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母がややぼけてきたため、兄弟で話し合い、私は母の700万円を預かることになりました。
5ヶ月経って、やはり贈与税が心配になり、私の口座から母の口座に戻そうと思います。
税金上、なにか問題になるでしょうか。

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A 回答 (4件)

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。


金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結されますので、どえらい面倒です。
これを知ってる方は「生きてるうちにおろしてしまえ」とおろします。
現金で管理してると亡失すると大変ですので、管理してる人の預金通帳に入金をします。
実は、これが「贈与ではないか」と税務署から疑われる行為になります。
本例では、上記のように「贈与ではなく、お金の管理をしてた」という兄弟姉妹の証言が得られることで、贈与契約不存在が立証できますので、心配無用です。

気をつけるべきことは、兄弟姉妹の同意なくして、預ってるお金を「私用」しないことです。
いついくら下ろして、何に使ってという記録をとっておき、領収書も保存しておくべきです。
これは「あんたが管理してると思ったのに、勝手に使い込んでしまった。ああだこうだ」と兄弟喧嘩になるのを防ぐためです。
相続発生すると、仲のよい兄弟姉妹でも争いが起きるものです。
それ以前に争いごとの元を作らないような、工夫がいります。


ちなみに「名義変更等が行われた後にその取消し等があった場合の贈与税の取扱いについて」という国税庁長官通達がありますが、本例はこれを持ち出すまでもないでしょう。
理由は「贈与ではない」からです。
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この回答へのお礼

兄弟とは話し合いの上、決めました。ほっとしました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/07 22:27

親の事を心配して兄弟で話しあい


その結果 誰かが現金を又は預金を預かっているものを
一体誰が税務署に密告するというのでしょうか
その時が来ればその時に考えれば済む事です
誰かと誰かが争っていると 言うのならば理解も出来ますが
誰が税を払えと言うのでしょうか
貴方の様な人間の思考方法の事を
思考の暴走と申します
思考だけが現実から乖離して勝手に走っているかのような印象を持たれるところから
その様に申します
ご安心下さい
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/07 22:29

預る方法がおかしいと思います。



あなたの預金口座に入ることで、あなたの貯蓄目的の預金への預け入れと判断することもできてしまうことでしょう。微々たるものであっても、預金には利息が生まれるわけですからね。
これをさらに移しかえることで、二重の贈与として判断されるかもしれません。

ただ、税務署も鬼ではないと思いますので、預った時期のお母様の口座からあなたの口座へ移した経緯、これから戻す経緯を通帳等で確認ができるようにしておけば、問題ないことでしょう。

ボケたとしても、お母様の財産です。お母様の名義にすれば、通帳やカード、届出の印鑑がなくても、本人確認による再発行や改印届などを行うことでの引き出しなどは可能となります。
心配であっても、強制すべきではありませんし、安易な名義変更もすべきではありませんね。

出来ることといえば、成年後見制度により、第三者から騙されたりしたときに代理による取り消しなどが行えるようにしておくだけでしょう。

変なお金の動きを行えば、税務署は問い合わせをしてきたり、調査を行うこととなります。断言は出来ませんが、経緯がわかるようにしておくことをお勧めします。
また、税金と権利関係の法律は別にあわせて考える必要もあると思います。
あなたが預ったお金を戻したつもりであっても、預ったを借入したと言われてもおかしくありませんし、戻したものをお母様に対する贈与であり、戻したのではないと言われてしまい、争いとなるかもしれません。

兄弟姉妹間であっても、親が亡くなれば相続では利益相反する立場です。さらに、それぞれの家族やみの周りの人にいろいろな情報を得たり、意見されることで、争いとなることもあるのです。
争いになると思って行動する人は少ないですが、円満な家庭であっても、相続争いが発生することはすくなくありません。ですので、わかりやすく、兄弟姉妹可能な限り意見を合わせて行動することですね。
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この回答へのお礼

