ビジネスモデル特許を出願したいのですが、経済的な理由で踏み切れないでいます。依頼する事務所によって当然料金も違ってくるのだとは思いますが、一般的な目安として、初回相談料と、依頼した場合に支払う総額をお教え願えないでしょうか。また、さしあたり自分で不完全ながら出願しておいて、他社の模倣だけ牽制し、後にお金ができてからきちんと弁理士に依頼しようとも考えています。その際、先に出願しておいた分を取り下げるといったことは可能でしょうか。自分なりに調べてはいるのですがまだまだ不勉強で…。よろしければご回答、どうか宜しくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

一般的には、出願を依頼されるなら相談料は請求しないと思います。

出願の費用ですが、総額で25-30万円程度が常識的な額だと思います。
「さしあたり自分で不完全ながら出願」するというのはできれば避けた方がよろしいかと思います。今の日本の特許法では出願時に記載されていなかった新規事項の追加は全くできませんし、不完全なものをもとに完全なものを作成するのは最初から完全なものを作成するより、大変な場合が多いからです。
経済的な関係でどうしても「自分で不完全ながら出願」をして後から特許事務所に依頼するなら、国内優先権制度を利用することをお勧めします。
この場合、後の出願は先の出願から1年以内に出願しなければなりませんが、先の出願の出願日が活き、先の出願は自動的に取り下げとなります。
いずれにしても、まず、特許事務所に相談することをお勧めします。

この回答への補足

的確なアドバイス、ありがたいです。ご助言通り、特許事務所に相談する方向で検討することにします。ところで私にはそういうネットワークがなく、Webの検索以外で調べられませんが、もしもAS285さんで、ビジネスモデル特許に明るくお薦めの特許事務所を存じでしたら教えていただけはしないでしょうか。勝手なお願いですが、もしよろしければお願いいたします。

補足日時:2001/06/14 16:50
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この回答へのお礼

いろいろとアドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/14 23:56

実際のところ、出願から特許査定を得るまでの弁理士費用は、案件によってかなり違ってきます。



ちょっと難しい案件ならば、打ち合わせ、技術調査を含め、明細書の作成に丸一週間かかってしまいますので、出願だけで50万円ぐらいかかってしまうかもしれません。また、拒絶査定を受けたときの中間処理費用などもかかります。特許を得るまでには、平均的には100万円近くかかると思います。
もちろん、外国に出願をしようとするならば、翻訳費用の他、それぞれの国で手続費用がかかりますので、数百万円かかると思っていた方がいいです(費用はかかりますが、少なくとも米国での特許出願をすることをお勧めします)。
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この回答へのお礼

高くつくとは思っていましたが、数百万とは予想以上です。特許事務所に相談はしてみますが、あるいは自分で勉強して出願することにするかもしれません。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/14 22:13

平成13年1月6日から新弁理士法が施行され、それに伴って弁理士報酬額表は廃止されました。


したがって、弁理士に依頼した場合の報酬は、依頼者と弁理士との話し合いで決めることになます。http://www.jpaa.or.jp/pa/fee/

参考URLに、標準額表が有りますから、参考URLをご覧ください。にしてください。

このページも参考にしてください。
http://www.raccoon.ne.jp/ruby/is/consulting/lice …

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~kb7h-egc/fee.htm
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この回答へのお礼

サイト、とても参考になります。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/14 17:02

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Q特許出願を弁理士に依頼せずに個人で出願することはできますか

特許出願を弁理士に依頼せずに個人で出願することはできますか

現実的には、弁理士に依頼せずに出願したほうがベターな出願ができるのはわかっているのですが、法律上はどのように規定しているのでしょうか。

?特許等の出願は弁理士を通して行わなければならないという規定はありますか?
?外国出願する場合に、その外国の弁理士を使って出願をしなければなりませんか?(おそらく国によって異なると思いますので、その国の弁理士を使って出願しなければならない国の例を挙げていただけると有難いです。)

以上、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

弁理士に依頼せずに個人で出願されている方も結構おられますよ。但し、特許の出願書類(特に特許請求の範囲)は法律文書となりますが、個人の方が作成されたものは法律文書として非常に稚拙なものが多いです。

弁理士に依頼しなければならないという規定はありませんが、個人の方が自ら出願手続された場合にその手続に瑕疵が多数存在する場合などに、弁理士を代理人とすべきと特許庁から命じられることはあります(特許法13条)。

一方、外国出願する場合は、どの国でも、連絡の便宜のため、国内在住者を代理人とすべきと規定されています。日本の特許法では、「特許管理人」として規定が設けられています(特許法8条)。そして通常は、各国の弁理士を代理人とすることになります。

