人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

みなさま、こんばんは。
税金のことで、教えていただきたく、お願い致します。
今月末、夫が定年退職をし、退職金を受け取ります。
夫と、退職金は、半分ずつ、夫婦で管理しようと話しています。
退職金の半額を、私名義の口座に振り込んでもらい、そこから今後の生活費をまかなうことにしようと。
私の名義の口座に送金してはもらいますが、それは、二人の生活費に使うためのお金です。
それでも、相続税は通常通りにかかるのでしょうか?
何か、うまい方法はないでしょうか。
みなさまのアドバイスを、よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

>毎年、110万円ずつ移すという手もあるということなんでしょうか…



残念ながら、これはだめです。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4402_qa.htm#q1

>税務署にきちんと申告をして、贈与を受けるほうがいいかと…

一度に多額の贈与を受けると、税負担も多くなります。
毎年 120万円ずつの贈与にして、110万円を上回る10万円に対する贈与税 1万円だけを払うのが、合法的な節税方法です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4408.htm
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この回答へのお礼

mukaiyamaさま

今回も、とてもわかりやすいアドバイスをありがとうございます。
本当に、たすかりました。
参考にさせていただいて、しっかり手続きしたいと思います。
本当に、本当に、ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/22 00:44

>退職金の半額を、私名義の口座に振り込んでもらい…



いつまでも仲むつまじいご夫婦のようで、うらやましい限りです。
ただ、税法に夫婦は一心同体などという言葉は載っていないのです。
内助の功も、住宅の贈与など一部にしか認められていないのです。

ということで、基本的に、年間 110万円を超えるお金は贈与と見なされます。
貯金したからといって、直ちに贈与税の請求書が来るわけではありませんが、使い方によっては税務署の知るところとなるおそれも多分にあります。

>それは、二人の生活費に使うためのお金です…

それなら、ご主人名義の貯金でなぜいけないのか、合理的な理由を説明できますか。
たとえば、不動産がすべて奥さん名義で奥さんに多額の固定資産税がかかっているとか、水道光熱費や電話その他公共料金の支払いがすべて奥さん名になっているとか。

>相続税は通常通りにかかるのでしょうか…

相続税はずっと後の話ですし、退職金の額がどのくらいで、他の財産がどのくらいあるかなどのことがまったく書かれていないので、相続税についてはコメントできません。

この回答への補足

mukaiyamaさま
わかりやすいアドバイス、ありがとうございます。

相続税ではなくて、贈与税でした。すみません。

贈与税は、年間110万円以内なら、かからないんですよね。
となると、毎年、110万円ずつ移すという手もあるということなんでしょうか。
でも、後々、夫が死亡したときに、税務署から色々と言われる可能性は高いですよね。
だったら、税務署にきちんと申告をして、贈与を受けるほうがいいかと考えています。生前贈与は可能なんでしょうか。

私たちには子供がないので、病気がちで大病をくりかえす夫に何かあったとき、夫名義の口座にしかお金が無いというのは、とても不安なのです。

補足日時:2007/03/20 18:36
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> 退職金の半額を、私名義の口座に振り込んでもらい、


これは、駄目ですよ。
(旦那さんが亡くなっているのであれば、別ですけど)
会社がしてくれるなら まあ 私がとやかく言うことでも
ないですが、普通してくれません。

給与は、本人、手渡しが原則で、振り込む場合も、本人名義
じゃなければなりません。 なので、してくれないと思うのですが
・・・

この回答への補足

sapporo30さま
アドバイスをありがとうございます。

言葉足らずですみません。
振り込むのは、勿論、会社から夫の口座へ入金後、私の口座へ半分移すという意味です。

補足日時:2007/03/20 18:32
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3日前に贈与税になると知らずに夫が私の名義の口座に一千万円振り込んでしまいました

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「名義変更等が行われた後にその取消し等があった場合の贈与税の取扱いについて」という国税庁長官通達が出てますね。
URLでご覧ください。

