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『借方 前払費用 貸方 未払金』で計上していた仕訳で、決算時点でまだ支払いがされていないものに関しては、決算時に逆仕訳『借方 未払金 貸方 前払費用』を入れて取り消しをしています。そして翌月に戻しの仕訳を入れています。

この考え方を教えてください。
まだ支払いが済んでいない場合は、前払いをしていないことになるため、決算時に逆仕訳で取り消しをしているという認識で合っていますか?理由を上手く説明することが出来なくて、、

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます!仕訳の考え方ですが、『前払費用 未払金』の仕訳は翌期分の費用を計上するときではなく、月毎で考えています。
    例えば2月に4月分の費用の請求書(3月支払)が届いた場合、2月に『前払費用 未払金』で仕訳をし、3月に『未払金 現金』、4月に『費用科目 前払費用』と計上しています。

    定義からしておかしいということは、うちの会社独自の仕訳なのかも知れないですね。税理士、監査法人の確認は取れているので計上は問題ないと思うのですが、その考え方を聞けない関係性で、、、引き継ぎ時に上手く説明が出来ず、、

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/05/25 15:50
教えて!goo グレード

A 回答 (3件)

> 例えば2月に4月分の費用の請求書(3月支払)が届いた場合、


> 2月に『前払費用 未払金』で仕訳をし、
> 3月に『未払金 現金』、
> 4月に『費用科目 前払費用』と計上しています。
当社は連結子会社なので、親会社[上場企業]の会計とホボ同じ会計方針で毎月の仕訳を起こしています。
今回、補足欄に書いて下さったケースの場合、当社では次のように仕訳を行っております。
 2月:仕訳を起こさない
 3月:前払費用/現預金
 4月:費用科目/前払費用

また、当社では通勤費用は定期券代6か月分相当を前渡ししているので、仮に4月入社の物へ渡した6か月分の通勤定期券代が24万だとすると
 4月:前払費用 24万/現金 24万
    厚生費(定期券代)4万/前払費用4万
 5月:厚生費(定期券代)4万/前払費用4万
  :
 9月:前払費用 24万/現金 24万[10月からの6箇月分]
    厚生費(定期券代)4万/前払費用4万[4月に渡した6か月分の最後]
こんな感じの仕訳を行います。
簿記のテキストに忠実な方や一部の会計士・税理士の先生[諸般の事情で何回か会計事務所を変更]からは「間違っている」「事務が面倒」と言われましたが、親会社(当時の経理課長)からは「月次決算の平準化が目的だから継続してくださいね」と理由を教わりましたよ。
 

> 定義からしておかしいということは、うちの会社独自の仕訳なのかも知れないですね。
上に書きましたようなことから、御社のやり方が100%間違いというわけではありません。


> 税理士、監査法人の確認は取れているので計上は問題ないと思うのですが、
> その考え方を聞けない関係性で、、、引き継ぎ時に上手く説明が出来ず、、
補足で理解できました。
問題ありません。

私なりに御社のやり方での説明を考えると
①2月[請求到着時]の仕訳
 ・4月(または翌月以降)に対する経費だから、今月の「費用」として計上できない。  そこで借方は「前払費用」
 ・支払いは確定だが、未だ支払っていないから、貸方は「未払金」
②3月[代金支払い時]の仕訳
 ・支払が実際に行われたから、借方に「未払金」を持って来て、『未払』という記録を消す。
  ⇒簿記の基礎を理解しているのに疑問符を浮かべている相手には『未払金の残高はいくら?そして相手先別残高は?』と言って確認させる。
 ・請求代金は「現金」で支払ったから、貸方は「現金」
  ⇒簿記の基礎を理解しているのに疑問符を浮かべている相手には『資産勘定である現金が減ったでしょ?』と追加説明
③4月[費用対応付の到来した時]の仕訳
 ・請求書に書かれている利用月が到来したから、やっと費用に計上。
  だから借方は「費用科目」。
 ・この代金は既に支払い(前払い)済みだから、貸方に「前払費用」を持って来て、『前払』という記録を消す。
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> 『借方 前払費用 貸方 未払金』で計上していた仕訳で


そもそもが、科目の定義から考えてこの仕訳自体がおかしい。
 ・前払費用は既に支払った翌期分の費用を計上する科目
 ・未払金は今期に帰属する費用の内、決算時に支払っていないものを計上する科目
そして、仕訳がこの1行のみであるならば、利益に影響しないので「備忘記録」程度にしかならない。

とはいえ、私も過去にはこの形の仕訳を起こすことがありました。

もし差し支えなければどのような目的で、どのような取引に対してこのパターンによる仕訳を起こしているのかを開示してください。
この回答への補足あり
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>『借方 前払費用 貸方 未払金』で計上していた仕訳で、決算時点でまだ支払いがされていないものに関しては、決算時に逆仕訳『借方 未払金 貸方 前払費用』を入れて取り消しをしています。



誤りです。決算時にも取り消しをしないでそのままにしておいて下さい。
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