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全世界株式を買うのが良いと色々なところで聞きますが具体的にはどれが良いのでしょうか?
また、例えばemaxis slimとSBI雪だるまを見ると手数料が2倍くらい違ったりしていますし。。。
ただ、投信とはいえ、万が一、大規模な不正で破綻すると資産が無くなってしまう可能性もありそうですし投信も色々買ったほうが良いのか悩んでいます。

また、そもそも全世界投信は儲かりますか?ただ、本当に儲かるなら20年もの国債など売れずに金融機関など全世界投信を買いそうな気がしますがどうもそうはなって内容で気になっています。

とりあえず、20年、予定通りなら老後になる40年くらいは使わない資金がありその運用について悩んでいます。

何かアドバイスいただければ幸いです。

A 回答 (8件)

お尋ねの通り、証券会社が投資家から預かっている有価証券や金銭は、仮に証券会社の経営が破たんしたとしても、返ってきますし、仮に管理がなされていない、いわゆる、ずさんな場合でも、日本投資者保護基金 から、1000万までは返ってきます。

また楽天も悪く無いと思いますよ。
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この回答へのお礼

そういえば1000万円の保護がありましたね。日興が酷い不正をしたときにはギリギリまで資金を他に移したことを思い出しました。あの時、ネットではかなりやばいと言って騒がれており本当に怖かったです。
ただ、この不正の保証は証券会社の不正ですよね?投信を運用しているところがどこかに騙されたり、運用している所が不正をした場合にはこれは適用されないのではないでしょうか?かなり多くの人やプログラム(バグがあるかも)が関与して運用していると思いますがその全員が不正を働かないという保証など無いわけでしょうし・・・

あと、楽天以外にもSBIの雪だるまとかもありますがどうですかね?
あと、楽天はまだ新しい投信ですしトラッキングエラーのことや資産総額が小さくなんとなく大丈夫なのかも気になっていますがどのように分析されますか?

お礼日時:2023/11/17 17:29

>私は全財産を日本円を持っている。

実はこれは100%日本円。これは事実上日本に全力で投資している状態ではないでしょうか?

投資とは、利益を得ることを目的に、事業や金融商品にお金を出すことです。なぜ稼いだ金を持っていることが、投資になるのでしょうか?意味不明です。

>よくわからないから投資をしないほうがいいとのことですが、実はすでに投資をしている状態ではないでしょうか?矛盾していませんか?

よくわからない人が、付け焼き刃でやる投資は、リスクが高いということです。個人投資家の9割が、投資で負けている日本の実情が、それを示している。日本人は、金融や投資の教育をほとんどだれも受けていない。なので、このような、「おすすめはなんですか???」のような、質問が横行するわけです。

>本当に美味しい商品などないのです。自分のプランに沿って、リスクとリターンを見極める。それだけのことです。リスクとリターンは、御存知の通り連動します。

本当なにも、投資の知識がある人なら全員が知っている事実です。何も不思議なことは言っていない。投資とはなにか、その根底にあるビジネスとはなにかを考えれば、当たり前のことです。

>これが本当なら、どの金融商品を買っても、同じということでしょうか?

なぜ、前述の話が、どの金融商品を買っても同じと言う話につながるのか???理解しかねます。だれにとっても、本当に美味しい商品などあるはずがない。一方で、個人が、その金をどれくらいのリスクを許容し、いつまでに、どうしたいか?など投資にからむ個人的事情は人それぞれ。さらに、その人の知見や、経済感覚で、将来がどうなるのかを読む力も違う。運用会社やファンド責任者によっても実績や成果は変わるし、パッシブでさえ、そのロジックの優劣はあります。

それらを組み合わせて考えた結果、どの金融商品を買うべきかが、おのずと見えてくる・・・と言っているだけです。だから、投資は、他人に聞いてやるものではなく、自分で意思決定するものなのです。繰り返しですが、まとめるとそういう話です。

