「こだわり」という言葉。prejudiceでいいのでしょうか?
「小さなこだわり」にするとA small prejudiceになるのでしょうか?
prejudiceって普通に訳すと「偏見」になると思うんですが。
意味としてはそう遠くはないと思うんですが、イマイチ「ピン」とこないんです。
あと、「小さい」はPocketで対応できるものなんでしょうか?
「小さなこだわり」と言うタイトルを英語にするとどうなるのでしょうか?
本当のところを教えてください。

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A 回答 (5件)

「小さなこだわり」と聞くと,例えば「カレーにはやっぱり福神漬けがついてないとね」みたいなのを思い浮かべますが,当たっていますか? prejudice というのは「根拠のない偏見」とかあまり言い意味に使われないように思うので,しっくりきません。



直訳ではありませんが,「人には言わないけど実は好き」みたいな意味で,my secret liking (for ~), my secret fondness (for ~)「~への密かな嗜好」とかを考えてみました。でも「小さな」って感じが出てませんし,「どうしても」ってニュアンスもないですから,いまいちですか。

それとも,「こだわり」って「感情的に引っかかっていること,わだかまっていること」の意味ですか? いずれにせよ,もう少し前後関係とか内容とかをはっきりすれば回答もしやすくなるでしょう。
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基本単語で、belief なんかも使えます。

例えば、I have a belief that ~ みたいに使えば、OK。
もうひとつ思いつくのは、perceptionです。「思い入れ」、「思い込み」みたいな意味です。これもI have a perception that ~ といえば、雰囲気が出ます。
Pocketはピンとこないです。些細なとかちっぽけな、という意味を表すなら、smallかtinnyが良いと思います。tinnyはどちらかというと謙遜的なニュアンスです。

strong belief=信念
tinny belief=ちっぽけな信念(=こだわり)
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正確に言えば日本語の「こだわり」に対応する英単語は存在しません。

prejudiceというのは、「自分と異質な物や人に対して偏った態度や姿勢をとること」を意味するので、一言で言えばshaoronのおっしゃるとおり「偏見」のことです。
「何かに執着してそれにこだわる」という意味としては、particularという形容詞が最もぴったり当てはまると思います。意味は「~について好みがうるさい、気難しい」といった感じで、私の持っている辞書の例文には、She is perticular about her dress.=「彼女は着る物にこだわる。」とあります。
また、「小さなことについてくどくどとこだわる」という意味では、stickleという動詞(自動詞)が当てはまります。
他にも「懸命に努力してこだわる」という意味では、strainという自動詞がありますし、「~をくよくよと考えてこだわる」という意味では、dwell on ~ という言い方があります。
いずれにしても「こだわり」という名詞としての英単語はありません。なんとか上述の動詞をうまく使って表現してみて下さい。また形容詞や動詞を修飾できる言葉は副詞だけですから、例えば、particular という形容詞を「小さな」という感じで表現したいなら、a little particular という言い方ができます。冠詞の a は絶対に付けて下さい。a がないと「ほとんどこだわりがない」という意味になってしまいます。
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「こだわり」  Prejudice



「こだわり」  A small prejudice






こちらのサイトで確認してみてください▼

参考URL:http://www.excite.co.jp/world/text/
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Yahooの和英辞書で、「こだわり」の検索結果です。



参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/bin/docsearch?p=wdc213417 …
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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q「によって」「から」は、「at」「 in」「 by」「 from 」のどれを使うべきですか?また使い方はどう違うのでしょうか?

「彼女は彼から(彼によって)風邪をうつされました」という英文を作りました。
私の作ったのは、

she has caught a cold from him.

ですが、最後の「彼から(彼によって)」という部分を大変考えて、色々と調べていたらわけが分からなくなってきました。
「~から」「よって」で検索すると、「at」「 in」「 by」「 from 」
も説明から見ても例文から見ても、どれでも使えそうな感じでした。
この場合ではどれが正しいのでしょうか。

また、「at」「 in」「 by」「 from 」はどのように使いわければ
いいのでしょうか。
これらは使い方がたくさん載っているものばかりなので、ひとくくりに
使い分けというのを答えるのは難しいのでは、と思うのですが、使う時の何か覚え方のポイントなど、どのような形でもかまいませんので、
何かアドバイスがありましたらお願いします。

どうぞよろしくお願いします。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。8/4のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<この場合ではどれが正しいのでしょうか。>

「彼に風邪をうつされた」はご質問文にある通り、
she has caught a cold from him.
のfromが正解になります。

1.大切なのは、日本語の訳に惑わされないことです。

2.ここは風邪をうつした原因が彼であると言っており、ここでは病気の「原因」「起因」を示す前置詞fromが使われるのです。

3.このfromの用法は、病気や災いの「間接的な原因」を示す、以下の用法のfromと同じです。
例:
I suffer from a headache.
「頭痛がもとで苦しむ」→「頭痛に煩う」

4.次の用法の前置詞の使い方にご注意下さい。
例:
He died from the wound.
「その傷がもとで、死んだ」
He died of cancer.
「彼は癌で死んだ」

では、上は傷が死の間接の原因なのでfrom、下は癌が死の直接の原因となるためofが用いられます。


ご質問2:
<また、「at」「 in」「 by」「 from 」はどのように使いわければ
いいのでしょうか。>

前置詞の持つ原義をある程度知っておくと便利です。

文脈によっていろいろな意味・用法に使い分けられますから、沢山の英文やイディオムに触れて、前置詞の用法の幅を広げていくしかありません。

この前置詞はこういう意味、こういう使い方、と決め付けてしまうと、理解の幅を狭め固定観念から抜け出せなくなりますから、いろいろな英文に接して、柔軟な解釈をその都度心がけていくといいでしょう。

