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The average symphony orchestra has gone from having around 30 members in the 18th century to having 120 in the 20th century.

上記の文章
大意は
「一般的な symphony orchestra は18世紀には30人程のメンバーで構成されていたが20世紀には120人になった。」
と思います。

"has gone from ~ to "
が良く分かりません。
いまだに symphony orchestra の member数が増加している過程にあると読むのでしょうか。

上手な和訳を教えて下さい。

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A 回答 (5件)

この場合のhas goneは推移でしょう。


20世紀には120人になっている(今後も増える事が想像できる)って事だと思います。
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こんにちは



>"has gone from ~ to "が良く分かりません。

He has gone to America.
形:現在完了形 
意味:結果:goし、goしたことのもたらす結果・影響がその後も〔今にいたるまで〕続いている。このニュアンスをとらえることが大事。
この場合、その結果として今かれはAmericaにいる、ここにはいない、などの二ユアンスがあることを理解・感得すること。
訳:米国へ行った、行ってしまった(訳語は文脈にふさわしいものを選ぶだけ。意味が通ればなんでもいい)。
場合によっては、だから今かれはAmericaにいる、ここにはいない、などと、つけ加えて訳出したほうが、正確な訳となることもある。それは文脈次第。


He has gone from Japan to America. も同じ。
意味・訳:日本を発って米国へ行った、行ってしまった。
(だから今かれはAmericaにいて、日本にはいない)



これをふまえて
例文は、場所の移動でなく、状態・形態の変化を表わしているだけで、基本は上と同じ。

orchestra has gone from having 30 to having 120
havingは前置詞from,toとセット→動名詞 30/120人を保有すること・状態・形態

直訳)オーケストラは、30人保有の状態・形態から120人保有の状態・形態へと変化した
has goneの完了形から、
その結果を読み取ることが大事→変化後今もその結果〔120人の状態・形態〕が続いている、と理解すること。
結果まで、明示的に訳出するかどうかは、文脈次第。ふつうは、訳出しなくてよしとされる。たとえば、読み手は次に続く数文を読むことで、結果を把握できる、というような場合が一般的なケースだから。

やや意訳)オーケストラの人数は、30人から120人へと変化した・変化してきた・変化を遂げた・変化を遂げてきた(適当に言葉を調整)

英文肉付けして

The average symphony orchestra has gone from having around 30 members in the 18th century to having 120 in the 20th century.
平均的な交響楽団の人数は、18世紀の30人前後から、20世紀の120人へと、変化を遂げてきた。(その結果、現在20世紀は120人の構成である→それが現在の標準である)

in the 20th centuryからすると、英文筆者にとっては、20世紀が現在〔基準時〕だったわけです。なにもおかしなところはないはずで、in the 19th centuryとあれば、19世紀を筆者にとっての現在と考えて読むだけです。


>いまだに symphony orchestra の member数が増加している過程にあると読むのでしょうか。

この文がまず言いたいのは、現在120人の構成であり、それが現在続いていること。その後の変化については予測などを含め、言及していないと考えるのが、基本。
いまだ増加の過程にある、と読むのは、誤読。
あとは文脈次第。この文だけを前にして、これ以上あれこれ考えるのは、無理。


>上手な和訳を教えて下さい。

質問者さんの訳で、OKだと思います。


困ったら、基本、シンプル・プリミティブな形・例文にもどって考える、というのが有効なのではないでしょうか
(たとえばロイヤル英文法:無味乾燥の権化。しかし大体のことは解決してくれるはずです。必要なら、高校・中学の教科書まで戻る勇気が必要なこともあるかもしれません。わたしは、NHKの講座を、時々視聴します。基本についてあらためて教わることが少なくないです。音、映像の感覚的なものは、理解を深めてくれるように思います)。
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この回答へのお礼

皆様すみません。
ありがとうございました。申訳ありません。
事情があり締切がおそくなりました。

ここでお礼をさせていただきます。

今後ともよろしくお願い致します。ポイントも困りますが、早い順にさせていただきました。

お礼日時:2005/08/05 07:21

現在完了形は現在形の一つとされていますが、現時点のみの描写でなく、「過去からの時間の幅を抱え込んだ現時点」を表現するものと捉えると良いと考えます。

それでthe 20th centuryは、tokoさんが書かれているように、私も「現在」として書かれているのだと思います。

the 18th century から紆余曲折はあったが段階的に人数が増えてゆき、120人まで達した「現時点」としての
the 20th centuryと受け取りたいです。

また、go from A to B で、「A から B へ変貌を遂げる」という訳例があります。

go from a no-name to a big name
無名の人間から有名人へと変貌する(英辞郎より)

http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=go+f …

以上のことから、次のような訳が考えられました。

「標準サイズの交響楽団は、18世紀のほぼ30人構成から(始まり)、20世紀今日の120人構成にまで変貌(成長)を遂げてきた。」
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こんにちは



ご質問の意図は、20世紀はすでに過去なのに、現在完了が使われているのはなせか、ということでしょうか?

「平均的オーケストラの人員は18世紀に30人程度だったのが、20世紀には120人にまでになってきた」

この文章が書かれたのが20世紀で、18世紀から20世紀の今日(その時の『こんにち』)までに…… という意味で現在完了を使ったのではないでしょうかね。21世紀になって間もないので、20世紀を過去のものとせずに、現在、あるいは今後も増えていく可能性があることから、このように言ったのかもしれません。

ここでの goは、いわゆる
Eggs go bad. (玉子が悪くなる、腐る)の
「~になる」というgo ですね。

あくまでも参考までに……
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たまたまの通り掛かりの者です。


英語が得意だったのは半世紀近く前ですから全く自信はありませんがこう考えては如何でしょうか。

オーケストラメンバー数の推移をA地点からB地点までの道程と考えるのです。
文意からいくとA地点は18世紀にありますしB地点は20世紀にあります。

その道を行く旅行者は「平均的なオーケストラ」を擬人化したものだと考えれば「go」を使うことに意味を見出せます。A地点からB地点まで行く間に30人から120人に増えたのですね。

和訳としては
平均的な交響楽団の人数は18世紀のおよそ30人からはじまり20世紀には120人になるに至った。

has gone from ~toを意識して和訳してみました。
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