前であろうと、知った時点が贈与日ということになり、それこそエンドレス。

じゃあ戻せばいいのか。贈与を受けたものを再び贈与したと判断されれば、親子両者に贈与がかけられる。

贈与なのか、名義借りなのか、賃借なのか、いずれにしてもそれを主張する為の十分な資料を用意しておくことが必要です。税務当局は都合のいい解釈で課税をかけてきます。実際行う時は、できれば税理士との相談の上行うべきです。

税務当局は、銀行間の移動程度では贈与を把握できません。子がそのお金を使ったとき。相続が発生したとき。他何らかの理由で税務調査が入ったときに、お金の流れの中で把握します。

いずれにしても、税務当局への届出は不要です。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2013/02/12 21:15

>このような場合、2~3年立っていても、税務署に発覚する前に、子が親の口座に、銀行預金の利子と共に返金すれば、贈与税はかからないのでしょうか?


いいえ。
贈与があった(口座に振り込んだ)年分の申告期限(翌年の3月15日)までに贈与の取り消しが確認できることとされています。
その期限を越えればダメです。

参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/ts …

>また、軽率な贈与(名義変更)を取り消した旨、税務署に報告する必要はあるのでしょうか?
その必要はないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。

お礼日時:2013/02/06 21:34

銀行利子というのは少し違い気がしますが、大丈夫だと思いますよ。


どうしても不安でしたら、今からでも貸借契約書みないなもの作って、贈与ではない旨を証明しておけば言いかと思います。
一回限りの1000万円程度だと通常のお金の動きなんていくらでもあります。毎月、毎年でない限りいくらでも言い訳できる
レベルかと思います。ただ、この1000万円を子供がすでに使ってたりすると、貸借契約を親子の中で結んでおいたほうがいいかもってレベルです。契約って言っても、口頭でも言いですし、画用紙に落書きレベルで書いても契約は契約です。そんなレベルでいいはずです。(法的には)
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。

お礼日時:2013/02/06 21:33

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昨年12月に父親が私の銀行口座に、300万円を振り込んでくれました。その時は有り難く思っていたのですが、調べてみたら19万円の贈与税を支払わなければならないことがわかりました。更に、100~110万円ずつ時期をずらして3年に渡ってもらえば、無税なんですね。そこで、質問なのですが、この300万円を申告期限の3月15日以前に、父親の銀行口座に戻せば、贈与を取り消すことができるのでしょうか?そして、贈与税も払わなくて宜しいのでしょうか?どちら様か、税金にお詳しい方、ご回答の程、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

できますよ。
安易に贈与行為をしてしまったが、贈与税の存在を知ってその贈与行為を取り消した場合には「贈与税の申告書を出してないこと」「税務署長から贈与税の決定」を受けてないことを条件で、贈与税課税をしないという国税庁長官の通達が出てます。

平成24年12月に父の口座から子に300万円が振込されて、25年の1月に「贈与は取消」として子の口座から親の口座に300万円が返金されれば、贈与税申告書を出す必要がないということです。
24年に親から子に300万円が贈与されたとして申告義務が発生して、25年に子から親に300万円が贈与されたとして申告義務が発生したと考えなくても良いです。
申告書を提出した場合には「アウト」です。

なお、毎年定額を定期的に贈与することを「連年贈与契約」といい、この契約成立時に全額贈与されたとされます。
例えば1,000万円を贈与するが、毎年100万円ずつ10年間指定口座に振り込むという契約はこれにあたります。
贈与契約は成立してるが、どのように支払うかというだけの話なので、契約成立時に全額の贈与があったと考えられるのです。
この考え方は国税庁のHPタックスアンサーで示されてるもので、条文によるものではないです。
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参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640523/01.htm

できますよ。
安易に贈与行為をしてしまったが、贈与税の存在を知ってその贈与行為を取り消した場合には「贈与税の申告書を出してないこと」「税務署長から贈与税の決定」を受けてないことを条件で、贈与税課税をしないという国税庁長官の通達が出てます。

平成24年12月に父の口座から子に300万円が振込されて、25年の1月に「贈与は取消」として子の口座から親の口座に300万円が返金されれば、贈与税申告書を出す必要がないということです。
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Q預かったお金を返しても贈与税?

