45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?



免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。

治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

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A 回答 (8件)

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。


質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。
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この回答へのお礼

治療している病院に確認したら、トリプルネガティブではなかったし、
おそらく何年か前から癌はあっただろうといわれました。
悔しいです。
お互い、健診に関してはいろんな思いがありますよね。

私も、諦めないで、粘り強く生きていきたいと思います。
お互いに頑張りましょうね。

お礼日時:2013/11/12 09:53

進行が早い癌の場合、1年以内にステージが進行することもあります。

温熱療法や民間療法など、色々な治療が巷ではありますが、科学的にしっかりと効果が証明されたのは今お受けになっておられる化学療法のみです。効果がないものに惑わされず、しっかりと治療を進めて参りましょう。
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専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答します!
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

詳しくはこちら

専門家

去年も検診を受けていたのに、いきなりステージ4告知はショックですよね…。


私自身が体験した治療ではないので、確かなことは言えませんが、鹿児島にあるUASオンコロジーセンター(放射線治療を行っています。)も選択肢の一つにいかがでしょう?

ただし、こちらは標準治療ではないので、保険がきかず、治療費が自己負担です。
だいたい200~300万円程度かかるみたいですね。(遠方の方だと、これにホテル宿泊や交通費などもかかります。)

ネットで検索すると、実際に治療を受けた人の話もありますので、参考にしてみて下さい。

尚、どんな治療を受けるにしても効果には個人差がありますし、副作用が伴うことも多いものです。
上記のUASオンコロジーセンターにしても、他の病院で治療を受けるにしても、しっかり医師から治療方法の説明を聞き出来る限り納得のいく選択をされてはどうかと思います。
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おはようございます!



自分も、前立腺がんで、悩んで、いろいろな本を見たり、インターネットで、調べたりしました!

最後は、放射線治療を受けて、正常値に戻りつつあります!

その時に、調べたホームページをいくつか載せておきます!

参考にしてください!

紅豆杉(こうとうすぎ) 中国の王様しか使わなかった薬です! 癌・花粉症などにいいらしいです?

福岡天神の大丸デパートでも販売しています!

紅豆杉ホームページ

http://www.kotosugi.co.jp/index.html

癌・健康食品のニュース!

http://www.men-eki.net/
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家族が乳がんで再発治療中で、肝臓や肺に転移しています。


転移の場合、根治は難しいですが、がんを進行させなければ大丈夫です。

今は、世界中で様々な新しい薬を開発しており、
日本での保険適用承認も以前に比べ、格段に早くなっています。

がんの進行をできるだけ抑え、新しい薬を適宜使っていければ、
がんに追いつかれることはありません。
ともかくあきらめずに、粘ってください。

今から治療するということは、それだけたくさんの薬や治療法が残されて
いるということですので、十分がんばれます。


がんの治療についてですが、うちの場合、ステージIIIで見つかり、片側を
全摘する手術を行いましたが、2年足らずで転移してしまいました。
手術は肉体的にも精神的にもダメージがありますので、再発するなら
余計な手術をしなければよかったと思うこともあります。

手術前の化学療法で、パクリタキセルとFEC、術後に放射線治療を行い
ました。
転移後は抗がん剤をゼローダ、ナベルビン、パクリタキセル+アバスチン、
ハラベンという順で使い、途中からホルモン剤のフェソロデックスも併用
しています。

乳がんはがんのタイプごとに標準治療がきまっており、どこの病院でも
大差はないようですが、うちは骨に転移した影響で白血球が下がりやす
かったため、使用する容量やサイクルは少なめに(継続を第一に)して
もらいました。

抗がん剤治療は効果がありますが、脱毛や吐き気などの副作用もあり、
これはこれで大変ですが、「がんに負けない」気持ちを強くもって
がんばってください。

PS.うちもがんとわかるまで、3人のお医者から「がんではないですよ」
   と言われ、そのたびに安心してしまいました。
   「がんではない」という誤診がどれだけ重大な結果を招くかを
   患者の立場に立って考えてもらえていれば・・・と思います。
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この回答へのお礼