どの金融商品も同じなど、回答すべてを見返してみてください。私は、1度も言っていません。すべての金融商品には、すべて違う説明しています。話がまったく逆です。

>例えば、カジノで同じ期待値のギャンブルをするなら、どのギャンブルをしても変わらないと

同じ期待値なら、どのギャンブルも確率的に得られるものは同じです。当然ですね。それが期待値ですから。しかし実際には、勝負の強さ、もち金、使える時間、まわりとの関係などによって、期待値と成果には違いがでます。これも当然の話です。

しかし、このたとえが、質問や回答に、どう関係しているのかは、まったく理解できません。
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この回答へのお礼

>投資とは、利益を得ることを目的に、事業や金融商品にお金を出すことです。なぜ稼いだ金を持っていることが、投資になるのでしょうか?意味不明です。

お金は銀行に預けています。私が銀行に貸しつけることで、お金の必要な誰かに貸出し私にはその配当と言いますか利益の一部が入るわけです。そのため、銀行に預けることも投資ではないでしょうか?ただ、日銀砲のせいで全く利息が入らず酷い投資先になっていますけどね。

>その根底にあるビジネスとはなにかを考えれば、当たり前のことです。
ちょっとおかしくないですが?
プロの証券マンなどはそれを知り投資しているわけで彼らよりも劣る人が買う頃にはすでにその株価には織り込まれていませんか?仮に言うのであれば、ビジネスをしるというよりも、株価に織り込まれていない価格を概算してそれに掛けるような感じな気がします。

>リスクとリターンは、御存知の通り連動します。
このように書かれていますので、十分な資金があるなら、もっとも美味しい商品に投資すればいいような気がします。しかし、この書き方だと美味しい商品などはなく、どの金融商品も期待値は同じなのかと思ったわけです。

お礼日時:2023/11/17 00:55

三菱UFJアセットマネジメントのオールカントリーがいいでしょうね。

日本株除くが若干基準価額いいようですが。ポートフォリオを勝手にしてくれるし、信託報酬も安いし。確かに、損をする可能性もあります。どちらにしても、銀行の定期預金もペイオフ最高1000万までしか保証してもらえないですし。まあ、今すぐ使わない、だいぶ先の楽しみにされるなら、新ニーサ始まるのでオルカン1本でいいでしょうね。ただ、単に積み立てていくだけなので、あまり株の勉強にはなりませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
オールカントリーも最近は色々と登場していますが運用会社の破綻リスクはどのように考えますか?普通に破綻すれば保護されますが、万が一大きな不正をしていた場合には大丈夫なのか気になっています。
あと、楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド 『愛称:楽天・オールカントリー』などはポイントを考えると、UFJのものよりも手数料が安いとも聞きますし気になっています。

お礼日時:2023/11/17 00:57

>基礎の勉強ですが、色々調べてみると、よくわからないのです。



なら、よくわかるまで、投資はやめることです。

市場では、すべての投資家はお互いライバルなので、あなたに儲けさせる情報を言う人はいません。言う人は、詐欺しか、無責任な情報を提供することで利を得る(雑誌やYoutuberや、セミナー講師)人だけです。

>といいますのも、本当に美味しい商品があれば、私が買うよりも東大や京大を出ているような頭が良く24時間金融のことを考えているようなプロがすでに買っており、庶民がちょっと勉強して買うと、高値で売りつけられるような気がするのです。悪徳商法でもよくある話ですが、美味しい話があるなら人には話さず自分でやるわ!みたいな本音を言ってくる人もいますし。。。

本当に美味しい商品などないのです。自分のプランに沿って、リスクとリターンを見極める。それだけのことです。リスクとリターンは、御存知の通り連動します。

>ただ、インフレが激しく日本円だけを持っているというのも実はすでに投資をしている状態ですので、実はすでに全力で投資中ではないかと最近思っているのです。スーパーの商品が5%値上がりすれば私の持っている貯金がそれだけ実質値下がりしたことになるわけです。

そのとおりです。だからこそのポートフォリオです。だからこその投資の勉強です。

>それなら、全世界の株を持っていれば、損をするリスクは減るのではないかと思い始めているかんじです。

甘いです。
事象と、行動の論理的繋がりが、まったくありません。

世界経済はつながっていますから、近々くるだろうリーマンショックのようなことがあれば、世界株式すべてが、価値がいきなり半分や数割になることもあります。

>また、emaxis slimとSBI雪だるまですが基本的にはどちらも全世界に投資している感じではないでしょうか?

