家電小売業者です。商品販売時古くなった商品を引き取り、業者に引き渡す際にリサイクル料を支払います。支払時に請求書を見ると取扱店手数料が差し引かれた請求金額でした。

消費税の課税業者(簡易課税)なので会計処理時,支払手数料とと受取手数料とを両方計上しないと総額表示できません。

経理処理はどうすればいいでしょうか?

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A 回答 (4件)

こんな感じでよいのでは



請求書の内容が以下の場合
 下記のとおり請求します。
 1.リサイクル料3,000円
 2.取扱店手数料 300円
 3.差引請求額  2,700円

会計処理
 借方 支払手数料 3,000 / 貸方 現  金  2,700
                  / 貸方 受取手数料 300
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/14 22:44

リサイクル料は、もう支払ってしまったのですか。



支払う前に、リサイクル業者に「消費税法対応の都合があるので、相殺前の(=差引く前の)リサイクル料の金額と取扱店手数料の金額が分かるように請求書を書き直して再提出しなさい」と言うべきでした。そうしないと、正しい経理処理ができません(=仕訳伝票を起票できません)。

今からでもいいから、リサイクル業者に請求書の再提出を要求しましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/14 22:43

差し引き後の金額で仕訳でも問題無いと思います。


実際そこまでチェック入りませんし。

厳密にやりたいなら、両方計上します。
回答2の仕訳で、「受取手数料」という科目を使っていない時は、
「雑収入」でもいいと思います。
参考までに。
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>両方計上しないと総額表示できません…



今回の消費税率改定に伴って、総額表示は必ずしも義務事項ではなくなりましたけど。
http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outli …

>経理処理はどうすればいいでしょうか…

普段から税込会計をしているなら税込で、税抜き会計をしているなら本体と消費税は別々に計上するだけのことでしょう。

何が疑問なのかよく分かりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/14 22:44

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買掛金を振り込みますが、実際は756円なのに864円を差し引いて振り込んでいます。

実際にかかった756円は翌月に口座から引き落とされます。経理処理をおしえてください。

Aベストアンサー

買掛金10万円を支払うときの仕訳の一例です。

・買掛金を支払った日

買掛金 100,000 普通預金 99,136
         未払金    756
         雑収入    108

(相手負担の振込手数料は貴方側では費用として認識する必要はなく、銀行への未払金に振り替えておきましょう。差額の108円のみ収益とします)

・手数料が引き落とされた日

未払金 756 普通預金 756

Q簡易簿記で、代金引換郵便で郵便局に支払う「送金手数料」の科目は、「荷造運賃」でしょうか、「支払手数料」でしょうか?


お世話になります。

ネットショップを運営しており、簡易簿記をつけています。
ソフトは「かるがるできる青色申告2009」を使用しています。

商品を500円で販売し、代金引換郵便で発送する場合、

・商品代金500円
・定型外郵便の送料120円
・代金引換料250円
・郵便局に支払う、送金手数料120円

の合計990円を、商品と引き換えにお支払いただき、
後日、当方の口座に990円が振り込まれ、
同時に、郵便局に支払う、送金手数料120円が引き落とされます。


この場合の簡易簿記への入力は、
「ゆうちょ銀行振替預金勘定帳」という帳簿に、

日付  科目    摘要      収入金額 支出金額
振込日 現金売上  商品の売上   990円
振込日 荷造運賃  代引送金手数料      120円

と入力すべきでしょうか?
それとも

日付  科目    摘要      収入金額 支出金額
振込日 現金売上  商品の売上   990円
振込日 支払手数料 代引送金手数料      120円

と入力すべきでしょうか?


つまり、代金引換郵便の郵便局に支払う「送金手数料」が、
「荷造運賃」になるのか、「支払手数料」になるのかが、よくわかりません。

(ちなみに、発送時は、

・定型外郵便の送料120円
・代金引換料250円

の合計270円を、郵便局に支払っており、
こちらは「荷造運賃」で問題ないと思います。)

おわかりになる方いらっしゃいましたら、お教えいただけませんか?
どうぞよろしくお願いします。


お世話になります。

ネットショップを運営しており、簡易簿記をつけています。
ソフトは「かるがるできる青色申告2009」を使用しています。

商品を500円で販売し、代金引換郵便で発送する場合、

・商品代金500円
・定型外郵便の送料120円
・代金引換料250円
・郵便局に支払う、送金手数料120円

の合計990円を、商品と引き換えにお支払いただき、
後日、当方の口座に990円が振り込まれ、
同時に、郵便局に支払う、送金手数料120円が引き落とされます。


こ...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。前回の回答に対する訂正があります。申し訳ございません。

>かかった費用などの科目をどれにするかというのは、固定的ではなく、ある程度、自由に決められるんでしょうか?