1961augさん、ありがとうございます。

同じ病気と闘っている方に励ましてもらえると心強いです。
お互い、頑張りましょう。

3人から癌ではないって言われたんですか?
それは酷いですね…。
ちゃんとしてほしいですよね。

お礼日時:2013/10/28 22:48

西洋医学が万能ではありませんよ。

むしろ、抗がん剤は癌細胞も殺しますが、健康な細胞もダメージを受けます。私の友人も乳癌で、その人の為にいろいろ調べました。免疫療法では、メシマコブ、アガリクス、チャガ等キノコ類、βグルカンなど、どれも個人差がありどれがベストとは言えませんが、ネットで検索して御覧になると良いでしょう。酵母から作られるβグルカンは、キノコ類より免疫機能を高めてくれるらしいです。それに、それほど高価ではありません。これもキーワード検索で簡単に見つかりますから、ご自分の目でお確かめになると良いと思います。それともう一つ、免疫力を高めるだけでなく、癌細胞の自滅を促す(アポドーシス)作用を持つ、フコイダン療法もあります。これは、抗がん剤治療と並行して行うやり方もあるようです。フコイダンにもいろいろあり、選ぶのは難しいですが、「大阪吉田医院」で検索なさると良いかもしれません。
まだ「有機ヨード」なんてのもかなりよさそうです。製造会社電話窓口で相談にのってくれます。何より大切なのは、落ち込まないこと!絶対に自分で治すぞと、強い意志を持って明るい気持ちで過ごすこと!大丈夫、頑張ってくださいね。取り急ぎ、思い出すだけ書きました。乱文ごめんなさい。
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この回答へのお礼

3magoba-baさん、回答ありがとうございます。

今まで西洋医学の方ばかり調べていたので、違う方向からのものを教えていただき、
とても参考になります。

落ち込まないこと。 自分で治す強い意志を持つ。 明るい気持ちで過ごす。
実践したいと思います!

頑張ります!

ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/29 17:34

(Q)去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、


1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?
(A)普通はありませんが、可能性がないわけではありません。
特に、トリプルネガティブと呼ばれるタイプの乳がんは、
進行が速いです。

起きてしまったことは、どうしようもありません。
昨年の検査が見逃しだとしても、質問者様の状況が
良くなるわけではないので、そのような話は後回しにするか、
他の人に任せてしまいましょう。

まずは、ご自分の乳がんのタイプがどのようなタイプであるのか
ということを知ってください。
タイプによって、治療が違うからです。

免疫療法には、色々な方法がありますが、
自由診療で高価であること、
巷で思われているほどには、効かない
ということを知ってください。
http://www.j-immunother.com/therapy/record.html
どこも、似たようなものだと思ってください。
癌が消えてなくなれば万々歳ですが、
そうではない場合、無治療で、現状維持ではなく、
バカ高い治療費を払い続けて、治療を続けているという点に
注意してください。
効かなければ諦めもつくでしょうが、
続けなければならないとなったとき、
金の切れ目が命の切れ目となる危険があります。
言い方は悪いですが、確率の悪い賭けです。

化学療法を受けているならば、まずは、
専門医の意見を聞いてください。
セカンドオピニオンで良いです。
セカンドオピニオンを誤解している人も多くいるので、
正しい意味を検索して、把握してください。
ドクターショッピング(医師を替える)と誤解している人が
多いので……
抗がん剤の専門医のリストです。
http://www.jsmo.or.jp/system/pdf/senmon.pdf

まずは、先生からの説明を良く聞いて、理解してください。
ご自分の病状を正しく理解しないと、
治療方法もわかりません。

ついでに、
「サイコオンコロジー」
「医療コーディネーター」
の2つも検索しておいてください。
この言葉を知らない、がん患者も多くいます。
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この回答へのお礼

rokutarou36さん、ご意見ありがとうごさいました。

そうですね、なってしまったことはもうどうしようもないですもんね。

免疫療法も、良く書いてあるようなものではなかったんですね。
教えてくださってありがとうございました。

きちんと自分の癌のタイプを把握して、考えたいと思います。

お礼日時:2013/10/28 17:33

>去年の乳腺専門病院


ご心配ですねとにかく一度ここにすぐ再訪し確認

この回答への補足

kyoromatuさん、回答ありがとうございます。
去年の専門病院には確認してみましたが、まったく何も異常はなかったといわれました。
ただ、先生の対応がすごく冷たく、本当かどうか疑問に思えるような感じでしたが、
異常はなかったといっているので、それ以上何も言えませんでした。

補足日時:2013/10/28 11:19
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    前立腺がんとはどんな病気か  前立腺がんは、欧米では男性がん死亡例の約20%(肺がんに次いで第2位)を占める頻度の高いがんですが、日本では約4・8%(2004年神奈川県)と比較的頻度の少ないがんです。  日本人男性が1年間に前立腺がんと診断される人数は、人口10万人あたり28・6人(年齢調整罹患率、2004年神奈川県)で、胃がん、肺がん、結腸がんに次いで4番目、男性がん全体の12%を占めています。  年齢...続きを読む

