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【電気】「開閉器」と「配線用遮断器」は同じ意味で同じものですか?

配線用遮断器には過電流遮断器が付いてる?

開閉器には過電流遮断器が付いていない?

分電盤に過電流遮断器が付いているのに過電流遮断器機能付きの配線用遮断器を付ける意味ってありますか?

開閉器でいいのでは?

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A 回答 (2件)

> 「開閉器」と「配線用遮断器」は同じ意味で同じものですか?


別々な役目がある電気機器として考えます。

1)開閉器
「開閉器」は負荷機器を頻繁に開閉できるように製作されています。
「開閉器」にもいろいろな種類があります。通常は手動で入/切
して設備や装置を運転/停止させますが、それぞれ電気的寿命や
機械的寿命が決まっています。なお、配線用遮断器に比べ開閉頻度
や開閉寿命が長くなっています。
その他、過電流検出機構がありませんので、過電流が流れても開く
ことができません。
ただし、5~10倍程度の過電流であれば開路することができますの
で、過電流継電器を追加接続しますと開路することが可能になりま
す。

なお、負荷機器の運転条件(状況)により異なりますが、モータなど
を遠方にて開閉できる「電磁開閉器」があり、この機種ですと、
モータの負荷電流を数百万回(電気的寿命)開閉できるものもありま
す。

問題点として、開閉器以降の配線で種々の理由で短絡事故が発生し
ますと数千A以上の過大な電流が流れます。
開閉器はこのような過大な電流は遮断できず、大きく損傷すること
があります。

2)配線用遮断器
配線用遮断器以降の配線で種々の理由で短絡事故が発生しますと
数千A以上の過大な電流が流れます。
配線用遮断器はこのような過大な電流でも安全で確実に遮断できる
ように製作されています。

過大な電流と言っても設備(変圧器容量など)の違いにより、数千A、
数万Aから百万A以上になるため、配線用遮断器には幾らまでの
短絡電流であれば、安全で確実に遮断できるかを決めてあります。

また、大きな短絡電流を遮断した場合、遮断機の開閉機構もある
程度、ダメージを受けますので規格上、短絡電流を遮断できる回数
は3回となっています。

通常、想定される電流として定格電流がありますが、定格電流の
開閉回数は500~1,500回程度とされています。
これにより負荷機器の開閉は開閉器が担当し、配線用遮断器は普段
は入れたままとし、点検の時に切る。或いは、工場にて仕事が終わ
る夕方に切るような頻度の少ない使用方法が良いとされています。

> 配線用遮断器には過電流遮断器が付いてる?
配線用遮断器は過電流遮断器の一つですので、特に、断りが無い
限り過電流遮断機構が内蔵されています。

> 開閉器には過電流遮断器が付いていない?
開閉器には過電流遮断器は付いていません。
開閉器は、ある程度の過電流であれば開路することができますので
別に過電流継電器を設けることにより過電流も遮断できるようにす
ることも可能です。
また、先に示した電磁開閉器がありますが、モータの過負荷保護と
してサーマルリレー(熱動形過電流継電器)を一体化して接続してい
ます。この場合は、過負荷などの過電流であれば、検出して開路す
ることができます。

なお、開閉器にある程度の短絡電流であれば遮断できる機能を付加
した一体型の機種も「マニュアルモータスタータ」として製作、販
売されるようになりました。

> 分電盤に過電流遮断器が付いているのに過電流遮断器機能付きの
> 配線用遮断器を付ける意味ってありますか?
> 開閉器でいいのでは?
分電盤に種々な設備や機械、装置があり、それぞれ運転条件、状況
が異なりますので、開閉器で良いとは言えません。

簡単な例として、複数の部屋に電源を供給している分電盤に過電流
遮断器が1台あり、各部屋には複数の開閉器で区分した例です。
一つに部屋で事故があり短絡電流が流れますと、開閉器では検出で
きず、また、過電流も遮断できません。
この結果、分電盤に設けた過電流遮断器(配線用遮断器)が開いて電
源から切り離すことができます。
だだし、事故を起こしていない他の部屋まで電源がなくなります
ので、停電の被害が波及します。