税法も絡んでくるので、費用計上の科目は自由に使い分けていいというわけではないです。
きちんと、会計規則・税法に則って費用がどの科目になるのかを選別しないといけません。

私も、この費用はどの科目だろう?と迷うことは度々です。
わからなくなったら都度、調べています。

それで、今回の郵便局代金引換は経験がないのでもうちょっと調べてみました。
送金手数料とは回収件数・金額は関係なく、一度の振込にかかる振込手数料のようです。
(みずほ銀行だと手数料がかからないようですが……???)
代引手数料は1件にかかるサービス料(仲介手数料)ですね。

ということで、勘定科目の支払手数料とは振込手数料、顧問料などに使用するので、郵便局の送金手数料120円は「支払手数料」とし、
販売手数料とは代理店手数料、仲介料などに使用するので、代引手数料の250円は「販売手数料」と訂正させていただきます。
荷造運送費は定型外郵便の送料120円だけとなります。

>販売手数料という科目がないようなので、この中で選ぶとすれば、経費の性質から判断して、科目を荷造運賃にすることも、可能なのでしょうか?

かかった費用を全部ひっくるめて荷造運賃で計上したいとあれば、特に問題はないとは思うのですが……。
だた、私としては荷物を送るためにかかった費用ではないと判断してますので、「支払手数料」として処理します。

法人会社だとうるさく言われることの方が多いので、気をつけていますが、個人なのであればそこまで神経質にならなくてもいいように感じます。
※勤め先が振込手数料を雑費とするのは、なぜなのか分かりません(^^; 規定にそう定められているので……。

参考URL:http://i.happy-advice.com/

No.1です。前回の回答に対する訂正があります。申し訳ございません。

>かかった費用などの科目をどれにするかというのは、固定的ではなく、ある程度、自由に決められるんでしょうか?

税法も絡んでくるので、費用計上の科目は自由に使い分けていいというわけではないです。
きちんと、会計規則・税法に則って費用がどの科目になるのかを選別しないといけません。

私も、この費用はどの科目だろう?と迷うことは度々です。
わからなくなったら都度、調べています。

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Q振り込み手数料を差し引いて経費を支払う時の仕分け

うちの会社では、振り込み手数料を差し引いて取引先に経費を支払うときに
 たとえば

借方           貸方

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という仕分けをします。預金から引き出されるのは印刷費支出から手数料を引いた額です。
これはどういう意味なのでしょう。
まったく簿記会計の知識がなく、言われたままに仕分けをしていて、恥ずかしいのですが、
どなたか教えてください。
試算表を作るときは、この支払手数料支出は、借方にマイナス表示で計算します。
 

Aベストアンサー

銀行への支払手数料は後日まとめて引き落とされるのでしょう。おそらくその際には何らかのボリュームディスカウントもあるかもしれません。
一方、印刷費の支払先に対しては、「支払手数料を差し引いて振り込む」という契約になっているので、一般的な支払手数料分を除いた額を送金しているということでしょう。
その結果、支払い手数料勘定としては、銀行から引き落とされた全額がいったん計上されるものの、支払先負担の手数料がマイナスで計上されるので、差し引き御社負担はなくなる(手数料のディスカウントがあればむしろ利益が生じる)ということです。このことは「支払手数料支出」勘定を確認すればわかるでしょう。

なお、企業会計では通常、「支払手数料支出」などという勘定科目は使わず、これを使うとすれば公益法人などの収支計算を行う団体だと思います。今回の質問では企業会計でも公益法人会計でも考え方の違いはありませんが、資産の購入時や資金収支、利益概念などに大きな違いがあるので、質問内容によっては答え方が違ってきますから、質問の前提となる事柄は正確に記載すべきです。

Q現金支払を断る業者の振込手数料

ある業者から物品を購入していますが、金額が少ないため(数千円~2万円程度)今後現金支払いは受け付けないので、当方負担で振込にするよういわれました。
この場合の振込手数料はこちらで持つしかないのでしょうか。何か法的に先方に負担してもらう根拠はありませんか。
諸事情で他業者に変更することができず、困っています。

Aベストアンサー

個人口座からだと同一銀行間は振込手数料が無料なのが結構ありますが、もし先方の振込先も該当するなら、一旦現金を個人口座へ入金してATMから振込むのはいかかでしょうか。

振込人はATM上で変更できますし、振込証控えを領収証として保管すれば良いと思います。

これじゃダメなのかな…

Q前受金、支払手数料と売上値引絡みの仕訳処理について

以下の状況での会計処理についてご教示いただきたいと思います。
基本的な内容も含まれていると思いますが、ご対応いただけると幸甚です。


【前提条件】
・7~10月はサービス利用無料お試し期間。
・11月以降は有料(\10,000)。
・お客様からは、7~10月の無料お試し期間の申込書を頂いている。(先方押印/サイン済)
・無料申込書の中に「無料期間終了後は、継続利用を希望して翌月分を振り込んで頂いた方のみサービス提供。その際の料金は\10,000。」という記載もあり、無料申込書に押印/サインして頂く段階で確実に説明・合意している。
・通常は\10,000を頂くのですが、無料お試し期間にサービスを利用して頂き、その間の効果を考慮して、現実的にいくらなら払えるかを顧客にヒアリングしている段階。
・会計年度の期末は12月31日とする。

