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CODを求める式の導出法(どういう意味でこういう式になったのか)がわかりません。

どなたか教えてもらえませんか?

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A 回答 (3件)

Mnの時ですが、操作は、試料水にまず過剰の過マンガン酸カリウムを入れ、試料水中の還元物質を酸化します。

次に、余剰の過マンガン酸カリウムを過剰量のシュウ酸ナトリウムで分解します。最後に残存したシュウ酸イオンを過マンガン酸カリウムで滴定します。このときの滴定量がcですね。そしてブランク実験での滴定量がdですね。このとき、最後に残存していたシュウ酸の量が試料の還元性物質の量に対応します。さて問題は0.2ですね。これは過マンガン酸カリウムの酸化還元の反応式から係数として出てきます。ここはご自分で考えてみてくださいね。
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この回答へのお礼

遅くなってすみません。お忙しい中わざわざありがとうございました。0.2の意味がまったく分からなかったのでとても助かりました。

お礼日時:2005/02/07 00:18

aqualist様が直接のお答えを書かれていたので、補足です。

欧米でCODと言った場合はクロムを使っていて、この場合や溶存有機物と相関があることが確認されていますが、マンガンだとそうなりません。なので、日本のCODと、他の先進国(もしかしたら日本以外全部?)のCODとは同じ値でも意味することは違うと認識しておく必要があります。
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この回答へのお礼

なるほど。国によって意味が違ってくるんですね。勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/07 00:21

その前に、CODにはCOD(Mn)COD(Cr)の違いがあることはご存じでしょうか。

どちらのCODについてどのような式のことをおたずねでしょう?

この回答への補足

COD(Mn)は学習しましたが、COD(Cr)という方法があるというのは知りませんでした。今回はMnの方について教えていただけませんか?

過マンガン酸カリウム水溶液の力価=F、試料溶液を適定するのに使用した過マンガン酸カリウム水溶液の容量=c、製精水を適定するの(空試験)に使用した過マンガン酸カリウム水溶液の容量=dとした時
COD(mg/l)=0.2*(c-d)*F*(1000/試料)
という式です。

補足日時:2005/01/28 23:52
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Aベストアンサー

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酸素1molにつき、4molの電子を受け取ります。
O2 + 4e- → 2O2-
(実際にこの反応が起こるわけではありませんが、形式的に)

過マンガン酸カリウムが受けとる電子の量は
濃度×体積×5=(5×10^-3)×(1×10^-3)×5

酸素の質量w gとして、酸素が受け取る電子の量は
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この2つを=で結んで、wの方程式を解くと、
w = 0.2

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その時に使用した計算式の

O=(a-b)×F×(1000/S)×0.2

の0.2がどのようにして導かれるのかとても気になります!反応式の係数が関わってくるのだろうと思うのですが、そこから先が全くわかりません。
実験で使用した試薬は1/40N・過マンガン酸カリウム、1/40N・シュウ酸ナトリウムおよび(1:3)硫酸溶液でした。
理解しやすいよう丁寧に教えてくださると助かります。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

下記URLを参照してください。

参考URL:http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/4_2.htm

Qキレート滴定について。

度々失礼します。

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どなたか解る方教えてください。

Aベストアンサー

理由1:金属イオンとキレートが結合する強さ(安定度定数)は、pHによって変化する。
 pHが低いほど結合は弱くなるので、できれば高pH域でやりたい。
理由2:しかし、金属イオンはpHが高くなると水酸化物の沈殿になり、キレート滴定できない。
 水酸化物が出来ないpH領域でなければならない。
理由3:キレート剤は酸であり、金属イオンと結合する際、水素イオンを放出すし、溶液のpHを変化させる可能性がある。
 このため、溶液にpH緩衝性を持たせている。

参考:少し前の質問
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=857044

Qブロムクレゾールグリーン

 ブロムクレゾールグリーンのpKaの文献値はいくらか教えてくれませんか?またご存知無くてもそれが乗っているような本でもよろしいので教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