全世界に投資・・・これが概念的です。そんな概念でファンドはできていません。どういう国に、どの業界で、どの方針で、何をベンチマークで、行っているものかちゃんと読めば、わかります。現物株の投資している割合も、ちゃんと開示されます。それを見たとき、自分の読みと、リスクの考え方にあっているかどうかを、自分で判断するのです。他人に聞くのではありません。なぜなら、あなたの状況は、あなたにしかわからないからです。

>また、同じ様な全世界ならシンプルに手数料が安いほうが、少なくともその手数料分はお奥儲かりませんかね?

同じようなものは、1つとしてありません。
ポリシーが同じでも、運用が違えば、成果も違います。

>しかし、実際には中味が同じでも色々な投信がありますしそれで商売になるということは何かしらの経済的に合理的な理由もあるのではないかと気になったりしています。

理由は唯一つ、各人買う側の事情が違うからです。金額は、将来の読みは、余剰資金か?、リスクはどこまでとれるのか?配当がほしいのか?福利で運用か?為替ヘッジはあるか?あらゆる要素が関係します。

それにマッチした商品があれば、自分で買うことを判断する。最初から、万人に、美味しいファンドなどありません。

>他にもemaxis slimの破綻に備えて投信も分けるべきかも気になっています。色々勉強するとよくわからないことがどんどん出てきています。

繰り返しますが、その程度の気持なら、投資はやめるべきです。

つい最近も、比較的リスクが低いと言われる債権商品が、クレディ・スイスの破綻防止買収で、紙くずになっていました。青山学院の原監督が、全財産失っていましたね。そんなことは普通に起こる。なので、起こっても大丈夫なように、自分が知恵をつける以外ないのです。

・・・ならば大丈夫???ですかと、他人に聞いている時点で、投資はやめたほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

再度、回答いただきありがとうございます。
>なら、よくわかるまで、投資はやめることです。
とのことですが、私は全財産を日本円を持っている。実はこれは100%日本円。これは事実上日本に全力で投資している状態ではないでしょうか?よくわからないから投資をしないほうがいいとのことですが、実はすでに投資をしている状態ではないでしょうか?矛盾していませんか?

>本当に美味しい商品などないのです。自分のプランに沿って、リスクとリターンを見極める。それだけのことです。リスクとリターンは、御存知の通り連動します。
これが本当なら、どの金融商品を買っても、同じということでしょうか?
例えば、カジノで同じ期待値のギャンブルをするなら、どのギャンブルをしても変わらないという話です。

お礼日時:2023/11/16 23:33

あなたは高いリスク分析力を持たれているので、相当高い判断能力と思いますので、個別に異なる投資家論を聞いても論破できるだけの能力をお持ちですので、迷わずご自身の考えで投資されることが良いと思います。


お気を悪くされたらスルーしていただください。
あくまでも個人的な一つの見方でしかないですから・・。
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アメリカは世界最大市場で長期移動平均見ると右肩上がりで下がることはあるもそのあと必ず反転上昇を続けています。


また、ドルコスト平均法の考え方は下落時にコストが大きく調整されますので相場の上げ下げに成長力が影響されない側面を持ちます。
>万が一の不正で倒産したときなど不安です
現在の投信は株式同様のペーパーレスで、投信保振制度により証券保管振替機構が管理しています。
オールカントリーは米国中心で、個別株式と異なるインデックスですので、不正や倒産という概念が当てはまりません。
投資割合に関しては債券や新興国を入れるのは、パフォーマンスが下がるだけで個人の自由です。
私は投資を生業にして、株式投資や投信をはじめ様々な投資に日常的に取り組んでいますが、あくまでも私個人の見方としての意見で、投資は自己判断ですので、これが正しいということが無く、個人の最適な方法により個別に取り組むものですから、ご納得のゆく取り組みをされることが良いと思います。
私の自身の経験上で、米株(オルカンも含む)100%がパフォーマンスが最大化し、手数料は安いに越したことが無いと考える個人的意見ですので、ご自身で悩んでお考えになるのは良いことだと思います。
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この回答へのお礼