兄弟とは了解済みです。ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/07 22:31

>兄弟で話し合い、私は母の700万円を預かることに…



名義を書き換えてしまうのですか。
もしそうなら、成年後見人にでもなったのなら別ですが、贈与と判断される危険性があります。

>心配になり、私の口座から母の口座に戻そうと思います…

国民のすべてが税法を熟知しているわけでは決してありません。
間違いに気づいて元へ戻すのは、それはそれで良いことです。
税法的には何もなかったと考えて良いでしょう。

>母がややぼけてきたため…

成年後見人など大げさなことまでしたくないのなら、通帳やカードと判子を預かるだけにして、名義まで書き換えないことです。

銀行窓口での入金は他人でも問題ありませんし、出金や振替・振込の手続でも銀行所定の委任状を書けば良いだけのことです。

母にパスワードさえ聞いておけば、ATM での出し入れや記帳はまったく問題ありません。
いや問題ないと言うのは言いすぎで本来はいけないことですが、現実問題として母自身や兄弟全員が納得しているなら許される範囲でしょう。
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この回答へのお礼

安心しました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/07 22:33

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そろそろ老化が進んできている親の預金が気になりまして、親の同意、立会いのもとに、生前に親と同じ銀行に自分の口座を持ち、親のカードで少しずつお金を移動できないかと考えているのですが、このようなことは可能でしょうか。また、その際に移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

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「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
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Q贈与してもらったお金を返せば、贈与はなかったことになりますか?

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こういったことに詳しい方、よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

110万以上もらったのなら贈与税を納めるって選択もありますよ?
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Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
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Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Q軽率な贈与(親族間の金銭移動)は取り消せるのですか

たとえば、親が子の口座に贈与税がかかることなど考えずに、軽率にも1000万円を振り込んで、子も贈与税などに無頓着であった場合。このような場合、2~3年立っていても、税務署に発覚する前に、子が親の口座に、銀行預金の利子と共に返金すれば、贈与税はかからないのでしょうか?また、軽率な贈与(名義変更)を取り消した旨、税務署に報告する必要はあるのでしょうか?このサイトで、そのような内容で、国税庁長官の通達が出ているとの投稿を目にしましたので、質問させて頂きます。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

これが通達
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640523/01.htm

これが通達の運用
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640704/01.htm

現金贈与の取消は下記すべてに該当してる場合に可能です。
特に(4)をみると、果実を贈与者に引き渡してないとなりませんので、利息をつけて還すことが必要です。

(1) 贈与契約の取消し又は解除が当該贈与のあった日の属する年分の贈与税の申告書の提出期限までに行われたものであり、かつ、その取消し又は解除されたことが当該贈与に係る財産の名義を変更したこと等により確認できること。

(2) 贈与契約に係る財産が、受贈者によって処分され、若しくは担保物件その他の財産権の目的とされ、又は受贈者の租税その他の債務に関して差押えその他の処分の目的とされていないこと。

(3) 当該贈与契約に係る財産について贈与者又は受贈者が譲渡所得又は非課税貯蓄等に関する所得税その他の租税の申告又は届出をしていないこと。

(4) 当該贈与契約に係る財産の受贈者が当該財産の果実を収受していないこと、又は収受している場合には、その果実を贈与者に引き渡していること。


また被相続人が子、孫の名で作成した預金が相続財産なのかどうかという預金の帰属認定問題は、別の問題です。

これが通達
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640523/01.htm

これが通達の運用
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640704/01.htm

現金贈与の取消は下記すべてに該当してる場合に可能です。
特に(4)をみると、果実を贈与者に引き渡してないとなりませんので、利息をつけて還すことが必要です。

(1) 贈与契約の取消し又は解除が当該贈与のあった日の属する年分の贈与税の申告書の提出期限までに行われたものであり、かつ、そ...続きを読む

Q金銭贈与の取り消しについて

昨年12月に父親が私の銀行口座に、300万円を振り込んでくれました。その時は有り難く思っていたのですが、調べてみたら19万円の贈与税を支払わなければならないことがわかりました。更に、100~110万円ずつ時期をずらして3年に渡ってもらえば、無税なんですね。そこで、質問なのですが、この300万円を申告期限の3月15日以前に、父親の銀行口座に戻せば、贈与を取り消すことができるのでしょうか?そして、贈与税も払わなくて宜しいのでしょうか?どちら様か、税金にお詳しい方、ご回答の程、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

