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両親や兄弟が20~50代で癌で亡くなってる場合の遺伝と自分の食生活などで癌になる可能性ならどちらが高いのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • ご回答ありがとうございます。
    遺伝は癌に限らずなんでしょうかね、、、
    脳梗塞や心筋梗塞など、女性特有の病気などでも
    病院でご家族にいますか?など聞かれますが、、

      補足日時:2018/03/29 14:18

A 回答 (5件)

遺伝で癌になる人は全体からすると少ないと思いますが、その人が癌になる確率は高いと思います。



若い癌患者でも、生活習慣やピロリ菌やヒトパピローマウィルスの様に感染したら癌になる確率は高くなります。
ストレスがかかると、免疫力が弱まるので気をつけた方が良いと思います。
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癌は、DNA内に癌遺伝子が出来、それにより1個の癌細胞が無制限に分裂した病気です。


遺伝ではなく遺伝子病です。
癌遺伝子を作るウイルスが癌ウイルスです。
肝臓癌ではC型・B型肝炎ウイルス、血液癌では成人T細胞白血病ウイルス(HTLV-1)、子宮頸癌ではパピローマウイルス、上咽頭癌ではEBウイルス、胃癌でもEBウイルス、悪性リンパ腫でもEBウイルス、
これらの癌は、それぞれのウイルスの遺伝子が正常な細胞の遺伝子に入り込む(挿入)ことにより、癌遺伝子となることが明らかとなっています。
従って、母子感染やセックスなどによる血液を介する感染です。
それ以外の癌においてもほとんどはウイルスが原因と考えるべきと思います。

従って、癌は遺伝するのではなく後天性の遺伝子病です。
当然に癌家系もある訳です。

癌ウイルスまたは腫瘍ウイルスで調べれば解ります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%AB%E7%98%8D …

ですから、体内には1日に千を超える癌細胞が生じている・・と言われるゆえんです。
1個の癌細胞が分裂をし、何万個にもなれば画像で見えるようになり、それを癌(悪性腫瘍)と言います。

癌細胞が日頃生じても、簡単には腫瘍とならないのは、白血球(免疫担当細胞)であるK細胞・NK細胞・キラーT細胞・マクロファージが見つけては破壊排除しているからです。
その白血球の監視の目(免疫)が弱まれば、癌細胞の存在を見逃し、分裂を許し癌が生じます。

それら白血球は血液に生息している細胞です。
血液状態が悪ければ白血球は健全な活動をしません。
食生活もその意味で影響すると考えるべきと思います。
ーーーーーーーーーーー

図を添付しますが、HTLV-1に見られるもので、感染して、そのウイルスDNAが細胞の核のDNAに挿入され、新たなウイルスを産生する過程です。
その挿入されたウイルス性DNAにより核の分裂を開始すれば癌が生じるということになります。その場合、ウイルス性DNAが癌遺伝子と言うことです。
「両親や兄弟が20~50代で癌で亡くなって」の回答画像4
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人に限らず、生物全体に言えると思いますが、遺伝的な要素は生まれた瞬間から、持っていますね。


他方、生活習慣が原因の物は、人生の中で蓄積されてゆくものです。
遺伝的なものと生活習慣的なものが、たまたま繋がり合えば、発症の可能性は大きくなると考えられますね。
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遺伝的なものは、必ず遺伝子として持っています。


ただ、発症の可能性の問題だけだと思いますが、遺伝的なものは発症リスクも高いかも知れません。
食生活における発症は、色々と積み重なって起こる物と理解しています。
遺伝的なものと食生活と比べれば、遺伝的なものの方が確率的には高いかも知れません。
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遺伝が関係する癌もありますが、関係しない癌もあります。


なので、どちらとも言えませんが、アルコールや喫煙は癌発生のリスクを上げるのは間違いありません。
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