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朝鮮通信使の記録たる日東壮遊歌を読んでいたら、
おもてなしで、イセエビのお刺身を出されるシーンが出て来て、イセエビを見るのも、イセエビの生のお刺身を出されるのも初めての体験だったと書かれてました。
朝鮮ではイセエビが、とれないのか?
そもそも当時の朝鮮人は魚を生でお刺身で食べる習慣が無かったのか?
と思いましたら、
秀吉の朝鮮侵略当時、明の援軍が朝鮮人兵士が魚を生でお刺身で食べるのを見て、なんて野蛮で不潔な連中だ!と驚く記録があるようで、当時の朝鮮人は刺身は抵抗ないことは分かりました。
また現在日本で流通している伊勢海老は、韓国で採れた伊勢海老も結構流通普及しているようです。
以上のことから考えると、
当時の朝鮮人は魚を生でお刺身で食べることは抵抗ない、技術的に伊勢海老を獲る漁法が日本と違って確立してなかったから伊勢海老を捕れなかったのか?とも思いましたが、実際どうなんでしょう?

A 回答 (5件)

イセエビは暖かい海のエビです。

朝鮮半島では南部沿岸で採れますが、だからといって朝鮮半島全体でメジャーな食だったとは言えないでしょう。
また、朝鮮通信使はソウルから派遣された官僚であり、『日東壮遊歌』の筆者も官僚です。朝鮮半島北部に位置するソウルの官僚であった彼らにとって、当時、南部沿岸でしか採れない伊勢エビを生食することに馴染みがあったとは思えません。伊勢エビをソウルまで輸送できても、生で食べられるほどの鮮度を保持したまま(=生きたまま)輸送するのは、当時は日本でも難しい、できても大金がかかることだったと思われます。
また、庶民であったり沿岸部の住民に取って生食が珍しくないものだったとしても、上流階級や内陸住民に取っては生食NGということもあります。生食しても平気な鮮度の魚を内陸で容易に入手できるようになるのは、日本でも、冷蔵庫が普及した現代の話です。それまでは、海がすぐ目の前の土地以外では、保存食の形で入手するのが一般的だったのです。

あくまでも、冷蔵庫が発明される前の時代の、朝鮮通信使という「ソウルの官僚にとって」どうであったか、と考えるべきかと思います。
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日本の伊勢で取れるから伊勢エビ



朝鮮で取れたら、なんて呼ぶのでしょうね。
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伊勢で沢山採れてたから伊勢海老




朝鮮だと名前が違う筈
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済州島に観光に行った際、お刺身を食べました。


石もちの刺身でしたが、新鮮で、美味しく頂けました。
他に、太刀魚も、韓国では人気があり、現地語で「サンダンバラ」と、称する豚のバラ肉も人気でした。
「石と風と、女の島」と言われています。
男は皆、ソウルに出稼ぎに行くのでしょう。
島の人は商売上手で、日本にも多く進出して居ます。
女の人は情が深く、再度、訪れる日本人も、多い見たいです。
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はい(^^)

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