できますよ。
安易に贈与行為をしてしまったが、贈与税の存在を知ってその贈与行為を取り消した場合には「贈与税の申告書を出してないこと」「税務署長から贈与税の決定」を受けてないことを条件で、贈与税課税をしないという国税庁長官の通達が出てます。

平成24年12月に父の口座から子に300万円が振込されて、25年の1月に「贈与は取消」として子の口座から親の口座に300万円が返金されれば、贈与税申告書を出す必要がないということです。
24年に親から子に300万円が贈与されたとして申告義務が発生して、25年に子から親に300万円が贈与されたとして申告義務が発生したと考えなくても良いです。
申告書を提出した場合には「アウト」です。

なお、毎年定額を定期的に贈与することを「連年贈与契約」といい、この契約成立時に全額贈与されたとされます。
例えば1,000万円を贈与するが、毎年100万円ずつ10年間指定口座に振り込むという契約はこれにあたります。
贈与契約は成立してるが、どのように支払うかというだけの話なので、契約成立時に全額の贈与があったと考えられるのです。
この考え方は国税庁のHPタックスアンサーで示されてるもので、条文によるものではないです。
租税法定主義からは「?」と思う記述なのですが、贈与契約の成立=贈与発生と考えると全額が贈与税対象になるという国税庁の言い分も「そうかなぁ」と思います。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640523/01.htm

できますよ。
安易に贈与行為をしてしまったが、贈与税の存在を知ってその贈与行為を取り消した場合には「贈与税の申告書を出してないこと」「税務署長から贈与税の決定」を受けてないことを条件で、贈与税課税をしないという国税庁長官の通達が出てます。

平成24年12月に父の口座から子に300万円が振込されて、25年の1月に「贈与は取消」として子の口座から親の口座に300万円が返金されれば、贈与税申告書を出す必要がないということです。
24年に親から子に300万円が贈与されたとして申告義務が発生...続きを読む

Q親の預金を子の預金にしても平気?

非常に無知でお恥ずかしいのですが、主人の転職に伴い、前会社より退職金が支払われます。私達夫婦にとっては多額なので、1つの通帳に入れておくことが不安です。分散して預けておきたいのですが、退職金が入って、その1/3相当の金額を子供へ、又は妻名義へ預け入れると、子も妻も未収入なのに、どこからこんな金額を?!と思われてしまうのでしょうか?税金が掛かったりするのでしょうか?(子供は4歳・2歳です)個々へ預ける金額としては、数百万くらいです。
既出の質問も拝見してきましたが、同様の質問は見つけられませんでした。
我が家で望んでいることは、子供が小さいのでお金を増やすことよりも、まずは、守るなのです。誰のお金という意味でなく、通帳が盗難にあったら?とか、銀行が潰れたら?とか、残高が多いと、安心して使ってしまいそうなので、緊張感を保つためにも、定期とか盗難にあっても、容易に引き出せないような・・・そんな方法を望んでいるのです。増やす必要は無いけど(増えたら嬉しいですが(^_^;))減っては困っちゃうのです。主人の名義で分散すれば問題ないのでしょうか?1000万を超えたら、保障はされないと聞いていますが、銀行と郵貯それぞれに半額入れても、合計1千万を超えるとダメなのでしょうか?

非常に無知でお恥ずかしいのですが、主人の転職に伴い、前会社より退職金が支払われます。私達夫婦にとっては多額なので、1つの通帳に入れておくことが不安です。分散して預けておきたいのですが、退職金が入って、その1/3相当の金額を子供へ、又は妻名義へ預け入れると、子も妻も未収入なのに、どこからこんな金額を?!と思われてしまうのでしょうか?税金が掛かったりするのでしょうか?(子供は4歳・2歳です)個々へ預ける金額としては、数百万くらいです。
既出の質問も拝見してきましたが、同様の質問は見...続きを読む

