ファンタビの世界観を作る二人にインタビュー!

認知症の父親が脳梗塞を発症して1年近く入院中です。

万が一の場合は法定相続人である母親と姉、弟(共に既婚)の了解の上で、長男である私が、母親を含めた家族が現在居住している土地・家屋を相続(名義変更)する予定でいますが、単純に口頭による「了解」だけで済ませるということでいいのでしょうか?。(既に了解は得ています。)

法的に必ず「遺産分割協議書?」を作成する必要があるのでしょうか?。

その場合相続開始の時点で、文字が書けない、痴呆が始まる等、母親の身体上の理由で、遺産分割協議書を作成することが困難になる可能性も否定出来ませんので、私が相続することを明確にさせておきたいと思っているのですが・・・。

世間のほとんどの世帯で「普通に長男が相続する」が当然のように行われているのではないのでしょうか?。

※ちなみに父親の財産としての土地・建物の固定資産税評価額は100万円以下、現金については預貯金等が数十万円程度あるのみです。

ご回答のほどよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

 NO2です。



 生前贈与の契約が認知症・脳梗塞だからできない・・ことはありません。

 ぶっちゃけた話し、契約書は代筆と押印で作成すればいいのです。

 痴呆症の方の契約が有効となるかならないかは、その契約について
 無効であると主張する人がいるかいないかが問題になります。

 質問者様以外の法定相続人となる方々が、異議を述べない限り、
 契約は有効となります。

 世間的には、家長となるべき人が居住の目的となっている不動産を
 相続するのが一般的ですので、前段で述べました通り、質問者様
 以外の方が、後からグダグダと意義を述べないように念を押しての
 生前贈与の手続きが必要と思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

簡潔明瞭なお話でスッキリしました。

それにしても、いろいろなタイプの事例があって調べれば調べるほど

「奥が深い」問題ですね。

同様の悩みをお持ちの方も多いのではと思われます。


「こんな時はこの手続きで」とはっきりとした法律?はないものなのでしょうか?。

お礼日時:2013/12/12 09:53

>父親の財産としての土地・建物の固定資産税評価額は100万円以下…



建物は固定資産税評価額で良いですが、その土地に路線価は定められていませんか。

相続税や贈与税の判断材料になるのは、路線価がある土地なら路線価が優先で、路線価がないところなら固定資産税評価額です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

路線価の有無はこちらで。
http://www.rosenka.nta.go.jp/

それでも 110万円を超えることがなければ、やはり父が健在なうちに贈与してもらうのが良いでしょう。
贈与なら父とあなたの判子だけで良く、母や兄弟は関係しません。

その年のうちにあなたが他の贈与、父からに限らずその他の人からも一切贈与などなければ、110万円までは贈与税が発生しません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

>世間のほとんどの世帯で「普通に長男が相続する」が当然のように…

たいへん失礼ながら、特に豪邸というわけでない家屋敷なら、長男というより「跡取り」が相続するでしょうね。
仏壇とお墓をお守りしていく人が、家ももらうのが普通でしょう。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

早速ご回答を頂きましてありがとうございます。

>父が健在なうちに贈与してもらうのが良いでしょう。

それがベストの方法だと思うのですが、質問の冒頭にも書きましたが、父が痴呆・脳梗塞という状況なので生前贈与の処理が取れないのです。何か抜け道でもあるとありがたいのですが・・・。


>特に豪邸というわけでない家屋敷なら、長男というより「跡取り」が相続するでしょうね。

本当に不動産としてはほとんど価値の無い土地なのですが、住宅ローンがらみでなるべく早い段階で「名義変更」したかったのです。不謹慎ながら、父の死後でないと何のアクションも起こせないようですね。

お礼日時:2013/12/09 21:44

 >法的に必ず「遺産分割協議書?」を作成する必要があるのでしょうか?。



  「必ず」ということはありません。
  ただし、不動産の相続登記をする際に、遺産分割協議書が必要となります。
  従って、「必ず」ではありませんが、作成しなければ相続登記はできないと
  いう事になります。

