「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

会社でアパートを借りたときに入会金が発生しました。この勘定科目は賃借料になるのでしょうか??それとも手数料や雑費などになるのでしょうか??また、敷金が無いため、入居時、退去時に抗菌代や清掃代が発生しますが、この仕訳は修繕費で大丈夫でしょうか??

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A 回答 (2件)

入会金は退去時に返金されるものであれば、立替金や仮払金として


資産計上し、返金されないのであれば支払手数料でも雑費でもよい
かと思います。

抗菌代や清掃代などは修繕費として計上します。
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この回答へのお礼

早速のお返事どうもありがとうございました!!
大変助かりました。またよろしくお願い致します。
本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2005/03/17 12:16

抗菌代、清掃代は、できる限り御社宛の領収証を受け取り、修繕費で処理して良いと思います。



「入会金」とありますが、一般的に、敷金・保証金の性格のものでしょうか。

退去時に返還されるものであれば、或いは返還される部分の金額は、「入会金」(普通は「敷金?」)として[投資等]の部に計上します。

返還されない部分の金額については、金額の多少によって処理が違いますので、注意が必要です。

基本的には、長期前払費用として、繰延資産に計上します。
その上で、原則として5年で償却していきます。(初年度分は月割り)

ただし、契約期間が5年未満で、更新時に再度支払うことが明らかなときは、その契約上の賃借期間が償却期間になります。

ここでまた「例外」に戻るのですが、返還されない部分の金額、つまり償却されるべき金額が20万円未満の場合は、「少額」と言う事で、支払った期に一括で経費にしても良い扱いになっています。

「償却」と言う事で、普通は「減価償却費」勘定を使うようですが、「入会金償却」等の科目でもかまいません。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
今回は短期の入居で、入会金として21,000円をお支払致しました。返金はされません。
ご丁寧な回答、どうもありがとうございました。長期の入居になることがありましたら、もっと詳しくお伺いしたいと思います。その時はまたよろしくお願い致します。

お礼日時:2005/03/18 10:29

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Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q勘定科目を教えてください。

会社で借りていた事務所を解約した際、解約料を差引かれました。
この解約料はどの科目に該当するのでしょうか。
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Aベストアンサー

<科目について>
解約料が単なる手数料なのであれば 諸手数料・解約手数料・支払手数料など、普段使用している手数料科目を使用してかまわないと思います。
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Qアパート退去時の清掃費について

個人でアパート経営をやっている人から頼まれて、経理みたいな事をしています。

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もしよかったら、回答お願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

勘定科目の振り分け判断では頭を悩ますこともありますよね。

さて、個人で不動産所得がある方なので確定申告をされている方となりますが、確定申告時には白色申告でも青色申告でも修繕費の内訳書を添付することになります。

質問者様のお考えの通り【修繕費】でも構いませんが、内訳書を作成することすら私は面倒なので、【清掃費】という科目を作って申告をします。

【修繕費】には明らかに修繕だなというものしか計上しませんでした。

税務署的には全く問題がありません。
会計的には、専門家からすると違うと言われそうですが、実務的には大丈夫です。

また、税務署は【収入】か【経費】かが重要なので多少見解の相違で科目が違ったり、うっかり違う科目にしたりしてしまっても税金の額は変わらないので問題ないです。

若しくは会計には継続性の原則というものがあります。
前年以前の申告書や総勘定元帳があれば、それと同様の勘定科目でもいいでしょう。

気を付けたいのは消費税の納税者であった場合科目が違うと、消費税額に誤差が生じる恐れがありますので、ご注意を。

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Q敷金の返還に関する仕訳方法について教えてください。

敷金の返還に関する仕訳方法について教えてください。


経理の初心者のため、以下の仕訳方法がよくわからず困っております。

事務所の移転に伴い、敷金が返還されます。
敷金の額は486,000円です。

しかし、修繕費286,913円が相殺され、
不動産会社からの入金は、199,087円となるようです。

この場合の仕訳は以下の通りでよろしいですか?

(借方)  (貸方)
諸口    敷金(預り金) 486,000円

預金    諸口      199,087円

修繕費   諸口      286,913円


わかりやすく教えていただけますと、とても助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

大家してます

敷金は預けたときにきちんと仕訳してますね?

仕訳しているなら「敷金」勘定に486,000円の残高が有るはずです

特殊なケースも有りますので注意が必要です

http://www.ogatainvestment.com/keieisyanotamenoyougoshyu465.html

通常は...

