「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

こんにちは
昨日も質問させていただきましたが、卵焼き用の小さいフライパンに食パンを載せ、強火にかけたまま忘れてしまい食パンが黒焦げになり、フライパンから異臭がしました

テフロンのフライパンは高温になると有害物質が発生すると指摘され、調べてみると確かにそのようなことがいろいろ出てきて不安になっています
使用したフライパンはテフロンではないですがフッ素樹脂加工です

食パンが乗ってはいたものの、中華鍋用コンロの強火で(直ぐに焼き目をつけて出すつもりだったので)空焚きに近い状況だったのでかなり高温になったと思われます…

不注意を猛反省しております
その日に部屋に干してあった衣類やタオルは念のため再度洗濯しましたが、そもそも洗って落ちるものなのか、洗濯物以外のカーテンやソファなどの布はどうなのか、など不安で仕方ありません

なにしろ、やや胸の苦しさを感じたのですが、調べたところフッ素樹脂から発生する有毒ガスを吸った時の症状に含まれていたのが怖いです

フッ素樹脂加工のフライパンを空焚きしたあとで何か異常が生じたといった経験のある方はいらっしゃいますでしょうか
なるべく害をなくすにはどうすればいいでしょうか

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A 回答 (2件)

フッ素樹脂加工のフライパンを空焚きの回答をした者です


私も二度空だきしました
一度目は コンロを切ったつもりが弱火でしばらく放置で金属の焼いた匂いが出て瞬時にフライパンの寿命終わりました
二度目はマーブルコート買って直ぐ 軽い空だき 表面が剥がれました
以降フライパンに関して調べ寿命や特性を知り回答に至りました 
不安になり主治医にも相談(吸ったが大丈夫か)しましたが 現在料理店でも使い捨てで加工フライパンが主流で そこから被害が出てないのでます大丈夫
瞬時に大量の吸引はリスクが有るが 直ぐに匂いに気づき吸引しなかったのだから大丈夫でしょう でした。
気遣い無しの回答で 余計な心配不安をおかけしました配慮が足りなかったのお詫びします 御免なさい
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この回答へのお礼

二度も回答していただきありがとうございます
無知なもので不安でしたが、医師の言葉ということで安心しました
すぐに換気したので大丈夫だと思うことにします

お礼日時:2015/02/07 14:14

家庭用のコンロの火力では健康被害が出るほどの


高温にはなかなかなりません
フライパンが赤くなるほどでしたら、テフロンから有害物質が出るでしょうけど

今度買い換えるとしたら
鉄のフライパンがいいですよ
テフロンはハゲたら寿命ですが
鉄は一生ものです
そして火力を強くできますので料理が美味しく出来ます
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
お礼が遅くなってすみません。
時間を置いてみたら目だった影響はないので心配しすぎたようです…
鉄のフライパン使ってみたいと思います。

お礼日時:2015/02/10 18:14

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Qテフロンフライパンの空だき後の悪臭について

テフロン加工のしてあるフライパンをかなりの時間空だきしてしまいました。
全体的に黒ずんでしまいましたが、料理をしても焦げ付くことはありません。
しかし、それ以来薬品くさいような変な臭いが取れず、とくにあたためると
臭いがきつくなります。これは、人体に害があるものでしょうか。
もう使わない方がよいものかどうか教えてください。

Aベストアンサー

テフロン加工のフライパンは、空焚き厳禁です。

フライパンの加工面温度が
500~650度になると毒性の高い物質が生じます。
実際、主婦の方が空焚きに気付かず
コレで中毒を起こし、病院に運ばれたケースもあります。

使うたびに悪臭がするという事は
表面のフッ素が不安定になっている可能性が高いです。
そのフライパンは処分すべきでしょうね。

Q安全なフライパンについてお願いします

安全なフライパンについてお願いします

テフロン加工やアルミ製のものは有害成分がとけだす危険があるようですが

鉄製の中華鍋と
耐熱ガラス製のフライパンなら 危険性は少ないのでしょうか?
ズバリ 何を使えば良いでしょうか? おすすめをお願いします。

Aベストアンサー

結論から言いますと、これらの中で人体へ悪影響を及ぼす危険性が最も低いのは
フッ素加工(テフロン)です。


まず鉄ですが、#1の回答者様が仰るように鉄鍋で調理をすると
鉄分が溶け出して調理物に染み込みます。
通常なら害はないのですが、もし鉄に対する金属アレルギーを持っていると
アレルギー反応を引き起こす可能性があります。

