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すっきりしないので教えてください。
サラリーマンです。
毎月の給与明細の「所得税」が、国税庁が発表している源泉徴収税額表と微妙に異なります。理由を知りたいです。
例えば、昨年9月の課税対象額351,000円 に対して扶養家族0人の場合、国税庁の平成31年の表では所得税12,590円と書いてありますが、給与明細では12,490円となっており、
別の月は課税対象額354,000円に対し表は12,830円、給与明細は12,840円となっています。
この微妙な差が気持ち悪いです。(国税庁の令和2年の表でも記載額は変わっていません)
社会保険料については1円単位まで合っているので
所得税だけ計算が合わず、実際大した差ではないのですが理屈的にモヤモヤしています。
知識不足で申し訳ないのですが、理由をご存知の方がいたら教えていただけるとありがたいです。

国税庁の源泉徴収税額表
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/z …

よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • ご回答ありがとうございます。
    おっしゃることは理解できるのですが、
    その場合、質問にリンクを貼った国税庁の源泉徴収税額表は何のために存在するのか(単なる目安なのか)、目安だとしたら、各企業の経理担当は何をもってして月々の源泉徴収額を決めているのか(例えばソフトウェアなどで自動算出しているとすると、そのソフトのデータベースが国税庁の表と若干異なるとか)、を知りたいです。
    最終的に年末調整や確定申告で本来の額におさまることは理解していますので、そこを心配しているのではなく、なぜ源泉徴収税額表と異なるのかを質問しているのです。質問に答えていただける方、お願いいたします。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/01/19 19:25
  • HAPPY

    最初の補足以降にご回答くださった皆さま、ありがとうございました。どちらも求めていた答えだったので皆さまにベストアンサーをつけたいのですが、最も丁寧に解説してくださった回答に感謝の気持ちを込めてベストアンサーにさせていただきます。知識不足な私のために時間を割いてくださった全員の方に深く感謝いたします。ご親切なみなさまに、たくさん良いことがありますように!

      補足日時:2020/01/20 00:25

A 回答 (5件)

下記にある


http://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/ze …
電子計算機等を使用して源泉徴収税額を計算する方法を定める財務省告示
に、もとづいて、給与計算ソフトは作られているからです。
http://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/ze …

もっと簡単に言うと、
『給与所得の源泉徴収税額表』の方が、
金額の該当範囲で求めるため、
アバウトにできているのです。

ご存知のように、
所得税は年間の所得と各種控除により、
税額を決めます。
『給与所得の源泉徴収税額表』は、
扶養家族や所得控除の申告数(扶養家族数)と
社会保険料を引いた金額の『該当範囲』から、
所得税額を決めているのです。

基本は代表的な所得控除額の12月按分の値と
いくらからいくらといった範囲で税額を決めている
ので、誤差が出るのです。

それに対し、
『電子計算機等を使用して源泉徴収税額を計算する方法』は、
実際に、給与所得控除額や代表的な所得控除額の12月按分を
元に、計算式で所得税額を求めています。
なので、給与支払額に応じて、所得税額が変わるのです。

どちらかと言えば、源泉徴収税額表で求める所得税額の方が
所得金額の範囲指定の税額なので、アバウトなのです。

私は、この仕様に基づき、EXCELで所得税額を求めるようにしています。
http://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/ze …

いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

助かりました

詳しく解説してくださり、ありがとうございます!非常にわかりやすく、また源泉徴収税額表のほうが実は若干アバウトだったことも勉強になりました。
丁寧に教えてくださった優しさに感謝いたします。これでスッキリして安眠できそうです。

お礼日時:2020/01/20 00:12

ご呈示の源泉徴収税額表の18ページに記載されている、


「電子計算機等を使用して源泉徴収税額を計算する方法」により
計算されているからです。

市販の給与計算ソフトもこちらを採用しているので、
最近はほとんどの場合、こちらで計算されていると思います。
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この回答へのお礼

ありがとう

ご回答ありがとうございます!
リンク先の18ページにそのことが書いてあったのですね。そこまでしっかりと目を通していなかったことがお恥ずかしいばかりです。最近はほとんど計算する方法がとられているのですね。とても勉強になりました!

お礼日時:2020/01/20 00:16

これじゃないですか?



https://www.firstitpro.com/help/qa0203.html
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この回答へのお礼

ありがとう

まさにそうですね!電算機計算の特例というものがあったのですね。知識不足でした。教えていただきありがとうございました!

お礼日時:2020/01/20 00:08

企業によっては、

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/z …で算出しているからです。
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この回答へのお礼

ありがとう

なるほど!
すっきりしました。どうもありがとうございます!

お礼日時:2020/01/20 00:06

所得税は、当年の所得に対して税額が決定されるので、


その月々の徴収額は見込みになります。
その精算が、年末調整や確定申告になります。
月々の所得税額は気にする必要はありません。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございました!

お礼日時:2020/01/20 00:28

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