この状況は特にテナントが入るビルなどでは問題となりますので、
分電盤の主回路用として大きな容量の過電流遮断器(配線用遮断器)
を設け、各テナントには個々の過電流遮断器(配線用遮断器)を設け
停電の被害が波及しないように計画(保護協調)、製作されます。
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

お礼日時:2016/11/20 17:01

漏電です

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Q「過電流遮断器と配線用遮断器の違いについて」

「過電流遮断器と配線用遮断器の違いについて」
電気工事士の参考書の引込開閉器の兼用についての記述において ブレーカの有無が関連する所があり
その内容が 過電流遮断器の定格電流が15[A] (配線用遮断器にあっては、20[A])と
なっているのですが 過電流遮断器と配線用遮断器の違いとは何なのでしょうか?
電気要量の値が違うので何か動作が違うのではと思うのですが
教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

過電流遮断器とは、ヒューズの事を言います。
現在では、家庭では殆ど使用されないでしょう。
配線用遮断器とは、いわゆるNFB(ノーヒューズブレカー)と言われるものです。
家庭などで見る事ができますね。

詳しい話は省略しますが、ヒューズの15Aと、NFBの20Aでは、同じ程度の電流が流れた時に切れます。
つまり、ヒューズは15Aの電流では切れない・・と言う事です。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
あと3層交流をモーターにつないだとき青と赤を
入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
白はは真ん中と決まっているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
3本の電線なら、その2本を入れ替える事で、“位相差”が逆になります。
そうなると、“回転磁界”も反転する事になります。

以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
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Q漏電遮断機とZCTの違いについて教えて下さい。

電気見習いです。
宜しくお願いします

Aベストアンサー

ZCTはCT(変流器)の一種です、零相変流器(Zero-phase Current Transformer)この頭文字でZCTです。
三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
その電流で二次側に接続された地絡継電器が動作し遮断器をトリップします。

低圧の場合は機器を小さくできるため、配線用遮断器にZCTと継電器を組み込んで一体としたのが漏電遮断器です。
良い説明が無かったのですが、上から5番の「構造と動作」を開いてくださいPDFファイルです。
http://www.toshiba-tips.co.jp/common/html/tsel/shadan/shadandocu.htm
わかりづらいですが配線用遮断器に漏電検出装置を付けた物が漏電遮断器です。

高圧の場合は機器が大きくなるのでZCT・地絡継電器・遮断器の組み合わせで構成します。
低圧の場合でもZCT・地絡継電器(漏電リレー)の組み合わせで使うこともあります。

ここは三菱さんですが、クリックしていけば製品説明が出てきますので、とりあえず「どんな物?」というのを掴むには便利かも。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/haisei/01sei/01sei_syou/index_sei_syou_kessen.htm

CT・ZCT・VT・EVTは総称して「計器用変成器」と呼びます。

ZCTはCT(変流器)の一種です、零相変流器(Zero-phase Current Transformer)この頭文字でZCTです。
三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
その電流で二次側に接続された地絡継電器が動作し遮断器をトリップします。

低圧の場合は機器を小さくできるため、配線用遮断器にZCTと継電器を組み込んで一体としたのが漏電遮断器です。
良い説明が無かったのですが、上から5番の「構造と動作」を開いてくださいPDFファ...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q配電盤・分電盤の違い

こんにちは。意匠設計事務所勤務のものです。
配電盤・分電盤のちがいは何でしょうか?
キュービクルの中に配電盤があるのですか?
また、分電盤と動力盤・電灯盤の違いって・・・
図面によって書き方いろいろでよくわかりません。
教えてください!

Aベストアンサー

お答えします。

配電盤とは分電盤等へ電気を供給する盤です。
分電盤とは各機器(照明,コンセント,モータ等)へ電気を供給する盤です。
通常家庭に取り付けている盤はこれですね。分電盤の行き先はコンセントか照明器具でしょう!

