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先日、取引先から請求関係の書式が変わりますという連絡を受けました。今日、届いた書類を見ると「注文書」「注文請書」「請求書」がセットになっており、必要事項を記入して捺印、「注文請書」には収入印紙200円を貼って郵送しろとのことなのですが。。。。。
今までいろいろな取引先と仕事をしてきましたが、発注書→納品書→請求書、あるいは見積書→請求書ばかりで、収入印紙を要求されたのは初めてでとまどっています。これは一般的なケースなのでしょうか? 今回は3万円というごく少額な取引ですが、今後もつきあいは続きそうです。これまで必要なかったのに、なぜ?という疑問も湧いています。印紙分が無駄な気がするのですが。。。。。なお、印紙代は経費になるのかどうかも、教えていただければ幸いです。

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収入印紙 金額」に関するQ&A: 収入印紙 金額

A 回答 (4件)

>これは一般的なケースなのでしょうか…



この金額程度の取引では、確かにあまり見られない慣習かとは思います。
しかし、発注元の会社としては金額の大小に関わりなく、「注文を受けた」という確たる書面が必要なのでしょうね。
これを書くとなると、印紙税は避けて通れません。記載金額が、1万円以上 100万円未満で、200円の印紙です。
今回は 3万円とのことで貼らざるを得ませんが、もし、1万円ちょうどの契約があったとしたら、消費税が含まれているかいないかご注意ください。内税額が明記されている場合、本体価格が 1万円以上から印紙税の課税対象になります。

>印紙代は経費になるのかどうかも…

これらの印紙代は、「公租公課」として、当然経費に計上できます。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/7102.htm
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この回答へのお礼

先方に聞いてみたところ、今まで担当によってバラバラだった書式を統一し、外注先とも業務契約を整えたいという意向のようでした。面倒に思わず、こちらもきちんと対処しようと思います。消費税の件や勘定科目についてもご配慮いただき、非常に参考になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2004/06/09 18:45

商品だけを売買する場合の「売買契約書」や「注文請書」「注文書」には、収入印紙の貼付は必要有りません。



ただし、請負にかかわる場合に注文請書を出すのは「請負契約」の締結ですから、契約金額によって、ランク別に収入印紙の貼付が必要になります。
1万円未満のもの・非課税
1万円以上 100万円以下のものは200円などです。
詳細は、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.rakucyaku.com/Koujien/H/H010000
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この回答へのお礼

どんなに少額であっても、業務を委託で請け負ったのですから、印紙は必要になるのですよね。教えていただいたURLも参考になりました。ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2004/06/09 18:53

仕事の契約を交わすということにおいては注文書と請書の取り交わしはごく一般的なケースだと思います。


だいたい仕事を請ける方が印紙代を負担するのが普通です。
印紙代は契約金額によっても変わります。
1万円以下は非課税、1万円超え100万円以下は200円、100万円超え200万円以下は400円・・・という具合です。
これは税金なので無駄というか、義務だと思うんですが・・・。
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この回答へのお礼

請書は契約書の一種で、印紙は義務なのですね。それなりの期間やっているのに、初めてのケースに遭遇すると、いまだにうろたえてしまいます。。。ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2004/06/09 18:50

下記のURLをご覧下さい。



>印紙代は経費になるのか…
なります。

参考URL:http://www.posnet.co.jp/get/mame/m58.html
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この回答へのお礼

経費に計上できるのですね。参考になるHPも教えていただいて勉強になります。さっそくのご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/09 18:36

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Q基本契約書・注文書・注文請書・印紙について。

ソフトウエア開発業務を行っている会社です。
現在当社のは、発注されたり、発注したりしております。
当社が発注する場合は、現在は注文書・注文請書を発行し、請書には契約金額に応じた印紙貼付・押印をして頂いてます。

発注される場合は、取引先の契約方法に従っておりますが、取引先企業によって契約の仕方が本当にまちまちです。

当社と同じように、注文書・注文請書(金額に応じた印紙を当社が貼付)のみでの契約。
基本契約書を取り交わし2通発行し、双方で4000円の印紙を負担した後、
1)個別契約で注文書・注文請書(金額に応じた印紙をさらに当社が負担)
2)個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)
3)個別契約で注文書だけ発行され、請書は発行しない契約。
基本契約書を取り交わし1通発行し、当社で4000円の印紙を負担した後、基本契約書の写でコピーを当社の控えとし、個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)の契約。
基本契約書を取り交わし2通発行し、個別契約で覚書2通発行し、印紙は一切貼らなくていいという契約。など・・・・