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末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
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今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
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あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
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腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

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Aベストアンサー

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もうどうしてよいのかわからないです。
誰か助けてください。

Aベストアンサー

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するというのは、乳腺に腫瘍ができやすいのかもしれませんが、乳腺の腫瘍ができやすいからといって、別の部位に癌ができやすい、あるいは転移を起こしやすいということはありません。乳癌とほかの癌は、とりあえず別のものと考えていいでしょう。もう一方の側で再発しても、やはり手術によって完治します。実際、乳癌を多く手術している病院では、両側乳房摘出などはめずらしいことではなく、経過も良好な人が多いです。また、腋の下のリンパ節に転移しているからといって、全身に転移しているかはわかりません。一般に、腋の下にはリンパ節が20個近くあります。そのリンパ節を一つ一つ輪切りにして顕微鏡で見て、転移しているリンパ節の数で全身転移を予想します。一概にはいえませんが、転移しているリンパ節10個以下の転移なら、全身転移の可能性は少ないと思います。もちろん、ゼロとは言い切れませんが。全身への転移というのは、もしあったとしてもわからないことが多く、あとになってからわかる、というのが現状です。もし将来全身への遠隔転移があった場合、もうすでに小さな癌の赤ちゃんともいうべきものが転移巣では存在しています。(現在の医学では、それを見つけることはできません)その将来を予想するものとして腋の下のリンパ節を切り取って調べるのです。

乳癌の場合、生命に危険が及ぶ場合はどういう時かといいますと、stage4、つまり全身に転移している場合です。この場合どうするかというと、まず癌細胞に女性ホルモンレセプターというものがあるかどうかを調べます。女性ホルモンレセプターというものが存在すれば、ホルモン療法という効果が高く副作用の少ない治療法が選択できます。また、そのほかに、タキソテール、CEFなどという薬を使った治療法があり、これも副作用があるものの治療成績はよいです。

というように、乳癌は、簡単にいって8割もの人が治っている病気です。手術ができれば多くの人が助かっています。確かに、乳房全摘は女性にとってデリケートで深刻な問題です。私のように文章が拙いものでは「乳房を切れ切れ」と書いていて、少し無神経ではないかとお感じになるかと思うのですが、いいたいことは
・悪性度は生命予後に直結しないということ
・乳腺に腫瘍ができやすいだけであって、ほかの部位にできやすいとは限らないということ
・従って乳腺さえとってしまえば再発は起こらないということ
・反対側に腫瘍ができる可能性はあっても手術の回数は増えますが同じように治すことができるということ
・手術ができるということは予後のよい部類であること
(手術によって治すことができる!)
・手術ができなくても、全身に転移していても、打つ手はまだあるということ
・実際に手術をしてリンパ節をとるまでは全身への遠隔転移について確実なことは言い切れないこと

以上です。悪性度と転移について、わかっていただけたでしょうか?不安を和らげる内容とは言い難いかもしれませんが、知識、理性が支えになってくれることをお祈りいたします。

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するという...続きを読む

Q乳癌の手術後、抗がん剤は必ずやるのですか?

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一応、1センチのものが1個と言われてます

早期の部類に入るそうです。
明日の結果がでないと何ともわかりませんが、浸潤、非浸潤などありますよね。

結果がスゴイ軽いものであった場合でも抗がん剤は投与するんでしょうか?
つまり、手術をした人は100%抗がん剤を投与するのでしょうか?

その場合は髪も抜けるんですよね・・・
それが辛いのですが、でもそれをやれば軽いものであった場合、「完全に」治るのですよね??