Aベストアンサー

1.ペイオフ対策について

まず一つの銀行につき1000万までは保証されますので、銀行を分ければOKです。
同一銀行に複数口座持っていても、だめですから気をつけてください。
利子も含めての話ですからたとえば一つの銀行に900万などとすればよいでしょう。

近くに適当な銀行がない場合はネット銀行(ソニー銀行、そのほか)も有効な方法です。
最近ですと都市銀行でも大抵インターネットでの取引も出来ます。
注意点としては自分のパソコンを使うこと位です。人のパソコンだとキーボード入力を監視するソフトを組み込まれて、盗難される危険がありますので。

あとは郵便局や証券会社から個人向け国債を購入するというのも一つの方法です。こちらはペイオフとは関係なく国が保証します。
なおこれは通常の割引国債などとは違い、利息を受け取るタイプです。
元本は国が保障しているので、これも安全性は高いです。日本の国が破産するときには銀行預金の保護すら信用できませんから。

学資保険そのほかはどれも民間のものになるので(例外の郵便局もいずれ...)、上記よりは安全性は劣ります。
まあ郵便局と銀行に分割すれば一つ1000万以下になるのであればそれだけでもかまわないです。

2.家族名義の口座について
基本的には「名義」は重要ではなく、そのように家族名義で分散して預けてもよいですが(それだけでは贈与税はかかりません)、そのお金を実際に使うときに、口座名義の人のお金として使うと贈与と認定されますのでご注意下さい。
たとえば子供の名義の口座に入れたとしても、管理しているのが親であればそれは親のお金です。
もし将来子供にそれをくれてやると、その時点でその口座残高全部の贈与になります。
(子供の教育費に支出するのであれば贈与税の対象にはなりません)

あと銀行との関係では原則口座名義人のお金とみなされるので、定期預金解約などではたとえば妻であれば妻が手続きしないと解約できないなどがありますのでご注意下さい。
子供であれば成人前ならば親権者が法定代理人ですから問題はありません。

つまり税金上はあくまで実態で判断しますが、形式的には口座名義人のお金として扱われるということです。

1.ペイオフ対策について

まず一つの銀行につき1000万までは保証されますので、銀行を分ければOKです。
同一銀行に複数口座持っていても、だめですから気をつけてください。
利子も含めての話ですからたとえば一つの銀行に900万などとすればよいでしょう。

近くに適当な銀行がない場合はネット銀行(ソニー銀行、そのほか)も有効な方法です。
最近ですと都市銀行でも大抵インターネットでの取引も出来ます。
注意点としては自分のパソコンを使うこと位です。人のパソコンだとキーボード入力...続きを読む

Q贈与されたお金を1度返すことは出来ますか?

住宅ローンが開始した後、親から500万わたしの口座に生前贈与として振り込まれました。でも時すでに遅く、このままだと、住宅の特例は使えないし、贈与税もかかることがわかったので、1度親の口座に返し、100万ずつ5年に分けてもらうという事は可能でしょうか?それとも素直に贈与税を納めるべきでしょうか?

Aベストアンサー

もとの口座に返却すれば、大丈夫です。贈与税の計算期間は、1月1日から一年間ですので、その期間内に、500万円の贈与は誤りであったとして返却しておけば、事実上問題ありません。不動産のように登記したものでも、錯誤があったとして登記し直せば、贈与税は課されません。贈与契約書にて、明確にしておかれるとよいと思います。
ただ、定期的に同額を贈与すると「連年贈与」は、有期定期金と見なされ、一括して課税されることがあるので、毎年金額や時期を変えたりずらしたりする必要があります。

参考URL:http://money.msn.co.jp/Lifeplan/Insight/insightCon.asp?ac=125&cc=55&sc=03

Q親の口座を子供が代理で管理・運用する方法(介護スタンス)

70代の父親が、ゆくゆくは老人ホームに入ることになりました。
今本人が一人で住んでる自宅(賃貸)は引き払うことになりますが、
その場合、住民票や郵便の宛先は、娘である私の自宅にする方がよいのか、
ホームにする方がいいのか…。
その辺はホームの方と相談しようかと思いますが、
良い知恵や知識をお持ちの方は是非教えて下さいませ。