 
 >※ちなみに父親の財産としての土地・建物の固定資産税評価額は100万円以下、
   現金については預貯金等が数十万円程度あるのみです

  固定資産税評価額と相続税評価額は別です。
  相続税評価額で110万円以下であるなら、生前贈与で不動産をあなたの名義に
  変更しても良いでしょう。
  仮に、相続税評価額が130万円であっても、それに対する税額は2万円ですので、
  後から面倒な思いをするのが嫌であれば、納税してでも、お父様が御存命のうちに
  生前贈与してもらうのがベストかと思われます。

 
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この回答へのお礼

早速ご回答を頂きましてありがとうございます。

法的には、口頭だけの了解ではなく遺産分割協議書を作成しなければ相続登記ができないということですか?。
当然父の死後相続開始後の処理ということですね?。


>お父様が御存命のうちに生前贈与してもらうのがベストかと思われます。

私としてもこれがベストの選択だと思うのですが、質問の冒頭にも書きましたが、父が痴呆・脳梗塞という状況なので法的な書類への署名・捺印等の作業が一切できません。

不謹慎ながら、父の死後でないと何のアクションも起こせないようです。

お礼日時:2013/12/09 21:00

>世間のほとんどの世帯で「普通に長男が相続する」が当然のように行われているのではないのでしょうか?。



 そんなことはありません。私の親族のほとんどは長男が相続したりはしていないのです。

 まあ、家族全員が承諾しているのであれば、相続しない人は単に「相続放棄」すれば済むことです。
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この回答へのお礼

早速ご回答を頂きましてありがとうございます。

(残念ですが)父親の死後「相続放棄」という手続きを我々法定相続人の間で行なうということですね。

具体的な方法等調べてみます。

お礼日時:2013/12/09 18:55

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Q父死亡 家の名義変更は必要か。

先日父が死亡しました。  
年金だけの生活で、預貯金はわずかで、
30坪に満たない家を所有しているのみです。
郡部ですので、土地・家の評価格は低いでしょう。
母は健在で独りで住んでおり、当方・弟は一家を構え、別の場所で暮らしています。将来、母が亡くなったら、やむなく売却する予定でおります。

土地・家の名義は父ですが、これを誰の名義に替えたらいいのか、また どんな手続き・税金が発生するのか、簡単にお教えいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変更をすれば済みますので、登録免許税を1回分節約することができます。
なぜなら、1回でお父様名義から貴方・弟様名義に直接名義変更することができるからです。

お母様の心情を考えますと、夫婦で築いてきた財産ですので、とりあえずはお母様が相続するのが良いのではないでしょうか。

遺産分割協議書は必ず作っておく必要があります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになって貴方・弟様名義に名義変更をする際、お父様のご相続の時の遺産分割協議書も必要になります。

登録免許税は、固定資産税評価額×0.4%で計算できます。

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

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Q母名義の家を生前に名義変更する事

母親名義の土地・家を、名義変更する場合の
必要な書類を教えて下さい。
税額はどのくらいかかりますか?

母親が現在住んでいる家に介護が必要になったため、
子の一人が同居する事になりました。
4人兄姉妹話し合いの結果、同居してくれる人に、自分の相続分を
渡すと意思表示をしています。
母は、同居してくれる子に相続させたい。

土地は200平方メートル・田舎ですので路線価格で1500万位かと思います。
築35年経過。

相続時に相続を放棄する事でも良いのですが、
もし、同居開始の時に、
生前贈与など著しく、無駄な行為では無いならば、
名義変更、したいと思っています。
同居する子に対して、他の兄姉妹の気持ちを
表すためです。

不明な事があったら、補足させて頂きます。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

親の名義の不動産を去年数筆 名義変更しました。登記も自分で行いました。法務局の無料法律相談へいけば、そう難しいことはありません。
雛形をもらい、かきかえてチェックしてもらう。提出するだけです。

巨額の生前贈与は言葉はあっても制度としては
”相続時清算課税”しかありません。(詳しくは要検索)

10~20万程度でリスクがなくなるので司法書士へ相談もいいでしょう。
調べるなら。
(1)相続時清算課税
(2)近くの法務局への無料登記相談(随時)
(3)死因贈与契約(登記)また遺言もありますこれならほぼ無税です。

はやまって贈与で移転登記するとかなりの贈与税が来ます。

Q親名義の土地、名義変更すべき?