また、鉄を摂取しすぎると皮膚の色素沈着、肝障害、
亜鉛やマンガンなど他のミネラルの吸収阻害を引き起こすことがあります。


アルミについても、同様に金属アレルギーの危険性があります。
ただし、アルミ表面には不動態皮膜というコーティングが自然にできますので
鉄よりは調理物への溶け出しは少ないですね。


ガラスは、主成分の酸化珪素自体は人体に悪影響が出る可能性は低いのですが
http://www.glass-kougeihiroba.jp/arekore/index01.html
このページにありますように、様々な化合物が添加剤として使用されています。
この中には金属化合物もありますので、これもアレルギーの可能性を否定できません。


最後にフッ素ですが、これは人工血管の材料として使われていたり
ハミガキの成分として使われているくらい、人体に影響を及ぼしにくい材料です。
万が一にでも有害成分が溶け出す危険性があれば、このような用途には使用できません。

では、なぜフッ素が危険だという誤認がされているかと言いますと
フッ素の原料であるフッ酸は強力な化学反応を起こす猛毒なのです。
ただし、その化学反応が強すぎて、一度反応が終了してフッ素となると
ちょっとやそっとでは分解しない極めて安定な物質になるのです。

このあたりを中途半端に聞きかじった人が、
フッ素の原料は猛毒→じゃあフッ素も毒→使ってたら毒が出てくる
という勘違いをされているのでしょう。


もっとも、鉄やアルミは金属アレルギーを引き起こしにくい物質ですし
ガラスの添加剤も微量ですので、これらが健康被害を引き起こす可能性は
ほぼないと言っていいくらいです。

ただし
>私はアレルギー体質なので少しでも危険な可能性のあるものは可能な限り避けたいと思っています。
と仰られるのでしたら、最も安全なフッ素加工のフライパンを使用されるのがよいでしょう。

結論から言いますと、これらの中で人体へ悪影響を及ぼす危険性が最も低いのは
フッ素加工(テフロン)です。


まず鉄ですが、#1の回答者様が仰るように鉄鍋で調理をすると
鉄分が溶け出して調理物に染み込みます。
通常なら害はないのですが、もし鉄に対する金属アレルギーを持っていると
アレルギー反応を引き起こす可能性があります。

また、鉄を摂取しすぎると皮膚の色素沈着、肝障害、
亜鉛やマンガンなど他のミネラルの吸収阻害を引き起こすことがあります。


アルミについても、同様に金属アレルギーの...続きを読む

Qテフロン加工のフライパンの「空だき禁止」って..

テフロン加工のフライパンの注意事項に「空だき禁止」って書いてあるんですけど、どこまでが「空炊き」に入るんでしょうか?

よくレシピで「最初にフライパンを充分加熱してあっためてから油をひく」などとありますが、それもダメなんでしょうか?

皆さんどのようにされてますか?
教えて下さい

Aベストアンサー

お邪魔します。

ホテルのExシェフをやっているものです。
表面コーティングのフライパンなどは、テフロン加工が有名ですが、
マーブルコーティング、ジルコニアコーティング、ナノセラファインコーティングなどもあり。
耐久力や人体への有害度もそれぞれ違ってきます。

使い方を間違わなければ、気にするほど問題は無いでしょう。

さて、ご質問の
「最初にフライパンを充分加熱してあっためてから油をひく」と言う
作業工程は鉄製のフライパンを使用するときの基本で、なぜ、そうしなければいけないかというと、
具材を入れる前に鉄を熱くし、油を敷くことにより、具材が鉄板にくっつき難くするためと、
具材を入れた後に急激に鉄板が冷めないようにするためで、この工程の意味は具材の成分、旨み、香り、などを瞬時に
加熱することで素材の成分を封じ込め美味しくするのが目的です。
その為の鉄製のフライパン管理、メンテナンスは重要な作業です。

この作業を、ご家庭で毎日繰り返し行うのは大変で、もっと簡単にフライパンで料理が行えないものかと考え出されたのが樹脂コーティング加工のフライパンです。

このフライパンは鉄製のフライパンの作業工程である、『最初にフライパンを充分加熱してあっためてから油をひく』と言う作業を無くしても
調理できるフライパンです。

極端に言うと、具材を入れた後に火を入れても具材がフライパンにくっつきませんよと言うことです。
その為に、フライパンの金属は熱伝導の良いアルミ系列のものが多いと思います。

