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生薬カイカを水で加熱還流すると、成分ルチンが抽出できますが、なぜですか?ルチンだけが加水分解か何かされるのでしょうか?また、その時、ほかの成分は抽出されていないのでしょうか?

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A 回答 (1件)

ルチンはフラボノイドの配糖体だったと思います。

熱水に比較的溶けやすいので抽出できます。加水分解とは関係ないと思います。いわゆる「煎じる」という操作だと思いますが。
当然、ほかのものも抽出されるはずです。異なる糖が配位しているものもあるはずですから。生薬学の実験ではここから純化していくのではありませんか?

ルチンはそば湯にも入っている、と言いますね。
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Aベストアンサー

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そういうことではなく、実験の際に、ケルセチンのみが固体として析出する理由ということでしょうか?
だとすれば、ケルセチンがその溶媒に溶けにくいということでしょう。糖の部分とケルセチンの部分を比べると、前者が水に溶けやすいのに対して、後者は水に溶けにくいといえます。したがって、ルチンから水に溶けやすい部分が取れてしまえば、その残りのケルセチンは水に溶けにくいために、固体として析出するということです。糖の側の断片は水に良く溶けます。

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お願いします。

Aベストアンサー

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 これでお解りになるかと思いますが,急激に冷やすと分子が規則正しく並ぶ時間が無いため,「結晶」にはならずに「沈殿」になってしまいます。

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Aベストアンサー

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フラボンやフラボノールが塩酸-マグネシウム反応で陽性(赤色)を呈する理由はわかるのですが、イソフラボンが陰性になる理由がわかりません。
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Aベストアンサー

No.1です。

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失礼致しました。

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すこしばかり道が外れますが:
何故か??という問題ですね。No1, No2のご回答の両先生は「ど忘れしました」ととぼけておられますので、浅学非才を省みず私が少しばかり述べます。
反応を考える場合、現在は「フロンティア電子論」、ご存知かと思いますが福井謙一博士がこの理論でノーベル賞を受賞されておられます、で説明をするようです。
H^+がグリコシド結合のOにつくと、OのLUMO(最低空軌道)のエネルギーが下がり、そこにH2OのOのHOMO(最高被占軌道)が重なり合い反応が進みやすくなる。
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Aベストアンサー

こんにちは

それは熱硫酸で有機物が酸化されて焦げるからです。
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今、レポートを作成中です。
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Aベストアンサー

発光体以外の物質に太陽光のもとで色が見えるのは、物質が特定の可視部の波長を吸収し、反射光にその波長が含まれないためです。ケルセチンに色があるのは吸収した波長の補色を人間の目が色として感じるためで、アセチル化されたものに色がないのは吸収する波長が変わって補色が色として感じる波長でなくなったためです。ケルセチンペンタアセテートの場合、ケルセチンの構造は崩れていません(構造式中の骨格は同じで、置換基である-OHが-Oアセチル[すなわち-OCOCH3]に変わっただけ)。

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Aベストアンサー

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Chemical & Pharmaceutical Bulletin
Volume19
Issue6
Pages1214-17
Journal
1971

Qルチンの結晶水

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ここで質問です。
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減圧下110℃で12時間放置というのは、通常経験できない状況だと思いますが、昔の科学者は頑張った!という理解でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

元素分析を行うことで判ります。O(酸素)の量から、結晶水の量を判断します。


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