なぜ?このように印紙を貼ったり、貼らなくても良かったり、また、注文請書を発行しなくてもよかったりするのでしょうか?
注文請書を発行しない会社の基本契約書には、
個別契約で「○日以内に文書による承諾の拒絶がない場合は注文を承諾したとする」
とのようなことが記載されております。

注文書・注文請書だけでの契約は、請書に印紙は必要かと思います。
基本契約書がある場合、請書に印紙が必要にならないのは、基本契約書にどのような記載がある場合なのでしょうか?
なるべく印紙税のかからない方向で、
当社が発注する場合の契約を見直そうと考えております。
回答を宜しくお願いします。

ソフトウエア開発業務を行っている会社です。
現在当社のは、発注されたり、発注したりしております。
当社が発注する場合は、現在は注文書・注文請書を発行し、請書には契約金額に応じた印紙貼付・押印をして頂いてます。

発注される場合は、取引先の契約方法に従っておりますが、取引先企業によって契約の仕方が本当にまちまちです。

当社と同じように、注文書・注文請書(金額に応じた印紙を当社が貼付)のみでの契約。
基本契約書を取り交わし2通発行し、双方で4000円の印紙を負担した後、
1)個別契...続きを読む

Aベストアンサー

>注文書・注文請書だけでの契約は、請書に印紙は必要かと思います。

基本的には、その認識で結構です。しかし、注文書の記載内容によっては、注文書も課税文書になり、印紙が必要になりますので、要注意です。

たとえば、注文書に相手方の見積書ナンバー等の記載があり、相手方の見積にもとづく注文であることがわかる注文書などは、課税されます。これを避けるためには、注文書のどこかに、相手方が別に請書等契約の成立を証する書面を作成する旨の記載が必要です(基本通達第21条)。

ほかにも、注文書といいながら、注文者と請負者とが双方署名または押印したものは課税されます。注文書という名の契約書にほかならないからです。

>基本契約書がある場合、請書に印紙が必要にならないのは、基本契約書にどのような記載がある場合なのでしょうか?

ソフトウエア開発業務委託は、請負に関する契約ですから、基本契約書にどのような記載をしようとも、請書を作成すると、請書に記載された契約金額が一万円未満のものを除き課税されます。

したがって、例示された、
・個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)
・基本契約書を取り交わし1通発行し、当社で4000円の印紙を負担した後、基本契約書の写でコピーを当社の控えとし、個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)の契約。
・基本契約書を取り交わし2通発行し、個別契約で覚書2通発行し、印紙は一切貼らなくていいという契約。

3パターンの請書は脱税の疑いが濃いと思われます。もし大量にそのような文書があるのでしたら、早急に印紙税に詳しい税理士さんに相談されるようお奨めします。

しかし、基本契約書において、個別契約の成立を請書の作成交付にかからしめないで、たとえば、〇日以内に口頭で承諾する旨の通知を行うとか、口頭が嫌ならメールで承諾の旨を通知したときとするとか、要は文書以外の方法で申込に対する承諾を行い、その時点で契約が成立するとすれば、印紙は不要です。

承諾の意思表示は、何も文書で行う必要はないのです。

そのような効果を狙ったものが例に挙げられた、

>注文請書を発行しない会社の基本契約書には、個別契約で「○日以内に文書による承諾の拒絶がない場合は注文を承諾したとする」とのようなことが記載されております。

という方法だと思います。この場合も、契約の成立を証する書面を作成しないで、個別契約の成立時点を定めているからです。

ただし、この方法も一点疑念があります。

基本通達によれば、基本契約にもとづく注文であることが記載されていて、かつ基本契約に注文書の交付によって自動的に個別契約が成立する旨が記載されていると、その注文書が契約の成立を証する書面として課税されます。

一定期間内に承諾拒絶の意思表示がなされない場合に承諾したものとする旨の記載が、上記の「注文書の交付によって自動的に個別契約が成立する旨」と同視されないかという点です。税務署でご確認されることをお奨めします。同視されないのであれば、この方法も有効です。