現在私の親(片親)が暮らしている実家を取り壊し、
その親名義の土地に私たち夫婦の家を建てる予定です。
親は別にある親名義のマンションに移ります。

私には兄弟が一人いますが、私がその土地を使うこと、
必然的に将来的には私がその土地を相続することになる点についても
了承してくれています。

現状ではローンを組む際に親の手を煩わせることになりますし
(土地担保提供や保証人の手続き等で)
出来たらこの際「生前贈与」という形で土地の名義自体を変更してしまえば
そういった手間もいらず気分的にも楽なのに…と思ってしまいます。
【ちなみに贈与に関しては「相続時課税清算制度」を利用するつもりです。
相続税が発生するほどの資産もないので…】

家の建替え親の土地の名義を私に変えることで
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Aベストアンサー

>家の建替え親の土地の名義を私に変えることで
>何か税金面や他の面でメリット・デメリットはありますか?
特にデメリットはないですね。

メリットとしては相続のややこしい話がないというのがメリットです。
これは特に御質問者の配偶者やお子さんにとってメリットになります。

なぜならば、万一ご質問者が亡くなった場合、御質問者の名義であれば配偶者とお子さんが相続人として相続するので何の問題もありません。でももし親の名義だとすると、お子さんは代襲相続という形で相続は出来るものの他の相続人とそのときに全部もらえるのか話をつけないといけないし、配偶者は法定相続人ではないからです。

税金面では特に違いはありません。

Q土地家屋の名義変更、自分で出来ますか?

資産価値800万円程度の土地家屋があります。現在は父親(10年前に他界)の名義になっているのですが、所有権を私に移したいのですが何をすればいいのでしょうか?やはり司法書士さんに依頼しないと出来ないものなのでしょうか?

相続人は私と兄と母です。私がその土地家屋を貰う事は了承済みです。
相続税は発生しません。

何分、予算がないので出来るなら自分で行いたいのですが・・・・

Aベストアンサー

質問者様のやろうとしたい事は、相続による所有権の移転手続きです。
(一般的に相続登記と言う)
相続登記は、法務局に、申請書と、それに関わるいろんな添付書類を添付して申請します。
自分でも出来ますし、司法書士等に、代理申請してもらうことも出来ます。
自分で行なうのは、非常に手間が掛かりますが、司法書士に頼む場合に比べて、
相当安く出来ます。

グーグルで「相続登記」で検索すると、たくさん参考になるホームページがヒットします。
参考URL http://homepage2.nifty.com/office_yamada/souzoku.html

上記等のホームページを参考にしてみて下さい。
または、法務局に相談窓口がありますので、そこで相談すると、申請書類を含めて、
そろえる書類等の説明が受けられます。

私なりの注意点として、被相続人(質問者様の場合は父)の出生から、死亡時までの連続した
戸籍謄本が必要ですが、父が本籍を何度も変更していると、そろえるのが大変です。
相続人(質問者様の場合は、質問者様を含め3人)の戸籍謄本は、現在の物のみで良い。
(抄本でも可)父のように、出生から、全部そろえる必要は無いです。
固定資産税評価証明書は、市役所でもらいますが、土地と建物は、別管理ですので、
土地及び、建物の両方を取得します。

>資産価値800万円程度の土地家屋があります。

自分で行なった場合の金額的な目安は、集める書類関係(戸籍謄本、印鑑証明等)と、
登録免許税です。登録免許税は、
固定資産税評価額(固定資産税評価証明書に書かれている)×4/1000(0.4%)です。
要は、固定資産税評価額が800万円ですと、3.2万円(収入印紙で収めます)になりますが、
通常、家の評価などは、古くなると、下がりますので、固定資産税評価額は800万円もないと思います。
(3.2万円の半分ぐらいかも?)
あと、自分には手に負えないとお感じなら、司法書士に頼む事になりますが、やる内容、集める書類は、同じですので、自分でそろえられる書類はすべて用意すれば、その分は安く依頼出来ると思います。

質問者様のやろうとしたい事は、相続による所有権の移転手続きです。
(一般的に相続登記と言う)
相続登記は、法務局に、申請書と、それに関わるいろんな添付書類を添付して申請します。
自分でも出来ますし、司法書士等に、代理申請してもらうことも出来ます。
自分で行なうのは、非常に手間が掛かりますが、司法書士に頼む場合に比べて、
相当安く出来ます。

グーグルで「相続登記」で検索すると、たくさん参考になるホームページがヒットします。
参考URL http://homepage2.nifty.com/office_yamada...続きを読む

Q土地の名義変更手続きを個人でやることはできますか?