一言でいえば「贈与税がかかるなんて知らなかった。どうしよう」という時に「すぐに元に戻したらなかったことにするよ」という通達です。
贈与税の申告書を出してしまってたらあかんよとか条件がありますから、ちょっと頑張って読んでみてください。

なお銀行が「これをすると贈与税がかかりますよ」などという余計なことをお客にはいいません。
「これって贈与税がかかるんでしょうか?」と銀行員に聞いても答えられません。この手の相談を受けられるのは税務当局と税理士だけです。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640523/01.htm

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Aベストアンサー

元銀行員です。

一ヶ月に何度か預金調査の方がお見えになります。銀行では拒否することができません。
そのとき、調査の対象になっていれば必ず分かってしまいます。
家を買われたような方は前後5年は必ず調べられると思っていた方が良いと思います。

なので、窓口でお書きのような預金を預かる場合は
必ず税金の説明をすることになっています。
それに加えて、預金調査のときに分かりにくくするよう
(こう書くと悪いことをしているようですが)
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元銀行員です。

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家を買われたような方は前後5年は必ず調べられると思っていた方が良いと思います。

なので、窓口でお書きのような預金を預かる場合は
必ず税金の説明をすることになっています。
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(こう書くと悪いことをしているようですが)
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Q退職金の生前贈与

税金のことはまったく分かりません。
検索すると、いろいろ出てくるのですが、なかなか理解出来ず、分かりやすく説明いただける方、お願いします。

主人が定年退職をし、退職金が出ました。
成人した子供が2人(同居)おり、半分ずつをそれぞれの名義の口座に入れたいと思っています。
ですが、こういったことって、必ず調べられるんでしょうか。
いろいろな目的で親子間でお金の貸し借りもあったりします。
ヘタなところで借りるなら、無利子でいつでもいいよ・・・なんてことも。
年間で110万なら贈与税がかからないとも聞きますが、毎年110万を入れ続けていくのも何か問題があるとも聞きました。
この場合、どうしたら贈与税がかからずに2人の子に分けることが出来ますか?
所詮、贈与税を逃れるのは無理なことなのでしょうか。
いいお知恵があったら、拝借したいと思います。

Aベストアンサー

退職金の生前贈与>
死んでからでは贈与出来ませんので、普通は相続になります(積極的に意思は示せませんが)。贈与は生きている時に行うものですから、生前という言葉は必要ないかと。

成人した子供が2人(同居)おり、半分ずつをそれぞれの名義の口座に入れたいと思っています。>
本人は贈与されたことを知らず、その口座から出勤する手段もないなら、単なる借名口座に過ぎません。

ですが、こういったことって、必ず調べられるんでしょうか。>
税務署も暇ではないので、調べることはないでしょう。だからと言って、ここで脱税を指南するわけにはいきません。それにお子さんが納税しないことによって、他の人に迷惑が及ぶというのもあるでしょう。違法に税金を免れるということは、税源が減ることにより他の国民に影響があるということも理解しておきましょう。
調べられるのは、例えば収入も少なく年齢も若い人が多くの頭金を用意して家を購入した時とかです。どう考えても貯蓄出来ないと判断されれば、調査が入ることになります(家の場合は、その前に”お尋ね”が来る)。他にも家族や親戚等、税務調査が入り、その関連でお金の動きを調べられることもあるでしょう。

いろいろな目的で親子間でお金の貸し借りもあったりします。ヘタなところで借りるなら、無利子でいつでもいいよ・・・なんてことも。>
ある時払いというのも贈与となる可能性があります。低過ぎる金利についても贈与となるでしょう。
本当に借金としたいなら借用書を作成し、返済も銀行口座等に記録が残るようにしておけば何かあった時に証明出来ます。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4420.htm

年間で110万なら贈与税がかからないとも聞きますが、毎年110万を入れ続けていくのも何か問題があるとも聞きました。>
その通りです。毎年贈与ずることが予め決まっているなら、初年度に贈与されたことになります。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm

この場合、どうしたら贈与税がかからずに2人の子に分けることが出来ますか?>
今贈与しないといけない理由は何なのでしょうか?高い贈与税を払ってまで贈与する必要がないなら、亡くなってから相続する方が良い可能性が高いです。
家を購入するなら、その時に贈与税が掛からない範囲で贈与するのもありです。目的次第によっては、節税出来るということでもあります。これよりも多く贈与自体なら、相続時精算課税を使うのも選択肢の一つでしょうか。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm
https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm
https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4503.htm

退職金の生前贈与>
死んでからでは贈与出来ませんので、普通は相続になります(積極的に意思は示せませんが)。贈与は生きている時に行うものですから、生前という言葉は必要ないかと。

成人した子供が2人(同居)おり、半分ずつをそれぞれの名義の口座に入れたいと思っています。>
本人は贈与されたことを知らず、その口座から出勤する手段もないなら、単なる借名口座に過ぎません。

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Q夫婦間の預金の預け替えについて教えてください。

夫婦間の預金の預け替えについて教えてください。

我が家にしばらく使う予定のない預金が500万円程あるため、
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何か法律上の問題(贈与税がかかるなど)はありますか?
夫婦のお金なので、お互いにどちらのものという考え方がなく、
何も考えずに私名義で口座を作ってしまったのですが…。

Aベストアンサー

No3です。再度投稿いたします。

>定期預金にしようとしている口座の名義は私で、
>主人名義の口座から移動するつもりでした。

あまりご理解いただいていないようですが、名義の問題ではありません。
No1のmukaiyamaさんが言っているとおり誰のお金か(誰が稼いできたお金か)です。
今までの回答からすると共働きでお二人の給料をまとめて管理しているように思われますが
大まかに言えば、ご主人が給料30万、奥さん給料20万なら5分の2は奥様の物と考えても良いような気がします。
それを合わせて貯金していても単なる名義借りをしているだけだと思います。
(最終的な判断するのは税務署ですけどね^^;)

それを全部自分のために使ってしまえば5分の3は貰ったと言うことですよね。
でも、まあ税務署が知らなければ請求はしてきませんが。
それで「登記や登録を伴う買い物をしたときは、」との言葉が付記されているのではないかと。

十中八九ばれないで請求はこないだろうし、
自分の給料はこれこれでこのようにして貯金しましたと説明できれば大抵は問題ありません。

でも全く問題ないと太鼓判を押すような無責任な真似は出来ません。
ネット上の匿名回答で訴えられる可能性がないとしてもね。
たとえ100人に1人しか課税される事がないとしても、その1人はそれで何十万も税金を取られるわけですから。
何百人何千人と扱っていけば必ずその一人は出てきます。
質問者さんがその1人にならないとは限りません。
ですから、法律的にと聞かれれば問題はありだし
税金かかるかときかれれば、最終的には税務署の判断することになり
申告するかどうかは質問者さんの自己責任です。

税務署の人も商売ですからより多く税金をかっぱげるとこにいくのは当然です。
でもなにもないときはどんなに少額でも搾り取ろうとしますよ。
贈与とは別の話になりますが、知り合いのもっていた土地に近所の人が
「空き地なら車止めさせてくれ」といってきたそうです。
草取りとかしてきれいにしてくれるならかまわないと知り合いは了承したのですが
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そのため知り合いは何度か有休を取って税務署に説明に出向きました。
もし本当に代金をもらっていても田舎のこととて1年で数万にしかならないはずです。
それの税金を取るために手間暇かけているのですから私なら少額だからといって安心はしません。
まして贈与は一番税率高いですからね。

>私も贈与税のことは今まで考えたことがなかったのですが、
みなさんどうしてるんでしょうか…。
>知らないまま贈与している人も多いのでしょうね。

大抵は基礎控除などで問題のない範囲に収まりますし、
税務署に全く気が付かれないことが多いと思います。
でも可能性は低いけど税金を取られる可能性は0ではない。
あとは自己判断で。