母がややぼけてきたため、兄弟で話し合い、私は母の700万円を預かることになりました。
5ヶ月経って、やはり贈与税が心配になり、私の口座から母の口座に戻そうと思います。
税金上、なにか問題になるでしょうか。

Aベストアンサー

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結されますので、どえらい面倒です。
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ちなみに「名義変更等が行われた後にその取消し等があった場合の贈与税の取扱いについて」という国税庁長官通達がありますが、本例はこれを持ち出すまでもないでしょう。
理由は「贈与ではない」からです。

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Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Q贈与してもらったお金を返せば、贈与はなかったことになりますか?

今、親戚で3件くらい相続の問題があって、私自身にも少し関係があるので、いろいろ質問させていただいています。よろしくお願いします。

今まで、こちらで、
年間に110万円までの贈与は非課税だが、計画的な非課税贈与は贈与税の対象になるとか、いろいろ教えてもらいました。
それで、今回、お聞きしたいのはちょっと細かい話なのですが・・・

今年、私の銀行口座に父がお金を振り込んでくれたんです。
非課税贈与ってことで、たくさん振り込んでくれたのですが、
その後で、
祖母からも「非課税の枠内で贈与してあげたい」と言われました。
確かに、寿命の順番から言っても父より祖母から貰うほうが理にかなっている気もするし、
父からは相続のときに貰えるんだし・・・と思いました。
それで、質問なのですが、

こういう場合、私の銀行口座から、父の口座にお金を返したら、贈与はなかったってことになるのでしょうか?
一度もらったものは返せないとか、今度は私が父に贈与したとか
税務署の人に疑いをかけられたりはしないかと心配です。

ちなみに父が振り込んでくれたお金には
まったく手をつけていません。
こういったことに詳しい方、よろしくお願いします。

今、親戚で3件くらい相続の問題があって、私自身にも少し関係があるので、いろいろ質問させていただいています。よろしくお願いします。

今まで、こちらで、
年間に110万円までの贈与は非課税だが、計画的な非課税贈与は贈与税の対象になるとか、いろいろ教えてもらいました。
それで、今回、お聞きしたいのはちょっと細かい話なのですが・・・

今年、私の銀行口座に父がお金を振り込んでくれたんです。
非課税贈与ってことで、たくさん振り込んでくれたのですが、
その後で、
祖母からも「非課税の枠...続きを読む

Aベストアンサー

110万以上もらったのなら贈与税を納めるって選択もありますよ?
あと父から振り込んでもらった金額は借用書をまいて一時的に借りたことにし、次の年に贈与したってことにする手もあります。

Q親の口座からのお金の移動は可能?

そろそろ老化が進んできている親の預金が気になりまして、親の同意、立会いのもとに、生前に親と同じ銀行に自分の口座を持ち、親のカードで少しずつお金を移動できないかと考えているのですが、このようなことは可能でしょうか。また、その際に移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。

Q夫婦間の預金の預け替えについて教えてください。

夫婦間の預金の預け替えについて教えてください。

我が家にしばらく使う予定のない預金が500万円程あるため、
主人と相談して定期預金にすることにしました。
そこで、私名義で新たに口座を開設したのですが、
主人の口座から私名義の口座に預金を移して定期預金にした場合、
何か法律上の問題(贈与税がかかるなど)はありますか?
夫婦のお金なので、お互いにどちらのものという考え方がなく、
何も考えずに私名義で口座を作ってしまったのですが…。