Q出願に弁理士に依頼、業務を怠った場合・・。

私の父の話です。上手く説明出来ていれば良いのですが、皆様のご意見をお聞かせ下さい。
父は幾つかの発明品を弁理士を立て審査請求料及び手数料を支払い出願を依頼しておりました。その内の1つが、公開された後、3年以内に審査請求をしなければならないにも関わらず、それをお願いしていた弁理士が特許庁へ支払いをしなかった為に出願した特許が審査されず取り下げとなってしまいました。それと同じ頃頼んだいた物も、危うく期限1週間前で気が付き、自分で支払いを行なった状態でした。特許庁へ問い合わせた所、父が依頼していた弁理士には支払いの通知を出していたとの事。それにも関わらず、支払いを怠り父の特許は無効となりました。
弁護士や協会などに相談しても、民事なら長期戦と資金が必要。刑事なら他に被害者がいなければならないと。
相手の弁理士はその後の話し合いで、少しばかりの手数料の返還と気持ちで和解を依頼してきましたが、父は無論納得できず、このまま頭に血が上り病気にならなければ良いと心配する日々です。
こういう場合は、横領などで刑事告発することは出来ないのでしょうか?それとも、相手の資格剥奪・それ相応の金銭的な和解は無理でしょうか?皆様のご意見お聞かせ下さい。<(_ _)>

私の父の話です。上手く説明出来ていれば良いのですが、皆様のご意見をお聞かせ下さい。
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Aベストアンサー

日本弁理士会に苦情相談窓口があります。こちらに相談すると両者から事情の聴取が行われ、
双方合意できる条件があれば早期に紛争解決が可能です。
場合によっては上記相談を通して懲戒等の処分がなされることもあります。

また「父が依頼していた弁理士には支払いの通知を出していたとの事」とありますが、
通常、特許庁から料金の支払い通知は出しません。
(おそらく弁理士の予納金不足の通知のことだと思いますが)
相談する際には分かる範囲で正確に事実関係を整理した上で相談なさることをお勧めします。

参考URL:http://www.jpaa.or.jp/trouble/

Q弁理士の方に依頼してから特許出願までの日数

特許を出そうとするとき、弁理士の先生に一から出願書類を作成してもらう場合、大体でどのくらいの日数が掛かるものなのでしょうか?

出願しようとする内容をつい先日学会発表してしまったので、あと6ヶ月以内で出願が間に合うのかと思いまして質問いたしました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

通常は、1~2ヶ月ですが、依頼後に追加の情報を提供したりすると、それに伴い納期はずれこみます。
また、原則は依頼順に処理することとなるため、偶々立て込んでいたりすると、2ヶ月以上かかることもあります。

追加の特急料金の支払いにより優先して処理してくれることもあります。

いずれにしろ、依頼されるときに、希望の納期についても相談されれば良いでしょう。

また、既に学会発表されたなら、できるだけ速やかに出願を完了したほうが良いです。その発表にヒントを得た他人が先に出願してしまうと、特許取得できなくなりますので。新規性喪失の例外適用期間は6ヶ月ありますが、あくまでも例外的にその発表によって新規性が喪失しなかったものと扱われるだけで、他人が出願してしまうとどうにもならなくなることも多いです。

Q同一出願者による出願済み商標の一部を含む新規商標出願について

●文字のみによって構成される出願済みの商標(但し、文字商標でなく通常商標)があります。普通名称の組合わせとの査定で、拒絶通知が届きましたので、先願の文字を極めて特徴的な図形に改め、さらに新たに特徴的な図形も加えて、新規出願を考えています。これによって商標が認められることはあるのでしょうか。どんなに特徴的な図形化をしても、普通名称の文字を含む商標は認められないものなのでしょうか。

●なお、拒絶理由通知書が届いている状態で、同一の出願者が拒絶対象となった先願の商標の一部を含む新たな商標を再出願する際に、一般の新規出願と異なる必要な手続き、留意事項などがあれば、ご教授下さい。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

普通名称の組み合わせでも、その指定品目・役務で一般的でないならば可能性はあります。

特許庁 - どのような商標が登録にならないのか
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/t_gaiyou/mitoroku.htm

また、名字からできたような社名ロゴであっても、商標としてみなされる可能性はあります。その場合は、なんらかのデザインを施して、普通に文書で書くときには起こりえない位に区別可能に図形化しておく必要があるでしょう。(長く使って普及・浸透したことをもって登録してもらえるケースもありますが)

なお、商標は他人との区別だけが目的ですから、同一人(法人)の先願・後願については支障になりません。自己の先願が類似であれば、商標法第八条1項によって先願のみが優先されますが、それが却下や取り下げられれば第八条3項によって後願が審査対象として残ります。