我々も用途においては使用することもありますが、業務用にするには使用頻度が、ご家庭より多い為、耐久力に問題があるようです。

ご家庭での使用には、便利さからすると重宝されるのではないでしょうか。長持ちさせるには、フライパンを焼き過ぎないようにし、
金属系のたわしなどで洗わないことです。

明快な答えにならなかったと思いますが、
美味しい料理が出来ることを願っています。

お邪魔します。

ホテルのExシェフをやっているものです。
表面コーティングのフライパンなどは、テフロン加工が有名ですが、
マーブルコーティング、ジルコニアコーティング、ナノセラファインコーティングなどもあり。
耐久力や人体への有害度もそれぞれ違ってきます。

使い方を間違わなければ、気にするほど問題は無いでしょう。

さて、ご質問の
「最初にフライパンを充分加熱してあっためてから油をひく」と言う
作業工程は鉄製のフライパンを使用するときの基本で、なぜ、そうしなければいけ...続きを読む

Qフライパンのテフロン?がはがれたのは使用できない?

 気を付けて使用していても2年ぐらい使うと剥がれてきてしまいます
そのたびに新品に換えています 
油がなじんできた頃なのでもったいないと思うのですが
剥がれた物を使うのは よくないと聞きました
 これは 本当でしょうか

 電磁調理器なので鉄の物は使えなくて・・
ステンレスのフライパンもありますが よく焦げてしまうので
テフロン加工の方を使ってしまいます
 また、最近では炊飯器の釜底まで剥がれてきて
時々 ご飯に混ざってイヤーな気分になります
 皆さんの所では どうされてますか?
やはり 買い替えでしょうか

Aベストアンサー

No1の者です。
炊飯器についてですが、我が家の製品でも同じような症状になっているので、
よくわかります。
ふくれているのは、沸騰した水がテフロンの中に染み込んで、
本体(鉄ですね)とテフロンコーティングの間に浸入して起こる現象だと思います。
このとき、鉄の成分の一部が腐食し、「赤錆」になってテフロンの中に入り込み、
茶色く変色したと考えられますね。

これについては、実質的に無害と考えていいと思います。
もし、ご飯の味に違い(鉄臭さなど)が出るようだったら、買い替えた方が
いいかも知れませんが、そうでもない限り問題ないと思います。

あと、空焚きについてですが、残った水を乾かすぐらいだったら、
それほど神経質にならなくてもいいと思います。
ただ、中華鍋のように「カンカン」に加熱するのはよくないですね。
まあ、毒ガスだけじゃなく、テフロンの劣化もあるので、
熱で乾かすのは、やめた方がいいと思います。

Qフライパンから異臭が

一時間ほど前ですが、鶏肉を焼こうとしてて、中が生だと嫌なので十分焼こうと結構時間をかけて焼いていました。
するとなにか変な化学的なにおいがしてきたので止めました。

かなり気持ち悪いにおいで最初はフライパンを洗剤であらったのですが、どうしてもにおいがとれないのでフライパンは捨てました。
しかし、手にもその異臭がこびりついてなかなかとれません。

すこしネットで調べたのですがフッ素加工系のフライパンを空焚きすると化学物質が発生するようなことが書いてありますが、はっきりとは書いておらずよくわかりませんでした。http://okwave.jp/qa778140.html

今回僕は初めてそのような経験をしましたが、そのような経験をされたかたはいらっしゃいますでしょうか?実際にこのにおいがフッ素加工系のフライパンが原因なのかが気になります。

Aベストアンサー

>実際にこのにおいがフッ素加工系のフライパンが原因なのかが気になります。

もしかして 強火で使いませんでしたか?

 フッ素加工フライパンは、弱火~中火の調理に向いているため、
鉄鍋のように高温(強火)での調理や空焼きは避けましょう。
 急激な加熱(もしくは冷却)や金属製のヘラなどを避けると、
フッ素加工を維持することができます。
 また、お手入れには柔らかめのスポンジと中性洗剤を使いましょう。

 表面加工方法によって違うので注意が必要です。
http://www.frypanews.com/knowledge/processing.html

Qバイオタン・ルールどちらのフライパンがオススメ?