Aベストアンサー

No3です。再度投稿いたします。

>定期預金にしようとしている口座の名義は私で、
>主人名義の口座から移動するつもりでした。

あまりご理解いただいていないようですが、名義の問題ではありません。
No1のmukaiyamaさんが言っているとおり誰のお金か(誰が稼いできたお金か)です。
今までの回答からすると共働きでお二人の給料をまとめて管理しているように思われますが
大まかに言えば、ご主人が給料30万、奥さん給料20万なら5分の2は奥様の物と考えても良いような気がします。
それを合わせて貯金していても単なる名義借りをしているだけだと思います。
(最終的な判断するのは税務署ですけどね^^;)

それを全部自分のために使ってしまえば5分の3は貰ったと言うことですよね。
でも、まあ税務署が知らなければ請求はしてきませんが。
それで「登記や登録を伴う買い物をしたときは、」との言葉が付記されているのではないかと。

十中八九ばれないで請求はこないだろうし、
自分の給料はこれこれでこのようにして貯金しましたと説明できれば大抵は問題ありません。

でも全く問題ないと太鼓判を押すような無責任な真似は出来ません。
ネット上の匿名回答で訴えられる可能性がないとしてもね。
たとえ100人に1人しか課税される事がないとしても、その1人はそれで何十万も税金を取られるわけですから。
何百人何千人と扱っていけば必ずその一人は出てきます。
質問者さんがその1人にならないとは限りません。
ですから、法律的にと聞かれれば問題はありだし
税金かかるかときかれれば、最終的には税務署の判断することになり
申告するかどうかは質問者さんの自己責任です。

税務署の人も商売ですからより多く税金をかっぱげるとこにいくのは当然です。
でもなにもないときはどんなに少額でも搾り取ろうとしますよ。
贈与とは別の話になりますが、知り合いのもっていた土地に近所の人が
「空き地なら車止めさせてくれ」といってきたそうです。
草取りとかしてきれいにしてくれるならかまわないと知り合いは了承したのですが
どこから知ったのか税務署が、駐車場として貸している以上は代金収入があるはずだといってきたそうです。
そのため知り合いは何度か有休を取って税務署に説明に出向きました。
もし本当に代金をもらっていても田舎のこととて1年で数万にしかならないはずです。
それの税金を取るために手間暇かけているのですから私なら少額だからといって安心はしません。
まして贈与は一番税率高いですからね。

>私も贈与税のことは今まで考えたことがなかったのですが、
みなさんどうしてるんでしょうか…。
>知らないまま贈与している人も多いのでしょうね。

大抵は基礎控除などで問題のない範囲に収まりますし、
税務署に全く気が付かれないことが多いと思います。
でも可能性は低いけど税金を取られる可能性は0ではない。
あとは自己判断で。

No3です。再度投稿いたします。

>定期預金にしようとしている口座の名義は私で、
>主人名義の口座から移動するつもりでした。

あまりご理解いただいていないようですが、名義の問題ではありません。
No1のmukaiyamaさんが言っているとおり誰のお金か(誰が稼いできたお金か)です。
今までの回答からすると共働きでお二人の給料をまとめて管理しているように思われますが
大まかに言えば、ご主人が給料30万、奥さん給料20万なら5分の2は奥様の物と考えても良いような気がします。
それを合わ...続きを読む

Q家族名義の銀行口座内のお金の移動は贈与税がかかりますか

ネット銀行をつかっていますが株の取引やFXの取引で1000万、2000万の資金を自分の口座から家内の口座や子供の口座、家内の口座から子供や自分の口座など繰り返してお金を移動していますがこうした場合贈与税などはかかるのでしょうか。あくまでも贈与するのではなく資金の移動だけなのですが税務署はネット銀行内の資金の移動も把握することができるのでしょうか。
よくわからないので教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>税務署はネット銀行内の資金の移動も把握することができるの…