質問が3,4つありますが、答えていただけると助かります

よろしくお願いします

Aベストアンサー

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく初期の場合、女性ホルモンをエサにして増えていくと言われています。取ったがんに、ホルモンレセプターがあるかどうかが、再発リスクがあるかどうかの判断に使われます。レセプターがない、ということは、エサがなくても増えていくがんである、ということで、リスクの高い部類に入ります。
また、周りの組織への浸潤度(脂肪や血管、リンパ管への浸潤)も高いかどうか、もちろん、リンパ節への転移なども調べます。さらに年齢、家族のがん罹患歴なども見ながら、総合的にその方のリスクの高さを考え、どのように今後治療していくかを決めていきます。
乳がんは、ごく小さいしこりであっても、周りの組織に浸潤している時点で「全身病」になります。非浸潤であれば身体の他の部分には細胞は飛んでいませんが、浸潤しているということは、がんの微少な細胞が全身に行っている可能性があると言うことなのです。ですので、他のリスクも考えながら、全身療法といわれる薬物療法を行うことが一般的です。ホルモンの感受性がある場合はホルモン療法を、ない場合は抗がん剤を、感受性があってもリスクが高い場合はその両方を、というように、その人その人で行う治療が違ってきます。
抗がん剤をとても怖がるお気持ちは分かりますが、がん患者にとって一番こわいのは「がんが再発する」ことです。それを防止するための治療なのだと信じて、みなさん投与されているのではないでしょうか。
脱毛は一時的なことです(私も経験者です)。ドラマでよく出てくるようなシーンは大げさと感じます。抗がん剤はそれほどこわいものではないと、私自身は思っています。
ただ、どのように今後治療をしていくのか、ひいてはどのように生きていきたいのかは、お母様自身がお決めになることです。抗がん剤の奏功率とQOLの低下を天秤にかけて、やはり抗がん剤はしない、と決める方もいらっしゃいます。ご自身が納得して治療ができるよう、資料を集めたり、いろいろな方にセカンドを聞いたりして、サポートしてさし上げてほしいと思います。
私自身が利用させてもらったサイトのURLを貼っておきますので、参考になさって下さい。

参考URL:http://www.v-next.jp/

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
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Q乳がん検診でひっかかり(エコー)、細胞診までしました。

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エコーに所見があり、細胞診をした人の中でどれくらいの人が悪性と判断されるのでしょうか?はやりここまで進んだ検査となると、大半の場合、悪性なのでしょうかね・・・。

Aベストアンサー

検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。
私は、昨年乳がんになりました。

その時の検査の順序としては

問診→視触診→マンモグラフィー→エコー→細胞診

→MRI→マンモトーム生検(マンモトーム生検は確定診断
が出来る検査なので、ここで乳がんと診断されました。)

という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく
付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ
が見つかっただけでも行う検査だと思います。

また、細胞診の評価は1~5で評価され

1~2は良性・3は良性か悪性か判断できない・4~5は
強く悪性が疑われる。

という診断になります。

なので、この細胞診で1~2であればほぼ良性と考えて
大丈夫なのだと思います。(先生もそういってましたし、
3の場合でも殆どが良性だとおっしゃってました。
私の場合は違いましたが。)

長くなってしまいましたが、結論としては細胞診では
まだ悪性かどうかは確定はできないと言う事です。

乳がんと間違われる良性の病気もありますので
もしかしたらそっちかもしれないですし。

参考URL:http://nyuganwosirou.net/migicategory/shoujou.html

あまり心配せずに、細胞診の結果が4~5だった時に
その先のことを考えられてはいかがでしょうか。

検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。
私は、昨年乳がんになりました。

その時の検査の順序としては

問診→視触診→マンモグラフィー→エコー→細胞診

→MRI→マンモトーム生検(マンモトーム生検は確定診断
が出来る検査なので、ここで乳がんと診断されました。)

という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく
付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ
が見つかっただけでも行う検査だと思います。

また、細胞診の評価は1~5で評価され

1~2は良性・3は良性か...続きを読む

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義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

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2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
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Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q乳がんが肝臓に転移した場合の治療方法

還暦の知人女性の話です。
昨年のはじめに乳がんが見つかり、抗癌剤治療を続け、ガンを小さくした後、9月頃に手術でガンを摘出しました。その後、放射線療法とホルモン療法を続け、今年1月末に治療が終了しました。

治療終了時の経過は良好でしたが、3月始めの定期検査でマーカーの数値が上昇。再検査したところ肝臓への転移が発見されました。

初期の発見でまだサイズは小さいようなので、手術で摘出すればと思ったのですが、転移性なので、肝臓ガンだけど乳がんの治療を行う?といった説明をされ、手術よりも抗癌剤治療の方が効果的であると告げられたようです。

医師の話では…

・肝臓以外への転移は見られない
・抗癌剤療法で消える可能性もある

とのこと。

そこで質問です。

1:他に何かした方がいいか?
2:手術して切除の方がいいのではないか?
3:普段の生活において、気をつけることは?
4:もっと有効な治療方法がある場合はそれを教えて下さい。

以上4点です。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(Q)転移性なので、肝臓ガンだけど乳がんの治療を行う?
(A)肝臓にできたがんを、肝がんと転移した乳がんと
どうやって見分けるのでしょうか?
それは、がんを理解することです。