次に動力,電灯というのは次のように区別しています。
動力回路とは3相3線をいいます。電圧は関係ないです。
電灯回路とは1相3線,1相2線のことをいいます。
ですから動力盤,電灯盤とは上記の電気がきている盤ということですね!
両方きているときは動力・電灯盤ともいいます。
ですから動力配電盤,電灯分電盤,動力・電灯配電盤,動力・電灯分電盤などが存在します。

次にキュービクルとは高圧の電気を低圧にダウンする為にトランス(動力,電灯),コンデンサ,低圧ブレーカ等を内蔵した盤です。トランス等の寸法が大きいので大きな盤になります。ちなみにトランス等をむき出しにする時もあります。キュービクルというのはいっしゅの変電所ですね。
当然キュービクルの中には低圧のブレーカーも内蔵していますがほとんどは各分電盤への電気を送る役目をします。ですからキュービクル内の低圧は配電盤の役目になりますね!

ちなみに、日本では電力会社から電気の供給は以下の通りです。
  ・1相2線       →街灯などがこれ
  ・1相3線 100v/200v  →一般家庭はこれ
  ・3相3線 200v    →俗に言う動力引き込み
  ・3相3線 6600v    →俗に言う高圧引き込み
   ※高圧も動力ということですね!
    高圧は電気の使用量が相当多くないとだめですよ。
  ・その他 →3相3線22000v,3相3線77000v等があります。

   

お答えします。

配電盤とは分電盤等へ電気を供給する盤です。
分電盤とは各機器(照明,コンセント,モータ等)へ電気を供給する盤です。
通常家庭に取り付けている盤はこれですね。分電盤の行き先はコンセントか照明器具でしょう!

次に動力,電灯というのは次のように区別しています。
動力回路とは3相3線をいいます。電圧は関係ないです。
電灯回路とは1相3線,1相2線のことをいいます。
ですから動力盤,電灯盤とは上記の電気がきている盤ということですね!
両方きているときは動力・電灯盤ともいいま...続きを読む

Q三相不平衡電圧の許容範囲について

電力会社が供給する三相200Vの電圧不平衡は、どの程度まで許容されるべきものなのでしょうか。
また、三相不平衡に関する法律や規格があれば、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちわ!! 解る範囲で!!

電力会社が供給する電源においての電圧不平衡(率)の許容値は存在しないと思います。何故ならば、電圧の不平衡を発生させているのは、需要家側であり、言い替えれば、電力会社は、被害者的な立場とも言えるでしょう?
電圧の不平衡が発生する要因としては、(1)電源(発電機)の電圧のバランス(時間的(位相差が120度にない)、電圧値の絶対値)が崩れてる場合。(2)配電線網の各相間の磁気的結合度のバランスが取れていない場合(作用インダクタンスとして作用する)。(3)負荷が各相間でバランスが取れていない場合。(4):(1)~(3)が同時に関係する場合。があります。
この内、(1)は、発電機本体の構造上の問題で、色々な工夫により、不平衡率のないものと捉えて宜しいかと思います。と言うか捉えるべき項目でしょう?(2)は、配電網では、ねん架を行なうなど、結果的にリアクタンスが均等になるように努力していますが、完全に改善はできてないと思います。配電線レベルになると、地中線では、ケーブル化されているためリアクタンスの不平衡はないものの、地上網では、やはりリアクタンスのバランスは保たれていないでしょう?しかし、(3)による影響に比べると少ないと言える範囲だと思います。
(3)についての、最大の発生原因は、三相回路に接続する単相負荷のアンバランスです。即ち、需要家が不平衡に接続した負荷が三相不平衡電流をながし、不平衡な電流が不平衡に電圧降下を発生させ、その結果、電圧が不平衡になるといったメカニズムです。
すると、平衡三相負荷にも不平衡な電圧が印加されるため、平衡三相負荷の負荷電流も不平衡な電流値となり、さらに、不平衡率を増加させることになります。
10年ほど前に社会問題となった、高調波と同じようなものですね?
よって、電圧の不平衡による影響を防ぐには、一度直流に変換して交流に再変換するなどの手法(UPSや、CVCFなど)が必要になります。

法規についてですが、内線規定にそれらしい条文がありますが、経済性を考慮し、現実的に強制するならばこの程度かなってな感じになっていますので、技術的に何%ならば大丈夫ってものではないので、あまり参考にならないと思います。(因みに30%と記載されいたと記憶)

三相回路の不平衡は、電気理論的には初歩のレベルですが?もし、勉強されるならば、第2種電気主任技術者の2次試験の参考書を見られては如何と思います。概要レベルでは、記載されていたように記憶しています。
電気的な影響を正確に理解するには、最低でも第1種電気主任技術者試験に合格する程度の学力が必要になりますので、がんばってください。

いい足りないことばかりで、推敲もしないで意味不明の文章となりすみません。

参考になればと思いました。

こんにちわ!! 解る範囲で!!