数年前祖父が亡くなり、その際現預金は母が、不動産はおじ(母の弟)が相続しました。最近になっておじから、その土地を私の名義に書き換えたいと言ってきました。理由はおじ夫婦には子どもがいないので相続させる者がいないこと、数年間寝たきりだった祖父の介護をした母へのお礼の気持ちだとのこと。そこで、この名義変更手続きをしたいのですが、田舎のことで近くに司法書士等おりません。すこし調べた範囲ではほとんど「複雑なので専門家に依頼しましょう」と書いてありましたが、遠くまで出かけていって見ず知らずの司法書士さんに依頼するのなら、もし可能であれば自分でやってみたいのです。何から手をつけていくのか等教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
そのおじさんの住所氏名は、現在のものと一致しているか(一致していなければ変更登記が必要です)、
抵当権などの第三者のための登記がされていないか、などです。
(別に抵当権などがついていても所有権移転登記はできます。
そういった負担が付いた不動産であることを、受贈者である質問者が確認する意味で、です)

問題がなければ、必要な書類などを用意します。
受贈者である質問者の住民票(正確には「住民票の写し」です)とハンコ、
贈与者であるおじさんの権利証(謄本を見て、それが有効な権利書であるか確認してください。
「所有権登記名義人表示変更」の登記済証は権利書ではありません)、
印鑑証明書(有効期限は3ヶ月)、実印、固定資産評価証明書(年度内有効)、
それから、登記原因証明情報として、
贈与があったことを証する書面(贈与証書など)です。

登記申請書の書き方は、次のリンク先を参照してください。
http://info.moj.go.jp/manual/1220/PAGE001.HTM
(オンライン庁は少ないので(全国で20庁程度?)こちらを)
印影(特に実印)は、はっきり判別できるように押してください。
不鮮明、ダブりなどでは再押印が要求されることになります。

登記申請書類の提出は、郵送でも可能になりました。
が、登記済証の受領に関しては、やはり管轄法務局へ出向かなければなりません。
また、補正(申請書、添付書類の不備など)があった場合にも、
法務局に出向かなければならないことがあります。

と、こういったことが必要になります。
結果的に時間と手間のかかる作業になってしまうかもしれませんが、
できないことではないと思います。


ちなみに、やっぱり司法書士に依頼を、とお考えの場合、
別にその不動産の所在地の司法書士に依頼する必要はありません。
たとえばおじさんが受けた相続登記に司法書士が関与していた場合、
その司法書士でもいいのです。
各都道府県に司法書士会もありますので、
そこで紹介してもらっても良いと思います。

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
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Q認知症の母の財産の相続について教えて下さい。

父は既に亡くなり、母は介護施設に入所しています。
子供は息子(兄)と娘(私)の二人、孫は兄の子一人だけです。
認知症の母の財産を生前贈与できますか?
兄は生前贈与・成年後見人に否定的です。
おそらく、何もしなくてもいずれ自分もしくは息子の物になるから。
でも私が母よりも先に死んでしまった場合、私の夫は相続できませんよね?
夫と夫の親族はお金に縁が無いので、とても心配なのです。
私の家族(夫)にも平等に分配する方法はありますか?
何卒よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>認知症の母の財産を生前贈与できますか?

母親の、認知症状レベル次第です。
銀行員など第三者の前で「名前・生年月日・その他諸々の質問」に回答出来れば問題ありません。
症状が低いと、認知症でも回答出来る場合があります。
※意識がはっきりしている時間帯が、時々ある。
この時だけ、正常な判断があれば(第三者の銀行員が確認)金融機関によっては「母親名義の預貯金を解約」する事が出来ます。
まぁ、これが一種の生前贈与ですかね。もちろん、贈与税の申告が必要。
名前・生年月日など全く回答出来ない場合(正確な意思表示・判断が出来ない場合)は、不可能です。

>私が母よりも先に死んでしまった場合、私の夫は相続できませんよね?