それはともかくとして、
仕事上のつきあいもあったらしく、父は複数の口座を所有しており、
今後、本人が窓口に行ったり、自分で管理したりするのは無理のようです。

今までも、入金や記帳は私がしてきましたが、
今後どうやって管理していくべきかと思い、投稿しました。

・全部解約して、郵便局にまとめてしまい、
 本人が印鑑と通帳、私がキャッシュカードを持って管理する
・一つにまとめるのは危ないので、郵便局は当座用にして本人に持たせ
 もう一つ銀行口座を私名義で作って、そこに残り全部入れてしまう
・本人の口座は置いておいて、代理人として私が
 振込や出入金ができるようにする(これは可能なのでしょうか)

本人は私に任せると言っています。
ボケてはいませんが体力的な問題と、
耳が遠いので窓口で本人がどうこうするのは非常に大変。
私がつきそうハメになるのはあきらかなので、
いつでも私が動かせるようにしたいのですが、
振り込め詐欺などで、色々難しくなっています。
その場しのぎではなく、堂々と楽に管理していく方法はないでしょうか。
ネットバンキングを申込んで、私が管理するというのもアリですが、
本人の口座で、私が出し入れしててもいいものかどうか…。
(またその場合、ネットに対応してる銀行に口座を作り直しになります。今はほとんど信金なので)

色々ややこしいのですが「そんな状況ならこんな方法がいいよ~」など、
良い知恵をお貸し下さいませ。
よろしくお願いします。

70代の父親が、ゆくゆくは老人ホームに入ることになりました。
今本人が一人で住んでる自宅(賃貸)は引き払うことになりますが、
その場合、住民票や郵便の宛先は、娘である私の自宅にする方がよいのか、
ホームにする方がいいのか…。
その辺はホームの方と相談しようかと思いますが、
良い知恵や知識をお持ちの方は是非教えて下さいませ。

それはともかくとして、
仕事上のつきあいもあったらしく、父は複数の口座を所有しており、
今後、本人が窓口に行ったり、自分で管理したりするのは無理のようで...続きを読む

Aベストアンサー

親子といえども、財産管理については、法律上、他人と同じです。質問者が唯一の相続人なら問題はありませんが、他に相続権者がいる場合は、法的にキチンとした処理をしておかないともしものとき大変な思いをすることになります。ハッキリ言えば、遺産をめぐる醜い骨肉の争いです。普段は全てをあなたに任せて知らん顔をしている兄弟姉妹が、法的権利を主張して分け前を要求してきます。特に姉妹がいる場合は要注意、あなたの財産管理の適否を問題視するかもしれません。こんな例は世の中にゴマンとあります。

親の財産を管理するなら、お父さんの同意を得て、家庭裁判所に申し立てて成年後見人に指定してもらうことをお勧めします。これに指定されれば、法的に正当な資格をもって親の財産を管理することができます。また、財産管理に必要な費用を賄うため報酬を受けることもできます。

Q親からもらったお金に対して相続税は必要?

この度親から1000万程お金をもらいました。
貰ったのは今回が初めてで自分が子供の頃から私の名前で貯金をしていてくれたらしいです。
もらったといっても郵便局の預金証書をもらっただけなのですが、
郵便局に持っていけば換金出来るそうです。

で、質問はこれに対して税金はかかるのかどうか?です。
普通に一度に自分の銀行の口座に振り替えてしまって良いのでしょうか?

Aベストアンサー

一年間に110万円を越える金銭を入手したとき、
贈与税が発生します。

ただ、今回の場合、質問者名義で長年貯金したものですので、
郵便貯金に入金した毎の贈与と考えれば、
都度の金額は贈与税には該当せず、
気にしないで自分の銀行口座に移動してもよさそうな気がします。
(親が子供にお小遣いを渡していた、と同等?)

税務署とかに相談してしまうと、名義は本人でも実質所有者は親だったので、
一括で1000万の贈与にあたる。とか言われる可能性もありそうですが。


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