ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

左図は3相3線スタ-回路のR・S・T相の電流波形です。右図は3相3線スタ-回路です。
左図の①の周期の時、Ir=最大値10Aで実効値約7A、7Aが右図の⑩と⑳に電流が流れるのですか。
左図の②の周期の時、Is・It=最大値-5Aで実効値約-3.5A、-3.5Aが右図の⑪と⑫に電流が流れるのですか。
それとも右図の⑩と⑳には、左図の(Ir-It)=(7-(-3.5)=10.5A
右図の⑪には、左図の(Is-Ir)=(-3.5-7)=-10.5A
右図の⑫には、左図の(It-Is)=(-3.5-(-3.5)=0A
が流れるのですか。

「3相3線」の質問画像

A 回答 (4件)

No1です


少し補足すると
単相の場合は2本線の片側から電流が負荷へ流れ、負荷からもう片方の線を通って電源へ戻ります。
入った電流と出ていく電流は同じ値となります。

基本はこれと同じですが3相になると少し複雑になります。
R相がピークの時、R相から流れ込んだ電流はS・T相から戻ります。
グラフを見るとR相が+10Aの時、S・T相はそれぞれ-5Aとなっています。
マイナスはR相とは逆の方向に電流が流れると言う意味です。
入った電流と戻る電流は同じ値でそれぞれ向きが逆になるので、合計は10+(-5)+(-5)=0となります。
これはどの瞬間をとっても0です。
クランプメーターでケーブルを一括クランプすれば、漏電していない限り0Aとなるので確認出来ます。
グラフの+側の相から電流が流れ込み、-側の相から戻るのです。

ですから、60度進むと今度はR・S相からそれぞれ5A流れ込み、T相から10A戻ってきます。
更に60度進むとS相から10A流れ込み、R・T相から5A戻ってきます。
もう60度進むとS・T相からそれぞれ5A流れ込み、R相から10A…

これを永遠と繰り返すのが3相交流です。
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電流波形の各点の値は瞬時値であり、最大値や実効値という考えはしません。


各相に流れる電流の最大値は、10Aであり実効値は10/√2=7.1A

そこで、①ではR相の瞬時値は10A
②点ではS相の瞬時値が-5A、T相の瞬時値が-5Aです。
結果
 R+S+T=10-5-5=0A
となり、各相の合計が0となります。
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■3相交流はとても難しいので参考にしてください。


https://kawagoelonvic.hatenablog.com/entry/2019/ …
「3相3線」の回答画像2
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グラフを見ての通りです。


①の周期の時、②の周期の時とありますが、どちらも同じ時です。
⑩に流れた電流10Aは⑳でも10A、中性相で分流して⑪と⑫にはそれぞれ5A流れます。
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