出来ませんね。
質問者さまの旦那は、赤の他人です。
質問者さまに子供がいれば、その子供が相続可能ですが・・・。

>私の家族(夫)にも平等に分配する方法はありますか?

後見人は、兄貴が反対しているので難しいですね。
結局は、質問者さまが母親よりも長生きする事です。
そうすれば、最低でも50%は相続可能。母親の面倒をみた行為も(最近では)相続にプラスになります。
余談ですが・・・。
全国各地の市町村では、住民サービスの一環として「無料法律相談」を行っています。
相続関係は、もっとも件数が多いのです。
※市町村によっては、相続関係のみ開催日時を別途設定。
質問者さまがお住まいの広報誌に、開催日時が載っていると思います。
大事な事案ですから、専門家に依頼しましよう。
※担当弁護士は、既に市町村役場から(税金から支払う)相談料を受け取っています。
弁護士会が行う無料相談よりも、若干期待した回答を得る事が出来るようです。
納得できれば、実際に弁護士に依頼しましよう。
ただ、弁護士手数料は「一定価格ではありません」から値段の確認も必要ですよ。

>認知症の母の財産を生前贈与できますか?

母親の、認知症状レベル次第です。
銀行員など第三者の前で「名前・生年月日・その他諸々の質問」に回答出来れば問題ありません。
症状が低いと、認知症でも回答出来る場合があります。
※意識がはっきりしている時間帯が、時々ある。
この時だけ、正常な判断があれば(第三者の銀行員が確認)金融機関によっては「母親名義の預貯金を解約」する事が出来ます。
まぁ、これが一種の生前贈与ですかね。もちろん、贈与税の申告が必要。
名前・生年月日など全く回答出来ない...続きを読む

Q亡くなった父の不動産の名義変更

父の49日法要前なのですが 兄が父名義の家と土地(300坪)を自分の名義に変更すると言って来ました。
介護が必要になった両親を 嫁いだ長女の私が引き取り介護していましたので 両親が住んでいた家は現在空き家となっています。 
兄はいずれは地元に戻ると言っていますが言葉だけのような気もします。

そこで質問なのですが
相続の権利があるのは 母、兄、私、妹の4人なのですが 兄が名義変更するにあたって 注意しなければいけないことは何でしょうか。

母は入院中でお金がかかりますし 妹も私も相続を放棄する考えはありません。
兄は 親の介護には無関心ですが 跡取りである事を前面に出して 預貯金も自分が相続するのが当然だと思っているようなので 今後の事が心配です。
なお 不動産関係 預貯金は私が全て管理しています。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「兄が名義変更するにあたって」ということは,
「その不動産をお兄様単独名義にする」ということですよね?
基本的に,そうする旨のお父様の遺言が存在しておらず,
他の相続人の全員が相続の放棄をしていなければ,
お兄様は,自分1人で(勝手に)自己の名義にすることはできません。

#遺産分割の決定前は,相続財産(遺産)は相続人全員の共有状態ですので,
 4人の共有(法定相続分に応じた持分の共有)名義にすることは可能です。

単独名義にするには,相続人全員で遺産分割協議を行い,
「当該不動産をお兄様が相続する」という内容の遺産分割協議書を作成する必要があります。
(その真正担保のために全員が実印を押捺し,印鑑証明書を添付します)
また,他の相続人が「自分には相続分はありません」といった内容の証明書を作成(実印押捺,印鑑証明書添付)しても,
同様の効果が得られてしまいます。
そういったものを渡してしまうと,単独名義にされてしまう可能性がありますので,
そうしないように気を付けておくべきでしょう。

お母様が認知証のために意思表示ができないとのことですが,
成年被後見人の審判を受けなければ,成年被後見人としての保護が受けられません。
お母様の権利を守るためにも,しておいたほうが良いと思います。
成年後見制度に関する参考:リーガルサポート
  http://www.legal-support.or.jp/

あと,現金と預貯金に関しては,
もしもそこから支払ったものがあるならば,できるだけ領収書をとっておいたほうが良いです。
使途が明示できない遺産の消費は,相続人間の争いの元になります。

「兄が名義変更するにあたって」ということは,
「その不動産をお兄様単独名義にする」ということですよね?
基本的に,そうする旨のお父様の遺言が存在しておらず,
他の相続人の全員が相続の放棄をしていなければ,
お兄様は,自分1人で(勝手に)自己の名義にすることはできません。