なお、上記でお分りのように、基本契約にもとづく注文書も記載内容によっては課税されますので、要注意です。

>注文書・注文請書だけでの契約は、請書に印紙は必要かと思います。

基本的には、その認識で結構です。しかし、注文書の記載内容によっては、注文書も課税文書になり、印紙が必要になりますので、要注意です。

たとえば、注文書に相手方の見積書ナンバー等の記載があり、相手方の見積にもとづく注文であることがわかる注文書などは、課税されます。これを避けるためには、注文書のどこかに、相手方が別に請書等契約の成立を証する書面を作成する旨の記載が必要です(基本通達第21条)。

ほかにも、注...続きを読む

Q注文請書に収入印紙は必要でしょうか

皆さん、こんにちは。
個人事業主としてソフトウエア開発を行っております。
先日、あるソフトハウスから発注金額10万円程度のプログラム開発を請け負いました。
ところで注文請書を送ってくれと言われたのですが、注文請書に収入印紙200円の貼付は必要でしょうか?
これまで注文請書を求められたことが無かったので戸惑ってしまいました。
ご教授頂けますよう宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

商品だけを売買する場合の「売買契約書」や「注文請書」「注文書」には、収入印紙の貼付は必要有りません。

ただし、請負にかかわる場合に注文請書を出すのは「請負契約」の締結ですから、契約金額によって、ランク別に収入印紙の貼付が必要になります。
1万円未満のもの・非課税
1万円以上 100万円以下のものは200円です。
詳細は、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.rakucyaku.com/Koujien/H/H010000

Q注文請書の収入印紙は必須?

色々と検索をして調べたのですがはっきりとわからなかったので
質問させていただきます。

我社では企業向けPCインストール作業を請け負っています。(下請けですが)
そこで注文請書には収入印紙が必要だと思っていたのですが、
担当者(営業)が今まで貼ったことないし、言われてないから
貼らなくてよいと言っています。

注文請書に印紙を貼らないで押印のみで返送してしまっていいのでしょうか?
ちなみに電気工事業も営んでおり、そちらの注文請書には印紙を
貼っています。

私は商品売買以外の注文請書には印紙が必要では?と思っているのですが、
自信がなく説明もできないため迷っています。
また、基本契約を結んでいれば注文毎に請書への印紙は不要なのでしょうか?

ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

>商品売買以外の注文請書には印紙が必要では?と思っているのですが、

質問者さんの認識は適切です。
インストール作業ですから、請負契約となり課税文書となります。
(但し、1万円未満は非課税)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm

下請けの場合は委任契約の可能性もあります。委任契約の場合は課税文書では
無い場合もあります。しかし商人間の委任契約は、文書の内容によって判断が
分かれます。
委任契約の場合は当該請書を税務署へ持参の上ご相談なされますことをお奨めします。

>基本契約を結んでいれば注文毎に請書への印紙は不要なのでしょうか?

注文請書を文書(紙媒体に文字を記載)として作成すると、課税文書となります。
(基本契約書の有無は関係有りません)

注文請書は契約の成立を証明する文書ですから、それ自体が課税文書です。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/12/12.htm

よって、注文請書の印紙税の納付を合法的に避けるには
 ◯注文請書を発行しない
 ◯注文請書をFAXで送付し、原本は送付しない
 ◯注文請書をE-mailで送付
 ◯口頭で注文を請け負った旨を伝える
以外に方法はありません。

不明な点は、税理士か税務署へお尋ねになられます事をお奨めします。

>商品売買以外の注文請書には印紙が必要では?と思っているのですが、

質問者さんの認識は適切です。
インストール作業ですから、請負契約となり課税文書となります。
(但し、1万円未満は非課税)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm

下請けの場合は委任契約の可能性もあります。委任契約の場合は課税文書では
無い場合もあります。しかし商人間の委任契約は、文書の内容によって判断が
分かれます。
委任契約の場合は当該請書を税務署へ持参の上ご相談なされますことをお奨めします。
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Q工事請負契約書と請書・注文書

本当に初歩的な質問で申し訳ないのですが、工事請負契約書と請書・注文書の違いは何ですか?どのように使い分けるのでしょう。教えていただけないでしょうか・・・。

Aベストアンサー

どちらも「契約行為」であり、手続きが整っていれば法的な効力は同じだと思います。

違いがあるとすれば、「工事請負契約書」の方が、名前を連記して同時に捺印することや、場合によっては第三者を入れた契約にするなど、より確実な手段といえるかも知れません。
注文書・請書は同時に交換すれば安全ですが、注文書を受領した後、請書を発行するケースが一般的ですから、タイミングのずれや請書が入手されない等のリスクが付きまといますね。

一般的な使い分けとしては、
高額の契約や、初めての取引の場合などは「工事請負契約書」、少額の簡便な取引や従来顧客とのリピート取引には「注文書・請書」という使い分けが多いのではないでしょうか。

Q材料売りの注文請書の印紙は?

