システムメンテナンスのお知らせ

小室圭さんの借金トラブルを巡り、小室さんの学費のために借入をしたという報道がありますよね。
留学時に預金残高を証明する必要があり、そのために借入をしたという報道もありました。
わざわざ海外に行かなくても日本で学べば良いという声もあるようですが、世の中には貧乏な家庭に育つも海外留学しないといけない事情を持つ優秀な方もいらっしゃると思います。
私自身は貯金残高が最高でも数百円むしろ多額の借金を背負う家庭に育ったものの、幸か不幸か勉強もスポーツも音楽もすべて平凡だったのですが、幼なじみに母子家庭に育ち裕福ではなかったのですが、とあるスポーツで全日本の代表選手に招へいされた子がいます。
高校は特待生で遠方の学校で入寮したのでよくわかりませんが、中学まではPTAの人たちが募金を集めて遠征や競技を頑張っていました。
一部社会人選手が海外リーグに参戦することはあってもそれも一般的ではなく(どうやら競技レベルが全然違うようです)、また学生時代からの海外留学が盛んなスポーツではなかったのですが、もし海外留学してこそというスポーツであればどうにかして留学するように頑張っていたんだろうなと思うレベルの子でした。
スポーツ分野ではありませんが、医師の先生方も経歴に留学歴が書いてあったりしますよね。
お医者さんの留学は学生の留学とは少し事情が違うと思いますが、東大卒の医師や官僚になれるくらい優れた頭脳がある人、世界と戦えるレベルにスポーツに秀でている人でも貧乏な家庭に育ちしかも親戚にも頼れない人が留学をしたい場合ってどうするんでしょうか?
留学といってもどの国・地域に行くかによって違うかもしれませんが、私の周囲で留学をした人は社会人になって自分でお金を貯めてから語学留学をしたり、ワーキングホリデーの人ばかりです。
行き先は米国・カナダ・オーストラリアなどの、日本人がよく行きそうなイメージのある英語圏の国ばかりです。
学生時代に留学をした人は行き先はほぼ同じでもうちは貧乏だと言いながらも地主だったり親が教員だったりで、いわゆるド貧乏な人もいなければ、ずば抜けて優秀だった人はいなかったように思います(定員割れの短大卒だったり)。

gooドクター

A 回答 (5件)

米国に住んで30数年になる年寄です。


東北の山間の寒村に生まれ育ち、貧しいながらも奨学金をもらいながら首都圏に出て来てなんとか大学院まで出ました。
幸い専門に結び付く好きなことがあったので、インターン的なアルバイトで生き抜くことが出来ました。

そこで出会ったアメリカの先端半導体に関する書物を読んで刺激を受け、その勉強をしているうちにアメリカの自由で先進的でやりたいことが出来そうな世界を知り、その世界で生きたくなり、社会人になってアメリカでの活動が出来る方策を模索しました。
結果として、アメリカ駐在で航空宇宙の先端的な半導体や電子情報技術の研究開発に身を置くことが出来ました。

アメリカに来ても所属する会社とは別に、付き合いのある研究者の仕事を無給のボランティアで手伝い、そこで出した実績が友人のずっと上の方の目に留まり、今の永住の地位を得ました。
そういった、能力や実績を客観的に認めてくれたり、積極的な意見や提案を受け入れてくれる世界がここにはあります。
その裏には競争などの厳しさはありますが、甘やかしや権威主義のようなものは排除できますし、真面目な挑戦に対する失敗は受け入れてくれる余裕はあります。

