痔になりやすい生活習慣とは?

小さいに会社勤め、会計の仕事を5年以上しています。
仕訳などを主に行っております。

受験資格があるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

受験資格の中に経理実務経験者があります。



職歴
法人又は事業を営む個人の会計に関する事務 職歴証明書(3年以上従事したことを受験資格とする)
会社等の代表者又は人事責任者から証明を受けてください。

所定の証明書用紙がありますから、それに会社等の代表者又は人事責任者から事実を証明する署名押印をもらえばよいのです。

「事業を営む個人の会計に関する事務」ということですから、仕訳をしていればそれで十分と思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事いただきありがとうございました。

お礼日時:2015/01/05 14:24

税理士試験の受験資格について、よく読まれるべきです。



単純に会計の仕事とか経理の仕事と言われることが多いですが、定型的な作業のみの会計の業務では受験資格になりません。月次試算や決算処理などを含めた判断を要する経理業務の経験だけで3年以上必要となります。

小さい会社などの経理や事務と呼ばれる職種の場合には、請求事務や人事事務などが含まれることも多いことでしょう。その割合が5割あるとなれば、6年以上の勤務でなければ3年以上の経理経験に該当しないこととなるのですからね。

ただ、多くの場合には、書面での確認にすぎませんので、勤務先の社長さんが3年以上である証明に押印すれば受験は可能だと思われます。

注意点としては、税理士資格というのは、税理士試験合格で税理士となれるわけではありません。税理士会への登録要件に実務経験年数が必要となります。この際には、どのような業務での経験がどの程度あるかを積算しての登録となります。税理士資格者の就職は、税理士事務所に嫌われる可能性があります。これは税理士資格者であれば、登録要件さえ満たせばいつでも独立ができることから顧客を奪われる可能性があると考え、資格者の採用をしたがらない傾向があります。さらに民間の企業での経験では、税理士の登録の要件に満たすだけの経験が判断が難しく、登録時に問題視される可能性もあります。
このように考えると受験時・受験中に税理士登録要件を満たしておいたほうがよいとも考えられます。
登録要件の経験は試験合格の前後を問いませんし、受験資格の期間と重複することも問題ありません。

受験資格だけでなく、将来の登録まで視野に入れて経験を積まれることをおすすめします。
そのためにも、現在の経験内容と合格までの予定される経験内容までを視野に入れて、受験計画を考えることがよいと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

お返事いただきありがとうございました。

お礼日時:2015/01/05 14:24

ご質問者さんの場合、受験資格のうち「法人の会計に関する事務に3年以上従事した者」に該当するのではと思います。

下記URLの問11をご参照ください。また、手続きは問20をご参照ください。
https://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishish …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事いただきありがとうございました。

お礼日時:2015/01/05 14:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q税理士資格の取得条件の「実務経験2年」とは??

 こんにちは。今、税理士を目指して頑張っているところなのですが、試験が終わったら、まだ途中段階ですが就職しようと思っています。そこで、ふと初歩的な事が疑問になったのです。税理士の取得条件の「実務経験」とはどういうことなのだろう?
 普通の会社の経理担当であればいいのか。または会計事務所や税理士事務所に勤めなければならないのか??いまいちわかりません。ご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実務経験とは、租税に関する事務又は会計に関する事務で政令で定めたものとの規定があります。
特に、税務官公署や税理士事務所での経験とは規定されていません、一般の会社でも、その実務経験の内容が規定されたものなら大丈夫です。
なお、実務経験に該当するかどうかは、登録申請書及び在職証明書等を提出した後、税理士会の調査段階で個別に判断されます。

詳細は、参考URLをご覧ください。

試験、頑張ってください。

参考URL:http://www.nichizeiren.or.jp/07shiken/touroku.htm

Q税理士の受験資格について

私は理系の大学院卒・28歳のシステムエンジニアです.簿記の知識ゼロですが,税理士になりたいと決心しました.

その税理士の受験資格は

 1.法学部、経済学部、商学部、経営学部などの大学を卒業した者
 2.1以外の学部(文学部、工学部など)の学校を卒業した者で、一般教育科目等において法律学又は経済学に属する科目を1科目以上履修した者
 3.日商簿記1級or全経簿記上級

など色々あり,私は2が一番近いのですが,確か一般教養で法律や経済を履修しなかった覚えがあります.つまり今のままでは受験資格がありません.

通信制の大学(例えば放送大学など)へ科目入学し,経済学などの単位を履修する,といったことで,2を満たすようになるのでしょうか???

Aベストアンサー

私も理系卒・研究職を退職した後、簿記を勉強し、税理士を目指していました。(過去形です)

ichirikiyaさん同様、大学時代、一般教養で法律学、経済学を受講しなかったために受験資格がなく、どうしようかと思い色々と調べました。

質問の放送大学への科目入学の件ですが、約4年ぐらい前に同様の件で問い合わせたところ、単位修得でも履修して単位を取れば、資格として認められるとの返答をもらいました。

ただ、当時の私も簿記の知識ゼロ。
日商簿記の3級から勉強を始め、2級までは独学で合格しました。
税理士試験の為には少なくともこの程度の知識を得てから勉強しないと太刀打ちできません。
また、この間、知りあいの税理士事務所で事務員として実務を経験しました。

しかし、私は下記理由から税理士試験を受けるのをやめました。

●どんなにがんばっても試験に合格するまで最低で4年はかかる。(私の場合は)
1.受験資格となる単位修得に半年はかかる。
 放送大学は年2回しか募集しないのでその期間を逃すとさらに待たなければいけない。
2.日商簿記はやる気さえあれば1週間でマスターできる。しかし、2級はやる気はあっても1ヶ月はマスターするのに時間がかかる。
 (ちなみに日商簿記2級の試験は年3回)
3.税理士試験は1年に1度しか試験がなく、必修科目2科目を含めて5科目合格しないと試験に合格できない。
 予備校発行の月刊誌を読んでいて、2年で合格した人の体験記が載っていたが、これは驚異的だとか。普通の人でも3年はかかる。

●税理士となっても需要が乏しい。(雇われ&独立何れにしても)
実務を経験して分かったこと。
1.税理士は税務署にコネがないと仕事を得にくい。
 私が務めていた税理士事務所は、ボスが国税庁のお役人だったのでその関係で仕事が回ってきてました。
2.親子・兄弟で経営する事務所が多く、新参者が入る余地は少ない。
3.以前は雇われ税理士もいたみたいだが、
 独立&転職するときに顧客をごそっと持っていかれた経験から個人事務所では雇われ税理士の採用は少ないみたい。
4.最近では会計ソフトも充実していて、誰でも、入力する方法さえ分かれば、決算書まで簡単に作成できるようになってきた。
5.働いている人を見ても、結構ねちねちした業界だということを肌で感じた。

SEの仕事を捨てて、税務の世界に入っていくだけの魅力がるのか私にはわかりませんが、合格までの間、【決心】が揺らぐことなく、初心を貫けるよう応援しています。
理系税理士誕生を目指して頑張ってくださいね。

私も理系卒・研究職を退職した後、簿記を勉強し、税理士を目指していました。(過去形です)

ichirikiyaさん同様、大学時代、一般教養で法律学、経済学を受講しなかったために受験資格がなく、どうしようかと思い色々と調べました。

質問の放送大学への科目入学の件ですが、約4年ぐらい前に同様の件で問い合わせたところ、単位修得でも履修して単位を取れば、資格として認められるとの返答をもらいました。

ただ、当時の私も簿記の知識ゼロ。
日商簿記の3級から勉強を始め、2級までは独学で合格しました...続きを読む

Q税理士になりたいのですが年齢が40歳を超えてます

税理士事務所で働いている人、又は税理士をやっている方に質問です。私は簿記1級を持っています。そこで、転職して税理士受験を考えています。しかし、年齢的に40歳を超えており、会計事務所への転職は難しいとTACのアドバイザーに言われました。やっぱり、40歳を超えると、一部科目合格していても、年齢的に会計事務所への転職は難しいですか?ぜひ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

1級取得は立派です。天晴れです。
しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。
年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。
試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。

転職については「一級合格」だけでは不足です。
税理士事務所では一級知識が生きるのではなく、中小企業・個人事業主の日常の処理がほとんどですので、3級合格程度でも若い体力のある方を求めます。
高度な処理は税理士がするので、これで充分なのです。一級合格40歳だと「こき使うわけにはいかんだろうな」という面もあります。
40歳、税理士試験の簿財合格という方が、知人の税理士事務所に採用されましたが、この方は外資系営業経験があり、日常英会話と、契約書を作成するレベルの専門用語を使用しての会話ができた点を買われて採用されました。
会計事務所で「それが欲しい」という別の能力があるなら、採用もあります。

仮に45歳で合格、独立したとして、少なくとも3年間は喰っていけるような収入はないと思った方がいいです。
ここで奥様がどのように協力してくださるかも考えてください。

定年退職がない仕事ですので、魅力があります。
勧めないという意見ももっともです。
仕事以外の時間をすべて学習に向けるのは、きついですよ。
私自身は「独身時代の空白の6年間」と呼んでますが、夕食時と大晦日、元旦以外はテレビを見ない6年間でしたので、その間のアイドルとか流行歌とかまるっきりわかりません。
なつかしのアイドル番組などみても「これって誰?」状態です。流行っていたドラマなど名前も知りません。
妻は「あなたの空白時代に活躍した人だよ」と笑います。
覚悟しないとできませんよ。

一級合格してるのですから、それを無駄にしないようにして欲しく思います。

1級取得は立派です。天晴れです。
しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。
年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。
試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。

転職については「一級合格」だけでは不足です。
税理士事務所では一級知識が...続きを読む

Q日商簿記1級取得は相当難関ですか?

日商簿記1級は努力だけじゃ合格は難しいですか?2級まで1回でとったのですが、簿記の勉強が面白く1級取得も考えているのですが、2級までは暗記、1級はセンスと聞きました
確かに1発合格なんかは難しいかもと思いますが、1級は努力の範疇を超えた試験なんでしょうか?

たとえるなら数学や国語の偏差値65までは努力だけど、それ以上はセンスっていう感じと同じですか?

Aベストアンサー

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。

税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。
ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。
簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。実務と机上では大きな差がありますからね。

私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者...続きを読む

Q31歳から税理士を目指す事・・・

毎度お世話になっております。
私、31歳にして会計に興味を持ち始め、つい先日日商簿記2級を受験致しました。・・・っが!落ちました(T_T)/~~~ しかし、簿記を勉強して大変役に立ったので、次回もまた挑戦したいと思っておりますが、こんな程度の(2級を落ちてしまう)能力で、31歳から税理士を目指すって事はどんなあんばいなんでしょうか?非常~に長い道のりになるのは覚悟しております。いろいろ情報をお持ちの方いらっしゃいましたらアドバイスお願いします。また、30歳からこのような試験などを目指して頑張られ、資格を取ったと言う方も何卒よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の経験談です。少しでも参考になればと思います。

私は学生時代公認会計士の勉強をしておりまして、短答式は1年目、2年目とも合格したんですが、2次試験は不合格。3年目はなんと短答式が不合格となり、会計士受験をあきらめ、この間に税理士の簿記論と財務諸表論の2科目合格していましたので、目標を仕事をしながらの税理士受験に変えました。

大学卒業した秋に第2新卒として、税理士とは直接関係のない業種で仕事をしながら法人税の勉強を某資格学校に通いながら勉強しました。

簿記、財表はそれなりに頑張れば合格できるので、当時、正直税理士試験をなめていたところがありましたが、税法科目は相当きついです。

私は1年に1科目ずつ受験して、法人税は3回目、消費税は1回目、所得税は2回目でようやく合格することができました。相続税も勉強しましたがこれは途中リタイヤ。また途中転職をし、その会社の命令で社労士を受験し、税理士受験を1年間中断したこともあります。結局、簿記2級受験からだとほぼ10年かかりました。

どの国家試験もそうですが、絶対評価で合否が決まりますから、無職で受験専念している人たちと戦わなくてはなりません。 これがなかなか強敵です。ですから働きながらですと、勉強時間の確保が大変ですし、仕事が忙しいと勉強をできず、必然的に長期戦になってしまいます。

そこで重要なのは、モチベーションを保つことと、いい意味でのあきらめの悪さです。私見ですが、この税理士試験は頭のよしあしではなく、根性の有無で合否が決まるといっていいと思います。

実際、税理士を目指して、5科目合格にたどり着くのは50人に1人が現状です。

komarinnbowさんが絶対税理士になるという決意があるのであればぜひとも頑張ってほしいと思いますが、この業界の雇用情勢を考えると相当のリスクを負う覚悟は必要かと思います。

また別の角度からいえば、受験中の人の会計事務所での給与はものすごく安いです。実務経験がないのであれば、年齢にかかわらず手取り20万がいいところです。

年齢による環境の違いはあると思いますが、くどいですが、本人の強い意志がすべてです。一般論で言ってしまえば確かに厳しいとは思いますが、目標を貫いた人には必ずや道は開けますので一度しかない人生、これにかけてみるのもありではないかと思います。頑張ってください。

私の経験談です。少しでも参考になればと思います。

私は学生時代公認会計士の勉強をしておりまして、短答式は1年目、2年目とも合格したんですが、2次試験は不合格。3年目はなんと短答式が不合格となり、会計士受験をあきらめ、この間に税理士の簿記論と財務諸表論の2科目合格していましたので、目標を仕事をしながらの税理士受験に変えました。

大学卒業した秋に第2新卒として、税理士とは直接関係のない業種で仕事をしながら法人税の勉強を某資格学校に通いながら勉強しました。

簿記、財表はそれなり...続きを読む

Q日商簿記1級って独学で合格できますか?

26歳専業主婦です。
子育ての合間に勉強を始めようかと考えています。
3年前まで経理事務をしていて日商簿記2級をとったのは20歳の時ですので、今はだいぶボケていて簿記について自信はありません。
2級をとった時は独学でとおるテキスト(TAC出版)のを自分で購入し勉強しました。
その次1級を1度受けましたが、あまりの難しさに手も足も出ませんでした。(過去問題でも年々難しくなってるように思いました。)
最近の傾向とかどうなっているのか全く知りません。以前よりもっと難しくなってますか?

独学で合格された方、1日何時間勉強して、何回目の試験で合格できたか教えてください。
秘訣などもあれば教えてください。

Aベストアンサー

NO.3です。こんばんは。

 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。
 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。

 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。」

 多少、割愛しましたのでうまく伝わるかどうか不安なのですが、つまり、「本試験問題は、

 前回までの本試験問題 + α (α=範囲や複雑度など)

で構成されている、ということです。ですので、一足飛びに過去問をやれば「+α+α+α・・・」で初学者やブランクがある方にとって、難易度が急激に変化したと感じてしまうのは当然だと思います。

 従って、当然ながら近年の過去問が最も重要です。それから自分の勉強時間を考慮して何年分やるのかを決めて下さい。「何年分やれば良い」ということは一概には決められませんが、5年(10回)やれば相当の力が付くと思います。時間がなければ3年(6回)というように柔軟な姿勢で勉強した方が良い結果が出易いと思います。10年を2周するよりも5年を4周というように短いサイクルで繰返す方が記憶に定着し易いからです。

 過去問分析について誤解の無いよう補足しておきます。私のとった過去問分析とは、

  「試験で問われる能力を知り、それを身に付ける」

ということです。断じてヤマ当てなどの類ではありません。目標を達成する上で、重要なことは「要求されている能力を知り、今の自分の実力との差を知る」ことだと考えています。それを知るには、出題者側の唯一のメッセージである本試験問題を解くのが一番の近道ではないでしょうか。出題者が、合格者に最低限求める能力というものがあるのだと思います。

 また、過去問をやる効用として「モチベーションの維持」があります。テキストは重要だと思いますが、「正直、ツマラナイ」と思いませんか?。一度も問題を解かずに挫折してしまう人も多いと思います。問題演習型の勉強なら、「この問題を解くためには、この知識を覚えなくては」という感じで、ゴールに近付いている実感とともに基礎を勉強することが出来ます。

 最後に、教材選びの件ですが、No3に記載した要件が満たされたものを選ぶ必要があります。必ずしも最大手予備校のものが良いとは限りません。教材と勉強法は貴重な時間を割いてでも、慎重に選択して下さい。既にこの時点で合格率が大きく変わってしまいます。
 私が使った教材は、正直、お勧めできないです。当時、全くお金が無かったので、図書館にあった「税経セミナー」のバックナンバーと、中央経済社のワークブック(1冊600円ぐらい?)で勉強しました。もし今、勉強するなら予備校が出版した本を選ぶと思います。

 独学が不利だと思わないで下さい。受験者が多く、市販の教材が充実している試験において、独学は極めて合理的で最短の勉強方法だと思います。

NO.3です。こんばんは。

 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。
 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。

 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。」

 多少、割愛しまし...続きを読む

Q税理士になるための実務経験とは

こんにちは。私は会社を経営しています。
将来に不安があるので、税理士試験に挑戦してみようと
思っています。ただ、現在39歳なので、仮に5年で取得
できたとしても44歳・・・仕事もそれなりに忙しいので
50歳過ぎでの合格になるかもしれません。そうなると
税理士事務所に就職するのは難しい年齢なので、
できれば今の仕事をしながら、その人脈を利用して
税理士事務所も新たに開業したいと思っています。
そこで質問なのですが、

「税理士となる資格を有する者」としては、税理士試験に合格し
2年以上の実務経験を持つ者

とありますが、私の様な会計事務所での勤務経験がゼロでも、
会社を経営している、つまり、日常的に会計業務に携わって
いる者もこの「2年以上の実務経験」に当てはまるのでしょうか?
ちなみにどの程度会計業務に携わっているかというと、
税理士事務所と顧問契約を結んで年間50万弱を支払っている
ので、領収書を貼ったりなどといった、一般的なレベルでの
携わりです。
ちなみに自営として開業してから丸10年、法人成りしてからは
丸8年くらいです。
よろしくお願い致します。

こんにちは。私は会社を経営しています。
将来に不安があるので、税理士試験に挑戦してみようと
思っています。ただ、現在39歳なので、仮に5年で取得
できたとしても44歳・・・仕事もそれなりに忙しいので
50歳過ぎでの合格になるかもしれません。そうなると
税理士事務所に就職するのは難しい年齢なので、
できれば今の仕事をしながら、その人脈を利用して
税理士事務所も新たに開業したいと思っています。
そこで質問なのですが、

「税理士となる資格を有する者」としては、税理士試験に合格し
2年以上の実務経...続きを読む

Aベストアンサー

事前に税理士会などに確認されたほうが良いと思います。

これは経験を証明する文書が必要ですし、経験の内容次第という部分があるからです。

あなたの経営する会社がどのようになっているかはわかりませんが、一人会社のような場合には、自分で自分を証明する形となり、証明力に疑いもありますからね。

ただ、税理士が多くの事務処理を行い、あなたはそのための雑用事務的な部分であれば、経験としては不足だと思います。ただ、あくまでも税理士は代理であり、最終的な判断は代表者が行うものです。その判断も会計や税務の範囲に入ることとなるでしょう。

最後に、税理士試験の内容はご存知でしょうか?あくまでも実務とは異なる試験となります。また、すべての税法を行うのではなく、選択した税法のみで税理士となるための素養を見ているのです。
ですので、受験資格を満たし税理士試験に合格し、登録要件を満たしたからといっても、独立できるだけの業務能力があるとは限りません。経営者や会計担当者、担当税理士や税理士補助者によっても会計処理は異なります。事業の内容が異なればさらに処理方法が異なります。これを税理士として専門門下として扱うわけですので、ある程度の経験は必要だと思います。
私自身、税理士事務所に5年勤務し、専門学校での学習経験で税理士試験の受験経験もあります。資格はありませんが経営する会社の税務のすべてを行えています。しかし、他人の会社の税務を行えるほどの知識は、机上の知識5年と実務経験5年でも自身がありません。税理士資格を今すぐ与えられても、開業できるレベルにはないと思っていますね。それを、経営者の経験だけで独立するのは難しいと思いますね

事前に税理士会などに確認されたほうが良いと思います。

これは経験を証明する文書が必要ですし、経験の内容次第という部分があるからです。

あなたの経営する会社がどのようになっているかはわかりませんが、一人会社のような場合には、自分で自分を証明する形となり、証明力に疑いもありますからね。

ただ、税理士が多くの事務処理を行い、あなたはそのための雑用事務的な部分であれば、経験としては不足だと思います。ただ、あくまでも税理士は代理であり、最終的な判断は代表者が行うものです。その判断も...続きを読む

Q税理士事務所のパートに採用されるには?

41歳主婦です。
税理士事務所にパート勤務したいのですが、全て書類で落とされています。
去年、今年で、簿記3級2級を取り、さらに国際会計検定BATICのSubject1で、アカウンタントレベルです。
会計事務所の勤務経験、一般企業の経理経験はありません。
貿易会社での営業事務を3年した後は、サービス業に従事してました。
ワード、エクセルは、実務経験ありです。書類を作成したり、簡単な関数をつかったりの基本レベルです。
税理士の勉強がしたくて、9月から資格の学校にも通うのですが、これほどパート勤務探しで苦労するとは・・・。資格だけだと、難しいとは聞いていますが。
どうすれば、雇ってもらえるのか、どなたか教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

 落ちる理由は年齢です。パート勤務など要はお茶くみや雑用です。何の専門知識も実務経験も期待されていません。となれば若くてキレイなお姉さんの方が、同じ額の給料払うのならまだましでしょう。

 専門性を求める、実務経験を求める、フルタイムに近い条件で働けるところをお探しください。それでも無理なら、スーパーとかコンビニとかのパートしかないですね。

Q未払金と未払費用の違いについて。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の購入費用。
会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
という文がある為に混乱しています。

「費用になるもの」も未払金になるのであれば、未払費用とはどうやって区別すればいいのでしょうか。
未払金と未払費用の正しい分別の仕方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の...続きを読む

Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
>前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
>なぜなら、この例でいえば、契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって完了すると考えられるので、
>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてくださ...続きを読む

Q税理士簿財って企業の経理事務に重宝されますか?

最近日商1級取得した28歳専業主婦ですが、このまま税理士の簿財の2科目を挑戦しようか悩んでいます。
税理士になりたいわけではなく、一生どこかの企業の経理事務の仕事がしたいんですが、税理士の2科目だけの取得って意味ありますか?
独学は無理だし、お金もないので資料会員でも1科目8万もするので、やるなら合格したいのですが、大手予備校のパンフを見てるといくつか科目取得しただけでも履歴書に書けるし有利なようなことが書いてありましたが、実際どうですか?
教えてください。

Aベストアンサー

いろいろ意見が分かれている様なので、経験からお話しますね。
中途採用で必要なのは、資格よりも実務経験です。
何ができるかということと、即戦力を求められているということ。
では、資格は必要ないのかというと、「できる根拠」のひとつとして
参考にされたり、場合によっては応募条件であったりします。
どの程度の収入でどういう仕事をしたいのか、ですね。
一手に任せられる、もしくは管理職にも・・・と思うなら
財と税法(法人がいいかな)がわかるといいでしょう。
実務をこなすだけなら、1級あれば充分就職はできます。
ちなみに私は税理士もっています(現在)
就職活動中は4科目、あと社会保険労務士、日商1級
在職中に建設業経理事務士の1級も請われて取得しました。
現在は転職を半年前にしたばかりで、派遣なのですが正社員にと
声がかかっています。
新入社員に資格をとるまで育てるより、資格と実務を持った人を
中途採用することを考える企業だったからです。
どういう企業でどういう仕事をしたいかが取得した方がいいかどうかの
決め手になるでしょう。
取得して損にはならないと思いますが、費用や時間も確かにかかりますしね。
がんばってください。

いろいろ意見が分かれている様なので、経験からお話しますね。
中途採用で必要なのは、資格よりも実務経験です。
何ができるかということと、即戦力を求められているということ。
では、資格は必要ないのかというと、「できる根拠」のひとつとして
参考にされたり、場合によっては応募条件であったりします。
どの程度の収入でどういう仕事をしたいのか、ですね。
一手に任せられる、もしくは管理職にも・・・と思うなら
財と税法(法人がいいかな)がわかるといいでしょう。
実務をこなすだけなら、1級...続きを読む


人気Q&Aランキング