深型フライパンの購入を検討中です。有害物質・長期使用の観点から、バイオタンかルールに
しようと思っています。この2つのフライパンについて、使用感(特に長期使用)や良い点悪い点を
教えてください。

 ・テフロン加工は有害物質が流出すると聞き、安全なフライパンを探したところ、この2種類の
  フライパンにたどり着きました。

 ・スイスダイヤモンド・スキャンパンも検討しましたが、バイオタン専門店での耐久度比較から
  バイオタンが優れているとのテスト結果を見てバイオタンに心が動きました。

 ・深型フライパンを探しています。

 ・炒め物をよくします。鶏肉などを甘辛く絡めるときには強火にしています。

 ・家事に時間をかけたくない派なので、例えば鉄鍋などのような手間がかかることは出来ません。

 ・ネットの口コミは、使ってから数ヶ月のものが多く、長期使用をした場合の焦げ付きや使用感が
  どうなのか気になります。

以上、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

バイオタンかルールのフライパンどちらがいいか?
両方共に良いフライパンですが、甲乙付けるとすればバイオタンが多分上でしょう。

ルールのフライパンはGSW Gaenzeの製品かと思われます。ダイヤモンド・ナノコンポジット・コーティングはスイスダイヤモンド社で開発されましたが、ダイヤモンドコーティングの耐久性に問題があり、最近ではチタンコーティングに逆戻りしています。一方、ルールのフライパンもダイヤモンド・ナノコーティングをうたっています。これら2社の製品を比較してみて、本体の形と柄はスイスダイヤモンドとルールは全く同じであることに気付かれた人は少なからずいらっしゃると思います。コーティングの見栄えや色は比較的簡単に変えられるものです。このような比較をすると、スイスダイヤモンドとルールは同じ工場の製造設備を使って作られている可能性が高いです。フライパン業界ではブランド名だけ変えてOEM生産されている場合が多いからです。又、コーティングのみコーティング専門会社に外注する場合が多いです。

バイオタンサイトのページの下の方にあるコーティング比較表:
http://eurokitchen.jp/SHOP/GSTFRP17226A.html
にはGSWやルールは掲載されていませんが、バイオタンとスイスダイヤモンドは掲載されています。この表に掲載されているメーカー、ブランドはヨーロッパで著名なものばかりです。性能が優れているか、知名度が高いかのどちらかです。GSWは大きな老舗の金属加工メーカーですが、ブランドとしては表にあまり出てきません。ルールのコーティングは御影石状の表面なので、スイスダイヤモンドのコーティングと見掛けは少し違いますが、性能的にスイスダイヤモンドの延長線上に位置すると考えられるので、バイオタンとルールの性能の差はこの表のスイスダイヤモンドとの差に近いと思われます。

私はバイオタンの愛好者ですでに3年使っています。8年前スイスダイヤモンドを使ったことがありますが、約1年半でコーティングがだめになりました。ルールはまだ使ったことがありませんが、スイスダイヤモンドの延長線上にあると考えられるので、改めて使う気にはなれません。

バイオタンサイトの表を見てもその耐久性を比較すると、スイスダイヤモンド34~42点、バイオタン14~22点。点数の少ないフライパンほど耐久性の高いコーティングなので、軍配はバイオタンだと思います。

参考URL:http://eurokitchen.jp/hpgen/HPB/entries/2.html

バイオタンかルールのフライパンどちらがいいか?
両方共に良いフライパンですが、甲乙付けるとすればバイオタンが多分上でしょう。

ルールのフライパンはGSW Gaenzeの製品かと思われます。ダイヤモンド・ナノコンポジット・コーティングはスイスダイヤモンド社で開発されましたが、ダイヤモンドコーティングの耐久性に問題があり、最近ではチタンコーティングに逆戻りしています。一方、ルールのフライパンもダイヤモンド・ナノコーティングをうたっています。これら2社の製品を比較してみて、本体の形と柄はス...続きを読む

Q身体にいい鍋

現在、主にアルミの鍋3種と、鉄のフライパンを使って料理をしています。
でも、有害物質の話などを聞き、健康に影響が出ない素材でできた鍋に買い替えようと思っています。
どんな鍋がよいのか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もお鍋の安全性に関心をもち、いろいろ調べたことがあります。

