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Today it isn't usual that that the Maori tattoos their faces in the old way. But during festivals and ceremonies they paint on the old patterns, which they used before, to their faces. It isn't unusual that now a days young people are tattooing their faces as the Maori once did, also the British New Zealanders that don't really have Maori ancestors are also getting old Maori tattoos.

タトゥーに関する英文なんですが、私はタトゥーがマオリ族の若い世代の間で廃れて来ているのか、隆盛になって来ているのかを確かめたく思っているのですが、後半部の著述では、マオリの若い世代だけではなくイギリス人も古いマオリのタトゥーを好んでやっているということが分かります。

すると前半部の Today it isn't usual that that the Maori tattoos their faces in the old way.は何を言ってるのか、矛盾するではないかと思うのです。ここでのthe Maoriはマオリの若い世代は含まないと考えるべきなんでしょうか?

私の理解不足なのかも知れません。どなたか説明して頂けないでしょうか?

宜しくお願いします

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A 回答 (8件)

ドメインが、govt.nz、つまりニュージーランドの政府のものだと思われる記事です。



Moko renaissance

In the 1970s and 1980s many Māori gang members adopted moko as part of their gang insignia. Less than a decade later, political activists such as Tame Iti developed another platform for the rebirth of full facial moko, as a political statement.
http://www.teara.govt.nz/en/ta-moko-maori-tattoo …

つまり、20世紀末に『顔の刺青』は「復活」しているようですが、「マオリギャングの構成員の印」として使われはじめたり、political activistsとはいえ、ウィキで調べればどうも犯罪者ポイ人が顔の刺青の復活に一役買ってるようなので、

、It isn't unusual that now a days young people are tattooing their faces as the Maori once didは、う~ん「本当にIt isn't unusual???」と思いますね。

google画像検索でyoung maoriを検索しても、顔に刺青してる人なんてfestivals か ceremoniesらしき写真しかでてきませんので、刺青ではなくpaintの可能性が高いように思います。

外国人はヤクザじゃなくても刺青をいれますが、「顔の刺青」を一般人(堅気)で入れる人は滅多にいませんよ。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。

私の英語力が不足しているので、きっと私の理解力不足のせいで意味を取れないのだと信じていましたが、貴方のような捉え方があることを知り「目からウロコ」でした。
ムリに日本語や英文をこじつけて解釈しない方がいいですね。
考えてみれば、日本語の文章ではごく普通にやっていることなんですが、英文となると身構えてしまって、解釈できない自分の能力が劣っているんだと思って、ああでもないこうでもないと、こじつけて解釈努力をしてしまいます。

>「顔の刺青」を一般人(堅気)で入れる人は滅多にいませんよ。

こういう事実を知っていれば、「この人、誤認識だな」って直ぐ分かるんでしょうね。

>調べ物をする時は、新聞記事などの信用できるものの中から、一つの記事だけではなくて、様々な記事を読むことが大事なのではないでしょうか?

なるほどそうですね。ありがとうございました。

お礼日時:2014/10/23 07:39

http://media.newzealand.com/en/story-ideas/ta-mo …

http://en.wikipedia.org/wiki/T%C4%81_moko

19世紀から20世紀にかけて減少していったが、
20世紀末に revived, resurgence「復活」しているようです。

http://smartbrains.tripod.com/Tattoos.html
元の英文はこちらと思われますが、簡潔に書かれている一方、不明瞭な書き方ではあります。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。

女性にも復活しているようですね。

>不明瞭な書き方ではあります

だから、回答者によって解釈の違いが出て来たのでしょうね。

お礼日時:2014/10/23 07:26

単にその英文のIt isn't unusual that now a days young people are tattooing their faces as the Maori once did云々が誤情報なんじゃないでしょうか?