がんは、元々は自分の細胞が異常に増殖したものです。
なので、乳がんは、乳房の細胞の特徴を持っています。
肝がんは、肝臓の細胞の特徴をもっています。
乳がんが肝臓に転移して、そこで大きくなった場合、
その転移したがんは、肝細胞ががん化して、大きくなったのではなく、
転移した乳がんの細胞が増殖して、大きくなったものなのです。
だから、がん細胞を調べることで、
それが、肝がんなのか、転移した乳がんなのか、
分かるのです。
なので、乳がんが肝臓にくっついて大きくなったがんは、
やはり、乳がんの細胞なので、乳がん用の抗がん剤でなければ効きません。

このように転移したがんの場合、
1つだけが転移したとは、通常、考えません。
今は、目に見えないだけで、いくつもの細胞が転移していると
考えるのが基本になっています。
なので、今、目に見えるがんを手術で取り除いても、
すぐに、別のがん細胞が大きくなって、また、切除しなければ
ならないということになりかねません。
つまり、「もぐらたたき」になります。
こうなると、体力が持ちません。
そこで、目に見えない小さながん細胞もたたくために、
抗がん剤による治療を行います。

さて、知人とのことですから、下手なアドバイスはしないことです。
ときどき、「○○が良い」というサプリメントや民間療法、
さらには、未承認の治療方法など、色々とアドバイスをする人がいますが、
それが、患者様の為になるとは限りません。
むしろ、判断を迷わせ、負担になる場合も少なくありません。
なので、まずは、ご自身が正しい知識を勉強することです。
「肝臓ガンだけど乳がんの治療を行う?」
ということで「?」がつく方が、アドバイスをするべきではないのです。
ご参考に……
http://www.gsic.jp/cancer/cc_25/kokuchi/index.html
http://www.gsic.jp/cancer/cc_25/mc/index.html
http://www.gsic.jp/cancer/cc_25/chm/02.html

では、友人にできることはないのか?
上記のとおり、心の支えが重要なのです。
これは、友人ならではの役割ではありませんか?
抗がん剤にはできない役割です。

まずは、話を「無条件」で聞いてあげることです。
頑張って、だとか、大丈夫 だとか、
下手なコメントは、かえって患者様を傷つけます。
「頑張って、これ以上、どうやって、頑張れと言うのよ」
「大丈夫だって、気休めを言わないでよ」
ということになるのです。
普通は、そうではない人も、このような極限に追い込まれると、
そうなるのです。
だから、「そうなの、大変なのね」
という「理解」を示すことが重要であって、
コメントはいらないのです。
「私にできることがあれば、何でも言ってね。
今だったら、何を言っても許してあげるわ」
という、理解と寛容と奉仕が必要なのです。

どうしても、何かしたいのならば……
サイコオンコロジーとは、何か。
医療コーディネーターとは、何か。
セカンドオピニオンとは、何か。
正しい、知識を持って、それをアドバイスすることです。

サイコオンコロジーと医療コーディネーターは、
言葉すら知らないがん患者がほとんどです。

セカンドオピニオンを正しく理解している人の方が少ないです。
ドクターショッピング(別の医師の診察を受けに行く)と
混同している方が大勢います。

ご参考になれば、幸いです。

(Q)転移性なので、肝臓ガンだけど乳がんの治療を行う?
(A)肝臓にできたがんを、肝がんと転移した乳がんと
どうやって見分けるのでしょうか?
それは、がんを理解することです。

がんは、元々は自分の細胞が異常に増殖したものです。
なので、乳がんは、乳房の細胞の特徴を持っています。
肝がんは、肝臓の細胞の特徴をもっています。
乳がんが肝臓に転移して、そこで大きくなった場合、
その転移したがんは、肝細胞ががん化して、大きくなったのではなく、
転移した乳がんの細胞が増殖して、大きくなった...続きを読む

Q乳がんと乳腺症の違い

22歳の女です。
左胸を触ったところ1センチにも満たないくらいのものでしたが、
しこりがある気がしたので、先週乳腺外来に行き、乳がん検診を
受けました。
女医さんが念入りに触診をしてくださったところ、「触った感じ
ではそれらしいものはないですね」と言われ安心しましたが、
「せっかく来たんだから、超音波検査とマンモグラフィもしていっ
たらどうですか?触診では小さいしこりは発見できませんし」と言
われて、念には念をと思い受けることにしました。
先週マンモグラフィは済ませ、今週超音波検査をしました。
検査はすべて終えて来週まで結果待ちです。

超音波検査のときに、左胸を非常に長く検査されました。
それも左胸の一部分ばかりずっとです。右胸の検査はサラっと
終わりました。左胸の一部分ばかり見られたのは、マンモグラ
フィで先週しこりが実は見つかっていて検査技師の方がそれを
知っていたからなのか、超音波検査中にしこりが見つかったか
らなのか、無駄な憶測ばかりして勝手に不安になってます。

教えていただきたいのですが、
仮にしこりが発見されたとして、超音波検査で乳腺症などのしこり
と乳がんのしこりは容易に見分けがつくものなのですか?
それとも、細胞診をしないと区別できないものなのでしょうか?