 預金 199,087円 敷金 486,000円
 雑損 286,913円
(摘要:原状回復費用)

「修繕費」の勘定は事務所や工場の修繕の時に使われ、今回の場合は使われない方が良いでしょう

「雑損」は「家賃」でも構わないと思います

>敷金(預り金) 

なお、敷金は預かり金ではなく、「預け金」と同じ扱いです

>諸口

それを使う仕訳は有りません

相手科目が複数の時「結果」として勘定科目に表現されるだけです

Q敷金精算の仕訳のやり方

・預かり敷金90,000円
・差し引く額60,000円
・返却する額30,000円
・内装時費用55,000円

今回は残った5,000円は家主がストックしますが、家主が持ち出したりマチマチです。
毎回必ず差額が発生する敷金精算のやり方です。
(入居時の内装状態から故意・過失を入居年数により減価償却等して細かく計算しています)
古いまま家賃を下げて貸したり、アップグレードして貸したりするので毎回必ず差額が発生します。
また、家主が分離発注して内装を仕上げているので修繕費なのか消耗品費なのか等不明確なところが多いです。
↓(1)と(2)どちらでも大丈夫でしょうか?
(1)
敷金90,000円/銀行30,000円
       雑収入60,000円
修繕費55,000円/現金55,000円
(2)
敷金90,000円/銀行30,000円
       修繕費55,000円
       雑収入5,000円
若しくは他に適したやり方はありますか?

Aベストアンサー

(1)か(2)かでいえば、税務だけを考えればどちらでも差し支えありません。ただ、(2)のやり方、正確には(2)に「修繕費55,000円/現金55,000円」の仕訳を加えるやり方のほうがいいといえます。「修繕費なのか消耗品費なのか」不明でしたら、「修繕費」にそろえてしまって差し支えありません。

より適したやり方は、「入居年数により減価償却等」するのですから、これに合わせて敷金を入居年数により減少させる方法です。実際の退去時には、入居年数による減少後の敷金を基準に、仕訳を切ります。ご質問では敷金を減少させていませんから、(1)か(2)かの選択肢とせざるを得ず、(2)(より正確には上記)の仕訳がベターとなります。

Q仕訳を教えて下さい

レオパレスのマンスリー契約の請求書に鍵交換とあるのですが仕訳は賃借料に含まず修繕費でするのですか?

Aベストアンサー

金額がそれほど多額ということもないでしょうから何でもよいようなものですが、賃借料は地代家賃を中心としたほうがよいかなと思います。
社宅扱いの費用であれば福利厚生費、金額は小額ということで雑消耗品費、例外的な費用という意味では雑費でもかまいません。

会社によっては少額で例外的な費用は全部雑費というところもあります。
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Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
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Aベストアンサー

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Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
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(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
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町内会費の勘定科目は何が適当でしょうか?
ご教授ください。

Aベストアンサー

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自営業で、事業に関係なく自宅で加入している場合は、事業の経費にはなりませんから、「事業主貸し」で処理します。

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質問させていただきます。
内容としてはタイトルにあるように、入居時に退去時クリーニング費用を前払いした場合は、退去時にクーリニング費用を払わなくていいのかというものです。

私が今、入居している物件と契約した時、初期費用の一つとして「退去時のクリーニング費用」がかかりました。
費用を前払いということは、退去時にはクリーニング費用は請求されないということであっていますでしょうか?
壁を壊したやタバコのヤニで壁を汚したといった大きな損害は別途請求されるかもしれませんが、例えば冷蔵庫やテーブルといった家具の重みにより床にへこみが生じたや、風呂とトイレが一緒なのですが湿気によりとれないカビ、汚れができてしまったとかの場合も請求される可能性はあるのでしょうか?

いまいち、どこまで許容するのかがわからず悩んでいます。
最近は退去時にクリーニング費用で揉めるという話をよく聞くので心配です。前払いしたのにもかかわらず、退去時にも高額請求されるのではないかと心配です。

この事情に詳しい方や前払い経験したことがある方などがいましたら、回答のほどよろしくお願いいたします。

質問させていただきます。
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Aベストアンサー

契約時に、「退去時のクリーニング費用」の名目で支払った(預け入れした)金銭があるなら、退室時には請求されない。
もちろん、前の回答者もおっしゃっているように差額がある場合には精算というケースもあるので、請求の可能性はあるし、戻ってくる可能性もある。

修繕とは別物なので、家具の重みなどについてはクリーニング費用とは別。
国交省の敷金返還のガイドラインがあるので検索してみると、許容範囲の参考になるよ。
契約ごと・物件ごとに負担の範囲が微妙に分かれているので、ガイドラインと照らし合わせてみるといい。

カビや汚れなどを清掃するための「退去時のクリーニング費用」なので、特にひどくないかぎりは追加で請求されない。
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消費者センターへGO。

退室時にもめるケースは、全体からすればレアケースで1%くらいじゃないかな。。。データはとってないけどねw
それくらいのレアケースだよ。
普通の退室の場合は話題にならないから見聞きする機会がないし、レアケースは話題になるからよく見聞きするということ。

契約時に、「退去時のクリーニング費用」の名目で支払った(預け入れした)金銭があるなら、退室時には請求されない。
もちろん、前の回答者もおっしゃっているように差額がある場合には精算というケースもあるので、請求の可能性はあるし、戻ってくる可能性もある。

修繕とは別物なので、家具の重みなどについてはクリーニング費用とは別。
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