また、前置詞の使い方で疑問点があれば、その都度この質問サイトでご質問されれば、沢山の回答を得られることと思います。頑張って下さい。

以上ご参考までに。

こんにちは。8/4のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<この場合ではどれが正しいのでしょうか。>

「彼に風邪をうつされた」はご質問文にある通り、
she has caught a cold from him.
のfromが正解になります。

1.大切なのは、日本語の訳に惑わされないことです。

2.ここは風邪をうつした原因が彼であると言っており、ここでは病気の「原因」「起因」を示す前置詞fromが使われるのです。

3.このfromの用法は、病気や災いの「間接的な原因」を示す、以下の用法のfromと...続きを読む

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q『第一文型(SV)をつくる「V」は「存在」「移動」を表す。ほとんどこの

『第一文型(SV)をつくる「V」は「存在」「移動」を表す。ほとんどこのどちらかと覚えておけばいい』

ということを関先生という有名な予備校の先生の授業で聴いたのですが、しかし eat,talk, examine, wate, study…など、第一文型をとろうと思えばとれますし、「存在」「移動」などというのは get, run やlive, exist 等、かえってごく一部の動詞のように見えてしまって仕方がありません。
この関先生の言うルールについてご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

She smiled.
She smiled happily.
She lived happily.
This book sells well.
When shall we eat this evening?

いくらでも例外がありますよね。
...というか、これを例外と呼ぶのもおかしいくらいで

何を根拠に先生はそうおっしゃったのでしょうね?

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q「新聞で見たんだけど」「テレビで見たんだけど。」

日本語だと会話の冒頭で
「そうそう!昨日テレビで見たんだけど、」や
「そうそう。今日の新聞に載ってたんだけど、」
と言って、一拍間をおいて、その内容を話します。

英語だとどうなるのでしょうか?
「According to a TV」
「According to a newspaper,」こんなんですか?
ちょっと固すぎますよね?

具体的には
「今日テレビみたけど、西武ライオンズが優勝したみたい。」
「新聞に載ってたけど、新総理大臣は麻生で決まりみたい。」
はどうなるでしょうか?

Aベストアンサー

このような場合は、thisという単語を用いてこれから話すことを最初に表すことができます。

例えば
Well, I saw this on TV today. ~

動詞は通常はwatchですが、「~みたい」となっているため、テレビでじっくりと見たわけではないようなのでsawにしました。

I read this in a newspaper. ~

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q「独断と偏見で決めました」は、I made the decision in the basis of personal preference.か?

「独断と偏見で決めました」の英語は、

1.I made the decision in the basis of personal preference.

であると、あるメルマガにありました。
(http://blog.mag2.com/m/log/0000103697/108986595.html)
(「自分の好みで決めたということ」だと解説されています)

これは、私は、

2.I made the decision on the basis of personal preference.

が正しいように思うのですが、いかがでしょうか。ご教示ください。

Aベストアンサー

おっしゃるとおり、"in the basis of"は間違いで、"on the basis of"が正しいと思います。

ちなみに、「独断と偏見」ですが、私なら、
I used my discretion in the decision (selection).
のように言うのではないかと思います。

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q「hear」と「listen」 また「watche」と「see」の違い

「hear」と「listen」 また「watche」と「see」の違いについてです。

(問題は、学研「基礎の完成」より)

●私はその歌を何度も聞いたことがあります。
 I've heard the song many times.
が訳の正解ですが、歌を聞くのは「listen」だと思っていました。

●相撲は見たことがあるの?
Have you ever seen Sumo?
相撲を見るのはWacthではないのが分かりません。

こちらについて分かりやすい法則などあれば、教えてください。詳しいページのURLでも本でも構いませんし、ご説明いただけるなら、一番ありがたいです。

以上どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

listen to ~は聴覚というより,「~に耳を傾ける」というのが本来の意味です。
したがって,意志をもって自ら聞こうとして聞く。
hear は聴覚という感覚の問題で,聴覚があるから聞こえる,耳に入ってくる。

「私はその歌を何度も聞いたことがあります。」
音楽を聞くという場合,自ら聞こうとするのと,勝手に聞こえてくるのと線引きが難しいというのもあって,hear も listen も違いはありません。

hear の方が幅広く,「講演・講義・音楽・演奏」などの場合,「耳を傾けて聞き入る」という意味になり得,listen to と置き換えが可能です。

see は視覚の問題で,視覚があるから見える,目に入る。
look at は静止しているものに意志をもって目を向ける,じっと見入る
watch は動いているものにじっと見入る,観察する。

TV には watch がぴったりです。
でも映画なら see も普通。
やはり see の方が幅が広いと言えます。
see には「見に行く」「見物する」という意味合いがあるので,家にあるような TV でなく,映画とかスポーツ観戦には see が使えます。
一つ一つの取組をじっと見入るというのであれば watch でもかまいません。

listen to ~は聴覚というより,「~に耳を傾ける」というのが本来の意味です。
したがって,意志をもって自ら聞こうとして聞く。
hear は聴覚という感覚の問題で,聴覚があるから聞こえる,耳に入ってくる。

「私はその歌を何度も聞いたことがあります。」
音楽を聞くという場合,自ら聞こうとするのと,勝手に聞こえてくるのと線引きが難しいというのもあって,hear も listen も違いはありません。

hear の方が幅広く,「講演・講義・音楽・演奏」などの場合,「耳を傾けて聞き入る」という意味になり得,lis...続きを読む


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