再度回答いただきありがとうございます。
栄華を誇っていた大英帝国や日本ですら横ばいになりましたし、アメリカは今保護主義に走るなど過去のアメリカとは内情がだいぶ異なって来ている気がするのです。大統領にしても老人二人で争っています。一時期のようなエネルギーを感じない気がしています。ただ、イギリスも日本も世界では重要なプレイヤーではい続けていますしアメリカもまたったく持たないという選択肢はないと思っています。ただ、偏重は怖く思っています。

長期だと定額でもドルコストでももっと言えば投資のタイミングがまとまっていたとしてもパフォーマンスにはあまり関係なく、早く始めたほうがいいというような気がしています。あくまでバックテストの話ですが。

投信のホフリですが運用や信託会社が不正をした場合にはその権利は第三者に移るかと思います。株を受け取った人は善意の第三者になりますので同しようもないのではないでしょうか?また、システムエラー?で全部売ってしまうなど。ベアリングス銀行の破綻や大和銀行ニューヨーク支店の事件などを見ていると、多分これからも、これらの不正記録を塗る変えるような事件はなんとなくですが私が老後になるまでには起きるような気がしています。

手数料が安くても資産規模が小さいとか今NISAに当て込んで色々な所が様々な投信を売り出していますし具体的にどれがいいのかよく分からない感じです。一番安いとなると楽天の場合ポイントが付くので実質だと最安っぽい気もしています。

お礼日時:2023/11/16 17:21

全世界は一般にオルカンと言われる米国株を中心とした先進国株式です。


全世界と言いながら米株割合が高いので、積立型で投資するとドルコスト平均法の考えに基づき、経年成長することはある程度証明されています。
ドルコスト平均法では価格変動幅を持つ投資運用がパフォーマンスが上がると考えられるので、オルカンよりもSP500インデックスの方が成長率が高くなる傾向が見られます。
>本当に儲かるなら20年もの国債など売れずに金融機関など全世界投信を買いそうな気がしますが
金融機関は日銀と当座預金を通じて繋がりがあり、日本政府と日銀が連結上にあるため、各金融機関は国債の下支えのために保有しており、一方で日本株、米国株や投信等にも分散してバランスよく投資をしています。
預金を含め様々に調達した資金を融資に回して、リターンによって投資にも資金を回し、投融資をリターンで考えて最適化するのが金融機関の取り組みです。
私も保険屋に頼まれたiDeCoと個人で取り組むロボアドでは、債券や新興国株式等を含まず、全世界株式に100%投資しておりますが、13年程度の投資で30%近くの成長が見られます。
私個人は個別株も取引きしており、利益成長率は個別株式投資の方が圧倒的にパフォーマンスが高いですが、安定した投資のための分散と上乗せの効果を期待した取り組みとしています。
スポット買いが元本割れする状況で、積立て買いはすべてプラス化しています。
>そもそも全世界投信は儲かりますか?
そもそも論で言いますと、投信の取り組みは個別投資のリスクの許容が難しい人向けであり、プロに任せる投資ですので、当然そこにかかるコストも大きいため、儲かるというような概念よりも、コツコツという考え方ですので、30%~50%くらい成長すれば良いと考える程度の方が無難かと思います。
儲けを目論むのならグロース株やFXの方が良いでしょうが、その分リスクも高いです。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

個別株につきましては昔資産の50%を失う大失敗をしており、今は本当に応援したい企業をS株と米株なら1株程度だけ買う遊び程度に留めています。当時は四季報や情報誌なども結構読でいたのですけど私には無理でした。
そのため、今は基本的に投資らしい投資はしていないのですが、日本の長かったデフレが終わり貯金をしておくだけでは目に見えて目減りしています。スーパーなどへいくと驚くような値段になっています。株は避けていたのですが、株価の読めない人が老後資金を考える場合にはどうするのがいいのか色々考えた結果オルカンが良いと色々なところで言われていますし、iDeCoなどでも人気のようでNISAでも枠いっぱい入れようかと悩んでいる感じです。