下にアルミに関するURLを貼っておきます。
市販のお鍋は、アルミが溶出しないようアルマイト加工されていますが、タワシでこすると
取れてしまいますよね。
私は、アルミの表面をステンレス等で覆ったものを除き、すべて捨てました。
アルミにテフロンで加工したフライパンは使っています。テフロンがはげないうちに
買い替えれば問題がないと思います。
なお、テフロンは非常に安定な物質なので、剥がれたのを食べてしまってもそのまま
排出されるから、問題ないそうです。
ついでですが、お鍋やアルミ缶から溶出するアルミよりも、一部の膨張剤に入っている
アルミのほうが量の点ではるかに問題だそうです。ヨーロッパでは、ワッフルをたくさん
食べる人はボケる確率が高いとか・・・
ついでですが、一時問題になった、鎮痛剤や胃薬のアルミは、現在はほとんどの薬から
除かれているので大丈夫だそうです。これは薬剤師さんに聞きました。

アルミ業界のHPには「アルツハイマーとの関連性は立証されていない」と書かれていましたが、
安全性も立証されていないなら、使わないにこしたことありませんよね。

鉄のフライパンやお鍋は、鉄分が溶出するので、健康にいいんじゃないでしょうか。

ホーローははげない限り安全性が高いそうです。
陶器は、かなり低い温度で焼いたお皿などは、釉薬の鉛分が溶けるそうですが、
土鍋は耐熱性を高めるため高温で焼いてあるので、問題ないそうです。
また、陶磁器の土はアルミナ(酸化アルミニウム)が主体ですが、高温で焼成するので
溶出しないとのことです(二つ目のURL)。

有害物質とは別の話ですが、全面強化ガラスの蓋やお皿は、ちょっとでも欠けたら捨てたほうが
いいみたいですね。非常に丈夫なかわり、小さな傷ができるとそれが突然大きくなって、
粉々になる事故もあるそうです(3つ目のURL)。

・・・まとまりなく長々と書いてしまいました。
ちなみに、我が家では現在のところ、ステンレスとテフロン加工の鍋とフライパン・土鍋・
鉄の中華鍋・超耐熱磁器(冷凍庫からレンジへ直行可能)の両手鍋・・・を使っています。

http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/alumi.html

http://www1.jca.apc.org/kyusyoku/syokki/data10.html

http://www.anzen.metro.tokyo.jp/f_house.html

私もお鍋の安全性に関心をもち、いろいろ調べたことがあります。

下にアルミに関するURLを貼っておきます。
市販のお鍋は、アルミが溶出しないようアルマイト加工されていますが、タワシでこすると
取れてしまいますよね。
私は、アルミの表面をステンレス等で覆ったものを除き、すべて捨てました。
アルミにテフロンで加工したフライパンは使っています。テフロンがはげないうちに
買い替えれば問題がないと思います。
なお、テフロンは非常に安定な物質なので、剥がれたのを食べてしまってもそのま...続きを読む

Q健康を考えると何でできている鍋がいいのでしょうか?

家にある鍋(土鍋ではなく、日常調理に使う鍋のこと)が、古くなってきたので、いっそのこと、嵩張らないように一揃えで買い換えようかと考えています。
そこで、どういったものにしようかと迷っています。
使い勝手ももちろんなのですが、健康面を考えた場合、何鍋(ホーロー、アルミ、鉄、○○加工など)がいいものなのかというのも参考にして考えようかと思っています。
一昔前はアルミ鍋は良くないなんて言われましたが、その後、この説は下火になったことは知っています。
なんだかんだいって、あのうすっぺらいアルミ鍋で作ると調理しやすいものもあるし・・・。

健康を考えると、何鍋がいいという差はあるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

アルミ鍋の害が下火になったのではありません、噂が下火になっただけです、アルミが溶け出す事で胃や記憶障害の引き金になると言う懸念は残っています、そのうちテフロン加工などはフッ素が融け出るなどと言い出すかも知れません、とにかく危ない懸念があるものは避けるべきだと思います、鉄、ステンレス、ホーローなどが無難な所ではないですか、先の回答者が述べられているように、外国産の怪しげなのも要注意してください。

Qステンレス調理器具から六価クロムが出る可能性

少し前に火葬場で六価クロムが大量に検出されステンレス製台が原因ではと言われていますが、だとしたらステンレスの調理器具で誤って空焚きしたりとかある食材で調理したりとかした時に六価クロムが出ることは考えられないでしょうか?