文献ではなくWebPageになりますが、下記参照URLをご覧下さい(Ctrl+Fなどで「ブロモクレゾールグリーン」を検索)。
(pK=4.7とのことです)

参考URL:http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/shijiyaku.html

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Aベストアンサー

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QCODを過マンガン酸カリウム法で定量する際の滴定量について

上水試験法を見ますと、CODを過マンガン酸カリウム法で定量する際、過マンガン酸カリウムの滴定量は5mL程度になるようにするとあります。

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どうして5mL以上にすると、反応中の過マンガン酸カリウムの濃度が変化するのか?酸化率が変化するのか?

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Aベストアンサー

マンガンはKMnO4の正7価やMnSO4などの正2価の他に、正3価や正4価なども比較的安定です。
(よく知られている所では二酸化マンガン(IV)・MnO2)
そのため、過酸化マンガンの濃度が高くなりすぎると、Mn(VII)→Mn(II)の反応が定量的にならなくなる可能性が生じます。
(その場合の反応式は省略させて戴きますが)

滴定においてはこの「定量的反応」が大前提となりますので、これを確保するための目安として、ご質問のような滴定量が設定されています。
(滴定量がこれを著しく越える場合は、ホールピペットなどで希釈したものを滴定し、希釈率から逆算)

なお、これはあくまで上水試験法で指定されているサンプルの体積に対しての目安です。
滴定時のサンプル体積が同試験法の2倍体積だった場合は、10ml程度を目安に、ということになります。
(通常は、そういうことはしませんが)

QCOD測定法について

 過マンガン酸カリウムによるCOD測定を行っています。操作はJISとおなじです。測定を行っていて操作に疑問に思うところがあったので質問します。

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 試料に塩素がどれくらい含まれていて、どれだけの硝酸銀を加えればいいかはどのようにして判断すればいいのでしょうか?(5mlを超えて過剰に加える場合)

 過マンガン酸カリウムを加えたあと、よく振り混ぜるのを忘れていて操作を進め、シュウ酸ナトリウム溶液を加えたとき沈殿が発生してしまいました。硝酸銀とシュウ酸ナトリウムが反応したようですが、なぜ過マンガン酸カリウムを加えて混ぜるとシュウ酸ナトリウムと反応しなくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

COD測定時において投入すべき硝酸銀の量は、当量分+1gと規定されていますが、当量分を簡単に測定する方法については示されていません。JISの解説には当量の硝酸銀を加えると沈殿が生じるので当量点を判断できるとありますが、塩素イオン濃度が極端に低い場合には、沈殿が生じません。また、懸濁物質の多いサンプルでは沈殿の識別ができません。
私は、簡単に塩素イオン濃度を求める方法として、サンプル水の導電率を測定し、同じ導電率の食塩水として塩素イオン濃度を求めています。この方法はOH-以外の陰イオンは全て塩素イオンとして計算してしまうので、実際の塩素イオン量よりは若干過剰になりますが、今のところ、おかしな測定結果はでていません。
エクセルなどの表計算ソフトに登録しておくと、簡単に当量分+1gの硝酸銀量を計算することができます。

Qファクターの問題

こんばんは。
化学のファクターに関する問題と闘っているのですが、さっぱりわかりません。
答えもないので路頭に迷っています・・・
よければ解説お願いします。

「正確に秤取した亜鉛0.8gを塩酸12mLで溶かし、水をくわえて正確に200mLとした。この溶液20mLを正確に量り、調整したエチレンジアミン四酢酸液で滴定し、ファクターを計算する。0.05mol/L エチレンジアミン四酢酸1mL=3.2690mg Zn」

この標定で亜鉛の秤取量が0.8000g、滴定に要した0.05mol/Lのエチレンジアミン四酢酸が24.00mLであったとすると、ファクターはいくらになるか?