また、オルカンについて調べると、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の個人が呼ぶ愛称のようです。
ただ、全世界に連動するものは色々ありどれが良いのか、もしくは、複数買うのがいいのか気になっています。ただ、理論上どこも同じで手数料が安い投信が良いという論調がおおいようです。
また、仰られるようにアメリカがあまりにも大きく、個人的にはアメリカの成長には陰りがあると思っていますので、eMAXIS Slim 新興国株式も少し取り入れようかと思っています。

ただ、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)だけですと万が一の不正で倒産したときなど不安ですし、他にも加えるべきかも悩んでいる感じです。

お礼日時:2023/11/16 14:35

基礎を勉強するしかありませんね。


投資は、人に聞いてやるものではありません。

>全世界株式を買うのが良いと色々なところで聞きますが具体的にはどれが良いのでしょうか?

どれがいいかは、自分の判断です。
全世界株式を買うというのは、総じて世界の経済は成長すると信じるってことですね。その代わり、どこがが伸びれば、どこかは衰退するため、大きな成長は難しい。

>また、例えばemaxis slimとSBI雪だるまを見ると手数料が2倍くらい違ったりしていますし。。。

手数料はまちまちです。とにかく手数料を安くか?
投資方針と実績から、特定のものを選ぶか?
判断です。

>ただ、投信とはいえ、万が一、大規模な不正で破綻すると資産が無くなってしまう可能性もありそうですし投信も色々買ったほうが良いのか悩んでいます。

基本は、複数でポートフォリオを組みますね。いいことが起きれば、必ず一部は恩恵を受ける。悪いことが起こっても、影響が部分的になる。このため、性質の違うものを組み合わせることが必要です。投資信託そのものが、ポートフォリオを組んでいるので、その方針をどうみるか?が重要です。

>また、そもそも全世界投信は儲かりますか?ただ、本当に儲かるなら20年もの国債など売れずに金融機関など全世界投信を買いそうな気がしますがどうもそうはなって内容で気になっています。

儲かるかどうかを答えられる人はいません。
人に聞いてやる投資もありません。

>とりあえず、20年、予定通りなら老後になる40年くらいは使わない資金がありその運用について悩んでいます。何かアドバイスいただければ幸いです。

基礎を勉強して、株、債権、投資信託、REITなどの特徴を調べ、自分の将来の世界情勢のよみから、最適なポートフォリオを決める。それ以外にありません。そのために、一つの情報にたよらず、基礎を勉強した上で、いろいろなネットや雑誌の情報を理解できるようにして、さらに、ネット証券会社が提供するポートフォリオ算定ツールなどを駆使して、自分の投資方針を決めるのがよいと思います。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
基礎の勉強ですが、色々調べてみると、よくわからないのです。
といいますのも、本当に美味しい商品があれば、私が買うよりも東大や京大を出ているような頭が良く24時間金融のことを考えているようなプロがすでに買っており、庶民がちょっと勉強して買うと、高値で売りつけられるような気がするのです。悪徳商法でもよくある話ですが、美味しい話があるなら人には話さず自分でやるわ!みたいな本音を言ってくる人もいますし。。。

ただ、インフレが激しく日本円だけを持っているというのも実はすでに投資をしている状態ですので、実はすでに全力で投資中ではないかと最近思っているのです。スーパーの商品が5%値上がりすれば私の持っている貯金がそれだけ実質値下がりしたことになるわけです。

それなら、全世界の株を持っていれば、損をするリスクは減るのではないかと思い始めているかんじです。また、emaxis slimとSBI雪だるまですが基本的にはどちらも全世界に投資している感じではないでしょうか?また、同じ様な全世界ならシンプルに手数料が安いほうが、少なくともその手数料分はお奥儲かりませんかね?しかし、実際には中味が同じでも色々な投信がありますしそれで商売になるということは何かしらの経済的に合理的な理由もあるのではないかと気になったりしています。他にもemaxis slimの破綻に備えて投信も分けるべきかも気になっています。

色々勉強するとよくわからないことがどんどん出てきています。

お礼日時:2023/11/16 14:44

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