Aベストアンサー

<六価クロムが大量に検出されステンレス製台が原因ではと言われていますが>
これは六価クロムを検出した研究者の単なる憶測で、その後実証的な研究も
行われていないようです(未だ発表が無いので)。

ステンレスや焼成炉を取扱う者としては、1000℃を越えても安定な鉄・ニッケル・
クロムの合金状態から800℃を僅かに越える温度でクロムが遊離し、しかも
それが六価クロムだと言うのは考えられないことです。
もしそうなら、アレルギー物質であるニッケルは検出されなかったので
しょうか(極微細ニッケル粉塵は発ガン物質でもあります。)

下記URLのWikiにある様に、人体に2mg程度含まれるクロムが焼却された際に
出たと考えるのが妥当でしょう。焼却灰と焼却場の煤から検出されているのも
この可能性を強く示唆しています。

皆が心配している結果に対し、単純な連想ゲーム感覚でものを言い、それを
報道し、その後のフォロー報道や実証的な研究が無いのは無責任な感じがします。

<ステンレスの調理器具で誤って空焚きした>程度では問題有りません。

次に、クロムメッキですが、世界的に三価クロムに置き換えられたか、クロムから
他の材料への置き換え「脱クロム」が完了しています。これは中国でさえも
完了しています。

新聞や雑誌印刷へクロム系インキは使われていません。
クロムやカドミウム等の金属を含む顔料は無機顔料としてとても高価なもので、
絵の具や耐候性(色あせしない)の要求される極めて限られた高級印刷にだけ使われています。
超高級紙や高級グラビア印刷ポスターで揚げ物の油取りをする場合なら心配でしょうが。
新聞や雑誌に使われているのは染料系の有機材料インキです。安価ですがすぐ色あせします。
最近はインクジェットプリンタにも高価な顔料タイプのインクが販売されています。
三価クロム対応はここでも済んでいるはずです。

<六価クロムが大量に検出されステンレス製台が原因ではと言われていますが>
これは六価クロムを検出した研究者の単なる憶測で、その後実証的な研究も
行われていないようです(未だ発表が無いので)。

ステンレスや焼成炉を取扱う者としては、1000℃を越えても安定な鉄・ニッケル・
クロムの合金状態から800℃を僅かに越える温度でクロムが遊離し、しかも
それが六価クロムだと言うのは考えられないことです。
もしそうなら、アレルギー物質であるニッケルは検出されなかったので
しょうか(極微細ニッケ...続きを読む

Q鍋とフライパンについて

最近、鍋とフライパンを買い替えようと思っています。
私は最近までよく知らなかったのですが、ステンレス・アルミ・テフロンの鍋は危険性があり使用するべきではないなどということを知りました。しかし調べてみると、他のものについても危険性があるということなので、買い替えるならどれを買えばいいかで迷っています。
(今現在使っているのは、ステンレスの鍋とテフロン加工のフライパンです。)
そこで、どのような調理器具を使用すればいいのか教えていただけるとありがたいです。また、皆様が普段どのような鍋・フライパンを使ってるかも教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

 危険性は何にでもありますよ。大抵は売っている鍋と異なる鍋を攻撃するために恣意的に宣伝されることが多いです。
ステンレス:重金属であるクロム(Cr)の溶出かな(^^)。御存知(理科で学ぶ)のようにクロムは表面に酸化クロムの不動態( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%83%8D%E6%85%8B )の強固な不溶性の皮膜を作りますから、それが水溶液中に溶出することはありません。そもそもクロムは必須元素ですから毒性はないし、もし溶出すればステンレスは錆びる---ですよ。

アルミニウム:二十数年前にドイツだったか、脳の中のアルミニウムの蓄積とアルツハイマー病の関連を示す疫学データが公表されたことがあります。結果的に原因ではなく結果--アルツハイマー病になるとアルミニウムが蓄積するのであって、原因と結果が逆と言うことで現在は否定されています。もしアルミニウムが原因でしたら鍋から溶出する量よりもはるかに多い埃や・・・。アルミニウムも酸化アルミニウムの不働態(サファイヤやルビー)と同じ物で通常は覆われています。