土木工事で得意先が使う材料を納入します。
(材料のみで工事はないです)

私の認識では、工事を伴う場合の請書には
印紙、消印をしますが、材料販売の請書には
印紙を貼った記憶がないのです。
上司からもそのように指示されておりました。

ですが、先ほど得意先より請書が届き、
印紙を貼ってくださいとコメントがありました。

材料売りのみの場合は、いかなる場合でも
印紙はいらないのですよね?
例外はあるのですか?
今までも、一部上場企業への材料売りの請書には
印紙は貼っておりませんでしたが、何も言われておりません。

返送するとき、
「材料のみなので、印紙は貼っておりません」と
コメントをしたら失礼になりますか?

ご享受願います。

Aベストアンサー

「材料のご注文につきましては、請書は注文確認の為、送らせていただいておりますが、請負契約とはなりませんので、印紙の方は省かせていただいているんですよ。」
と優しく言って上げて下さいね。
当社でも、たまに機材の請書に貼られているものがあります。

Q請求書、見積もり、納品書、注文書

HP作成の仕事をしていますが、
請求書、見積もり、納品書、注文書
の役割が完全に把握できていません。

今はテンプレート集などから見よう見まねでやっていますが
○この中で必ず必要な書類と不要な書類はあるのか
○相手企業等に提出する際のマナーや送付のタイミングなどあるのか

どうか、ご教授下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、先方との打ち合わせの結果をまとめた「仕様書」と「見積書」を作ります。
それでOKをいただくのが「発注書」です。
これに対し「発注請書(受注書)」を出すところもあります。

出来上がったら「納品書」を提出し、先方からは「受領書」をいただきます。相手が製品を受け取ったという証拠になります。

これに基づいて、「請求書」を発行し、代金をいただきます。
ちゃんともらったら「領収書」を発行します(銀行振り込みでもらった場合は、一般的に省略します。銀行発行のものとダブるからです)。

HP作成などの場合、製品を作る、売る、ということではなく、「HPを作る」という業務を受託する、と考える場合もあります。

この場合、まず「業務委託契約書」などを取り交わします。仕事のやりかた、納期、支払期日や支払方法などが記載されます。当然、納期に間に合わない場合などは契約違反となって違約金を請求される可能性もありますが、その根拠も記載されるのが普通です。
それに基づいて見積もり、納品請求などを行います。

Q工事請書の印紙税

当社では工事を行なっており下請会社に注文書を発行し

請書を返却してもらっています。ところが印紙を貼らずに

返送されてくる請書があります。

工事は実際にそのまま発注していますが当社で保管してい

るつづりに印紙のない請書が残っている状態になっていま

す。もしこの状態で印紙税の調査が入ったら当社にはどう

いう処分が課せられるのでしょうか。

Aベストアンサー

印紙税は文書を作成した者に課せられます。
ご質問の請書は、あなたの会社が作成し、記名押印して返却してもらっているようですが、この場合でも作成者はあくまでも下請会社です。
したがって、税務調査が入っても、あなたの会社が脱税を問われることはありません。
あなたの会社に調査が入ることによって、芋づる式に下請会社が指摘を受ける可能性はあります。

Q業務委託契約書を交わすのに、契約書に収入印紙は必要ですか?

税理士さんや会計士と業務委託契約書を今回交わすのです。そこで質問です。

委託する業務内容はWEBサイトで運営している税理士会計士の業務受注の場合の会計業務、給与計算業務が主です。

紹介料あるいはサイトシステム使用料という形ですが、契約書には収入印紙は必要でしょうか?

委託業務の1件単位は20,000円とか5,000円とかが中心です。毎月定期的に発生するようになります。

今のところ収入印紙はなしで契約書交わそうかと考えていますが、問題は無いでしょうか?

宜しくお願いします。
できれば法的に詳しい方からも頂けるとありがたいです。

Aベストアンサー

第2号文書(請負に関する契約書)あるいは第7号文書(継続的取引の基本となる契約書)に該当する可能性があるものと思われます。
第2号文書の場合、契約金額により税額は異なります。第7号文書の場合、#1のMovingWalkさんがおっしゃるように4000円です。いずれの文書に該当するのかは文書を見ない限り判定は困難だと思います。契約前に文書を持参し、税務署でご相談されることをお勧めします。
契約書に収入印紙がないからといって契約自体が無効になることはありませんが、契約書が印紙税法上の課税文書(印紙を貼らなければならない文書)ならば、文書の作成者が脱税していることになります。
契約の相手が税理士ならば了解することはないと思われるのですが・・・

Q注文請書への印紙貼付基準について

 お客様からFAXで届く注文書をPCに入力して出荷処理等を行っております。時々、「FAXを送った」「届いていない」でトラブル事があるので、注文書をPCに入力した時点で、お客様に対して自動的に注文を受け付けた旨(注文請書)をFAXかメール等で配信したいと考えております。
 過去の質問等を調べたところ、注文請書には記載の金額に応じて収入印紙を貼り付ける義務があるということまでは分かりました。
 収入印紙を貼らずに済ませたいと考えてます。(確認書のレベル)

 FAXで自動送信される請書の場合、印紙はどのような扱いになるのでしょうか?
 メールで注文請書のようなものを送信する場合は、どのような扱いになるのでしょうか?
 お客様が自社WEBにアクセスして、注文内容を確認したり、PDF形式の請書をダウンロードできるようにした場合は?

 通販サイトなどでは、殆どの場合、注文内容をメールで送信していると思います。ある意味「注文請書」だと思われますが、多分印紙税は払ってないですよね?
 どこまでは合法で、どこを越えると違法になるのでしょうか?


※以前どこかのスーパーで、レシートに「領収書」と書いたがために印紙税を追徴受けたことがありましたが、内容ではなくてそのタイトルで課税判断されるのでしょうか?
 

 お客様からFAXで届く注文書をPCに入力して出荷処理等を行っております。時々、「FAXを送った」「届いていない」でトラブル事があるので、注文書をPCに入力した時点で、お客様に対して自動的に注文を受け付けた旨(注文請書)をFAXかメール等で配信したいと考えております。
 過去の質問等を調べたところ、注文請書には記載の金額に応じて収入印紙を貼り付ける義務があるということまでは分かりました。
 収入印紙を貼らずに済ませたいと考えてます。(確認書のレベル)

 FAXで自動送信される請書の場合、印...続きを読む

Aベストアンサー

注文請け書に限らず、領収書・契約書など、印紙の貼付が必要な書類を、FAXで送信した場合、正式な書類としての公信力がないので、収入印紙の貼付は必要有りません。
(以前、税務署で確認して有ります。)

お客様が自社WEBにアクセスして、注文内容を確認したり、PDF形式の請書をダウンロードできるようにした場合も同様です。

※以前どこかのスーパーで、レシートに「領収書」と書いたがために印紙税を追徴受けたことがありましたが、内容ではなくてそのタイトルで課税判断されるのでしょうか?

タイトルではなく、実質的な内容で判断されますが、「領収書」と書いたために、レシートの内容が「領収書」になってしまい、印紙の貼付が必要になったためです。

Q領収書や収入印紙

私はヘッポコ個人事業主(従業員なし)です。例えば、食事代とかは領収書がないと経費で落とせないんですか?普通のレシートじゃダメでしょうか?
あと、店の名前がちょっと恥ずかしいので、店員に「お名前は?」と聞かれたときが嫌です。登記したときの名前じゃなくて、自分の名前とかじゃダメでしょうか? 
すいません、18歳中卒の人間でも分かるように教えて下されば幸いです。

Aベストアンサー

>食事代とかは領収書がないと経費で落とせないんですか…

自分の食事代なら、領収証があっても経費にはなりません。
お客さんに、商談中の食事を出したのなら、経費になります。その場合、レシートでもかまいませんが、業務日報などで、接待であったことを裏付けておくことが必要です。

>登記したときの名前じゃなくて、自分の名前とかじゃダメでしょうか…

個人事業主には登記などありませんね。開業届に書いた屋号のことでしょうか。
もともと、個人事業とは、店に課税されるのではなく、あくまでも個人に課税されるのです。したがって、請求書や領収証は、個人名で一向に差し支えありません。


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