それは、スーパーの防犯カメラは隅から隅まで 360度死角はないかと聞いているようなものです。

日本の税制は、自主申告・自主納税を建前としています。
預金の利子所得など源泉分離課税となるものなどを除いて、税金は自分で正しく計算し、自分から進んで納めに行くものなのです。
これを確定申告と言います。
サラリーマンの給与に限っては会社が代行してくれますが、これとて税務署からこの人の税額はいくらですと言ってくるわけではなく、あくまでも会社が自主申告の代行をしているだけです。

相続税や贈与税も自主申告・自主納税の仲間です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

>1000万、2000万の資金を自分の口座から家内の口座や子供の口座…

その移動した1000万、2000万のお金を妻や子供が自由に使えるなら、立派な贈与です。
贈与税の申告をどうぞ。

妻や子供名義の通帳や判子 (ネット銀行ならパスワード等) をあなたが握っていて、妻や子供が自由にできるわけではないのなら、それは「借名口座」であって贈与にはなりません。
税法的には問題ないですが、銀行に対しては約款に反する行為を犯していることになります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>税務署はネット銀行内の資金の移動も把握することができるの…

それは、スーパーの防犯カメラは隅から隅まで 360度死角はないかと聞いているようなものです。

日本の税制は、自主申告・自主納税を建前としています。
預金の利子所得など源泉分離課税となるものなどを除いて、税金は自分で正しく計算し、自分から進んで納めに行くものなのです。
これを確定申告と言います。
サラリーマンの給与に限っては会社が代行してくれますが、これとて税務署からこの人の税額はいくらですと言ってくるわけではなく...続きを読む

Q安易に預金の名義変更、元に戻す場合に贈与税は掛かる

83歳の伯母が、4月初めに腰の神経を痛め歩行が困難になり入院しました。
自分は寝たきりになるのでは無いか、このまま家に帰れないのではと、あれこれ気に病んでいました。
その様なことから、入院等で世話をしていた別の甥に頼んで、自分の定期預金、定額貯金などをその甥やその家族の名義にに変えてしましました。
ところが、二ヶ月ほどの入院で元気になり退院しましたが、名義を替えた預金等は、やはり自分の財産であることや、私の方に老後を見てもらいたく、その資金として使わねばならなく、名義変更した預金類を元の伯母名義に戻すことを求めました。
しかしその甥は、税務署に知られれば自分に贈与税がかかること、またそれを戻したことにより、戻された伯母にも贈与税が掛かり、元のお金の半分以下になってしまい伯母自身が不利益を被ることになる。
それよりは自分が伯母のお金としてしっかり管理し、必要な場合は渡す。との理由で戻す事を拒んでおります。
伯母は軽率にも名義を替えたことや、贈与税が掛かるといった知識も無く安易に渡したことを悔いて居ますが、この様に元の伯母の名義に戻す場合でも、本当に二重に贈与税が掛かるものなのでしょうか。

83歳の伯母が、4月初めに腰の神経を痛め歩行が困難になり入院しました。
自分は寝たきりになるのでは無いか、このまま家に帰れないのではと、あれこれ気に病んでいました。
その様なことから、入院等で世話をしていた別の甥に頼んで、自分の定期預金、定額貯金などをその甥やその家族の名義にに変えてしましました。
ところが、二ヶ月ほどの入院で元気になり退院しましたが、名義を替えた預金等は、やはり自分の財産であることや、私の方に老後を見てもらいたく、その資金として使わねばならなく、名義変更した預...続きを読む

Aベストアンサー

>甥は、税務署に知られれば自分に贈与税がかかること、またそれを戻したことにより、戻された伯母にも贈与税が…

贈与税というのは、1/1~12/31 の 1年間にもらったすべての金品を合計して判断するものであり、年の途中の個々について課税うんぬんというのは早計です。

>その資金として使わねばならなく、名義変更した預金類を元の伯母名義に戻すことを求めました…

国民のすべてが税法を熟知しているわけでは決してありませんし、税務署員も鬼ではありません。
錯誤・齟齬があったとして、その年のうちに戻すなら贈与税の問題は起きないでしょう。

>それよりは自分が伯母のお金としてしっかり管理し、必要な場合は渡す。との理由で戻す事を拒んで…

甥がそのお金をほしいのでは?