また、通常乳がんは細胞分裂によって1年で2倍に増える進行の
遅いがんのようですが、若年性乳がんは進行が早いと聞きました。
どれくらい早いものなのでしょうか?

どなたかご存知の方いましたら教えてください。

22歳の女です。
左胸を触ったところ1センチにも満たないくらいのものでしたが、
しこりがある気がしたので、先週乳腺外来に行き、乳がん検診を
受けました。
女医さんが念入りに触診をしてくださったところ、「触った感じ
ではそれらしいものはないですね」と言われ安心しましたが、
「せっかく来たんだから、超音波検査とマンモグラフィもしていっ
たらどうですか?触診では小さいしこりは発見できませんし」と言
われて、念には念をと思い受けることにしました。
先週マンモグラフィは済ませ、今週超...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ、ご心配な事と思います。
来週まで結果待ちというのは、本当に辛いですね…。

私は乳腺症あり、良性の乳腺腫瘍多数あり、
昨年の検診でわかりました。
乳腺症は特に痛みのひどい所が、マンモに白っぽくうつってました。
良性腫瘍は、マンモには全くうつらず(私の場合は)
エコーには、黒い塊としてはっきりうつっていました。
専門の医師が見れば、乳ガンか良性腫瘍かの判断は
画像で大方つくそうです。
良性腫瘍、乳がん、独特の形があるそうです。
でもやはり、画像で良性に見えても悪性の事もあるので
画像上、明らかに良性腫瘍と思われても、
必ず、経過観察(3か月・6か月おきの検診)などになると
思います。
慎重派の先生であれば、念のため細胞診をされるかもしれません。
細胞診は、良性か悪性かをクラス(5段階だったと思います)で
わけるものだと思います。
でもきちんとした診断が出ないこともあるようです。
組織検査は、良性なら何の良性腫瘍、といった具合に
かなり確定的な診断が出ます。
私の場合は、しこりもかなり大きく場所も悪かったため、
最初からある程度確実に診断がつく、組織検査を受けるように言われ、
何の良性腫瘍かと診断がつきました。

いま大変不安かと思いますが、
まだ乳がんと決まったわけではありません。
乳房のしこりは、90%が良性と言われています。
とにかく今は、来週の結果を待ちましょう…。
とはいっても、実際自分もしこりがあると言われれば
とても不安ですよね。
私は毎日毎日、いろいろなサイトで調べまくっていました。
なので、wpandawの今も気持も非常にわかります。

的を得てない回答であれば申し訳ありません。
でも少しでもお役に立てれば幸いです。

こんにちわ、ご心配な事と思います。
来週まで結果待ちというのは、本当に辛いですね…。

私は乳腺症あり、良性の乳腺腫瘍多数あり、
昨年の検診でわかりました。
乳腺症は特に痛みのひどい所が、マンモに白っぽくうつってました。
良性腫瘍は、マンモには全くうつらず(私の場合は)
エコーには、黒い塊としてはっきりうつっていました。
専門の医師が見れば、乳ガンか良性腫瘍かの判断は
画像で大方つくそうです。
良性腫瘍、乳がん、独特の形があるそうです。
でもやはり、画像で良性に見えても悪性...続きを読む

Q乳癌と診断されました。今後について

60歳の女性です。

乳房にしこりがあり、その周辺に腫れもあって心配になり仙台の大学病院へ行きました。

色々な検査の結果、乳癌で、スキルスがんと言われ、進行の早いがんです。と言われました。
骨とかへの転移までは見つからないが、脇のリンパ、表面の皮膚にまで行ってていると言われまして、来週まで今後を考えて返事をください。

治療をするのであれば月2回、通院で抗がん剤での治療をするとのことです。抗がん剤での治療は具合も悪くなるし髪も抜けるそうです。
治療をして苦しいのは嫌でどうしようか悩んでいます。

