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Japan has already lodged a strong protest over what it said was an "escalation" by China.

英字新聞を読んでいると、よく「what it said was ~」という表現がでてきます。

断定を避けた曖昧な言い回しに思えてならないのですが、意味するところは
「他はともかく、自分たちの立場では」、というニュアンスを出すためでしょうか?

ご教授ください

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A 回答 (2件)

ちょっと補足しますと,is/was の後,今回では


"escalation" (by China) という表現を日本がしたわけです。

中国側は正当な行為というつもりで行なったのでしょうが
(今回の防空識別圏問題のことだと思います)
日本は中国の行為は "escalation" だと言及した。

今回の中国の行為に抗議を申し出た。

この抗議のあて先,protest over ~の over の後に,
「中国の行為」what China did のような真っ白な表現でなく,
what it said was an "eslacation" by China
中国による「拡大」だと日本が言ったもの
(への抗議)
としているわけです。

あくまでも日本が "escalation" だと主張していて,
事実としてそうだというものではない。

まあ,この what が over の後にくる抗議のあて先,
さらに,それがどんなものかを表す was/is ~以下
とのクッション(接着剤)になる名詞だ,と理解することです。

さらに,その is/was の前に,it said がきています。
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この回答へのお礼

いつも勉強させていただいております。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/28 09:59

do what you think is right「あなたが正しいと思うことをする」



こういう連鎖関係詞節の what で it said になってますね。
it = Japan で,おっしゃるように,
what のもつ「もの」が,was ~「~である,あった」という内容が
事実として決まっていることでなく,あくまでも it が言った内容。

「(日本が言うところの)中国による "拡大" であるものに対する抗議」

この what は over の後の目的語としての名詞の役割を果たしつつ,
(it said) をはさんで,was に対する主語の役割を果たしていて,
「もの」というのは便宜上の訳です。
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Qof what it said was…

英語やり直し組です

The Arabic television network Al-Jazeera broadcast brief excerpts of what it said was a recording from the fugitive terrorist.

(1)brief excerpts of what …はどういう意味になるのでしょうか?
excerptを調べると引用、抜粋と書いてあったのですが「放送する」ということから抜粋?のような意味だと思ったのですがそれでも意味がわからないです。。。
基本的に間違えているのかもしれませんがこのような~of what it said was …のような形のit saidは挿入句のようだと今まで考えていたのですがそれでいいのでしょうか?
ofの後ろなのでwhat it saidを一塊と考えるとof + 節 となるから駄目だと思うのですがどういう風に考えるべきなのでしょうか?

お願いします。。。

Aベストアンサー

スラッシュリーディングなら
アルジャジーラはテープの短い抜粋を放送した/そのテープは同放送局によると闘争したテロリストが記録/録画したものである)。
a recording = 記録、テープ etc.

全訳
アルジャジーラは逃走したテロリストが記録したとされる(同局がそういっている)テープの一部(短い抜粋)を放送した。

ポイントは brief excerpts of what で、what = that which / the thing(s) which に置き換えることを暗記します。ここでは that which に置き換えます。
代名詞 that はこの文では前文に出でてくる In a recording released last month, の a recording (つまりテープ)さします。その that = tape を which 以下で説明しています。また、この文の後にも On that tape とありますので what = that which で that = the tape だとわかりますね。
つまり brief excerpts of what は brief excerpts of the tape which..... ということです。
what を「もの」という訳し方をするより、何を指しているかをつかむ必要があります。
(VOAの一部読みました。)

スラッシュリーディングなら
アルジャジーラはテープの短い抜粋を放送した/そのテープは同放送局によると闘争したテロリストが記録/録画したものである)。
a recording = 記録、テープ etc.

全訳
アルジャジーラは逃走したテロリストが記録したとされる(同局がそういっている)テープの一部(短い抜粋)を放送した。

ポイントは brief excerpts of what で、what = that which / the thing(s) which に置き換えることを暗記します。ここでは that which に置き換えます。
代名詞 that はこの文では前...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q不可算名詞にも冠詞?

NHKラジオ英会話講座より (英作文)
If it weren't for the rain, we'd be able to go to the zoo today.
雨じゃなければ、今日動物園に行けるのに。

(質問)[rain],[snow]などは、数えられない名詞で、冠詞は付かないのではないでしょうか? 「不可算名詞には冠詞は付かない」と断言するのは間違いでしょうか?ややこしい質問ですみません。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

不可算名詞には,
「一つの」という意味のある
不定冠詞 a, an はつきません。

不可算名詞は基本的に抽象概念を表す抽象名詞と,液体や材質を表す物質名詞があります。
beauty「美」という抽象名詞も,「美人」の意味になれば可算化して a がつきます。
kindness「親切」という抽象名詞も,「具体的な親切な行為」の意味になれば可算化して a がつきます。
coffee「コーヒー」という物質名詞も,「一杯のコーヒー」という意味で
a coffee とすることもあります。

これに対して,定冠詞 the は,可算名詞・不可算名詞関係なく,用いられます。

rain は一種の物質名詞ですが,「今降っている雨」という特定の雨であれば the がつきます。
There is some water left in the glass.
「グラスに水がいくらか残っています」
I'd like to drink the water.
「その水を飲みたいです」
のように,water も物質名詞ですが,
「特定の水」の場合は the がつきます。

不定冠詞は
one → an(すべての語で)→ 原則 a,一部の語で an
ですので,不可算名詞にはつきませんが,
定冠詞 the は that から来ており,特に可算・不可算は影響しません。