Q贈与の返却

贈与についての質問です。
昨年、家の購入にあたり父から非課税枠を超える金額の贈与をしてもらったのですが、海外での住宅の購入だったので、住宅取得等資金で非課税の対象にはならないということを最近になって知りました。
そこで父に一旦贈与してもらったものを返し、そのあとまたどうするかを決めようと思うのですが、2〜3月の確定申告前に全額返却すれば問題ないのでしょうか?年を超えてしまったのでもう遅いのでしょうか?
相続時精算課税はのちのち母、兄弟に迷惑がかかってしまったりするといけないので考えていません。
どなたか教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

>2〜3月の確定申告前に全額返却すれば問題ないのでしょうか…

贈与税は「(所得税の) 確定申告」でなく「贈与税の申告」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm
ですが、いずれにしても前年中の現況を申告するものです。
年が明けてから返却うんぬんは、それはそれでまた翌年 (平成29年) の申告要素になります。

しかも、日本の税制度は自主申告・自主納税を立前としています。
税の対象になるお金の動きがあったときは、自分から進んで申告しないといけないのです。

【税務署ではお父様から贈与(お金の異動)があったことを把握していません】

などという考えがまかり通るとしたら、八百屋や魚屋はどうするんですか。
大根が毎日何本売れた、サンマが何匹売れたなんてことを【税務署では把握していません】よ。
八百屋も魚屋も税金を納めなくて良いのですか。
そんなことはないでしょう。

素人のいい加減な書き込みに惑わされてはいけません。

とはいえ、

>海外での住宅の購入だったので、住宅取得等資金で非課税の対象にはならないということを…

国民のすべてが税法を熟知しているわけでは決してありませんから、そういった誤解が生まれることがあるのも、ある意味やむを得ません。
そんなときは、税務署へ行って正直に事情を話し、指示を仰ぐことです。

税務署員とて鬼ではありませんから、素直に相談しに来る人には、相談者の立場に立って考えてくれるものです。
税務署員から、
「知らなかったのは仕方ないことです。では返却して何もなかったことにしましょう。」
とでもいってもらえば、それで万事解決です。

素人判断を鵜呑みにして、税務署に行くことなく年明け後に返却したとしても、何かのきっかけで税務署が、12/31 現在であなたの資産 (預金・現金) が増えていることに気づけば、贈与税の脱税として大きなペナルティを食らいますよ。
ご注意ください。

>相続時精算課税はのちのち母、兄弟に迷惑がかかって…

なんで迷惑?
どの道、そのお金はあなたがもらえるのでしょう。

相続時精算課税とは、いま贈与税を払うに代えて、相続が発生したときに相続税として課税の可否を判断するというだけのことです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm

すでにあなたがもらえると決まっている以上、相続が発生したときに母や兄弟の相続分が減るわけではありません。
相続が発生したときに「相続税の申告」(これも確定申告ではない) が必要になったとしても、相続時精算課税があれば少しは書き込む欄も増えますが、ただそれだけが“迷惑”といえば迷惑になるだけです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>2〜3月の確定申告前に全額返却すれば問題ないのでしょうか…

贈与税は「(所得税の) 確定申告」でなく「贈与税の申告」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm
ですが、いずれにしても前年中の現況を申告するものです。
年が明けてから返却うんぬんは、それはそれでまた翌年 (平成29年) の申告要素になります。

しかも、日本の税制度は自主申告・自主納税を立前としています。
税の対象になるお金の動きがあったときは、自分から進んで申告しないといけないのです。

【税務署ではお父様から贈与(お...続きを読む


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