自分の子どもはこの環境に置こうと決めていました。
相変わらずお金はありませんが、子どもはその世界で伸びてくれました。
幸い、国や州が返さなくていい奨学金を提供してくれて大学は卒業でき、今は奨学金をもらい続けて7年生として大学に残り、研究のスポンサーから給料をもらって暮らしています。
もともと日本語、英語の他、スペイン語が義務教育で教えられ、近所の幼馴染との付き合いから中国語とフランス語が話せます。
やりたいことが医歯薬系のほかに工学系もあるというので取得しないといけない単位が多く、それを得るために自分の行っている州立大だけでなく、隣町にある州立の工科大、私大の医学部にこれも奨学金で通っています。
また、コロナ禍前には毎夏フランスの大学の夏期講座で臨床医学や実習実験なんかをしてきていました。
アメリカにはこういうやる気のある人間に対しては支援する環境があります。
日本のように月数万などと言うものでなく、年額400万円にもなる学費をまるまる返さなくてもいい形で支給してくれるんです。
だから、アルバイトなんかで時間や体力を浪費することなく勉強に打ち込めます。
それを得るための大きなポイントは、優秀な大学を目指す優秀な子供や家族が集まる街とそこの学校、です。
自分が何をしたいのかをしっかり持つ子に育てるのが親がすることで、いい教育環境がその子を優れた大学に入れるように導きます。
私の場合、私がまずアメリカにくること、そこで子どもを育てることの二段階で考えました。
これがアメリカの姿と私の経験です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
競争は激しそうですが、アメリカは想像していたよりもかなりスケールが大きいなとビックリしました。
日本もアメリカも他の国も、優秀な人が親の経済力に依存せずに能力を発揮できる社会であると良いですね。

お礼日時:2021/01/06 20:45

ハングリー精神旺盛な方だと、自己承認欲求が強く話を聞いてると疲れます。

好き、嫌いに分かれると思うので、人に苦労話を押し付けない程度にお願いします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
長文ですみません、わかり辛かったですよね。
でもよく読んでいただくとわかるかと思うんですが、別に苦労自慢はしてません。
内容もよく読まず、理解もされてないのに条件反射で回答してくる人には疲れます(疲れるのはお互い様ですね)。

お礼日時:2021/01/09 13:41

身の丈に合わない事をする場合、身の丈に合わない事をして周りに迷惑かけないことが大事ですね。


身の丈に合わない事をする人が、皇族をたらしこんで皇族の方達に迷惑をかけていますね。しかし、身の丈が合わないことに気づけないままです。借金があるのに、働かなかったり。借金踏み倒して留学に行ったり。人に迷惑や損失与えといて、自分の利益をとる人になってしまいます。自分の身の丈を知るというのも必要な事だと思います。

納采のぎ(婚約)が行えず結婚を認めるということは、皇族は親戚付き合いを断とうとしているからです。皇族からのサポートがない訳だから、今後、皇族の女性は結婚するために皇籍離脱宣言して→裸一貫で出て行く形になると思います。人の人生を破滅させて利益を得る人間、こういう人は最低だと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
私も一個人であればたった一度の人生だし自分の責任の及ぶ範囲で好きにすれば良いと思うのですが、小室さんの場合は半分公人みたいな部分があるというか、警備の問題などもありますので好きにすれば良いとは言えませんよね。

お礼日時:2021/01/06 20:44

自分は、就職した会社でイギリスかドイツに行けるとこでした。

働いてお金を貰えながらイギリスなら英語が学べる。運良ければヨーロッパ女性を彼女に出きる。社会人になってからもチャンスは有ると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
私の周りでは私費留学ばかりでしたが、優秀な方なら公費や会社負担で留学できるんですね。
夢が広がりますね。

お礼日時:2021/01/06 20:42

貧乏ならドイツなどの学費が無料の国に留学して生活費は奨学金とアルバイトの人、いますよ。


もちろん旅費が高いので卒業まで絶対帰れませんが。
生活拠点をホームステイや学生定番のルームシェアにすると費用は更に浮きます。

医者でも日本の学費が高すぎてドイツで無料で医学を学んだ人もいます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
友人の弟さんがドイツに音楽留学に行きました。
音楽だからドイツなのかなと思っていましたが、今思えば経済的な事情もあったのかなと。
ヨーロッパは学費が安いとか無料と聞いたことがありますが、本当だったんですね。

お礼日時:2021/01/06 20:41

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング