よろしくお願いします。

先日、職場で初めて決算をし、法人市民税を支払ったのですが
この際の勘定科目は、どのようにしたらよいのでしょうか?

自分なりに調べたところ、そのまま「法人市民税」で良さそうですが、
職場の会計ソフトにはその科目がなく、代わりに
「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」と「3 法人税等調整額」という科目があります。

3はその名前の通り、調整した時に使う勘定かな?と思いますので、おそらく1か2だと思うのですが、どちらを使うのが適当でしょうか?
(1と2って、使い方はどのように違うんでしょうか・・?)

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」は同じです。

「1 法人税、住民税および事業税」が長ったらしいのに比べて、「2 法人税等」の方が短く簡明なので「2 法人税等」を使う会社が多いです。

法人市民税を支払ったとき、

(1)発生主義の仕訳:
〔借方〕未払法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

(2)現金主義の仕訳:
〔借方〕法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

>「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」は同じです。

そうなんですね・・別々にしている意味が、何かあるんじゃないかなと悩みました。
使いやすさがウリの会計ソフトでも、紛らわしい所ってあるんですね。
これらを別々にしないといけない業種がある、とか何か、意味があるんでしょうか・・

ともあれ、おかげさまですぐ解決できてスッキリしました。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/10/06 13:06

決算した段階で「未払い税金(法人税など)」という科目をたてていませんか?


(決算書に載っていません?)

その場合は、その科目からです。つまり今期の経費ではない、ということです。
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この回答へのお礼

おそらく、先の方達からもアドバイスをいただいた、税効果会計の事ですよね。
法人税を計上するのは、今回が初めてです(それで科目に戸惑ったのですが)
ですので、大丈夫だと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2008/10/06 13:30

職場の会計ソフトに「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」の両方が存在しているのがチョット心配ですが、PL表示科目であれば、ano.1様のご回答の通りでよろしいと思います。



「3 法人税等調整額」は、税効果会計処理を行う時に使う勘定科目です。
実効税率40%として、賞与引当金100万円に対する「繰延税金資産」を計上した場合
 繰延税金資産[BS科目]40万円/法人税等調整[PL科目]40万円
http://www.yokosuka.jp/kkjm/snt/c/snt-c0106.htm
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この回答へのお礼

>職場の会計ソフトに「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」の両方が存在しているのがチョット心配ですが・・
そうですよね。紛らわしくて「何か意味があるのかな?」と考えてしまいます・・

>「3 法人税等調整額」は、税効果会計処理を行う時に使う勘定科目です。
なるほど。私の職場では今のところ、税効果会計処理は行っていませんが
これって、よく用いられるものなんでしょうか。
URL先も見させていただきましたが、普段見慣れない言葉の羅列を見ていると、何だか頭がクラクラしますね^^;
ありがとうございます!

お礼日時:2008/10/06 13:25

法人税等調整額は、税効果会計を適用している場合に、当期に増減した繰延税金資産及び繰延税金負債の額を示す計上科目のことです。

法人税等でOKです。
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この回答へのお礼

>法人税等調整額は、税効果会計を適用している場合に、当期に増減した繰延税金資産及び繰延税金負債の額を示す計上科目のことです。

なるほど。その時に支払い→計上する場合は関係ないのですね。
ありがとうございます!

お礼日時:2008/10/06 13:11

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> 租税公課勘定と法人税・住民税及び事業税で処理するのでは、どちらが(決算においても)解りやすく、賢いやり方なのでしょうか。また、一般的には実務においてどちらのやり方がとられているのでしょうか?
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議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
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※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

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予定納税ですから、当然未払消費税科目に残高が存在していないため、未払消費税の残高が「-○○○○円」と表記されると思います。

負債科目のマイナス表記ですから、資産となりますよね。毎月の合計残高試算表を見れば、「負債のマイナス?」となり、「あー、消費税の予定納税ね」となります。

決算時の処理も楽です。
仮受消費税/仮払消費税 ○○○円
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それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
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1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 


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