このような検査結果、治療方法で直るのでしょうか・・・
病院を変えてみた方が良いのでしょうか・・

Aベストアンサー

現在、母(59歳)が同じく乳腺のスキルス(硬癌)で治療をしています。
確かにスキルスは進行の早い癌で予後も他のタイプの乳癌に比べて良くはありません。
ちなみに母は脇のリンパ、皮膚の浸潤に加え、骨への転移もあります。
それでも母は治療をすることを選びました。私がまだ独身ということもあるでしょうけれど・・・。
参考までに・・・
母は、まず、転移した骨への放射線の照射と抗がん剤療法から始めました。そして、今月末に乳房温存での手術を行います。
乳癌は早い段階で転移しやすいので、全身病として考えるみたいです。
見えないくらいの癌細胞が他臓器に転移している可能性もありますから、術後もおそらく抗がん剤を続けるか、ホルモン療法に切り替えるかになると思います。
抗がん剤での副作用を心配されてるようですが、最近では、吐き気を抑えるような薬もありますし、白血球が低下しても増血剤をうつことで、白血球の値も安定します。
脱毛は避けられませんが今はウィッグも手頃な価格で購入できますよ。
最近では乳癌はその治療法のガイドラインが確立されつつあります。そして、乳癌は治療が良く効く癌でもあります。
もちろん一人一人の癌のタイプによって治療法は異なります。
例えば患者さんの年齢、閉経前か後か、腫瘍の大きさ、転移の有無、
その他にももっと細かくホルモンレセプターの有無やHer2遺伝子の検査等、たくさんの情報を検査してから最前の治療が行われるはずです。
積極的は治療をされるかどうかは生活の質を考えてご自身、ご家族の方と相談されて決められるといいと思いますが、
母の体験を元に考えると、あまり焦って決めないことです。
全身状態が悪くないのであれば、治療にもある程度は耐えられるのではないでしょうか。母は抗がん剤の後、多少の疲れはあるようでしたが、今は外出もできていますよ。脱毛は多少はショックだったようですが、ウィッグでおしゃれもできますし。

もし、今回の病院での結果にわからないことがあったり、治療に関して不安がある場合には徹底的にセカンドオピニオンをなさってみて下さい。本当に信頼できる先生を見つけて相談できるといいですね。

まだ告知から日が経っていないようですので、パニック状態ではないかと思いますが、まずは冷静に結果を受け止めて考えることですよ。母の件で私が心がけたことは「必要以上に悲観的にならないこと、必要以上に期待しないこと」です。現実を受け止めて、本人の意思を尊重し、みんなで支えることが大切です。身近な方の支えも大切ですよ。

現在、母(59歳)が同じく乳腺のスキルス(硬癌)で治療をしています。
確かにスキルスは進行の早い癌で予後も他のタイプの乳癌に比べて良くはありません。
ちなみに母は脇のリンパ、皮膚の浸潤に加え、骨への転移もあります。
それでも母は治療をすることを選びました。私がまだ独身ということもあるでしょうけれど・・・。
参考までに・・・
母は、まず、転移した骨への放射線の照射と抗がん剤療法から始めました。そして、今月末に乳房温存での手術を行います。
乳癌は早い段階で転移しやすいので、全身...続きを読む

Q乳がん検査  細胞診→針生検へ(長文です)

先日、市の検診で(マンモグラフィー)で「腫瘤あり・要精密検査」との診断を受けました。
その際同封されていた、精密検査を行っている病院の案内に従い、
すぐに予約の取れた産婦人科に行き、エコーとマンモと細胞診を行いました。
結果は異常なし。
ただその際、
1・新たにとったマンモの画像を見ながらの説明はなし
2・エコーを見ながらの細胞診で先生も首をかしげながら
「自分でしこりがわかる?」とおっしゃいながら「ここらへんかな?」といって
細胞診の針を刺したこと

などが不安で細胞診の結果もクラスの説明なく「また半年後に。
不安なら大きな病院へ」と帰されました。

しかしやはり不安になり、ネットで調べて
乳腺専門医のクリニックに行きました。(前述の病院でとったマンモの画像をお借りしました)

まずマンモの所見に異常は見られないとのことで触診、エコーにうつりました。
エコーではマンモに映らなかった5ミリほどのしこりが見つかりました。
(たぶん先の病院のエコーでもここを細胞診したのだろうと今回の先生もおっしゃいました)
先生はとても迷われた末にやはり細胞診をしてくださいました。
あまり心配なら・・というニュアンスだったかと思います。(セカンドオピニオンを求めて
出向いたことを話しましたので)