不可算名詞には,
「一つの」という意味のある
不定冠詞 a, an はつきません。

不可算名詞は基本的に抽象概念を表す抽象名詞と,液体や材質を表す物質名詞があります。
beauty「美」という抽象名詞も,「美人」の意味になれば可算化して a がつきます。
kindness「親切」という抽象名詞も,「具体的な親切な行為」の意味になれば可算化して a がつきます。
coffee「コーヒー」という物質名詞も,「一杯のコーヒー」という意味で
a coffee とすることもあります。

これに対して,定冠詞 the は,可算名...続きを読む

Qwitness と testimony の違い

「証言」を意味するwitness と testimony の違いを教えてください。
witnessには「目撃者」「立会人」のニュアンスがあるようですが、
正確な違いを教えていただければと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

duosonic です。お疲れ様です。
補足を拝見しました。

>>testimonyは当事者(被害者)の証言も使ってもいいですよね? 当事者の証言はtestimonyだと思うのですが、あるいは目撃者、支援者、関係者の証言について、当事者と区別するニュアンスを含む言葉があるのでしょうか?
>被疑者、すなわち容疑者が法廷で話をする場合、それは「証言」ではなくて「供述」って言いますよね、「小泉容疑者の供述によると~」なんて。これは目撃者の「証言」とは決定的に違います。「供述」は deposition とも言われるようです。法廷用語としてなら、testimony と deposition の線で調べてみると、微妙な意味の違いがあるかも知れません。その辺りから、これらが互換的に使える、すなわち「当事者の testimony」と言えるものなのかも察しがつくのかと考えます。

>>歴史の証人、経験者の証言という風に、法廷以外で使われることがありますが、その文脈で、何かよい表現はないかと探しているところです。当事者の証言と、関係者の証言の位階の違いを表せるでしょうか?
>法廷以外でも、何か現象を「目撃した」事実に基づいて「証言」しているのなら witness で良いですよ。事件性がある事柄でなくとも、結婚式で Their marriage was witnessed by a priest. という言い方がされます。

その他、例えば歴史上の人物の言葉を「引用」するなら citation でしょうかね。

商品を使ってみた人の推薦だったら customer's testimonial と言われます。また、例えば有名人が使っているような品物だったら、celebrity's endorsement とも言われますね。

単に「感想」ということなら、impression、review、comment、evaluation、assessment、appraisal とか。批判的なものだったら criticism、critique ですかね。


これらの中にお探しのニュアンスに近い表現があれば良いのですが 、、、 幾分ご質問のお答えになっているでしょうか? ご参考までに。

duosonic です。お疲れ様です。
補足を拝見しました。

>>testimonyは当事者(被害者)の証言も使ってもいいですよね? 当事者の証言はtestimonyだと思うのですが、あるいは目撃者、支援者、関係者の証言について、当事者と区別するニュアンスを含む言葉があるのでしょうか?
>被疑者、すなわち容疑者が法廷で話をする場合、それは「証言」ではなくて「供述」って言いますよね、「小泉容疑者の供述によると~」なんて。これは目撃者の「証言」とは決定的に違います。「供述」は deposition とも言われる...続きを読む

Q文頭にあるwithについて

With just one child to give thier attention to, parents hoped thier children would become
ambitious and successful.

「注意を向けるべき子供が一人しかいないので、親たちは彼らの子供が大志を持ち、
 成功することを望んだ」

この文頭にあるwithは、付帯状況のwithではなく、原因や理由をあらわす前置詞のwithでしょうか?
付帯状況のwithなら、後ろにO CにあたるCがないので。
「to give thier attenntion」は、childにかかっている不定詞の形容詞用法ととらえて
いいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

付帯状況の with というのは分類上、with O C となるような場合のことを言うのであり、
特に理由を表す with と大きな違いがあるわけではありません。
それに「理由」というのも、主となる部分に「~とともに」という with 本来の意味でかかっているにすぎず、
「理由」でなく、「譲歩」的な「~であるのに」となることもあります。

とにかく、with ~というのは述語的な動詞を含んでいるわけでなく、
修飾語的に主となる部分にかかっていきます。

to attention to までかたまりとみるべきですが、
前の名詞 child が不定詞の意味上の目的語の関係にあることからも、
不定詞の形容詞的用法で child にかかる、という考えでも正しいと思います。

ただ、常に、こういう後置修飾的なものについて、
修飾なのか、O C 的なつながりなのか、
というのは問題になってきます。

I saw the boy running over there.
とあったら、running over there が boy を修飾するのか、
知覚動詞として SVOC 的に「男の子が走っているのを見た」
とするのか。

英語では同じことです。
前から流れていく。
日本語の理屈で考えると、O C なら前から、
修飾なら後ろから、という違いが出てきてしまいます。

専門的にはこういう名詞+α をネクサスと言います。

だから、今回も、with O C 的に「一人の子供を(が)親が注意を払うべき状態で」
と説明することも可能です。

一応、be to で義務的な意味が出ますので、
その意味合いがここに出ている、文法的には当然、be という動詞がないのが
with O C です。

無理やりには with O being to 原形として being の省略と言えないもありませんが、
私はあまり好みません。

付帯状況の with というのは分類上、with O C となるような場合のことを言うのであり、
特に理由を表す with と大きな違いがあるわけではありません。
それに「理由」というのも、主となる部分に「~とともに」という with 本来の意味でかかっているにすぎず、
「理由」でなく、「譲歩」的な「~であるのに」となることもあります。

とにかく、with ~というのは述語的な動詞を含んでいるわけでなく、
修飾語的に主となる部分にかかっていきます。

to attention to までかたまりとみるべきですが、
前の名詞 chi...続きを読む


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