【質問事項】
■以下の仕訳処理は正しいでしょうか?
(1)ある顧客が\7,000なら払えると言って、11月10日に入金してきた場合。(振込手数料は当方持ち。振込手数料は\525とする。)
 → 普通預金 6,475 / 前受金 6,475
(2)11月30日にサービス提供が完了する場合。
 → 前受金 6,475 / 売上 10,000
   売掛金 3,525 (振込手数料\525 + 売上値引\3,000)
(3)会計年度の期末(12/31)の処理。
 →<期末に纏めて処理する場合>
   売上値引 7,050 / 売掛金 7,050 (振込手数料\525+値引\3,000の合計 × 2か月分)
 →<月末に都度処理する場合>
   売上値引 3.525 / 売掛金 3,525 (1ヶ月分)
■売上値引と支払手数料について
・振込手数料を当方負担とする事と、当初契約したサービス利用料金よりも少ない値段で請求する場合、売上値引と支払手数料のどちらで仕訳を作成するのでしょうか。?
・また、それぞれを使用した際は、最終的な結果は異なるのでしょうか?

ご教示、よろしくお願いいたします。

以下の状況での会計処理についてご教示いただきたいと思います。
基本的な内容も含まれていると思いますが、ご対応いただけると幸甚です。


【前提条件】
・7~10月はサービス利用無料お試し期間。
・11月以降は有料(\10,000)。
・お客様からは、7~10月の無料お試し期間の申込書を頂いている。(先方押印/サイン済)
・無料申込書の中に「無料期間終了後は、継続利用を希望して翌月分を振り込んで頂いた方のみサービス提供。その際の料金は\10,000。」という記載もあり、無料申込書に押印/サインして頂く段階で確...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)ある顧客が\7,000なら払えると言って、11月10日に入金してきた場合。(振込手数料は当方持ち。振込手数料は\525とする。)
 → 普通預金 6,475 / 前受金 6,475

前のご質問に対して「売上はその役務の全部を完了した日に計上する」と記しました。それが原則(教科書的)なのですが、実務のテクニックとしては、当月中の入金であれば(特に返金を求められるような見込みがない場合など)、
  11月10日 普通預金 6,475 売上 6,475
で処理してかまいません。教科書的な処理が希望であれば、入金時はやはり「前受金」として、月末に「売上」に振り替えます。
 ただ、11月分の入金が10月中にあった場合は、月次損益の観点から、入金時は「前受金」、翌月になってから「売上」への振替をすべきです。


>(2)11月30日にサービス提供が完了する場合。
 → 前受金 6,475 / 売上 10,000
   売掛金 3,525 (振込手数料\525 + 売上値引\3,000)

上でもいいですが、1の方の回答にもあるように、値引きの3,000円分を売掛金で残さなくても問題ありせん。ただ、「通常は10,000円なのだが、特別に3,000円値引きした」という事実を重視したい場合はやはり「売上値引」で処理したほうがいいでしょう。損益計算書または収支内訳書に記録として残るメリットがあります。
 (どちらでも、所得(利益)金額は同じ、所得税も変わりません)

>振込手数料を当方負担とする事と、当初契約したサービス利用料金よりも少ない値段で請求する場合、売上値引と支払手数料のどちらで仕訳を作成するのでしょうか。

 値引きは「売上値引」、振込み手数料は「支払手数料」として区別したほうが記録としては適切です。
 
〔1回ごとの仕訳例(売掛金で残したりしないで、年末にまとめずその都度処理)〕  
普通預金 6,475 売上 10,000 
売上値引 3,000
支払手数料 525


>また、それぞれを使用した際は、最終的な結果は異なるのでしょうか?

消費税の免税事業者とお見受けしますが、消費税の課税業者であったとしても消費税の納税額は同じ、また「所得金額」も同じ、したがって所得税も同じです。

>(1)ある顧客が\7,000なら払えると言って、11月10日に入金してきた場合。(振込手数料は当方持ち。振込手数料は\525とする。)
 → 普通預金 6,475 / 前受金 6,475

前のご質問に対して「売上はその役務の全部を完了した日に計上する」と記しました。それが原則(教科書的)なのですが、実務のテクニックとしては、当月中の入金であれば(特に返金を求められるような見込みがない場合など)、
  11月10日 普通預金 6,475 売上 6,475
で処理してかまいません。教科書的な処理が希望であれば、入金時はや...続きを読む


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