今日細胞診の結果を電話で伺ったところ、
細胞診をしてみたら良性とも悪性ともわけられない結果が出たので
針生検をしましょうと言われました。

長くなりましたが質問です。

今回診察していただいたのは乳腺外来クリニックの乳腺専門医の先生なのですが
細胞診のあと経過観察せずにすぐに針生検というのは
やはり非常に怪しいということなのでしょうか?
もちろん針生検を受ければはっきりするのはわかっていますが
細胞診がひどくつらかったのと集団検診から今日までの2ヶ月で
恥ずかしながら神経的にまいってしまって自分で判断できないありさまです。

まず先に精密検査をした前の病院の細胞診と同じ場所だと仮定して
今度はグレーということはあるのでしょうか?
また針生検のメリットデメリットを教えていただけるとありがたいです。
腫瘍は5ミリ程度のものです。

拙い文章で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

先日、市の検診で(マンモグラフィー)で「腫瘤あり・要精密検査」との診断を受けました。
その際同封されていた、精密検査を行っている病院の案内に従い、
すぐに予約の取れた産婦人科に行き、エコーとマンモと細胞診を行いました。
結果は異常なし。
ただその際、
1・新たにとったマンモの画像を見ながらの説明はなし
2・エコーを見ながらの細胞診で先生も首をかしげながら
「自分でしこりがわかる?」とおっしゃいながら「ここらへんかな?」といって
細胞診の針を刺したこと

などが不安で細胞診の結果もクラ...続きを読む

Aベストアンサー

現在治療中の24歳です。
私自身、不安と仕事の忙しさから検査引き延ばして、若さとがんの種類のせいで進行させて反省してるので^^; 回答させていただきます。
検査当時の医師との会話メモや、診療ガイドラインを参考にお話しますね。

乳がんの場合発見が早いほど治療費も少なくて済むし、治療自体も簡単で短期、手術不要の場合もあるし、しても傷跡少なく済む、と、いいことずくめなので経過観察するくらいなら針生検に進むのが通常です。がんでなくとも細胞診だけで済まないのもそれほど珍しくなく、ならなぜ最初から針生検しないかというと、
・デメリット1,麻酔が必要なくらいは痛い
・デメリット2,針が太いのでホクロサイズのシミができる場合もある(普通消える)
の為です。しかも
・メリット1,細胞診より精度が高い
・メリット2,種々の検査が可能で情報が多い
の為、手間がかかります。
なので、細胞診で済めば手軽でラッキーという事で、先にひとまず細胞診をします。
針生検まですれば、もうグレーということはないそうです。
針を刺しても悪化はしません。針の通り道に細胞が残る確率は0ではないそうですが、勝手に死滅する程度(本来の免疫力で消せる程度)なので問題はないそうです。

私の場合、細胞診から半年くらいは荒れまくりました。
毎日新婚の旦那に辛くあたり、昼は壁殴って穴開けたり、夜は泣き喚いて近所に迷惑掛けたり。
何してても突然泣ける日々で、旦那は若白髪が激増して不眠がちになりました(今は反省^^;)
少し持ち直してはまた沈没の繰り返しでしたが、半年間思う存分落ち込んだおかげで、ある日突然開き直りました。
思い返すと、ある意味では、はっきりガンだと分かるまでの方が辛かったかもしれません。
宙ぶらりんの状態で周りに気を使うより、全力で怒ったり泣いたりする方が、精神状態としては健全だった気がします。

確定診断までは、陰性陽性どちらの可能性もあります。
でも、乳がんの病院選びや治療方法選択には少なくとも数週間から数ヶ月の猶予があると言われています。自分なりに調べて医師に質問しても納得できないと感じた場合、セカンドピニオンを利用してください。せっかく検査しても結果に不信も持ってしまう病院だと無意味です。ただし5回6回の転院は不要だと思いますが…。

お辛いとは思いますが、納得のいく結果が出るまでは、どうか検査放棄しないでくださいね。

現在治療中の24歳です。
私自身、不安と仕事の忙しさから検査引き延ばして、若さとがんの種類のせいで進行させて反省してるので^^; 回答させていただきます。
検査当時の医師との会話メモや、診療ガイドラインを参考にお話しますね。

乳がんの場合発見が早いほど治療費も少なくて済むし、治療自体も簡単で短期、手術不要の場合もあるし、しても傷跡少なく済む、と、いいことずくめなので経過観察するくらいなら針生検に進むのが通常です。がんでなくとも細胞診だけで済まないのもそれほど珍しくなく、なら...続きを読む


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