No3です。再度投稿いたします。

>定期預金にしようとしている口座の名義は私で、
>主人名義の口座から移動するつもりでした。

あまりご理解いただいていないようですが、名義の問題ではありません。
No1のmukaiyamaさんが言っているとおり誰のお金か(誰が稼いできたお金か)です。
今までの回答からすると共働きでお二人の給料をまとめて管理しているように思われますが
大まかに言えば、ご主人が給料30万、奥さん給料20万なら5分の2は奥様の物と考えても良いような気がします。
それを合わ...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q夫の退職金を妻名義の預金利率の良い定期預金に預け替えても贈与税かかりますか 年金口座開設の為 1年

夫の退職金を妻名義の預金利率の良い定期預金に預け替えても贈与税かかりますか 年金口座開設の為 1年だけ有利な定期預金です

Aベストアンサー

「生計を一にしてる」親族の場合には、親子などで「お互いに扶養義務がある」わけです。
所得税法でも相続税法でも「扶養義務を負う者が扶養者へ支払う適切な生活費」は所得税非課税、贈与税非課税です。

夫の退職金から妻に生活費を支払うのは贈与税はかかりませんし、妻の所得となるのではないので所得税も課税されません。

「生計を一にしてる場合には、まず問題ない」という意見は、上記の点を説明したかったのだろうと想像します。
つまり「生活費として渡してるぶんには、贈与税などかからない。」です。
本例では夫が所有する預金(原資は退職金であれ、長年積み立てた金であれ無関係)を妻名義にするというのですから、生活費の支払いとは言えないです。
贈与行為です。

贈与税は相続税法の中に規定されてますが、「贈与税の納税義務者」の中に生計を一つにするものを除くという規定はない点をご確認ください。

(贈与税の納税義務者)


第1条の4 次の各号のいずれかに掲げる者は、この法律により、贈与税を納める義務がある。


一 贈与により財産を取得した個人で当該財産を取得した時においてこの法律の施行地に住所を有するもの

二 贈与により財産を取得した次に掲げる者であつて、当該財産を取得した時においてこの法律の施行地に住所を有しないもの


イ 日本国籍を有する個人(当該個人又は当該贈与をした者が当該贈与前5年以内のいずれかの時においてこの法律の施行地に住所を有していたことがある場合に限る。)

ロ 日本国籍を有しない個人(当該贈与をした者が当該贈与の時においてこの法律の施行地に住所を有していた場合に限る。)

三 贈与によりこの法律の施行地にある財産を取得した個人で当該財産を取得した時においてこの法律の施行地に住所を有しないもの(前号に掲げる者を除く。)

以下第2項がありますが、省略します。

「生計を一にしてる」親族の場合には、親子などで「お互いに扶養義務がある」わけです。
所得税法でも相続税法でも「扶養義務を負う者が扶養者へ支払う適切な生活費」は所得税非課税、贈与税非課税です。

夫の退職金から妻に生活費を支払うのは贈与税はかかりませんし、妻の所得となるのではないので所得税も課税されません。

「生計を一にしてる場合には、まず問題ない」という意見は、上記の点を説明したかったのだろうと想像します。
つまり「生活費として渡してるぶんには、贈与税などかからない。」です。
...続きを読む

Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Q夫の稼ぎから貯蓄する場合妻の口座にうつした場合の贈与税は?

夫の稼ぎで生活費などを差し引いて、残った分を貯蓄する予定です。
その場合、夫のもの、妻のものとして分けて口座を別々にして半分ずつ貯蓄する予定ですがその場合妻の口座に移したお金に関して年間110万円を超えた場合贈与税はかかるのでしょうか。

又、年間110万円を超えたとしても贈与税がかからない場合は?
(ためた資産は分配してあるものの住宅資金や教育費などにあてる予定です。)

又、夫の口座にのみ貯蓄していった場合ですが、たとえば離婚することになった時その貯蓄はきちんと半々で分けられるのでしょうか。
(要するに、結婚後の夫の稼ぎの半分はたとえ夫名義の口座に入っていたとしても妻にも権利があるのか、ということなのですが。)