ちょっと暇つぶしに、google.co.nzで、ニュージーランドの記事だけに絞って検索してみましたが、

・People are worried about getting moko on their faces because of social stigma
・When they see someone with moko on their face they assume they are in a gang
http://www.newswire.co.nz/2014/03/resurrection-t …

If you have been refused service or entry to a public place such as a bar or restaurant because you wear moko, or turned away for a job, you can contact the Commission for help on 0800 496 877.
http://www.hrc.co.nz/enquiries-and-complaints-gu …

it will keep its policy to refuse entry to people with facial tattoos
http://www.odt.co.nz/source/apnz/180734/moko04

顔に刺青をすると、公共の場所(バー等)に入れなかったり、仕事の面接で落とされたり、ギャングのメンバーだと思われたりするそうです。 一応そういう人達を助ける人権団体もあるようですが。

>私はタトゥーがマオリ族の若い世代の間で廃れて来ているのか、隆盛になって来ているのかを確かめたく思っているのですが、

顔のタトゥーは、白い目で見られるものの、腕や体等その他の部分ならばpopularになっているように、感じますね。

調べ物をする時は、新聞記事などの信用できるものの中から、一つの記事だけではなくて、様々な記事を読むことが大事なのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>誤情報なんじゃないでしょうか?

なるほど、これは目からウロコの解釈ですね。そういう視点を忘れていました。
そういえば、政府などの提供しているサイトではなく誰か個人の方が書かれているサイトの文章ですから、本人のご認識が十分考えられます。
それに気が付かず、英文解釈の問題だと思ってウンウン時間を浪費していたのですから滑稽ですね。

マオリ人が自己のアイデンティティーに目覚めて、マオリの若者たちも盛んに刺青するようになったのかと想像していたのですが、実際には社会に顔の刺青を拒否する風潮が強くあるということですね。

お礼日時:2014/10/23 07:21

たとえば、原住民でないニュージーランド人、というのは


世界の他の人たちと比べても、マオリの風習をしたがらない、
という事実でもあれば、also ~によって、young people が
マオリのこと、というのでなく、世界の若者、ということに取ることはできます。

どうなんでしょう?

そういう事実でもなければ、原住民でない人たちもタトゥーをしつつある、
とあれば、その前に書いていることはマオリの人(若者)のこととなるはず。

#5 で言いたいのはこういうことです。

>若い世代の間で廃れて来ているのか、隆盛になって来ているのか

一般的に以前のような習慣ではなくなっているが、
最近はタトゥーをする若者がいても珍しいというわけでもない。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。
>たとえば、原住民でないニュージーランド人、というのは
世界の他の人たちと比べても、マオリの風習をしたがらない、という事実でもあれば、
>どうなんでしょう?

多分、事実は反対だろうと推測します。というのは、マオリ族が裸足で歩くのを真似て原住民でないニュージーランド人が好んで裸足で歩くということも聞きましたから、刺青もカッコよく感じて真似ているのだろうと推測します。

お礼日時:2014/10/23 07:09

also the British New Zealanders that don't really have Maori ancestors



マオリを祖先としないイギリスから移住したニュージーランド人(原住民でない人たち)
も、古いマオリのタトゥーをしつつある、
とあるので、前の young people はマオリの若者でしょう。

まず、マオリというとタトゥーが浮かんでくるが、今では以前みたいに
顔にタトゥーをするのは普通のことではない。

ここまでは一般論。それを But ~であらたな主張をします。

でも、祭りや儀式となると、以前のようなやり方で顔にタトゥーをする。

その後の部分も but の延長で、一般論に反するようなこと。

(マオリの)若者が以前のように顔にタトゥーをし、また、原住民でない人たちも
マオリの以前のタトゥーをしつつある
ということは異常なことではない。

一つには(マオリの)若者は別、というのもありますが、
not unusual は強調的な二重否定ではなく、「異常というのではない」
という意味です。
最初に「タトゥーは普通ではない」とあり、「タトゥーは異常というのでもない」

あと、最初の部分と祭りの部分は現在形ですが、
最後の部分は進行形です。

だから、今、またしつつある、ということです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>マオリを祖先としないイギリスから移住したニュージーランド人(原住民でない人たち)も、古いマオリのタトゥーをしつつある、
とあるので、前の young people はマオリの若者でしょう。