商標法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S34/S34HO127.html

商標法第八条(先願)  同一又は類似の商品又は役務について使用をする同一又は類似の商標について異なつた日に二以上の商標登録出願があつたときは、最先の商標登録出願人のみがその商標について商標登録を受けることができる。
(2項略)
3  商標登録出願が放棄され取り下げられ若しくは却下されたとき、又は商標登録出願について査定若しくは審決が確定したときは、その商標登録出願は、前二項の規定の適用については、初めからなかつたものとみなす。
(4項、5項略)

普通名称の組み合わせでも、その指定品目・役務で一般的でないならば可能性はあります。

特許庁 - どのような商標が登録にならないのか
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/t_gaiyou/mitoroku.htm

また、名字からできたような社名ロゴであっても、商標としてみなされる可能性はあります。その場合は、なんらかのデザインを施して、普通に文書で書くときには起こりえない位に区別可能に図形化しておく必要があるでしょう。(長く使って普及・浸透したことをもって登録してもらえるケースもあ...続きを読む

Qみなし取り下げになった特許の再出願

特許の出願を5年前に行い、審査請求をしないまま公開され、みなし取り下げとなりました。
今回この特許内容を元に事業を起こそうと思うのですが、ここで質問です。
・再度出願し、審査請求は可能なのか?
 「みなし取り下げは、再出願の機会を付与するため」との条文があるのですが、これに該当するのでしょうか?
・発明者の不一致に関して
出願時は発明者を2名の連名で行ったのですが、今回そのうちの1名で出願する場合、もう1名に宣誓書をもらえばいいのでしょうか?この宣誓書は法的に効力のある文書である必要があるのでしょうか?
・法的保護
特許としての権利取得が無理な場合、実用新案等他の方法は可能なのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

見なし取り下げになった特許出願を再出願しても既に出願公開されているなら、新規性欠如で拒絶されます。しかし、そのままでの再出願は無理ですが改良した発明であれば特許取得も無理ではありません。ただし、ご自身の先願公知発明だけでなく他人の従来技術に対しても進歩性が認められなければならないのでハードルはかなり高いものであることを覚悟して下さい。
また、見なし取り下げされた公知発明は、後の特許出願を排除する効力を有しますが、出願人には何の権利も与えられておらず、仮に、後願の改良発明が特許を受けた場合には、改良部分に新規性、進歩性が認められているので、改良発明の出願に際して、もとの共同発明者に了解をとる必要はありません。(商売上の道義的責任はあるかもしれませんが)
また、商標登録によって、技術を保護できるような錯覚を起こさせる裏技的なアドバイスをされた方がいますが、商標で技術そのものが保護されることはありません。
たしかにテフロンは登録商標であり、商標権者であるデュポンに無断で、ポリテトラフルオロエチレンというフッ素樹脂を使用した商品に”テフロン加工済み”とか”テフロン使用”というような記載をして販売すれば商標権の侵害になりますが、材料としてのポリテトラフルオロエチレンの使用そのものに商標権の効力が及ぶことはありません。(もちろん特許権の侵害になる場合はあります。)
マグライトという会社は、ミニマグライトという小型懐中電灯を、デザインを変えずに長年販売を続け、著名となり、その形状をそのまま表したものを立体商標として登録することに成功しました。しかし、デザインが保護されるわけではなく、商標としての使用に保護が与えられているだけなので、デザインが類似する商品は巷にあふれています。不正競争防止法の対象にはなりますので、マグライト社は、類似品の排除努力を続けています。
あなたが、特許出願しようとしているものが、物の発明であるなら、意匠登録出願の方がまだましです。この場合、先願の特許出願が公知であっても、意匠とは保護対象が異なるので、拒絶の理由にはなりません。
一方、特許出願、実用新案登録出願、意匠登録出願は、相互に出願変更も認められているほど共通性もあるので、互いに権利が抵触する場合があり、先願権利者が後願権利者の実施を制限できます。
たとえば、タイヤの溝は、機能面の効果を発揮する技術については、特許又は実用新案登録によって保護されますが、同じタイヤの溝のデザインについて意匠登録によって保護を受けることも可能です。
日本弁理士会で無料相談に応じてもらえますので、プロのアドバイスを受けた方が無難だと思います。

見なし取り下げになった特許出願を再出願しても既に出願公開されているなら、新規性欠如で拒絶されます。しかし、そのままでの再出願は無理ですが改良した発明であれば特許取得も無理ではありません。ただし、ご自身の先願公知発明だけでなく他人の従来技術に対しても進歩性が認められなければならないのでハードルはかなり高いものであることを覚悟して下さい。
また、見なし取り下げされた公知発明は、後の特許出願を排除する効力を有しますが、出願人には何の権利も与えられておらず、仮に、後願の改良発明が...続きを読む


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