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Aベストアンサー

>年間夫の口座から妻の口座に住宅用として100万ためて、それを10年後1000万にして、2000万の家を購入したとします。
その場合夫の口座から1000万、妻の口座から1000万。
それで名義を半々にすることは可能ですか?
それぐらいの額になるとやはり贈与税がかかるんでしょうか。

その場合、たしかに毎年100万を贈与したという証拠を残すことですね。
ちゃんと、旦那様の通帳から奥様の通帳に振り込むとか、
そのつど贈与契約書を作っておくとか。。。

ただし、計画された連年贈与は一括贈与とみなされる場合もあります。

一人が1年間に110万円以内の贈与を受けても贈与税はかからないので、これで安心と思われている場合が多いようです。

このように毎年毎年贈与を続けていくことを連年贈与といいます。計画的に贈与を行いたいと考えた贈与開始の時から10年とか15年といった長期の贈与の取り決めをしますと、定期の給付を目的とした「定期金の贈与」とみなされ、一括して贈与税がかかってきますので注意が必要です。このようにならないためには、贈与契約は毎年行われなければなりません。

従って、贈与税の申告が必要ない110万円以下の連年贈与をすんなりと税務署に認めてもらうのは困難なことと心得ておく方が良いでしょう。少し税額を払って申告をしておくか、もらう側がその事実を認識し、印鑑や通帳を本人が保管しておくことも大切な要件です。
また、贈与契約書をきちんと取り交わし、公証人役場で確定日付を取っておくことも一つの方法です
            ↑

http://www.fpstation.co.jp/souzoku/souzoku-future/1_57.html

>あと、すでに妻が主婦ではなくなっていて夫の2/3くらいは稼ぐようになっていたとした場合はどうなんでしょうか?妻の口座からの1000万は妻のものともみなされませんか?

もちろん実際に稼いでいるなら、問題なしです。

>年間夫の口座から妻の口座に住宅用として100万ためて、それを10年後1000万にして、2000万の家を購入したとします。
その場合夫の口座から1000万、妻の口座から1000万。
それで名義を半々にすることは可能ですか?
それぐらいの額になるとやはり贈与税がかかるんでしょうか。

その場合、たしかに毎年100万を贈与したという証拠を残すことですね。
ちゃんと、旦那様の通帳から奥様の通帳に振り込むとか、
そのつど贈与契約書を作っておくとか。。。

ただし、計画された連年贈与は一括贈与とみなされる場...続きを読む

Q遺族年金:夫が65歳以上で死亡、妻の年金0円?

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、よくわかっていなかったため、妻の分として国民年金を払ったことがありません。夫である自分が死んだとき、自分の年金が引き続き妻に支払われると思っていましたが、ネットで調査している内に、そうでない冷酷な日本の年金制度に辿り着きました。自分の扶養であるにも関わらず、年金が引き継がれず、65歳未満で自分が死亡した場合は、遺族年金として3/4が妻に一生、支給されるが、65歳以上で自分が死亡した場合、妻への支給が0円と記述されていました。本当でしょうか?先進国の日本で、こんな冷酷な制度で運営されているのでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?妻と同じような専業主婦で国民年金を支払っていない方はたくさんいらっしゃると思います。これでは妻を扶養している夫は65歳前に死亡しないと妻が生活できないことになります。真実をお分かりの方、お手数をお掛け致しますが、どうか教えて下さいませんか。お願い致します。

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、...続きを読む

Aベストアンサー

支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。
googleで「専業主婦 年金 受給額」等で検索すれば出てきます。
計算なども出来ると思います。

夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~runsen/knowledge/nenkin.htm

妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
妻は学生時代などに国民年金を一度も支払っていないのか?
などでも金額が変わってきます。

取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

夫が無くなった場合、妻本人の国民年金があるので国民年金分は最低もらえます。
妻本人の国民年金は夫が生きていようと死んでいようと関係なく年金もらえる年齢になればもらえます。
遺族年金が0円だろうと、最低国民年金は妻はもらっている事になります。


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