私も貴方の捉え方に賛成です。

>最初に「タトゥーは普通ではない」とあり、「タトゥーは異常というのでもない」
It isn't unusual は 「タトゥーは普通である」という意味ですから、完全に矛盾すると思いました。しかし、どうも、日本語によるゴマカシのようにも感じてしまいます・・・ 

お礼日時:2014/10/23 06:54

(全訳)


今日、マオリ族が古い方法で彼らの顔に入れ墨するというのは、普通のことではありません。しかし祭祀や儀式では、彼らが以前用いていた古い模様を顔に描きます。マオリ人が以前入れ墨したように、今日若い人々が顔に入れ墨することや、実際にはマオリの先祖がいない英国のニュージーランド人が古いマオリ風の入れ墨をすることもまた、珍しいことではありません。

(質問への回答)
>前半部の Today it isn't usual that that the Maori tattoos their faces in the old way.は何を言ってるのか、矛盾するではないかと思うのです。ここでのthe Maoriはマオリの若い世代は含まないと考えるべきなんでしょうか?
⇒若い世代や古い世代を云々しているのではなく、「マオリでは古いやり方での入れ墨が、以前のようには行われなくなっている」ということを述べているんだと思います。

要約すればこういうことでしょう。
今日、マオリ族の昔風の入れ墨はすたれたが、
(1)儀式などの特別な時は昔風の模様を顔に描く、
(2)(マオリに限らず)若い人々が顔に入れ墨するのは珍しいことではない、
(3)英国のニュージーランド人が古いマオリ風の入れ墨をするのも珍しいくない、
という3つの形式でマオリ起源の入れ墨が現在でも行われている。

以上、ご回答まで。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

young people are tattooing their faces as the Maori once did.

as the Maori once did と in the old way は同じ意味だと思うので、矛盾すると思います。

補足日時:2014/10/23 06:26
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例えば



It isn't unusual that now a days young people (in the world) are tattooing their faces as the Maori once did, also .....

と読めば矛盾はしない。言い換えればマリオの若者とは言ってはいない。又は、マリオの若者を意味しているならthe Maoriと言うより祖先とするのが自然と思う。

It isn't unusual that now a days young people are tattooing their faces as their forefathers once did, also ....


http://rocketnews24.com/2014/09/23/489570/

この回答への補足

回答ありがとうございます。

なるほど、そう読めば矛盾はしないですが、しかし実際には、世界の若者で顔に入れ墨しているのは殆んど見かけません。腕などにしているのは普通に見かけましたが、少なくともヨーロッパでは顔にしている人は一人も見かけませんでした。

だから、貴方のように読むのは事実に反するので、読み違いだと思うのです。

補足日時:2014/10/23 06:32
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この回答へのお礼

紹介していただいたリンクには、確かに顔に入れ墨している人が沢山いますね。
実際街を歩く人にはいないが、刺青マニアは一定数いると思います。それを多いと取るか、ごく一部と取るか、筆者は「多い」と取ったということですかね?

お礼日時:2014/10/23 06:41

Today it isn't usual that that the Maori tattoos their faces in the old way.


「今日、マオリ族はかつてそうしたように、自分たちの顔に伝統的なタトゥーを入れることはあまりしない。」

と冒頭で言っています。(it is NOT usual that...)
その後に "But" が入り、

「しかし伝統行事や催し物の際には昔ながらのタトゥーを入れることが常となっている。最近では若者も自分たちの顔にマオリ族の伝統的なタトゥーを入れているばかりか、マオリの血を引かないイギリス系ニュージーランド人までもがマオリのタトゥーを好んで入れている。」

ここで言いたいのは、
(1) 昔ながら(古い世代の)のマオリ族は伝統行事等の時以外を除き、顔にタトゥーを入れるようなことはしなくなった。
(2) しかしながらそれに触発された若い世代のマオリ族やニュージーランド人達の間では、日常的に顔にタトゥーを入れることが流行っている。
という事だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

古い世代と若い世代を分けて捉えると、矛盾なく理解できますね。

お礼日時:2014/10/23 06:42

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