テフロン:高温で熱分解させたときの生成物が問題になったことがありますが、通常の使用で問題になることはありませんし、テフロンか分解する260℃以上でテフロンが焼け焦げて剥離した状態になれば、その前に料理自体が「黒こげ」・・そんな物食べないです。
 ⇒アルミニウム/人体への影響 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0#.E4.BA.BA.E4.BD.93.E3.81.B8.E3.81.AE.E5.BD.B1.E9.9F.BF )
 ⇒クロム/必須元素としてのクロム/クロムの毒性 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0#.E5.BF.85.E9.A0.88.E5.85.83.E7.B4.A0.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E3.82.AF.E3.83.AD.E3.83.A0 )
 ⇒ポリテトラフルオロエチレン/毒性 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3#.E5.AE.89.E5.85.A8.E6.80.A7 )

 以前本を書くときに随分と調べたのですが、残念ながら、鍋による健康被害の実例と言うものは寡聞にして聞いたことありません。

[鍋]はそれぞれの料理に適した物を使用するのが最善です。逆はダメです。その最も悪い組み合わせの例としては「テフロンのフライパン」ですかね。
 テフロンは上記のリンクをご覧になると分かるように耐熱性は260℃前後と考えられますが、フライパンを使う炒め物や炒りもの料理では、この温度に達することは多いです。そのために寿命がとても短いです。---だから、こぞってメーカーはテフロンのフライパンを販売する。--他の鍋の寿命は「末代物」くらい持つので回転率が悪く利益が上がりませんが、テフロンのフライパンは半年から数年で買い換えてもらえる。プロの厨房を覗いてテフロンのフライパンは見たことないです。--一週間持たない--。

フライパン:圧倒的に鉄です。空焚きにも耐えますし、焦げ付くこともない(使い方間違えなければ)。ソースやルーを作るときはアルミニウムや銅のフライパンを使います。熱伝導率( 熱伝導率 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E4%BC%9D%E5%B0%8E%E7%8E%87#.E5.80.A4.E3.81.AE.E4.BE.8B ) )が良いですから--フランス料理は銅、イタリアンはアルミという感じですね。
 また、玉子焼きにも同じ理由と色がきれいに出るので銅の玉子焼き鍋( https://www.google.com/images?hl=ja&q=%8B%CA%8Eq%8F%C4%82%AB%93%E7 )が多いですね。

煮物汁物:アルミニウムが良いですね。これに関してこそ!!テフロン加工がされていても良いです。洗い易く空焚きでもしない限り持ちます。表面をステンレスで覆った物もあります。ステンレスで覆われると熱伝導が悪く金属光沢があり冷め難い。
 この手の鍋のテフロンは本当に少なくなりました。一度買えば何十年も持つため利益が出ないために多くのメーカーは止めてしまいました。(業務用は多いです。)
 家庭用では、ホクアのマイスター( http://www2.hokua.com/houseware/?cat=5#info723 )とか、

炒め物:鉄の中華鍋、片手(北京鍋)、両手(上海)のどちらでも良いでしょう。底に角がなく全体が曲面なので混ぜやすいです。二周りくらい大きめなサイズを使うのがポイントです。
 https://www.google.com/images?hl=ja&q=%92%86%89%D8%93%E7

ステンレス/チタン:
 鍋の素材としては最悪です。熱伝導が悪く重いのが最大の理由です。そのためストックポット・キッチンポット、寸胴鍋のように保管やつくり置きのための容器や、粘性のないスープや出汁取りに使われます。家庭用としてなら、アルミニウムを間に挟んだ三層鍋でしたら良いでしょう。
 湯を沸かすだけとか、味噌汁とか粘度の低い調理専用になります。

 危険性は何にでもありますよ。大抵は売っている鍋と異なる鍋を攻撃するために恣意的に宣伝されることが多いです。
ステンレス:重金属であるクロム(Cr)の溶出かな(^^)。御存知(理科で学ぶ)のようにクロムは表面に酸化クロムの不動態( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%83%8D%E6%85%8B )の強固な不溶性の皮膜を作りますから、それが水溶液中に溶出することはありません。そもそもクロムは必須元素ですから毒性はないし、もし溶出すればステンレスは錆びる---ですよ。

アルミニウム:二十数年前にドイ...続きを読む


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