本気で悩んでます。助けてください・・・!!

Aベストアンサー

例で数値入れたのに、答えを入れてなかった…

>>理論上は9mlで中和出来た物が実際には10ml必要だった。
この場合は、ファクター:F=0.9 になります。

質問者様の問題では、亜鉛とEDTA(エチレンジアミン四酢酸)がモル比1:1で反応するので、
それぞれのモル数を出して、亜鉛0.8gと等モルのEDTAを入れるには何mlのEDTA溶液を入れる必要があるか、
を考えてください。(これが中和に必要なEDTAの「理論値」になります。)

Qファクターの求め方

こんにちは。
分析化学についての質問です。
お詳しい方、どうかご協力お願いいたします。

例えば、中和滴定で、
0.1Nシュウ酸標準液10ml で 0.1N水酸化ナトリウムを滴定すると10.2ml 
要したとすると、水酸化ナトリウムの規定度は

酸のN×酸の体積=塩基のN×塩基の体積 から
塩基のN≒0.098

そこから 0.1N水酸化ナトリウム溶液のファクターを求めるときに

f=滴定で求めたNaOH溶液のN(0.098) ÷ 0.1

となるのは何故でしょうか?
根本的なところを理解できていないような気もします。
申し訳ございません。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>根本的なところ

そういえば言えますが、ファクターとは早い話「理想の値」と「現実の値」との「比」なので、このまま覚えて下さい。
別の言葉で言えば、「現実の値」÷「理想の値」がファクターの定義です。

Q過マンガン酸カリウムについて

0.1Nの過マンガン酸カリウム(1リットル)を作るときに蒸留水を加えて加温、あるいは1週間放置するのはなぜですか?
このときの過マンガン酸カリウムはなぜ3.3gなのですか?
あと、当量点とは何ですか?単位も教えてください!
お願いします

Aベストアンサー

加温するのは水中に含まれる超微量の還元剤を分解するためと思われます。還元剤の存在下では二酸化マンガンが形成され、これは過マンガン酸イオンの分解を促進するので、規定度が変化してしまうからです。

「0.1N」の「N」は規定度です。規定度とは溶液1L中に含まれる溶質のグラム当量数です。過マンガン酸カリウムが使われていることから、酸化還元滴定です。

酸化還元反応におけるグラム当量数の定義は「電子1モルを出すか、これと反応するのに必要な量」です。

過マンガン酸カリウム KMnO4 は次のように反応します。
KMnO4 ⇔ K+ + MnO4 -
MnO4 - + 8H+ + 5e ⇔ Mn 2+ + 4H2O

上の式のように過マンガン酸カリウム1モルは5モルの電子と反応します。
よってグラム当量数は158/5=31.6 となり、0.1Nの場合は約3.2gとなります。あなたの場合は3.3gですが、おそらく用いた各原子量の値の違いか、試薬の純度を考慮したことによる違いでしょう。

当量点とは、滴定の際に滴定剤の量が、被滴定物質の量と化学的に同じになる点です。中和滴定で例えると中性になる点です。単位はないです。当量の単位はg/eqです。

例)水酸化ナトリウムを塩酸で滴定したところ、塩酸15mlを加えたところで「当量点」に達した。
と、このように使う言葉です。

加温するのは水中に含まれる超微量の還元剤を分解するためと思われます。還元剤の存在下では二酸化マンガンが形成され、これは過マンガン酸イオンの分解を促進するので、規定度が変化してしまうからです。

「0.1N」の「N」は規定度です。規定度とは溶液1L中に含まれる溶質のグラム当量数です。過マンガン酸カリウムが使われていることから、酸化還元滴定です。

酸化還元反応におけるグラム当量数の定義は「電子1モルを出すか、これと反応するのに必要な量」です。

過マンガン酸カリウム KMnO4 は次のよ...続きを読む


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