電力会社が供給する電源においての電圧不平衡(率)の許容値は存在しないと思います。何故ならば、電圧の不平衡を発生させているのは、需要家側であり、言い替えれば、電力会社は、被害者的な立場とも言えるでしょう?
電圧の不平衡が発生する要因としては、(1)電源(発電機)の電圧のバランス(時間的(位相差が120度にない)、電圧値の絶対値)が崩れてる場合。(2)配電線網の各相間の磁気的結合度のバランスが取れていない場合(作用インダクタンスとして作用する)。(3)負荷が各相間...続きを読む

Qブレーカの極数、素子数とは

ブレーカの表記で2P2Eとか2P1Eとかの
PとEについて教えてください。

カタログで
P・・・極数
E・・・素子数
とあるのですが、その意味を教えてください。

Aベストアンサー

専門的な表現は、出来ません。
一般的に、実用する形でお答えします。

P=極数→電極の数
E=素子数→過電流に反応する電極の数

単相100V2線式(一般家庭の電気負荷)→2P1E
単相200V2線式(最近では、IHクッキングヒーター等)→2P2E
単相200V3線式(一般家庭の引き込み【電柱から家に入るもの】)→3P2E
三相200V3線式(一般に動力電源と呼ばれているもの)→3P3E
のブレーカーを使用します。

単相の場合 3本線(L1,N、L2)のうちN線を中性線とし電柱上で、大地間にアースします。
したがって、N線は、漏電しても、大地間と同電位の為、電流は、ほぼ流れません。よってN線には、L1線又は、L2線より大電流が流れる事はありません。
その為、N線をつなぐ電極=Pには、素子=Eは、必要ありません。

単相100Vの場合は、L1線又は、L2線とN線の本を使用するため、2P1Eのブレーカーを、使用します。
単相200Vの場合は、L1線とL2線を使用するため、2P2Eのブレーカーを使用します。
単相200V3線は、L1線とN線とL2線の三本を使用します。3P2Eのブレーカーです。
※よく勘違いされますのは、アース線は、この3本には、含まれておりません。アースが必要なときは、L1,N、L2+アースと思ってください。

又一般家庭の場合単相3線は、分電盤の主幹(大元)のみです。200V回路もほとんどありません。

単相2線、単相3線、動力回路などの説明は、省かせてもらいます。
又、L1,N、L2の後に(線)とつけたのは、電線という意味です。(普通は、つけません。)

まとまりが悪くてすいません。

専門的な表現は、出来ません。
一般的に、実用する形でお答えします。

P=極数→電極の数
E=素子数→過電流に反応する電極の数

単相100V2線式(一般家庭の電気負荷)→2P1E
単相200V2線式(最近では、IHクッキングヒーター等)→2P2E
単相200V3線式(一般家庭の引き込み【電柱から家に入るもの】)→3P2E
三相200V3線式(一般に動力電源と呼ばれているもの)→3P3E
のブレーカーを使用します。

単相の場合 3本線(L1,N、L2)のうちN線を中性線とし電柱上で、大地間にアースします。
したがって、N線は、漏電しても...続きを読む

Q中性点とアースの違い

配線図を見ると、トランスの中性点から、接地線が「アース」がとられていますが、中性点とアースは、同じなのでしょうか?中性点から、アースをとっても、同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?

Aベストアンサー

中性点とアースは、同じなのでしょうか?
@どちらも大地に接地極を埋設しているのですが目的は全く違います。変圧器内で高圧と低圧が混食すれば電灯やコンセントの100V回路に6,600Vの高電圧が印加されて大変危険です。B種アース(トランスの中性点のアース)があれば高圧側(変電所等)でその電流を感知して地絡継電器が動作し高電圧を遮断できます。
中性点から、アースをとっても同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?
@中性点にアースを接続しては絶対ダメです。もし接続すれば電源線から負荷を通じて中性線に流れる電流(負荷電流)がアースを接続したところから分流して漏電電流になります。当然漏電ブレーカーはトリップします。


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