#遺産分割の決定前は,相続財産(遺産)は相続人全員の共有状態ですので,
 4人の共有(法定相続分に応じた持分の共有)名義にすることは可能です。

単独名義にするには,相続人全員で遺産分割協議を行い,
「...続きを読む

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q親から土地をもらう際の贈与税について

母親59歳 私(妻35歳)夫34歳 子供10歳・9歳・3歳

母名義の土地に、夫名義の家を建てるにあたって、土地の名義を私もしくは夫に変えようと思うのですが、その際贈与税が発生する事が分かりました。

税務署で調べたところ、土地の課税価格は297万円です。
私のみの名義に変更すると、贈与税が187000円かかると言われました。

とある人からアドバイス頂き、夫と私と二人の名義に変更するとそれぞれ基礎控除額110万円差し引かれるので、38500円になるという事です。

では、土地の名義を子供と合わせて3人に贈与するとなると贈与税はかからなくなるのでしょうか?
またそのような事は可能なのでしょうか?

その際、何か問題が生じますか?
住宅ローンや、その他の取得税・固定資産税など他の部分での税金が多く発生したりするのでしょうか?

ご返答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

土地の名義を子供と合わせて3人に贈与するとなると贈与税はかからなくなるのでしょうか?]

297万円の土地。
これを夫、妻、子1、子2、子3が贈与を受けるとします。
単純に3で割れば各自5分の1の共有持分になります。
贈与額は@約100万円で、基礎控除額110万円以下ですから、贈与税はかかりません。

不動産取得税、固定資産税なども「5分の1」ずつ課税されますので、実は端数計算の関係で総額が安くなる可能性があります。100円単位ですけどね。

ところで、夫と妻で共有するというのは良いアイデアだと思います。基礎控除額110万円をそれぞれが使えるからです。
私は子に共有持分を持たせるのは「よしておけ」と思います。
理由は、その所有権をめぐっての争いの種を作るからです。
子3人はいずれ成人すれば家を巣立ちます。
3人が全部結婚して配偶者と子と共に「今回の土地の上の家」に住むわけではないでしょう。
家を誰のものにするはは結構簡単なんです。
「もう古いから、建て直そう」としたときに家を消滅させてしまい、お金を出した人の所有物として建てればよいからです。
ところが土地は「一度なくしてしまって、もう一度作る」わけにはいきません。
現状での所有権者間で「あげる、貰う」があれば贈与税、「売る」「買う」となれば譲渡所得の対象になります。
ここで税金が出ない程度の話だからいいだろうとタカをくくるのは危険です。
「兄弟間の財産争い」です。親父とお袋の土地を誰が貰うかの話も出てきます。

私は「子に贈与する」アイデアは、税負担のためのアイデアとしては「○」で、今後のことを総合的に考えるなら「×」といいたいです。
相続税贈与税が、一般社会の行動に多くの影響を与えてるといわれますが、本例はその一例です。
親が死ねば子がその財産を相続するので、ジタバタせずに夫婦の財産にしておけばいいのに、子まで共有者にする理由が「贈与税を安くする」目的です。
切り詰めた贈与税額で、子3人が争い始めたときの弁護士料が賄えるのか。

私は「支払できるなら、とにかく贈与税を払ってしまう選択がスッキリしてる」説派なのです。

「お兄ちゃんが家を継ぐんだから、お父さんとお母さんの面倒をみてくれないと困る」と弟、妹から言われるのは嫌じゃというのもあります。
いらない問題を子に残すことになるということです。贈与税節税のために子の名前を借りるのは「やめとけ」と私は思うんです。

土地の名義を子供と合わせて3人に贈与するとなると贈与税はかからなくなるのでしょうか?]

297万円の土地。
これを夫、妻、子1、子2、子3が贈与を受けるとします。
単純に3で割れば各自5分の1の共有持分になります。
贈与額は@約100万円で、基礎控除額110万円以下ですから、贈与税はかかりません。

不動産取得税、固定資産税なども「5分の1」ずつ課税されますので、実は端数計算の関係で総額が安くなる可能性があります。100円単位ですけどね。

ところで、夫と妻で共有するというのは良い...続きを読む


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