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電源遮断方法にシャントトリップというのがありますが、これはいわゆる遮断器とは何が違うのでしょうか。また、トリップというのは「引き外し」となりますが
これは電源OFFとの違いがはっきり、理解できていません。
当方は弱電関連の知識は多少あるのですが、強電関連の知識が全くありません。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

松下電工盤用ブレーカカタログより


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■内部付属装置

SHT 電圧引きはずし装置(Shunt trip)
 ブレーカを外部からの電気信号によってトリップさせる装置です。
UVT 不足電圧引きはずし装置(Under voltage trip)
 ブレーカに印加された電圧が減少した場合にトリップさせる装置です。…
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電磁式のブレーカは普通負荷に直列にトリップコイルが入りますよね。
分流抵抗をシャント抵抗といい、シャントレギュレータは直列式レギュレータじゃないもの(並列式レギュレータ?)を言うので、シャントには並列というような意味合いがあると思うんですが、シャントトリップでは外部から引きはずしができるよう負荷に並列にトリップコイルが入っているので、そういうのではないでしょうか。

また、引きはずしというのはトリップコイルでラッチをがちっと引くことからそう呼ばれるのではないでしょうか。つまりトリップコイルで電源OFF(過電流や操作によって)した場合に引きはずしというのでは?

参考URL:http://www.carlingswitch.com/AVCO.HTM
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この回答へのお礼

有難うございました。
上記、説明では今ひとつ理解できませんでしたが、参考URLを見てみましたところ、ようやく、理解することができました。
本当に有難うございました。

お礼日時:2001/07/12 09:10

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